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JP3410028B2 - 走行計画作成装置 - Google Patents
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JP3410028B2 - 走行計画作成装置 - Google Patents

走行計画作成装置

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JP3410028B2
JP3410028B2 JP23987198A JP23987198A JP3410028B2 JP 3410028 B2 JP3410028 B2 JP 3410028B2 JP 23987198 A JP23987198 A JP 23987198A JP 23987198 A JP23987198 A JP 23987198A JP 3410028 B2 JP3410028 B2 JP 3410028B2
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JP
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travel
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雅之 木村
由美 柴田
俊也 鶴見
貴穂 岡田
傳明 洪
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Denso Ten Ltd
Aisin AW Co Ltd
Panasonic Corp
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Panasonic Holdings Corp
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Denso Ten Ltd
Aisin AW Co Ltd
Panasonic Corp
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも出発点
および目標点を含む複数のポイントについて、出発また
は到達の予定時刻を走行ルートに沿った順序で表示し
て、走行計画を作成する走行計画作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、経路案内を行うナビゲーショ
ン装置が知られており、その多くのものでは、現在位置
から目的地までの最適ルートを探索する機能を有してい
る。また、目的地までの走行計画を立てる際には、どこ
を何時くらいに通るのか等という情報が欲しい場合も多
い。
【0003】特開平9−243382号公報では、現在
地および目的地を含む距離軸に時間情報を重ねて表示を
行うものが示されている。すなわち、距離軸上の所定位
置に現在時刻を表示すると共に、その現在時刻の位置か
ら目的地までの距離に対応した位置に目的地到達予想時
刻を表示する。さらに、この距離軸を時間軸と見なし、
目的地から所定時間先の位置に会議予定などのスケジュ
ール時刻を表示する。このように、現在位置から目的地
までの距離に関連づけてスケジュール時刻を表示するこ
とで、距離と時刻の関係を認識して、走行計画を立てる
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来例
は、現在時刻と予定到着時刻をベースに距離と時間を関
連づけ、スケジュール時刻の表示を行い、走行計画の確
認をするだけであり、基本的に走行計画の変更に対応し
ようとする考えがない。従って、出発時間や到着時間の
調整や、スケジュール時間の変更に応じたスケジュール
の変更などへの対応が困難である。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みなされたもので
あり、走行計画作成に当たり、スケジュールの調整が容
易に行える走行計画作成装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、走行計画に応
じて、少なくとも出発点および目標点を含む複数のポイ
ントについて出発または到達の予定時刻を走行ルートに
沿った順序で表示するスケジュール表示手段と、任意の
ポイントの予定時刻を変更する時刻変更手段と、変更さ
れたポイントの予定時刻に基づいて走行計画を再調整す
る再調整手段と、再調整された走行計画に基づいて各ポ
イントについての予定時刻を再表示する再表示手段と、
を含むことを特徴とする。
【0007】このように、予定時刻が走行ルートに沿っ
た順序で表示される。このため、ユーザはどこに何時に
着く予定かを容易に知ることができ、走行計画がたてや
すい。そして、任意のポイントについての予定時刻を変
更することができ、この変更に応じて他のポイントの予
定時刻も変更され、これが表示される。このため、計画
の調整を容易に行うことができる。例えば、このポイン
トに何時に着きたい、等という要求に応じて、計画を容
易に調整することができる。
【0008】また、本発明は、走行計画に応じて、少な
くとも出発点および目標点を含む複数のポイントについ
て出発または到達の予定時刻を走行ルートに沿った順序
で表示するスケジュール表示手段と、任意のポイント間
の平均走行速度を変更する速度変更手段と、変更された
ポイント間の平均走行速度に基づいて走行計画を再調整
する再調整手段と、再調整された走行計画に基づいて各
ポイントについての予定時刻を再表示する再表示手段
と、を含むことを特徴とする。このように、平均速度を
調整することで、その区間における走行を所望のものに
設定して、全体の走行計画を立てることができる。
【0009】また、本発明は、予め定められた特定時刻
に関して、前記スケジュール表示手段による表示におけ
る前記特定時刻に通過すべき地点に対応する位置に、そ
の特定時刻が認知可能な形態の表示を行う表示手段を含
むことを特徴とする。例えば、特定時間を正午とするこ
とができ、正午にどの辺を走るのか等ということが一目
でわかる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
【0011】図1は、ナビゲーション装置の全体構成を
示すブロック図であり、ナビゲーションECU10が、
ルート検索などの処理を行う。地図データベース12
は、CD−ROMやDVDなどで形成され、道路地図デ
ータが記憶されている。また、ナビゲーションECU1
0におけるルート検索は、線形計画による最適ルート検
索で行うが、一般道優先や高速道優先の検索を行うこと
ができる。
【0012】操作部14は、車両側の機器パネルに固定
されたスイッチで構成してもよいし、また別体の携帯機
で構成してもよい。この操作部14には、少なくとも入
力用の十字カーソルが設けられている。
【0013】ディスプレイ16は、カラーLCD(液晶
ディスプレイ)などで構成する。地図データベース1
2、操作部14、ディスプレイ16は、すべてナビゲー
ションECU10と接続されており、ナビゲーションE
CU10が必要な処理を行う。また、ディスプレイ16
の前面にタッチパネルを用意して操作部14を構成し、
表示に併せたデータ入力を行えるようにすることも好適
である。
【0014】ここで、本実施形態では、目的地までのル
ートを探索し、走行計画を立てる際に、ディスプレイ1
6にタイムスケジュールを表示し、スケジュールを調整
することができる。この動作について、図2に基づいて
説明する。
【0015】まず、目的地ポイントおよび通過ポイント
を設定する(S11)。これらのポイントは、地図上で
位置を決定して設定したり、住所や電話番号、施設名称
など各種の情報から入力できる。これによって、ナビゲ
ーションECU10は、地図データベース12内の地図
データを参照して、通過ポイントを経由して目的地に至
る最適ルートを探索する。なお、スタートポイントは、
基本的には現在位置であるが、スタートポイントを入力
して他の地点としてもよい。
【0016】そして、この探索したルートを表示し、ユ
ーザに確認を求める。ユーザは、表示されたルートが好
ましいものでない場合には、各種条件を設定し直したり
して、ルートを再探索させ、自己の希望に適合するルー
トを選択することができる。このようにして、ルート計
算が終了し、ルートが決定される(S12)。
【0017】次に、ナビゲーションECU10は、現在
時刻から各ポイント(目的地を含む)の通過予定時刻等
を計算する(S13)。すなわち、地図データベース1
2に記憶されている各リンク毎の距離、旅行時間などか
ら、各ポイント間の距離、平均走行速度、所要時間など
を計算すると共に、各ポイントの通過予定時刻を計算す
る。そして、このような計算によって得られた通過予定
時刻を距離、区間の所要時間と共に、タイムスケジュー
ルとして表示する(S14)。この例では、高速道路の
インターチェンジ(IC)は、自動的に通過点として計
算表示のポイントに採用される。
【0018】図3に、このS14において表示されるタ
イムスケジュールの表示例を示す。このように、現在位
置A、通過ポイントB、高速道路入口インターチェンジ
C、高速道路出口インターチェンジD、通過ポイント
E、目的地Fを表示したルートを示すと共に、画面の下
部に横方向に延びるタイムスケジュール16aを表示す
る。
【0019】このタイムスケジュール16aは、図4に
示すように、各ポイント(スタートポイント、目的地を
含む)の通過予定時刻を1本のバーに時系列に並べて記
載する。特に、この1本のバーにおける各時刻は、各ポ
イントがポイント間距離に対応して配置してある。すな
わち、近いポイント間は表示の上でも近く、遠いポイン
ト間は、表示の上でも遠くなっている。なお、各ポイン
ト間の所要時間に応じて各ポイントを配置してもよい。
【0020】そして、予定時刻を表示するバーの下に
は、区間所要時間を表示するバーが配置される。この区
間所要時間のバーは、時刻を表示するバーと各ポイント
の位置は合致するようにしてあり、各ポイント間に所要
時間が配置される。さらに、この区間所要時間のバーの
下には、区間距離を示すバーが表示される。この区間距
離のバーにおける各距離の表示位置は、各区間所要時間
の下にくるように、配置されている。
【0021】このようなタイムスケジュールの表示によ
り、出発時間、目的地への到達時間だけでなく、各通過
ポイントの通過予定時刻、通過ポイントも含めた各ポイ
ント間の区間所要時間、区間距離を知ることができる。
特に、各ポイントは距離または時間に関連づけられたバ
ー形式で表示されるため、ユーザが見た時に、感覚とし
てルートの全体を把握することができる。
【0022】そして、時刻変更かを判定する(S1
5)。この時刻変更は、操作部14の操作によって、い
ずれかの予定時刻を選択し、その予定時刻を選択した状
態で予定時刻を変更できる。図4の上段に示すように、
1つの予定時刻を選択すると、その予定時刻を時・分別
に変更可能なボックスが表示され、予定時刻が変更でき
る。図示の例では、通過ポイントCの通過時間が、8時
20分から9時10分に変更されている。
【0023】このような予定時刻の変更が行われた場合
には、各ポイントの予定時刻などを再計算する(S1
6)。これによって、各ポイントの通過時間が再計算さ
れる。すなわち、図4の下段に示すように、通過ポイン
トCを9時10分に通過することを前提として、出発時
間を含む各ポイントの通過時間が変更される。そして、
S14に戻り、再計算した予定時刻にタイムスケジュー
ルが更新され表示が行われる。なお、時刻の入力は、数
値の直接入力でもよいし、矢印のクリック等各種の手法
が採用可能である。
【0024】そして、S15において、時刻の変更がな
い場合には、この処理を終了する。このように、本実施
形態によれば、各ポイントの通過予定時刻を変更でき
る。従って、このポイントをこの時間に通過したい等と
いう要求に応え、走行計画を調整することが容易に行え
る。また、目的地への到達時刻の変更も同様に行え、目
的地に何時に着きたい等という要求に容易に答えること
ができる。さらに、一旦走行計画を立てた後に、予定が
変更になった場合にも、容易に対処が可能になる。
【0025】さらに、図3に示す画面において、画面上
に表示される所定のボタンを操作することによって、図
5に示すルート行程区間・計算表が表示される。この表
は、スタートポイントから目的地までのルートにおける
通過点、高速道路インターチェンジについてのポイント
名、通過時刻、各ポイント間の区間所要時間、区間距
離、区間平均スピードが表示される。そして、この例で
は、図において、文字表示の横に矢印で示したように、
各ポイントの通過時刻、および各ポイント間の区間所要
時間、区間距離、区間平均スピードが変更可能になって
いる。すなわち、この画面において、表示の上で、変更
した項目を指定し、ここに新しい数値を入力することに
よって、変更が可能になる。
【0026】予定通過時刻の変更については、上述の場
合と同様である。区間所要時間を変更すると、再計算が
行われ、その後のポイントにおける通過予定時刻が変更
され、対応する区間平均スピードが変わる。
【0027】また、この画面において、平均スピードを
変更することも可能である。これによって再計算が行わ
れ、対応する区間所要時間が変更され、またその後のポ
イントにおける通過予定時刻が変更される。
【0028】このようにして、所定の区間の走行形態を
ユーザの好みのものに変更できる。従って、複数のドラ
イバが運転する際に、ドライバにあわせて所定の区間を
ゆっくり走行したり、比較的速く走行することの設定が
でき、これに基づいた目的地までの走行計画を立てるこ
とができる。
【0029】なお、区間所要時間を図3(図4)の画面
において変更してもよいし、平均スピードも図3(図
4)の画面に表示しておき、その画面で変更できるよう
にしてもよい。
【0030】さらに、タイムスケジュールの時刻バーの
正午(12時)の位置には、特定時間(12時)マーク
を表示する。これによって、ルート走行におけるどの時
点、位置において、正午になるかを容易に認識できる。
なお、12時マークではなく、他の時間のマークを採用
することもでき、ユーザにおいて時間を指定して特定時
間マークを作成できるようにしてもよい。
【0031】また、図5の画面では、「休憩/停止」の
ボタンを設けてある。所定のポイントを選択した状態
で、このボタンを操作することによって、そのポイント
における休憩/停止時間を入力できる。図5には、図示
していないが、休憩/停止時間を入力した場合には、通
過予定時刻と区間所要時間の表示の間に入力された休憩
/停止時間が表示される。なお、入力方法は上述の時刻
変更などと同様である。そして、休憩/停止時間を含め
て、予定時刻の再計算が行われ、以後のポイントの通過
予定時刻が表示される。
【0032】また、すべてのポイントについて到着予定
時刻および出発予定時刻を表示可能としておき、休憩/
停止時間を考慮して到着予定時刻および出発予定時刻を
計算表示することも好適である。この場合においても休
憩/停止時間を表示してもよい。さらに、休憩/停止時
間が設定された場合にのみ到着および出発予定時刻の両
方を表示し、その他の場合は通過時間のみを表示するこ
とも好適である。また、このような設定表示も図3の画
面で行えるようにしてもよい。
【0033】また、これらのスケジュールの調整・変更
は、ルート走行開始後においても行えるようにすること
が好ましい。これによって、予定外の地点において休憩
したり、予定変更の電話が入ったりした場合において、
臨機応変に対応することができる。
【0034】さらに、予定通りの走行が行えず、走行計
画に対し遅れが生じた場合には、車両の現在位置を示す
現在位置マークを黒色から赤色に変更して、ユーザに示
すことも好適である。
【0035】なお、上述の例では、地図データベース1
2に記憶されているデータから区間所要時間、通過予定
時刻などを演算したが、ビーコン、FM多重放送、交通
情報センタなどから得られる渋滞情報などを考慮して、
各リンク毎の旅行時間を変更し、区間所要時間、通過予
定時刻などを計算することも好適である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ポイントの通過予定時刻やポイント間の平均走行速度を
調整し、調整後の結果を見ることができるため、走行計
画を容易に調整変更することができる。また、特定時間
にどの辺りにいるのかが容易に把握でき、計画に当たっ
て便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】 装置の動作を示すフローチャートである。
【図3】 画面表示例を示す図である。
【図4】 スケジュールの変更を示す図である。
【図5】 ルート行程区間・計算表を示す図である。
【符号の説明】
10 ナビゲーションECU、12 地図データベー
ス、14 操作部、16ディスプレイ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (73)特許権者 000005821 松下電器産業株式会社 大阪府門真市大字門真1006番地 (72)発明者 木村 雅之 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自 動車株式会社内 (72)発明者 柴田 由美 愛知県岡崎市岡町原山6番地18 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 (72)発明者 鶴見 俊也 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式 会社デンソー内 (72)発明者 岡田 貴穂 兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目2番28 号 富士通テン株式会社内 (72)発明者 洪 傳明 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番 1号 松下通信工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平7−114697(JP,A) 特開 平9−44791(JP,A) 特開 平9−81894(JP,A) 特開 平9−243382(JP,A) 特開 平9−204475(JP,A) 特開 平9−96539(JP,A) 特開 平8−166248(JP,A) 特開 平7−198401(JP,A) 特開 平6−194181(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01C 21/00 G08G 1/0969 G09B 29/00 - 29/10

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行計画に応じて、少なくとも出発点お
    よび目標点を含む複数のポイントについて出発または到
    達の予定時刻を走行ルートに沿った順序で表示するスケ
    ジュール表示手段と、 任意のポイントの予定時刻を変更する時刻変更手段と、 変更されたポイントの予定時刻に基づいて走行計画を再
    調整する再調整手段と、 再調整された走行計画に基づいて各ポイントについての
    予定時刻を再表示する再表示手段と、予め定められた特定時刻に関して、前記スケジュール表
    示手段による表示における前記特定時刻に通過すべき地
    点に対応する位置に、その特定時刻が認知可能な形態の
    表示を行う表示手段と、 を含むことを特徴とする走行計画作成装置。
  2. 【請求項2】 走行計画に応じて、少なくとも出発点お
    よび目標点を含む複数のポイントについて出発または到
    達の予定時刻を走行ルートに沿った順序で表示するスケ
    ジュール表示手段と、 任意のポイント間の平均走行速度を変更する速度変更手
    段と、 変更されたポイント間の平均走行速度に基づいて走行計
    画を再調整する再調整手段と、 再調整された走行計画に基づいて各ポイントについての
    予定時刻を再表示する再表示手段と、予め定められた特定時刻に関して、前記スケジュール表
    示手段による表示における前記特定時刻に通過すべき地
    点に対応する位置に、その特定時刻が認知可能な形態の
    表示を行う表示手段と、 を含むことを特徴とする走行計画作成装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の装置におい
    て、 前記予め定められた特定時刻は、ユーザにおいて時間を
    指定して決定されることを特徴とする走行計画作成装
    置。
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