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JP3400515B2 - エアー・ポンプ - Google Patents
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JP3400515B2 - エアー・ポンプ - Google Patents

エアー・ポンプ

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JP3400515B2
JP3400515B2 JP318594A JP318594A JP3400515B2 JP 3400515 B2 JP3400515 B2 JP 3400515B2 JP 318594 A JP318594 A JP 318594A JP 318594 A JP318594 A JP 318594A JP 3400515 B2 JP3400515 B2 JP 3400515B2
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倉 剛 板
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板倉 剛
板倉 義明
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアー・ポンプ、特に
鑑賞魚を入れた水槽に泡立て用の空気を送り込むエアー
・ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以前から一般家庭および人が多く集まる
場所などにおいては、鑑賞魚を水槽に入れて飼育し室内
のアクセサリーにしたり、見る者の目を楽しませたりす
ることが行なわれて来た。このような鑑賞魚類を飼育す
る水槽には、よく泡発生器具を水底に置き、この泡発生
器具に小型のエアー・ポンプから空気を送り込んで空気
の泡を発生させているものが見受けられるが、この種の
エアー・ポンプの従来例としては、例えば図5に示すよ
うなものがある。この図において、符号1はハウジング
2に固定取り付けされ電磁回路を形成するためのヨー
ク、3はヨーク1に取り付けられたコア、4はコア3に
巻装され且つ電源コード5に接続された電磁コイルであ
り、これらヨーク1、コア3および電磁コイル4によっ
て電磁駆動機構を構成している。6はアーム、7はアー
ム6の先端部に取り付けられ電磁作用によって前記ヨー
ク1と電磁コイル4との間を往復運動するマグネットで
ある。アーム6は、前記マグネット7の往復運動にとも
なって、その運動方向へ変位可能にハウジング2に取り
付けられており、その長手方向中間部分にはダイヤフラ
ム8が連結されている。このダイヤフラム8は外力によ
って収縮、膨張するゴムなどの弾性材料から構成され、
前記電磁駆動機構の電磁作用によって空気を吸入し、さ
らに空気出口9から空気の吐出を行なうようになってい
る。したがって、空気出口9にホースを接続することに
より空気を水槽に送ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のエアー・ポンプにあっては、ダイヤフラム8の出口
にホースを直接接続し、このホースを通して水槽の中に
空気を送るようにしているため、ダイヤフラム8が空気
を吸入、吐出を行なうときの音がそのまま空気出口9か
らホースを伝って水槽へと伝わり、エアー・ポンプを作
動させている間中、水槽或いはその周縁から低いうなり
音が発生し、耳ざわりである上、例えば一般家庭では夜
中に寝静まった後でも前記音がし続け、人によっては安
眠を妨害されることがある。さらに、本来は水槽の中で
泡が立つのであるから、水の中を泡が立ち昇る音、或い
は水面に達した泡がはじけるときの澄んだ音が人の耳に
聞こえてもよいのであるが、これらの音は前記エアー・
ポンプのうなり音にかき消されて聞こえないという不具
合もあった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、ダイヤフラムによる空気の吸入、吐出
動作に際して発生した音が水槽にまで伝わるのを防止し
たエアー・ポンプを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエアー・ポンプは、筐体であるハウジング
と、電磁駆動機構と、この電磁駆動機構の電磁作用によ
って往復運動するマグネットを有するアームと、この
ームによって作動せしめられ空気を吸入するダイヤフラ
ムと、ダイヤフラムに接続され空気を一時的に蓄え、吐
出するタンク部材とを備え、タンク部材は、土台となる
ボックス構造のベース部と、ベース部から立ち上げられ
て、ダイヤフラムの空気排出部に対接するダイヤフラム
接合部と、ベース部からダイヤフラム接合部に隣り合わ
せて立ち上げられたボックス構造の柱状部と、この柱状
部に形成され、アームの根元部分が固定される係止部と
を有し、全体が一体のブロック体構造で、かつベース部
及び柱状部の内部にこの両者間に略L字形に連続する空
気滞留室が形成され、ダイヤフラム接合部にダイヤフラ
ムから送り出された空気を受け入れる空気取込口からベ
ース部に向けて延び、空気滞留室に連通する空気通路を
形成されて、空気滞留室の空気流入口がベース部側に設
けられるとともに、空気滞留室の空気出口が柱状部の上
部に設けられ、ダイヤフラムおよびアームの支持台とし
ての機能とダイヤフラムによる空気の吸入、吐出動作に
際して発生する音を軽減する機能とを合わせ持って、ベ
ース部をハウジングの底面に当接して固定取り付けさ
れ、タンク部材の空気出口に空気供給用のホースが接続
されるものである。また、空気滞留室に空気流入口と空
気出口とは互いに離れた位置に設けられ、空気流入口か
らの空気の流入方向に対して空気出口からの空気の流出
方向が直角に向けられていることが好ましい。
【0006】
【作用】本発明は上記構成により、ダイヤフラムは電磁
駆動機構の動作によって空気の吸入および吐出動作を行
なう。ダイヤフラムから吐き出された空気は、当該ダイ
ヤフラムに接続されたタンク部材に導入され、このタン
ク部材の中を通った後にホースへ入り、このホースを通
って水槽へ達する。タンク部材の中には、或る一定の容
量の空気滞留室が形成されているので、このタンク部材
に送られた空気は一時的に空気滞留室内に蓄えられ、そ
の後出口からホースへと入る。このため、ダイヤフラム
における空気の吸入、吐出動作に際して発生した音は、
タンク部材によって消されるかまたは大幅に低下せしめ
られる。そして、水槽へは空気のみがホースを伝って送
られ、静かな空気供給が行なわれる。
【0007】
【実施例】図1は本発明によるエアー・ポンプの一実施
例の内部構造を露出させて示す平面図である。この図に
おいて、符号11は、筐体であるハウジング12内の一
方の側壁12aに固定取り付けされ電磁回路を形成する
ためのヨーク、13はヨーク11に取り付けられヨーク
12とともに電磁回路を形成するコア、14はコア13
に巻装され且つ電源コード15に接続された電磁コイル
であり、これらヨーク11、コア13および電磁コイル
14によってポンプ動作を行なうための電磁駆動機構を
構成している。16はハウジング12内において前記ヨ
ーク11を取り付けた側壁と対向する他方の側壁12b
側から前記電磁コイル4の方へ向けて延びるアーム、1
7はアーム16の先端部に取り付けられ前記電磁駆動機
構との間の電磁作用によって前記ヨーク11と電磁コイ
ル14との間を往復運動するマグネットである。
【0008】アーム16は、その根元端部が後出のタン
ク部材に固定連結されることにより一種の片持ち梁構造
(ただし、変位方向は図1中上下の方向である)を有し
ている。そしてこのアーム16は、前記マグネット17
の往復運動にともなって、当該マグネット17の運動方
向へ撓んで変位するようにハウジング12に取り付けら
れており、その長手方向中間部分にはダイヤフラム18
が連結されている。このダイヤフラム18は外力によっ
て収縮、膨張する内部が中空のゴム、革、強化処理され
た紙、或いはプラスチックなどの弾性材料から構成され
るとともに弁機構を有しており、前記電磁駆動機構の電
磁作用によって空気の吸入を行ない、また吐き出しを行
なうようになっている。このダイヤフラム18の排気側
部分にはタンク部材19が隣合わさって設置され、ダイ
ヤフラム18から排出された空気はタンク部材19へと
導かれるようになっている。
【0009】図2は、この実施例におけるタンク部材1
9を示す平面図、図3は同じくタンク部材19の正面
図、図4は前記タンク部材19の内部構造を説明するた
め図2中A−A線によって切断した正面断面図である。
このタンク部材19はダイヤフラム19およびアーム1
6を支持するための支持台としての機能を合わせ持って
おり、全体としてはブロック体構造を有している。そし
て、このタンク部材19は、ハウジング12の底面に当
接して土台となるベース部20と、ベース部20と一体
的に成形されダイヤフラム18の排気部に対接するダイ
ヤフラム接合部21と、同じくベース部20およびダイ
ヤフラム接合部21と一体的に成形された柱状部22と
を有してなる。
【0010】柱状部22は、ダイヤフラム接合部21と
隣り合わさった位置においてベース部20から立ち上が
って成形されている。そして、ベース部20の内部およ
び柱状部22の内部には両部分20、22間に連続した
空気滞留室23が形成されている。すなわち、ベース部
20と柱状部22とはボックス構造となっており、柱状
部22はベース部20に対してほぼ垂直の方向へ立ち上
がっているため、これらの部分の内部には、図4に示す
ように略L字状の空気滞留室23が形成される。さら
に、柱状部22の上端部にはノズル部24が設けられ、
このノズル部24には空気滞留室23に連通して空気を
エアー・ポンプの外へ吐き出す空気出口25が設けられ
ている。この空気出口25はタンク部材19に対して水
平方向へ延びており、ホースを接続することにより空気
を水槽に送ることができる。
【0011】また、前記ノズル部24に隣接した柱状部
22の部分にはアーム16を支持するための係止部33
が設けられ、この係止部33にアーム16の根元部分が
固定される。係止部33は、図2から明らかなように、
平面形状がほぼ円環状になってタンク部材19の外側壁
からはみ出し、且つ先端が途中で終端となった壁片から
成り、タンク部材19本体との間に円形の一部切り欠か
れた空隙34を形成している。アーム16は前記係止部
33に直接取り付けられて前述のように片持梁構造とさ
れてもよいが、この実施例では、図1および図2に示す
ように空隙34にゴム等の弾性を有する材料からなる保
持部材35を埋め込み、この保持部材35にアーム16
の根元部分を結合している。これによりアーム16の変
位は保持部材の弾性変形によって規制される。
【0012】一方、ダイヤフラム接合部21は、ダイヤ
フラム18の排気側部分の形状と同様の円形に成形され
ている。そして、このダイヤフラム接合部21の中心部
にはダイヤフラム18のドラム部を固定するためのねじ
通し孔26が成形されており、またねじ通し孔26の少
し下側の位置にはダイヤフラム18から送り出された空
気を受け入れる空気取込口27が形成されている。ダイ
ヤフラム接合部21の空気取込口27からは空気通路2
8がベース部20に向けて垂直方向下方へ延びており、
この空気通路28の先端はベース部20において空気滞
留室23に連通している。
【0013】タンク部材19の側部には、このタンク部
材19をハウジング12に固定取り付けするため、ねじ
通し穴32を有する取付フランジ29が設けられてお
り、この取付フランジ29のねじ通し穴32にねじ30
を挿通してハウジング12の底板部12cにねじ込むこ
とによりタンク部材19はハウジング12に固定取り付
けされる。ハウジング12へのタンク部材19の取り付
けに当たっては、図4から明らかなように、ハウジング
12の底板部12aの所定の場所にタンク部材19のベ
ース部20が密に嵌まり込む嵌合凹部31を形成してお
き、この嵌合凹部31にタンク部材19のベース部20
を嵌め込んだ後、前記ねじ30をねじ込む。これによ
り、タンク部材19は、振動などによってガタつくこと
なく固定取り付けされ、騒音の発生が最大限に抑えられ
るとともに、ダイヤフラム18の支持台としての機能を
充分に果たすことができる。
【0014】なお、図1ではエアー・ポンプの内部を示
すためにハウジング12の上半分は外してあるが、この
ハウジング12の上半分は蓋として被せることによりエ
アー・ポンプが出来上がる。
【0015】かかる構成を有するエアー・ポンプの動作
を説明する。このエアー・ポンプが動作せしめられる
と、電磁駆動機構の駆動作用によってマグネット17が
アーム16とともに往復運動し、これにともなってダイ
ヤフラム18が空気の吸入および排出動作を行なう。ダ
イヤフラム18から排出された空気はタンク部材19の
空気取込口27からタンク部材19へ取り込まれ、空気
通路28を通って垂直方向下方へ流れ、先ず空気滞留室
23のベース部20側部分へと流れ込む。そして、空気
は一時的に前記空気滞留室23内に蓄えられる。この空
気滞留室23へダイヤフラム18から次々と空気が送り
込まれて来ることにより、空気滞留室23からは柱状部
22の上端部に設けられたノズル部24の空気出口25
を通して空気が水平方向へ吐き出される。そして、この
吐き出された空気は、空気出口25に接続されたホース
(図示してない)によって水槽へ導かれ、水槽内で泡を
生じる。
【0016】このとき、空気通路28の径に対して空気
滞留室23の容積が極めて大きいためにダイヤフラム1
8の作動によって発生した音は大幅に軽減せしめられ
る。しかも、タンク部材19に取り込まれた空気はベー
ス部20において空気滞留室23へ流れ込み、この流入
位置から離れた柱状部22の上端部から吐き出されるこ
とと、空気が空気滞留室23へ流入する時とここから流
出する時との空気の流れ方向が直角の向きに異なってい
ることとが相俟って、前記音の軽減効果はより一層促進
される。このため、空気出口25からはエアー・ポンプ
の音は殆ど漏れ出ることはなく、水槽へは空気のみがホ
ースを伝って送られ、静かな空気供給動作が実現され
る。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、タンク部材はダイヤフラムおよびアームの支持台と
しての機能とダイヤフラムによる空気の吸入、吐出動作
に際して発生する音を軽減する機能とを合わせ持ってハ
ウジングに固定取り付けされるので、タンク部材にダイ
ヤフラムとアームとを支持してハウジングに取り付ける
ことができるとともに、エアーポンプの動作時に、ダイ
ヤフラムによる空気の吸入、吐出動作に際して発生した
音は、空気滞留室の容積により大幅に軽減され、さらに
空気滞留室による空気の流入位置と流出位置、さらに空
気の流れる方向によって音の軽減効果はより一層促進さ
れて、当該音は消されかまたは大幅に低下せしめられ
て、水槽へ静かな空気供給を行なうことができる。ま
た、空気の供給が静かに行なわれるため、水槽の水の中
を泡が立ち昇る音、或いは水面に達した泡がはじけると
きの澄んだ音が人の耳に届き、これを聞いた人々に爽や
かな感じを与え、気持ちを落ち着かせるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるエアー・ポンプの一実施例の内部
構造を露出させて示す平面図である。
【図2】前記実施例におけるタンク部材を示す平面図で
ある。
【図3】実施例におけるタンク部材の正面図である。
【図4】実施例におけるタンク部材の内部構造を説明す
るため図2中A−A線によって切断した正面断面図であ
る。
【図5】従来のエアー・ポンプの一例の内部を露出して
示す平面図である。
【符号の説明】
11 ヨーク 12 ハウジング 13 コア 14 電磁コイル 15 電源コード 16 アーム 17 マグネット 18 ダイヤフラム 19 タンク部材 20 ベース部 21 ダイヤフラム接合部 22 柱状部 23 空気滞留室 24 ノズル部 25 空気出口 26 ねじ通し孔 27 空気取込口 28 空気通路 31 嵌合凹部 33 係止部 35 保持部材
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−114586(JP,U) 実開 昭55−117692(JP,U) 実開 昭54−117513(JP,U) 実公 昭51−24562(JP,Y1) 実公 昭52−57453(JP,Y1) 実公 昭54−8401(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04B 25/00 - 41/06 F04B 43/00 - 47/14 F04B 53/00 - 53/22

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体であるハウジングと、電磁駆動機構
    と、この電磁駆動機構の電磁作用によって往復運動する
    マグネットを有するアームと、このアームによって作動
    せしめられ空気を吸入するダイヤフラムと、ダイヤフラ
    ムに接続され空気を一時的に蓄え、吐出するタンク部材
    とを備え、 タンク部材は、土台となるボックス構造のベース部と、
    ベース部から立ち上げられて、ダイヤフラムの空気排出
    部に対接するダイヤフラム接合部と、ベース部からダイ
    ヤフラム接合部に隣り合わせて立ち上げられたボックス
    構造の柱状部と、この柱状部に形成され、アームの根元
    部分が固定される係止部とを有し、全体が一体のブロッ
    ク体構造で、かつベース部及び柱状部の内部にこの両者
    間に略L字形に連続する空気滞留室が形成され、ダイヤ
    フラム接合部にダイヤフラムから送り出された空気を受
    け入れる空気取込口からベース部に向けて延び、空気滞
    留室に連通する空気通路を形成されて、空気滞留室の空
    気流入口がベース部側に設けられるとともに、空気滞留
    室の空気出口が柱状部の上部に設けられ、ダイヤフラム
    およびアームの支持台としての機能とダイヤフラムによ
    る空気の吸入、吐出動作に際して発生する音を軽減する
    機能とを合わせ持って、ベース部をハウジングの底面に
    当接して固定取り付けされ、 タンク部材の空気出口に空気供給用のホースが接続され
    ることを特徴とするエアー・ポンプ。
  2. 【請求項2】 空気滞留室に空気流入口と空気出口とは
    互いに離れた位置に設けられ、空気流入口からの空気の
    流入方向に対して空気出口からの空気の流出方向が直角
    に向けられていることを特徴とする請求項1記載のエア
    ー・ポンプ。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3114586U (ja) 2005-07-08 2005-10-27 株式会社三誠社 建築用面状構造体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3114586U (ja) 2005-07-08 2005-10-27 株式会社三誠社 建築用面状構造体

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