JP3390911B2 - 自動販売機用商品見本 - Google Patents
自動販売機用商品見本Info
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- JP3390911B2 JP3390911B2 JP32361599A JP32361599A JP3390911B2 JP 3390911 B2 JP3390911 B2 JP 3390911B2 JP 32361599 A JP32361599 A JP 32361599A JP 32361599 A JP32361599 A JP 32361599A JP 3390911 B2 JP3390911 B2 JP 3390911B2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として缶入りの
飲料を販売する自動販売機の商品見本展示窓内に設置す
るための自動販売機用商品見本に関する。
飲料を販売する自動販売機の商品見本展示窓内に設置す
るための自動販売機用商品見本に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、缶入りの清涼飲料や、ホット飲料
を販売する自動販売機にあっては、販売機前面に商品見
本が並べられる商品見本展示用の窓が設けられ、その窓
内の商品見本設置用ステージに販売している商品の見本
を設置している。
を販売する自動販売機にあっては、販売機前面に商品見
本が並べられる商品見本展示用の窓が設けられ、その窓
内の商品見本設置用ステージに販売している商品の見本
を設置している。
【0003】また、この種の自動販売機にて販売される
缶入り飲料には、例えば頂部の直径が胴部より小さくし
た所謂肩付き缶の場合には、280ml缶、350ml
缶及び500ml缶(以下小型缶、中型缶、大型缶と記
す)の3種類あり、これらは、頂部及び胴部の直径が同
じで長さのみを違えてそれぞれの容量の大きさに成形さ
れている。
缶入り飲料には、例えば頂部の直径が胴部より小さくし
た所謂肩付き缶の場合には、280ml缶、350ml
缶及び500ml缶(以下小型缶、中型缶、大型缶と記
す)の3種類あり、これらは、頂部及び胴部の直径が同
じで長さのみを違えてそれぞれの容量の大きさに成形さ
れている。
【0004】この他頂部、胴部及び底部の直径を同じく
した所謂ストレート缶の場合にも同様に、長さのみを違
えてそれぞれの容量に成形した複数種類の缶が使用され
ている。
した所謂ストレート缶の場合にも同様に、長さのみを違
えてそれぞれの容量に成形した複数種類の缶が使用され
ている。
【0005】このような缶飲料を販売する自動販売機
は、展示されている商品見本が新しく、綺麗であるもの
が、色あせた商品見本を使用しているものに比べて売上
量が多くなることが過去の販売状況から明らかになって
おり、このため商品見本の取り換えが頻繁に行われてい
る。
は、展示されている商品見本が新しく、綺麗であるもの
が、色あせた商品見本を使用しているものに比べて売上
量が多くなることが過去の販売状況から明らかになって
おり、このため商品見本の取り換えが頻繁に行われてい
る。
【0006】この商品見本の取り換えに関しては、従
来、合成樹脂製の弾性シート状をした見本表示体を、該
表示体を取り換え可能に支持させる表示体支持部材に装
着した商品見本を使用し、弾性シート状の見本表示体の
みを定期的に取り換えることにより商品見本の取り換え
コストを低減せんとしている。
来、合成樹脂製の弾性シート状をした見本表示体を、該
表示体を取り換え可能に支持させる表示体支持部材に装
着した商品見本を使用し、弾性シート状の見本表示体の
みを定期的に取り換えることにより商品見本の取り換え
コストを低減せんとしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の従来
の自動販売機用商品見本は、小型缶、中型缶及び大型缶
毎に、商品表示体のみならず表示体支持部材も高さの異
なったものを別々に製造していた。
の自動販売機用商品見本は、小型缶、中型缶及び大型缶
毎に、商品表示体のみならず表示体支持部材も高さの異
なったものを別々に製造していた。
【0008】このため、表示体支持部材の種類も多くな
り、製造コストが高く、また販売商品を異なった容量の
缶のものに変更しようとする場合には、その都度表示体
支持部材を変更する必要があり、商品の補充作業を同時
に行う作業者にとって、表示体支持部材の持ち運びが面
倒であった。また、表示体支持部材に対する商品表示体
の着脱作業も、狭い個所に表示体を挿入する必要から力
仕事を行う作業者にとっては容易ではないものであっ
た。
り、製造コストが高く、また販売商品を異なった容量の
缶のものに変更しようとする場合には、その都度表示体
支持部材を変更する必要があり、商品の補充作業を同時
に行う作業者にとって、表示体支持部材の持ち運びが面
倒であった。また、表示体支持部材に対する商品表示体
の着脱作業も、狭い個所に表示体を挿入する必要から力
仕事を行う作業者にとっては容易ではないものであっ
た。
【0009】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
同一の表示体支持部材を使用して容量の異なった複数の
大きさの商品見本を構成させることができ、然も各大き
さ毎に商品表示体の着脱作業がより簡単にできる自動販
売機用商品見本の提供を目的としてなされたものであ
る。
同一の表示体支持部材を使用して容量の異なった複数の
大きさの商品見本を構成させることができ、然も各大き
さ毎に商品表示体の着脱作業がより簡単にできる自動販
売機用商品見本の提供を目的としてなされたものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
弾性シート状をなし、表面に缶、瓶などの販売商品を表
示した商品表示体と、該商品表示体を円弧状に湾曲させ
た状態で保持する表示体支持部材とを有し、前記表示体
支持部材は、背部に上下に向けて配置した縦向き連結部
の上下部前方にそれぞれ対向面外周部に、略半円筒状に
丸めた商品表示体の上縁外周面及び下縁外周面を沿わせ
る円弧状の表示体前面規制片を一体に有する表示体上縁
保持部及び表示体下縁保持部を張り出して構成され、前
記表示体支持部材に対して前記商品表示体を、その上下
縁を前記表示体上縁保持部と表示体下縁保持部に沿わせ
て保持させるようにしてなる自動販売機用商品見本にお
いて、前記表示体支持部材は、前記縦向き連結部を互い
に別体の上側連結部材と下側連結部材とをもって構成
し、該両連結部材の一方に他方側に膨出させた形状の縦
向き嵌合用凹溝を備え、他方の連結部材に該縦向き嵌合
用凹溝に嵌り合う嵌合用突部を一体に形成し、前記両連
結部材を上下方向にスライド自在に嵌合して両者の上下
の相対位置関係を変更自在にするとともに、前記連結部
の前面側に前記両連結部材間を外れ止めするストッパー
用駒を固定し、該ストッパー用駒の両側部に突出させた
ガイド片を備え、該ガイド片と前記連結部の両側部前面
との間を前記商品表示体の両側縁が挿入されてこれを仮
保持する表示体仮保持溝とするとともに、前記上下の各
表示体前面規制片の内側に、該規制片側を低く傾斜させ
たガイド用突片を備え、且つ、前記連結部材の一方に縦
向きの開放溝を備えるとともに、前記ストッパー用駒の
下端部背面に前記開放溝に挿入されるストッパー用突起
を一体に突設し、前記表示体上縁保持部と表示体下縁保
持部との間隔を、保持させようとする商品表示体の上下
の長さより長く引き伸ばし、前記表示体仮保持溝に商品
表示体を仮保持させた状態で、前記表示体上縁保持部と
表示体下縁保持部とを該商品表示体の間隔を上下縁に当
接するまで縮めることができるようにしたことにある。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
弾性シート状をなし、表面に缶、瓶などの販売商品を表
示した商品表示体と、該商品表示体を円弧状に湾曲させ
た状態で保持する表示体支持部材とを有し、前記表示体
支持部材は、背部に上下に向けて配置した縦向き連結部
の上下部前方にそれぞれ対向面外周部に、略半円筒状に
丸めた商品表示体の上縁外周面及び下縁外周面を沿わせ
る円弧状の表示体前面規制片を一体に有する表示体上縁
保持部及び表示体下縁保持部を張り出して構成され、前
記表示体支持部材に対して前記商品表示体を、その上下
縁を前記表示体上縁保持部と表示体下縁保持部に沿わせ
て保持させるようにしてなる自動販売機用商品見本にお
いて、前記表示体支持部材は、前記縦向き連結部を互い
に別体の上側連結部材と下側連結部材とをもって構成
し、該両連結部材の一方に他方側に膨出させた形状の縦
向き嵌合用凹溝を備え、他方の連結部材に該縦向き嵌合
用凹溝に嵌り合う嵌合用突部を一体に形成し、前記両連
結部材を上下方向にスライド自在に嵌合して両者の上下
の相対位置関係を変更自在にするとともに、前記連結部
の前面側に前記両連結部材間を外れ止めするストッパー
用駒を固定し、該ストッパー用駒の両側部に突出させた
ガイド片を備え、該ガイド片と前記連結部の両側部前面
との間を前記商品表示体の両側縁が挿入されてこれを仮
保持する表示体仮保持溝とするとともに、前記上下の各
表示体前面規制片の内側に、該規制片側を低く傾斜させ
たガイド用突片を備え、且つ、前記連結部材の一方に縦
向きの開放溝を備えるとともに、前記ストッパー用駒の
下端部背面に前記開放溝に挿入されるストッパー用突起
を一体に突設し、前記表示体上縁保持部と表示体下縁保
持部との間隔を、保持させようとする商品表示体の上下
の長さより長く引き伸ばし、前記表示体仮保持溝に商品
表示体を仮保持させた状態で、前記表示体上縁保持部と
表示体下縁保持部とを該商品表示体の間隔を上下縁に当
接するまで縮めることができるようにしたことにある。
【0011】なお、上側連結部材と下側連結部材との間
に上下方向の長さの異なった商品表示体毎に、該上側連
結部材と下側連結部材との相互間の位置決めをなす節度
機構を備えること、また、節度機構は、上側連結部材及
び下側連結部材の摺接部分の一方側に備えた係合凹部と
他方側に備えたバネ片及び該バネ片に一体に突設され前
記係合凹部に落ち込む係止突起とをもって構成されるこ
とが好ましい。
に上下方向の長さの異なった商品表示体毎に、該上側連
結部材と下側連結部材との相互間の位置決めをなす節度
機構を備えること、また、節度機構は、上側連結部材及
び下側連結部材の摺接部分の一方側に備えた係合凹部と
他方側に備えたバネ片及び該バネ片に一体に突設され前
記係合凹部に落ち込む係止突起とをもって構成されるこ
とが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0013】図1〜図3は、本発明の第1実施例を示し
ており、図において1は商品表示体であり、10は該商
品表示体を取り換え可能に支持する表示体支持部材であ
る。
ており、図において1は商品表示体であり、10は該商
品表示体を取り換え可能に支持する表示体支持部材であ
る。
【0014】商品表示体1は合成樹脂製の弾性を有する
シート状材からなり、透光性を有し、表面に販売商品と
同じ表示が印刷されている。また、この商品表示体1は
肩付缶からなる商品形状を模って上縁部に段上の肩部2
が一体に成形されている。
シート状材からなり、透光性を有し、表面に販売商品と
同じ表示が印刷されている。また、この商品表示体1は
肩付缶からなる商品形状を模って上縁部に段上の肩部2
が一体に成形されている。
【0015】表示体支持部材10は、上半体11と下半
体12とから構成されており、両者が互いに組み合わさ
れて背部の縦向き連結部13と、その上下端部前面に表
示体上縁保持部14及び表示体下縁保持部15が所定の
配置に突設した形状となるようになっている。
体12とから構成されており、両者が互いに組み合わさ
れて背部の縦向き連結部13と、その上下端部前面に表
示体上縁保持部14及び表示体下縁保持部15が所定の
配置に突設した形状となるようになっている。
【0016】そして、上記上半体11は前記表示体上縁
保持部14と、これを上端前面に一体に突設した上側連
結部材13aとから構成され、下半体12は前記表示体
下縁保持部15と、これを下端前面に一体に突設した下
側連結部材13bとから構成されており、前記上側及び
下側の連結部材13a,13bを互いに組み合わせて縦
向き連結部13が構成されるようになっている。
保持部14と、これを上端前面に一体に突設した上側連
結部材13aとから構成され、下半体12は前記表示体
下縁保持部15と、これを下端前面に一体に突設した下
側連結部材13bとから構成されており、前記上側及び
下側の連結部材13a,13bを互いに組み合わせて縦
向き連結部13が構成されるようになっている。
【0017】表示体上縁保持部14は上側連結部材13
aの上端前方に突設され、該連結部材の両側縁に外周を
連続させて略円盤状に形成されている。また、表示体下
縁保持部15は下側連結部材13aの下端前方に突設さ
れ、該連結部材の両縁に外周を連続させた略円盤状に成
形されている。表示体下縁保持部15には中央に照明用
窓孔16が貫通開口されているとともに、下面にリング
状の立設用のステージ嵌合部17が一体に突設されてい
る。
aの上端前方に突設され、該連結部材の両側縁に外周を
連続させて略円盤状に形成されている。また、表示体下
縁保持部15は下側連結部材13aの下端前方に突設さ
れ、該連結部材の両縁に外周を連続させた略円盤状に成
形されている。表示体下縁保持部15には中央に照明用
窓孔16が貫通開口されているとともに、下面にリング
状の立設用のステージ嵌合部17が一体に突設されてい
る。
【0018】両保持部14,15の対向面の周縁部に
は、各周縁に沿った円弧状の表示体前面側規制片18
a,18bがそれぞれ一体に突設され、各規制片18
a,18bの曲率中心側に商品表示体嵌合間隔を隔てて
ガイド片19,19……が放射状配置に突設されてい
る。この各ガイド片19の頂面はそれぞれ規制片18
a,18b側を低く傾斜させている。
は、各周縁に沿った円弧状の表示体前面側規制片18
a,18bがそれぞれ一体に突設され、各規制片18
a,18bの曲率中心側に商品表示体嵌合間隔を隔てて
ガイド片19,19……が放射状配置に突設されてい
る。この各ガイド片19の頂面はそれぞれ規制片18
a,18b側を低く傾斜させている。
【0019】上下側の両連結部材13a,13bは両側
縁が前方側に湾曲させた形状となっており、上側連結部
材13aの背面中央部分には前面側に膨出させた形状の
縦向き嵌合用凹溝20が形成されている。この凹溝20
は開口部が狭い蟻溝に似た断面形状となっている。
縁が前方側に湾曲させた形状となっており、上側連結部
材13aの背面中央部分には前面側に膨出させた形状の
縦向き嵌合用凹溝20が形成されている。この凹溝20
は開口部が狭い蟻溝に似た断面形状となっている。
【0020】下側連結部材13bの前面中央部分には、
前記凹溝20に嵌り合う形状の嵌合用突部21が一体に
形成され、この嵌合用突部21が前記嵌合用用凹溝20
上下方向に互いにスライドできるように嵌り合ってお
り、これによって連結部13が伸縮できるようになって
いる。
前記凹溝20に嵌り合う形状の嵌合用突部21が一体に
形成され、この嵌合用突部21が前記嵌合用用凹溝20
上下方向に互いにスライドできるように嵌り合ってお
り、これによって連結部13が伸縮できるようになって
いる。
【0021】嵌合用突部21の中央部分はその略全長に
亘って前後に貫通した開放溝22が形成され、該開放溝
22の上端部内に、嵌合用突部21と一体成形した片持
式のバネ片23が挿入され、該バネ片23の先端部前面
側に節度機構の一方を構成する係止突起24が一体に突
設されている。一方嵌合用凹溝20の溝底面には、上下
方向に間隔を隔てて3箇所に、前記節度機構の他方を構
成する係合凹部25a,25b,25cが形成されてい
る。
亘って前後に貫通した開放溝22が形成され、該開放溝
22の上端部内に、嵌合用突部21と一体成形した片持
式のバネ片23が挿入され、該バネ片23の先端部前面
側に節度機構の一方を構成する係止突起24が一体に突
設されている。一方嵌合用凹溝20の溝底面には、上下
方向に間隔を隔てて3箇所に、前記節度機構の他方を構
成する係合凹部25a,25b,25cが形成されてい
る。
【0022】係止突起24及び各係合凹部25a……は
互いに嵌り合うV型断面形状をなしており、上下の連結
部材13a,13bを互いにスライドさせることによっ
て係合突起24が何れかの係合凹部位置に達するとバネ
片23の弾性によって係合凹部内に落ち込み、スライド
が規制されて両連結部材間が位置決めされるようになっ
ている。そして一定以上のスライド方向の力が加わる
と、V型断面の傾斜に沿って係止突起24が押し出され
てスライドが可能となる。
互いに嵌り合うV型断面形状をなしており、上下の連結
部材13a,13bを互いにスライドさせることによっ
て係合突起24が何れかの係合凹部位置に達するとバネ
片23の弾性によって係合凹部内に落ち込み、スライド
が規制されて両連結部材間が位置決めされるようになっ
ている。そして一定以上のスライド方向の力が加わる
と、V型断面の傾斜に沿って係止突起24が押し出され
てスライドが可能となる。
【0023】これら各係合凹部25a……は、使用する
商品表示体1の長さに対応した位置に形成されており、
最上端部の係合凹部25aを選択して係合させることに
より、表示体支持部材が280ml缶の大きさに対応し
た高さとなり、中間高さの係止溝25bを選択すること
により350ml缶に、最下端部の係止溝25cを選択
することにより500ml缶にそれぞれ対応した高さと
なるようになっている。
商品表示体1の長さに対応した位置に形成されており、
最上端部の係合凹部25aを選択して係合させることに
より、表示体支持部材が280ml缶の大きさに対応し
た高さとなり、中間高さの係止溝25bを選択すること
により350ml缶に、最下端部の係止溝25cを選択
することにより500ml缶にそれぞれ対応した高さと
なるようになっている。
【0024】連結部13を構成している両連結部材13
a,13bの内前面側に位置している上側連結部材13
aの前面にストッパー用駒30が固定されている。この
駒30は図10〜図12に示すように、上側連結部材1
3aの背面に前述した嵌合用凹溝20が形成されている
前面側膨出部20aの外側に嵌り合う樋状部32と、該
樋状部内に突設した2対の係止爪33,33……と、上
側連結部材13aに貫通開口させた4個のボス穴34,
34……に嵌合させるピン35,35……とを一体に有
しており、樋状部32を膨出部20aに被せ、各係止爪
33を膨出部両縁の張り出し部20b,20bに係合さ
せて抜け止めするとともに、各ピン35をボス穴34に
嵌合することによって位置決めすることにより、上側連
結部材13aの下端部前面に固定されている。
a,13bの内前面側に位置している上側連結部材13
aの前面にストッパー用駒30が固定されている。この
駒30は図10〜図12に示すように、上側連結部材1
3aの背面に前述した嵌合用凹溝20が形成されている
前面側膨出部20aの外側に嵌り合う樋状部32と、該
樋状部内に突設した2対の係止爪33,33……と、上
側連結部材13aに貫通開口させた4個のボス穴34,
34……に嵌合させるピン35,35……とを一体に有
しており、樋状部32を膨出部20aに被せ、各係止爪
33を膨出部両縁の張り出し部20b,20bに係合さ
せて抜け止めするとともに、各ピン35をボス穴34に
嵌合することによって位置決めすることにより、上側連
結部材13aの下端部前面に固定されている。
【0025】ストッパー用駒30にはその下端部背面に
ストッパー用突起36が一体に突設され、該ストッパー
用突起36が、前述した下側連結部材13bの嵌合用突
部21中央の開放溝22内に挿入され、このストッパー
用突起36に前述した節度機構を構成しているバネ片2
3の先端が当接することにより、嵌合用用凹溝20から
嵌合用突部21が脱落するのを防止している。
ストッパー用突起36が一体に突設され、該ストッパー
用突起36が、前述した下側連結部材13bの嵌合用突
部21中央の開放溝22内に挿入され、このストッパー
用突起36に前述した節度機構を構成しているバネ片2
3の先端が当接することにより、嵌合用用凹溝20から
嵌合用突部21が脱落するのを防止している。
【0026】ストッパー用駒30にはその両側縁に一対
のガイド片37,37が左右対称配置に突設されてい
る。このガイド片37は、上側連結部材13aの両側部
に断面が円弧状に形成された張り出し壁38,38に沿
って円弧状に成形され、その根元部背面の段部31より
先端側と張り出し壁38の前面との間が、商品表示体1
の両側縁が挿入されて仮保持される表示体仮保持溝39
となっている。
のガイド片37,37が左右対称配置に突設されてい
る。このガイド片37は、上側連結部材13aの両側部
に断面が円弧状に形成された張り出し壁38,38に沿
って円弧状に成形され、その根元部背面の段部31より
先端側と張り出し壁38の前面との間が、商品表示体1
の両側縁が挿入されて仮保持される表示体仮保持溝39
となっている。
【0027】このように構成される自動販売機用商品見
本は、図1に示すように、自動販売機の商品見本設置用
ステージ40の装着穴41に表示体支持部材10の底面
のステージ嵌合部17を嵌め合わせて取り外し可能に装
着し、ステージ40下の照明器42によって下側から商
品見本内部が照明されるようにしているものであり、表
示体支持部材10は、これに支持させようとする商品表
示体1のサイズに合わせて係合凹部25a,25b若し
くは25cを選択し、これに係合突起24を係合させた
状態で商品表示体1を保持した状態とする。
本は、図1に示すように、自動販売機の商品見本設置用
ステージ40の装着穴41に表示体支持部材10の底面
のステージ嵌合部17を嵌め合わせて取り外し可能に装
着し、ステージ40下の照明器42によって下側から商
品見本内部が照明されるようにしているものであり、表
示体支持部材10は、これに支持させようとする商品表
示体1のサイズに合わせて係合凹部25a,25b若し
くは25cを選択し、これに係合突起24を係合させた
状態で商品表示体1を保持した状態とする。
【0028】表示体支持部材10に対する商品表示体1
の装着に際しては、使用する係止溝25a,25b又は
25cより連結部を梢伸長させた側に係止突起24を位
置させて、両表示体上縁、下縁保持部14、15間に商
品表示体1が縦向きにして出入自在な間隔としする。こ
の状態で、図2に示すように商品表示体1を半円筒型に
丸めた形状にして、その両側縁を表示体仮保持溝39,
39に挿入し、手を離す。商品表示体1は自らの展開方
向の弾性によって両仮保持溝39,39内に仮保持され
る。この状態で上下半体11,12を縮める方向にスラ
イドさせることにより、商品表示体1の上下両縁は、ガ
イド片19によって表示体前面規制片18a,18bの
内側に沿うように広げられ、節度機構の係止突起24が
係合凹部25a,25b若しくは25cに落ち込んで上
下連結部材13a,13b間が容易に相対移動しないよ
うに規制される。
の装着に際しては、使用する係止溝25a,25b又は
25cより連結部を梢伸長させた側に係止突起24を位
置させて、両表示体上縁、下縁保持部14、15間に商
品表示体1が縦向きにして出入自在な間隔としする。こ
の状態で、図2に示すように商品表示体1を半円筒型に
丸めた形状にして、その両側縁を表示体仮保持溝39,
39に挿入し、手を離す。商品表示体1は自らの展開方
向の弾性によって両仮保持溝39,39内に仮保持され
る。この状態で上下半体11,12を縮める方向にスラ
イドさせることにより、商品表示体1の上下両縁は、ガ
イド片19によって表示体前面規制片18a,18bの
内側に沿うように広げられ、節度機構の係止突起24が
係合凹部25a,25b若しくは25cに落ち込んで上
下連結部材13a,13b間が容易に相対移動しないよ
うに規制される。
【0029】また、商品表示体1取り換えに際しては、
前述した商品表示対装着状態から、上下の連結部材13
a,13b間を伸長方向に強制的に移動させ、係止突起
24を係合凹部から押し出してスライドさせることによ
り、表示体上縁保持部14と表示体下縁保持部15との
間隔を広げ、表示体仮保持溝39,39に保持されてい
る商品表示体1を前方に引出し、新たな商品表示体1を
装着する。
前述した商品表示対装着状態から、上下の連結部材13
a,13b間を伸長方向に強制的に移動させ、係止突起
24を係合凹部から押し出してスライドさせることによ
り、表示体上縁保持部14と表示体下縁保持部15との
間隔を広げ、表示体仮保持溝39,39に保持されてい
る商品表示体1を前方に引出し、新たな商品表示体1を
装着する。
【0030】商品表示体1を異なった大きさのものに交
換する際には、商品表示体を取り外した状態で上下の連
結部材13a,13b間を強制的にスライドさせ、必要
な大きさに対応させた係合凹部25a……を選択して前
述と同様に商品表示体1装着を行う。
換する際には、商品表示体を取り外した状態で上下の連
結部材13a,13b間を強制的にスライドさせ、必要
な大きさに対応させた係合凹部25a……を選択して前
述と同様に商品表示体1装着を行う。
【0031】
【発明の効果】上述のように、本発明においては、弾性
シート状をなし、表面に缶、瓶などの販売商品を表示し
た商品表示体を、円弧状に湾曲させた状態で表示体支持
部材に保持させるようにした自動販売機用商品見本にお
いて、前記表示体支持部材の縦向き連結部を、互いに別
体の上側連結部材と下側連結部材とをもって構成し、該
両連結部材を両者の上下方向の相対位置関係を変更自在
に連結したことにより、表示体上縁保持部と表示体下縁
保持部との間隔を縦方向の長さの異なった複数種類の商
品表示体を適宜選択して保持可能となり、長さの異なる
複数種類の商品表示体を、一つの表示体支持部材に対し
て取り換え装着することができ、従来のように、大きさ
が異なる商品表示体毎に、これを指示する表示体支持部
材が必要であったものに比べ、商品見本の取り換えコス
トが著しく低減される。
シート状をなし、表面に缶、瓶などの販売商品を表示し
た商品表示体を、円弧状に湾曲させた状態で表示体支持
部材に保持させるようにした自動販売機用商品見本にお
いて、前記表示体支持部材の縦向き連結部を、互いに別
体の上側連結部材と下側連結部材とをもって構成し、該
両連結部材を両者の上下方向の相対位置関係を変更自在
に連結したことにより、表示体上縁保持部と表示体下縁
保持部との間隔を縦方向の長さの異なった複数種類の商
品表示体を適宜選択して保持可能となり、長さの異なる
複数種類の商品表示体を、一つの表示体支持部材に対し
て取り換え装着することができ、従来のように、大きさ
が異なる商品表示体毎に、これを指示する表示体支持部
材が必要であったものに比べ、商品見本の取り換えコス
トが著しく低減される。
【0032】また、表示体支持部材の前面側に、前記商
品表示体の両側縁が挿入されてこれを仮保持する表示体
仮保持溝を備え、前記表示体上縁保持部と表示体下縁保
持部との間隔を、保持させようとする商品表示体の上下
の長さより長く引き伸ばし、前記表示体仮保持溝に商品
表示体を仮保持させた状態で、前記表示体上縁保持部と
表示体下縁保持部とを該商品表示体の間隔を上下縁に当
接するまで縮めることができるようにしたことにより、
商品表示体装着作業が商品表示体の仮保持のための挿
入、及び表示体支持部材の押し縮めのみによってなされ
るため、細かな作業が不要となり、力仕事を行った後で
あっても容易になし得る。
品表示体の両側縁が挿入されてこれを仮保持する表示体
仮保持溝を備え、前記表示体上縁保持部と表示体下縁保
持部との間隔を、保持させようとする商品表示体の上下
の長さより長く引き伸ばし、前記表示体仮保持溝に商品
表示体を仮保持させた状態で、前記表示体上縁保持部と
表示体下縁保持部とを該商品表示体の間隔を上下縁に当
接するまで縮めることができるようにしたことにより、
商品表示体装着作業が商品表示体の仮保持のための挿
入、及び表示体支持部材の押し縮めのみによってなされ
るため、細かな作業が不要となり、力仕事を行った後で
あっても容易になし得る。
【0033】更に、前記連結部の前面側に前記両連結部
材間を外れ止めするストッパー用駒を固定し、該ストッ
パー用駒の両側部に突出させたガイド片を備え、該ガイ
ド片と前記連結部の両側部前面との間を前記商品表示体
の両側縁が挿入されてこれを仮保持する表示体仮保持溝
としたことにより、各部品の形状が単純になり、その製
造が簡略化できる。
材間を外れ止めするストッパー用駒を固定し、該ストッ
パー用駒の両側部に突出させたガイド片を備え、該ガイ
ド片と前記連結部の両側部前面との間を前記商品表示体
の両側縁が挿入されてこれを仮保持する表示体仮保持溝
としたことにより、各部品の形状が単純になり、その製
造が簡略化できる。
【0034】更に、上側連結部材と下側連結部材との間
に上下方向の長さの異なった商品表示体に毎に、該上側
連結部材と下側連結部材との相互間の位置決めをなす節
度機構を備えることにより、商品表示体装着後の相互間
の移動が容易にはなされなくなり、ステージに対する装
着など商品見本の取扱いが安定した状態でなしえられ
る。
に上下方向の長さの異なった商品表示体に毎に、該上側
連結部材と下側連結部材との相互間の位置決めをなす節
度機構を備えることにより、商品表示体装着後の相互間
の移動が容易にはなされなくなり、ステージに対する装
着など商品見本の取扱いが安定した状態でなしえられ
る。
【0035】更に、節度機構は、上側連結部材及び下側
連結部材の摺接部分の一方側に備えた係合凹部と、他方
側に備えたバネ片及び該バネ片に一体に突設された係止
突起とをもって構成することにより、各部材が合成樹脂
材料による一体成形によって備えることができ、部品点
数を少なくできる。
連結部材の摺接部分の一方側に備えた係合凹部と、他方
側に備えたバネ片及び該バネ片に一体に突設された係止
突起とをもって構成することにより、各部材が合成樹脂
材料による一体成形によって備えることができ、部品点
数を少なくできる。
【0036】更に、表示体上縁保持部及び表示体下縁保
持部には、それぞれの対向面外周部に、略半円筒状に丸
めた商品表示体の上縁外周面及び下縁外周面を沿わせる
円弧状の表示体前面規制片を一体に備え、該各表示体前
面規制片の内側に、該規制片側を低く傾斜させたガイド
用突片を備えてなることにより、商品表示体を仮保持さ
せた後の押し縮め作業によって、該商品表示体の上縁及
び下縁が自動的に所定の位置に押し広げられることとな
り、簡単な操作で確実な装着が可能となる。
持部には、それぞれの対向面外周部に、略半円筒状に丸
めた商品表示体の上縁外周面及び下縁外周面を沿わせる
円弧状の表示体前面規制片を一体に備え、該各表示体前
面規制片の内側に、該規制片側を低く傾斜させたガイド
用突片を備えてなることにより、商品表示体を仮保持さ
せた後の押し縮め作業によって、該商品表示体の上縁及
び下縁が自動的に所定の位置に押し広げられることとな
り、簡単な操作で確実な装着が可能となる。
【図1】本発明に係る自動販売機用商品見本の一例の設
置状態を示す縦断面図である。
置状態を示す縦断面図である。
【図2】同上の商品表示体仮保持状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】図1中のA−A線断面図である。
【図4】図1に示す自動販売機用商品見本を構成する表
示体支持部材の下半体を示す正面図である。
示体支持部材の下半体を示す正面図である。
【図5】図4中のB−B線断面図である。
【図6】同C−C線断面図である
【図7】図1に示す自動販売機用商品見本を構成する表
示体支持部材の上半体を示す正面図である。
示体支持部材の上半体を示す正面図である。
【図8】図7中のD−D線断面図である。
【図9】同E−E線断面図である。
【図10】図1に示す自動販売機用商品見本を構成する
ストッパー用駒を示す正面図である。
ストッパー用駒を示す正面図である。
【図11】図10中のF−F線断面図である。
【図12】同G−G線断面図である。
【符号の説明】
1 商品表示体
2 肩部
10 表示体支持部材
11 上半体
12 下半体
13 連結部
13a 上側連結部材
13b 下側連結部材
14 表示体上縁保持部
15 表示体下縁保持部
16 照明用窓孔
17 ステージ嵌合部
18a,18b 表示体前面規制片
19 ガイド片
20 嵌合用凹溝
20a 膨出部
21 嵌合用突部
22 開放溝
23 バネ片
24 係止突起
25a,25b,25c 係合凹部
30 ストッパー用駒
31 段部
32 樋状部
33 係止爪
34 ボス穴
35 ピン
36 ストッパー用突起
37 ガイド片
38 張り出し壁
39 表示体仮保持溝
40 商品見本設置ステージ
41 装着穴
42 照明器
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G07F 9/02
Claims (3)
- 【請求項1】弾性シート状をなし、表面に缶、瓶などの
販売商品を表示した商品表示体と、該商品表示体を円弧
状に湾曲させた状態で保持する表示体支持部材とを有
し、前記表示体支持部材は、背部に上下に向けて配置し
た縦向き連結部の上下部前方にそれぞれ対向面外周部
に、略半円筒状に丸めた商品表示体の上縁外周面及び下
縁外周面を沿わせる円弧状の表示体前面規制片を一体に
有する表示体上縁保持部及び表示体下縁保持部を張り出
して構成され、前記表示体支持部材に対して前記商品表
示体を、その上下縁を前記表示体上縁保持部と表示体下
縁保持部に沿わせて保持させるようにしてなる自動販売
機用商品見本において、 前記表示体支持部材は、前記縦向き連結部を互いに別体
の上側連結部材と下側連結部材とをもって構成し、該両
連結部材の一方に他方側に膨出させた形状の縦向き嵌合
用凹溝を備え、他方の連結部材に該縦向き嵌合用凹溝に
嵌り合う嵌合用突部を一体に形成し、前記両連結部材を
上下方向にスライド自在に嵌合して両者の上下の相対位
置関係を変更自在にするとともに、前記連結部の前面側
に前記両連結部材間を外れ止めするストッパー用駒を固
定し、該ストッパー用駒の両側部に突出させたガイド片
を備え、該ガイド片と前記連結部の両側部前面との間を
前記商品表示体の両側縁が挿入されてこれを仮保持する
表示体仮保持溝とするとともに、前記上下の各表示体前
面規制片の内側に、該規制片側を低く傾斜させたガイド
用突片を備え、且つ、前記連結部材の一方に縦向きの開
放溝を備えるとともに、前記ストッパー用駒の下端部背
面に前記開放溝に挿入されるストッパー用突起を一体に
突設し、前記表示体上縁保持部と表示体下縁保持部との
間隔を、保持させようとする商品表示体の上下の長さよ
り長く引き伸ばし、前記表示体仮保持溝に商品表示体を
仮保持させた状態で、前記表示体上縁保持部と表示体下
縁保持部とを該商品表示体の間隔を上下縁に当接するま
で縮めることができるようにしたことを特徴としてなる
自動販売機用商品見本。 - 【請求項2】上側連結部材と下側連結部材との間に上下
方向の長さの異なった商品表示体毎に、該上側連結部材
と下側連結部材との相互間の位置決めをなす節度機構を
備えてなる請求項1に記載の自動販売機用商品見本。 - 【請求項3】節度機構は、上側連結部材及び下側連結部
材の摺接部分の一方側に備えた係合凹部と他方側に備え
たバネ片及び該バネ片に一体に突設され前記係合凹部に
落ち込む係止突起とをもって構成した請求項2に記載の
自動販売機用商品見本。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32361599A JP3390911B2 (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 自動販売機用商品見本 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32361599A JP3390911B2 (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 自動販売機用商品見本 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001143140A JP2001143140A (ja) | 2001-05-25 |
| JP3390911B2 true JP3390911B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=18156717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32361599A Expired - Fee Related JP3390911B2 (ja) | 1999-11-15 | 1999-11-15 | 自動販売機用商品見本 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3390911B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3056336U (ja) | 1998-07-31 | 1999-02-16 | 株式会社テクノジャパン | 自動販売機用ダミー缶ホルダー |
-
1999
- 1999-11-15 JP JP32361599A patent/JP3390911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3056336U (ja) | 1998-07-31 | 1999-02-16 | 株式会社テクノジャパン | 自動販売機用ダミー缶ホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001143140A (ja) | 2001-05-25 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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