Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3388620B2 - 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3388620B2 - 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置 - Google Patents

掘削具駆動モータ用過負荷保護装置

Info

Publication number
JP3388620B2
JP3388620B2 JP00781694A JP781694A JP3388620B2 JP 3388620 B2 JP3388620 B2 JP 3388620B2 JP 00781694 A JP00781694 A JP 00781694A JP 781694 A JP781694 A JP 781694A JP 3388620 B2 JP3388620 B2 JP 3388620B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
drive motor
contact
switch
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP00781694A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07222351A (ja
Inventor
養一 柴山
勝 大見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sharyo Ltd
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sharyo Ltd filed Critical Nippon Sharyo Ltd
Priority to JP00781694A priority Critical patent/JP3388620B2/ja
Publication of JPH07222351A publication Critical patent/JPH07222351A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3388620B2 publication Critical patent/JP3388620B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、オーガスクリュー等の
掘削具を回転駆動する駆動モータの温度が、許容最高温
度以上となったときには接触器を遮断して駆動モータを
保護する掘削具駆動モータ用過負荷保護装置に関するも
のである。 【0002】 【従来の技術】従来より、オーガスクリュー等の掘削具
を回転駆動する駆動モータを焼損等から保護するため
に、過負荷となったときには電源との接続を遮断する掘
削具駆動モータ用過負荷保護装置が用いられている。こ
のような装置として、例えば、バイメタルにヒータを巻
き付けて、ヒータにモータ電流を通電させて、過負荷に
よるモータ電流の上昇により、バイメタルが湾曲して接
点を開く、いわゆるサーマルリレーが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】接触器が遮断される状
況では、駆動モータに加わる負荷が連続して大きい場合
が通常であり、例え駆動モータの再始動が可能であって
も、このような状況では、更に堀り進むことは困難であ
る。また、掘削後の地盤は、時間の経過と共に締り易く
なるため、駆動モータ停止後は直ちに再始動して、駆動
モータを逆転させたりして掘削具を一旦地中から引き抜
くのが好ましい。 【0004】しかしながら、こうした従来のものでは、
駆動モータを再始動しようとしても、過熱状態にあるた
め、すぐには再始動できない。例えば、停止直後はまだ
駆動モータの温度は許容最高温度よりも高く、駆動モー
タが冷えて許容最高温度以下となるまで待たなければな
らない。しかも、サーマルリレーでは、バイメタルが冷
えるまで、リセットできず、すぐには再始動できない。 【0005】その為、地盤が締まったりして引き抜くこ
とができなくなり、掘削具を別途掘り出すことが必要と
なったり、あるいは、掘削具を地中に放置せざるを得な
い場合があるという問題があった。そこで本発明は上記
の課題を解決することを目的とし、接触器が遮断されて
停止した駆動モータの再始動を速やかに行える掘削具駆
動モータ用過負荷保護装置を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明は課題を解決するための手段として次の構成
を取った。即ち、地中を掘削する掘削具を回転駆動する
駆動モータの温度を検出する温度検出手段と、前記温度
が許容最高温度以上となったときに許容最高温度用リレ
ー接点を開いて接触器を遮断する許容遮断手段とを備
え、前記許容最高温度以上となったときに電源から遮断
して前記駆動モータを保護する掘削具駆動モータ用過負
荷保護装置において、前記駆動モータの温度が前記許容
最高温度よりも所定温度低い停止温度以上となったとき
正転用スイッチ接点及びこれと並列接続された逆転用
スイッチ接点と前記許容最高温度用リレー接点との間に
直列に設けられた停止温度用リレー接点を開いて前記接
触器を遮断する停止遮断手段と、前記停止遮断手段によ
り停止された後、前記停止遮断手段による前記接触器の
遮断にかかわらず、正転用スイッチあるいは逆転用スイ
ッチの押下により前記正転用スイッチ接点あるいは前記
逆転用スイッチ接点を閉じると共に、緊急脱出用スイッ
チを押下している間、前記停止温度用リレー接点と並列
に設けられた緊急脱出用スイッチ接点を閉じ前記接触器
を接続して前記駆動モータを回転させる緊急脱出手段
と、を備えたことを特徴とする掘削具駆動モータ用過負
荷保護装置の構成がそれである。 【0007】 【作用】前記構成を有する掘削具駆動モータ用過負荷保
護装置は、温度検出手段が、駆動モータの温度を検出
し、停止遮断手段が、駆動モータの温度が停止温度以上
となったときに停止温度用リレー接点を開いて接触器を
遮断して駆動モータを停止させる。そして、緊急脱出手
段が、停止遮断手段による接触器の遮断にかかわらず、
正転用スイッチあるいは逆転用スイッチを押下すると共
に、緊急脱出用スイッチを押下している間、接触器を接
続して駆動モータを回転させるので、速やかに掘削具を
地中から引き抜くことができる。 【0008】一方、許容遮断手段が、駆動モータの温度
が許容最高温度以上となったときには接触器を遮断して
駆動モータを停止させ、焼損等の重大な故障から駆動モ
ータを保護する。 【0009】 【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図2に示すように、1は建設機械で、リーダ
2がステー4及びキャッチングホーク6によって起倒自
在に支持されている。リーダ2の前面にはその長手方向
に沿って長尺状の2本のガイドレール8,10が敷設さ
れており、断面が円形のガイドレール8,10には、ケ
ーシング12が4個のガイドギブ14〜17を介して係
合されている。 【0010】ケーシング12には、オーガ駆動装置18
が組み込まれると共に、シーブ22が回転可能に支承さ
れており、このシーブ22に巻回されたワイヤ24の一
端は、リーダ2の上端に止結されると共に、他端はリー
ダ2の上端に回転可能に支承された一対のシーブ26,
28に掛け渡されている。そして、リーダ2の中間に回
転可能に支承されたシーブ30及びリーダ2の下端に設
けられたシーブ32を介して建設機械1の内部に設けら
れた図示しないウインチの回転ドラムに巻回されてい
る。 【0011】オーガ駆動装置18は、ケーシング12に
載置された3相交流式の駆動モータ34を備え、駆動モ
ータ34には、減速機36、ジョイント38を介してオ
ーガスクリュー等の掘削具20が接続されている。この
駆動モータ34には、駆動モータ34の温度を検出する
温度センサ40が駆動モータ34の図示しない巻線端部
に取り付けられている。温度センサ40として白金薄膜
温度センサを用い、白金薄膜温度センサを駆動モータ3
4の図示しない巻線等に張り付けてもよい。 【0012】また、駆動モータ34は、図1に示すよう
に、制御盤42を介して電源装置44に接続されてお
り、電源装置44は、内燃機関46により回転駆動され
る発電機48を備え、発電機48で発電された電力が3
相の電力線50を介して駆動モータ34に供給されるよ
うに接続されている。 【0013】制御盤42内の電力線50には、正転用
触器の主接点52(a接点)が介装されると共に、逆転
接触器の主接点54(a接点)が、正転用接触器の主
接点52に対して、電力線50の3相の内の2相を入れ
換えるように介装されている。 【0014】前記温度センサ40は、許容比較器56の
入力端子56aに接続されており、また、許容最高温度
TA を設定する設定器58の出力電圧が、許容比較器5
6の他の入力端子56bに入力されるように接続されて
いる。ここで、許容比較器56に設定される許容最高温
度TA とは、その温度以下では支障なく連続運転できる
温度であり、例えば、駆動モータ34をそれ以上の温度
で運転を継続すると絶縁等の劣化を招くおそれがある温
度である。許容比較器56は、温度センサ40で検出さ
れた温度が許容最高温度TA 以上となるとハイレベル信
号を出力する。 【0015】温度センサ40は、停止比較器60の入力
端子60aにも接続されており、また、停止温度TE を
設定する設定器62の出力電圧が、停止比較器60の他
の入力端子60bに入力されるように接続されている。
停止比較器60は、温度センサ40で検出された温度が
停止温度TE 以上となると、ハイレベル信号を出力す
る。 【0016】停止温度TE とは、前記許容最高温度TA
よりも所定値小さい温度であり、例えば、許容最高温度
TA になる前に地中で拘束された掘削具20を地上まで
引き抜く作業時に予想される温度上昇分、許容最高温度
TA より低い温度である。駆動モータ34の温度が停止
温度TE 以上となったときに、一旦駆動モータ34を停
止させた後、再度駆動モータ34を駆動したときに、駆
動モータ34の温度が更に上昇して許容最高温度TA に
なるまでの間に、掘削具20を回転させて地上に引き抜
くことができるように設定される。 【0017】許容比較器56の出力側は、励磁回路64
に接続されており、励磁回路64は、許容比較器56か
らの信号がハイレベルであるときには、許容最高温度用
リレーのコイルRTAを励磁するように構成されてい
る。停止比較器60の出力側は、励磁回路66に接続さ
れており、励磁回路66は、停止比較器60からの信号
がハイレベルであるときには、停止温度用リレーのコイ
ルRTEを励磁するように構成されている。 【0018】一方、正転用接触器のコイルFMCの一端
は、電力線50の1相に接続されており、他端は正転用
スイッチ接点68(a接点)を介して停止用スイッチ接
点70(b接点)に接続されている。そして、正転用ス
イッチ接点68と並列に、正転用接触器の補助接点53
(a接点)が接続されている。 【0019】また、逆転用接触器のコイルRMCの一端
は、電力線50の1相に接続されており、他端は逆転用
スイッチ接点72(a接点)を介して停止用スイッチ接
点70に接続されている。そして、逆転用スイッチ接点
72と並列に、逆転用接触器の補助接点55(a接点)
が接続されている。 【0020】停止用スイッチ接点70は、停止温度用リ
レー接点74(b接点)、次に許容最高温度用リレー接
点78(b接点)を介して電力線50の他の1相に接続
されている。停止温度用リレー接点74には、緊急脱出
用スイッチ接点80(a接点)が並列に接続されてい
る。正転用スイッチ、逆転用スイッチ、停止用スイッ
チ、緊急脱出用スイッチは、建設機械1の運転室1a内
に設けられた操作盤82に設けられている。 【0021】尚、本実施例では、許容比較器56、設定
器58、励磁回路64、許容最高温度用リレーにより許
容遮断手段が構成されており、停止比較器60、設定器
62、励磁回路66、停止温度用リレーにより停止遮断
手段が構成されている。また、緊急脱出用スイッチ、正
転用スイッチ、逆転用スイッチにより緊急脱出手段が構
成されている。 【0022】次に、前述した本実施例の掘削具駆動モー
タ用過負荷保護装置の作動について説明する。図示しな
いウインチが駆動されて、ワイヤ24が巻き上げられる
と、シーブ22を介してケーシング12が上方に引き上
げられる。これにより、ケーシング12はガイドレール
8,10に沿って上昇する。そして、ウインチが駆動さ
れて、ワイヤ24が繰り出されると、ケーシング12や
オーガ駆動装置18の自重により、ケーシング12がガ
イドレール8,10に沿って下降する。 【0023】また、内燃機関46が運転されて発電機4
8により発電が行われると共に、作業者により正転用ス
イッチが押下されて接点68が閉じられると、正転用
触器のコイルFMCが励磁される。それに伴って、正転
接触器の主接点52が閉じて駆動モータ34が回転駆
動されると共に、補助接点53が閉じてコイルFMCの
励磁が自己保持される。よって、作業者が正転用スイッ
チを離して接点68が開いても、駆動モータ34の回転
駆動は継続される。これにより、減速機36、ジョイン
ト38を介して掘削具20が回転されて、掘削が行われ
る。 【0024】一方、逆転用スイッチが押下されて接点7
2が閉じられると、逆転用接触器のコイルRMCが励磁
され、逆転用接触器の主接点54が閉じて駆動モータ3
4が逆回転駆動されると共に、補助接点55が閉じてコ
イルRMCの励磁が自己保持され、掘削具20が逆回転
される。 【0025】また、駆動モータ34の正転中に、停止ス
イッチが押下されて接点70が開かれると、コイルFM
Cが消磁されて、正転用接触器の主接点52が開き駆動
モータ34の回転が停止されると共に、補助接点53が
開いて自己保持が解除される。逆転中の場合も同様にコ
イルRMCが消磁されて逆回転が停止される。 【0026】例えば、掘削具20を正転させて掘削して
いるときに、掘削具20が硬い岩盤等に突き当ると、駆
動モータ34の負荷が増加して過電流が流れる。連続的
に過電流が流れ、駆動モータ34の巻線の温度が上昇
し、温度センサ40により検出される温度が停止温度T
E 以上となると、停止比較器60からハイレベル信号が
出力されて、励磁回路66により停止温度用リレーのコ
イルRTEが励磁され、停止温度用リレー接点74が開
く。これにより、正転用接触器のコイルFMCが消磁さ
れて、正転用接触器の主接点52が開き駆動モータ34
が停止される。 【0027】この状態のままでは、時間の経過と共に地
盤が締り、掘削具20が抜けなくなるので、直ちに、緊
急脱出用スイッチを押下して接点80を閉じると同時
に、正転用スイッチあるいは逆転用スイッチの一方を押
下する。このとき、駆動モータの温度は、許容最高温度
TA 以下であるので、許容最高温度用リレー接点78は
閉じた状態にある。 【0028】例えば、緊急脱出用スイッチと逆転用スイ
ッチを同時に押下すると、逆転用接触器のコイルRMC
が、逆転用スイッチ接点72、停止用スイッチ接点7
0、緊急脱出用スイッチ接点80、許容最高温度用リレ
ー接点78を介して励磁され、逆転用スイッチは自己保
持が働くので、緊急脱出用スイッチを押下している間、
駆動モータ34が逆回転駆動される。この逆回転してい
る間に、ワイヤ24を巻き上げて、掘削具20を地中か
ら引き抜く。 【0029】緊急脱出用スイッチ接点80を閉じること
により、駆動モータ34の温度が停止温度TE 以上であ
っても、それに関わりなく、逆転用接触器のコイルRM
Cが励磁され、掘削具20が逆回転されて、食い込んだ
岩盤等から引き抜かれる。その際、駆動モータ34の温
度は、まだ許容最高温度TA に達していないので、駆動
モータ34を回転駆動しても絶縁物の劣化を招くといっ
た支障や焼損といった重大な故障は生じない。 【0030】そして、この許容最高温度TA に達するま
での間に、掘削具20を地中から引き抜く。もし、引き
抜く途中で、駆動モータ34の温度が許容最高温度TA
に達すると、温度センサ40がそれを検出し、許容比較
器56がハイレベル信号を出力する。これにより、許容
最高温度用リレーのコイルRTAが励磁されて、許容最
高温度用リレー接点78が開き、逆転用接触器のコイル
RMCが消磁され、駆動モータ34が停止されて絶縁物
の劣化等や焼損といった重大な故障が生じるのを防止す
る。 【0031】本実施例では、温度センサ40により駆動
モータ34の温度を直接検出しているので、外部環境の
影響を受けることなく、駆動モータ34を保護すること
ができる。 【0032】許容最高温度TA は、駆動モータ34の絶
縁性能により定まる絶対的な値であり、それに対して、
負荷が同じであっても、外気温度が高いときと低いとき
とでは、駆動モータ34の温度が許容最高温度TA 以上
となるときとならないときとがある。温度を直接検出す
ることにより外気温度の影響を受けることなく、適切に
駆動モータ34の保護を図ることができる。 【0033】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。 【0034】 【発明の効果】以上詳述したように本発明の掘削具駆動
モータ用過負荷保護装置は、駆動モータの温度が停止温
度以上となると、接触器により電源から遮断して駆動モ
ータを停止させる。その後、この接触器の遮断にかかわ
らず、正転用スイッチあるいは逆転用スイッチを押下す
ると共に、緊急脱出用スイッチを押下している間、再度
接触器を接続して駆動モータを回転させることができる
ので、駆動モータの温度が許容最高温度にまで上昇して
接触器により電源から遮断される前に、掘削具を地中か
ら引き抜くことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例としての掘削具駆動モータ用
過負荷保護装置の概略構成図である。 【図2】本実施例の掘削具駆動モータ用過負荷保護装置
を用いた建設機械の正面図である。 【符号の説明】 1…建設機械 18…オーガ駆動装置
20…掘削具 34…駆動モータ 40…温度センサ
56…許容比較器 60…停止比較器 74…停止温度用リレー接点 78…許容最高温度用リレー接点
82…操作盤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭52−31165(JP,U) 特公 昭51−26966(JP,B2) 実公 昭5−3841(JP,Y1) 特表 平3−504193(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02F 3/00 H02H 7/00 H02P 7/00 E21B 3/00 H02P 1/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 地中を掘削する掘削具を回転駆動する駆
    動モータの温度を検出する温度検出手段と、前記温度が
    許容最高温度以上となったときに許容最高温度用リレー
    接点を開いて接触器を遮断する許容遮断手段とを備え、
    前記許容最高温度以上となったときに電源から遮断して
    前記駆動モータを保護する掘削具駆動モータ用過負荷保
    護装置において、 前記駆動モータの温度が前記許容最高温度よりも所定温
    度低い停止温度以上となったときに正転用スイッチ接点
    及びこれと並列接続された逆転用スイッチ接点と前記許
    容最高温度用リレー接点との間に直列に設けられた停止
    温度用リレー接点を開いて前記接触器を遮断する停止遮
    断手段と、 前記停止遮断手段により停止された後、前記停止遮断手
    段による前記接触器の遮断にかかわらず、正転用スイッ
    チあるいは逆転用スイッチの押下により前記正転用スイ
    ッチ接点あるいは前記逆転用スイッチ接点を閉じると共
    に、緊急脱出用スイッチを押下している間、前記停止温
    度用リレー接点と並列に設けられた緊急脱出用スイッチ
    接点を閉じ前記接触器を接続して前記駆動モータを回転
    させる緊急脱出手段と、 を備えたことを特徴とする掘削具駆動モータ用過負荷保
    護装置。
JP00781694A 1994-01-27 1994-01-27 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置 Expired - Fee Related JP3388620B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00781694A JP3388620B2 (ja) 1994-01-27 1994-01-27 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00781694A JP3388620B2 (ja) 1994-01-27 1994-01-27 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07222351A JPH07222351A (ja) 1995-08-18
JP3388620B2 true JP3388620B2 (ja) 2003-03-24

Family

ID=11676127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00781694A Expired - Fee Related JP3388620B2 (ja) 1994-01-27 1994-01-27 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3388620B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1314239A2 (en) * 2000-08-31 2003-05-28 Baker Hughes Incorporated Filter-switched drive operating mode control

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5126966B2 (ja) 2008-01-22 2013-01-23 株式会社ブリヂストン 未加硫タイヤの保管装置及び保管方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5126966B2 (ja) 2008-01-22 2013-01-23 株式会社ブリヂストン 未加硫タイヤの保管装置及び保管方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07222351A (ja) 1995-08-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101331315A (zh) 起动电动机控制电路
US9847634B2 (en) Providing protection against arc-flash in a genset
US4764838A (en) Regulated alternator with positive fault related shut down apparatus
JP3388620B2 (ja) 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置
JPH07222350A (ja) 掘削具駆動モータ用過負荷保護装置
JP5627999B2 (ja) 電動機駆動チェーンコンベアカッタの駆動装置
JP3568622B2 (ja) モータ保護管理装置
KR100745020B1 (ko) 모터 이중 보호 장치 및 그 방법
JP3425252B2 (ja) 給水装置の制御装置
CN212543683U (zh) 凿岩台车动力单元的安全控制系统、动力单元及凿岩台车
JP4080821B2 (ja) 発電機の励磁制御装置
JP7666153B2 (ja) 電動作業機械
CN111786599A (zh) 一种凿岩台车动力单元的安全控制系统及控制方法
JP4786142B2 (ja) 建設機械
JP2831806B2 (ja) 電動機制御装置
JP2934092B2 (ja) 発電設備
US4974112A (en) Apparatus for improved protection against lower magnitude faults in an electrical power distribution system
JP4043185B2 (ja) カッタヘッドの駆動制御方法
JP2533553B2 (ja) 電気回路の焼損防止回路
JP2598701Y2 (ja) 給水装置
JPS6041790Y2 (ja) モ−タの保護装置
JP2000134790A (ja) 保護継電装置
Patel et al. Protection of motors with incomplete or minimal motor data
JPS622878A (ja) 直流電動機のスト−ル保護装置
SU754548A1 (ru) Способ защиты от утечки тока в линии с электродвигателем и устройство для его осуществления

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080117

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100117

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110117

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110117

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120117

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees