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JP3399996B2 - 情報処理システム - Google Patents
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JP3399996B2 - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JP3399996B2
JP3399996B2 JP32668892A JP32668892A JP3399996B2 JP 3399996 B2 JP3399996 B2 JP 3399996B2 JP 32668892 A JP32668892 A JP 32668892A JP 32668892 A JP32668892 A JP 32668892A JP 3399996 B2 JP3399996 B2 JP 3399996B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムに関
し、特に、大型計算機システムの外部記憶サブシステム
などにおける機器および可搬性記憶媒体を含めた予防保
守などに適用して有効な技術に関する。 【0002】 【従来の技術】たとえば、大型計算機システムや、当該
システムの配下で稼動する磁気テープサブシステムなど
においては、システムにおける障害の発生を通信回線を
介して遠隔地の保守センタなどにおいて集中的に監視お
よび管理することにより、保守管理要員の削減や、障害
復旧の迅速化を図ることが知られている。 【0003】ところで、このようなシステムの保守管理
では、たとえば、障害情報の収集および編集出力を定期
的(1回/月)に行う障害支援プログラムを起動するこ
とにより、予防保守を行うことが考えられる。 【0004】また、他の技術としては、たとえば、特開
昭62−210549号公報に開示される情報処理シス
テムの診断方式が知られている。当該技術では、システ
ムを構成する各装置の支配関係を示すテーブルを設け、
より上位の装置から下位側へと順に診断を開始して、当
該装置に異常がない場合に、さらに下位の装置の診断を
継続することにより、目的の装置までの診断を可能にし
ようとするものである。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の前者
の従来技術の場合には、個々の機器に関する出力結果か
ら、さらに熟練した技術者が保守作業の要/不要などを
判断する必要があり、タイムリーな障害の予防保守が困
難であった。 【0006】また、後者の従来技術の場合には、機器レ
ベルでの診断にはそれなりの効果が得られるものの、磁
気テープなどの可搬性記憶媒体を含めたサブシステム全
体の予防保守については配慮されていなかった。 【0007】本発明の目的は、装置のみならず可搬性記
憶媒体を含めたシステム全体のタイムリーな予防保守を
実現することが可能な情報処理システムを提供すること
にある。 【0008】本発明の他の目的は、不良な可搬性記憶媒
体の指摘や入出力装置の故障箇所の指摘などの詳細な障
害解析および予防保守を短時間に的確に行うことが可能
な情報処理システムを提供することにある。 【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。 【0010】 【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下の通りである。 【0011】本発明は、サービスプロセッサを内蔵した
入出力制御装置と、この入出力制御装置に接続され、前
記入出力制御装置を介して上位装置との間で授受される
情報の可搬性記憶媒体に対する記録/再生動作を行う入
出力装置と、前記サービスプロセッサと保守センタとを
接続する通信手段とからなる情報処理システムであっ
て、前記入出力装置における前記記録/再生動作のエラ
ー情報を監視し、個々の前記入出力装置の識別情報およ
び個々の前記可搬性記憶媒体の識別情報およびある時刻
を基準に所定時間、各種エラー毎に閾値管理を行ってい
る情報である経時変化情報を含む形式で蓄積するエラー
情報管理手段と、このエラー情報管理手段に蓄積された
前記エラー情報に基づいて、情報処理システムの運用中
に前記入出力装置の1つにおいて一定の閾値を超えるエ
ラーが発生したことを契機として、当該一定の閾値を超
えるエラーが前記1つの入出力装置以外の入出力装置の
運用下においても生じているかどうかを判定することに
よって、個々の前記入出力装置および前記可搬性記憶媒
体のいずれがエラー要因かを判別し、かつ不良の前記
出力装置または前記可搬性記憶媒体を特定する制御論理
とを備えるようにしたものである。 【0012】 【作用】上記した本発明の情報処理システムによれば、
エラー情報管理手段において、個々の入出力装置の識別
情報および個々の可搬性記憶媒体の識別情報およびある
時刻を基準に所定時間、各種エラー毎に閾値管理を行っ
ている情報である経時変化情報を含む形式でエラー情報
が蓄積されているので、たとえば、経時変化情報とし
て、個々の入出力装置および個々の可搬性記憶媒体毎の
記録/再生の各々の動作毎にエラーバイト数の累積値を
採ることにより、磁気テープサブシステムなどにおいて
は、任意の磁気テープデッキにおける任意の磁気テープ
媒体の処理中にデータチェック系のエラーが発生した
時、たとえば、当該磁気テープデッキにおいて、異なる
磁気テープ媒体で連続してエラーが発生したか、あるい
は、当該磁気テープ媒体が異なる磁気テープデッキにお
いてエラーとなったかを調べる、という判定アルゴリズ
ムを制御論理が実行することにより、ヘッド汚れを含む
磁気テープデッキ起因の障害と磁気テープ媒体起因の障
害の弁別、さらには障害となった磁気テープデッキや磁
気テープ媒体の特定などを迅速かつ的確に行うことが可
能となり、装置のみならず可搬性記憶媒体を含めたシス
テム全体のタイムリーな予防保守を実現することができ
る。 【0013】 【実施例】以下、本発明の一実施例である情報処理シス
テムを図面を参照しながら詳細に説明する。 【0014】図1は本実施例の情報処理システムを含む
遠隔保守支援システムの構成の一例を示す概念図であ
る。 【0015】なお、本実施例では、情報処理システムの
一例として磁気テープサブシステムの場合を例に採って
説明する。 【0016】磁気テープ制御装置1は、複数のメインプ
ロセッサ4(MP0,MP1)、サービスプロセッサ2
(SVP)、当該サービスプロセッサ2の制御プログラ
ムおよび後述のような各種テーブルからなる障害情報を
格納するフロッピィディスクドライブ3などを含んでい
る。 【0017】磁気テープ制御装置1の配下には、可搬性
の磁気テープ(VOL)を記憶媒体とする複数台の磁気
テープデッキ5(MTU)が接続され、上位側にはホス
トコンピュータ9が接続されている。そして、磁気テー
プ制御装置1は、ホストコンピュータ9からのコマンド
に基づいて、磁気テープデッキ5の動作を制御すること
により、当該ホストコンピュータ9との間で授受される
データの磁気テープに対する記録(WR)および再生
(RD)動作を行う。 【0018】サービスプロセッサ2は、通信回線6を介
して保守センタ8に接続されている。また、本実施例の
ように、複数の磁気テープ制御装置1および配下の磁気
テープデッキ5の組み合わせを備えた構成の場合には、
各磁気テープ制御装置1は、たとえばRS422インタ
ーフェイス7を介して相互に接続されている。 【0019】そして、磁気テープデッキ5や磁気テープ
制御装置1などで発生した障害情報をサービスプロセッ
サ2でロギング(監視および記録)し、さらに後述のよ
うな制御論理によって解析および閾値管理し、障害部位
や障害媒体などの情報を保守センタ8に自動通報するこ
とにより、予防保守を実現する。 【0020】以下、本実施例の磁気テープサブシステム
における作用の一例を詳細に説明する。 【0021】図2および図3は本実施例における障害判
定の制御論理の作用の一例を示すフローチャートであ
り、図4,図5,図6,図7および図8は、各種障害情
報を管理蓄積および判別するためのテーブルの一例を示
している。 【0022】図4は、推定VOL不良切り分けテーブル
51であり、個々の磁気テープデッキ5毎に一つずつ設
けられている。パーマネントデータチェック(回復不能
のエラー)またはリカバリデータチェック(回復可能な
エラー)カウントオーバが発生した後、次のVOLでエ
ラー無しであったVOLをロギングし、ある期間中VO
Lの不良判定をペンディング(保留)しておき、その間
の事象によつて磁気テープデッキ5の不良によるもの
か、VOL不良によるものかを弁別するために用いられ
る。 【0023】図5は、判定ペンディングテーブル52で
あり、個々の磁気テープデッキ5毎に一つずつ設けられ
ている。エラー判定を保留しているVOLをロギングす
る。 【0024】図6は、エラー来歴テーブル53であり、
磁気テープ制御装置1の配下の全磁気テープデッキ5に
共通に設けられている。主に、VOLの不良判定に用い
られる。 【0025】図7は、NGVOLテーブル54であり、
磁気テープ制御装置1の配下の全磁気テープデッキ5に
共通に設けられている。VOL不良判定により不良と判
定したVOLをロギングする。 【0026】図8は、2VOLNGテーブル55であ
り、個々の磁気テープデッキ5毎に一つずつ設けられて
いる。特定の磁気テープデッキ5において二つのVOL
で連続してエラーが発生し、当該磁気テープデッキ5を
不良と判定した場合に、当該二つのVOLをロギングす
る。 【0027】任意の磁気テープデッキ5におけるVOL
のアンロード時、サービスプロセッサ2は、たとえば、
WRバイト数、WRブロックカウント、RDバイト数、
RDブロックカウント、RD/WRにおけるリカバリデ
ータチェックの発生回数、などの統計情報を受領し(ス
テップ10)、リカバリデータチェックが1VOL単位
の閾値オーバか否かを判定し(ステップ11)、オーバ
と判明した場合には、後述の図3のステップ24に移行
する。 【0028】一方、閾値オーバでない場合には、処理1
2を実行する。すなわち、まず、当該磁気テープデッキ
5において一つ前のVOL処理でエラーがあったか否か
を判定し(ステップ12a)、あった場合には、一つ前
のVOL自体がエラーと推定されるため、判定ペンディ
ングテーブル52から推定VOL不良切り分けテーブル
51への当該VOLの登録を行う(ステップ12b)。
さらに推定VOL不良切り分けテーブル51の登録VO
L件数が閾値をオーバしたか否かを判定し(ステップ1
2c)、オーバした時は当該磁気テープデッキ5の不良
として、保守センタ8に通報する(ステップ12e)。 【0029】オーバしていない場合には、判定ペンディ
ングテーブル52の削除を行い(ステップ12d)、そ
の後、エラーカウント、処理バイト数の積算を行い、エ
ラー発生率を解析する(ステップ13)。 【0030】本実施例の場合、各エラーカウントは、1
日単位で1ヵ月(30日)分蓄積しており、当該蓄積値
に対して、1日の閾値をオーバしたか(ステップ1
4)、7日の閾値をオーバしたか(ステップ19)、3
0日の閾値をオーバしたか(ステップ21)、を監視
し、それぞれの免責条件判定であるステップ15、ステ
ップ16、ステップ20、ステップ22を満たしていれ
ば、当該磁気テープデッキ5の不良と判定し、当該磁気
テープデッキ5に対するヘッドクリーニング指示の表示
を行い(ステップ17)、障害対策要の為の自動通報を
保守センタ8に行って(ステップ18)、一回のVOL
のアンロード時における処理を終了する(ステップ2
3)。 【0031】図3は、前記ステップ11において、当該
磁気テープデッキ5におけるパーマネントデータチェッ
ク発生時、またはリカバリデータチェックが発生した時
のVOL不良またはMTU不良の弁別処理の一例を示し
ている。 【0032】まず、パーマネントデータチェックまたは
リカバリデータチェックの閾値オーバが発生したと判明
した時(ステップ24)、当該VOLと同じVOLが磁
気テープ制御装置1の配下の全磁気テープデッキ5に関
して、以前にステップ24のエラーが発生したVOLを
登録しているエラー来歴テーブル53にあるか否かを調
べ(ステップ28)、あった場合には、同一VOLで2
回連続してエラーが発生したことにより、当該VOLを
不良と判定してNGVOLテーブル54に登録する(ス
テップ29)。 【0033】ステップ28においてエラー来歴テーブル
53に同一VOLがなかった場合には、当該磁気テープ
デッキ5の判定ペンディングテーブル52のVOLの有
無を調べ(ステップ30)、あった場合には、同一の磁
気テープデッキ5において異なるVOLで連続してエラ
ーが発生していることになり、当該磁気テープデッキ5
の不良と判定して、保守センタ8に通報する(ステップ
31)。なお、連続してVOL自体の不良に起因するエ
ラーが発生したとも推定されるので、2VOLNGテー
ブル55にも登録して(ステップ32)、VOL不良の
判定の参考にする。 【0034】判定ペンディングテーブル52にVOL無
しの時は、本エラーは当該磁気テープデッキ5において
最初に発生したエラーであるため、当該VOLのエラー
来歴テーブル53への登録(ステップ33)、判定ペン
ディングテーブル52への登録(ステップ34)、を実
行し、次回以降のエラー発生時のVOL/MTU不良の
弁別判定に使用する。 【0035】なお、本実施例の場合には、VOL不良お
よびMTU不良の判定結果に関係無く、エラーの発生の
都度、保守センタ8に連絡すべきか否か(ONの時には
エラーの都度、保守センタ8に通報する)を指定する即
通報フラグが設けられており、当該即通報フラグがON
に設定されているか否かを調べ(ステップ25)、ON
の場合には、保守センタ8に通報する(ステップ2
7)。 【0036】なお、推定VOL不良切り分けテーブル5
1,判定ペンディングテーブル52,エラー来歴テーブ
ル53,NGVOLテーブル54,2VOLNGテーブ
ル55の各々は、随時、保守センタ8やサービスプロセ
ッサ2において参照可能であり、不良VOLの早期摘出
などの処置が可能となる。 【0037】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。 【0038】たとえば、可搬性記憶媒体としては、磁気
テープに限らず、光ディスクなどの一般の可搬性記憶媒
体を用いる情報処理システムに広く適用できる。 【0039】 【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。 【0040】すなわち、本発明の情報処理システムによ
れば、エラー情報管理手段に掌握されているエラー情報
に基づいて、たとえばヘッド汚れなどの経時変化要因を
含む入出力装置エラーと、媒体不良によるエラーとを弁
別できる制御論理を備えているので、常時、システムの
障害状況を監視することで、タイムリーな予防保守を実
現でき、情報処理システムの信頼性および保守性が向上
する、という効果が得られる。 【0041】また、各入出力装置毎に回復不能/可能エ
ラーの発生を監視・掌握し、エラー発生率を閾値管理す
るので、どの入出力装置のどの部位(たとえば、RD系
回路ユニット/WR系回路ユニット単位)で障害が発生
したかを特定できるため、障害解析および予防保守の所
要時間を短縮することができる。 【0042】また、個々の可搬性記憶媒体毎に障害傾向
の監視・掌握を行うことにより、不良の可搬性記憶媒体
が即判明し、障害解析および予防保守の所要時間を短縮
することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例である情報処理システムを含
む遠隔保守支援システムの構成の一例を示す概念図であ
る。 【図2】本発明の一実施例である情報処理システムにお
ける障害判定の制御論理の作用の一例を示すフローチャ
ートである。 【図3】本発明の一実施例である情報処理システムにお
ける障害判定の制御論理の作用の一例を示すフローチャ
ートである。 【図4】エラー情報管理手段の一例である推定VOL不
良切り分けテーブルの構成の一例を示す概念図である。 【図5】エラー情報管理手段の一例である判定ペンディ
ングテーブルの構成の一例を示す概念図である。 【図6】エラー情報管理手段の一例であるエラー来歴テ
ーブルの構成の一例を示す概念図である。 【図7】エラー情報管理手段の一例であるNGVOLテ
ーブルの構成の一例を示す概念図である。 【図8】エラー情報管理手段の一例である2VOLNG
テーブルの構成の一例を示す概念図である。 【符号の説明】 1 磁気テープ制御装置(入出力制御装置) 2 サービスプロセッサ 3 フロッピィディスクドライブ(エラー情報管理手
段) 4 メインプロセッサ 5 磁気テープデッキ(入出力装置) 6 通信回線(通信手段) 7 RS422インターフェイス 8 保守センタ 9 ホストコンピュータ(上位装置) 51 推定VOL不良切り分けテーブル(エラー情報管
理手段) 52 判定ペンディングテーブル(エラー情報管理手
段) 53 エラー来歴テーブル(エラー情報管理手段) 54 NGVOLテーブル(エラー情報管理手段) 55 2VOLNGテーブル(エラー情報管理手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−80754(JP,A) 特開 昭61−166637(JP,A) 特開 昭58−115560(JP,A) 特開 昭60−147848(JP,A) 特開 昭61−60156(JP,A)

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 サービスプロセッサを内蔵した入出力制
    御装置と、この入出力制御装置に接続され、前記入出力
    制御装置を介して上位装置との間で授受される情報の可
    搬性記憶媒体に対する記録/再生動作を行う入出力装置
    と、前記サービスプロセッサと保守センタとを接続する
    通信手段とからなる情報処理システムであって、前記入
    出力装置における前記記録/再生動作のエラー情報を監
    視し、個々の前記入出力装置の識別情報および個々の前
    記可搬性記憶媒体の識別情報およびある時刻を基準に所
    定時間、各種エラー毎に閾値管理を行っている情報であ
    る経時変化情報を含む形式で蓄積するエラー情報管理手
    段と、このエラー情報管理手段に蓄積された前記エラー
    情報に基づいて、情報処理システムの運用中に前記入出
    力装置の1つにおいて一定の閾値を超えるエラーが発生
    したことを契機として、当該一定の閾値を超えるエラー
    が前記1つの入出力装置以外の入出力装置の運用下にお
    いても生じているかどうかを判定することによって、
    々の前記入出力装置および前記可搬性記憶媒体のいずれ
    がエラー要因かを判別し、かつ不良の前記入出力装置ま
    たは前記可搬性記憶媒体を特定する制御論理とを備えた
    ことを特徴とする情報処理システム。
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