JP3405980B2 - ディジタルオーディオコンパクトディスクのコピー保護 - Google Patents
ディジタルオーディオコンパクトディスクのコピー保護Info
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- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【0001】本発明は、ディジタルオーディオコンパク
トディスクをコピー保護する方法と、コピー保護された
ディジタルオーディオコンパクトディスクに関する。
トディスクをコピー保護する方法と、コピー保護された
ディジタルオーディオコンパクトディスクに関する。
【0002】音楽や他のオーディオを担うディジタルオ
ーディオコンパクトディスク(CD−DA)は、CD−
ROMドライブのような更に高性能な装置により再生又
は読み出される。これは、例えば、ユーザが得たCD−
DA上のデータはROMドライブによりPCへ読まれる
可能性がありそして、他のディスク又は他の記録媒体へ
コピーされる可能性があることを意味する。CDへ書き
込みできる記録装置の利用可能性が増加することは、そ
れゆえに、音楽産業にとって大きな脅威である。
ーディオコンパクトディスク(CD−DA)は、CD−
ROMドライブのような更に高性能な装置により再生又
は読み出される。これは、例えば、ユーザが得たCD−
DA上のデータはROMドライブによりPCへ読まれる
可能性がありそして、他のディスク又は他の記録媒体へ
コピーされる可能性があることを意味する。CDへ書き
込みできる記録装置の利用可能性が増加することは、そ
れゆえに、音楽産業にとって大きな脅威である。
【0003】本発明は、ディジタルオーディオコンパク
トディスクをコピー保護する方法を提供する。
トディスクをコピー保護する方法を提供する。
【0004】本発明の第1の特徴に従って、ディジタル
オーディオコンパクトディスクをコピー保護する方法で
あって、データリーダにより使用できる制御データがコ
ンパクトディスク上に符号化されており、コピー保護方
法は、選択された制御データを間違い及び/又は不正確
にするステップを有する。
オーディオコンパクトディスクをコピー保護する方法で
あって、データリーダにより使用できる制御データがコ
ンパクトディスク上に符号化されており、コピー保護方
法は、選択された制御データを間違い及び/又は不正確
にするステップを有する。
【0005】本発明の実施例では、CD上に符号化され
た間違ったデータは、オーディオプレーヤによりアクセ
スできないか又は、一般的には読出されないかのいずれ
かである。
た間違ったデータは、オーディオプレーヤによりアクセ
スできないか又は、一般的には読出されないかのいずれ
かである。
【0006】もちろん、オーディオコンパクトディスク
をデータリーダで再生できないようにすることにより、
ユーザはCD−ROMドライブを使用できず、合法的に
単にディスク上の音楽又は他のオーディオを再生する。
をデータリーダで再生できないようにすることにより、
ユーザはCD−ROMドライブを使用できず、合法的に
単にディスク上の音楽又は他のオーディオを再生する。
【0007】この明細書中で、用語”オーディオプレー
ヤ”は、ディジタルオーディオコンパクトディスク上の
オーディオデータを再生するようになされたプレーヤと
ドライブを参照するのに使用される。そのようなプレー
ヤは、一般的には、市場で入手できるCD音楽プレーヤ
であり、その機能は単にCD上のオーディオデータ又は
他のオーディオを再生することである。CD上に符号化
された間違いのデータや、一般的には、そのような”オ
ーディオプレーヤ”の通常の動作に影響を及ぼす。
ヤ”は、ディジタルオーディオコンパクトディスク上の
オーディオデータを再生するようになされたプレーヤと
ドライブを参照するのに使用される。そのようなプレー
ヤは、一般的には、市場で入手できるCD音楽プレーヤ
であり、その機能は単にCD上のオーディオデータ又は
他のオーディオを再生することである。CD上に符号化
された間違いのデータや、一般的には、そのような”オ
ーディオプレーヤ”の通常の動作に影響を及ぼす。
【0008】この明細書中で、用語”データリーダ”
は、例えば、ディスク上のデータを抽出し又はアクセス
することにより、ディスク上のデータを読み出せる全て
のプレーヤとドライブを参照するのに使用される。従っ
て、そのようなプレーヤはCD−ROMドライブを含
む。一般的には、そして、上述の様に知られている様
に、CD−ROMドライブは、例えば、合法的なCD−
DAの使用できるコピーを作ることを防ぐだけでなく、
一般的には、合法的なCD−DAを再生することから防
ぐこともできる。
は、例えば、ディスク上のデータを抽出し又はアクセス
することにより、ディスク上のデータを読み出せる全て
のプレーヤとドライブを参照するのに使用される。従っ
て、そのようなプレーヤはCD−ROMドライブを含
む。一般的には、そして、上述の様に知られている様
に、CD−ROMドライブは、例えば、合法的なCD−
DAの使用できるコピーを作ることを防ぐだけでなく、
一般的には、合法的なCD−DAを再生することから防
ぐこともできる。
【0009】本発明の方法の一実施例では、コンパクト
ディスク上に符号化され間違いにされたデータは、ナビ
ゲーション及び/又はタイミングデータである。
ディスク上に符号化され間違いにされたデータは、ナビ
ゲーション及び/又はタイミングデータである。
【0010】例えば、リードアウトのディスク上の位置
を識別するデータは、リードイン内で間違いにされる。
このように、リードアウトの開始のAタイムを示すリー
ドイン内のデータが間違いにされる。例えば、リードイ
ン内のデータは、リードアウトの開始のAタイムがゼロ
であることを示す。かわりに、リードイン内のデータ
は、コンパクトディスクの最初のオーディオトラック中
で発生するリードアウトの開始のAタイムに対する値を
有する。
を識別するデータは、リードイン内で間違いにされる。
このように、リードアウトの開始のAタイムを示すリー
ドイン内のデータが間違いにされる。例えば、リードイ
ン内のデータは、リードアウトの開始のAタイムがゼロ
であることを示す。かわりに、リードイン内のデータ
は、コンパクトディスクの最初のオーディオトラック中
で発生するリードアウトの開始のAタイムに対する値を
有する。
【0011】更に及び/又は代わりに、トラックの特性
を定義するCD上のデータが、間違いにされる。
を定義するCD上のデータが、間違いにされる。
【0012】好適な実施例では、トラックの特性を間違
って識別するCD上のデータは、オーディオトラックを
データトラックとしてに識別する。
って識別するCD上のデータは、オーディオトラックを
データトラックとしてに識別する。
【0013】本発明の方法の好適な実施例では、間違い
にされたディスク上に符号化されたデータは、コンパク
トディスクのテーブルオフコンテンツ(TOC)内のデ
ータである。
にされたディスク上に符号化されたデータは、コンパク
トディスクのテーブルオフコンテンツ(TOC)内のデ
ータである。
【0014】好ましくは、コンパクトディスク上に符号
化された制御データは、ディスクのマスタリングに先立
ち、間違いにするために変更される.本発明は、データ
リーダにより使用できる制御データがコンパクトディス
ク上に符号化されており、かつ、選択された制御データ
を間違い及び/又は不正確にされるコピー保護されたデ
ィジタルオーディオコンパクトディスクも含む。
化された制御データは、ディスクのマスタリングに先立
ち、間違いにするために変更される.本発明は、データ
リーダにより使用できる制御データがコンパクトディス
ク上に符号化されており、かつ、選択された制御データ
を間違い及び/又は不正確にされるコピー保護されたデ
ィジタルオーディオコンパクトディスクも含む。
【0015】好ましくは、コンパクトディスク上に符号
化された間違ったデータは、オーディオプレーヤにより
アクセスできないか又は、一般的には読出しできないか
のいずれかである。これは、コピー保護されたディスク
がオーディオプレーヤ上で通常に再生されることを可能
とする。しかし、コピー保護されたコンパクトディスク
上に符号化されたデータは、一般的に、データリーダに
よるディスクの再生を不可能にする。これは、ディスク
上のデータを抽出又は読むためにデータリーダを使用す
ることを防ぎ、それによりディスクのコピーも防止され
る。もちろん、もはや、例えば、合法的に得られたコピ
ー保護されたディスク上のオーディオを再生するために
CD−ROMドライブを使用することは可能ではない。
化された間違ったデータは、オーディオプレーヤにより
アクセスできないか又は、一般的には読出しできないか
のいずれかである。これは、コピー保護されたディスク
がオーディオプレーヤ上で通常に再生されることを可能
とする。しかし、コピー保護されたコンパクトディスク
上に符号化されたデータは、一般的に、データリーダに
よるディスクの再生を不可能にする。これは、ディスク
上のデータを抽出又は読むためにデータリーダを使用す
ることを防ぎ、それによりディスクのコピーも防止され
る。もちろん、もはや、例えば、合法的に得られたコピ
ー保護されたディスク上のオーディオを再生するために
CD−ROMドライブを使用することは可能ではない。
【0016】実施例において、コピー保護されたディス
ク上の間違いのデータは、ナビゲーション及び/又はタ
イミングデータである。
ク上の間違いのデータは、ナビゲーション及び/又はタ
イミングデータである。
【0017】例えば、リードイン中に、間違いの制御デ
ータが設けられ、リードアウトのディスク上の位置を識
別する。このように、リードイン内の間違いの制御デー
タは、リードアウトの開始のAタイムを間違って示しう
る。例えば、リードイン内の間違いの制御データは、リ
ードアウトの開始のAタイムがゼロであることを示しう
る。
ータが設けられ、リードアウトのディスク上の位置を識
別する。このように、リードイン内の間違いの制御デー
タは、リードアウトの開始のAタイムを間違って示しう
る。例えば、リードイン内の間違いの制御データは、リ
ードアウトの開始のAタイムがゼロであることを示しう
る。
【0018】代わりに、リードイン内の間違いのデータ
は、コンパクトディスクの最初のオーディオトラック中
で発生するリードアウトの開始のAタイムに対する値を
有してもよい。
は、コンパクトディスクの最初のオーディオトラック中
で発生するリードアウトの開始のAタイムに対する値を
有してもよい。
【0019】更に及び/又は代わりに、本発明のコピー
保護されたディジタルオーディオコンパクトディスク
は、ディスクのトラックの特性を定義するディスク上に
符号化された間違いの制御データを有しうる。
保護されたディジタルオーディオコンパクトディスク
は、ディスクのトラックの特性を定義するディスク上に
符号化された間違いの制御データを有しうる。
【0020】実施例では、間違いの制御データは、各オ
ーディオトラックをデータトラックとして間違って識別
する。
ーディオトラックをデータトラックとして間違って識別
する。
【0021】本発明のコピー保護されたディジタルオー
ディオコンパクトディスクは、コンパクトディスク上に
符号化された、ディスクのテーブルオフコンテンツ(T
OC)内の制御データである間違いの制御データを有し
てもよい。
ディオコンパクトディスクは、コンパクトディスク上に
符号化された、ディスクのテーブルオフコンテンツ(T
OC)内の制御データである間違いの制御データを有し
てもよい。
【0022】本発明の実施例を図を参照して説明する。
【0023】音楽を担い、かつ従来のCDディスクプレ
ーヤのようなオーディオプレーヤで再生されるィジタル
オーディオコンパクトディスク(CD−DA)は、レッ
ドブック規格として知られる標準フォーマットで作成さ
れ記録される。ディスクの物理的特性を定義すると共
に、寸法、及び、レーザ波長のようなその光学的特性を
定義すると共に、レッドブックは信号フォーマットと使
用されるデータ符号化も定義する。
ーヤのようなオーディオプレーヤで再生されるィジタル
オーディオコンパクトディスク(CD−DA)は、レッ
ドブック規格として知られる標準フォーマットで作成さ
れ記録される。ディスクの物理的特性を定義すると共
に、寸法、及び、レーザ波長のようなその光学的特性を
定義すると共に、レッドブックは信号フォーマットと使
用されるデータ符号化も定義する。
【0024】既知のように、レッドブック規格の使用
は、その規格に従って製造されたどのようなCD−DA
も、その規格にしたがって製造されたオーディオプレー
ヤで再生できることを保証する。
は、その規格に従って製造されたどのようなCD−DA
も、その規格にしたがって製造されたオーディオプレー
ヤで再生できることを保証する。
【0025】図1は、CD6上の螺旋トラック4の概略
を示す。CD−DA上のこの螺旋トラック4は、リード
イン8、連続する音楽又はオーディオトラック10及
び、リードアウト12に分割される。リードイン8は、
オーディオプレーヤが追従するトラックを識別するテー
ブルオブコンテンツ(TOC)を有し、一方リードアウ
ト12は、トラック4の終わりを示す。
を示す。CD−DA上のこの螺旋トラック4は、リード
イン8、連続する音楽又はオーディオトラック10及
び、リードアウト12に分割される。リードイン8は、
オーディオプレーヤが追従するトラックを識別するテー
ブルオブコンテンツ(TOC)を有し、一方リードアウ
ト12は、トラック4の終わりを示す。
【0026】オーディオプレーヤは、常に、開始時にリ
ードイン8をアクセスする。音楽トラックは、リードヘ
ッドがトラック4をリードインからリードアウトへ追従
するにつれて連続して再生される。代わりに、プレーヤ
はリードヘッドを必要なときに各オーディオトラックの
先頭に操作する。
ードイン8をアクセスする。音楽トラックは、リードヘ
ッドがトラック4をリードインからリードアウトへ追従
するにつれて連続して再生される。代わりに、プレーヤ
はリードヘッドを必要なときに各オーディオトラックの
先頭に操作する。
【0027】全てのコンパクトディスクプレーヤ及びリ
ーダは、リードアウト12を超えてリードヘッドを移動
しないようにプログラムされる。これはリードヘッドの
保護のためである。
ーダは、リードアウト12を超えてリードヘッドを移動
しないようにプログラムされる。これはリードヘッドの
保護のためである。
【0028】裸眼では、CD−ROMはCD−DAと全
く同一に見えそして、セクタに分割された同じ螺旋トラ
ックを有する。しかし、CD−ROMドライブのような
データリーダはさらに高度であり、そして、データ又は
情報の性質に従ってコンパクトディスクの各セクタから
データを読みかつ情報を処理することが可能である。デ
ータリーダは、各セクタから情報を読むことにより操作
でき、それにより、リードヘッドは、必要なときに、螺
旋トラック4の適切な部分へアクセスする為に駆動され
ることができる。
く同一に見えそして、セクタに分割された同じ螺旋トラ
ックを有する。しかし、CD−ROMドライブのような
データリーダはさらに高度であり、そして、データ又は
情報の性質に従ってコンパクトディスクの各セクタから
データを読みかつ情報を処理することが可能である。デ
ータリーダは、各セクタから情報を読むことにより操作
でき、それにより、リードヘッドは、必要なときに、螺
旋トラック4の適切な部分へアクセスする為に駆動され
ることができる。
【0029】どのデータリーダもどのCD−ROMを読
めることを保証するために、コンパクトディスクとリー
ダもこの場合はイエローブック規格として知られる規格
で作られる。イエローブック規格は、レッドブックを組
み込むがしかしこれを拡張する。従って、CD−ROM
ドライブのようなデータリーダは、CD−DAを再生す
る様に制御されうる。
めることを保証するために、コンパクトディスクとリー
ダもこの場合はイエローブック規格として知られる規格
で作られる。イエローブック規格は、レッドブックを組
み込むがしかしこれを拡張する。従って、CD−ROM
ドライブのようなデータリーダは、CD−DAを再生す
る様に制御されうる。
【0030】データリーダの、CD−DA上のデータへ
のアクセス、抽出又は、他の読出し能力は、音楽産業に
問題を与える。ユーザは、オーディオディスクから例え
ば、コンピュータファイルへデータを読むのにCD−R
OMドライブを使用でき、そして、そのデータはコピー
され得る。コンパクトディスクへ書き込みできる記録装
置の利用可能性が増加することは、個人及び組織がオー
ディオコンパクトディスクの完全なコピーを作るための
技術に簡単にアクセスできることを意味する。これは、
音楽産業にとって大きな懸念である。
のアクセス、抽出又は、他の読出し能力は、音楽産業に
問題を与える。ユーザは、オーディオディスクから例え
ば、コンピュータファイルへデータを読むのにCD−R
OMドライブを使用でき、そして、そのデータはコピー
され得る。コンパクトディスクへ書き込みできる記録装
置の利用可能性が増加することは、個人及び組織がオー
ディオコンパクトディスクの完全なコピーを作るための
技術に簡単にアクセスできることを意味する。これは、
音楽産業にとって大きな懸念である。
【0031】専用のコンパクトディスク音楽プレーヤ又
は、オーディオディスクを再生する様に制御されたとき
の高度なCD−ROMドライブは、レッドブック規格に
符号化されたデータを検索しそして使用する。更に、デ
ータ内に不正確さがある場合には、オーディオは一般的
には、誤りを訂正しようとするよりも、むしろ再生を継
続する。例えば、リードヘッドがトラックの先頭にナビ
ゲートされ、そして、トラックの再生が開始すると、オ
ーディオプレーヤは、例えば、タイミング情報に幾つか
の誤りがあることが明らかでも、最後までトラックの再
生を継続する。対照的に、データリーダは、誤りを識別
しそして、訂正するようになされる。
は、オーディオディスクを再生する様に制御されたとき
の高度なCD−ROMドライブは、レッドブック規格に
符号化されたデータを検索しそして使用する。更に、デ
ータ内に不正確さがある場合には、オーディオは一般的
には、誤りを訂正しようとするよりも、むしろ再生を継
続する。例えば、リードヘッドがトラックの先頭にナビ
ゲートされ、そして、トラックの再生が開始すると、オ
ーディオプレーヤは、例えば、タイミング情報に幾つか
の誤りがあることが明らかでも、最後までトラックの再
生を継続する。対照的に、データリーダは、誤りを識別
しそして、訂正するようになされる。
【0032】従って、本発明は、符号化されたデータに
誤りが故意に導入されるべきである。例えば、誤りは、
レッドブックデータに導入されうるが、しかし、導入さ
れる誤りオーディオプレーヤには一般的には、透明でな
ければならない。かわりに、オーディオディスクは、オ
ーディオプレーヤでな使用されていない、選択されかつ
間違いのイエローブックデータと共に符号化されても良
い。いずれの場合にも、誤りは、データリーダがオーデ
ィオディスクを読み又は再生することができないように
選択される。本発明のシステムは、ユーザが合法的な方
法で、コピー保護を有する合法的に得られたオーディオ
ディスクを、データリーダ上で再生できない即ち、単に
ディスク上に記録された音楽を再生することができない
という欠点があることは認められる。しかし、著作権侵
害者からの潜在的な損失の観点から、音楽産業はこの欠
点を受け入れる。
誤りが故意に導入されるべきである。例えば、誤りは、
レッドブックデータに導入されうるが、しかし、導入さ
れる誤りオーディオプレーヤには一般的には、透明でな
ければならない。かわりに、オーディオディスクは、オ
ーディオプレーヤでな使用されていない、選択されかつ
間違いのイエローブックデータと共に符号化されても良
い。いずれの場合にも、誤りは、データリーダがオーデ
ィオディスクを読み又は再生することができないように
選択される。本発明のシステムは、ユーザが合法的な方
法で、コピー保護を有する合法的に得られたオーディオ
ディスクを、データリーダ上で再生できない即ち、単に
ディスク上に記録された音楽を再生することができない
という欠点があることは認められる。しかし、著作権侵
害者からの潜在的な損失の観点から、音楽産業はこの欠
点を受け入れる。
【0033】CD−DA上で及びCD−ROM上のデー
タ符号化は既知であり、そして、適切な規格に従ってお
り、ここでは詳細に説明するのは不必要である。
タ符号化は既知であり、そして、適切な規格に従ってお
り、ここでは詳細に説明するのは不必要である。
【0034】簡単には、CD上のデータはEFM(8−
14変調)によりフレームに符号化される。図2は、フ
レームのフォーマットを示し、そして、そこから明らか
な様に、各フレームは、同期データ、制御と表示シンボ
ルを提供するサブコードビット、データビット及び、パ
リティビットを有する。各フレームは、CD−DAに対
してはオーディオデータである、24バイトのデータを
含む。
14変調)によりフレームに符号化される。図2は、フ
レームのフォーマットを示し、そして、そこから明らか
な様に、各フレームは、同期データ、制御と表示シンボ
ルを提供するサブコードビット、データビット及び、パ
リティビットを有する。各フレームは、CD−DAに対
してはオーディオデータである、24バイトのデータを
含む。
【0035】各フレーム毎に8つのサブコードビットが
あり、P,Q,R,S,T,U,V及び、Wとして指定
されている。一般的には、オーディオフォーマット内で
PとQサブコードビットが使用される。規格は図2の9
8のフレームがセクタにグループ化されることを要求
し、そして、98フレームからのサブコードビットは、
サブコードブロックを構成するために集められる。即
ち、各サブコードブロックはある時点で98の連続する
フレームからのバイトで構成される。このように、8の
異なるサブチャネルPからWが形成される。これらのサ
ブチャネルはディスクの制御データを含む。P−及び、
Q−サブチャネルは、ディスク上のトラックに対するタ
イミングとナビゲーションデータを組み込み、そして、
一般的には、オーディオディスクで利用されるサブチャ
ネルのみである。
あり、P,Q,R,S,T,U,V及び、Wとして指定
されている。一般的には、オーディオフォーマット内で
PとQサブコードビットが使用される。規格は図2の9
8のフレームがセクタにグループ化されることを要求
し、そして、98フレームからのサブコードビットは、
サブコードブロックを構成するために集められる。即
ち、各サブコードブロックはある時点で98の連続する
フレームからのバイトで構成される。このように、8の
異なるサブチャネルPからWが形成される。これらのサ
ブチャネルはディスクの制御データを含む。P−及び、
Q−サブチャネルは、ディスク上のトラックに対するタ
イミングとナビゲーションデータを組み込み、そして、
一般的には、オーディオディスクで利用されるサブチャ
ネルのみである。
【0036】98連続フレームから集められたQ−サブ
ッチャネルブロックを図3を示す。明らかな様に、サブ
チャネルブロックの先頭は、最初の2シンボルの同期パ
ターンS0とS1により示される。次のデータビット
は、トラックの内容を定義するためのコントロールビッ
トである。このように、制御ビットはオーディオコンテ
ンツとデータコンテンツを識別し得る。そして、Q−デ
ータビットに関する4つのモードの内の1つを規定する
アドレス情報ADRが続く。72ビットのQ−データが
アドレス情報に続き、そして、コントロール、アドレス
及び、Q−データビットの誤り検出に使用される16C
RC又はチェックビットがある。
ッチャネルブロックを図3を示す。明らかな様に、サブ
チャネルブロックの先頭は、最初の2シンボルの同期パ
ターンS0とS1により示される。次のデータビット
は、トラックの内容を定義するためのコントロールビッ
トである。このように、制御ビットはオーディオコンテ
ンツとデータコンテンツを識別し得る。そして、Q−デ
ータビットに関する4つのモードの内の1つを規定する
アドレス情報ADRが続く。72ビットのQ−データが
アドレス情報に続き、そして、コントロール、アドレス
及び、Q−データビットの誤り検出に使用される16C
RC又はチェックビットがある。
【0037】図4は、アドレス情報ADRにより指定さ
れる4つのモードの各々のQ−サブチャネルブロックの
データ内容を示す。モード0では、全てのQ−データは
ゼロの値を有する。モード0では、P−サブチャネルの
データもゼロに設定される。モード2では、Q−データ
は、ユニバーサルプロダクトコードのバーコードような
ディスクのカタログ番号を有する。更に加えて、モデー
タ2では、隣接ブロックからのAタイムカウントが連続
する。モード3では、各音楽トラックを識別するための
ISRコードを与えるのに私用される。更に、図示され
ている様に、モード3では、絶対時間カウントAタイム
が連続する。
れる4つのモードの各々のQ−サブチャネルブロックの
データ内容を示す。モード0では、全てのQ−データは
ゼロの値を有する。モード0では、P−サブチャネルの
データもゼロに設定される。モード2では、Q−データ
は、ユニバーサルプロダクトコードのバーコードような
ディスクのカタログ番号を有する。更に加えて、モデー
タ2では、隣接ブロックからのAタイムカウントが連続
する。モード3では、各音楽トラックを識別するための
ISRコードを与えるのに私用される。更に、図示され
ている様に、モード3では、絶対時間カウントAタイム
が連続する。
【0038】図4に示されているように、モード1で
は、各サブチャネルブロック内のQ−データは、個々の
情報トラックとディスクの情報領域のプログラム及び時
間情報を含む。図示されている様に、リードイン領域の
Q−データと、プログラム及び、リードアウト領域のQ
−データは異なるフォーマットである。しかし、モード
1の両フォーマットで、Q−データはトラックに沿った
情報を与える。トラックの再生時間はTタイムと呼ば
れ、分、秒及び、フレームであり、TMin、TSec
及び、TFrameは全てTタイムの構成要素である。
プログラム及び、リードアウト領域では、Q−データは
さらに、分、秒、及び、フレームのディスクに関する、
絶対時間Aタイムに関する情報を有し、Amin,As
ec,Aframeは全てAタイムの構成要素であ
る。。
は、各サブチャネルブロック内のQ−データは、個々の
情報トラックとディスクの情報領域のプログラム及び時
間情報を含む。図示されている様に、リードイン領域の
Q−データと、プログラム及び、リードアウト領域のQ
−データは異なるフォーマットである。しかし、モード
1の両フォーマットで、Q−データはトラックに沿った
情報を与える。トラックの再生時間はTタイムと呼ば
れ、分、秒及び、フレームであり、TMin、TSec
及び、TFrameは全てTタイムの構成要素である。
プログラム及び、リードアウト領域では、Q−データは
さらに、分、秒、及び、フレームのディスクに関する、
絶対時間Aタイムに関する情報を有し、Amin,As
ec,Aframeは全てAタイムの構成要素であ
る。。
【0039】図5は、AタイムとTタイムがディスクを
渡ってどのように変化するかを示す。Aタイムは、ディ
スクに渡った絶対時間であり、プログラム領域の先頭で
ゼロで開始する。Tタイムは、各トラック内の経過時間
であり、各トラックの先頭でゼロで開始する。図5に示
されているように、Aタイムはディスクを渡って単調に
増加し、一方、Tタイムは各トラックに沿って増加す
る。図5に示されているように、P−サブコードチャネ
ルは、それぞれのトラックの開始を示すフラグFを含
む。図4に示されているように、モード1では、各Q−
サブチャネルブロックは、AタイムとTタイムに対する
次の連続する値を含む。オーディオプレーヤがオーディ
オトラックを再生するときに、ヘッドはトラックの開始
に操作される。ナビゲーションは、Aタイム、Tタイム
及び/又はP−サブチャネルフラグ又は、その組合せに
よりナビゲーションされる。一般的には、一旦オーディ
オプレーヤがトラックの再生を開始すると、それが継続
する。トラックの再生は一般的には、データ誤りがあっ
ても、停止しない。そして、これがオーディオプレーヤ
に出現するデータ誤りを効果的に無視させる。このよう
に、オーディオプレーヤは、信頼性を持ってトラックの
先頭に操作される場合には、問題なしにトラックから連
続するオーディオ出力を提供すると期待される。
渡ってどのように変化するかを示す。Aタイムは、ディ
スクに渡った絶対時間であり、プログラム領域の先頭で
ゼロで開始する。Tタイムは、各トラック内の経過時間
であり、各トラックの先頭でゼロで開始する。図5に示
されているように、Aタイムはディスクを渡って単調に
増加し、一方、Tタイムは各トラックに沿って増加す
る。図5に示されているように、P−サブコードチャネ
ルは、それぞれのトラックの開始を示すフラグFを含
む。図4に示されているように、モード1では、各Q−
サブチャネルブロックは、AタイムとTタイムに対する
次の連続する値を含む。オーディオプレーヤがオーディ
オトラックを再生するときに、ヘッドはトラックの開始
に操作される。ナビゲーションは、Aタイム、Tタイム
及び/又はP−サブチャネルフラグ又は、その組合せに
よりナビゲーションされる。一般的には、一旦オーディ
オプレーヤがトラックの再生を開始すると、それが継続
する。トラックの再生は一般的には、データ誤りがあっ
ても、停止しない。そして、これがオーディオプレーヤ
に出現するデータ誤りを効果的に無視させる。このよう
に、オーディオプレーヤは、信頼性を持ってトラックの
先頭に操作される場合には、問題なしにトラックから連
続するオーディオ出力を提供すると期待される。
【0040】上述のように、モード1では、Q−データ
はリードイン領域内のTOCを提供する。典型的なTO
Cの一部を、図6aにテーブル形式で示す。それより、
14で、各トラックが与えられ、16で、リードインの
最後からの先頭アドレスが時間とフレームで与えられる
ことがわかる。各トラックは、Aタイムから計算された
論理ブロックアドレス(LBA)18も有し、ディスク
のトラックの先頭に対するアドレスが提供される。オー
ディオディスクのTOCは、プログラム領域の先頭から
20で示すリードアウトの先頭までのAタイムも識別す
る。しかし、出願人は、一般的には、オーディオプレー
ヤはTOCからのリードアウトタイムを読まず又は使用
しないとした。
はリードイン領域内のTOCを提供する。典型的なTO
Cの一部を、図6aにテーブル形式で示す。それより、
14で、各トラックが与えられ、16で、リードインの
最後からの先頭アドレスが時間とフレームで与えられる
ことがわかる。各トラックは、Aタイムから計算された
論理ブロックアドレス(LBA)18も有し、ディスク
のトラックの先頭に対するアドレスが提供される。オー
ディオディスクのTOCは、プログラム領域の先頭から
20で示すリードアウトの先頭までのAタイムも識別す
る。しかし、出願人は、一般的には、オーディオプレー
ヤはTOCからのリードアウトタイムを読まず又は使用
しないとした。
【0041】図6bは、ディスクをコピー保護するため
に変更された後の図6aからのTOCのテーブル形式部
分を示す。特に、20で、ディスクプログラム領域の先
頭からリードアウト領域までのAタイムは、リードアウ
トは最初のオーディオトラックのプリギャップの開始で
あることを示す、ゼロに設定されることがわかる。それ
ゆえ、ディスク6にアクセスするデータリーダは、ディ
スクにはプログラム領域が無くそして、そのリードイン
に直接リードアウトが続くことを意味するリードイン情
報を読む。データリーダは、第1トラックがリードアウ
ト内で開始すると信じているので、オーディオトラック
の先頭を超えてリードヘッドを移送することを拒絶す
る。従って、データリーダは、図6bのTOCを有する
ディスクを読み又は再生することができない。
に変更された後の図6aからのTOCのテーブル形式部
分を示す。特に、20で、ディスクプログラム領域の先
頭からリードアウト領域までのAタイムは、リードアウ
トは最初のオーディオトラックのプリギャップの開始で
あることを示す、ゼロに設定されることがわかる。それ
ゆえ、ディスク6にアクセスするデータリーダは、ディ
スクにはプログラム領域が無くそして、そのリードイン
に直接リードアウトが続くことを意味するリードイン情
報を読む。データリーダは、第1トラックがリードアウ
ト内で開始すると信じているので、オーディオトラック
の先頭を超えてリードヘッドを移送することを拒絶す
る。従って、データリーダは、図6bのTOCを有する
ディスクを読み又は再生することができない。
【0042】図6aと6bのテーブル内の値は、コピー
保護を提供するために情報がどのように操作されるかを
示すのみのために与えられることは理解される。ディス
クの実際の値はテーブルに示された値と実際には異なっ
てもよい。
保護を提供するために情報がどのように操作されるかを
示すのみのために与えられることは理解される。ディス
クの実際の値はテーブルに示された値と実際には異なっ
てもよい。
【0043】図6bのTOCは、ディスク上の情報のデ
ータリーダによる適切な使用をも防ぐ第2の方法で変更
される。これに関しては、そして、図6aと6bから明
らかなように、オーディオディスク上のトラックは、2
2で示されるように全てオーディオトラックである。図
6bのTOCでは、これらのトラックは、データトラッ
クとして誤って識別された。このように、データリーダ
がTOC内の偽のリードアウト情報を無視するように操
作される場合には、各々の続くトラックはアナログオー
ディオでなくディジタル情報を含むと告げられる。従っ
て、それらのトラックの読出しは、プレーヤがデータを
読もうとするがしかし、適切なSYNC又は、セクタヘ
ッダを見つけることができないので、混乱させられる。
ータリーダによる適切な使用をも防ぐ第2の方法で変更
される。これに関しては、そして、図6aと6bから明
らかなように、オーディオディスク上のトラックは、2
2で示されるように全てオーディオトラックである。図
6bのTOCでは、これらのトラックは、データトラッ
クとして誤って識別された。このように、データリーダ
がTOC内の偽のリードアウト情報を無視するように操
作される場合には、各々の続くトラックはアナログオー
ディオでなくディジタル情報を含むと告げられる。従っ
て、それらのトラックの読出しは、プレーヤがデータを
読もうとするがしかし、適切なSYNC又は、セクタヘ
ッダを見つけることができないので、混乱させられる。
【0044】図示した実施例では、Aタイムは、リード
アウトが最初のオーディオトラックのプリギャップの開
始にあることを示すゼロに設定される。変わりに、リー
ドアウトのAタイムを、正しくない値に設定することも
できる。そのような正しくない値はデータリーダを混乱
させ、そして、一般的に、正しくないリードアウトタイ
ムにより示される位置よりもディスクを更に渡ってリー
ドヘッドを移動することを防ぐ。例えば、リードアウト
に関するTOC内に与えられるAタイム値は、最初又
は、続くオーディオトラック内の位置示し得る。
アウトが最初のオーディオトラックのプリギャップの開
始にあることを示すゼロに設定される。変わりに、リー
ドアウトのAタイムを、正しくない値に設定することも
できる。そのような正しくない値はデータリーダを混乱
させ、そして、一般的に、正しくないリードアウトタイ
ムにより示される位置よりもディスクを更に渡ってリー
ドヘッドを移動することを防ぐ。例えば、リードアウト
に関するTOC内に与えられるAタイム値は、最初又
は、続くオーディオトラック内の位置示し得る。
【0045】リードアウトの開始時間に対する正しくな
いAタイム値が、ディスク内のプログラム領域の位置を
示す場合には、データリーダは、正しくないAタイム値
により示されているより前の位置でディスク上のオーデ
ィオデータにアクセスできる。しかし、アクセス可能な
オーディオデータの量は、小さく保たれる。将来、オー
ディオプレーヤは、例えば、リードアウトタイムを読む
ことが可能であろうから、この場合には、正しくないリ
ードアウトタイムに第1のオーディオトラック内の位置
を認識させることは、オーディオプレーヤがコピー保護
されたディスクを再生できることを保証する。
いAタイム値が、ディスク内のプログラム領域の位置を
示す場合には、データリーダは、正しくないAタイム値
により示されているより前の位置でディスク上のオーデ
ィオデータにアクセスできる。しかし、アクセス可能な
オーディオデータの量は、小さく保たれる。将来、オー
ディオプレーヤは、例えば、リードアウトタイムを読む
ことが可能であろうから、この場合には、正しくないリ
ードアウトタイムに第1のオーディオトラック内の位置
を認識させることは、オーディオプレーヤがコピー保護
されたディスクを再生できることを保証する。
【0046】上述の実施例は、そのディスクをコピー保
護するために、オーディオディスクのリードイン内のデ
ータに対してなされる2つの変更を示す。オーディオプ
レーヤに及び、透明などのようなデータもデータリーダ
の動作を防ぐために変更されうることは理解されよう。
更に及び/又は代わりに、オーディオプレーヤからのデ
ィジタル出力の発生を防ぐためにオーディオディスク上
にデータが設けられても良い。レッドブック又はイエロ
ーブック規格データ内の代わりの又は更なる誤りは、必
要なら導入され得る。
護するために、オーディオディスクのリードイン内のデ
ータに対してなされる2つの変更を示す。オーディオプ
レーヤに及び、透明などのようなデータもデータリーダ
の動作を防ぐために変更されうることは理解されよう。
更に及び/又は代わりに、オーディオプレーヤからのデ
ィジタル出力の発生を防ぐためにオーディオディスク上
にデータが設けられても良い。レッドブック又はイエロ
ーブック規格データ内の代わりの又は更なる誤りは、必
要なら導入され得る。
【0047】上述の実施例の更なる変形又は変更は、請
求項に記載された本出願の範囲内であると理解される。 [図面の簡単な説明]
求項に記載された本出願の範囲内であると理解される。 [図面の簡単な説明]
【図1】螺旋状のデータトラックを有するコンパクトデ
ィスクの概略を示す図である。
ィスクの概略を示す図である。
【図2】CD上に符号化されているデータのフレームの
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図3】Qサブチャネルの一般的なデータフォーマット
を示す図である。
を示す図である。
【図4】モードによるQサブチャネルのデータフォーマ
ットを示す図である。
ットを示す図である。
【図5】コンパクトディスク上のAタイムとTタイムの
両方をグラフィック的にを示す図である。
両方をグラフィック的にを示す図である。
【図6a】CD−DAのテーブルオブコンテンツを有す
るトラック定義の例を示す図である。
るトラック定義の例を示す図である。
【図6b】ディスクがコピー保護された時の図6aに示
すCD−DAのテーブルオブコンテンツを示す図であ
る。
すCD−DAのテーブルオブコンテンツを示す図であ
る。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平11−328851(JP,A)
特開 平11−96676(JP,A)
特開 平10−326462(JP,A)
特開 平8−147766(JP,A)
国際公開98/003973(WO,A1)
国際公開98/52114(WO,A1)
国際公開96/05595(WO,A1)
米国特許6256738(US,A)
米国特許6208598(US,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G11B 20/10
Claims (13)
- 【請求項1】 オーディオデータと制御データを担うデ
ィジタルオーディオコンパクトディスク(CD−DA)
をコピー保護する方法であって、制御データがそのCD
−DA上に符号化されており、そのコピー保護方法はそ
のCD−DA上の選択された制御データを間違い及び/
又は不正確にするステップを有し、前記選択された制御
データは、オーディオプレーヤによりアクセスできない
か又は、一般的には読出されないかであり、オーディオ
プレーヤはそのCD−DA上のオーディオデータを再生
でき、しかし、間違った制御データは同じCD−DA上
のオーディオデータがデータリーダにより一般的に再生
されるのを不可能にする方法。 - 【請求項2】 コンパクトディスク上に符号化され間違
いにされた制御データは、ナビゲーション及び/又はタ
イミングデータである請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 リードアウトのディスク上の位置を識別
する、リードイン中に設けられた制御データが間違いに
される請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 リードアウトの開始のAタイムを示すリ
ードイン内の制御データが間違いにされる請求項3記載
の方法。 - 【請求項5】 トラックの性質を定義するコンパクトデ
ィスク上に符号化された制御データが、間違いにされ、
且つ、各オーディオトラックをデータトラックとして間
違って識別する、請求項1乃至4のうちいずれか一項記
載の方法。 - 【請求項6】 コンパクトディスク上に符号化された間
違いにされた制御データは、コンパクトディスクのテー
ブルオフコンテンツ(TOC)内のデータである請求項
1乃至5のうちいずれか一項記載の方法。 - 【請求項7】 コンパクトディスク上に符号化された制
御データは、ディスクのマスタリングに先立ち、それを
間違いにするために変更される請求項1乃至6のうちい
ずれか一項記載の方法。 - 【請求項8】 オーディオデータと制御データを担う、
コピー保護されたディジタルオーディオコンパクトディ
スク(CD−DA)であって、制御データがそのCD−
DA上に符号化されており、選択された制御データは間
違い及び/又は不正確にされており、前記選択された制
御データは、オーディオプレーヤによりアクセスできな
いか又は、一般的には読出されないかのいずれかであ
り、オーディオプレーヤはそのCD−DA上のオーディ
オデータを再生でき、しかし、間違った制御データは前
記CD−DA上のオーディオデータがデータリーダによ
り一般的に再生されるのを不可能にする、コピー保護さ
れたディジタルオーディオコンパクトディスク。 - 【請求項9】 ディスク上の間違いの制御データは、ナ
ビゲーション及び/又はタイミングデータである請求項
8に記載のコピー保護されたディジタルオーディオコン
パクトディスク。 - 【請求項10】 リードイン内に、間違いの制御データ
が設けられ、且つ、リードアウトのディスク上の位置を
識別する請求項9に記載のコピー保護されたディジタル
オーディオコンパクトディスク。 - 【請求項11】 リードイン内の間違いの制御データ
は、リードアウトの開始のAタイムを間違って示す請求
項10記載のコピー保護されたディジタルオーディオコ
ンパクトディスク。 - 【請求項12】 コンパクトディスク上に符号化された
間違いの制御データは、ディスクのトラックの性質を定
義し、且つ、各オーディオトラックをデータトラックと
して間違って識別する請求項8乃至11のうちいずれか
一項記載のコピー保護されたディジタルオーディオコン
パクトディスク。 - 【請求項13】 コンパクトディスク上に符号化された
間違いの制御データは、ディスクのテーブルオブコンテ
ンツ(TOC)内の制御データである請求項8乃至12
のうちいずれか一項記載のコピー保護されたディジタル
オーディオコンパクトディスク。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9912312.7A GB9912312D0 (en) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | The copy protection of digital audio compact discs |
| GB9912312.7 | 1999-05-26 | ||
| PCT/GB2000/002011 WO2000074053A1 (en) | 1999-05-26 | 2000-05-25 | The copy protection of digital audio compact discs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003500789A JP2003500789A (ja) | 2003-01-07 |
| JP3405980B2 true JP3405980B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=10854243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001500269A Expired - Fee Related JP3405980B2 (ja) | 1999-05-26 | 2000-05-25 | ディジタルオーディオコンパクトディスクのコピー保護 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1101222A1 (ja) |
| JP (1) | JP3405980B2 (ja) |
| KR (1) | KR100558342B1 (ja) |
| CN (2) | CN1523600A (ja) |
| AU (1) | AU773875B2 (ja) |
| BR (1) | BR0006159A (ja) |
| CA (1) | CA2338826A1 (ja) |
| GB (2) | GB9912312D0 (ja) |
| MX (1) | MXPA01000950A (ja) |
| NZ (1) | NZ509615A (ja) |
| PL (1) | PL345732A1 (ja) |
| RU (1) | RU2249861C2 (ja) |
| WO (1) | WO2000074053A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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