Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3408214B2 - 画像形成装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3408214B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP3408214B2
JP3408214B2 JP30124799A JP30124799A JP3408214B2 JP 3408214 B2 JP3408214 B2 JP 3408214B2 JP 30124799 A JP30124799 A JP 30124799A JP 30124799 A JP30124799 A JP 30124799A JP 3408214 B2 JP3408214 B2 JP 3408214B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image forming
unit
carrier
charging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP30124799A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001117449A (ja
Inventor
直久 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP30124799A priority Critical patent/JP3408214B2/ja
Priority to US09/691,170 priority patent/US6529698B1/en
Priority to EP00122868A priority patent/EP1094369B1/en
Priority to DE60030228T priority patent/DE60030228T2/de
Publication of JP2001117449A publication Critical patent/JP2001117449A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3408214B2 publication Critical patent/JP3408214B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/0005Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
    • G03G21/0064Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using the developing unit, e.g. cleanerless or multi-cycle apparatus
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/02Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
    • G03G15/0208Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
    • G03G15/0216Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/0005Cleaning of residual toner

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー複写機、カ
ラープリンタ等の画像形成装置であって、潜像を担持す
る潜像担持体に現像剤を付与することにより該潜像を現
像剤像として可視化する画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】かかる画像形成装置にあっては、電子写
真方式を採用する画像形成装置が知られている。その画
像形成過程にあっては、先ず、帯電装置によって潜像担
持体たる感光ドラムの表面を均一に帯電した後、レーザ
又はLEDによって感光ドラム上に静電潜像を形成す
る。次に、該静電潜像を現像剤たるトナーによってトナ
ー像として現像し、該トナー像を用紙等の記録媒体たる
記録材に転写する。
【0003】カラー画像形成では、上述の工程をマゼン
タ、シアン、イエロー、ブラックの色毎に行い、記録材
に重ねたトナー像を熱によって記録材に定着させるとい
う方法でカラー画像を形成している。この過程の中で、
トナー像の転写後に感光ドラム上に残留したトナーは専
用のクリーニング装置によって除去している。
【0004】ところで、近年、装置の低コスト化、小型
化が要求されており、感光ドラム等の潜像担持体の周辺
に、上記のようなクリーニング装置をもたない、所謂ク
リーナーレスの画像形成装置が提示されている。
【0005】このようなクリーナーレスの画像形成装置
では、転写後の感光ドラム上の残留トナー(以下、転写
残トナーという)を除去する方法として、例えば、感光
ドラムの周辺に配置した接触方式の帯電手段たる帯電装
置が転写後に感光ドラム上に残留した少量のトナーを一
旦取り込んで静電的特性を変化させ、再び感光体ドラム
上に戻し、その後、回収手段である現像装置がこのトナ
ーを回収して再利用するという方法がある。そして、こ
の方法によってプリントジョブ中の紙間やプリントジョ
ブ終了時の後回転で一定時間に亘って感光ドラム表面の
残留トナーを除去し回収するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
画像形成装置では、濃度の高い画像の連続プリント時に
は、転写残トナーの量が増え、帯電装置に残留トナーを
取り込む処理に対して一旦取り込んだトナーを感光ドラ
ム上へ戻す処理が追いつかない場合がある。この場合、
帯電装置内でトナーと誘電ブラシを形成する低抵抗キャ
リアたるフェライトキャリアが混合し、帯電装置内トナ
ーの量が多くなると感光ドラムの表面を所定の電位に均
一に帯電することができず、目的とする画像濃度が得ら
れないという虞がある。
【0007】又、同じ高濃度画像をプリントした場合で
も、設置したばかりの新品の帯電装置に比べ、耐久の進
んだ帯電装置ではトナー吐き出し処理の効率が落ちてし
まう。
【0008】更に、濃度の低い画像だけをプリントする
場合にも環境によっては少量のトナーが徐々に帯電器装
置内へ蓄積され、帯電性が劣化するという虞がある。
【0009】そこで、本発明は、帯電手段の作用によっ
て転写後の潜像担持体上の残留現像剤を除去可能とする
画像形成装置において、帯電手段の帯電能力を低下させ
ることなく、転写後の潜像担持体上の残留現像剤を除去
し回収することができる画像形成装置の提供を目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、像担持体と、該像担持体を帯電する帯電手段と、
画像情報に応じて上記像担持体上に形成された潜像を現
像することで得られたトナー像を記録媒体に転写する転
写手段と、上記帯電手段により帯電された上記像担持体
上の転写残トナーを回収する回収手段と、上記画像情報
量を積算する積算手段と、画像形成回数を計測する計測
手段とを有し、上記帯電手段から転写残トナーを上記像
担持体へ吐き出しこれを上記回収手段にて回収する除去
工程を実行可能な画像形成装置において、画像形成を所
定回数行う間における積算画像情報量と、総積算画像情
報量及び総画像形成回数に応じた上記像担持体の耐久レ
ベル値と、に応じて決定された時間に亘って上記除去工
程を実行可能な構成とすると共に、前回の除去工程から
の画像形成回数が上記所定回数よりも多い設定回数に達
したとき次の除去工程を所定時間実行することにより達
成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に関し
て、添付図面に基づき説明する。
【0012】図1は、本発明の実施形態にかかる画像形
成装置の一例たるカラー画像形成装置の概略構成を示す
断面図である。
【0013】かかるカラー画像形成装置は、カラーリー
ダ部1と、カラープリンタ部2とを有している。
【0014】先ず、カラーリーダ部1について説明す
る。
【0015】カラーリーダ部1にあっては、図1に示す
ように、上部に原稿台ガラス(プラテン)301が横設
され、その上には原稿給紙装置(DF)302が設置さ
れている。尚、原稿給紙装置302の代わりに鏡面圧板
を装着する構成としてもよい。第1キャリッジ314内
にはハロゲンランプである光源303,304、これら
光源303,304の光を原稿に集光する反射傘30
5,306、及び原稿からの反射光又は投影光を反射す
るミラー307が装着されている。又、第2キャリッジ
315にはミラー307からの反射光をさらにCCD1
01に集光するためのミラー308,309が装着され
ている。
【0016】又、カラーリーダ部1は、CCD101が
実装された基板311、図2に示すCCD101以外の
要素及び図3に示す2値変換部201、遅延部202,
203,204,205を含むディジタル画像処理部
(以下、画像処理部という)312、及び、他のIPU
等とのインターフェイス(I/F)部313を備えてい
る。
【0017】尚、第1キャリッジ314は速度Vで、第
2キャリッジ315は速度V/2で、CCD101の電
気的走査(主走査)方向に対して垂直方向に、駆動手段
316により機械的に移動することによって、原稿の全
面を走査(副走査)するようになっている。
【0018】図2は、画像処理部312の詳細な構成を
示すブロック図である。
【0019】画像処理部312にあっては、図2に示す
ように、原稿台ガラス301上の原稿が光源303,3
04からの光を反射し、その反射光がCCD101に導
かれて電気信号に変換される。尚、CCD101は、カ
ラーセンサの場合、RGBのカラーフィルタが1ライン
CCD上にRGB順にインラインに乗ったものでも、3
ラインCCDで、それぞれRフィルタ、Gフィルタ、B
フィルタをそれぞれのCCDごとに並べたものでも構わ
ないし、フィルタがオンチップ化、又は、フィルタがC
CDと別構成になったものでも構わない。
【0020】そして、その電気信号(アナログ画像信
号)は画像処理部312入力され、クランプ&Amp.
&S/H&A/D部102でサンプルホールド(S/
H)され、アナログ画像信号のダークレベルを基準電位
にクランプし、所定量に増幅され(上記処理順番は上記
の順とは限らない)、A/D変換されて、例えばRGB
各8ビットのディジタル信号に変換される。
【0021】そして、RGB信号はシェーディング部1
03で、シェーディング補正及び黒補正が施された後、
つなぎ&MTF補正補正&原稿検知部104で、CCD
101が3ラインCCDの場合、つなぎ処理はライン間
の読取位置が異なるため、読取速度に応じてライン毎の
遅延量を調整し、3ラインの読取位置が同じになるよう
に信号タイミングを補正し、MTF補正は読取速度や変
倍率によって読取のMTFが変るため、その変化を補正
し、原稿検知は原稿台ガラス上の原稿サイズを認識す
る。
【0022】読取位置タイミングが補正されたデジタル
信号は入力マスキング部105によって、CCD101
の分光特性及び光源303,304及び反射傘305,
306の分光特性を補正する。入力マスキング部105
の出力は、外部I/F信号との切り換え可能なセレクタ
106に入力される。
【0023】セレクタ106から出力された信号は、色
空間圧縮&下地除去&LOG変換部107と下地除去部
115とに入力される。
【0024】下地除去部115に入力された信号は、下
地除去された後、原稿中の原稿の黒い文字かどうかを判
定する黒文字判定部116に入力され、原稿から黒文字
信号を生成する。又、一方のセレクタ106の出力が入
力された色空間圧縮&下地除去&LOG変換部107で
は、色空間圧縮は読み取った画像信号がプリンタで再現
できる範囲に入っているかどうか判断し、入っている場
合はそのまま、入っていない場合は画像信号をプリンタ
で再現できる範囲に入るように補正する。そして、下地
除去処理を行い、LOG変換でRGB信号からCMY信
号に変換する。
【0025】黒文字判定部116で生成された信号とタ
イミングとを補正するため、色空間圧縮&下地除去&L
OG変換部107の出力信号は、遅延108でタイミン
グを調整される。この2種類の信号はモワレ除去部10
9でモワレが除去され、次いで、変倍処理部110で主
走査方向に変倍処理される。
【0026】UCR&マスキング&黒文字反映部111
で、変倍処理部110で処理された信号は、CMY信号
がUCR処理でCMYK信号が生成され、マスキング処
理部でプリンタの出力にあった信号に補正されると共に
黒文字判定部116で生成された判定信号がCMYK信
号にフィードバックされる。
【0027】UCR&マスキング&黒文字反映部111
で処理された信号は、γ補正部112で濃度調整された
後、フィルタ部113でスムージング又はエッジ処理さ
れる。
【0028】上述したように処理された信号は、図3に
示す2値変換部201で8ビットの多値信号から2値信
号に変換される。尚、この変換方法はディザ法、誤差拡
散法、誤差拡散の改良したものいずれかでも構わない。
【0029】次に、カラープリンタ部2について説明す
る。
【0030】カラープリンタ部2は、図1に示すよう
に、Y画像形成部317、M画像形成部318、C画像
形成部319、K画像形成部320を有しており、これ
らは、それぞれ、潜像担持体たる感光ドラム342,3
43,344,345、帯電手段たる帯電器321,3
24,327,330、LED部210,211,21
2,213、回収手段である現像装置たる現像器32
2,325,328,331、補助帯電器360,36
1,362,363を備えている。又、帯電器321,
324,327,330は、それぞれ帯電スリーブ37
0,371,372,373を備えており、現像器32
2,325,328,331は、それぞれ現像スリーブ
354,355,356,357を備えている。
【0031】尚、M画像形成部318、C画像形成部3
19、K画像形成部320の構成は、Y画像形成部31
7の構成と同様なので、その説明を省略する。
【0032】Y画像形成部317は、感光ドラム342
を有しており、その周りに帯電器321、LED部21
0、現像器322、補助帯電器360等が配置されてい
る。
【0033】これらの動作にあっては、先ず、補助帯電
器360及び帯電器321によって感光ドラム342表
面を帯電させる。帯電器321は、図4に示すように、
回転体たる帯電スリーブ370を感光ドラム342の回
転方向とは逆方向に回転させることにより、収容容器
(図示せず)内に収容された低抵抗キャリアたるフェラ
イトキャリア502で誘電ブラシを形成して感光ドラム
342の表面を一様に帯電し、潜像形成の準備を行うよ
うになっている。
【0034】次いで、LEDアレー210からの光によ
って、感光ドラム342表面に潜像が形成され、現像器
322で現像することによりトナー画像を形成する。
【0035】尚、現像器322は、感光ドラム342と
現像スリーブ354との間に現像バイアスを印加して現
像するようになっている。
【0036】現像器322の図中下方の、転写手段たる
転写ベルト333を介して感光ドラム342に当接する
よう配置される転写帯電器323が、転写ベルト333
の背面から放電を行い、感光ドラム342上のトナー画
像を、転写ベルト333上の記録紙などへ転写する。
【0037】この転写後、感光ドラム342上に残留し
たトナー503は、帯電器321に一旦取り込まれ、静
電的特性を変化させて再び感光ドラム342上に戻し、
現像器322がこれを回収して再利用することとなる。
【0038】次に、記録紙等の上へ画像を形成する手順
について説明する。
【0039】カセット340,341に格納された記録
紙等はピックアップローラ338,339により1枚毎
給紙ローラ336,337で移動する転写ベルト333
上に供給される。転写ベルト333は、Y画像形成部3
17、M画像形成部318、C画像形成部319、K画
像形成部320の下方に配置され転写ベルトローラ34
8により駆動される。
【0040】転写ベルト333に給紙された記録紙は、
紙先端センサ347によってその先端を検知される。こ
の紙先端センサの検出信号は、カラープリンタ部2から
カラーリーダ部1へ送られて、カラーリーダ部1からカ
ラープリンタ部2にビデオ信号を送る際の副走査同期信
号として用いられる。
【0041】この後、記録紙等は、転写ベルト333に
よって搬送され、画像形成部317〜320においてY
MCKの順にその表面にトナー画像が形成される。
【0042】K画像形成部320を通過した記録紙等
は、転写ベルト333からの分離を容易にするため、除
電帯電器349で除電された後、転写ベルト333から
分離される。このとき、除電帯電器349に隣接して配
設された剥離帯電器350が、記録紙等が転写ベルト3
33から分離する際の剥離放電による画像乱れを防止す
るようになっている。
【0043】分離された記録紙等は、トナーの吸着力を
補って画像乱れを防止するために、定着前帯電器35
1,352で帯電された後、定着器334でトナー画像
が熱定着された後、排紙トレー335に排紙される。
又、転写ベルト333は、内外除電器353によって除
電される。
【0044】次に、図3に基づきLED画像記録につい
て説明する。
【0045】図3において、画像処理部からの信号は、
2値変換部201で2値化され、画像情報検知手段であ
るビデオカウント手段たるビデオ信号カウント部220
〜223に送られる。ビデオ信号カウント部220〜2
23では、各色画像毎に、LEDの発光素子総数をカウ
ントすることができるようになっている。
【0046】その後、2値化された画像信号は、遅延部
202,203,204,205において紙先端センサ
347とそれぞれの画像形成位置との距離に応じて遅延
され、LED駆動206,207,208,209に送
られる。LED駆動206,207,208,209
は、LED210,211,212,213を駆動する
ための信号を生成する。
【0047】次に、本発明の特徴部分である、プリント
ジョブを中断し、潜像担持体の初期状態からの画像濃度
積算値及びカウント値積算値とから求めた耐久レベル値
と、回数計測手段(図示せず)による所定枚数カウント
値間の画像濃度積算値とに応じた時間長さで残留トナー
を除去する方法について詳細に説明する。
【0048】本実施形態では、先ず、プリントジョブ中
の1枚ごとの画像形成において画像濃度が検出される。
ここで、画像濃度として、各色画像毎に図3に示すビデ
オカウント手段たるビデオ信号カウント部220〜22
3でカウントされたLED発光素子総数を用いている。
【0049】図5にビデオ信号カウント部220の詳細
を示す。尚、ビデオ信号カウント部221〜223につ
いても同様の構成である。
【0050】ビデオ信号カウント部220にあっては、
先ず、2値変換部201から送られてくる画像信号70
0が、1画像分の画像信号を8bit毎にパラレルにそ
れぞれ29bitカウンタ701〜708によってカウ
ントされ、それらの結果が32bit加算器709によ
って加算されLED発光素子総数を32bitデータと
して得る。
【0051】このような処理を各画像形成毎に行ってL
ED発光素子総数(以下、ビデオカウントという)を求
め、これを機械設置時の感光ドラム342初期状態から
順次積算していった値をVsumとする。又、設置時のド
ラム初期状態からの画像形成枚数をA4用紙サイズ換算
で順次積算していった値をNsumとする。
【0052】そして、ドラムの寿命枚数をD、A4ベタ
のビデオカウント値をVA4として耐久レベル値EをE=
(N/D)×(Vsum/VA4)で求める。
【0053】次に、この耐久レベル値Eと過去25枚の
ビデオカウントの積算値V25とを用いて図6の表から残
留トナーを除去する時間T1を求める。図6に示すよう
に、高濃度画像をプリントする程V25の値が大きくなり
耐久が進む程、耐久レベル値Eが大きくなるため残留ト
ナーを除去する時間は長くなる。
【0054】更に、前回、ジョブを中断して残留トナー
除去を行ってからの画像形成枚数が500枚になった
時、残留トナーを除去する時間T2をT2=60秒とす
る。
【0055】そして、上記のT1、T2より残留トナー
を除去する時間TをT=Tl+T2として求める。
【0056】次に、図7に基づき、プリントを中断して
残留トナーを除去する方法について説明する。
【0057】S1で用紙がレジローラの位置に搬送され
たことを検知したら、S2で上述した方法で残留トナー
を除去する時間Tを求める。次に、S3でT=0かどう
か即ち残留トナー除去を実行するかどうかを判断する。
T=0の場合はS6で所定のタイミングでレジローラか
ら用紙を給紙し、T=0でない場合は用紙搬送をレジロ
ーラ位置で止めたままS4で残留トナー除去動作を実行
する。この動作は回転している感光ドラムに対し、帯電
器に−700VのDCと1.1kVpp、1kHz、50
%duty矩形波のACバイアスを印加して現像スリー
ブを駆動し、現像器に−550VのDCと1kVpp
2.2kHz、60%duty矩形波のACバイアスを
印加して現像スリーブを駆動する。これによって、帯電
器は、感光ドラム上のトナーを一旦取り込んで静電的特
性を変化させ、再び感光体上に戻し、その後現像器がこ
のトナーを回収する。この動作を時間Tだけ実行した
後、過去25枚のビデオカウントの積算値V25とT2を
求めるための画像形成枚数カウント値とをリセットす
る。
【0058】そして、S5でレジローラ位置で待たせて
いた用紙の給紙を開始して画像形成を行う。
【0059】尚、本実施形態では、帯電器から吐き出し
たトナーを現像器に回収したが、この時、現像器の動作
を止めることにより残留トナーを転写ベルトヘ転写して
転写ベルトクリーナーで回収することも可能である。
【0060】又、本実施形態では、LED発光素子総数
を用いて画像濃度を求めているが、レーザで潜像を形成
する装置においてもビデオカウントを用いて同様の制御
が可能である。
【0061】更に、画像濃度を求める方法としては、感
光ドラム周りに電位センサを設け、感光ドラムの電位を
測定することによっても代用できる。
【0062】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、画像形
成を所定回数行う間における積算画像情報量と、総積算
画像情報量及び総画像形成回数に応じた像担持体の耐久
レベル値と、に応じて決定された時間に亘って除去工程
を実行可能とすると共に、前回の除去工程からの画像形
成回数が所定回数よりも多い設定回数に達したとき次の
除去工程を所定時間実行する構成となっているので、帯
電手段の帯電能力が低下するという現象を有効に防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる画像形成装置の一例
たるカラー画像形成装置の概略構成を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の実施形態におけるディジタル画像処理
部の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施形態におけるLED駆動部の構成
を示すブロック図である。
【図4】図1のカラー画像形成装置に備えられた帯電手
段の概略構成を示す断面図である。
【図5】本発明の実施形態におけるビデオ信号カウント
部の構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の実施形態における残留現像剤除去時間
を決めるための表である。
【図7】本発明の実施形態における残留現像剤除去制御
を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
220,221,222,223 ビデオ信号カウント
部(画像情報検知手段) 321,324,327,330 帯電器(帯電手段) 322,325,328,331 現像器(現像装置,
回収手段) 333 転写ベルト(転写手段) 342,343,344,345 感光ドラム(潜像担
持体) 370,371,372,373 帯電スリーブ(回転
体) 502 フェライトキャリア(低抵抗キャリア) 503 トナー(現像剤)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−184219(JP,A) 特開 平10−186957(JP,A) 特開 平11−153897(JP,A) 特開 平11−7226(JP,A) 特開 平11−190960(JP,A) 特開 昭61−141459(JP,A) 特開 平8−211801(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 21/14 G03G 21/00 370 - 540 G03G 15/00 303 G03G 15/02 - 15/02 103 G03G 15/16 - 15/16 103 G03G 15/08 - 15/08 507

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体と、該像担持体を帯電する帯電
    手段と、画像情報に応じて上記像担持体上に形成された
    潜像を現像することで得られたトナー像を記録媒体に転
    写する転写手段と、上記帯電手段により帯電された上記
    像担持体上の転写残トナーを回収する回収手段と、上記
    画像情報量を積算する積算手段と、画像形成回数を計測
    する計測手段とを有し、上記帯電手段から転写残トナー
    を上記像担持体へ吐き出しこれを上記回収手段にて回収
    する除去工程を実行可能な画像形成装置において、 画像形成を所定回数行う間における積算画像情報量と、
    総積算画像情報量及び総画像形成回数に応じた上記像担
    持体の耐久レベル値と、に応じて決定された時間に亘っ
    上記除去工程を実行可能な構成とすると共に、前回の
    除去工程からの画像形成回数が上記所定回数よりも多い
    設定回数に達したとき次の除去工程を所定時間実行する
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記帯電手段は、低抵抗キャリアを収容
    する容器と、上記像担持体に対向配置され上記容器内の
    キャリアを担持して回転する回転体と、上記回転体に内
    蔵され磁界を発生する磁界発生手段とを備えることを特
    徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP30124799A 1999-10-22 1999-10-22 画像形成装置 Expired - Fee Related JP3408214B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30124799A JP3408214B2 (ja) 1999-10-22 1999-10-22 画像形成装置
US09/691,170 US6529698B1 (en) 1999-10-22 2000-10-19 Image forming apparatus featuring a variable toner return bias applying time
EP00122868A EP1094369B1 (en) 1999-10-22 2000-10-20 Image forming apparatus
DE60030228T DE60030228T2 (de) 1999-10-22 2000-10-20 Bilderzeugungsgerät

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30124799A JP3408214B2 (ja) 1999-10-22 1999-10-22 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001117449A JP2001117449A (ja) 2001-04-27
JP3408214B2 true JP3408214B2 (ja) 2003-05-19

Family

ID=17894550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30124799A Expired - Fee Related JP3408214B2 (ja) 1999-10-22 1999-10-22 画像形成装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6529698B1 (ja)
EP (1) EP1094369B1 (ja)
JP (1) JP3408214B2 (ja)
DE (1) DE60030228T2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4908835B2 (ja) * 2005-12-05 2012-04-04 キヤノン株式会社 画像形成装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2880356B2 (ja) 1991-10-30 1999-04-05 沖電気工業株式会社 画像形成装置及び画像形成方法
US5765076A (en) * 1995-05-26 1998-06-09 Oki Data Corporation Method and apparatus for forming an electrostatic latent image with toner recovery
JP3453473B2 (ja) 1995-05-30 2003-10-06 キヤノン株式会社 発泡導電性ローラー、その製造方法及びそれを用いた電子写真装置
DE69638350D1 (de) * 1995-09-28 2011-05-19 Canon Kk Bilderzeugungsgerät
JPH10228160A (ja) * 1996-12-13 1998-08-25 Canon Inc 画像形成装置
JPH10198126A (ja) 1996-12-29 1998-07-31 Minolta Co Ltd 荷電装置
JPH10221932A (ja) 1997-02-04 1998-08-21 Minolta Co Ltd 帯電装置
US5999773A (en) * 1997-06-12 1999-12-07 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus and cleaning method for contact-charging member
JP3576761B2 (ja) 1997-07-31 2004-10-13 キヤノン株式会社 画像形成装置
US6215967B1 (en) * 1997-12-25 2001-04-10 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with a controlled cleaning operation feature
US6002907A (en) * 1998-12-14 1999-12-14 Xerox Corporation Liquid immersion development machine having a reliable non-sliding transfusing assembly

Also Published As

Publication number Publication date
DE60030228D1 (de) 2006-10-05
DE60030228T2 (de) 2007-08-09
EP1094369B1 (en) 2006-08-23
EP1094369A2 (en) 2001-04-25
EP1094369A3 (en) 2002-05-15
JP2001117449A (ja) 2001-04-27
US6529698B1 (en) 2003-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3592046B2 (ja) 画像読み取り装置
JP4798854B2 (ja) 画像形成装置および画像形成装置における残留トナー除去方法
JP3408214B2 (ja) 画像形成装置
US6256462B1 (en) Image formation apparatus and control method thereof
JP2003162109A (ja) カラー画像形成装置
JP3402980B2 (ja) 画像形成装置
JP3618992B2 (ja) 画像形成装置
JP3884871B2 (ja) 画像形成装置および画像形成装置の制御方法
JP4040346B2 (ja) 画像形成装置
JP3897464B2 (ja) 画像形成装置
US6947680B2 (en) Image forming apparatus
JP2001337504A (ja) 画像形成装置
JP2006267682A (ja) 画像形成装置
JP3619022B2 (ja) カラー電子写真画像形成装置
JP2001042743A (ja) 画像形成装置、画像形成方法、及び記憶媒体
JP2003241480A (ja) 画像形成装置
JP2003162182A (ja) 画像形成装置
JP3997048B2 (ja) 画像形成装置
JPH09190079A (ja) 画像形成装置
JP2001119971A (ja) 振動波モータ駆動制御装置及び駆動制御方法
JPH11212415A (ja) 画像形成装置
JPH11174861A (ja) 画像形成装置
JP2001242674A (ja) 画像形成装置
JP2005102052A (ja) 画像処理装置
JP2004240111A (ja) カラー画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080314

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090314

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100314

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100314

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110314

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120314

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130314

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140314

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees