JP3404692B2 - 複写機管理システム - Google Patents
複写機管理システムInfo
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- JP3404692B2 JP3404692B2 JP26807896A JP26807896A JP3404692B2 JP 3404692 B2 JP3404692 B2 JP 3404692B2 JP 26807896 A JP26807896 A JP 26807896A JP 26807896 A JP26807896 A JP 26807896A JP 3404692 B2 JP3404692 B2 JP 3404692B2
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のデジタル複
写機を通信回線に接続し、相互に画像情報を送信および
受信することができる複写機管理システムに関する。
写機を通信回線に接続し、相互に画像情報を送信および
受信することができる複写機管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、離れた場所に画像情報を送る手段
としてファクシミリ装置が実用されている。しかしなが
ら、ファクシミリのように送信相手に直接送信するシス
テムでは、多数の相手に画像情報を送る場合には相手の
数だけ送信操作をしなければならない。一方、複写機に
おいてもデジタル複写機が開発され、原稿の画像情報を
デジタル信号化することにより送・受信が容易となって
いる。複写機はファクシミリ装置に比べて拡大・縮小、
両面複写機能等の多くの機能を備えているので、複数の
デジタル複写機を接続して相互に画像情報を発信および
受信することができる複写機管理システムが確立されれ
ば、互いに多くの機能を有効に活用することができる。
このような事実に鑑み本出願人は、通信回線に接続され
た複数のデジタル複写機と、1個のサーバーとからな
り、通信回線に接続された複数の複写機が各々定期的に
サーバーにアクセスして自己の受信情報を取り込むよう
しした複写機管理システムを特願平8ー197167号
として提案した。
としてファクシミリ装置が実用されている。しかしなが
ら、ファクシミリのように送信相手に直接送信するシス
テムでは、多数の相手に画像情報を送る場合には相手の
数だけ送信操作をしなければならない。一方、複写機に
おいてもデジタル複写機が開発され、原稿の画像情報を
デジタル信号化することにより送・受信が容易となって
いる。複写機はファクシミリ装置に比べて拡大・縮小、
両面複写機能等の多くの機能を備えているので、複数の
デジタル複写機を接続して相互に画像情報を発信および
受信することができる複写機管理システムが確立されれ
ば、互いに多くの機能を有効に活用することができる。
このような事実に鑑み本出願人は、通信回線に接続され
た複数のデジタル複写機と、1個のサーバーとからな
り、通信回線に接続された複数の複写機が各々定期的に
サーバーにアクセスして自己の受信情報を取り込むよう
しした複写機管理システムを特願平8ー197167号
として提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して、複写機に装備
された印字部の出力形式には、印字された面を上にして
転写紙を排出する所謂フェースアップ形式と、印字され
た面を下にして転写紙を排出する所謂フェースダウン形
式とがある。フェースアップ形式の複写機は、複写する
文書を最後のページから順次走査して印字出力し、フェ
ースダウン形式の複写機は、複写する文書を最初のペー
ジから順次走査しで印字出力するように構成されてお
り、このように構成することにより、印字出力された転
写紙はページ順に揃えられる。また、複写機にはソータ
やハードディスク(容量が大きい読み書き可能なメモ
リ)を有しているものと、これらを具備していないもの
があり、そして、ソータやハードディスクは複写機購入
後に装着されることも、複写機購入時に装着されていた
ものをその後取り外すこともある。ところで、このら各
装備機能が異なる複写機を上記複写機管理システムに接
続した場合に、複写機購入時に有している機能に基づい
てサーバーからの画像データの取り込みと印字順序を一
義的に制御すると、ソータとハードディスクの付加また
は除去によって受信時において印字出力された転写紙が
ページ順に揃わないという問題が生ずる。
された印字部の出力形式には、印字された面を上にして
転写紙を排出する所謂フェースアップ形式と、印字され
た面を下にして転写紙を排出する所謂フェースダウン形
式とがある。フェースアップ形式の複写機は、複写する
文書を最後のページから順次走査して印字出力し、フェ
ースダウン形式の複写機は、複写する文書を最初のペー
ジから順次走査しで印字出力するように構成されてお
り、このように構成することにより、印字出力された転
写紙はページ順に揃えられる。また、複写機にはソータ
やハードディスク(容量が大きい読み書き可能なメモ
リ)を有しているものと、これらを具備していないもの
があり、そして、ソータやハードディスクは複写機購入
後に装着されることも、複写機購入時に装着されていた
ものをその後取り外すこともある。ところで、このら各
装備機能が異なる複写機を上記複写機管理システムに接
続した場合に、複写機購入時に有している機能に基づい
てサーバーからの画像データの取り込みと印字順序を一
義的に制御すると、ソータとハードディスクの付加また
は除去によって受信時において印字出力された転写紙が
ページ順に揃わないという問題が生ずる。
【0004】本発明は上記事実に鑑みてなされたもので
あり、その主たる技術的課題は、通信回線に接続された
複数の複写機が装備機能であるソータとハードディスク
の装着状況および印字部の出力形式を異にしても、各複
写機は常にページ順に揃えて印字出力することができる
複写機管理システムを提供することにある。
あり、その主たる技術的課題は、通信回線に接続された
複数の複写機が装備機能であるソータとハードディスク
の装着状況および印字部の出力形式を異にしても、各複
写機は常にページ順に揃えて印字出力することができる
複写機管理システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記主
たる技術的課題を解決するために、通信回線に接続され
た複数のデジタル複写機と、1個のサーバーとからなる
複写機管理システムであって、該サーバーは、各デジタ
ル複写機から送信された画像データを格納する画像ファ
イルを備えた画像ファイルディレクトリと、各デジタル
複写機毎に作成され受信すべき画像データに関する管理
データを格納する受信ヘッダ管理ファイルを備えたクラ
イアントディレクトリとを具備しており、該デジタル複
写機は、送信すべき原稿を走査するイメージスキャナ部
と、送信相手および複写部数を指定する入力部と、受信
した画像データを印字する印字部と、制御部とを備え、
該制御部は、送信時には該サーバーと通信し該イメージ
スキャナ部によって走査された画像データを該サーバー
の該画像ファイルディレクトリの画像ファイルに書き込
むとともに、該入力部によって指定された送信相手の該
クライアントディレクトリの受信ヘッダ管理ファイルに
該画像データに関する管理データを書き込み、受信時に
は定期的に該サーバーの自己のクライアントディレクト
リの受信ヘッダ管理ファイルにアクセスして受信する画
像データがあるか否かを確認し、受信する画像データが
ある場合には自己の複写機の装備機能であるソータの有
無、ハードディスクの有無および該印字部の出力形式を
チェックし、該サーバーの該画像ファイルディレクトリ
における該画像ファイルに格納された画像データを自己
の複写機が有する装備機能に適した順序で取り込むとと
もに、取り込んだ該画像データを自己の複写機が有する
装備機能に適した順序でページ順に揃えて出力されるよ
うに該印字部に印字指令する、ことを特徴とする複写機
管理システムが提供される。
たる技術的課題を解決するために、通信回線に接続され
た複数のデジタル複写機と、1個のサーバーとからなる
複写機管理システムであって、該サーバーは、各デジタ
ル複写機から送信された画像データを格納する画像ファ
イルを備えた画像ファイルディレクトリと、各デジタル
複写機毎に作成され受信すべき画像データに関する管理
データを格納する受信ヘッダ管理ファイルを備えたクラ
イアントディレクトリとを具備しており、該デジタル複
写機は、送信すべき原稿を走査するイメージスキャナ部
と、送信相手および複写部数を指定する入力部と、受信
した画像データを印字する印字部と、制御部とを備え、
該制御部は、送信時には該サーバーと通信し該イメージ
スキャナ部によって走査された画像データを該サーバー
の該画像ファイルディレクトリの画像ファイルに書き込
むとともに、該入力部によって指定された送信相手の該
クライアントディレクトリの受信ヘッダ管理ファイルに
該画像データに関する管理データを書き込み、受信時に
は定期的に該サーバーの自己のクライアントディレクト
リの受信ヘッダ管理ファイルにアクセスして受信する画
像データがあるか否かを確認し、受信する画像データが
ある場合には自己の複写機の装備機能であるソータの有
無、ハードディスクの有無および該印字部の出力形式を
チェックし、該サーバーの該画像ファイルディレクトリ
における該画像ファイルに格納された画像データを自己
の複写機が有する装備機能に適した順序で取り込むとと
もに、取り込んだ該画像データを自己の複写機が有する
装備機能に適した順序でページ順に揃えて出力されるよ
うに該印字部に印字指令する、ことを特徴とする複写機
管理システムが提供される。
【0006】更に具体的には、上記制御部は、自己の複
写機がハードディスクおよびソータを有し、上記印字部
の出力形式がフェースダウンの場合には、ハードディス
クに指定されたページの画像データを最初のページから
順次取り込んだ後、指定された部数を最初のページから
順次ソート出力すべく印字部に印字指令し、自己の複写
機がハードディスクを有し、ソータを具備しておらず、
印字部の出力形式がフェースアップの場合には、ハード
ディスクに指定されたページの画像データを最後のペー
ジから順次取り込んだ後、指定された部数を最後のペー
ジから順次電子ソート出力すべく印字部に印字指令し、
自己の複写機がハードディスクを具備しておらず、ソー
タを有しており、印字部の出力形式がフェースダウンの
場合には、指定されたページの画像データを最初のペー
ジから順次取り込むとともに、取り込んだページの画像
データについてその都度指定された部数をソート出力す
べく印字部に印字指令し、自己の複写機がハードディス
クおよびソータを有しておらず、印字部の出力形式がフ
ェースダウンの場合には、指定されたページの画像デー
タを最初のページから順次取り込むとともに、取り込ん
だページの画像データについてその都度出力すべく印字
部に印字指令し、自己の複写機がハードディスクを具備
しておらず、ソータを有しており、印字部の出力形式が
フェースアップの場合には、指定されたページの画像デ
ータを最後のページから順次取り込むとともに、取り込
んだページの画像データについてその都度指定された部
数をソート出力すべく印字部に印字指令し、自己の複写
機がハードディスクおよびソータを有しておらず、印字
部の出力形式がフェースアップの場合には、指定された
ページの画像データを最後のページから順次取り込むと
ともに、取り込んだページの画像データについてその都
度出力すべく印字部に印字指令する、複写機管理システ
ムが提供される。
写機がハードディスクおよびソータを有し、上記印字部
の出力形式がフェースダウンの場合には、ハードディス
クに指定されたページの画像データを最初のページから
順次取り込んだ後、指定された部数を最初のページから
順次ソート出力すべく印字部に印字指令し、自己の複写
機がハードディスクを有し、ソータを具備しておらず、
印字部の出力形式がフェースアップの場合には、ハード
ディスクに指定されたページの画像データを最後のペー
ジから順次取り込んだ後、指定された部数を最後のペー
ジから順次電子ソート出力すべく印字部に印字指令し、
自己の複写機がハードディスクを具備しておらず、ソー
タを有しており、印字部の出力形式がフェースダウンの
場合には、指定されたページの画像データを最初のペー
ジから順次取り込むとともに、取り込んだページの画像
データについてその都度指定された部数をソート出力す
べく印字部に印字指令し、自己の複写機がハードディス
クおよびソータを有しておらず、印字部の出力形式がフ
ェースダウンの場合には、指定されたページの画像デー
タを最初のページから順次取り込むとともに、取り込ん
だページの画像データについてその都度出力すべく印字
部に印字指令し、自己の複写機がハードディスクを具備
しておらず、ソータを有しており、印字部の出力形式が
フェースアップの場合には、指定されたページの画像デ
ータを最後のページから順次取り込むとともに、取り込
んだページの画像データについてその都度指定された部
数をソート出力すべく印字部に印字指令し、自己の複写
機がハードディスクおよびソータを有しておらず、印字
部の出力形式がフェースアップの場合には、指定された
ページの画像データを最後のページから順次取り込むと
ともに、取り込んだページの画像データについてその都
度出力すべく印字部に印字指令する、複写機管理システ
ムが提供される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従って構成された
複写機管理システムの好適な実施の形態を示している添
付図面を参照して詳細に説明する。なお、図示の実施形
態においては、企業や官公庁等の組織体における各部・
課間を通信回線で接続する所謂LAN(ローカル エリ
ア ネットワーク)によって複数の複写機を接続した複
写機管理システムを例に説明する。
複写機管理システムの好適な実施の形態を示している添
付図面を参照して詳細に説明する。なお、図示の実施形
態においては、企業や官公庁等の組織体における各部・
課間を通信回線で接続する所謂LAN(ローカル エリ
ア ネットワーク)によって複数の複写機を接続した複
写機管理システムを例に説明する。
【0008】図1は、本発明に従って構成された複写機
管理システムの概略構成図である。複写機管理システム
は、通信回線としてのLANに接続された各部・課に各
々配置された複数のデジタル複写機(DPPC)2、・
・・と、1個のサーバー4とからなっている。
管理システムの概略構成図である。複写機管理システム
は、通信回線としてのLANに接続された各部・課に各
々配置された複数のデジタル複写機(DPPC)2、・
・・と、1個のサーバー4とからなっている。
【0009】サーバー4は、例えばパーソナルコンピュ
ータによって構成され、組織体の所定部署に設置されて
いる。このサーバー4は、以下に述べるような管理ディ
レクトリを具備している。管理ディレクトリは、図2に
示すように登録された複写機2、・・・の所属部署を格
納するクライアント一覧ファイルと、登録された複写機
2、・・・の所属部署毎に作成されるクライアントディ
レクトリと、各複写機2、・・・から送信された画像デ
ータ等を格納する画像ファイルディレクトリとを具備し
ている。
ータによって構成され、組織体の所定部署に設置されて
いる。このサーバー4は、以下に述べるような管理ディ
レクトリを具備している。管理ディレクトリは、図2に
示すように登録された複写機2、・・・の所属部署を格
納するクライアント一覧ファイルと、登録された複写機
2、・・・の所属部署毎に作成されるクライアントディ
レクトリと、各複写機2、・・・から送信された画像デ
ータ等を格納する画像ファイルディレクトリとを具備し
ている。
【0010】クライアントディレクトリは、各複写機
毎、即ち各複写機を設置した所属部署毎に設けられ、各
々送信ヘッダ管理ファイルと、受信ヘッダ管理ファイル
および機能一覧ファイルを備えている。送信ヘッダ管理
ファイルには、送信ヘッダファイル総数、文書ヘッダフ
ァイル名、送信日、送信時刻、送信宛先ビット等の該当
する複写機からの送信情報が格納される。なお、文書ヘ
ッダファイル名は、後述するシリアルナンバーファイル
により得た番号が自動的に付される。受信ヘッダ管理フ
ァイルには、他の複写機から送信された受信すべき文書
(画像情報)の受信総文書数、文書ヘッダファイル名、
複写部数、出力済ページ数、受信文書の出力進捗度、送
信側複写機の印字出力形式等の受信管理情報が格納され
る。機能一覧ファイルには、該当する複写機が具備して
いる機能、即ち最大複写可能サイズ、解像度、画像デー
タの圧縮方法、ズーム最小値、ズーム最大値、原稿モー
ド、両面モード、ソータ、合成モード、移動、綴じ代、
日時挿入、文字挿入、ナンバリング等の該当する複写機
が具備している機能が格納される。
毎、即ち各複写機を設置した所属部署毎に設けられ、各
々送信ヘッダ管理ファイルと、受信ヘッダ管理ファイル
および機能一覧ファイルを備えている。送信ヘッダ管理
ファイルには、送信ヘッダファイル総数、文書ヘッダフ
ァイル名、送信日、送信時刻、送信宛先ビット等の該当
する複写機からの送信情報が格納される。なお、文書ヘ
ッダファイル名は、後述するシリアルナンバーファイル
により得た番号が自動的に付される。受信ヘッダ管理フ
ァイルには、他の複写機から送信された受信すべき文書
(画像情報)の受信総文書数、文書ヘッダファイル名、
複写部数、出力済ページ数、受信文書の出力進捗度、送
信側複写機の印字出力形式等の受信管理情報が格納され
る。機能一覧ファイルには、該当する複写機が具備して
いる機能、即ち最大複写可能サイズ、解像度、画像デー
タの圧縮方法、ズーム最小値、ズーム最大値、原稿モー
ド、両面モード、ソータ、合成モード、移動、綴じ代、
日時挿入、文字挿入、ナンバリング等の該当する複写機
が具備している機能が格納される。
【0011】上記画像ファイルディレクトリは、複数の
文書ヘッダファイルと、複数の画像ファイルと、シリア
ルナンバーファイルを備えている。文書ヘッダファイル
は、1回の送信時にその都度作られ、各複写機から送信
された文書単位に画像ファイルの管理情報および処理情
報、即ち各複写機から送信された文書の配信総数(指定
された送信相手の数)および総頁数、書き込みページ
数、指定倍率、綴じ位置、綴じ幅、原稿モード、日付挿
入、フィニシャー、両面複写、画像ファイル名(1〜
n)等が格納される。なお、画像ファイル名は、後述す
るシリアルナンバーファイルにより得た番号が自動的に
付される。画像ファイルには、送信情報のフルサイズの
実データが格納される。なお、画像ファイルはページ単
位で作成され、従って、1回の送信で原稿が複数枚ある
場合には原稿枚数に対応した数の画像ファイルが作成さ
れる。そして、画像ファイルには後述するシリアルナン
バーファイルにより得た番号が画像ファイル名として自
動的に付される。シリアルナンバーファイルは、次の文
書ヘッダファイル名および画像ファイル名として使用す
るシリアルナンバーを管理する。
文書ヘッダファイルと、複数の画像ファイルと、シリア
ルナンバーファイルを備えている。文書ヘッダファイル
は、1回の送信時にその都度作られ、各複写機から送信
された文書単位に画像ファイルの管理情報および処理情
報、即ち各複写機から送信された文書の配信総数(指定
された送信相手の数)および総頁数、書き込みページ
数、指定倍率、綴じ位置、綴じ幅、原稿モード、日付挿
入、フィニシャー、両面複写、画像ファイル名(1〜
n)等が格納される。なお、画像ファイル名は、後述す
るシリアルナンバーファイルにより得た番号が自動的に
付される。画像ファイルには、送信情報のフルサイズの
実データが格納される。なお、画像ファイルはページ単
位で作成され、従って、1回の送信で原稿が複数枚ある
場合には原稿枚数に対応した数の画像ファイルが作成さ
れる。そして、画像ファイルには後述するシリアルナン
バーファイルにより得た番号が画像ファイル名として自
動的に付される。シリアルナンバーファイルは、次の文
書ヘッダファイル名および画像ファイル名として使用す
るシリアルナンバーを管理する。
【0012】次に、上記各複写機2について図3を参照
して説明する。複写機2は、デジタル複写機によって構
成されており、原稿を読み取るイメージスキャナ部21
と、イメージプロセッサ部(IPU)22と、印字部2
3と、制御部24と、ハードディスク25と、ネットワ
ークユニット26と、操作部27と、表示部28とを具
備している。なお、ハードディスク25は複写機によっ
て具備してしないものもある。また、複写機2によって
は、上記印字部23によって印字された用紙を仕分けす
るソータ29を備えている。
して説明する。複写機2は、デジタル複写機によって構
成されており、原稿を読み取るイメージスキャナ部21
と、イメージプロセッサ部(IPU)22と、印字部2
3と、制御部24と、ハードディスク25と、ネットワ
ークユニット26と、操作部27と、表示部28とを具
備している。なお、ハードディスク25は複写機によっ
て具備してしないものもある。また、複写機2によって
は、上記印字部23によって印字された用紙を仕分けす
るソータ29を備えている。
【0013】イメージスキャナ部21は、複写機2によ
って複写または送信する原稿を搬送する自動原稿搬送部
と、CCD(Charge Coupled Device)ラインイメージセ
ンサからなる撮像部および画像処理部を備え、上記撮像
部を原稿に対して相対走査(スキャン)させて原稿像を
ライン単位で原稿搬送方向(原稿の行方向)に読み取
り、読み取ったデータをデジタル信号として所定の画像
処理を行った後、上記イメージプロセッサ部(IPU)
22に出力する。
って複写または送信する原稿を搬送する自動原稿搬送部
と、CCD(Charge Coupled Device)ラインイメージセ
ンサからなる撮像部および画像処理部を備え、上記撮像
部を原稿に対して相対走査(スキャン)させて原稿像を
ライン単位で原稿搬送方向(原稿の行方向)に読み取
り、読み取ったデータをデジタル信号として所定の画像
処理を行った後、上記イメージプロセッサ部(IPU)
22に出力する。
【0014】イメージプロセッサ部(IPU)22は、
上記イメージスキャナ部21から入力した画像データを
階調処理し、そのまま複写するときは印字部23に出力
する。また、イメージプロセッサ部(IPU)22は、
上記イメージスキャナ部21から入力した画像データを
他の複写機に送信する場合には、階調処理した画像デー
タを制御部24に出力する。
上記イメージスキャナ部21から入力した画像データを
階調処理し、そのまま複写するときは印字部23に出力
する。また、イメージプロセッサ部(IPU)22は、
上記イメージスキャナ部21から入力した画像データを
他の複写機に送信する場合には、階調処理した画像デー
タを制御部24に出力する。
【0015】印字部23は、図示の実施形態において
は、上記イメージスキャナ部21で読み取られたイメー
ジ情報や、他の複写機から送信された画像情報の構成デ
ータに基づいて生成された変調信号をレーザ光に変換し
て出力するレーザ光学部、該レーザ光学部から照射され
るレーザ光により形成されたプリント画像の潜像を顕像
化する現像部、顕像化されたプリント画像を記録紙に転
写して像形成する転写部および記録紙に転写形成された
プリント画像を定着する定着部を備えたレーザプリンタ
から構成されている。なお、印字部23の出力形式に
は、印字された面を上にして転写紙を排出する所謂フェ
ースアップ形式と、印字された面を下にして転写紙を排
出する所謂フェースダウン形式とがある。
は、上記イメージスキャナ部21で読み取られたイメー
ジ情報や、他の複写機から送信された画像情報の構成デ
ータに基づいて生成された変調信号をレーザ光に変換し
て出力するレーザ光学部、該レーザ光学部から照射され
るレーザ光により形成されたプリント画像の潜像を顕像
化する現像部、顕像化されたプリント画像を記録紙に転
写して像形成する転写部および記録紙に転写形成された
プリント画像を定着する定着部を備えたレーザプリンタ
から構成されている。なお、印字部23の出力形式に
は、印字された面を上にして転写紙を排出する所謂フェ
ースアップ形式と、印字された面を下にして転写紙を排
出する所謂フェースダウン形式とがある。
【0016】制御部24は、所定の処理プログラムに従
って演算処理する中央演算装置(CPU)241、複写
機能および送信・受信機能を実行するための処理プログ
ラムや各種処理用データを格納したROM(Read Only M
emory)242、および上記処理プログラムに従って演算
処理した処理結果等を一時格納するRAM(Random Acce
ss Memory)243が内蔵されている。この制御部24
は、イメージプロセッサ部(IPU)22から入力され
た画像データをRAM(Random Access Memory)243に
一時格納した後、操作部27によって指定された編集処
理を施して、ネットワークユニット26に出力する。ま
た、制御部24は、受信時にネットワークユニット26
を介して受信した画像データをRAM(Random Access M
emory)243またはハードディスク25に一時格納した
後、指定された編集処理を施して印字部23に出力す
る。
って演算処理する中央演算装置(CPU)241、複写
機能および送信・受信機能を実行するための処理プログ
ラムや各種処理用データを格納したROM(Read Only M
emory)242、および上記処理プログラムに従って演算
処理した処理結果等を一時格納するRAM(Random Acce
ss Memory)243が内蔵されている。この制御部24
は、イメージプロセッサ部(IPU)22から入力され
た画像データをRAM(Random Access Memory)243に
一時格納した後、操作部27によって指定された編集処
理を施して、ネットワークユニット26に出力する。ま
た、制御部24は、受信時にネットワークユニット26
を介して受信した画像データをRAM(Random Access M
emory)243またはハードディスク25に一時格納した
後、指定された編集処理を施して印字部23に出力す
る。
【0017】ハードディスク25は、読み書き可能な比
較的容量が大きいRAM(Random Access Memory)からな
り、画像データを一時格納する。
較的容量が大きいRAM(Random Access Memory)からな
り、画像データを一時格納する。
【0018】ネットワークユニット26は、制御ユニッ
ト24から入力された画像データをLANを介して上記
サーバー4に伝送する。また、サーバー4からLANを
介して受信した画像データを上記制御ユニット24に送
る。
ト24から入力された画像データをLANを介して上記
サーバー4に伝送する。また、サーバー4からLANを
介して受信した画像データを上記制御ユニット24に送
る。
【0019】操作部27は、各種の入力キーを備え、送
信相手や複写部数等の各種複写条件の入力、複写開始/
停止および送信開始/停止の指示等の設定を行い、その
設定信号を上記制御部24に入力する。
信相手や複写部数等の各種複写条件の入力、複写開始/
停止および送信開始/停止の指示等の設定を行い、その
設定信号を上記制御部24に入力する。
【0020】表示部28は、LCD、LED等を備え、
複写条件や現在のオペレーションの動作等を表示する。
また、表示部28は、他の複写機の上記機能一覧表の内
容を表示する。
複写条件や現在のオペレーションの動作等を表示する。
また、表示部28は、他の複写機の上記機能一覧表の内
容を表示する。
【0021】ソータ29は、上記印字部23によって印
字された用紙を仕分けるための複数のビンを備えてい
る。なお、このソータ29は複写機によって具備してし
ないものもある。
字された用紙を仕分けるための複数のビンを備えてい
る。なお、このソータ29は複写機によって具備してし
ないものもある。
【0022】図示の実施形態における複写機管理システ
ムを構成する各複写機2およびサーバー4は以上のよう
に構成されており、以下、各複写機の送信および受信動
作について図4および図5に示すフローチャートをも参
照して説明する。
ムを構成する各複写機2およびサーバー4は以上のよう
に構成されており、以下、各複写機の送信および受信動
作について図4および図5に示すフローチャートをも参
照して説明する。
【0023】先ず、送信側の複写機における制御部24
の送信動作について図4に示すフローチャートに基づい
て説明する。画像情報の送信に際しては、オペレータに
よって送信操作が行われる(ステップS0)。即ち、オ
ペレータは、イメージスキャナ部21の自動原稿搬送部
に送信する原稿をセットし、操作部27から送信相手を
入力するとともに、管理情報および送信相手の複写機に
行わせる処理情報、即ち複写倍率や両面複写、複写部数
等の複写条件を入力する。そして、オペレータが操作部
27から送信開始キーを押すと、イメージスキャナ部2
1によってセットされた原稿の読み取りが開始される。
イメージスキャナ部21は、読み取ったデータを読み込
んだページ単位で所定の画像処理を行った後、デジタル
信号として上記イメージプロセッサ部(IPU)22に
出力する。イメージプロセッサ部(IPU)22は、複
写機として使用するときはイメージスキャナ部21から
入力した画像データをそのまま印字部23に出力する。
なお、イメージプロセッサ部(IPU)22は、編集を
要する場合には上記画像データに所定の編集処理を施し
て印字部23に出力する。そして、他の複写機に送信す
る場合には、イメージプロセッサ部(IPU)22はイ
メージスキャナ部21から入力した画像データを制御部
24に出力する。なお、他の複写機に送信する場合に
は、イメージスキャナ部21の自動原稿搬送部に原稿を
セットするに際しては、自己の複写機に装備された印字
部の出力形式に拘らず1ページ目から順に走査されるよ
うにセットする。
の送信動作について図4に示すフローチャートに基づい
て説明する。画像情報の送信に際しては、オペレータに
よって送信操作が行われる(ステップS0)。即ち、オ
ペレータは、イメージスキャナ部21の自動原稿搬送部
に送信する原稿をセットし、操作部27から送信相手を
入力するとともに、管理情報および送信相手の複写機に
行わせる処理情報、即ち複写倍率や両面複写、複写部数
等の複写条件を入力する。そして、オペレータが操作部
27から送信開始キーを押すと、イメージスキャナ部2
1によってセットされた原稿の読み取りが開始される。
イメージスキャナ部21は、読み取ったデータを読み込
んだページ単位で所定の画像処理を行った後、デジタル
信号として上記イメージプロセッサ部(IPU)22に
出力する。イメージプロセッサ部(IPU)22は、複
写機として使用するときはイメージスキャナ部21から
入力した画像データをそのまま印字部23に出力する。
なお、イメージプロセッサ部(IPU)22は、編集を
要する場合には上記画像データに所定の編集処理を施し
て印字部23に出力する。そして、他の複写機に送信す
る場合には、イメージプロセッサ部(IPU)22はイ
メージスキャナ部21から入力した画像データを制御部
24に出力する。なお、他の複写機に送信する場合に
は、イメージスキャナ部21の自動原稿搬送部に原稿を
セットするに際しては、自己の複写機に装備された印字
部の出力形式に拘らず1ページ目から順に走査されるよ
うにセットする。
【0024】上記のようにして、複写条件および画像デ
ータを入力した制御部24は、ステップS1において入
力した画像データに基づいてページ単位で画像ファイル
を作成し、これをRAM(Random Access Memory)243
に一時格納する。次に、制御部24はステップS2に進
んで、ネットワークユニット26からLANを介してサ
ーバー4に通信し、RAM(Random Access Memory)24
3に一時格納した画像ファイルをサーバー4の画像ファ
イルディレクトリの画像ファイルにコピーする。なお、
制御部24は、画像ファイルをサーバー4の画像ファイ
ルディレクトリにコピーしたら、RAM(Random Access
Memory)243に一時格納した画像データを消去する。
そして、制御部24はステップS3において、上記ステ
ップS0で操作部27から入力された管理情報や処理情
報および上記イメージスキャナ部21で読み込んだデー
タに基づいて文書ヘッダファイルを作成し、サーバー4
の画像ファイルディレクトリの文書ヘッダファイルに書
き込む。次に、制御部24は、ステップS4に進んで送
信側のクライアントディレクトリの送信ヘッダ管理ファ
イルに送信情報を書き込み、更にステップS5に進んで
受信側のクライアントディレクトリの受信ヘッダ管理フ
ァイルに自己の印字部の出力形式を含む受信管理情報を
書き込む。このようにして、送信側複写機の送信動作は
終了する。
ータを入力した制御部24は、ステップS1において入
力した画像データに基づいてページ単位で画像ファイル
を作成し、これをRAM(Random Access Memory)243
に一時格納する。次に、制御部24はステップS2に進
んで、ネットワークユニット26からLANを介してサ
ーバー4に通信し、RAM(Random Access Memory)24
3に一時格納した画像ファイルをサーバー4の画像ファ
イルディレクトリの画像ファイルにコピーする。なお、
制御部24は、画像ファイルをサーバー4の画像ファイ
ルディレクトリにコピーしたら、RAM(Random Access
Memory)243に一時格納した画像データを消去する。
そして、制御部24はステップS3において、上記ステ
ップS0で操作部27から入力された管理情報や処理情
報および上記イメージスキャナ部21で読み込んだデー
タに基づいて文書ヘッダファイルを作成し、サーバー4
の画像ファイルディレクトリの文書ヘッダファイルに書
き込む。次に、制御部24は、ステップS4に進んで送
信側のクライアントディレクトリの送信ヘッダ管理ファ
イルに送信情報を書き込み、更にステップS5に進んで
受信側のクライアントディレクトリの受信ヘッダ管理フ
ァイルに自己の印字部の出力形式を含む受信管理情報を
書き込む。このようにして、送信側複写機の送信動作は
終了する。
【0025】次に、受信側の複写機における受信動作に
ついて図5乃至図7に示すフローチャートに基づいて説
明する。なお、図5乃至図7に示すフローチャートにお
いては、(M)ページの画像データを(N)部出力する
例が示されている。各複写機2は、それぞれ定期的にサ
ーバー4と通信し自己のクライアントディレクトリを確
認する。各複写機の制御部24は、サーバー4の自己の
クライアントディレクトリにアクセスし、受信ヘッダ管
理ファイルの受信総文書数をチェックして、受信データ
があるか否かを確認し(ステップP1)、受信データが
ない場合はステップP2に進んで所定時間経過後に再度
受信データの有無をチェックする。なお、ステップP1
において受信データがある場合は、制御部24は自己の
受信ヘッダ管理ファイルから文書ヘッダファイル名を
得、文書ヘッダファイル名から該当する画像ファイル
(Mページ)を把握する。
ついて図5乃至図7に示すフローチャートに基づいて説
明する。なお、図5乃至図7に示すフローチャートにお
いては、(M)ページの画像データを(N)部出力する
例が示されている。各複写機2は、それぞれ定期的にサ
ーバー4と通信し自己のクライアントディレクトリを確
認する。各複写機の制御部24は、サーバー4の自己の
クライアントディレクトリにアクセスし、受信ヘッダ管
理ファイルの受信総文書数をチェックして、受信データ
があるか否かを確認し(ステップP1)、受信データが
ない場合はステップP2に進んで所定時間経過後に再度
受信データの有無をチェックする。なお、ステップP1
において受信データがある場合は、制御部24は自己の
受信ヘッダ管理ファイルから文書ヘッダファイル名を
得、文書ヘッダファイル名から該当する画像ファイル
(Mページ)を把握する。
【0026】上記ステップP1において受信データがあ
る場合は、制御部24はステップP3に進んで自己の複
写機がハードディスク25を備えているか否かをチェッ
クし、ハードディスク25を備えている場合はステップ
P4に進み、ハードディスク25を備えていない場合に
はステップP16に移行する。ステップP3において自
己の複写機がハードディスク25を備えている場合は、
制御部24はステップP4に進んで自己の複写機に装備
した印字部23の出力形式が印字された面を下にして転
写紙を排出する所謂フェースダウン形式か否かをチェッ
クし、フェースダウン形式の場合はステップP5に進
み、フェースダウン形式でない場合にはステップP12
に移行する。
る場合は、制御部24はステップP3に進んで自己の複
写機がハードディスク25を備えているか否かをチェッ
クし、ハードディスク25を備えている場合はステップ
P4に進み、ハードディスク25を備えていない場合に
はステップP16に移行する。ステップP3において自
己の複写機がハードディスク25を備えている場合は、
制御部24はステップP4に進んで自己の複写機に装備
した印字部23の出力形式が印字された面を下にして転
写紙を排出する所謂フェースダウン形式か否かをチェッ
クし、フェースダウン形式の場合はステップP5に進
み、フェースダウン形式でない場合にはステップP12
に移行する。
【0027】上記ステップP4におけるチェックの結
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式である場合には、制御部24はステップP5に
進み、ページ変数(m)に(1)を、複写部数変数
(n)に(N)を代入する。そして、制御部24はステ
ップP6に進んで、(m)ページ目の画像ファイルを読
み込んで画像データを取り込み、ハードディスク25に
一時格納する。そして、制御部24はステップP7に進
んで、ページ変数(m)が(Mページ)に達したか否か
をチェックする。今回は(m=1)であるので(Mペー
ジ)には達していないため、制御部24はステップP8
に進んで、ページ変数(m)に(m+1)を代入する。
そして、制御部24は上記ステップP6乃至ステップP
8の各ステップをページ変数(m)が(Mページ)に達
するまで実行することにより、該当する画像ファイル
(Mページ)の画像データがハードディスク25に格納
される。このように、自己の複写機の印字部23の出力
形式がフェースダウン形式である場合には、(Mペー
ジ)の画像データは最初のページから順次ハードディス
ク25に格納される。以上のようにして、該当する画像
ファイル(Mページ)の画像データがハードディスク2
5に格納されたならば制御部24は、ステップP9に進
んで自己の複写機がソータ29を具備しているか否かを
チェックし、ソータ29を具備している場合はステップ
P10に進んで(n)部をソート出力すべく印字部23
に印字指令する。一方、ステップP9において自己の複
写機がソータ29を具備していない場合には、制御部2
4はステップP11に進んで(n)部を電子ソート出力
すべく印字部23に印字指令する。即ち、(Mページ)
の画像データを(N)部繰り返し出力する。
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式である場合には、制御部24はステップP5に
進み、ページ変数(m)に(1)を、複写部数変数
(n)に(N)を代入する。そして、制御部24はステ
ップP6に進んで、(m)ページ目の画像ファイルを読
み込んで画像データを取り込み、ハードディスク25に
一時格納する。そして、制御部24はステップP7に進
んで、ページ変数(m)が(Mページ)に達したか否か
をチェックする。今回は(m=1)であるので(Mペー
ジ)には達していないため、制御部24はステップP8
に進んで、ページ変数(m)に(m+1)を代入する。
そして、制御部24は上記ステップP6乃至ステップP
8の各ステップをページ変数(m)が(Mページ)に達
するまで実行することにより、該当する画像ファイル
(Mページ)の画像データがハードディスク25に格納
される。このように、自己の複写機の印字部23の出力
形式がフェースダウン形式である場合には、(Mペー
ジ)の画像データは最初のページから順次ハードディス
ク25に格納される。以上のようにして、該当する画像
ファイル(Mページ)の画像データがハードディスク2
5に格納されたならば制御部24は、ステップP9に進
んで自己の複写機がソータ29を具備しているか否かを
チェックし、ソータ29を具備している場合はステップ
P10に進んで(n)部をソート出力すべく印字部23
に印字指令する。一方、ステップP9において自己の複
写機がソータ29を具備していない場合には、制御部2
4はステップP11に進んで(n)部を電子ソート出力
すべく印字部23に印字指令する。即ち、(Mページ)
の画像データを(N)部繰り返し出力する。
【0028】次に、上記ステップP4におけるチェック
の結果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェー
スダウン形式でない場合、即ち印字された面を上にして
転写紙を排出する所謂フェースアップ形式ある場合に
は、制御部24はステップP12に進み、ページ変数
(m)に(M)を、複写部数変数(n)に(N)を代入
する。そして、制御部24はステップP13に進んで、
(m)ページ目の画像ファイルを読み込んで画像データ
を取り込み、ハードディスク25に一時格納する。そし
て、制御部24はステップP14に進んで、ページ変数
(m)が(1ページ)に達したか否かをチェックする。
今回は(m=M)であるので(1ページ)には達してい
ないため、制御部24はステップP15に進んで、ペー
ジ変数(m)に(m−1)を代入する。そして、制御部
24は上記ステップP13乃至ステップP15の各ステ
ップをページ変数(m)が(1ページ)に達するまで実
行することにより、該当する画像ファイル(Mページ)
の画像データがハードディスク25に格納される。この
ように、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェー
スアップ形式である場合には、(Mページ)の画像デー
タは最後のページから順次ハードディスク25に格納さ
れる。以上のようにして、該当する画像ファイル(Mペ
ージ)の画像データがハードディスク25に格納された
ならば制御部24は、上記ステップP9に進んでステッ
プP9乃至ステップP11の各ステップを実行する。
の結果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェー
スダウン形式でない場合、即ち印字された面を上にして
転写紙を排出する所謂フェースアップ形式ある場合に
は、制御部24はステップP12に進み、ページ変数
(m)に(M)を、複写部数変数(n)に(N)を代入
する。そして、制御部24はステップP13に進んで、
(m)ページ目の画像ファイルを読み込んで画像データ
を取り込み、ハードディスク25に一時格納する。そし
て、制御部24はステップP14に進んで、ページ変数
(m)が(1ページ)に達したか否かをチェックする。
今回は(m=M)であるので(1ページ)には達してい
ないため、制御部24はステップP15に進んで、ペー
ジ変数(m)に(m−1)を代入する。そして、制御部
24は上記ステップP13乃至ステップP15の各ステ
ップをページ変数(m)が(1ページ)に達するまで実
行することにより、該当する画像ファイル(Mページ)
の画像データがハードディスク25に格納される。この
ように、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェー
スアップ形式である場合には、(Mページ)の画像デー
タは最後のページから順次ハードディスク25に格納さ
れる。以上のようにして、該当する画像ファイル(Mペ
ージ)の画像データがハードディスク25に格納された
ならば制御部24は、上記ステップP9に進んでステッ
プP9乃至ステップP11の各ステップを実行する。
【0029】上記ステップP3において自己の複写機が
ハードディスク25を備えていない場合には、制御部2
4はステップP16に進んで、自己の複写機に装備した
印字部23の出力形式がフェースダウン形式か否かをチ
ェックし、フェースダウン形式の場合はステップP17
に進み、フェースダウン形式でない場合にはステップP
23に移行する。
ハードディスク25を備えていない場合には、制御部2
4はステップP16に進んで、自己の複写機に装備した
印字部23の出力形式がフェースダウン形式か否かをチ
ェックし、フェースダウン形式の場合はステップP17
に進み、フェースダウン形式でない場合にはステップP
23に移行する。
【0030】上記ステップP16におけるチェックの結
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式である場合には、制御部24はステップP17
に進み、ページ変数(m)に(1)を、複写部数変数
(n)に(N)を代入する。そして、制御部24はステ
ップP18に進んで自己の複写機がソータ29を具備し
ているか否かをチェックし、ソータ29を具備している
場合はステップP19に進み、ソータ29を具備してい
ない場合にはステップP23に移行する。ステップP1
8におけるチェックの結果、自己の複写機がソータ29
を具備している場合は制御部24はステップP19にお
いて、(m)ページ目の画像ファイルを読み込んで画像
データを取り込み、RAM(Random Access Memory)24
3に一時格納する。そして、制御部24はステップP2
0に進んで、RAM(Random AccessMemory)243に一
時格納した(m)ページ目の画像データについて、
(n)部をソート出力すべく印字部23に印字指令す
る。(m)ページ目の画像データを(n)部ソート出力
したならば、制御部24はステップP21に進んで、ペ
ージ変数(m)が(Mページ)に達したか否かをチェッ
クする。今回は(m=1)であるので(Mページ)には
達していないため、制御部24はステップP22に進ん
で、ページ変数(m)に(m+1)を代入する。そし
て、制御部24は上記ステップP19乃至ステップP2
2の各ステップをページ変数(m)が(Mページ)に達
するまで実行する。このように、自己の複写機がハード
ディスク25を有せず、ソータ29を具備し、印字部2
3の出力形式がフェースダウン形式である場合には、
(Mページ)の画像データを最初のページから順次取り
込みつつ、(N)部をソート出力する作業が(M)回実
行される。
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式である場合には、制御部24はステップP17
に進み、ページ変数(m)に(1)を、複写部数変数
(n)に(N)を代入する。そして、制御部24はステ
ップP18に進んで自己の複写機がソータ29を具備し
ているか否かをチェックし、ソータ29を具備している
場合はステップP19に進み、ソータ29を具備してい
ない場合にはステップP23に移行する。ステップP1
8におけるチェックの結果、自己の複写機がソータ29
を具備している場合は制御部24はステップP19にお
いて、(m)ページ目の画像ファイルを読み込んで画像
データを取り込み、RAM(Random Access Memory)24
3に一時格納する。そして、制御部24はステップP2
0に進んで、RAM(Random AccessMemory)243に一
時格納した(m)ページ目の画像データについて、
(n)部をソート出力すべく印字部23に印字指令す
る。(m)ページ目の画像データを(n)部ソート出力
したならば、制御部24はステップP21に進んで、ペ
ージ変数(m)が(Mページ)に達したか否かをチェッ
クする。今回は(m=1)であるので(Mページ)には
達していないため、制御部24はステップP22に進ん
で、ページ変数(m)に(m+1)を代入する。そし
て、制御部24は上記ステップP19乃至ステップP2
2の各ステップをページ変数(m)が(Mページ)に達
するまで実行する。このように、自己の複写機がハード
ディスク25を有せず、ソータ29を具備し、印字部2
3の出力形式がフェースダウン形式である場合には、
(Mページ)の画像データを最初のページから順次取り
込みつつ、(N)部をソート出力する作業が(M)回実
行される。
【0031】上記ステップP18におけるチェックの結
果、自己の複写機がソータ29を具備していない場合に
は、制御部24はステップP23に進んで、(m)ペー
ジ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP24に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、1部を通常出力
すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ目の画
像データを1部通常出力したならば、制御部24はステ
ップP25に進んで、ページ変数(m)が(Mページ)
に達したか否かをチェックする。今回は(m=1)であ
るので(Mページ)には達していないため、制御部24
はステップP26に進んで、ページ変数(m)に(m+
1)を代入する。そして、制御部24は上記ステップP
23乃至ステップP26の各ステップをページ変数
(m)が(Mページ)に達するまで実行する。そして、
ページ変数(m)が(Mページ)に達したならば制御部
24は、ステップP27に進んでページ変数(m)に
(1)を代入し、更にステップP28に進んで複写部数
変数(n)が(N部)に達したか否かをチェックする。
ステップP28におけるチェックの結果、複写部数変数
(n)が(N部)に達しない場合には、制御部24はス
テップP28に進んで、複写部数変数(n)に(n+
1)を代入し、上記ステップP23に移行して、ステッ
プP23乃至ステップP29の各ステップを複写部数変
数(n)が(N部)に達するまで実行する。このよう
に、自己の複写機がハードディスク25およびソータ2
9を具備せず、自己の複写機の印字部23の出力形式が
フェースダウン形式である場合には、(Mページ)の画
像データを最初のページから順次取り込みつつ1部を通
常出力し、この作業が(N)回繰り返し回実行される。
果、自己の複写機がソータ29を具備していない場合に
は、制御部24はステップP23に進んで、(m)ペー
ジ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP24に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、1部を通常出力
すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ目の画
像データを1部通常出力したならば、制御部24はステ
ップP25に進んで、ページ変数(m)が(Mページ)
に達したか否かをチェックする。今回は(m=1)であ
るので(Mページ)には達していないため、制御部24
はステップP26に進んで、ページ変数(m)に(m+
1)を代入する。そして、制御部24は上記ステップP
23乃至ステップP26の各ステップをページ変数
(m)が(Mページ)に達するまで実行する。そして、
ページ変数(m)が(Mページ)に達したならば制御部
24は、ステップP27に進んでページ変数(m)に
(1)を代入し、更にステップP28に進んで複写部数
変数(n)が(N部)に達したか否かをチェックする。
ステップP28におけるチェックの結果、複写部数変数
(n)が(N部)に達しない場合には、制御部24はス
テップP28に進んで、複写部数変数(n)に(n+
1)を代入し、上記ステップP23に移行して、ステッ
プP23乃至ステップP29の各ステップを複写部数変
数(n)が(N部)に達するまで実行する。このよう
に、自己の複写機がハードディスク25およびソータ2
9を具備せず、自己の複写機の印字部23の出力形式が
フェースダウン形式である場合には、(Mページ)の画
像データを最初のページから順次取り込みつつ1部を通
常出力し、この作業が(N)回繰り返し回実行される。
【0032】上記ステップP16におけるチェックの結
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式でない場合、即ちフェースアップ形式である場
合には、制御部24はステップP30に進み、ページ変
数(m)に(M)を、複写部数変数(n)に(N)を代
入する。そして、制御部24はステップP31に進んで
自己の複写機がソータ29を具備しているか否かをチェ
ックし、ソータ29を具備している場合はステップP3
2に進み、ソータ29を具備していない場合にはステッ
プP36に移行する。ステップP31におけるチェック
の結果、自己の複写機がソータ29を具備している場合
には、制御部24はステップP32において、(m)ペ
ージ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP33に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、(n)部をソー
ト出力すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ
目の画像データを(n)部ソート出力したならば、制御
部24はステップP34に進んで、ページ変数(m)が
(1ページ)に達したか否かをチェックする。今回は
(m=M)であるので(1ページ)には達していないた
め、制御部24はステップP35に進んで、ページ変数
(m)に(m−1)を代入する。そして、制御部24は
上記ステップP32乃至ステップP35の各ステップを
ページ変数(m)が(1ページ)に達するまで実行す
る。このように、自己の複写機がハードディスク25を
有せず、ソータ29を具備し、印字部23の出力形式が
フェースアップ形式である場合には、(Mページ)の画
像データを最後のページから順次取り込みつつ、(N)
部をソート出力する作業が(M)回実行される。
果、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェースダ
ウン形式でない場合、即ちフェースアップ形式である場
合には、制御部24はステップP30に進み、ページ変
数(m)に(M)を、複写部数変数(n)に(N)を代
入する。そして、制御部24はステップP31に進んで
自己の複写機がソータ29を具備しているか否かをチェ
ックし、ソータ29を具備している場合はステップP3
2に進み、ソータ29を具備していない場合にはステッ
プP36に移行する。ステップP31におけるチェック
の結果、自己の複写機がソータ29を具備している場合
には、制御部24はステップP32において、(m)ペ
ージ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP33に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、(n)部をソー
ト出力すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ
目の画像データを(n)部ソート出力したならば、制御
部24はステップP34に進んで、ページ変数(m)が
(1ページ)に達したか否かをチェックする。今回は
(m=M)であるので(1ページ)には達していないた
め、制御部24はステップP35に進んで、ページ変数
(m)に(m−1)を代入する。そして、制御部24は
上記ステップP32乃至ステップP35の各ステップを
ページ変数(m)が(1ページ)に達するまで実行す
る。このように、自己の複写機がハードディスク25を
有せず、ソータ29を具備し、印字部23の出力形式が
フェースアップ形式である場合には、(Mページ)の画
像データを最後のページから順次取り込みつつ、(N)
部をソート出力する作業が(M)回実行される。
【0033】上記ステップP31におけるチェックの結
果、自己の複写機がソータ29を具備していない場合に
は、制御部24はステップP36に進んで、(m)ペー
ジ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP37に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、1部を通常出力
すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ目の画
像データを1部を通常出力したならば、制御部24はス
テップP38に進んで、ページ変数(m)が(1ペー
ジ)に達したか否かをチェックする。今回は(m=M)
であるので(1ページ)には達していないため、制御部
24はステップP39に進んで、ページ変数(m)に
(m−1)を代入する。そして、制御部24は上記ステ
ップP36乃至ステップP39の各ステップをページ変
数(m)が(Mページ)に達するまで実行する。そし
て、ページ変数(m)が(Mページ)に達したならば制
御部24は、ステップP40に進んで複写部数変数
(n)が(N部)に達したか否かをチェックする。ステ
ップP40におけるチェックの結果、複写部数変数
(n)が(N部)に達しない場合には制御部24は、ス
テップP41に進んでページ変数(m)に(M)を代入
し、更にステップP42に進んで複写部数変数(n)に
(n+1)を代入して、上記ステップP36に移行す
る。そして、制御部24は複写部数変数(n)が(N
部)に達するまで上記ステップP36乃至ステップP4
2の各ステップを繰り返し実行する。このように、自己
の複写機がハードディスク25およびソータ29を具備
せず、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェース
アップ形式である場合には、(Mページ)の画像データ
を最後のページから順次取り込みつつ1部を通常出力
し、この作業が(N)回繰り返し回実行される。
果、自己の複写機がソータ29を具備していない場合に
は、制御部24はステップP36に進んで、(m)ペー
ジ目の画像ファイルを読み込んで画像データを取り込
み、RAM(Random Access Memory)243に一時格納す
る。そして、制御部24はステップP37に進んで、R
AM(Random Access Memory)243に一時格納した
(m)ページ目の画像データについて、1部を通常出力
すべく印字部23に印字指令する。(m)ページ目の画
像データを1部を通常出力したならば、制御部24はス
テップP38に進んで、ページ変数(m)が(1ペー
ジ)に達したか否かをチェックする。今回は(m=M)
であるので(1ページ)には達していないため、制御部
24はステップP39に進んで、ページ変数(m)に
(m−1)を代入する。そして、制御部24は上記ステ
ップP36乃至ステップP39の各ステップをページ変
数(m)が(Mページ)に達するまで実行する。そし
て、ページ変数(m)が(Mページ)に達したならば制
御部24は、ステップP40に進んで複写部数変数
(n)が(N部)に達したか否かをチェックする。ステ
ップP40におけるチェックの結果、複写部数変数
(n)が(N部)に達しない場合には制御部24は、ス
テップP41に進んでページ変数(m)に(M)を代入
し、更にステップP42に進んで複写部数変数(n)に
(n+1)を代入して、上記ステップP36に移行す
る。そして、制御部24は複写部数変数(n)が(N
部)に達するまで上記ステップP36乃至ステップP4
2の各ステップを繰り返し実行する。このように、自己
の複写機がハードディスク25およびソータ29を具備
せず、自己の複写機の印字部23の出力形式がフェース
アップ形式である場合には、(Mページ)の画像データ
を最後のページから順次取り込みつつ1部を通常出力
し、この作業が(N)回繰り返し回実行される。
【0034】
【発明の効果】本発明による複写機管理システムは以上
のように構成されているので、以下の作用効果を奏す
る。
のように構成されているので、以下の作用効果を奏す
る。
【0035】即ち、本発明によれば、通信回線に接続さ
れた各複写機は、定期的に該サーバーの自己のクライア
ントディレクトリの受信ヘッダ管理ファイルにアクセス
して受信する画像データがあるか否かを確認し、受信す
る画像データがある場合には自己の複写機の装備機能で
あるソータの有無、ハードディスクの有無および印字部
の出力形式をチェックし、該サーバーの該画像ファイル
ディレクトリにおける画像ファイルに格納された画像デ
ータを自己の複写機が有する装備機能に適した順序で取
り込むとともに、取り込んだ画像データを自己の複写機
が有する装備機能に適した順序でページ順に揃えて出力
されるように印字部に印字指令するように構成したの
で、ソータとハードディスクの装着状況が異なっても常
にページ順に揃えて印字出力することができる。
れた各複写機は、定期的に該サーバーの自己のクライア
ントディレクトリの受信ヘッダ管理ファイルにアクセス
して受信する画像データがあるか否かを確認し、受信す
る画像データがある場合には自己の複写機の装備機能で
あるソータの有無、ハードディスクの有無および印字部
の出力形式をチェックし、該サーバーの該画像ファイル
ディレクトリにおける画像ファイルに格納された画像デ
ータを自己の複写機が有する装備機能に適した順序で取
り込むとともに、取り込んだ画像データを自己の複写機
が有する装備機能に適した順序でページ順に揃えて出力
されるように印字部に印字指令するように構成したの
で、ソータとハードディスクの装着状況が異なっても常
にページ順に揃えて印字出力することができる。
【図1】本発明に係る複写機管理システムの概略構成
図。
図。
【図2】本発明に係る複写機管理システムを構成するサ
ーバーが具備する管理ディレクトリの構成図。
ーバーが具備する管理ディレクトリの構成図。
【図3】本発明に係る複写機管理システムを構成する複
写機の概略構成ブロック図
写機の概略構成ブロック図
【図4】図3に示す複写機の制御部の送信動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】図3に示す複写機の制御部の受信動作を示す一
部フローチャート。
部フローチャート。
【図6】図3に示す複写機の制御部の受信動作を示す一
部フローチャート。
部フローチャート。
【図7】図3に示す複写機の制御部の受信動作を示す一
部フローチャート。
部フローチャート。
2:デジタル複写機
4:サーバー
21:イメージスキャナ部
22:イメージプロセッサ部(IPU)
23:印字部
24:制御部
25:ハードディスク
26:ネットワークユニット
27:操作部
28:表示部
29:ソータ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭60−123153(JP,A)
特開 平7−137237(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 1/00 - 1/00 108
Claims (2)
- 【請求項1】 通信回線に接続された複数のデジタル複
写機と、1個のサーバーとからなる複写機管理システム
であって、 該サーバーは、各デジタル複写機から送信された画像デ
ータを格納する画像ファイルを備えた画像ファイルディ
レクトリと、各デジタル複写機毎に作成され受信すべき
画像データに関する管理データを格納する受信ヘッダ管
理ファイルを備えたクライアントディレクトリとを具備
しており、 該デジタル複写機は、送信すべき原稿を走査するイメー
ジスキャナ部と、送信相手および複写部数を指定する入
力部と、受信した画像データを印字する印字部と、制御
部とを備え、 該制御部は、送信時には該サーバーと通信し該イメージ
スキャナ部によって走査された画像データを該サーバー
の該画像ファイルディレクトリの画像ファイルに書き込
むとともに、該入力部によって指定された送信相手の該
クライアントディレクトリの受信ヘッダ管理ファイルに
該画像データに関する管理データを書き込み、受信時に
は定期的に該サーバーの自己のクライアントディレクト
リの受信ヘッダ管理ファイルにアクセスして受信する画
像データがあるか否かを確認し、受信する画像データが
ある場合には自己の複写機の装備機能であるソータの有
無、ハードディスクの有無および該印字部の出力形式を
チェックし、該サーバーの該画像ファイルディレクトリ
における該画像ファイルに格納された画像データを自己
の複写機が有する装備機能に適した順序で取り込むとと
もに、取り込んだ該画像データを自己の複写機が有する
装備機能に適した順序でページ順に揃えて出力されるよ
うに該印字部に印字指令する、 ことを特徴とする複写機管理システム。 - 【請求項2】 該制御部は、自己の複写機がハードディ
スクおよびソータを有し、該印字部の出力形式がフェー
スダウンの場合には、該ハードディスクに指定されたペ
ージの該画像データを最初のページから順次取り込んだ
後、指定された部数を最初のページから順次ソート出力
すべく該印字部に印字指令し、 自己の複写機がハードディスクを有し、ソータを具備し
ておらず、該印字部の出力形式がフェースアップの場合
には、該ハードディスクに指定されたページの該画像デ
ータを最後のページから順次取り込んだ後、指定された
部数を最後のページから順次電子ソート出力すべく該印
字部に印字指令し、 自己の複写機がハードディスクを具備しておらず、ソー
タを有しており、該印字部の出力形式がフェースダウン
の場合には、指定されたページの該画像データを最初の
ページから順次取り込むとともに、取り込んだページの
該画像データについてその都度指定された部数をソート
出力すべく該印字部に印字指令し、 自己の複写機がハードディスクおよびソータを有してお
らず、該印字部の出力形式がフェースダウンの場合に
は、指定されたページの該画像データを最初のページか
ら順次取り込むとともに、取り込んだページの該画像デ
ータについてその都度出力すべく該印字部に印字指令
し、 自己の複写機がハードディスクを具備しておらず、ソー
タを有しており、該印字部の出力形式がフェースアップ
の場合には、指定されたページの該画像データを最後の
ページから順次取り込むとともに、取り込んだページの
該画像データについてその都度指定された部数をソート
出力すべく該印字部に印字指令し、 自己の複写機がハードディスクおよびソータを有してお
らず、該印字部の出力形式がフェースアップの場合に
は、指定されたページの該画像データを最後のページか
ら順次取り込むとともに、取り込んだページの該画像デ
ータについてその都度出力すべく該印字部に印字指令す
る、請求項1記載の複写機管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26807896A JP3404692B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 複写機管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26807896A JP3404692B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 複写機管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117261A JPH10117261A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3404692B2 true JP3404692B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=17453588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26807896A Expired - Fee Related JP3404692B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 複写機管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3404692B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5533618B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-06-25 | ブラザー工業株式会社 | ファイル自動転送システム、プログラム、及び記録媒体 |
| KR102036717B1 (ko) * | 2013-01-24 | 2019-10-25 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 화상 독취 장치, 관리 서버, 화상 독취 장치의 제어 방법, 및 관리 서버의 제어 방법 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26807896A patent/JP3404692B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10117261A (ja) | 1998-05-06 |
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