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JP3403617B2 - 連結生地の分離装置 - Google Patents
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JP3403617B2 - 連結生地の分離装置 - Google Patents

連結生地の分離装置

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JP3403617B2 JP24153497A JP24153497A JP3403617B2 JP 3403617 B2 JP3403617 B2 JP 3403617B2 JP 24153497 A JP24153497 A JP 24153497A JP 24153497 A JP24153497 A JP 24153497A JP 3403617 B2 JP3403617 B2 JP 3403617B2
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06HMARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
    • D06H7/00Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials
    • D06H7/22Severing by heat or by chemical agents
    • D06H7/221Severing by heat or by chemical agents by heat
    • D06H7/225Severing by heat or by chemical agents by heat using meltable yarns or interwoven metal wires heated by an electric current

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、複数のパーツ生地
が一連に連結されて成る連結生地を各パーツ生地ごとに
迅速、確実且つ簡単に分離できるようにした分離装置に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】一般に、衣服等を製作するには、身頃、
袖、襟等の複数のパーツ生地を互いに縫着させ合わせる
ようにするが、これらパーツ生地には、例えば横ゴム等
と呼ばれるもののように、袖口や首回り等へ設ける小片
状又は小型の筒状をした比較的小さなものがある。この
ようなパーツ生地では、帯状又は筒状をした長尺の生地
として編成したうえで染色やサラシ等を済ましておき、
その後に、パーツ生地として必要な長さに切断または抜
糸をすることが行われていた。 【0003】しかし、この切断、抜糸作業も面倒であ
り、且つ熟練を要するものとなっている。そこで、長尺
の生地として編成する段階で、この連結部を抜糸し易い
構造にしたり、或いはこの連結部を水溶性の糸で編成し
たりして、パーツ生地ごとの分離をし易くすることが考
えられている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記連結生地に対して
連結部を抜糸する方法も、また水で溶解する方法も、作
業効率として期待するほどのものは得られないものであ
った。特に、水で溶解する方法では、大掛かりな設備が
必要であり、しかもランニングコストが高騰化する等、
不都合な面もあった。 【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であって、複数のパーツ生地が一連に連結されて成る連
結生地から、各パーツ生地を迅速、確実且つ簡単に分離
できるようにした分離装置を提供することを目的とす
る。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明に係る分離装置では、溶融糸による連結部を介してパ
ーツ生地が連結されて成る連結生地を連結方向に沿って
搬送する送り込み手段と、該送り込み手段により搬送さ
れる連結生地の連結部を加熱することで各パーツ生地ご
とに分離する加熱手段と、分離後の各パーツ生地を回収
位置へ向けて搬送する送り出し手段とを有している。 【0007】このように、連結生地として、連結部を溶
融糸で編成したものを用いてあり、加熱手段は、例えば
熱風を連結生地へ噴出可能な熱風発生装置や、発熱体を
連結生地に近接可能な加熱装置、或いは連結生地に向け
てマイクロ波等を発生させる電磁波照射装置等により、
連結生地の連結部を加熱すればよいだけのものであるた
め、極めて簡潔な装置構成とすることができる。しかも
高効率でパーツ生地への分離が行えることになる。 【0008】なお、このなかでも熱風発生装置を用いた
構成とするのが最も簡潔である。加熱手段として熱風発
生装置を用いる場合、熱風の噴出部から連結生地を挟ん
だ反対領域に、連結生地と同調して移動可能な姿勢保持
手段を設けておくと、連結生地(即ち、パーツ生地に分
離前の状態)やパーツ生地(即ち、分離後の状態)のバ
タツキを抑えつつ、皺や蛇行、めくれ、錯綜等をも防止
して定ピッチのまま、確実な搬送が可能になる利点があ
る。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1及び図2は、本発明に係る分
離装置1を核として、その一次側に連結生地2の供給装
置3を設けると共に、二次側にパーツ生地4の回収装置
5を設けて、全体として一連の生地分離工程を構築させ
たものを示している。 【0010】この生地分離工程において、供給装置3へ
セットする連結生地2は、図5に示すように帯状に長く
編成されたものであって、その編成段階で、各パーツ生
地4を区切るように幅方向へ横切る細い連結部6が設け
られている。この連結部6は、溶融糸によって編成され
ている。溶融糸には、融点が200℃前後の比較的低い
糸(例えば低融点ポリエステル糸や低融点ナイロン糸
等)が用いられている。なお、この連結部6の幅方向一
端側には、各パーツ生地4の編成に用いられる糸が一筋
の渡り糸(図4の符号4a参照)として含まれているこ
とになる。 【0011】図3及び図4に示すように、分離装置1
は、連結生地2をパーツ生地4の連結方向に沿って搬送
する送り込み手段10と、この送り込み手段10により
搬送される連結生地2に対して少なくともその連結部6
を加熱する加熱手段11と、この加熱手段11によって
分離された各パーツ生地4を回収位置12へ向けて搬送
する送り出し手段13とを有している。 【0012】また、この分離装置1には、連結生地2の
連結部6に含まれる上記渡り糸4aを切断するための糸
切り手段15が設けられている。送り込み手段10及び
送り出し手段13は、いずれもピンチローラ機構17を
具備したもので、生地下を受ける下ローラ18と生地上
を抑える上ローラ19とを有している。 【0013】本実施形態では、送り込み手段10が2組
のピンチローラ機構17を有したものとし、これらが適
宜連動機構(図示略)によって互いに連動するようにし
た。これに対して送り出し手段13は、1組のピンチロ
ーラ機構17だけで構成されたものとしている。図示は
省略するが、これら送り込み手段10及び送り出し手段
13は、各別のモータで別々に駆動させる構造としても
よいし、共通のモータで連動駆動させる構造としてもよ
い。 【0014】加熱手段11は、熱風発生装置23で発生
させた熱風を、送り込み手段10によって搬送されつつ
ある連結生地2の下面側へダクト24により案内し、こ
のダクト24の先端部に設けられた噴出部(図示略)か
ら噴出可能にしたものである。この加熱手段11には、
熱風の噴出部から連結生地2を挟んだ反対領域(即ち、
上部側)に、連結生地2と同調して移動可能な姿勢保持
手段25が設けられている。 【0015】熱風発生装置23で発生される熱風は、言
うまでもなく、パーツ生地4に対しては熱的悪影響を与
えない範囲であって、且つ連結生地2の連結部6に用い
られた溶融糸を溶融可能となる温度(200℃前後)に
調節されている。熱風発生装置23による熱風の供給タ
イミングは、連結生地2の連結部6が噴出部に到達した
時点だけとするか、又は連結生地2の搬送中に連続させ
るかすればよい。 【0016】なお、送り込み手段10に対して連結生地
2が未供給の場合には、これを適宜センサ(図示略)に
よって検出して、熱風発生装置23が作動しないように
なっている。姿勢保持手段25は、送り込み手段10に
おいて上流側に配されたピンチローラ機構17の上ロー
ラ19よりも更にその上流側に隣接して設けられたフリ
ーローラ30と、このフリーローラ30から、送り込み
手段10において下流側に配されたピンチローラ機構1
7の上ローラ19までの間を掛け渡されたエンドレスの
伝動部材31とを有したものである。 【0017】従って、この姿勢保持手段25は、送り込
み手段10が作動するときに、伝動部材31及びフリー
ローラ30が同調的に作動し、このうち伝動部材31の
下向きの張り側において、連結生地2が熱風によりバタ
ツクようになるのを防止する。この伝動部材31には、
熱膨張を生じ難い、例えばステンレス等によって形成さ
れた鎖を用いるのが好適とされる。 【0018】糸切り手段15は、連結生地2の連結部6
が溶融された後、各パーツ生地4相互が渡り糸4aだけ
で繋がった状態となる領域で、この渡り糸4aに向けて
カッタ33を進退させるべく設けられたものである。本
実施形態において、カッタ33の進退駆動には、流体圧
シリンダ等の直線駆動具34を用いてあり、カッタ33
が進出した位置にこれと噛合する受刃35を設けて、渡
り糸4aの確実な切断が行えるようにしてある。 【0019】なお、本実施形態では、連結生地2の末端
部等や特定のパーツ生地相当部等において、編成不要や
染色不要又は寸法不足等を起こした不要生地が発生した
ときに、この不要生地を送り出し手段13から装置外へ
弾き出すための除去手段37(図4参照)を設けてあ
る。この除去手段37は、送り出し手段13における幅
方向一端側に設けられた圧空噴出器38と、送り出し手
段13の上部に設けられたセンサ39とを有したもの
で、センサ39からの所定の検出信号に基づいて圧空噴
出器38から一時的に圧空が連結生地2(不要生地相当
部)へ噴出されるようになっている。 【0020】すなわち、作業者が、予め連結生地2に対
して不要生地に相当する部位へシールやテープ等の目印
材(図示略)を張り付けておけば、センサ39がこの目
印材を検出して、圧空噴出器38を作動させるようにな
っている。従って、送り出し手段13によって搬送され
つつある不要生地は、例えば図1に示したように装置外
へ置いたカゴ40内へと自動的に払い出される。 【0021】ところで、前記した供給装置3は、2本の
角形ロータ45を回転させることで生地箱46(図1参
照)に入った連結生地2を必要量だけ引き上げるように
なったものである。この供給装置3には、生地箱46か
ら引き上げる連結生地2に対して一定の張力を保持させ
ると共に、連結生地2の有無検出を兼ねている入側コン
トローラ47が設けられている。また、角形ロータ45
から連結生地2を分離装置1へ供給する側で連結生地2
にUターン状の弛み部2aを生じさせたときに、この弛
み部2aを検出可能にしたセンサ48を設けて、分離装
置1への供給タイミングを適切に制御できるようになっ
ている。 【0022】また、前記した回収装置5は、図6乃至図
8に示すように分離装置1の送り出し手段13により、
回収位置12へパーツ生地4が搬送されるたびに、この
パーツ生地4を互いに所定間隔で並べつつ、複数枚(図
例では5枚)に並べたまま、回収箱50へ段積み状に箱
詰めするようにしたもので、その構成は、回収位置12
上に設けられた1枚送り機構51と、回収位置12に対
して後続状に設けられた整列ステージ53と、この整列
ステージ53の上部に設けられた整列機構54と、整列
ステージ53の下部で回収箱50を保持する箱テーブル
55とを有している。 【0023】1枚送り機構51は、生地パーツ4をその
幅方向に渡って押圧できるようになった押圧片58を有
している。この押圧片58は、整列ステージ53の上方
に設けられた上部フレーム60に対して、分離装置1の
送り出し手段13による搬送方向と同方向へ押圧片58
を移動可能にする横駆動部61と、押圧片58を昇降さ
せる縦駆動部62とを介して設けられており、立体長方
形移動が可能とされている。 【0024】押圧片58の下面には、生地パーツ4に対
しては滑止めになり、反対に回収位置12や整列ステー
ジ53に対しては滑り易くするための接触部材63が設
けられている。具体的には、横駆動部61にロッドレス
シリンダを用い、縦駆動部62にエアシリンダを用い、
接触部材63をスポンジ製とした。 【0025】整列ステージ53は、搬入される生地パー
ツ4に対し、その幅方向中心位置を境として幅方向両側
に配される2枚の板材53a,53bを有しており、こ
れら板材53a,53bが相互離反・相互近接状に水平
開閉可能になっている。両板材53a,53bは、ステ
ンレス等の摩擦抵抗が小さい板材によって形成されてい
る。なお、整列ステージ53の開閉駆動構造についての
図示は省略したが、モータ駆動又は流体圧駆動とするこ
とを含めて、何ら限定されるものではない。 【0026】整列機構54は、整列ステージ53上で並
べるパーツ生地4の枚数(5枚)と同数の押圧片66が
所定ピッチで連結された送り側クシ歯体67と、この送
り側クシ歯体67における各押圧片66の両側を挟む配
置で複数の押込み片70が所定ピッチで連結さた押え側
クシ歯体71とを有している。送り側クシ歯体67は、
上記上部フレーム60に対して、分離装置1の送り出し
手段13による搬送方向と同方向へ送り側クシ歯体67
を移動可能にする横駆動部73と、送り側クシ歯体67
を昇降させる縦駆動部74とを介して設けられており、
立体長方形移動が可能とされている。 【0027】これに対し、押え側クシ歯体71は、上記
上部フレーム60に対して、押え側クシ歯体71を昇降
させる縦駆動部75だけを介して設けられており、従っ
て昇降動作だけが可能とされている。これら送り側クシ
歯体67や押え側クシ歯体71の下面には、接触部材7
6,77が設けられており、また具体例として、横駆動
部73にロッドレスシリンダが用いられ、縦駆動部7
4,75にエアシリンダが用いられ、接触部材76,7
7がスポンジ等で形成されている等の事情は、上記した
1枚送り機構51の押圧片58の場合と略同じである。 【0028】このような構成を有した回収装置5は、図
9(a)に示すように回収位置12に対してパーツ生地
4が搬入されると、まず1枚送り機構51の押圧片58
が下降してパーツ生地4を押圧し、これを所定位置Pへ
送り、その後、上昇して元位置へ復帰するというサイク
ル動作を行う。そして、図9(b)に示すように整列機
構54の送り側クシ歯体67が、その最も分離装置1寄
りの押圧片66を上記のように所定位置Pへ送り出され
たパーツ生地4に到達する位置まで横移動し、下降して
このパーツ生地4を押圧する。そして、押圧片66の相
互間隔に相当する1ピッチ送りをした後、上昇して次の
パーツ生地4の搬入を待つ。 【0029】1枚送り機構51と整列機構54の送り側
クシ歯体67とによる上記サイクル動作が繰り返され、
この送り側クシ歯体67の全ての押圧片66がパーツ生
地4を押圧した状態になると、この送り側クシ歯体67
は、パーツ生地4を押圧した状態のまま、整列ステージ
53へ向けて押え側クシ歯体71と噛み合う所定の位置
まで横移動する。 【0030】そして、図9(c)に示すようにこの状態
で押え側クシ歯体71が下降して、その各々の押圧片7
0が各パーツ生地4の隣接部位を押圧するようになる
と、これと交替状に送り側クシ歯体67が上昇する。こ
の後、整列ステージ53は両板材53a,53bを水平
開放させて、その下方にセットされた回収箱50内へ所
定枚数のパーツ生地4を落とし込ませるようにする。 【0031】ところで、本発明は、上記実施形態に限定
されるものではない。例えば、分離装置1の加熱手段1
1は、連結生地2の上面側に対して熱を加えるようにし
たものでもよい。従って、この場合、姿勢保持手段25
は連結生地2の下面側に設けることになる。姿勢保持手
段25は、平板や多孔板、又は網材や棒、細板等によっ
て固定的に設けることも可能である。 【0032】分離装置1の加熱手段11は、前記したよ
うに熱風発生装置23以外の構成で連結生地2を加熱す
るものであってもよい。 【0033】 【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る分離装置では、連結部が溶融糸で編成されて成る連
結生地を、送り込み手段によってその連結方向へ搬送し
つつ、加熱手段で加熱して各パーツ生地ごとに分離する
ものであり、加熱手段としての装置構成を簡潔にでき、
しかも高効率でパーツ生地への分離が行えることにな
る。特に、熱風発生装置を用いた構成とすれば、一層の
構造簡潔化ができる。 【0034】加熱手段として熱風発生装置を用いる場
合、姿勢保持手段を設けて、連結生地やパーツ生地のバ
タツキ、皺、蛇行、めくれ、錯綜等を防止可能にすれ
ば、確実な搬送が可能になる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明に係る分離装置の一次側に連結生地の供
給装置を設け二次側にパーツ生地の回収装置を設けて構
築した生地分離工程の斜視図である。 【図2】図1に対応する正面図である。 【図3】図2のA部拡大図である。 【図4】図3のC−C線矢視拡大図である。 【図5】本発明で用いる連結生地を示した平面図であ
る。 【図6】図2のB部拡大図である。 【図7】図6のD−D矢視拡大図である。 【図8】図6のE−E線拡大断面図である。 【図9】回収装置の動作説明図である。 【符号の説明】 1 分離装置 2 連結生地 4 パーツ生地 6 連結部 10 送り込み手段 11 加熱手段 12 回収位置 13 送り出し手段 23 熱風発生装置 25 姿勢保持手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−192848(JP,A) 特開 平7−76366(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A41H 43/02 D06H 7/22

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 溶融糸による連結部(6)を介してパー
    ツ生地(4)が連結されて成る連結生地(2)を連結方
    向に沿って搬送する送り込み手段(10)と、該送り込
    み手段(10)により搬送される連結生地(2)の連結
    部(6)を加熱することで各パーツ生地(4)ごとに分
    離する加熱手段(11)と、分離後の各パーツ生地
    (4)を回収位置(12)へ向けて搬送する送り出し手
    段(13)とを有し、前記加熱手段(11)は、熱風発
    生装置(23)で発生させた熱風を連結生地(2)へ向
    けて噴出可能になっており、しかも、前記加熱手段(1
    1)には、熱風の噴出部から連結生地(2)を挟んだ反
    対領域に、連結生地(2)と同調して移動可能な姿勢保
    持手段(25)が設けられていることを特徴とする連結
    生地の分離装置。
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