JP3388092B2 - プレスブレーキ用上型ホルダ装置 - Google Patents
プレスブレーキ用上型ホルダ装置Info
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Description
型ホルダ装置に係り、さらに詳細にはプレスブレーキの
おける上部テーブルに対して上型の着脱交換を容易に行
うことのできるプレスブレーキ用上型ホルダ装置に関す
る。
エプロンと称することもある)と下部テーブル(下部エ
プロンと称することもある)とを上下に対向して備えた
構成であって、上部テーブル又は下部テーブルの適宜一
方をラムとして上下駆動する構成である。
のワークの折曲げ加工を行うために、下部テーブルの上
部には下型(ダイ)が装着されていると共に、上部テー
ブルの下部には上型(パンチ)が装着されている。
決めした後に、上型と下型とを係合することにより上記
ワークの折曲げ加工が行われ得るものである。
えばワークの折曲げ形状等の相違によって上型を交換す
るために、上部テーブルの下部に多数の上型ホルダ装置
を装着し、この多数の上型ホルダ装置によって上型を上
部テーブルに着脱交換可能に支持する構成である。
−90283号公報で知られているように、前後の上型
クランプを揺動可能に設けた構成となっていると共にク
ランプ力付勢手段は前後の上型クランプに共通に使用さ
れている。
来の上型ホルダ装置では、前後に上型を別々に取り付け
るとき、特に後側に上型を取り付けるときに段取りが必
要となり、前側の着脱に比較して取り付けが大変面倒で
あると共に容易でなかった。
たわみ量を抑制してクランプ力を発生させて上型をクラ
ンプせしめているため、クランプ力が均一に作用しない
という問題がある。さらに、レバーが前面にあり曲げ加
工の範囲を狭めるという問題がある。しかも、上型ホル
ダ装置を複数連結せしめることがスペース上の問題があ
り、難かしかった。
れぞれ上型を取り付ける際に、均一なクランプ力が働く
ようにすると共に、上型の着脱状態を容易にし、さらに
複数の連結を容易にしたプレスブレーキ用上型ホルダ装
置を提供することにある。
に請求項1によるこの発明のプレスブレーキ用上型ホル
ダ装置は、プレスブレーキおける上部テーブルに着脱可
能に装着されるホルダ本体の下部に上型を支持する上型
支持部材を設け、前記ホルダ本体の前後に上下方向の中
央部付近を支点として揺動可能に支持された前面上型ク
ランプ,後面上型クランプを設け、この前面上型クラン
プ,後面上型クランプの下部に前記上型を前記上型支持
部へ押圧する押圧部を設けると共に前記上型に設けた落
下防止溝に係止自在の係止突起を設け、前記前面上型ク
ランプ,後面上型クランプの上部側を押圧して前面上型
クランプ,後面上型クランプにより前記上型をクランプ
すると共に押圧力を解除して前面上型クランプ,後面上
型クランプにより上型をアンクランプするためのクラン
プ力付勢手段を前記ホルダ本体に設けてなるプレスブレ
ーキ用上型ホルダ装置において、前記クランプ力付勢手
段は、前記前面上型クランプに対して押圧力を付勢自在
の第1クランプ力付勢手段と前記後面上型クランプに対
して押圧力を付勢自在の第2クランプ力付勢手段とを備
えてなり、前記第1、第2のクランプ力付勢手段は、上
記第1,第2のクランプ力付勢手段の間において前記ホ
ルダ本体に回転自在に設けた軸に備えた回転カムによっ
て操作される構成である。
に装着されるホルダ本体には前面上型クランプ,後面上
型クランプが揺動可能に支持されており、この前面上型
クランプ,後面上型クランプの下部には前記ホルダ本体
の下部に備えた上型支持部へ上型を押圧する押圧部が設
けられていると共に上型に設けた落下防止溝に係止自在
の係止突起が設けられている。また、前記ホルダ本体に
は、クランプ付勢手段が設けられている。
部支持部の前面又は後面にクランプする際にはクランプ
力付勢手段を操作することにより、前面上型クランプ又
は後面上型クランプが段取りを行わずに容易にワンタッ
チでクランプされる。アンクランプさせる際にも容易に
ワンタッチで行われる。
段を操作することにより、前記ホルダ本体における上型
支持部の前面又は後面に上型が前面上型クランプ又は後
面上型クランプの作動で容易にワンタッチで均一にクラ
ンプされたり、またアンクランプされる。
ムを回転し、前面上型クランプ,後面上型クランプを揺
動せしめて、前記ホルダ本体における前面又は後面に上
型を容易にワンタッチでクランプしたり、アンクランプ
することができる。
プレスブレーキ用上型ホルダにおいて、プレスブレーキ
における上部テーブルに着脱可能に装着されて隣接した
ホルダ本体に設けた前記軸の端部に、前記各軸を連結す
るための連結バーを係脱可能の係合溝を備えた構成であ
る。
に、連結レバーを係合することにより、隣接したホルダ
本体の軸が連結バーで連結される。よって例えば軸に形
成された係合溝に手動レバーに形成された係合突起を係
合して手動レバーを操作することにより、複数の上型ホ
ルダ装置に上型がワンタッチでクランプされたり、また
アンクランプされる。
を図面に基いて詳細に説明する。
例に係る上型ホルダ装置1は、プレスブレーキ(全体的
構成は図示省略)における上部テーブル3の下部に着脱
可能に装着してある。この上型ホルダ装置1は、上部テ
ーブル3の下部に左右方向へ適宜間隔に多数装着して使
用されるものである。
は、左右方向(図1においては紙面に直交する方向、図
2においては左右方向)に長い1本物の場合や、長さ寸
法の異なる複数の分割型を適宜に組合せて使用する場合
もあり、どちらの場合にも容易に対応し得るように、上
型ホルダ装置1は上部テーブル3に適宜間隔に多数装着
されるものである。
ル3に着脱可能に装着されるホルダ本体7を備えてお
り、このホルダ本体7の下部には一体的に上型支持部9
が設けられている。この上型支持部9の前面,後面に前
記上型5の上部5Uを押圧固定する前面上型クランプ1
1,後面上型クランプ13が前記ホルダ本体7の前後に
それぞれ設けられている。この前面上型クランプ11,
後面上型クランプ13は図2に示されているように、左
右方向へ例えば複数対の前面上型クランプ11A,11
B,11C,後面上型クランプ13A,13B,13C
となっている。
突出部を前記上部テーブル3の前面下部に当接し、上部
テーブル3に螺着した締結ボルト17によりクランプジ
ョー19を締付けて、取付板15の上方突出部を上部テ
ーブル3へ押圧固定することにより、ホルダ本体7を上
部テーブル3に取付けることができる。
本体7と取付板15とを個別に設けて固定ボルト21で
一体的に固定したが、ホルダ本体7と取付板15とを予
め一体に設けることも可能である。すなわち、取付板1
5はホルダ本体7の1部と見做すことが可能なものであ
る。
めに、ホルダ本体7の上面と上部テーブル3の下面との
間には楔部材23が左右方向へ位置調節自在に介在され
ており、この楔部材23には前記取付板15に設けた左
右方向の長孔25を貫通した固定ボルト27が螺着され
ている。
ない程度に前記クランプジョー19を弱く締付けた状態
に保持し、かつ固定ボルト27を緩めた状態において前
記楔部材23を、図2において左右方向へ調節すること
により、上部テーブル3に対してホルダ本体7を微調節
することができる。
の前後には左右方向へ適宜な間隔で複数の支持板29が
複数のボルト31で取り付けられている。この各支持板
29間には前面上型クランプ11A,11B,11C,
後面上型クランプ13A,13B,13Cの上方へ突出
部が挾み込まれていると共に各連結ピン33で連結され
ている。
の上部に一体的に設けた上部突出部7U内にはクランプ
力付勢手段35が設けられている。より詳細にはクラン
プ力付勢手段35は前記前面上型クランプ11A,11
B,11C,後部上型クランプ13A,13B,13C
に対応して複数の回転カム37を有する左右方向へ延伸
した軸39が貫通して設けられている。
41が接触して設けられており、各バネホルダ41の前
後には皿バネ43を介して別のバネホルダ45が設けら
れている。そして、このバネホルダ45の前後には前面
上型クランプ11A,11B,11C;後面上型クラン
プ13A,13B,13Cの上部が押される様に設けら
れている。
1C;後面上型クランプ13A,13B,13Cの下端
部には、前記上型5の上部に形成した左右方向の落下防
止溝5Gを係止自在の係止突起11P,13Pが上型支
持部9の方向へ突出して形成されている。この係止突起
l1P,13Pより僅か上部には、前記上型5の上部5
Uの傾斜面5Sに当接して上型5を前記上型支持部9へ
押圧する押圧部材47が設けられている。
面に加工した形状をなしており、複数のネジ49を介し
て前面上型クランプ11,11A,11B,11C、後
面上型クランプ13A,13B,13Cの下部に僅かに
回動可能に取付けられている。
上型クランプ11A,11B,11C、後面上型クラン
プ13A,13B,13Cとの間には内側へ常時付勢し
たスプリング51が介在されている。
示しており、軸39の回転カム37の円弧部で各ばねホ
ルダ41を受けている。また、この状態の場合、上型5
にはクランプ力が働いておらず、前面上型クランプ11
A,11B,11Cの係止突起11Pで上型5は落下し
ない状態にある。従って、皿バネ43は自由長δ0 であ
り力は発生していない。また、上型5とホルダ本体7に
おける上型支持部9との隙間はg0 である。このとき、
前面上型クランプ11A,11B,11Cとブロック部
7Bに設けられているボールプランジャ7Pとの間は隙
間S0 を生じている。後面上型クランプ13A,13
B,13Cにブロック部7Bに設けられているボールプ
ランジャ7Pが突き当ている。
図3に示されているように型合せすることで、前記上型
5と上型支持部9との隙間g0 はなくなる。それに伴
い、上型5の傾斜面5Sにより前面上型クランプ11
A,11B,11Cが各連結ピン33を支点として図3
において反時計方向回りに回動してバネホルダ45が押
されて皿バネ43はδ1 に撓み、アンクランプ時に生じ
る隙間S0 をなくし、密着した状態となる。
り、上型5をクランプする力となる。すなわち、型合せ
すると、自動的に前面上型クランプ11A,11B,1
1Cの係止突起11Pが上型5の落下防止溝5Gにはま
ると共に押圧部材47で上型5の傾斜面5Sを押しクラ
ンプされることになる。
7の切り欠き部37Kをバネホルダ41のところへ回転
させると、図4に示されるような状態となる。すると、
図1,図3に示した半クランプ時、クランプ時では、軸
39の径D0 の寸法にあったところが、径D1 に減少す
るため、皿バネ43は自由長δ0 に戻り、クランプ力が
解除される。
B,11Cはスプリング(クランプ戻しバネ)51の付
勢力により、まだある隙間分(D0 −D1 /2)−(δ
0 −δ1 )開くことになり、上型5は下にさがり、上型
5と上型支持部9との隙間がg0 となり自由に取り外せ
るアンクランプ状態となる。
態において、バネホルダ41とバネホルダ45の凸凹間
の隙間が図5(A)に示されているd1 とブロック部7
Bに設けられているボールプランジャ7Pが前面上型ク
ランプ11A,11B,11Cに当接し隙間S0 となっ
ている。この状態から、下から上型5を図5(B)に示
されているように、押し入れると、前面上型クランプ1
1A,11B,11Cの係止突起11Pを上型5の傾斜
面5Sが、連結ピン33を支点として押し広げ、バネホ
ルダ41の凹部を押し、隙間d1 分皿バネ43の付勢力
に抗して移動して隙間がd0 となると共に、ブロック部
7Bに設けられているボールプランジャ7Pが前面上型
クランプ11A,11B,11Cで押され隙間S1 (S
0 >S1)となり、上型5を前面上型クランプ11A,
11B,11C内へ入れることができる。
が前面クランプ11A,11B,11Cの係止突起11
Pを通過すると、図5(C)に示されているように、前
面上型クランプ11A,11B,11Cはバネホルダ4
1に押されて前面上型クランプ11A,11B,11C
の係止突起11Pがしまり、ブロック部7Bに設けられ
ているボールプランジャ7Pで前面上型クランプ11
A,11B,11Cを押し隙間S0 となる。これによ
り、上型5の取り付けが横からでなく、正面から容易に
行うことができる。
39の右端には係合溝53が形成されている。また、図
6に示されているように、手動レバー55の本体57に
はレバー59が取り付けられていると共に、前記本体5
7の図6において左部には係合突起61が一体的に設け
られている。
起61を軸39の係合溝57に係合せしめる。この状態
でレバー59を図2において点線の位置から実線の位置
へ回動せしめることにより、軸39が回転されて図1の
状態から図4の状態となってアンクランプ状態に簡単か
つ確実に行うことができる。また、実線の状態から点線
の状態へ回動せしめることにより、簡単かつ確実に半ク
ランプ状態にでき、しかも上型5を図2にように上方へ
移動せしめることにより均一なクランプ力で容易にクラ
ンプせしめることができる。
9の後面にクランプ,アンクランプせしめる場合におい
ても、後面上型クランプ13A,13B,13Cは上述
したように前面上型クランプ11A,11B,11Cと
同一条件,構造を有しているので、上述した動作でもっ
て、クランプ,アンクランプを行うことができる。
11C,後面上型クランプ13A,13B,13Cはそ
れぞれ各皿バネ43を有しているのでクランプ力が均一
に作用した真中に上型5がずれずに均一なクランプ力で
クランプせしめることができる。
る場合には、図7に示されているように、軸39に形成
された係合溝53に連結バー63を係合せしめることに
よって行われる。すなわち、連結バー63は図8,図9
および図10に示されているように、円筒状の第1,第
2係合突起部65,67で構成され、この第1,第2係
合突起部65,67の一側には同じ長さaを有する係合
部69,71が一体化されている。
面には長孔73,75が成形されている。また第1係合
突起部65における係合部69の反対側にはザグリ77
が形成されており、このザグリ77にはピン79が装着
され、かつピン79の両端は前記長孔73,75に挿入
されている。また、第2係合突起部67内のザグリ81
と第1係合突起部65内のザグリ77とにはスプリング
83が図9において右側へ付勢されて介在されている。
図10に示されているように、ピン79の中心とザグリ
81との距離bと前記係合部69,71の長さaの関係
が、b>2aとなるように構成されている。
2係合突起部67に対して距離bだけ縮むので、係合部
69,71が軸39の係合溝53に係脱する際に容易に
係脱を行うことができる。したがって、連結バー63を
軸39に対して係脱可能とすることにより真中の一部の
上型ホルダ装置1だけの操作が可能となり、箱形状の曲
げにも連結バー63と干渉せずに折曲げることができ
る。
ランプ11A,11B,11C,後面上型クランプ13
A,13B,13Cを複数に分割した例で説明したが、
分割せずに1つの前面上型クランプ11,後面上型クラ
ンプ13としても同様の効果を奏するものである。
いる。図11において図1における部品と同じ部品には
同一の符号を付して重複する説明を省略し、異なる点の
みを説明すると、軸39に形成されている回転カム37
の直径がD0 ,D1 ,D2 となっている。軸39を回転
せしめることにより、バネホルダ43同士で直径D0の
回転カム37を当接せしめた図11の半クランプ状態か
らバネホルダ43同士で直径D1 の回転カム37を当接
せしめた図12のアンクランプ状態になる。また、バネ
ホルダ43同士で直径D2 の回転カム37を当接せしめ
た図13のアンクランプ状態となる。図13に示した状
態は上型5を前入れ,前出しすることが可能となる。図
11,12,13は図1,3,4の動作と同じであるか
ら説明を省略する。
11を用いて上型5を前側にクランプ,アンクランプす
る例であるが、後部上型クランプ13を用いて上型5を
後側にクランプする場合には図11の状態から軸11を
反時計方向回りに90度,180度回動せしめることに
より、クランプ,アンクランプせしめることができる。
このように回転カム37の直径D0 ,D1 ,D2 を調整
することにより、口開き量を調整することができる。
例に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
れるように本発明によれば、上型をホルダ本体における
上部支持部の前面又は後面にクランプする際にはクラン
プ力付勢手段を操作することにより、前面上型クランプ
又は後面上型クランプの段取りを行わずに容易にワンタ
ッチでクランプすることができる。アンクランプさせる
際にも容易にワンタッチで行うことができる。
段を操作することにより、前記ホルダ本体における上型
支持部の前面又は後面に上型が前面上型クランプ又は後
面上型クランプの作動で容易にワンタッチでクランプす
ることができると共に、アンクランプすることができ
る。
ムが回転し、前面上型クランプ,後面上型クランプを揺
動して、前記ホルダ本体における前面又は後面に上型を
容易にワンタッチでクランプすることができると共に、
アンクランプすることができる。
溝に、連結レバーを係合することにより、隣接した上型
ホルダ装置の軸が連結バーで連結される。そして例えば
軸に形成された係合溝に手動レバーに形成された係合突
起を係合して手動レバーを操作することにより、複数の
上型ホルダ装置に上型がワンタッチでクランプすること
ができると共に、アンクランプすることができる。
置の側面図である。
る。
状態の正面図てある。
ホルダ装置の側面図である。
ルダ装置の動作を説明する説明図である。
ルダ装置の動作を説明する説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 プレスブレーキおける上部テーブル
(3)に着脱可能に装着されるホルダ本体(7)の下部
に上型(5)を支持する上型支持部(9)を設け、前記
ホルダ本体(7)の前後に上下方向の中央部付近を支点
として揺動可能に支持された前面上型クランプ(1
1),後面上型クランプ(13)を設け、この前面上型
クランプ(11),後面上型クランプ(13)の下部に
前記上型(5)を前記上型支持部(9)へ押圧する押圧
部(47)を設けると共に前記上型(5)に設けた落下
防止溝(5G)に係止自在の係止突起(11P,13
P)を設け、前記前面上型クランプ(11),後面上型
クランプ(13)の上部側を押圧して前面上型クランプ
(11),後面上型クランプ(13)により前記上型
(5)をクランプとすると共に押圧力を解除して前面上
型クランプ(11),後面上型クランプ(13)により
上型(5)をアンクランプするためのクランプ力付勢手
段を前記ホルダ本体(7)に設けてなるプレスブレーキ
用上型ホルダ装置において、前記クランプ力付勢手段
は、前記前面上型クランプ(11)に対して押圧力を付
勢自在の第1クランプ力付勢手段と前記後面上型クラン
プ(13)に対して押圧力を付勢自在の第2クランプ力
付勢手段とを備えてなり、前記第1、第2のクランプ力
付勢手段は、上記第1,第2のクランプ力付勢手段の間
において前記ホルダ本体(7)に回転自在に設けた軸
(39)に備えた回転カム(37)によって操作される
構成であることを特徴とするプレスブレーキ用上型ホル
ダ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプレスブレーキ用上型
ホルダにおいて、プレスブレーキにおける上部テーブル
(3)に着脱可能に装着されて隣接したホルダ本体
(7)に設けた前記軸(39)の端部に、前記各軸(3
9)を連結するための連結バー(63)を係脱可能の係
合溝(53)を備えたことを特徴とするプレスブレーキ
用上型ホルダ。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10957796A JP3388092B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | プレスブレーキ用上型ホルダ装置 |
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1996
- 1996-04-30 JP JP10957796A patent/JP3388092B2/ja not_active Expired - Fee Related
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