JP3407382B2 - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
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- JP3407382B2 JP3407382B2 JP01945294A JP1945294A JP3407382B2 JP 3407382 B2 JP3407382 B2 JP 3407382B2 JP 01945294 A JP01945294 A JP 01945294A JP 1945294 A JP1945294 A JP 1945294A JP 3407382 B2 JP3407382 B2 JP 3407382B2
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- crystal display
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Description
の液晶ディスプレイを備えた入出力装置に関する。
ュータ、銀行のキャッシュディスペンサなどで用いられ
ている。例えば、ハンディコンピュータにおいては、
「カーソル移動」、「実行」などのコマンド入力あるい
は文字データなどの手書き入力に用いられている。コマ
ンド入力の場合は、ディスプレイ画面上に表示されたコ
マンドを示すキャラクタを指で触れることによりコマン
ドの入力が行える。また、手書き入力の場合は、ディス
プレイ画面上に文字を書くことにより文字データの入力
が行えるようになっている。一方、銀行のキャッシュデ
ィスペンサにおいては、「現金引出」、「現金振込」な
どの命令を示す文字が表示されており、この文字の部分
を指で触れることにより、命令の入力が行える。
明な抵抗膜を重ねた構造を有しており、指で触れた位置
の抵抗の変化を検出する「抵抗膜方式」や、指で触れた
位置の静電容量を検出する「静電容量方式」などの方式
がある。
な入力装置であり、ディスプレイ画面上に表示されたコ
マンドを示すキャラクタを指で触れるだけで必要な入力
が行えることから、OA機器の知識のない者でも簡単に
使用できる。このため、家庭用のテレビゲーム機の入力
装置として用いることが従来より検討されている。
ゲームの入力装置としてはタッチパネルは不向きであ
る。これは、ゲームのプレーヤーがタッチパネルを操作
するには、ディスプレイ装置の前に座ってディスプレイ
画面を指で触れる必要があるため、一人のプレーヤーが
プレイしている間は、このプレーヤーがじゃまになって
他のプレーヤーがディスプレイ画面を見ることができな
いからである。
用いたゲーム機は従来はほとんど存在しなかった。
ーム機の入力装置に適したタッチパネル内蔵の入出力装
置を提供することを目的とする。
に、請求項1記載の入出力装置は、(a)四角形状のテ
ーブル板と、(b)テーブル板の上面中央部に設けられ
たタッチセンサ付液晶ディスプレイと、(c)テーブル
板の上面周辺部に設けられた複数のスピーカーと、
(d)テーブル板の上面周辺部の各辺中央に設けられた
複数のマイクとを備える。
載の発明の手段に加え、(e)タッチセンサ付液晶ディ
スプレイに指を触れた位置がテーブル板の各辺のいずれ
の辺に近いかを判定する判定手段と、(f)判定手段で
判定された辺が下になるようにタッチセンサ付液晶ディ
スプレイに表示される画像の表示方向を変更する表示変
更手段とを備える。
載の発明の手段に加え、(g)複数のマイクの内、いず
れのマイクに音声が入力されたかを判定する第2の判定
手段と、(h)第2の判定手段で判定されたマイクが備
えられた辺が下になるようにタッチセンサ付液晶ディス
プレイに表示される画像の表示方向を変更する第2の表
示変更手段とを備える。
載から請求項3のいずれかに記載の発明の手段に加え、
(i)タッチセンサ付液晶ディスプレイはテーブル板の
上面に対して所定の角度だけ傾ける角度調整手段を備え
る。
ブル板の上面にタッチセンサ付液晶ディスプレイと、複
数のスピーカーと、複数のマイクとを備えている。プレ
ーヤーはテーブル板の各辺の周りに座って、タッチセン
サ付液晶ディスプレイを見ながら、スピーカーおよびマ
イクを用いて入出力操作を行うことができる。テーブル
板は4辺あるので少なくとも4名のプレーヤーが同時に
入出力操作を行うことができる。
接続すれば、少なくとも4名のプレーヤーが同時にゲー
ムに参加することができる。
手段によってどのプレーヤーがタッチセンサ付液晶ディ
スプレイを操作したかが判定される。つまり、タッチセ
ンサ付液晶ディスプレイに指を触れた位置に最も近いテ
ーブル板の辺の周りに座っているプレーヤーが、タッチ
センサ付液晶ディスプレイを操作したプレーヤーと判定
されるのである。そして、この判定結果に基づいて、タ
ッチセンサ付液晶ディスプレイを操作したプレーヤーが
ディスプレイ画面の表示を見易いように画像の表示方向
が変更される。
接続して複数のプレーヤーが交互にゲームを行う場合に
も、各プレーヤーがそれぞれ見易いように画像の表示方
向が自動的に変更されるので、各プレーヤーは座席位置
を変更することなくゲームを継続して行うことができ
る。
手段によってどのプレーヤーがマイクから音声を入力し
たかが判定される。そして、この判定結果に基づいて、
マイクから音声を入力したプレーヤーがディスプレイ画
面の表示を見易いように画像の表示方向が変更される。
接続して複数のプレーヤーが交互にゲームを行う場合に
も、各プレーヤーがそれぞれ見易いように画像の表示方
向が自動的に変更されるので、各プレーヤーは座席位置
を変更することなくゲームを継続して行うことができ
る。
ブル板の上面に設けられたタッチセンサ付液晶ディスプ
レイは所定の角度だけ傾けることができる。したがっ
て、現在操作しているプレーヤーが見易いようにタッチ
センサ付液晶ディスプレイの角度を調整することができ
る。
参照して説明する。図1は、本実施例の入出力装置の外
観を示す図である。本実施例の入出力装置は、四角形状
のテーブル板10に、タッチセンサが内蔵された液晶デ
ィスプレイ20、スピーカー30〜33、およびマイク
40〜43が組み込まれている。テーブル板10はテー
ブル脚部11の上に載置されており、テーブルの周りに
複数のプレーヤーが座ることができる。また、液晶ディ
スプレイ20はテーブル板10の上面中央に設けられ、
液晶板の上に透明な抵抗膜を重ねた構成になっている。
そして、指で触れた位置の抵抗の変化に基づいて位置の
座標を検出するものである。さらに、スピーカー30〜
33はテーブル板10上面の各頂点近傍にそれぞれ設け
られ、マイク40〜43はテーブル板10上面の各辺の
中央にそれぞれ設けられている。
接続することができる。そして、液晶ディスプレイ20
に表示されるゲーム画像を見たプレーヤーが液晶ディス
プレイ20のパネルを指で触れることによってゲームを
進行させることができる。ゲームの効果音はスピーカー
30〜33から出力され、各プレーヤーは正面のマイク
40〜43から音声を入力することができる。また、ゲ
ーム装置50にモデムを接続することによって、本実施
例の入出力装置をテレビ電話またはFAXとして利用す
ることもできる。
いて、図2のブロック図を用いて説明する。本実施例の
入出力装置は、画面表示処理を行う処理部60と、タッ
チセンサ内蔵の液晶ディスプレイ20と、効果音などを
出力するスピーカー30〜33と、プレーヤーの音声を
入力するマイク40〜43と、これらの機器を制御する
入出力制御部70とを備えている。本実施例の入出力装
置は、入出力制御部70を介してゲーム装置50と接続
することができる。処理部60は、液晶ディスプレイ2
0のパネルに指が触れた位置(入力位置)が、テーブル
板10上面の各辺のいずれの辺に近いかを判定する第1
判定部61と、第1判定部61の判定結果に基づいて、
入力位置に最も近い辺が下になるように液晶ディスプレ
イ20に表示される画像の表示方向を変更する第1表示
変更部62とを備えている。さらに処理部60は、プレ
ーヤーの音声が入力されたマイクを判定する第2判定部
63と、第2判定部63の判定結果に基づいて、マイク
が組み込まれた辺が下になるように液晶ディスプレイ2
0に表示される画像の表示方向を変更する第2表示変更
部64とを備えている。
50に接続して利用する例について、図3〜図7を用い
て説明する。図3は、本実施例の入出力装置を用いて、
2名のプレーヤーがボードゲームを行う例である。この
ようなボードゲームは表示画像に方向性がないので、プ
レーヤーはどの方向から液晶ディスプレイ20を覗き込
んでもゲームを進めることができる。このため、対面に
座った2名のプレーヤーが同時にゲームに参加すること
ができる。この例では、液晶ディスプレイ20に表示さ
れたボード上を直接指で指示することにより、駒の画像
を指で指示した位置に駒の画像を表示させてゲームを進
める。
4名のプレーヤーが2対2に分かれ戦争ゲームを行う例
である。図3に示したボードゲームと同様、この戦争ゲ
ームも表示画像に方向性がないので、プレーヤーはどの
方向から液晶ディスプレイ20を覗き込んでもゲームを
進めることができる。このため、四方に座った4名のプ
レーヤーが同時にゲームに参加することができる。この
例では、液晶ディスプレイ20の周辺部に表示された操
作スイッチ20a〜20dを各プレーヤーが直接指を触
れて操作することにより、液晶ディスプレイ20に表示
された戦車を移動させてゲームを進める。
2名のプレーヤーA,Bが交互にドライブゲームを行っ
ている例である。この例は図3,4の例と異なり表示画
像に上下の方向があるので、プレーヤーAの方向に画像
が向いている間は、プレーヤーBの方向からゲームを進
めることはできない(図5(a)参照)。このため、プ
レーヤーの座っている位置に合わせて、液晶ディスプレ
イ20の表示画像の方向を変更させる必要がある。本実
施例では、処理部60の働きによって表示画像の方向の
変更を自動的に行っている。この表示画像の方向の変更
方法には2種類ある。第1の方法は、液晶ディスプレイ
20のパネルに指を触れてゲームを進めているプレーヤ
ーの方向に表示画像が向くよう液晶ディスプレイ20を
制御する方法である。具体的には、液晶ディスプレイ2
0のパネルに指を触れた位置がどのプレーヤーに一番近
いかを第1判定部で判定して、指を触れた位置が最も近
いプレーヤーが見易いように表示画像の方向を第1表示
変更部62が変更するのである。第2の方法は、正面の
マイクから音声を入力したプレーヤーの方向に表示画像
が向くように制御する方法である。具体的には、音声が
入力されたのはどのマイクかを第2判定部63で判定し
て、音声が入力されたマイクが正面にある位置に座った
プレーヤーが見易いように表示画像の方向を第2表示変
更部64が変更するのである。図5の例は、このような
2種類の変更方法のいずれかの方法が用いられる。つま
り、プレーヤーAがゲームを行っている間は、プレーヤ
ーAの方向に表示画像が向いているが(図5(a)参
照)、プレーヤーBがゲームを行うときには、表示画像
の向きが反転して、プレーヤーBの方向に表示画像が向
くのである(図5(b)参照)。
2をプレーヤーの方向に傾けた例である。図6は、ピラ
ミッド形状の液晶ディスプレイ21を用いた例である。
同図に示すように液晶ディスプレイ21は各プレーヤー
の方向に傾いているので、天井の蛍光灯の映り込みが少
なくなり、画面が見易くなる。また、各プレーヤーごと
に異なる画像を表示することができ、且つ特定のプレー
ヤーへの表示画像は他のプレーヤーからは見えないの
で、カードの役を相手に秘密にする必要のあるポーカー
などのカードゲームに本実施例は適している。図7は、
四角形状の液晶ディスプレイ22を一辺を軸として傾け
た例である。液晶ディスプレイ22は油圧によって伸縮
自在な4本の支柱23で支えられている。軸とする辺は
液晶ディスプレイ22の4つの辺の内のどの辺でもよ
く、液晶ディスプレイ22はどの向きにも傾けることが
できる。ゲーム機50にはモデムが接続されており、本
実施例の入出力装置はテレビ電話として利用されてい
る。
る。例えば、本実施例の入出力装置に制御部は持たせず
に、接続するゲーム装置の制御部の指令で動作させても
よい。また、本実施例の入出力装置にゲーム装置を組み
込んで、ゲーム機能内蔵のテーブル板としてもよい。
載の入出力装置であれば、ゲーム機に接続することによ
り、少なくとも4名のプレーヤーが同時にゲームに参加
することができる。さらに、複数のスピーカーとマイク
が組み込まれているので、スピーカーからゲームの効果
音を出力させると共にプレーヤーの音声をマイクに吹き
込むことができる。このように、請求項1記載の入出力
装置にはスピーカーとマイクが組み込まれているので、
モデムを接続してテレビ電話やFAXとして利用するこ
とができる。
プレーヤーがタッチセンサ付液晶ディスプレイを操作し
たかが判定され、タッチセンサ付液晶ディスプレイを操
作したプレーヤーがディスプレイ画面の表示を見易いよ
うに画像の表示方向が変更される。したがって、この入
出力装置をゲーム機に接続して複数のプレーヤーが交互
にゲームを行う場合にも、各プレーヤーがそれぞれ見易
いように画像の表示方向が自動的に変更されるので、各
プレーヤーは座席位置を変更することなくゲームを継続
して行うことができる。
プレーヤーがマイクから音声を入力したかが判定され、
マイクから音声を入力したプレーヤーがディスプレイ画
面の表示を見易いように画像の表示方向が変更される。
したがって、この入出力装置をゲーム機に接続して複数
のプレーヤーが交互にゲームを行う場合にも、各プレー
ヤーがそれぞれ見易いように画像の表示方向が自動的に
変更されるので、各プレーヤーは座席位置を変更するこ
となくゲームを継続して行うことができる。
ブル板の上面に設けられたタッチセンサ付液晶ディスプ
レイは所定の角度だけ傾けることができる。したがっ
て、現在操作しているプレーヤーが見易いようにタッチ
センサ付液晶ディスプレイの角度を調整することがで
き、画面への蛍光灯の映り込みなどを防止することがで
きる。
である。
ク図である。
への表示例を示す平面図である。
への表示例を示す平面図である。
への表示例を示す図であり、(a)はプレーヤーA方向
の画像を示す平面図、(b)はプレーヤーB方向の画像
を示す平面図である。
(a)は斜視図、(b)は側面図である。
(a)は斜視図、(b)は側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 四角形状のテーブル板と、 前記テーブル板の上面中央部に設けられたタッチセンサ
付液晶ディスプレイと、 前記タッチセンサ付液晶ディスプレイに指を触れた位置
が前記テーブル板の各辺のいずれの辺に近いかを判定す
る判定手段と、 前記判定手段で判定された辺が下になるように前記タッ
チセンサ付液晶ディスプレイに表示される画像の表示方
向を変更する表示変更手段とを備えることを特徴とする
入出力装置。 - 【請求項2】 前記タッチセンサ付液晶ディスプレイは
前記テーブル板の上面に対して所定の角度だけ傾ける角
度調整手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の
入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01945294A JP3407382B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01945294A JP3407382B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07222868A JPH07222868A (ja) | 1995-08-22 |
| JP3407382B2 true JP3407382B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=11999717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01945294A Expired - Lifetime JP3407382B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3407382B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
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| WO2010054019A1 (en) | 2008-11-04 | 2010-05-14 | Quado Media Inc. | Multi-player, multi-screens, electronic gaming platform and system |
| US9498711B2 (en) | 2008-11-04 | 2016-11-22 | Quado Media Inc. | Multi-player, multi-screens, electronic gaming platform and system |
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| JP7146232B2 (ja) * | 2017-04-05 | 2022-10-04 | 豊丸産業株式会社 | タッチパネル式ディスプレイ搭載型テーブル |
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-
1994
- 1994-02-16 JP JP01945294A patent/JP3407382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07222868A (ja) | 1995-08-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
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