JP3408679B2 - 表示装置の駆動回路、表示装置ならびに表示装置の駆動方法 - Google Patents
表示装置の駆動回路、表示装置ならびに表示装置の駆動方法Info
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
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Description
術に関し、特に、アクティブマトリクス方式の液晶表示
装置等の表示装置の駆動回路に関する。近年、情報の多
様化に伴って、情報を視覚により与える表示ディスプレ
イが重要なものとなって来ている。ところで、表示装置
は、情報機器の多様化と機器間の互換性を高めるために
表示位置を指定するイネーブル信号を使用することが多
くなっている。このイネーブル信号はデータの表示位置
に出力されるため、表示装置の表示ライン数より表示デ
ータが少ない場合には残りの表示ラインを表示できな
い。そこで、様々な情報機器に対して、適切な表示を行
うことのできる表示装置の駆動技術が要望されている。
膜トランジスタ(TFT)を使用したアクティブマトリ
クス方式の液晶表示装置が提供されている。図11はア
クティブマトリクス方式の液晶表示装置の一例を示すブ
ロック図、また、図12は図11の液晶表示装置におけ
る各画素の構成を説明するための図、そして、図13は
図11の液晶表示装置の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。
パネル,102はデータライン駆動回路,103はゲー
トライン駆動回路,106および108はシフトレジス
タ,107はデータホールド回路,そして,109はゲ
ート駆動回路を示している。図11に示されるように、
アクティブマトリクス方式LCD(液晶表示装置)は、
LCDパネル101,データライン駆動回路102,お
よび,ゲートライン駆動回路103を備えて構成されて
いる。LCDパネル101は、2枚のガラス板(TFT
基板およびコモン基板)の隙間に液晶材料(105)を
封止した構造になっており、各ガラス板の内側面には画
素電極がマトリクス状に形成されている。
ジスタ106およびデータホールド回路107を備え、
入力されたデータ電圧をデータクロックに従って、第1
番目の出力から順にホールドし、1ライン分のデータを
垂直方向画素ライン(データライン)に順次供給するよ
うになっている。ゲートライン駆動回路103は、シフ
トレジスタ回路108およびゲート駆動回路109を備
え、第1番目の出力からシフトクロックに従って順次ゲ
ート駆動電圧を出力して、1ライン毎に選択してデータ
書き込みを行うようになっている。
01における各画素は、ゲート電極にゲートライン駆動
回路103の出力が供給され、ドレイン電極にデータラ
イン駆動回路102の出力が供給されたトランジスタ
(TFT)104によりスイッチング制御されるように
なっている。すなわち、ゲートライン駆動回路103の
出力により、1ライン分のTFT104がスイッチ・オ
ンとされ、データライン駆動回路102からの1ライン
分のデータが各画素(105)の画素電極に印加され、
データの書き込みが行われる。
イン駆動回路102およびゲートライン駆動回路103
を一旦リセット状態にした後、データライン駆動回路1
02に対してデータクロックと共に水平1ライン分のデ
ータ(データ出力 No. 1〜No. n)を送り込み、ホールド
が完了した時点でゲートライン駆動回路103から第1
番目の水平ラインに対して駆動電圧(ゲート駆動信号 N
o. 1) が出力される。これにより、第1番目の水平ライ
ンの各TFT104が導通状態となって各画素への書き
込みが行われる。さらに、次の周期では、データライン
駆動回路102に対して第2番目の水平ラインに対する
データ電圧(データ出力 No. 1〜No. n)がセットされ、
ゲートライン駆動回路103から第2番目の水平ライン
に対して駆動電圧(ゲート駆動 No. 2) が出力される。
以上の操作を順次繰り返して最終の水平ラインまでデー
タの書き込みが完了すると、第1番目の水平ラインに戻
り、新たなデータの書き込み動作に入り、順次所定の画
像を表示するようになっている。
トリクス方式の液晶表示装置等の表示装置は、通常、表
示データと同期が取れているクロック信号、水平表示タ
イミングを決める水平表示信号(HSYNC信号)、お
よび、画面の切り替わりに当たるフレーム表示タイミン
グを決める垂直表示信号(VSYNC信号)により表示
を制御しているが、情報機器の多様化と機器間の互換性
を高めるために表示位置を指定するイネーブル信号が使
われることが多くなって来ている。このイネーブル信号
は、データの表示位置に出力されるため表示装置の表示
ライン数より表示データが少ない場合は、残りの表示ラ
インが表示できないことになる。
源となる情報装置側(情報装置)で表示タイミングを制
御しているため、該情報装置によっては表示データに関
わらずイネーブル信号を出し続けたり、或いは、イネー
ブル信号を補って出力している。しかしながら、表示装
置側は情報装置の仕様に従っているため、情報装置が変
わって表示方式や表示データ数が変化すると、表示でき
なかったり、表示がずれて正常に表示が行えないことが
あった。
信号およびVSYNC信号の極性やパルス数等により表
示データ数を判別して正常に表示するよう制御したもの
もあるが、このような判別法によるマルチ表示では限ら
れたデータ方式しか表示することができず、全ての条件
に合わせるためには膨大な判別回路が必要となってい
た。そして、現実には、情報の多様化により多くの表示
方式が考えられるため、判別方式による限定表示では対
応できなくなっている。
ネーブル信号が情報装置より出力されている場合、その
イネーブル信号の表示データ数が表示装置の表示データ
数より少ない時には、残りの水平表示ラインに直流が乗
って液晶の劣化を招いたり、正常に表示を行うことがで
きないといった不都合があった。本発明は、上述した従
来の表示装置が有する課題に鑑み、様々な表示方式に対
しても適切な表示を行うことができる表示装置の提供を
目的とする。
れば、信号源となる情報装置本体からデータ表示位置を
示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表示装置の
駆動回路であって、前記入力イネーブルの入力期間を検
出するイネーブル入力期間検出回路と、前記入力イネー
ブルの入力期間が終了した後も、内部で作成する表示制
御信号により引き続き表示を行うように制御する表示制
御回路部とを具備することを特徴とする表示装置の駆動
回路が提供される。
る情報装置本体からデータ表示位置を示す入力イネーブ
ルが供給されて表示を行う表示装置の駆動方法であっ
て、前記情報装置本体から入力される入力イネーブルの
出力が終了した後も、内部で作成する表示制御信号によ
り引き続き表示を行うようにしたことを特徴とする表示
装置の駆動方法が提供される。
れば、入力期間検出回路により入力イネーブルの入力期
間が検出され、表示制御回路部により入力イネーブルの
入力期間が終了した後も、内部で作成する表示制御信号
により引き続き表示を行うように制御される。
報装置本体から入力される入力イネーブルの出力が終了
した後も、内部で作成する表示制御信号により引き続き
表示を行うようになっている。これによって、様々な表
示方式に対しても適切な表示を行うことができる。
の駆動回路の各実施例を説明する。図1は本発明に係る
表示装置の駆動回路の第1実施例の基本的な構成を示す
ブロック図であり、図2は図1の駆動回路の動作を説明
するためのタイミング図である。
間検出回路1には、入力イネーブルIEおよび検出フラ
グDFが入力され、イネーブル入力フラグEFが出力さ
れる。このイネーブル入力フラグEFは、表示制御回路
部20における内部同期式表示制御回路21および外部
同期式表示制御回路22に供給される。ここで、外部同
期式表示制御回路22には、入力イネーブルIEも供給
され、内部同期式表示制御回路21および外部同期式表
示制御回路22の出力が表示部(LCDパネル101)
に供給されるようになっている。
置(信号源)から供給される入力イネーブルIEが情報
装置の表示データ域を越えて出力されなくなるまでを検
出する回路であり、また、表示制御回路部20は、イネ
ーブル入力フラグEFの検出を受けて、内部同期式表示
制御回路21による表示制御と外部同期式表示制御回路
22による表示制御とを切り換えて、外部からの入力が
終了した後も引き続き内部で作成した制御信号によって
表示を行い続けるようになっている。
IEは、情報装置から入力されるデータの表示位置を示
す信号であり、また、イネーブル入力フラグEFは、情
報装置から入力される入力イネーブルIEが情報装置の
表示データ域を越えて出力されなくなるタイミングを検
出したフラグ信号である。さらに、補足イネーブルSE
は、表示装置内部で作成するデータの表示タイミングで
あり、入力イネーブルIEが出力されなくなって、上記
イネーブル入力フラグEFの検出を受けて表示の制御を
引き続き行うための表示制御信号である。
Eが供給されている間は、該入力イネーブルIE(外部
同期式表示制御回路22の出力)を出力イネーブルOE
(表示制御回路部20の出力)として出力し、また、入
力イネーブルIEが供給されなくなった場合には、内部
同期式表示制御回路21により作成した補足イネーブル
SEを出力イネーブルOEとして出力するようになって
いる。これにより、情報装置から供給される入力イネー
ブルIEの数に関わらず、情報装置の表示データ域が終
了した後も引き続き内部で作成した表示タイミングで表
示が行えるようになっている。ここで、補足イネーブル
SEを出力しているときの表示データとしては、例え
ば、補足表示データ域の各ラインを全面『黒』表示する
ようなデータとなっている。
供給される入力イネーブル数(情報装置からの表示デー
タ域)が表示装置の表示データ数(表示装置の表示デー
タ域)より少ない場合でも、表示装置内部で足りない表
示データ域を表示するための制御信号(補足イネーブ
ル:補足表示データ域)を作成して表示を行うようにな
っている。従って、本第1実施例によれば、情報装置か
ら出力する表示データ数が表示装置の表示データ数より
少ない場合にも、引き続き内部で表示制御信号(SE)
を作成して表示を続けるため、表示の欠けや直流の乗っ
た表示等を防止して正常な表示を行うことができる。
入力期間検出回路1の構成例を示すブロック図である。
図3において、参照符号11〜14はD型フリップ・フ
ロップ(D-F.F.) を示し、15はアンド回路を示してい
る。また、参照符号Vccは高電位の電源線(高電位電源
電圧)を示している。図3に示されるように、イネーブ
ル入力期間検出回路1は、4つのD型フリップ・フロッ
プ11〜14およびアンド回路15を備えて構成されて
いる。そして、入力イネーブルIEは、水平周期(HSYN
C) および垂直周期(VSYNC) に分割され、その入力タイ
ミングを検出し、該入力タイミングでさらにイネーブル
の入力フラグEFを作成するようになっている。このイ
ネーブル入力フラグEFは、図1に示されるように、表
示制御回路20における内部同期式表示制御回路21お
よび外部同期式表示制御回路22に供給されることにな
る。
F)は、入力イネーブルIEの開始タイミングを考慮し
たスキャンパルスであり、検出されるイネーブル入力フ
ラグEFは水平周期(ライン)における出力フラグと垂
直周期(フレーム)における出力フラグのアンド(論理
積)を取ったものである。なお、上述の実施例では、イ
ネーブル入力フラグEFは、フリップ・フロップ12お
よび14の出力のアンドを取ったものとなっているが、
水平周期における出力フラグ、或いは、垂直周期におけ
る出力フラグの何れかに限っても良い。また、図3に示
す回路では、ノイズによる誤動作を避けるために、2段
のフリップ・フロップ11,12および13,14で構
成するようになっているが、1段のフリップ・フロップ
(11,13)だけで構成することもできる。さらに、
D型フリップ・フロップ11〜14は、J−Kフリップ
・フロップやカウンタ等の回路により構成することもで
きる。
第2実施例の基本的な構成を示すブロック図である。図
4に示されるように、メモリ回路3には、イネーブル入
力タイミングETが供給され、情報装置からの正常入力
時のイネーブル信号(入力イネーブルIE)の入力タイ
ミングを記憶するようになっている。また、内部同期式
表示制御回路4には、メモリ回路3の出力およびイネー
ブル入力フラグEFが供給され、内部で作成する制御信
号(補足イネーブルSE)を該メモリ回路3の出力(イ
ネーブル信号の入力タイミング)により内部制御するよ
うになっている。
力イネーブルIEのイネーブル入力タイミングETを記
憶回路3で記憶し、該記憶されたイネーブル入力タイミ
ングに従って、内部同期式表示制御回路4が表示制御信
号(補足イネーブルSE)を内部で作成して引き続き表
示を行うようになっている。図5は図4の駆動回路の構
成例を示すブロック図である。
出回路32には、入力イネーブルIEおよびインバータ
31を介して反転されたイネーブル入力フラグEFが供
給され、これにより、該入力タイミング検出回路(カウ
ンタ回路)32からイネーブル入力タイミングETが出
力される。このイネーブル入力タイミングETは、メモ
リ回路33(3)に供給される。メモリ回路33の出力
(A)は、イネーブル入力フラグEFと共に内部イネー
ブル作成回路(カウンタ回路)34に供給され、さら
に、該内部イネーブル作成回路34の出力は、イネーブ
ル入力フラグEFと共に内部同期式表示制御回路35
(4)に供給されている。
えば、図3に示したイネーブル入力期間検出回路(1)
により作成することができる。図6は本発明に係る表示
装置の駆動回路の第3実施例の基本的な構成を示すブロ
ック図である。本実施例では、入力イネーブル(IE)
が出力されなくなった時に補足イネーブル(SE)を出
力するだけでなく、表示データも内部的に作成して出力
せんとするものである。すなわち、補足イネーブルSE
を出力して表示する補足表示データ域の各ラインを全面
『白』、或いは、所定のパターンを表示するようになっ
ている。
には、イネーブル入力フラグEFが供給され、該表示制
御回路部5の出力(表示タイミングDT)は表示データ
作成回路6へ供給されている。また、表示データ作成回
路6の出力は、表示データ切り換え回路7へ供給されて
いる。ここで、イネーブル入力フラグEFは、表示デー
タ切り換え回路7にも供給されている。また、イネーブ
ル入力フラグEFは、例えば、図3に示したイネーブル
入力期間検出回路(1)により作成することができる。
5から出力される表示タイミングDTに従って、予め決
められた任意の表示データ(例えば、全面『白』、或い
は、所定のパターン)を作成する。そして、表示データ
切り換え回路7により、イネーブル入力フラグEFで選
択される補足表示データ域を内部で作成された表示デー
タで表示するようになっている。
切り換え回路7の一例を示す図である。図7に示される
ように、表示データ切り換え回路7はセレクタ30によ
り構成され、該セレクタ30には入力データおよび作成
データが供給され、イネーブル入力フラグEF(選択信
号)に応じて、情報装置から供給される入力データと内
部で作成する作成データとを選択して出力するようにな
っている。すなわち、イネーブル入力フラグEFが低レ
ベル『L』で情報装置からの入力イネーブル(IE)が
供給されている場合には入力データ(表示データDD)
を選択し、逆に、イネーブル入力フラグEFが高レベル
『H』で情報装置からの入力イネーブル(IE)が供給
されなくなった場合には作成データ(表示データ作成回
路6の出力)を選択して出力するようになっている。
ータは内部で予め作成した作成データとなっているが、
回路外からの信号を選択して切り換え、それを出力する
ように構成してもよい。また、表示の切り換えをセレク
タで行っているが、ANDゲートおよびORゲート等の
論理回路により構成した出力制御回路とすることもでき
る。
第4実施例の基本的な構成を示すブロック図であり、図
9は図8の駆動回路の動作を説明するためのタイミング
図である。図8に示されるように、イネーブル入力検出
回路8には、入力イネーブルIEおよび検出フラグDF
が入力され、イネーブル入力立ち上がりフラグERFが
出力される。このイネーブル入力立ち上がりフラグER
Fは、カウンタ回路9に供給される。そして、ここで、
カウンタ回路9からは、出力マスクOMが出力されて、
表示制御部へ供給される。
出回路8により情報装置からの表示データの先頭位置
(水平方向および垂直方向のデータの先頭位置)を決め
られ、カウンタ回路9により表示装置毎に決まっている
表示装置の表示データ数のマスク信号OMが作成され
る。そして、この出力マスクOMの出力域に従って表示
制御部で制御することにより、表示装置の表示データ数
を固有のものにするように構成されている。
スクOMは、表示装置の表示データ数に従ったマスク信
号であり、該出力マスクOMにより、情報装置からの表
示データ数が表示装置の表示データ数より少ない時に
は、内部で作成した制御信号(補足イネーブルSE)に
より補足表示を行い、情報装置からの表示データ数が表
示装置の表示データ数と同じか、或いは、多い場合にも
表示データ数を表示装置のものに一致させるようになっ
ている。
からの表示データ数に関わらず表示制御信号を表示装置
の表示データ数に固定して表示することが可能となる。
図10は図8の駆動回路の構成例を示すブロック図であ
る。図8に示されるように、本実施例の駆動回路は、2
つのカウンタ41および42を備えて構成されている。
すなわち、図8におけるイネーブル入力検出回路8およ
びカウンタ回路9をそれぞれカウンタ41および42に
より構成することができる。なお、図10に示す本実施
例では、カウンタ41のクロック端子に入力イネーブル
IEを供給し、データ入力端子には高電位電源電圧(V
cc)を印加するようになっている。この図10に示す回
路により、図9に示すような出力マスクOMが出力さ
れ、情報装置からの表示データ数を表示装置の表示デー
タ数に一致させるようになっている。
置は、主として図11〜図13を参照して説明したアク
ティブマトリクス方式の液晶表示装置であるが、本発明
の適用はこのアクティブマトリクス方式の液晶表示装置
に限定されるものではなく、信号源となる情報装置本体
からデータ表示位置を示す入力イネーブル(IE)が供
給されて表示を行うような表示装置に対して広く適用す
ることができる。
置の駆動回路によれば、情報装置から供給されるイネー
ブル信号の表示データ数に関わらず、該供給された表示
データ数が表示装置の表示データ数よりも少ない時で
も、足りない表示データ領域を表示する制御信号を補足
することによって、様々な表示方式に対しても適切な表
示を行うことができる表示装置(マルチ表示ディスプレ
イ)を提供することが可能となる。
の基本的な構成を示すブロック図である。
ング図である。
出回路の構成例を示すブロック図である。
の基本的な構成を示すブロック図である。
る。
の基本的な構成を示すブロック図である。
路の一例を示す図である。
の基本的な構成を示すブロック図である。
ング図である。
ある。
一例を示すブロック図である。
を説明するための図である。
のタイミング図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動回路であって、 前記入力イネーブルの入力期間を検出するイネーブル入
力期間検出回路と、 前記入力イネーブルの入力期間が終了した後も、内部で
作成する表示制御信号により引き続き表示を行うように
制御する表示制御回路部とを具備することを特徴とする
表示装置の駆動回路。 - 【請求項2】 前記表示制御回路部は、前記入力イネー
ブルの入力期間に該入力イネーブルを出力する外部同期
式表示制御回路および該入力イネーブルの入力期間が終
了した後に内部で作成した表示制御信号を出力する内部
同期式表示制御回路を備えていることを特徴とする請求
項1の表示装置の駆動回路。 - 【請求項3】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動回路であって、 前記情報装置からの正常入力時の入力イネーブルのイネ
ーブル入力タイミングを記憶する記憶回路と、該記憶さ
れたイネーブル入力タイミングに従って,該入力イネー
ブルの入力期間が終了した後も内部で作成する表示制御
信号により引き続き表示を行う内部同期式表示制御回路
とを具備することを特徴とする表示装置の駆動回路。 - 【請求項4】 前記表示装置の駆動回路は、さらに、前
記入力イネーブルおよびイネーブル入力フラグから前記
イネーブル入力タイミングを作成する入力タイミング検
出回路と、前記記憶回路に記憶されたイネーブル入力タ
イミングおよび前記イネーブル入力フラグから内部イネ
ーブルを作成する内部イネーブル作成回路とを具備する
ことを特徴とする請求項3の表示装置の駆動回路。 - 【請求項5】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動回路であって、 前記入力イネーブルの立ち上がりタイミングを検出する
イネーブル入力検出回路と、該イネーブル入力検出回路
の出力をカウントして出力マスクを出力するカウンタ回
路を具備し、データの表示数を前記表示装置の表示数に
一致させるようにしたことを特徴とする表示装置の駆動
回路。 - 【請求項6】 前記請求項1〜5のいずれか1項に記載
の表示装置の駆動回路を備えたことを特徴とするアクテ
ィブマトリクス方式の液晶表示装置。 - 【請求項7】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動方法であって、 前記情報装置本体から入力される入力イネーブルの出力
が終了した後も、内部で作成する表示制御信号により引
き続き表示を行うようにしたことを特徴とする表示装置
の駆動方法。 - 【請求項8】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動方法であって、 前記情報装置からの正常入力時の入力イネーブルのイネ
ーブル入力タイミングを記憶し、該記憶されたイネーブ
ル入力タイミングに従って、 該入力イネーブルの入力期間が終了した後も内部で作成
する表示制御信号により引き続き表示を行うようにした
ことを特徴とする表示装置の駆動方法。 - 【請求項9】 信号源となる情報装置本体からデータ表
示位置を示す入力イネーブルが供給されて表示を行う表
示装置の駆動方法であって、 前記入力イネーブルの立ち上がりタイミングを検出し、
該検出された入力イネーブルの立ち上がりタイミングを
カウントして出力マスクを出力して、データの表示数を
前記表示装置の表示数に一致させるようにしたことを特
徴とする表示装置の駆動方法。
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|---|---|---|---|
| JP27234595A JP3408679B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 表示装置の駆動回路、表示装置ならびに表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP27234595A JP3408679B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 表示装置の駆動回路、表示装置ならびに表示装置の駆動方法 |
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| JPH09114422A JPH09114422A (ja) | 1997-05-02 |
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|---|---|---|---|
| JP27234595A Expired - Lifetime JP3408679B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 表示装置の駆動回路、表示装置ならびに表示装置の駆動方法 |
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| JP (1) | JP3408679B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP27234595A patent/JP3408679B2/ja not_active Expired - Lifetime
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