JP3390645B2 - コントロールボックス - Google Patents
コントロールボックスInfo
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- plate
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- door
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
るドアに装着され、リモコンによるドアの施錠及び解錠
を可能とするための受信装置であるコントロールボック
スに関するものである。
ックスとして、例えば、実公平4―52361号公報に
開示されるものがある。このコントロールボックスはバ
ッテリーが収容される受信装置で、そこから延びるコー
ドをドアに設けた電気錠の接点に電気接続した後、ドア
の端面に形成した開口部に配設し、ねじ止めにより固定
する。
ントロールボックスでは、ドアに取り付ける際、コード
を接続しなければならず、作業性が悪い。また、補修時
のバッテリーの取替え等でも、一旦コントロールボック
スを取り外す必要があり、その作業が面倒であるばかり
でなく、誤って落としてしまうという危険がある。
とができる上、バッテリーの交換も容易に行えるコント
ロールボックスを提供することを課題とする。
決するための手段として、一方の面に開口部を有する略
箱体形状で、ドアの側端面に開口するように装着される
本体ケースと、該本体ケースの開口部を閉塞するプレー
トとを備えたコントロールボックスにおいて、前記プレ
ートの一端部、中間部及び他端部に第1、第2及び第3
係合部をそれぞれ形成する一方、前記本体ケースの開口
部に、前記各係合部が係合される第1、第2及び第3係
合受部をそれぞれ形成し、前記係合部と係合受部は、少
なくとも中間部で係合した後、少なくともいずれか一方
の端部で弾性係合可能としたものである。
れかの係合部と係合受部とを係合した状態で、他の係合
部と係合受部とを弾性係合することにより、本体ケース
にプレートを装着することができる。
受部が下方に位置するように、前記本体ケースをドアに
取り付け、前記第1係合部又は第2係合部のうち、少な
くともいずれか一方を下方に向かって屈曲する屈曲部で
構成し、前記第1係合受部又は第2係合受部を前記屈曲
部が係合可能な上方に向かう突部で構成すると、重力が
作用する方向に対して脱落しにくい状態を得ることがで
きる点で好ましい。
挿通部を閉塞するカバーの一端部に前記挿通部の一端縁
部に係合される係合部を形成すると共に、前記カバーの
他端部を前記プレートの第2係合部と共に本体ケースの
第2係合受部に固定すると、カバーの組付けを簡単に行
えると共に、プレートの補強を兼ねることもできる点で
好ましい。
面に従って説明する。
ス1の一例を示すものの分解斜視図である。このコント
ロールボックス1は、大略、本体ケース2と、この本体
ケース2の前面に取り付けられるプレート3と、このプ
レート3の挿通孔3aに取り付けられるカバー4とから
構成されている。
第1ケース部5とで本体ケース2を構成する第2ケース
部6とからなる。
連続して第1収容部8を一体化したものである。
a,9bとネジ孔10をそれぞれ有している。係合受部
9a,9bには、上方及び後方に突出する突条9cが幅
方向に所定間隔で並設されている。また、下方側の係合
受部9a,9bの近傍には端面に沿って長穴11が穿設
されている。この長穴11は、下方側の係合受部9bに
後述する係合爪部26bが係合しやすいように係合受部
9bを弾性変形させるためのものである。前面パネル7
の上半部は格子状に形成され、その中央部には弾性片1
2(図2参照)が設けられている。また、前面パネル7
の下半部には矩形状の開口部13が形成されている。こ
の開口部13には、その上方内縁から下方側に向かって
所定寸法離れた位置に、第1ネジ孔14aを有する平板
状の第1固定台14が形成されている。また、開口部1
3の下方内縁には、後述するカバー4の係止片部30を
係止可能な係止受部15が形成されている。
部の後方に位置する電子部品収容部16と、下半部の後
方に位置する第1バッテリー収容部17とからなる。電
子部品収容部16には、赤外線受信部18等の各種電子
部品を実装された基板19、前面パネル7側から操作可
能なキーコード設定用スイッチ20等が収容されてい
る。前記基板19には、ドアに設けたドアロック装置
(図示せず)に延びるコード21が接続されている。第
1バッテリー収容部17は、バッテリー形状に合わせた
半円筒状で、上下方向に4列で設けられている。そし
て、各第1バッテリー収容部17には、導電線22によ
り所定の配線が施され、バッテリー23の電力を基板1
9に供給可能となっている。
円筒状の第2バッテリー収容部24を備え、前記第1ケ
ース部5の第1バッテリー収容部17とでバッテリー収
容室を形成する。各第2バッテリー収容部24の中央に
は溝部24aが形成され、そこにはバッテリー引出片2
5がそれぞれ配設されている。バッテリー引出片25
は、バッテリー収容室に収容されるバッテリー23を簡
単に取り出すことができるようにするためのものであ
る。
一の大きさの板状体で、上下端部には係合爪部26a,
26bとネジ孔27をそれぞれ有している。各係合爪部
26a,26bは、その先端が互いに対向する方向に屈
曲した形状で、前記係合受部9a,9bが位置する切欠
き部28がそれぞれ形成されている。また、プレート3
の下半部には矩形状の挿通孔3aが穿設されている。挿
通孔3aの上方内縁には、前記前面パネル7の開口部1
3に形成した第1固定台14を越えてその背面に配設さ
れる第2固定台29が形成されている。第2固定台29
には、第1固定台14の背面に当接した際、その第1ネ
ジ孔14aに一致するように第2ネジ孔29aが穿設さ
れている。また、プレート3には、前記第2固定台29
の上方には操作孔3bが穿設されている。この操作孔3
bは、本体ケース2にプレート3を取り付けた状態で、
前記弾性片12によって閉塞される。これにより、内部
への水等の浸入が防止される。そして、操作孔3bを介
してピンを差し込めば、弾性片12を介してキーコード
設定用スイッチ20を操作してコード番号を変更可能で
ある。
を閉塞する板状体で、上端部には前記前面パネル7の第
1固定台14に穿設した第1ネジ孔14aと、前記プレ
ート3の第2固定台29に穿設した第2ネジ孔29aと
に一致する第3ネジ孔4aが穿設されている。また、カ
バー4の下端部には前記前面パネル7の開口部13に形
成した係止受部15に係止される係止片部30が形成さ
れている。また、カバー4の内面には導電線31が配設
されている。
の組立方法及びドアへの組付方法について説明する。
装した基板19を取り付け、導電線22を配設する。一
方、第2ケース部6にバッテリー引出片25を配設し、
この第2ケース部6を前記第1ケース部5に嵌合一体化
する。これにより、バッテリー収容室を有する本体ケー
ス2が完成する。
レート3を取り付ける。プレート3の取付けでは、上方
側の係合爪部26aを前面パネル7の上方側の係合受部
9aに係合し、第2固定台29を前面パネル7に形成し
た第1固定台14の後方に挿入させる。そして、プレー
ト3の下方側の係合爪部26bを前面パネル7の下方側
の係合受部9bに係合させる。この係合では、第2固定
台29が第1固定台14に引っ掛けられた状態となって
いるため、プレート3を押し込むだけでよい。そして、
プレート3を押込み操作すると、長穴11により係合受
部9bが弾性変形し、スムーズに係合爪部26bを係合
受部9bに係合させることができる。また、プレート3
自体は、本体ケース2に対して前面パネル7の3箇所で
係合され、強固な取付状態を得ることができるため、薄
肉に形成可能である。なお、前記操作孔3bは内面側か
ら弾性片12によって閉塞され、内部への水等の浸入が
防止され、かつ、この弾性片12を介してキーコード設
定用スイッチ20を操作可能となる。
ス2をドア(図示せず)に取り付ける。この取付作業で
は、本体ケース2をドアの端面に形成した開口穴に配設
し、ネジ止めによりプレート3と共にドアの端面に固定
する。ここでは、バッテリー収容室にはバッテリー23
を配設しないでおく。なお、前記取付作業は、ドアを家
屋等に取り付ける前に工場等で行っておく。これによ
り、従来、コントロールボックス1を現場でドアに装着
するという面倒な作業が不要となる。また、ドアの搬送
時には、本体ケース2及びプレート3は前述のように3
箇所で強固に取り付けられているため、ドアから脱落す
る心配はない。
り付けたドアを家屋等に取り付ける。そして、本体ケー
ス2のバッテリー収容室にバッテリー23を収容し、そ
の挿通孔3aにカバー4を取り付ける。カバー4の取付
では、その下端部の係止片部30を前面パネル7の開口
部13に形成した係止受部15に係止し、第3ネジ孔4
a、前面パネル7の第1固定台14の第1ネジ孔14
a、プレート3の第2固定台29の第2ネジ孔29aを
利用して、本体ケース2、プレート3、カバー4をネジ
止めにより一体化する。これにより、カバー4の取付け
のみならず、本体ケース2とプレート3との固定をも行
うことができ、より一層ドアへの取り付け状態を安定さ
せることができる。
ドアに取り付けられれば、ピン等をプレート3に穿設し
た操作孔3bに挿入し、弾性片12を介してキーコード
設定用スイッチ20を操作し、コード番号を設定してお
く。そして、リモコンを操作し、赤外線受信部18で受
信したコード番号が前記キーコード設定用スイッチ20
で設定したコード番号と一致すれば、ドアロック装置を
駆動し、ドアを施錠又は解錠することができる。
からの供給電力により行われるが、バッテリー23の電
力残量がなくなれば、カバー4を取り外すだけで簡単に
交換することができる。すなわち、カバー4は、1箇所
にネジ止めしたネジを緩めるだけで簡単に取り外すこと
ができる。また、バッテリー収容室に収容したバッテリ
ー23はバッテリー引出片25を引っ張りだけで簡単に
取り出すことができる。交換した新しいバッテリー23
は、バッテリー引出片25と共に再びバッテリー収容室
に収容するだけでよい。カバー4は、前記同様1箇所で
ネジ止めするだけでよい。
に係るコントロールボックスによれば、本体ケースとプ
レートとを3箇所で係合一体化するようにしたので、各
部材を薄肉としても所望の剛性を得ることができる。特
に、少なくともいずれか一方の端部で弾性係合可能とし
たので、取付作業を簡単に行うことができる。
に対して脱落しにくい屈曲部と突部とで構成するように
したので、取付作業がより一層簡単となり、確実にドア
に装着することが可能となる。特に、補修時のバッテリ
ーの取替え等により、誤ってプレート等を落下させて損
傷に至らしめる危険がない。
に係合し、他端をプレートと共に本体ケースに固定する
ようにしたので、カバーの取付作業を簡単に行うことが
でき、しかも各部材を補強することも可能となる。
解斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の面に開口部を有する略箱体形状
で、ドアの側端面に開口するように装着される本体ケー
スと、該本体ケースの開口部を閉塞するプレートとを備
えたコントロールボックスにおいて、 前記プレートの一端部、中間部及び他端部に第1、第2
及び第3係合部をそれぞれ形成する一方、 前記本体ケースの開口部に、前記各係合部が係合される
第1、第2及び第3係合受部をそれぞれ形成し、 前記係合部と係合受部は、少なくとも中間部で係合した
後、少なくともいずれか一方の端部で弾性係合可能とし
たことを特徴とするコントロールボックス。 - 【請求項2】 前記第1係合受部を上方に、前記第3係
合受部が下方に位置するように、前記本体ケースをドア
に取り付け、前記第1係合部又は第2係合部のうち、少
なくともいずれか一方を下方に向かって屈曲する屈曲部
で構成し、前記第1係合受部又は第2係合受部を前記屈
曲部が係合可能な上方に向かう突部で構成したことを特
徴とする請求項1に記載のコントロールボックス。 - 【請求項3】 前記プレートに挿通部を形成する一方、
該挿通部を閉塞するカバーの一端部に前記挿通部の一端
縁部に係合される係合部を形成すると共に、前記カバー
の他端部を前記プレートの第2係合部と共に本体ケース
の第2係合受部に固定したことを特徴とする請求項1又
は2に記載のコントロールボックス。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP35942197A JP3390645B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | コントロールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35942197A JP3390645B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | コントロールボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190155A JPH11190155A (ja) | 1999-07-13 |
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Family
ID=18464420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35942197A Expired - Fee Related JP3390645B2 (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | コントロールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3390645B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5115455B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2013-01-09 | 株式会社デンソーウェーブ | 電気錠コントローラ |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35942197A patent/JP3390645B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11190155A (ja) | 1999-07-13 |
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