JP3406017B2 - 画像入力方式 - Google Patents
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- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 25
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
- Image Input (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像入力方式、特に読み
取った1枚、あるいは複数枚の画像データに対してそれ
ぞれ所定の処理を行なう画像入力方式に関するものであ
る。
取った1枚、あるいは複数枚の画像データに対してそれ
ぞれ所定の処理を行なう画像入力方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、スキャナなどにより画像読み取り
を行ない、読み取った画像データを利用する技術は種々
の技術分野で用いられるようになってきた。
を行ない、読み取った画像データを利用する技術は種々
の技術分野で用いられるようになってきた。
【0003】たとえば、ミシン装置などにおいても、ス
キャナなどにより画像を2値で入力し、たとえば白また
は黒の所定部分を縫い潰すものが知られている。
キャナなどにより画像を2値で入力し、たとえば白また
は黒の所定部分を縫い潰すものが知られている。
【0004】このようなミシン装置では、単色のみなら
ず、多色の画像データを読み込み、カラーの画像を表現
できるようにしたものも知られている。
ず、多色の画像データを読み込み、カラーの画像を表現
できるようにしたものも知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のミシン装置のう
ち、多色の画像データを読み込み、カラーの画像を表現
するものについては、1色ごとに原画を作成し、これを
1枚づつ読み取って合成する。
ち、多色の画像データを読み込み、カラーの画像を表現
するものについては、1色ごとに原画を作成し、これを
1枚づつ読み取って合成する。
【0006】たとえば、1色分の原画の読み取りに際し
て、その前(あるいは後)に色指定を行なうことによ
り、色ごとに原画の画像が記憶され、これに基づいて縫
製が制御される。
て、その前(あるいは後)に色指定を行なうことによ
り、色ごとに原画の画像が記憶され、これに基づいて縫
製が制御される。
【0007】ところが、従来より提案されている画像入
力方式では、単色の画像を入力するのか、多色の画像を
入力するのかを予め指定し、別々のモードにより画像入
力を行なわなければならず、画像入力作業が面倒であ
り、また、多色入力モードのつもりで単色入力モードを
選択してしまい、作業を始めてからこの誤りに気がつい
てもこれを修正することができず、作業を中止して最初
から入力作業をやり直すしか方法がなかった。
力方式では、単色の画像を入力するのか、多色の画像を
入力するのかを予め指定し、別々のモードにより画像入
力を行なわなければならず、画像入力作業が面倒であ
り、また、多色入力モードのつもりで単色入力モードを
選択してしまい、作業を始めてからこの誤りに気がつい
てもこれを修正することができず、作業を中止して最初
から入力作業をやり直すしか方法がなかった。
【0008】本発明の課題は、以上の問題を解決し、単
一ないし複数枚の画像入力を行なう場合の作業をできる
かぎりモードレスとし、画像入力を容易に行なうことが
でき、また、操作性に大きな自由度を有する画像入力方
式を提供することにある。
一ないし複数枚の画像入力を行なう場合の作業をできる
かぎりモードレスとし、画像入力を容易に行なうことが
でき、また、操作性に大きな自由度を有する画像入力方
式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、画像データを読み取るための
入力手段と、入力手段から読み取られた画像データの枚
数を計数する計数手段と、画像読み取り処理の終了を指
定するための操作手段を有し、この操作手段により画像
読み取り処理の終了が指定された時点で、前記計数手段
により計数された読み取り済みの画像データの枚数が1
枚の場合には読み取った1枚の画像データについて所定
の単一の画像データを取り扱う処理を実行し、読み取り
済みの画像データの枚数が2枚以上の場合には読み取っ
た複数枚の画像データについて所定の合成の画像データ
を取り扱う処理を実行する構成を採用した。
めに、本発明においては、画像データを読み取るための
入力手段と、入力手段から読み取られた画像データの枚
数を計数する計数手段と、画像読み取り処理の終了を指
定するための操作手段を有し、この操作手段により画像
読み取り処理の終了が指定された時点で、前記計数手段
により計数された読み取り済みの画像データの枚数が1
枚の場合には読み取った1枚の画像データについて所定
の単一の画像データを取り扱う処理を実行し、読み取り
済みの画像データの枚数が2枚以上の場合には読み取っ
た複数枚の画像データについて所定の合成の画像データ
を取り扱う処理を実行する構成を採用した。
【0010】
【作用】以上の構成によれば、入力された画像の枚数に
応じて読み取った1枚の単色あるいは複数枚の多色の画
像データに対してそれぞれ所定の処理を実行することが
できる。
応じて読み取った1枚の単色あるいは複数枚の多色の画
像データに対してそれぞれ所定の処理を実行することが
できる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1に本発明を採用した画像入力方式の一
例として、単色/多色の画像入力を行なうスキャナを設
けたミシン装置の構造を示す。
例として、単色/多色の画像入力を行なうスキャナを設
けたミシン装置の構造を示す。
【0013】図1において、縫製機構20は、従来と同
様にミシン針の駆動機構、布送りを行なうためのxyテ
ーブルなどから構成される。この縫製機構20はRAM
などから成るデータメモリ19に後述のようにして作成
されるミシン制御データに基づきCPU11により制御
される。CPU11の制御プログラムはROMなどから
成るプログラムメモリ12に格納される。
様にミシン針の駆動機構、布送りを行なうためのxyテ
ーブルなどから構成される。この縫製機構20はRAM
などから成るデータメモリ19に後述のようにして作成
されるミシン制御データに基づきCPU11により制御
される。CPU11の制御プログラムはROMなどから
成るプログラムメモリ12に格納される。
【0014】CPU11の制御バス13には、さらに以
下のような部材が接続される。
下のような部材が接続される。
【0015】符号14は、ミシンの操作および後述の画
像読み取りなどを制御するためのキースイッチである。
像読み取りなどを制御するためのキースイッチである。
【0016】符号15は、LCDなどから成り、動作状
態のモニタ、および読み取った画像のモニタ表示などに
使用される表示器である。
態のモニタ、および読み取った画像のモニタ表示などに
使用される表示器である。
【0017】符号16は、読み取った画像データや、作
成されたミシン制御データを記憶しておくための記憶媒
体で、通常、フロッピーディスクなどから構成される。
記憶媒体16に対するアクセスを行なうため、公知のフ
ロッピーディスクドライブなどの機構が用いられるのは
いうまでもない。
成されたミシン制御データを記憶しておくための記憶媒
体で、通常、フロッピーディスクなどから構成される。
記憶媒体16に対するアクセスを行なうため、公知のフ
ロッピーディスクドライブなどの機構が用いられるのは
いうまでもない。
【0018】符号17は単色/多色の縫製のための原画
画像入力に使用されるスキャナで、このスキャナ17は
ハンディスキャナなどから構成される。
画像入力に使用されるスキャナで、このスキャナ17は
ハンディスキャナなどから構成される。
【0019】スキャナ17による読み取りに際しては、
画像は多値で読み取ることも考えられるが、本実施例で
は1色ごとに2値で読み取るものとする。
画像は多値で読み取ることも考えられるが、本実施例で
は1色ごとに2値で読み取るものとする。
【0020】本実施例においては、図2、図3に示すよ
うな方法で単色/多色縫製のための原画画像入力を制御
する。図2は、CPU11の制御手順を示しており、こ
の制御手順はCPU11のプログラムとしてプログラム
メモリ12に格納される。
うな方法で単色/多色縫製のための原画画像入力を制御
する。図2は、CPU11の制御手順を示しており、こ
の制御手順はCPU11のプログラムとしてプログラム
メモリ12に格納される。
【0021】図3は、本実施例の処理を概念的に示すと
ともに、単色および多色縫製に使用されるミシン制御デ
ータの構造を示している。図3において、図1と同一の
符号は、図1の同じ符号の部材により実現される機能を
上位の概念で示したものである(たとえば図3の読み取
り手段17はスキャナ17により構成される)。
ともに、単色および多色縫製に使用されるミシン制御デ
ータの構造を示している。図3において、図1と同一の
符号は、図1の同じ符号の部材により実現される機能を
上位の概念で示したものである(たとえば図3の読み取
り手段17はスキャナ17により構成される)。
【0022】本実施例では、スキャナ17から入力され
た画像の枚数に応じて単色/多色の切り換えを行なう
が、図2のステップS1では、この画像の枚数をカウン
トするためのカウンタC(図3参照:CPU11のレジ
スタや、RAMのワークエリアなどが割り当てられる)
が0に初期化される。
た画像の枚数に応じて単色/多色の切り換えを行なう
が、図2のステップS1では、この画像の枚数をカウン
トするためのカウンタC(図3参照:CPU11のレジ
スタや、RAMのワークエリアなどが割り当てられる)
が0に初期化される。
【0023】ステップS2では、スキャナ17によって
1枚の原画の読み取り操作が行なわれる。この作業は、
従来どおりの方法で行なわれる。2値画像として読み取
られた画像データは、画像メモリ18に格納される。後
述のように複数枚の画像が読み取られる場合には、それ
ぞれの画像の格納領域が識別可能な形で記憶されるのは
いうまでもない(図3参照)。
1枚の原画の読み取り操作が行なわれる。この作業は、
従来どおりの方法で行なわれる。2値画像として読み取
られた画像データは、画像メモリ18に格納される。後
述のように複数枚の画像が読み取られる場合には、それ
ぞれの画像の格納領域が識別可能な形で記憶されるのは
いうまでもない(図3参照)。
【0024】画像入力が終了すると、ステップS3で
は、ステップS1で初期化した入力画像の枚数をカウン
トするためのカウンタCをカウントアップする。
は、ステップS1で初期化した入力画像の枚数をカウン
トするためのカウンタCをカウントアップする。
【0025】ステップS4では、キースイッチ14によ
り、追加読み取りを行なうという入力操作が行なわれた
か否かを判定する。追加読み取りを行なう場合には、ス
テップS2に戻り、追加読み取りを行なわない、すなわ
ち、画像入力終了の場合には、ステップS5に移行す
る。
り、追加読み取りを行なうという入力操作が行なわれた
か否かを判定する。追加読み取りを行なう場合には、ス
テップS2に戻り、追加読み取りを行なわない、すなわ
ち、画像入力終了の場合には、ステップS5に移行す
る。
【0026】ステップS5では、入力画像の枚数をカウ
ントしているカウンタCのカウント値を調べ、カウンタ
Cのカウント値が1枚ならばステップS6へ、2枚以上
ならばステップS7に移行する。
ントしているカウンタCのカウント値を調べ、カウンタ
Cのカウント値が1枚ならばステップS6へ、2枚以上
ならばステップS7に移行する。
【0027】ステップS6では、単色画像の入力処理と
して処理を続行し、ステップS7では、多色画像の入力
処理として処理を続行する。
して処理を続行し、ステップS7では、多色画像の入力
処理として処理を続行する。
【0028】すなわち、単色の場合には、既に読み取ら
れている1枚の画像に基づき、ミシン制御データが1枚
分作成される(図3参照)。ミシン制御データの作成の
細部については任意であるが、ここでは、所定のアルゴ
リズムに基づき主として2値のドット画像を針落点の集
合に変換したり、画像の形に応じて縫い方を変更するよ
うな処理が実行される。
れている1枚の画像に基づき、ミシン制御データが1枚
分作成される(図3参照)。ミシン制御データの作成の
細部については任意であるが、ここでは、所定のアルゴ
リズムに基づき主として2値のドット画像を針落点の集
合に変換したり、画像の形に応じて縫い方を変更するよ
うな処理が実行される。
【0029】単色の場合、1色の縫製を行なうだけであ
るから、縫製に使用するデフォルトの色が決まっている
ならば、特に色替えコードは含まれないが、多色なら
ば、図3下部右側に示すように、ある色の縫製のための
ミシン制御データ1、色替えコード、次の色の縫製のた
めのミシン制御データ2、色替えコード…のように色替
えコードを狭んでミシン制御データがデータメモリ19
上に配列される(ここでは2色の場合を図示してい
る)。
るから、縫製に使用するデフォルトの色が決まっている
ならば、特に色替えコードは含まれないが、多色なら
ば、図3下部右側に示すように、ある色の縫製のための
ミシン制御データ1、色替えコード、次の色の縫製のた
めのミシン制御データ2、色替えコード…のように色替
えコードを狭んでミシン制御データがデータメモリ19
上に配列される(ここでは2色の場合を図示してい
る)。
【0030】以上の実施例によれば、入力画像の枚数に
応じて単色入力処理/多色入力処理のいずれかを選択す
るようになっているので、従来のように画像入力開始時
に、単色/多色モードを指定する必要がなく、操作体
系、作業をモードレスにすることができるため、単色/
多色の画像入力を容易に行なうことができる。
応じて単色入力処理/多色入力処理のいずれかを選択す
るようになっているので、従来のように画像入力開始時
に、単色/多色モードを指定する必要がなく、操作体
系、作業をモードレスにすることができるため、単色/
多色の画像入力を容易に行なうことができる。
【0031】また、本実施例では、単色/多色モードと
いう入力モード自体が存在しないので、1枚目の画像入
力操作を既に開始してしまった後でも、気が変れば面倒
な操作を行なうことなく単色から多色処理、あるいは多
色から単色処理への切り換えが可能であり、従来装置で
存在したモード選択ミスという誤操作そのものが発生せ
ず、操作性に大きな自由度を与えることができる。
いう入力モード自体が存在しないので、1枚目の画像入
力操作を既に開始してしまった後でも、気が変れば面倒
な操作を行なうことなく単色から多色処理、あるいは多
色から単色処理への切り換えが可能であり、従来装置で
存在したモード選択ミスという誤操作そのものが発生せ
ず、操作性に大きな自由度を与えることができる。
【0032】以上では、単色/多色縫製を行なうミシン
装置を実施例としたが、本発明の画像入力方式がミシン
装置に限定されるものではないのはもちろんで、他の種
々の画像入力を行なう装置に実施できるのはいうまでも
ない。
装置を実施例としたが、本発明の画像入力方式がミシン
装置に限定されるものではないのはもちろんで、他の種
々の画像入力を行なう装置に実施できるのはいうまでも
ない。
【0033】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、画像データを読み取るための入力手段と、入力手段
から読み取られた画像データの枚数を計数する計数手段
と、画像読み取り処理の終了を指定するための操作手段
を有し、この操作手段により画像読み取り処理の終了が
指定された時点で、前記計数手段により計数された読み
取り済みの画像データの枚数が1枚の場合には読み取っ
た1枚の画像データについて所定の単一の画像データを
取り扱う処理を実行し、読み取り済みの画像データの枚
数が2枚以上の場合には読み取った複数枚の画像データ
について所定の合成の画像データを取り扱う処理を実行
する構成を採用しているので、画像データ毎に線の太さ
を異ならせた系に変換する、あるいは複数の画像データ
の組合せを変えることで異なる画像合成を容易に行え
る、といった優れた利点があり、特に1枚で1色の画像
を単数、ないし複数扱う場合には、入力された画像の枚
数に応じて読み取った1枚の単色あるいは複数枚の多色
の画像データに対してそれぞれ所定の処理を実行するこ
とができ、単色/多色の画像入力を行なう場合の作業を
できるかぎりモードレスとし、単色/多色の画像入力を
容易に行なうことができ、また、操作性に大きな自由度
を有する優れた画像入力方式を提供することができる。
ば、画像データを読み取るための入力手段と、入力手段
から読み取られた画像データの枚数を計数する計数手段
と、画像読み取り処理の終了を指定するための操作手段
を有し、この操作手段により画像読み取り処理の終了が
指定された時点で、前記計数手段により計数された読み
取り済みの画像データの枚数が1枚の場合には読み取っ
た1枚の画像データについて所定の単一の画像データを
取り扱う処理を実行し、読み取り済みの画像データの枚
数が2枚以上の場合には読み取った複数枚の画像データ
について所定の合成の画像データを取り扱う処理を実行
する構成を採用しているので、画像データ毎に線の太さ
を異ならせた系に変換する、あるいは複数の画像データ
の組合せを変えることで異なる画像合成を容易に行え
る、といった優れた利点があり、特に1枚で1色の画像
を単数、ないし複数扱う場合には、入力された画像の枚
数に応じて読み取った1枚の単色あるいは複数枚の多色
の画像データに対してそれぞれ所定の処理を実行するこ
とができ、単色/多色の画像入力を行なう場合の作業を
できるかぎりモードレスとし、単色/多色の画像入力を
容易に行なうことができ、また、操作性に大きな自由度
を有する優れた画像入力方式を提供することができる。
【図1】本発明を採用したミシン装置の構成を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1の装置のCPUの処理手順を示したフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図3】図1の装置における画像入力処理を示した説明
図である。
図である。
11 CPU
12 プログラムメモリ
13 制御バス
14 キースイッチ
16 記憶媒体
17 スキャナ
19 データメモリ
20 縫製機構
C カウンタ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 1/46 - 1/48
H04N 1/52
D05B 21/00
D05C 5/06
Claims (2)
- 【請求項1】 1色について1枚の画像データを読み取
り、読み取った1枚の単色あるいは複数枚の多色の画像
データに対してそれぞれ所定の処理を行なう画像入力方
式において、 画像データを読み取るための入力手段と、 入力手段から読み取られた画像データの枚数を計数する
計数手段と、 画像読み取り処理の終了を指定するための操作手段を有
し、 この操作手段により画像読み取り処理の終了が指定され
た時点で、前記計数手段により計数された読み取り済み
の画像データの枚数が1枚の場合には読み取った1枚の
画像データについて所定の単色の画像データを取り扱う
処理を実行し、読み取り済みの画像データの枚数が2枚
以上の場合には読み取った複数枚の画像データについて
所定の多色の画像データを取り扱う処理を実行すること
を特徴とする画像入力方式。 - 【請求項2】 画像データを読み取るための入力手段
と、 入力手段から読み取られた画像データの枚数を計数する
計数手段と、 画像読み取り処理の終了を指定するための操作手段を有
し、 この操作手段により画像読み取り処理の終了が指定され
た時点で、前記計数手段により計数された読み取り済み
の画像データの枚数が1枚の場合には読み取った1枚の
画像データについて所定の単一の画像データを取り扱う
処理を実行し、読み取り済みの画像データの枚数が2枚
以上の場合には読み取った複数枚の画像データについて
所定の合成の画像データを取り扱う処理を実行すること
を特徴とする画像入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888893A JP3406017B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 画像入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11888893A JP3406017B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 画像入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334884A JPH06334884A (ja) | 1994-12-02 |
| JP3406017B2 true JP3406017B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=14747632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11888893A Expired - Fee Related JP3406017B2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 画像入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3406017B2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP11888893A patent/JP3406017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06334884A (ja) | 1994-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307 Year of fee payment: 6 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |