JP3404802B2 - 道路状況記録システム - Google Patents
道路状況記録システムInfo
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- storage area
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
テムに関するものであり、更に詳しくは、自車両が進行
する道路の状態、環境を画像データとして記憶してお
き、自車両の通過予定地点の確認、ナビゲーションシス
テムと連動して、道路地図上に於ける自車両の位置の確
認、或いは、交通事故に於ける状況証拠の保持等を可能
とする道路状況記録システムに関するものである。
る方向或いは、自車両が現在走行している位置を画面に
表示させて、運転者若しくは同乗者に適切な道路情報を
提供し、それによって、運転者の負担を軽減させ、正確
に且つ迅速に目的地に到達しえる様にすると同時に安全
運転を図る事の出来る、所謂ナビゲーションシステムが
実用化されつつある。
は、例えば特開昭63─178400号公報に記載され
ている様な方式のものがある。係るナビゲーションシス
テムに於いては、予め設定された道路上の特定の場所、
例えば橋、陸橋、交差点等に於ける周辺の風景を予め画
像に記録しておき、係る所定の画像の何れかを、道路地
図情報と共に所定の画面に表示させる様に構成されたも
のであって、例えば、係るナビゲーションシステムを駆
動させる場合に、自車両が、所定の交差点に接近した場
合に、その交差点の周囲の風景を、前記した表示手段に
表示されている道路地図情報の上の所定の場所若しくは
道路地図情報画面を切換えて表示する様にしたもので有
る。
は、接近した交差点が、予定した交差点である事を容易
に理解する事が出来、それによって、自車両の進行方向
も確認する事が出来るのである。然しながら、上記した
ナビゲーションシステムに於いては、予め設定された固
有の地点に於ける周辺の風景のみしか画像記録されてい
ないので、画像記録されていない地点に於ける情報を任
意に得る事が出来ないと言う問題があり、又自車両が走
行中の道路状況を記録して、事故が発生した場合とか、
次回の走行時若しくは帰路に於いてその道路情報を活用
すると言った方法に利用する事が出来なかった。
した従来技術の欠点を改良し、道路状況及び自車両の走
行状態を画像データとして任意に記録しえると共に、記
録された所定の道路状況及び自車両の走行状況を所定の
期間保存する事が可能な、道路状況記録システムを提供
するものである。
成するため、車両の移動中に、逐次変化する道路状況
を、逐次記録媒体の第1の領域に画像データとして記録
すると共に、第1の記憶領域が持っている所定の記憶容
量を超える前記画像データが入力される場合には、前記
第1の記憶領域を順次新たな画像データで置換しながら
記録する。そして、所定の制御信号が出力された場合に
は、その後の道路状況を前記記録媒体の第2の記憶領域
に記録する。なお、前記所定の制御信号としては、例え
ば事故の発生を知らせる信号がある。
時刻から所定の時間遡った時刻迄の道路状況を再生する
ことができる。更に所定の制御信号が出力されると、2
つの領域間で画像データの書き込みを移動させるので、
それ以前の画像データが確実に保持される。したがっ
て、例えば事故発生後に、画像データを再生することに
より、その原因を客観的に判定する事ができる。また、
所定の制御信号が出力された後の画像データは、引き続
き他方の記憶領域に記録されていく。このため、所定の
制御信号が誤って出力された場合であっても問題は生じ
ない。
絶えず記録されている自車両が走行した道路の道路環境
状況、或いは自車両の走行状態等の画像データの内、特
に利用価値の高い画像データ、例えば、交差点通過時の
画像データ、踏切、工事地域等の通過時の画像データ、
或いは、帰路若しくは次回の走行時に使用したい、特定
道路地域の風景を記録した画像データ等は、所定の制御
信号に基づいて、別に設けられた記憶手段に長期間格納
保持させておき、必要の都度、それ等の画像データを表
示手段に再生して活用する事が可能である。
録システムの具体例を図面を参照しながら詳細に説明す
る。即ち、図1は、本発明に係る道路状況記録システム
の概要を説明した概略図であり、図中、車両100に搭
載された画像記録手段1、書換え可能な記録媒体2であ
って、前記画像記録手段1から出力される画像データを
記録する、所定の容量を持った第1の記憶領域21を有
する記録媒体2、該記録媒体2に記録されている画像デ
ータを再生する表示手段3とから構成された道路状況記
録システムに於いて、前記車両100の移動中に、逐次
変化する道路状況を、逐次前記記録媒体2に画像データ
として記録すると共に、前記記録媒体2の前記第1の記
憶領域21が持っている所定の記憶容量を越える前記画
像データが入力される場合には、前記記録媒体に於ける
既に画像データが書き込まれている前記第1の記憶領域
21を順次新たな画像データで置換しながら記録する様
に構成されている道路状況記録システムを示すものであ
る。
像情報を電気信号に変換する画像記録手段1としては、
従来公知のテレビカメラ等を使用する事ができ、係る画
像記録手段1は、車両の屋根若しくはフロントガラス或
いはリアウインド等に近接した位置に配置され、自車両
の走行方向の前方の道路環境情況、前方車両の走行状
態、対向車両の走行状態、又は、必要によっては、自車
両の後方の道路環境情況後方車両の走行状態等を記録し
て画像データとして記憶するものである。
於いて使用される前記記録媒体2としては、特にその構
成は限定されるものではないが、記憶容量が大きく、且
つ記憶された画像情報を任意に読出し出来ると共に、任
意に書換えできる機能を有するものである事が望まし
い。係る記録媒体2としては、例えば光ディスクを使用
する事が好ましい。
した画像記録手段1の一例であるテレビカメラ等と一体
化されたもので有っても良い。然しながら、係る記録媒
体2は、後述する様に、車両が交通事故等に遭遇した際
に、所定の期間の車両走行状態若しくは道路の環境状態
を再生して、事故原因を究明するのにも活用しえる事か
ら、係る交通事故に於ける衝撃若しくは破壊から、記録
された道路情報に関する画像データを保護する為、係る
記録媒体2は、好ましくは、損傷の受けにくい、車両の
運転席の後方、更に望ましくは車両のトランクの奥で後
部座席との間の部分に設けられる事が良い。
に使用される、前記記録媒体2には、前記した様に、前
記画像記録手段1により記録された画像データを記録、
保管する為の、所定の容量を有する記憶領域、つまりメ
モリ領域が設けられている事が必要であり、その上限は
特に限定されないが、少なくとも、現在走行中の自車両
の前方の道路環境情報、自車両の走行状態等を所定の時
間、連続して動画で、若しくは、所定の画像データを所
定の時間間隔で間欠的に、現在走行中の自車両の前方の
道路環境情報、自車両の走行状態等を所定の時間、静止
画像として記憶するに十分な程度の容量を持っているも
のであれば、その構造は特に特定されるものではない。
の記憶容量は、連続した動画、つまりビデオ形式におい
て、30分間、上記した現在走行中の自車両の前方の道
路環境情報、自車両の走行状態等を画像データとして記
憶しえる様にしたものであっても良い。この場合には、
画像データを係る記録媒体2の記憶領域中に記録してい
る間に所定の30分間の時間が経過すると、画像データ
の記憶操作は、係る記録媒体2の記憶領域における先頭
部分に戻り、既に記憶されている画像データを消去しな
がら、新しい画像データを記憶させて更新する。
ては、係る画像データを記録媒体2の所定の記憶領域に
記憶する操作が順次繰り返されるものであって、従っ
て、係る記録媒体2の所定の記憶領域には、常に、以前
に記憶された画像データは新しい画像データに更新さ
れ、現在の時刻から30分前迄に記録された画像データ
が、格納されている事になる。
生した場合に、その当時の道路環境情報、或いは自車両
の走行状態等の画像データ或いは、係る交通事故等が発
生した直前の同様な画像データを参考にして、事故の原
因、責任を判断する事が可能となる。しかし、交通事故
の発生で画像データの書込みが停止すれば良いが、停止
しない場合、上記事例では、30分経過すると、それ以
前に記録された画像データは、消滅する事になるので、
後から前記した様な画像データを利用する事が不可能と
なる結果となるので、係る不便を解消する為に、本発明
に於いては、前記記録媒体2の記憶領域を少なくとも2
つの独立した記憶領域に分割して設けた。
た場合には、積極的に2つの領域間で画像データの書込
みを移動させる事により、交通事故直前の画像データは
確実に保持されるし、もし前記判断が誤っている場合で
も、それ以降の画像データに引き続いてもう一方の記憶
領域に書き込まれているため、何ら問題にもならない。
ムに於いては、前記第1の記憶領域21とは異なる第2
の記憶領域22を設けた点に特徴を有するものである。
つまり、本発明に於ける上記具体例においては、第1の
記憶領域21に所定の画像データを記憶しているとき
に、交通事故等が発生し、交通事故等の発生を知らせる
所定の制御信号が出力された場合には、それ以後の画像
データの書込みを他の記憶領域に変える操作が行われる
ものである。
データの書込みを他の記憶領域に変える操作が行われる
場合としては、前記交通事故が発生した場合の検出信号
として、例えば所定の衝撃信号、或いは自車両の走行速
度が突然に0になった時点を検出して、交通事故の発生
を確認する事がある。即ち、本発明に於ける道路状況記
録システムに於いては、光ディスク等の画像記録手段2
に於いては、交通事故時の風景を確実に記録保持してお
くために、光ディスクメモリの記録領域を少なくとも2
つ以上に分けておき、交通事故等発生の信号となる衝撃
や速度0を検出した場合には、記録領域を他の領域に移
す機能を有するものである。
故に関しては、正面衝突による大破から軽い追突まで幅
広い事故が生じうる可能性が多いので、何れの事故に対
しても事故時の風景を確実に記録保持する様にしたもの
である。本発明に於ける道路状況記録システムに於いて
は、上記した様に、主に自車両の前方の風景をテレビカ
メラ等の画像記録手段1によって画像データとして記録
し、そして係る画像記録手段1から一定の時間間隔で出
力される電気信号を書換え可能な光ディスク等の記録媒
体2に記録する。
憶領域は、記録と消去、場合によってはオーバーライト
を繰り返す事によって、可能な限り少ない記憶容量で最
大の効果が得られる様に設計される事が望ましい。例え
ば、直径12cmの光ディスクメモリで70分程度の記
録が可能であり、又書換え回数が106回程度可能であ
るとすると、上記光ディスクに於いては133年間使用
しえる事になり、又逆に10年間程度の使用期間を設定
するならば、直径が4cm程度の超小型の光ディスクを
メモリとして使用することが出来る。
ータが動画ではなく、数枚/1秒程度の静止画像を記録
する様に設計する場合には、さらに直径の小さい光ディ
スクを使用する事が可能となる。上記した様な画像記録
手段1と記録媒体2とから構成された道路状況記録シス
テムに於いては、信号設置場所、踏切、センターライ
ン、前方車両等の風景情報を記録しておく事により、事
故発生時にその原因を客観的に判定する事が出来る。
差する方向に進んでいる車どうしの衝突においては、ど
ちらの車が信号無視をしたのかの判定に利用する事が出
来る。その時、風景情報と一緒に日付、時刻等も同時に
記録しておくことによって、より有効な判断を行うこと
が可能となる。
スクの組合せ以外に、イメージレコーダコントロールと
ディスプレイとを追加する事により、交通事故原因究明
用の為に、車両前方の風景を記録するのと並行して交差
点案内や道路案内等の複数のアプリケーションが動作可
能となる。係る場合には、前記した記録媒体2の記憶領
域を前記した様に、事故原因究明用の記憶領域と案内用
の記憶領域とに分けて利用する事も可能である。
び第2の記憶領域21、22を使用し、後者に付いては
第3の記憶領域23を使用する様にする事が出来る。光
ディスクメモリを使用する場合には、ランダムアクセス
性によって、3つの記憶領域を交互に記録したり、読み
出したりする事が可能である。交差点案内とは、前記し
た様に、曲がるべき交差点の風景を予め記録しておき、
それを交差点手前にきた時に画面表示手段に表示するも
のであり、特に往路に於いて、特に車両の後方の風景を
画像データとして記録しておき帰路に於いて所定の交差
点に来た時にその風景を表示する様にするものである。
目印となる風景を予め記録したもの、又は往路に記録し
たものを、順次適当なタイミングにより表示手段に表示
するものである。これらの案内は、従来公知のナビゲー
ションシステムと連動する様にするとより効果的であ
る。
には、自車両の前方の障害物との間の距離を測定するレ
ーダー装置と連動させて、障害物、或いは他の車両を含
む物体が自車両に向かって接近する場合には、動画に切
り換えてその情況を画像データとして記録する様にする
事も可能であり、係る場合には、交通事故直前の様子が
より判りやすく理解する事が出来る。
を実行する為に、前記車両には、更に車両の走行状態検
出センサ4が設けられており、前記走行状態検出センサ
4としては、例えば車速センサ42、方位センサ43等
が含まれたものであり、前記車両の走行状態に異常な状
態が発生した事を車両の走行状態異常検出センサ41が
検出した場合に、適宜の制御手段5を介してそれ以後の
画像データの書込みを他の記憶領域に変える様に構成す
る事が望ましい。
出センサ41が検出する前記の車両走行状態の異常状態
は、例えば急激な速度変化、他の車両を含む他の物体が
急速に自車両に接近した場合、或いは異常な衝撃を検出
した場合等が含まれるものである。つまり、本発明に係
る道路状況記録システムに於いては、所定の指示信号、
つまり前記した車両の走行状態異常検出センサ41が検
出する前記の車両走行状態の異常状態を示す信号に応答
して、それ以後の画像データの書込みを他の記憶領域に
変える様に構成するものである。
システムにおいて、画像記録手段1により前記記憶領域
21に記録される画像データは、自車両の進行方向に於
いて変化する道路環境情況に関する画像であるが、場合
によっては、自車両の進行方向と反対方向に於いて変化
する道路環境情況に関する画像を記録するものであって
も良い。
ては、前記した様に、従来公知の車両用ナビゲーション
システムと併用されるもので有っても良く、例えば、前
記車両用ナビゲーションシステムに於いて、予め定めら
れた所定の地点、例えば所定の交差点に、前記車両が近
づいた場合に、所定の指示信号が発生され、その指示信
号に応答して、第1と第2の記憶領域以外にオペレータ
の所定の操作によってのみ消去、書き換えが可能な第3
の記憶領域23を予め用意しておき、そこに前記交差点
の風景を記録した画像データを記録させ、保持してお
く、又は前記した第1又は第2の記憶領域21又は22
に記録された、前記交差点の風景を記録した画像データ
を、前記した第3の記憶領域23の所定の記憶領域に記
憶させ、保持しておけば、係る第3の記憶領域23に記
憶保持された前記画像データは、帰路、若しくは次の走
行時に使用することも出来る。
3の記憶領域23に、ナビゲーションシステムにおける
地図情報を同時に含めて記憶された前記画像データを帰
路に於いて、又は、次回におけるドライブに際して、そ
れぞれの画像データが記録されたそれぞれの地点に、車
両が近づいた場合に、その画像データを前記表示手段に
表示する様にしたものである。
ては、ナビゲーションシステムと連動させて、使用する
具体例を図4を参照しながら説明すると、今、ナビゲー
ションシステムによる道路情報から、自車両が走行すべ
き道路として矢印の道路が示されている場合に、自車両
が、道路情報上における各交差点(1)(2)(3)に
それぞれ接近した場合に、それぞれの交差点に於ける道
路環境情況を示す画像データ、つまり交差点の風景画像
を、前記第3の記憶領域23に記憶させ、保持してお
く、又は前記第1又は第2の記憶領域21又は22に記
憶させたと同時に第3の記憶領域23にも記憶させて保
持させておく事により、第1又は第2の記憶領域21又
は22に記憶された所定の画像データは、所定の時間間
隔で消去されてしまうが、係る第3の記憶領域23に記
憶された画像データは、消去されずに保持されるので、
前記した様に、後で有効に利用する事が可能となる。
に於いては、前記自車両の速度センサ、車両方位センサ
の他に、自車両と前方車両及び障害物迄の距離を測定す
る距離測定手段6が設けられており、前記画像データを
記録するに際して、前記自車両の速度、自車両と前方車
両及び障害物迄の距離を測定する手段等の内の少なくと
も一つにより得られる情報が同時に記憶される様に構成
されている事が好ましい。
に於いては、前記第1と第2と第3の記憶領域21、2
2、23に記憶されている画像データは、所定の指令に
応答して、記憶時間が制御されるものである。図2に
は、本発明に於ける道路状況記録システムを従来のナビ
ゲーションシステムと併用した場合のシステム構成をブ
ロックダイアグラムとして示したものである。
ゲーションシステムに使用する道路地図情報12、テレ
ビカメラ等を含む画像記録手段1、車速センサ42、方
位センサ43を含む走行状態検出センサ4、距離測定手
段6、車両の走行状態異常検出センサ41が接続され、
前記入力インタフェース10と接続されるバス線20に
は、制御手段5を構成するCPU、記憶領域21と2
2、場合によっては23を含む、本発明に於ける記録媒
体2を構成するRAM、本発明に係る各演算処理を実行
するプログラムを内蔵するROM11及び画像表示手段
3とから構成されている。
テムに於ける道路環境情況に関する画像データを記憶さ
せる手順の一例を示すフローチャートである。つまり、
スタート後、ステップ(1)に於いて、所定の記録媒体
のメモリ領域をクリヤして初期設定を行い、ステップ
(2)で、ナビゲーションシステムの所定の地図情報等
を読み込む。
況情報を画像データとして記録媒体2の第1の記憶領域
21に記憶を開始する。ステップ(4)に於いて、所定
の時間、例えば30分、が経過したか否かが判断され、
YESであれば、ステップ(5)に進んで、前記第1の
記憶領域21の記憶容量が一杯になったので、前記第1
の記憶領域21の先頭部分に戻って、再びステップ
(3)の上記画像データの記録を再開させる。
記憶されている画像データは、逐次消去されながら新し
い画像データに更新される。又所定の時間が経過する
と、同様の操作が繰り返されるものである。ステップ
(4)でNOの場合には、ステップ(6)に進んで、車
両走行異常信号が出力されているか否かが判断され、Y
ESであれば、ステップ(7)に進んで、係る車両走行
異常信号が出力された時刻から、もう一つの第2の記憶
領域22に画像データを書き込むものである。
(14)に進んで、第1の記憶領域21に記憶されてい
る画像データの一部を第3の記憶領域23に記憶保持さ
せる指示が有るか否かが判断され、YESであれば、ス
テップ(15)に進んで、その時刻に於ける、第1の記
憶領域21に記憶された画像データの一部を第3の記憶
領域23に書き込み、ステップ(8)に進むものであ
る。
の記憶領域23に格納されている画像データを表示する
為の表示指示が有るか否かが判断され、YESであれ
ば、ステップ(9)でその画像データを表示手段3に表
示しENDとなるが、NOであれば、ステップ(10)
で消去の指示が有るか否かが検討され、YESであれ
ば、ステップ(11)に進んで、係る第3の記憶領域2
3に記憶保持されている画像データは消去される。
は、ステップ(12)に進んで、ENDか否かが判断さ
れ、YESであればステップ(13)に進んでENDと
なり、又ステップ(12)でNOの場合には、ステップ
(15)に進んで、上記の各工程が繰り返される。一
方、ステップ(14)に於いて、NOの場合、ステップ
(16)に進んでENDか否かが判断され、YESであ
ればステップ(17)に進んでENDとなり、又ステッ
プ(16)でNOの場合には、ステップ(3)に戻っ
て、上記した各工程が繰り返される。
止することなく、所定信号出力以前の画像データを保持
することができる。
影響を与えることなく、第3の記憶領域に記憶した風景
画像をナビゲーションシステムに使用することができ
る。
構成の一例を示す概略図である。
構成の例を示すブロックダイアグラムである。
動作手順の一例を示すフローチャートである。
従って画像表示手段に表示される道路情報データの一例
を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両に搭載された画像記録手段と、 書換え可能な記録媒体であって、前記画像記録手段から
出力される画像データを記録する記憶領域が、少なくと
も2つの独立した記憶領域に分割された記録媒体と、 該記録媒体に記録されている画像データを再生する表示
手段と、 前記車両の移動中に、逐次変化する道路状況を、逐次前
記記録媒体の第1の記憶領域に画像データとして記録す
ると共に、前記第1の記憶領域の記憶容量を超える前記
画像データが入力される場合には、前記第1の記憶領域
を順次新たな画像データで置換しながら記録し、所定の
制御信号が出力された場合には、その後の道路状況を前
記記録媒体の第2の記憶領域に画像データとして記録す
る制御手段と、 を具備する 事を特徴とする道路状況記録システム。 - 【請求項2】 前記所定の制御信号は、事故の発生を知
らせる信号である請求項1に記載の道路状況記録システ
ム。 - 【請求項3】 前記記録媒体は、第3の記憶領域を持
ち、前記制御手段は、ナビゲーションシステムで使用す
る風景画像を前記第3の記憶領域に記録する請求項1又
は2に記載の道路状況記録システム。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記風景画像と一緒に
日付、時刻を同時に記録する請求項3に記載の道路状況
記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213093A JP3404802B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 道路状況記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213093A JP3404802B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 道路状況記録システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH06344832A JPH06344832A (ja) | 1994-12-20 |
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Family
ID=15308076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14213093A Expired - Lifetime JP3404802B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 道路状況記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1993
- 1993-06-14 JP JP14213093A patent/JP3404802B2/ja not_active Expired - Lifetime
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