JP3394014B2 - フォトレジスト用アルカリ可溶性樹脂 - Google Patents
フォトレジスト用アルカリ可溶性樹脂Info
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Description
レーザー等を含む)露光リソグラフィーなどに適したフ
ォトレジストに用いられるアルカリ可溶性樹脂に関する
ものである。
ミクロンのパターン形成が要求されている。特にエキシ
マーレーザーリソグラフィーは、64M 及び256M DR
AMの製造を可能とならしめることから、注目されてい
る。そして、このようなレーザー光源への変更に伴い、
レジストには、従来の耐熱性、残膜率、プロファイル等
の諸性能に加えて、新たに次のような性能が要求される
ことになる。 イ)上記光源に対し、高感度であること。 ロ)高解像度であること。
効果を利用した、いわゆる化学増幅型レジストが提案さ
れている。このレジストの作用機構は、光照射により光
酸発生剤から発生した酸を触媒とする反応によって、露
光部と非露光部のアルカリ現像液に対する溶解性を変化
させるものである。化学増幅型レジストは、このような
機構によって、ポジ型又はネガ型のレジストパターンを
与える。
来、ポリビニルフェノールが多く用いられてきた。しか
しながら、ポリビニルフェノールはアルカリ現像液への
溶解度が高すぎるので、それを用いたレジストは、感度
や解像度が不十分であるという問題点があった。
幅型レジストに用いられているポリビニルフェノール系
樹脂を中心に研究を重ねた結果、特定の樹脂を用いるこ
とにより、優れた性能を有するフォトレジスト組成物が
得られることを見出し、本発明に至った。したがって本
発明の目的は、耐熱性、残膜率、塗布性、プロファイル
等の諸性能を維持したまま、感度及び解像度にも優れた
化学増幅型のネガ型フォトレジスト組成物としうるアル
カリ可溶性樹脂を提供することにある。
基の10〜35モル%がアルキルエーテル化されたポリ
(p−ビニルフェノール)又は水酸基の5〜30モル%
がアルキルエーテル化された水素添加ポリビニルフェノ
ールであって、ゲルパーミェーションクロマトグラフィ
ー(GPC)法により求めたポリスチレン換算重量平均
分子量が1,500〜8,000の範囲にあることを特
徴とするネガ型フォトレジスト用アルカリ可溶性樹脂
(ただし、tert−ブチルエーテル化されたものを除
く。)を提供するものである。
ニルフェノールとしては、ポリ(p−ビニルフェノー
ル)であって、その水酸基のうちアルキルエーテル化さ
れている部分の割合(アルキルエーテル化率)が10〜
35モル%のものであり、特にこのアルキルエーテル化
率は、15〜22モル%であるのがより好ましい。ま
た、部分的にアルキルエーテル化された水素添加ポリビ
ニルフェノールとしては、そのアルキルエーテル化率が
5〜30モル%のものである。特にこのアルキルエーテ
ル化率は、8〜20モル%であるのがより好ましい。こ
れらのアルカリ可溶性樹脂をフォトレジスト組成物に適
用するにあたっては、もちろん両者を併用することもで
きる。併用する場合、両者の混合割合は適宜設定され
る。
キルエーテルは、直鎖でも分岐状でもよいが、炭素数1
〜4のものが好ましい。特に好ましいものとして、メチ
ルエーテル及びエチルエーテルが挙げられる。
ニルフェノールは、例えば、ポリビニルフェノールとハ
ロゲン化アルキルとを、G. N. Vyas ら著, Org. Synthe
sesColl. Vol. IV, 836 (1963) などの記載に準じて反
応させる方法により、製造することができる。また、部
分的にアルキルエーテル化された水素添加ポリビニルフ
ェノールは、例えば、水素添加ポリビニルフェノールと
ハロゲン化アルキルとを、上記の G. N. Vyas らの記載
に準じて反応させる方法により、製造することができ
る。水素添加ポリビニルフェノールは、ポリビニルフェ
ノールを常法に従って水素添加することにより製造でき
る。
ョンクロマトグラフィー(GPC)法により求めたポリ
スチレン換算重量平均分子量が1,500〜8,000 の範囲に
ある。
されたポリビニルフェノール及び/又は部分的にアルキ
ルエーテル化された水素添加ポリビニルフェノールをフ
ォトレジスト組成物に適用するにあたっては、これらの
一方又は双方とともに、それら以外のアルカリ可溶性樹
脂を併用することもできる。併用されうる他のアルカリ
可溶性樹脂としては、例えば、ビニルフェノール樹脂、
イソプロペニルフェノール樹脂、ビニルフェノールとス
チレンとの共重合体(共重合体中のビニルフェノールの
割合は50モル%以上が好ましい)、イソプロペニルフ
ェノールとスチレンとの共重合体(共重合体中のイソプ
ロペニルフェノールの割合は50モル%以上が好まし
い)、部分的にt−ブトキシカルボニルオキシ化された
ポリビニルフェノール、水素添加ポリビニルフェノール
などが挙げられる。これら他のアルカリ可溶性樹脂は、
本発明の効果を損なわない範囲で、部分的にアルキルエ
ーテル化されたポリビニルフェノール及び/又は部分的
にアルキルエーテル化された水素添加ポリビニルフェノ
ールに対して、適宜の混合割合で使用される。
生剤並びに、架橋剤及び溶解阻止剤から選ばれる酸官能
性化合物と組み合わせて、フォトレジスト組成物とされ
る。酸官能性化合物として架橋剤を用いた場合にはネガ
型に作用する。
化合物のスルホン酸エステルが好ましく用いられる。か
かるスルホン酸エステルとして、具体的には例えば、下
記一般式(I)で示される化合物が挙げられる。
レン、アルキレン又はアルケニレン基を表わし、R2 は
置換されていてもよいアルキル又はアリール基を表わ
す。
アリーレン基は、単環でも2環でもよく、具体的なアリ
ーレン基としては、フェニレンやナフチレンなどが挙げ
られる。アリーレン基の適当な置換基としては、ハロゲ
ン原子、ニトロ基、アセチルアミノ基などを挙げること
ができる。同じくアルキレン基は、直鎖でも分岐してい
てもよく、好ましくは炭素数1〜6のものが挙げられ
る。特に好ましいアルキレン基は、エチレン、プロピレ
ンなどである。アルキレン基の適当な置換基としては、
ハロゲン原子、低級アルコキシ基、単環のアリール基な
どを挙げることができる。同じくアルケニレン基は、例
えば炭素数2〜6のものでよく、好ましくはビニレンな
どが挙げられる。アルケニレン基の適当な置換基として
は、単環のアリール基などを挙げることができる。
れるアルキル基は、直鎖でも分岐していても、また環状
でもよいが、好ましくは直鎖又は分岐状の炭素数1〜8
のものが挙げられる。アルキル基の適当な置換基として
は、低級アルコキシ基などを挙げることができる。同じ
くアリール基は、単環でも2環でもよいが、好ましくは
単環のものが挙げられる。
ルのなかでも好適なものとして、下記一般式(II)で示
される化合物を挙げることができる。
は置換されていてもよいアルキル又はアリール基を表わ
すが、R2'が置換基を有するアルキル又はアリール基で
ある場合には、その置換基がフッ素であることはない。
ルは、例えば、G. F. Jaubert 著,Ber. Dtsch. Chem.,
28, 360 (1895)、D. E. Ames ら著, J. Chem. Soc., 35
18(1955)、M. A. Stolberg ら著, J. Amer. Chem. So
c., 79, 2615 (1957) などに記載の方法により、下記一
般式 (III)
で示される環状N−ヒドロキシイミド化合物を製造し、
これを例えば、L. Bauerら著, J. Org. Chem., 24, 129
3 (1959) に記載の方法に従い、R2−SO2Cl(式
中、R2 は前記と同じ意味を有する)に相当するスルホ
ン酸クロリドと塩基性条件下で反応させる方法により、
製造することができる。
ドロキシイミド化合物のスルホン酸エステルは、それぞ
れ単独で用いることも、また2種以上組み合わせて用い
ることもできる。本発明に係るアルカリ可溶性樹脂と組
み合わせて用いるのに好適なN−ヒドロキシイミド化合
物のスルホン酸エステルの具体例としては、以下に示す
それぞれの化合物などを挙げることができる。
架橋剤としては、例えば、特願平 4-15009号(=特開平
5-210239 号公報)に記載のメチロール基又はメチロー
ルエーテル基を有する化合物が挙げられる。このような
メチロール基又はメチロールエーテル基を有する架橋剤
は、それぞれ単独で、又は2種以上組み合わせて用いる
ことができる。好適な架橋剤としては、例えば、以下に
示すそれぞれの化合物などを挙げることができる。
成物における好ましい組成比は、アルカリ可溶性樹脂が
50〜95重量%、光酸発生剤が1〜20重量%、そし
て架橋剤が1〜30重量%である。ネガ型フォトレジス
ト組成物において、必要に応じて、増感剤、染料、接着
性改良剤等の当該技術分野で慣用されている各種の添加
物を配合することができる。
フォトレジスト組成物を構成する各固形分を、その合計
濃度が10〜50重量%となるよう、溶剤に混合して調
製される。ここで用いる溶剤としては、例えば、エチル
セロソルブアセテート、メチルセロソルブアセテート、
エチルセロソルブ、メチルセロソルブ、プロピレングリ
コールモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリ
コールモノエチルエーテルアセテート、プロピレングリ
コールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノ
エチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテ
ル、乳酸エチル、酢酸ブチル、ピルビン酸エチル、2−
ヘプタノン、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケト
ン、キシレンなどが挙げられる。これらの溶剤は、それ
ぞれ単独で、又は2種類以上混合して用いられる。
説明するが、本発明はこれらの実施例によってなんら限
定されるものではない。なお例中、特に記載のない場合
の部は、重量基準である。
カーM;重量平均分子量 4,150)10.0gをアセトン
に溶解後、炭酸カリウム12.0g及び沃化エチル3.3
8gを加えて、還流下に6時間加熱した。反応混合物を
水600ml及び酢酸エチル350mlの混合液に注ぎ、塩
酸を添加して酸性にした後、震盪、抽出した。洗液が中
性を示すようになるまで有機層を水洗した後、溶媒を減
圧下に留去した。残渣を25mlのメタノールに溶解した
後、水1.3リットルに注いだ。沈澱物を濾過し、乾燥
して、水酸基の18.8%がエチルエーテル化されたポ
リビニルフェノールを得た。
2.96gに変える以外は、実施例1と同様にして、エ
チルエーテル化率がそれぞれ20.3%、21.8%及び
16.7%の部分エチルエーテル化ポリビニルフェノー
ルを得た。
チルエーテル化ポリビニルフェノール13.5部、架橋
剤としてヘキサメチロールメラミンヘキサメチルエーテ
ル1.0部及び光酸発生剤としてN−ヒドロキシスクシ
ンイミドのメタンスルホン酸エステル1.0部を、ジエ
チレングリコールジメチルエーテル48部に溶解した。
この溶液を孔径0.1μmのテフロン製フィルターで濾過
して、レジスト液を調製した。
リコンウェハーに、スピンコーターを用いて0.7μm厚
に塗布した。次いで、このシリコンウェハーをホットプ
レート上にて100℃で1分間プリベークした。プリベ
ーク後の塗膜に、パターンを有するクロムマスクを通し
て、248nmの露光波長を有するKrFエキシマーレー
ザーステッパー(ニコン社製、NSR-1755 EX8A、NA=0.4
5)を用いて露光した。露光後、このウェハーをホット
プレート上にて100℃で1分間加熱し、露光部の架橋
反応を行った。 これをテトラメチルアンモニウムハイ
ドロオキサイドの2.38重量%水溶液で現像して、ネ
ガ型パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡
で観察した結果、42mJ/cm2 の露光量で0.25μmの
微細パターンをプロファイルよく解像しており、また、
非露光部でレジスト層が除去されたウェハー上にはスカ
ムが認められなかった。
テル化率20.3%の部分エチルエーテル化ポリビニル
フェノールを用いる以外は、評価例1と同様にしてネガ
型パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡で
観察した結果、25mJ/cm2 の露光量で0.25μmの微
細パターンを解像することが判明した。
テル化率21.8%の部分エチルエーテル化ポリビニル
フェノールを用いる以外は、評価例1と同様にしてネガ
型パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡で
観察した結果、20mJ/cm2 の露光量で0.25μmの微
細パターンを解像することが判明した。
テル化率16.7%の部分エチルエーテル化ポリビニル
フェノールを用いる以外は、評価例1と同様にしてネガ
型パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡で
観察した結果、29mJ/cm2 の露光量で0.25μmの微
細パターンを解像することが判明した。
テル化率20.3%の部分エチルエーテル化ポリビニル
フェノール8.1部及び、ビニルフェノールとスチレン
とのモル比70:30の共重合体(丸善石油化学社製の
マルカリンカーCST-70;重量平均分子量 1,720)5.4
部の混合物を用いる以外は、評価例1と同様にしてネガ
型パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡で
観察した結果、27mJ/cm2 の露光量で0.25μmの微
細パターンを解像することが判明した。
5部を用いる以外は、評価例1と同様にしてレジスト液
を調製した。このレジスト液を、常法により洗浄したシ
リコンウェハーにスピンコーターを用いて0.7μm厚に
塗布した。次いで、このシリコンウェハーをオーブン中
にて100℃で1分間プリベークした。プリベーク後の
塗膜に、パターンを有するクロムマスクを通して、評価
例1で用いたのと同じKrFエキシマーレーザーステッ
パーを用いて露光した。露光後、このウェハーをホット
プレート上にて105℃で1分間加熱し、露光部の架橋
反応を行った。これをテトラメチルアンモニウムハイド
ロオキサイドの2.0重量%水溶液で現像して、ネガ型
パターンを得た。形成されたパターンを電子顕微鏡で観
察した結果、50mJ/cm2 の露光量で0.35μmのパタ
ーンしか解像することができなかった。
ルカリンカー PHM-C;重量平均分子量 5,400)10.0
gをアセトンに溶解後、炭酸カリウム12.0g及び沃
化エチル1.95gを加えて、還流下に6時間加熱し
た。反応混合物を濾過した後、濾液をpH3の酢酸水溶
液2,000mlに注ぎ、沈澱した樹脂を濾取した後、乾
燥した。乾燥後の樹脂を20重量%濃度となるようにア
セトンに溶解し、このアセトン溶液とヘキサンとを重量
比2:1で混合し、さらに室温で1時間攪拌した後、放
置した。アセトン層を分取してイオン交換水2,000m
lに注ぎ、沈澱した樹脂を濾取した後、乾燥して、水酸
基の15%がエチルエーテル化された水素添加ポリビニ
ルフェノールを得た。
と同様にして、エチルエーテル化率が12%の部分エチ
ルエーテル化水素添加ポリビニルフェノールを得た。
エーテル化水素添加ポリビニルフェノール13.5部、
架橋剤としてヘキサメチロールメラミンヘキサメチルエ
ーテル1.0部及び光酸発生剤としてN−ヒドロキシス
クシンイミドのメタンスルホン酸エステル1.0部を、
ジエチレングリコールジメチルエーテル48部に溶解し
た。この溶液を孔径0.1μm のテフロン製フィルター
で濾過して、レジスト液を調製した。
リコンウェハーに、スピンコーターを用いて0.7μm厚
に塗布した。次いで、このシリコンウェハーをホットプ
レート上にて100℃で1分間プリベークした。プリベ
ーク後の塗膜に、パターンを有するクロムマスクを通し
て、評価例1で用いたのと同じKrFエキシマーレーザ
ーステッパーを用いて露光した。露光後、このウェハー
をホットプレート上にて100℃で1分間加熱し、露光
部の架橋反応を行った。これをテトラメチルアンモニウ
ムハイドロオキサイドの2.38重量%水溶液で現像し
て、ネガ型パターンを得た。形成されたパターンを電子
顕微鏡で観察した結果、25mJ/cm2 の露光量で0.2
5μmの微細パターンをプロファイルよく解像してお
り、また、非露光部でレジスト層が除去されたウェハー
上にはスカムが認められなかった。
エーテル化水素添加ポリビニルフェノール6.75部、
エチルエーテル化率22%の部分エチルエーテル化ポリ
ビニルフェノール6.75部、架橋剤としてヘキサメチ
ロールメラミンヘキサメチルエーテル1.0部及び光酸
発生剤としてN−ヒドロキシスクシンイミドのエタンス
ルホン酸エステル0.75部を、プロピレングリコール
モノメチルエーテルアセテート60部に溶解した。以
後、露光後のウェハーの加熱温度を110℃に変える以
外は、評価例6と同様にしてネガ型パターンを得た。形
成されたパターンを電子顕微鏡で観察した結果、13mJ
/cm2の露光量で0.25μmの微細パターンをプロファ
イルよく解像しており、また、非露光部でレジスト層が
除去されたウェハー上にはスカムが認められなかった。
エーテル化水素添加ポリビニルフェノール10.8部、
エチルエーテル化率22%の部分エチルエーテル化ポリ
ビニルフェノール2.7部、架橋剤としてヘキサメチロ
ールメラミンヘキサメチルエーテル1.0部及び光酸発
生剤としてN−ヒドロキシスクシンイミドのエタンスル
ホン酸エステル0.75部を、プロピレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテート60部に溶解した。以後、
評価例7と同様にしてネガ型パターンを得た。形成され
たパターンを電子顕微鏡で観察した結果、20mJ/cm2
の露光量で0.25μmの微細パターンをプロファイルよ
く解像しており、また、非露光部でレジスト層が除去さ
れたウェハー上にはスカムが認められなかった。
を表1にまとめた。なお表中、樹脂の欄にある「PV
P」は、ポリビニルフェノールの略である。
ビニルフェノールであって、その水酸基の一部がアルキ
ルエーテル化されている本発明に係るアルカリ可溶性樹
脂は、それをフォトレジスト組成物に適用した場合に、
耐熱性、残膜率、塗布性、プロファイル等の諸性能に優
れているばかりでなく、遠紫外線(エキシマーレーザー
を含む)光源を用いた露光領域において、高感度及び高
解像度を示す。したがって、上記光源を用いたリソグラ
フィーにおいて、解像度及びコントラストを著しく向上
でき、高精度の微細なフォトレジストパターンを形成す
ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】水酸基の10〜35モル%がアルキルエー
テル化されたポリ(p−ビニルフェノール)又は水酸基
の5〜30モル%がアルキルエーテル化された水素添加
ポリビニルフェノールであって、ゲルパーミェーション
クロマトグラフィー(GPC)法により求めたポリスチ
レン換算重量平均分子量が1,500〜8,000の範
囲にあることを特徴とするネガ型フォトレジスト用アル
カリ可溶性樹脂(ただし、tert−ブチルエーテル化され
たものを除く。)。 - 【請求項2】アルキルエーテルにおけるアルキルが炭素
数1〜4である請求項1に記載のネガ型フォトレジスト
用アルカリ可溶性樹脂。
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| JP3366094 | 1994-03-03 | ||
| JP5-131986 | 1994-03-03 | ||
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| JP2000004541A JP3394014B2 (ja) | 1993-06-02 | 2000-01-13 | フォトレジスト用アルカリ可溶性樹脂 |
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