JP3416232B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JP3416232B2 JP3416232B2 JP33010293A JP33010293A JP3416232B2 JP 3416232 B2 JP3416232 B2 JP 3416232B2 JP 33010293 A JP33010293 A JP 33010293A JP 33010293 A JP33010293 A JP 33010293A JP 3416232 B2 JP3416232 B2 JP 3416232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- trailing edge
- heater
- recording apparatus
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザプリンタ
等の画像記録装置、特に、画像の定着に加熱手段を用い
た電子写真方式の画像記録装置に関するものである。
等の画像記録装置、特に、画像の定着に加熱手段を用い
た電子写真方式の画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザプリンタ等のこの種の画像
記録装置は、記録紙へのトナーの定着をハロゲンヒータ
等の加熱装置及び加圧ローラを用いて熱圧定着を行って
いた。また、近年では、薄肉フィルムとセラミックヒー
タとを用いたものも導入されている。セラミックヒータ
を用いた加熱装置は、通常加圧ローラ側に駆動源を設
け、前記薄肉フィルムを従動させており、記録紙の搬送
力は加圧ローラにより与えられている。
記録装置は、記録紙へのトナーの定着をハロゲンヒータ
等の加熱装置及び加圧ローラを用いて熱圧定着を行って
いた。また、近年では、薄肉フィルムとセラミックヒー
タとを用いたものも導入されている。セラミックヒータ
を用いた加熱装置は、通常加圧ローラ側に駆動源を設
け、前記薄肉フィルムを従動させており、記録紙の搬送
力は加圧ローラにより与えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来例にあっては、セラミックヒータにより加圧
ローラが加熱されることにより加圧ローラの熱膨張が発
生し、これにより加圧ローラの外径が増大して、その分
だけ記録紙の搬送速度が増加してしまうという不都合が
生じた。その結果、通常、画像信号による記録紙への記
録印字等が誤って行われた場合、記録紙の後端からはみ
出さないように記録紙の後端を検知し、画像信号をマス
クする制御を行っているが、紙搬送速度が増加してしま
うため、正規のタイミングでマスクすることができず、
画像や印字が記録紙からはみ出し、感光ドラム上におけ
る転写時に、機内にトナーが飛散するという不都合が生
じていた。
ような従来例にあっては、セラミックヒータにより加圧
ローラが加熱されることにより加圧ローラの熱膨張が発
生し、これにより加圧ローラの外径が増大して、その分
だけ記録紙の搬送速度が増加してしまうという不都合が
生じた。その結果、通常、画像信号による記録紙への記
録印字等が誤って行われた場合、記録紙の後端からはみ
出さないように記録紙の後端を検知し、画像信号をマス
クする制御を行っているが、紙搬送速度が増加してしま
うため、正規のタイミングでマスクすることができず、
画像や印字が記録紙からはみ出し、感光ドラム上におけ
る転写時に、機内にトナーが飛散するという不都合が生
じていた。
【0004】本発明は、以上のような従来例の問題点に
かんがみてなされたもので、、上記のような従来例の問
題点を解決すべく常に適正なタイミングで後端マスクを
行って、前記のようなトナーの飛散事態を防止するため
の手段の提供を目的としている。
かんがみてなされたもので、、上記のような従来例の問
題点を解決すべく常に適正なタイミングで後端マスクを
行って、前記のようなトナーの飛散事態を防止するため
の手段の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、外部からの画像信号に応じて、電子写真プロセス
を用い、記録紙上に画像を記録する画像記録装置で、薄
肉の耐熱性フィルムと、このフィルムの移動駆動手段
と、前記フィルムを中にして一方面側に固定支持して配
置された一定温調されるヒータと、他方面側に前記ヒー
タに対向して配置され、前記ヒータに対して、前記フィ
ルムを介して画像定着するべき記録紙面を密着させるロ
ーラ状の加圧部材とを有する定着手段を用いた画像記録
装置において、前記記録紙の後端を検知するための後端
検知手段と、この後端検知手段の検知タイミングに応じ
て、前記画像信号をマスクするためのマスク手段とを有
し、前記画像記録装置が前記記録紙に画像を記録した記
録枚数または前記加圧部材の検知温度に応じて、前記後
端検知手段と、前記マスク手段による画像マスクタイミ
ングとを可変とするよう構成することにより、前記目的
を達成しようとするものである。
ては、外部からの画像信号に応じて、電子写真プロセス
を用い、記録紙上に画像を記録する画像記録装置で、薄
肉の耐熱性フィルムと、このフィルムの移動駆動手段
と、前記フィルムを中にして一方面側に固定支持して配
置された一定温調されるヒータと、他方面側に前記ヒー
タに対向して配置され、前記ヒータに対して、前記フィ
ルムを介して画像定着するべき記録紙面を密着させるロ
ーラ状の加圧部材とを有する定着手段を用いた画像記録
装置において、前記記録紙の後端を検知するための後端
検知手段と、この後端検知手段の検知タイミングに応じ
て、前記画像信号をマスクするためのマスク手段とを有
し、前記画像記録装置が前記記録紙に画像を記録した記
録枚数または前記加圧部材の検知温度に応じて、前記後
端検知手段と、前記マスク手段による画像マスクタイミ
ングとを可変とするよう構成することにより、前記目的
を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、加圧ローラの
熱膨張による記録紙搬送速度の変化を検知して、常に適
正なタイミングで後端マスクが行えるため、前記のよう
なトナーの飛散事態を防止することができる。
熱膨張による記録紙搬送速度の変化を検知して、常に適
正なタイミングで後端マスクが行えるため、前記のよう
なトナーの飛散事態を防止することができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
図1に本発明に係る画像記録装置の第1実施例の概略断
面図を、また図2にその構成ブロック図を示す。図1,
2において、1は前述のセラミックヒータ、2は薄肉フ
ィルム、3は、これらと共に組合わされた加圧ローラで
ある。図2における4はイメージコントローラで、不図
示のホストコンピュータからのコードデータに基づいて
画像展開を行い画像信号を発生する。5はCPUで、本
実施例の画像記録装置の全制御を司る。6は、CPU5
内に設けられたプリント枚数カウント手段、また7は画
像マスクタイミング発生手段であり、8は後端検知セン
サを示す。
図1に本発明に係る画像記録装置の第1実施例の概略断
面図を、また図2にその構成ブロック図を示す。図1,
2において、1は前述のセラミックヒータ、2は薄肉フ
ィルム、3は、これらと共に組合わされた加圧ローラで
ある。図2における4はイメージコントローラで、不図
示のホストコンピュータからのコードデータに基づいて
画像展開を行い画像信号を発生する。5はCPUで、本
実施例の画像記録装置の全制御を司る。6は、CPU5
内に設けられたプリント枚数カウント手段、また7は画
像マスクタイミング発生手段であり、8は後端検知セン
サを示す。
【0008】この後端検知センサ8により、記録紙の後
端を検知した後、所定時間経過後マスクタイミング発生
手段7からマスク信号を発生し、イメージコントローラ
4から発生される画像信号をマスクする。9はレーザド
ライバで、画像信号に基づき図1に示す半導体レーザ1
1をオン/オフ変調させ、ポリゴンミラー12により水
平走査され感光ドラム13上に静電潜像を形成する。
端を検知した後、所定時間経過後マスクタイミング発生
手段7からマスク信号を発生し、イメージコントローラ
4から発生される画像信号をマスクする。9はレーザド
ライバで、画像信号に基づき図1に示す半導体レーザ1
1をオン/オフ変調させ、ポリゴンミラー12により水
平走査され感光ドラム13上に静電潜像を形成する。
【0009】ところで、加圧ローラ3は、連続プリント
を行うと、セラミックヒータからの熱により加熱され、
熱膨張を生じて外径が増大する。プリント枚数と変化量
(加圧ローラ3の膨張率)との関係は図3にその一例を
示すようになる。加圧ローラ3の外径の上記増大によ
り、記録紙先端が加圧ローラ3に到達した後、紙搬送速
度が速くなるため、記録紙に対するマスク信号が遅れる
ので、誤って印字領域外に画像信号が出されてしまった
場合、転写時に機内にトナーが飛散してしまう場合があ
る。
を行うと、セラミックヒータからの熱により加熱され、
熱膨張を生じて外径が増大する。プリント枚数と変化量
(加圧ローラ3の膨張率)との関係は図3にその一例を
示すようになる。加圧ローラ3の外径の上記増大によ
り、記録紙先端が加圧ローラ3に到達した後、紙搬送速
度が速くなるため、記録紙に対するマスク信号が遅れる
ので、誤って印字領域外に画像信号が出されてしまった
場合、転写時に機内にトナーが飛散してしまう場合があ
る。
【0010】この状態を生ずることを防止するため、C
PU5は、プリント枚数カウント手段6により連続プリ
ントが行われたことを検知したらその枚数に応じて、加
圧ローラ3の膨張率を予測し、画像マスクタイミング発
生手段7により、図3に示すような外径の変化量による
搬送速度の増加分だけマスクタイミングを適正に速め
て、図2における定着制御手段10により制御するよう
構成したものである。
PU5は、プリント枚数カウント手段6により連続プリ
ントが行われたことを検知したらその枚数に応じて、加
圧ローラ3の膨張率を予測し、画像マスクタイミング発
生手段7により、図3に示すような外径の変化量による
搬送速度の増加分だけマスクタイミングを適正に速め
て、図2における定着制御手段10により制御するよう
構成したものである。
【0011】以上のような制御を行うことにより、記録
紙の印字領域外に画像信号が出力されることがなくなり
機内へのトナーの飛散事故を防止し得る。
紙の印字領域外に画像信号が出力されることがなくなり
機内へのトナーの飛散事故を防止し得る。
【0012】(他の実施例)図4に、本発明に係る画像
形成装置の第2の実施例の制御構成ブロック図(前記図
2相当図)を示す。図4において、14は、加圧ローラ
3の温度を検出するための温度検知手段である。加圧ロ
ーラ3の温度と加圧ローラ3の膨張率の変化量との関係
の一例図を図5に示す。前記第1の実施例と同様に、C
PU5は、温度検知手段14により加圧ローラ3の温度
を検知しその温度に応じて、加圧ローラ3の膨張率を予
測し、画像マスクタイミング発生手段7により、図5に
示すような外径の変化量による搬送速度の増加分だけマ
スクタイミングを速める。
形成装置の第2の実施例の制御構成ブロック図(前記図
2相当図)を示す。図4において、14は、加圧ローラ
3の温度を検出するための温度検知手段である。加圧ロ
ーラ3の温度と加圧ローラ3の膨張率の変化量との関係
の一例図を図5に示す。前記第1の実施例と同様に、C
PU5は、温度検知手段14により加圧ローラ3の温度
を検知しその温度に応じて、加圧ローラ3の膨張率を予
測し、画像マスクタイミング発生手段7により、図5に
示すような外径の変化量による搬送速度の増加分だけマ
スクタイミングを速める。
【0013】以上のような制御を行うことにより、前記
第1実施例の場合と同様、画像記録領域外に画像信号が
出力されることがなくなり、機内へのトナー飛散を生ず
る事故を防止することができる。
第1実施例の場合と同様、画像記録領域外に画像信号が
出力されることがなくなり、機内へのトナー飛散を生ず
る事故を防止することができる。
【0014】また、本実施例においては、加圧ローラ3
の温度をセンサ等により直接検知したが、これに限ら
ず、通常、セラミックヒータ1の温調制御に用いられて
いる不図示のサーミスタで検知されるセラミックヒータ
1の温度から、加圧ローラ3の温度を推測することも可
能であり、この推測値を前記検知値の代りに用いても差
支えない。
の温度をセンサ等により直接検知したが、これに限ら
ず、通常、セラミックヒータ1の温調制御に用いられて
いる不図示のサーミスタで検知されるセラミックヒータ
1の温度から、加圧ローラ3の温度を推測することも可
能であり、この推測値を前記検知値の代りに用いても差
支えない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この種の画像記録
装置における加圧ローラの熱膨張による、記録紙搬送速
度の変化に応じて紙後端のマスクタイミングを可変とす
ることにより、画像の記録紙からのはみ出しがなくな
り、常に適正な画像マスクを行うことが可能となり、機
内にトナーが飛散する事態を生ずることなく、良好な記
録を行うことができる。
装置における加圧ローラの熱膨張による、記録紙搬送速
度の変化に応じて紙後端のマスクタイミングを可変とす
ることにより、画像の記録紙からのはみ出しがなくな
り、常に適正な画像マスクを行うことが可能となり、機
内にトナーが飛散する事態を生ずることなく、良好な記
録を行うことができる。
【図1】 第1実施例の概要断面図
【図2】 図1の制御構成ブロック図
【図3】 プリント枚数対加圧ローラ膨張率の関係の一
例図
例図
【図4】 第2実施例の制御構成ブロック図
【図5】 加圧ローラの温度対膨張率の関係の一例図
1 セラミックヒータ
2 薄肉フィルム
3 加圧ローラ
4 イメージコントローラ
5 CPU
6 プリント枚数カウント手段
7 画像マスクタイミング発生手段
8 後端検知センサ
9 レーザドライバ
10 定着制御手段
11 半導体レーザ
12 ポリゴンミラー
13 感光ドラム
14 温度検知手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 1/23 - 1/31
B41J 3/00
G03G 13/04 - 13/056
G03G 15/00
G03G 15/04 - 15/056
G03G 21/00
Claims (2)
- 【請求項1】 外部からの画像信号に応じて、電子写真
プロセスを用い、記録紙上に画像を記録する画像記録装
置で、薄肉の耐熱性フィルムと、このフィルムの移動駆
動手段と、前記フィルムを中にして一方面側に固定支持
して配置された一定温調されるヒータと、他方面側に前
記ヒータに対向して配置され、前記ヒータに対して、前
記フィルムを介して画像定着するべき記録紙面を密着さ
せるローラ状の加圧部材とを有する定着手段を用いた画
像記録装置において、 前記記録紙の後端を検知するための後端検知手段と、こ
の後端検知手段の検知タイミングに応じて、前記画像信
号をマスクするためのマスク手段とを有し、前記画像記
録装置が前記記録紙に画像を記録した記録枚数に応じ
て、前記後端検知手段と、前記マスク手段による画像マ
スクタイミングとを可変とするよう構成したことを特徴
とする画像記録装置。 - 【請求項2】 前記加圧部材の温度を検知または推測す
るための温度検知手段を有し、この温度検知手段の検知
温度に応じて、前記後端検知手段と、前記マスク手段に
よる画像マスクタイミングとを可変とするよう構成した
ことを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33010293A JP3416232B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33010293A JP3416232B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193693A JPH07193693A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3416232B2 true JP3416232B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=18228822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33010293A Expired - Fee Related JP3416232B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416232B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4503033B2 (ja) | 2007-03-06 | 2010-07-14 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33010293A patent/JP3416232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07193693A (ja) | 1995-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5552862A (en) | Serial-type electrophotographic device and a method for adjusting printing based upon a detected humidity used therein | |
| JP2006251285A (ja) | 画像記録装置 | |
| EP0416919B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2001194980A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3416232B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3780064B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001282036A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001006846A (ja) | 加熱体、像加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH10288911A (ja) | 電子写真装置 | |
| US7212754B2 (en) | Image forming apparatus forming an image by thermally fixing a developed image | |
| JP3437353B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07181830A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003280447A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR20050046500A (ko) | 화상형성시스템에 있어서 전사롤러 오염방지방법 및 장치 | |
| JP3165702B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11133799A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005024667A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002296933A (ja) | 加熱装置および画像形成装置 | |
| JPH1184782A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003316229A (ja) | 画像形成装置、記録媒体搬送速度制御方法、プログラム、及び記憶媒体 | |
| JPS6061780A (ja) | 定着器の温度制御法 | |
| JP4314007B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5109253A (en) | Copier technique for determining speed and threshold number of sheets for a copier | |
| JPH06348173A (ja) | レーザビームプリンタ | |
| JPH11161093A (ja) | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030318 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100404 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |