JP3417136B2 - リモートコントローラ - Google Patents
リモートコントローラInfo
- Publication number
- JP3417136B2 JP3417136B2 JP10024895A JP10024895A JP3417136B2 JP 3417136 B2 JP3417136 B2 JP 3417136B2 JP 10024895 A JP10024895 A JP 10024895A JP 10024895 A JP10024895 A JP 10024895A JP 3417136 B2 JP3417136 B2 JP 3417136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- data
- digit
- water heater
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 128
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば給湯器等の機器
を遠隔操作すると共に、その機器に関するデータの表示
をも行い得るリモートコントローラに関する。
を遠隔操作すると共に、その機器に関するデータの表示
をも行い得るリモートコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯器等の機器においてその機器
の仕様、使用状況、異常時のエラー内容等のデータを表
示するものとしては、それ専用の表示部を設けると共
に、表示するデータの項目番号に対して項目番号を前後
にシフトするアップ・ダウンスイッチを設けておき、そ
のアップ・ダウンスイッチで項目を切り替えてデータ内
容を表示していた。
の仕様、使用状況、異常時のエラー内容等のデータを表
示するものとしては、それ専用の表示部を設けると共
に、表示するデータの項目番号に対して項目番号を前後
にシフトするアップ・ダウンスイッチを設けておき、そ
のアップ・ダウンスイッチで項目を切り替えてデータ内
容を表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来このようなものが
あるものの、従来のものでは別に新たな表示部が必要で
あった問題を有していると共に、またデータの項目数が
2桁以上の多数の項目になれば、1つのアップ・ダウン
スイッチでその項目を切り替えるのは非常に手間である
し、時間もかかるという問題を有していた。そこで、本
発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、2桁
以上の多数のデータ項目を有するものでは、各桁に対し
てその項目番号を切り替えるアップ・ダウンスイッチを
設けるようにして、速やかなデータ項目の切替えが実現
できるリモートコントローラを提供することを目的とす
る。
あるものの、従来のものでは別に新たな表示部が必要で
あった問題を有していると共に、またデータの項目数が
2桁以上の多数の項目になれば、1つのアップ・ダウン
スイッチでその項目を切り替えるのは非常に手間である
し、時間もかかるという問題を有していた。そこで、本
発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、2桁
以上の多数のデータ項目を有するものでは、各桁に対し
てその項目番号を切り替えるアップ・ダウンスイッチを
設けるようにして、速やかなデータ項目の切替えが実現
できるリモートコントローラを提供することを目的とす
る。
【0004】また、その項目番号を設定するスイッチ及
び設定された番号、その番号に対応した内容を表示する
表示部は、モード切替手段によりモードが切り替えられ
たときには、他のものに兼用できるようにして、表示
部、スイッチの有効利用を実現したリモートコントロー
ラを提供することを目的とする。
び設定された番号、その番号に対応した内容を表示する
表示部は、モード切替手段によりモードが切り替えられ
たときには、他のものに兼用できるようにして、表示
部、スイッチの有効利用を実現したリモートコントロー
ラを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、機器に関するデータを表示
するリモートコントローラであって、機器本体側または
リモートコントローラ側のいずれかに設けられ、機器に
関する設定値データと当該設定値データに対応する実測
値データを含むデータを項目別に少なくとも2桁の番号
を付して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶され
た内容の項目番号の1桁目の番号を指定する第1のスイ
ッチと、前記記憶手段に記憶された内容の項目番号の2
桁目の番号を指定する第2のスイッチと、前記第1のス
イッチ及び前記第2のスイッチによって設定された項目
番号、及び項目番号に対応するデータ内容を表示する表
示手段とを備えてなり、前記データに付される番号とし
て、前記機器に関する設定値データとこの設定値データ
に対応する実測値データに対して1桁目が一致し2桁目
が近接する番号が付されてなることを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、機器に関するデータを表示
するリモートコントローラであって、機器本体側または
リモートコントローラ側のいずれかに設けられ、機器に
関する設定値データと当該設定値データに対応する実測
値データを含むデータを項目別に少なくとも2桁の番号
を付して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶され
た内容の項目番号の1桁目の番号を指定する第1のスイ
ッチと、前記記憶手段に記憶された内容の項目番号の2
桁目の番号を指定する第2のスイッチと、前記第1のス
イッチ及び前記第2のスイッチによって設定された項目
番号、及び項目番号に対応するデータ内容を表示する表
示手段とを備えてなり、前記データに付される番号とし
て、前記機器に関する設定値データとこの設定値データ
に対応する実測値データに対して1桁目が一致し2桁目
が近接する番号が付されてなることを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、給湯器を遠隔操作
すると共に、給湯器に関する情報を表示するリモートコ
ントローラであって、時刻を表示する時計表示部と、給
湯器に関する設定値情報と当該設定値情報に対応する実
測値情報を含む情報を項目別に少なくとも2桁の番号を
付して記憶する記憶手段と、給湯器を遠隔操作する動作
モード及び給湯器に関する情報をモニタ表示するモニタ
モードとの少なくとも2つのモードを切り替えるモード
切替手段とを備えるとともに、前記記憶手段に記憶され
る情報の番号として、前記給湯器に関する設定値情報と
この設定値情報に対応する実測値情報に対して1桁目が
一致し2桁目が近接する番号が用いられてなり、前記モ
ード切替手段により動作モードに設定されている際に、
温度(あるいは湯量)に関する設定を行うアップ・ダウ
ンスイッチでなる第1のスイッチと、前記第1のスイッ
チとは別に設けられた温度(あるいは湯量)に関する設
定を行うアップ・ダウンスイッチでなる第2のスイッチ
と、前記第1のスイッチまたは前記第2のスイッチの少
なくともいずれか1つにより操作された温度(あるいは
湯量)の内容を少なくとも2桁以上の数字で表示する温
度(あるいは湯量)表示部と、前記モード切替手段によ
りモニタモードに設定されている際に、前記第1のスイ
ッチにより前記表示部の2桁目を設定し、前記第2のス
イッチにより前記表示部の1桁目を設定し、前記第1の
スイッチ及び第2のスイッチにより設定された番号を前
記表示部に表示して、更に前記第1のスイッチ及び前記
第2のスイッチにより設定された番号に対応する前記記
憶手段に記憶された内容を前記時計表示部に表示制御す
る表示制御手段と、を具備したことを特徴とするリモー
トコントローラ。
すると共に、給湯器に関する情報を表示するリモートコ
ントローラであって、時刻を表示する時計表示部と、給
湯器に関する設定値情報と当該設定値情報に対応する実
測値情報を含む情報を項目別に少なくとも2桁の番号を
付して記憶する記憶手段と、給湯器を遠隔操作する動作
モード及び給湯器に関する情報をモニタ表示するモニタ
モードとの少なくとも2つのモードを切り替えるモード
切替手段とを備えるとともに、前記記憶手段に記憶され
る情報の番号として、前記給湯器に関する設定値情報と
この設定値情報に対応する実測値情報に対して1桁目が
一致し2桁目が近接する番号が用いられてなり、前記モ
ード切替手段により動作モードに設定されている際に、
温度(あるいは湯量)に関する設定を行うアップ・ダウ
ンスイッチでなる第1のスイッチと、前記第1のスイッ
チとは別に設けられた温度(あるいは湯量)に関する設
定を行うアップ・ダウンスイッチでなる第2のスイッチ
と、前記第1のスイッチまたは前記第2のスイッチの少
なくともいずれか1つにより操作された温度(あるいは
湯量)の内容を少なくとも2桁以上の数字で表示する温
度(あるいは湯量)表示部と、前記モード切替手段によ
りモニタモードに設定されている際に、前記第1のスイ
ッチにより前記表示部の2桁目を設定し、前記第2のス
イッチにより前記表示部の1桁目を設定し、前記第1の
スイッチ及び第2のスイッチにより設定された番号を前
記表示部に表示して、更に前記第1のスイッチ及び前記
第2のスイッチにより設定された番号に対応する前記記
憶手段に記憶された内容を前記時計表示部に表示制御す
る表示制御手段と、を具備したことを特徴とするリモー
トコントローラ。
【0007】
【0008】
【作用】本発明のリモートコントローラによれば、リモ
ートコントローラに記憶するデータに対して項目別に予
め少なくとも2桁の項目番号を付しておき、データ内容
をリモートコントローラにモニタ表示する際に、項目番
号の各桁ごとに第1のスイッチ、第2のスイッチを設け
て項目番号を指定し得るようにしたので、多数の項目か
ら所望の項目を迅速に指定してその内容を容易に見るこ
とができる。また、上記データのうち設定値データとそ
の実測値データとに対しては、1桁目を一致させ2桁目
が近接する項目番号を用いるので、設定値と実測値の比
較が2桁目の番号を指定する第2のスイッチの操作だけ
で済み、設定値と実測値の比較が容易である。
ートコントローラに記憶するデータに対して項目別に予
め少なくとも2桁の項目番号を付しておき、データ内容
をリモートコントローラにモニタ表示する際に、項目番
号の各桁ごとに第1のスイッチ、第2のスイッチを設け
て項目番号を指定し得るようにしたので、多数の項目か
ら所望の項目を迅速に指定してその内容を容易に見るこ
とができる。また、上記データのうち設定値データとそ
の実測値データとに対しては、1桁目を一致させ2桁目
が近接する項目番号を用いるので、設定値と実測値の比
較が2桁目の番号を指定する第2のスイッチの操作だけ
で済み、設定値と実測値の比較が容易である。
【0009】また、給湯器のリモートコントローラの場
合、リモートコントローラには温度(あるいは湯量)表
示を行う表示部、時刻を表示する表示部を有するものが
あり、そしてスイッチとしては温度(あるいは湯量)等
を設定するアップ・ダウンスイッチを複数有しているも
のがある。これらのアップ・ダウンスイッチによりモニ
タ情報の項目番号を指定するようにし、特に1つのアッ
プ・ダウンスイッチにより項目番号の2桁目を、別のア
ップ・ダウンスイッチにより1桁目を設定するようにし
ているので別途スイッチを設けることなく迅速にモニタ
情報の項目を指定設定し得る。
合、リモートコントローラには温度(あるいは湯量)表
示を行う表示部、時刻を表示する表示部を有するものが
あり、そしてスイッチとしては温度(あるいは湯量)等
を設定するアップ・ダウンスイッチを複数有しているも
のがある。これらのアップ・ダウンスイッチによりモニ
タ情報の項目番号を指定するようにし、特に1つのアッ
プ・ダウンスイッチにより項目番号の2桁目を、別のア
ップ・ダウンスイッチにより1桁目を設定するようにし
ているので別途スイッチを設けることなく迅速にモニタ
情報の項目を指定設定し得る。
【0010】また、指定された番号は、前記温度(ある
いは湯量)を表示する表示部に表示し、その番号と対応
するモニタ内容を時計表示部に表示し、別途表示部を設
けることなく、モニタ情報を表示し得る。
いは湯量)を表示する表示部に表示し、その番号と対応
するモニタ内容を時計表示部に表示し、別途表示部を設
けることなく、モニタ情報を表示し得る。
【0011】
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。まず、本発明の給湯器、給湯器に用いるこ
とができるデータ処理装置の概略について説明する。図
1がその概略図である。図1において、1が給湯器であ
り、10がデータ処理装置である。給湯器1は、台所や
浴室に水や湯を給湯するためのものであり、リモートコ
ントローラ30の指示により水を給水して燃焼部(図示
せず)によって加熱して所望の温度の湯を給湯するもの
である。データ処理装置10は、給湯器1の機種情報、
仕様情報等の給湯器に関するデータを例えば出荷の際に
給湯器の記憶手段に書き込むための装置である。給湯器
自体の製造途中で給湯器の仕様自体を予め全て書き込み
記憶するようにすれば、給湯器の仕様自体に柔軟性がも
てずその仕様以外には使用できない。給湯器は使用され
る場所等により燃焼号数、排気方法の相違による種々の
排気制御等の仕様があるのが実情であるので、そのよう
な仕様は出荷の際等に給湯器に書き込めば一つの給湯器
で設置する状況に対応して、いくつかの態様にも対応で
き便利であるからである。
て説明する。まず、本発明の給湯器、給湯器に用いるこ
とができるデータ処理装置の概略について説明する。図
1がその概略図である。図1において、1が給湯器であ
り、10がデータ処理装置である。給湯器1は、台所や
浴室に水や湯を給湯するためのものであり、リモートコ
ントローラ30の指示により水を給水して燃焼部(図示
せず)によって加熱して所望の温度の湯を給湯するもの
である。データ処理装置10は、給湯器1の機種情報、
仕様情報等の給湯器に関するデータを例えば出荷の際に
給湯器の記憶手段に書き込むための装置である。給湯器
自体の製造途中で給湯器の仕様自体を予め全て書き込み
記憶するようにすれば、給湯器の仕様自体に柔軟性がも
てずその仕様以外には使用できない。給湯器は使用され
る場所等により燃焼号数、排気方法の相違による種々の
排気制御等の仕様があるのが実情であるので、そのよう
な仕様は出荷の際等に給湯器に書き込めば一つの給湯器
で設置する状況に対応して、いくつかの態様にも対応で
き便利であるからである。
【0013】そして、データ処理装置10は、バーコー
ドリーダ5が取り付けてあると共に、給湯器1と伝送線
6によって接続されている。そして、出荷の際あるいは
給湯器の最終製造工程においては、給湯器1自体あるい
は給湯器1の搬送台等にバーコード3が表示されたバー
コードラベル4が添付されており、バーコードリーダ5
がこのバーコード3を読み取り、データ処理装置10が
読み取った情報及び読み取った情報に基づく給湯器に関
する情報を給湯器1側に伝送して伝送されたデータを給
湯器側で記憶するようになっている。
ドリーダ5が取り付けてあると共に、給湯器1と伝送線
6によって接続されている。そして、出荷の際あるいは
給湯器の最終製造工程においては、給湯器1自体あるい
は給湯器1の搬送台等にバーコード3が表示されたバー
コードラベル4が添付されており、バーコードリーダ5
がこのバーコード3を読み取り、データ処理装置10が
読み取った情報及び読み取った情報に基づく給湯器に関
する情報を給湯器1側に伝送して伝送されたデータを給
湯器側で記憶するようになっている。
【0014】次に、バーコード3に示された情報につい
て図2を用いて説明する。給湯器は7桁の番号でその種
類が示されている。左から1桁目が製品か否かを示すも
のであり、製品であれば0が記憶されている。左から2
〜5桁目が機種を示す機種コードが示されている。左か
ら6、7桁目が給湯器が取り扱うガスの種類を示してい
る。そして、この7桁の番号情報がバーコードラベル4
にバーコード3として表示されている。
て図2を用いて説明する。給湯器は7桁の番号でその種
類が示されている。左から1桁目が製品か否かを示すも
のであり、製品であれば0が記憶されている。左から2
〜5桁目が機種を示す機種コードが示されている。左か
ら6、7桁目が給湯器が取り扱うガスの種類を示してい
る。そして、この7桁の番号情報がバーコードラベル4
にバーコード3として表示されている。
【0015】次に、本実施例の構成を図3を用いて詳細
に説明する。図3に示すように、データ処理装置10
は、バーコードリーダ5が接続されていると共に、読取
コード受信手段11、ディップデータ変換テーブル1
2、表示手段13、データ送信手段14により構成され
ている。
に説明する。図3に示すように、データ処理装置10
は、バーコードリーダ5が接続されていると共に、読取
コード受信手段11、ディップデータ変換テーブル1
2、表示手段13、データ送信手段14により構成され
ている。
【0016】読取コード受信手段11は、バーコードリ
ーダ5により読み取った情報を受信する手段である。デ
ィップデータ変換テーブル12は、読取コード受信手段
11により読み取った機種コードをディップデータに変
換するためのテーブルを記憶するものであり、このディ
ップデータは後述するように0又は1で仕様の切替状態
を示すものである。このディップデータ変換テーブル1
2の記憶状態の一部を示したのが図4であり、例えば、
機種コードが0088の給湯器ではディップデータは0
0010000である。
ーダ5により読み取った情報を受信する手段である。デ
ィップデータ変換テーブル12は、読取コード受信手段
11により読み取った機種コードをディップデータに変
換するためのテーブルを記憶するものであり、このディ
ップデータは後述するように0又は1で仕様の切替状態
を示すものである。このディップデータ変換テーブル1
2の記憶状態の一部を示したのが図4であり、例えば、
機種コードが0088の給湯器ではディップデータは0
0010000である。
【0017】表示手段13はバーコードリーダ5にて読
み取った情報を表示したり、それに対応するディップデ
ータを表示したり、読み取りエラーがあれば再読み取り
の指示を表示したりするものである。データ送信手段1
4は伝送線6を通してデータを給湯器1側へ伝送する手
段であり、少なくとも機種コードとディップコードを含
む給湯器1に関するデータを給湯器1側へ伝送する。
み取った情報を表示したり、それに対応するディップデ
ータを表示したり、読み取りエラーがあれば再読み取り
の指示を表示したりするものである。データ送信手段1
4は伝送線6を通してデータを給湯器1側へ伝送する手
段であり、少なくとも機種コードとディップコードを含
む給湯器1に関するデータを給湯器1側へ伝送する。
【0018】次に、給湯器1側について説明すると、給
湯器1は遠隔操作用のリモートコントローラ30が接続
されていると共に、データ受信手段21、及び記憶手段
24を有し、記憶手段24はデータ記憶手段22、ディ
ップデータ切替テーブル23を有してなる。
湯器1は遠隔操作用のリモートコントローラ30が接続
されていると共に、データ受信手段21、及び記憶手段
24を有し、記憶手段24はデータ記憶手段22、ディ
ップデータ切替テーブル23を有してなる。
【0019】データ受信手段21は、伝送線6を通して
データ処理装置10側から伝送されて来たデータを受信
する手段である。データ記憶手段22は、給湯器に関す
るデータを記憶する手段であり、少なくともデータ受信
手段21が受信した機種コード及びディップデータを含
むデータが記憶されている。
データ処理装置10側から伝送されて来たデータを受信
する手段である。データ記憶手段22は、給湯器に関す
るデータを記憶する手段であり、少なくともデータ受信
手段21が受信した機種コード及びディップデータを含
むデータが記憶されている。
【0020】ディップデータ切替テーブル23は、ディ
ップデータに基づいて具体的に給湯器の仕様がどのよう
な仕様かを記憶したものであり、その様子を示したもの
が図5である。図4及び図5に示すように、ディップデ
ータは8桁の0または1のコードで示されていて、左か
ら1〜3桁のコードが事実上の切替スイッチ1〜3とし
ての機能を有し、0または1の組合せで排気バリエーシ
ョンの仕様を選択している。
ップデータに基づいて具体的に給湯器の仕様がどのよう
な仕様かを記憶したものであり、その様子を示したもの
が図5である。図4及び図5に示すように、ディップデ
ータは8桁の0または1のコードで示されていて、左か
ら1〜3桁のコードが事実上の切替スイッチ1〜3とし
ての機能を有し、0または1の組合せで排気バリエーシ
ョンの仕様を選択している。
【0021】具体的には、排気バリエーションのタイプ
としては、排気管が長いタイプ、短いタイプ、据え置き
型の排気タイプ、排気が低NOxタイプ等の種々のもの
があり、どのタイプの仕様かを選択するものであり、併
せてそのタイプにより排気の送風ファンの制御等も異な
ってくる。
としては、排気管が長いタイプ、短いタイプ、据え置き
型の排気タイプ、排気が低NOxタイプ等の種々のもの
があり、どのタイプの仕様かを選択するものであり、併
せてそのタイプにより排気の送風ファンの制御等も異な
ってくる。
【0022】ディップデータの左から4及び5桁目のコ
ードが事実上の切替スイッチ4、5としての機能を有
し、0または1の組合せでオート、セミオート、シンプ
ルの仕様のいずれかを選択している。具体的には、オー
ト仕様とは給湯器による浴槽への自動落とし込み、自動
保温、自動補水を行う仕様であり、SW4=1,SW5
=1で選択される。セミオート仕様とは、給湯器による
浴槽への自動落とし込み、自動保温を行い、自動補水は
行わない仕様であり、SW4=1,SW5=0で選択さ
れる。シンプル仕様とは、浴槽の湯の保温機能のみを有
し、自動落とし込み、自動補水は行わない仕様であり、
SW4=0,SW5=1で選択される。
ードが事実上の切替スイッチ4、5としての機能を有
し、0または1の組合せでオート、セミオート、シンプ
ルの仕様のいずれかを選択している。具体的には、オー
ト仕様とは給湯器による浴槽への自動落とし込み、自動
保温、自動補水を行う仕様であり、SW4=1,SW5
=1で選択される。セミオート仕様とは、給湯器による
浴槽への自動落とし込み、自動保温を行い、自動補水は
行わない仕様であり、SW4=1,SW5=0で選択さ
れる。シンプル仕様とは、浴槽の湯の保温機能のみを有
し、自動落とし込み、自動補水は行わない仕様であり、
SW4=0,SW5=1で選択される。
【0023】ディップデータの左から6桁目のコード
が、事実上の切替スイッチ6としての機能を有し、0ま
たは1の組合せでQ機能の有無を選択している。Q機能
とは、給湯の際に生じやすい冷水サンドイッチ現象を防
止するための特別な制御機能であり、SW6=1でQ機
能を有する仕様であり、SW6=0で有さない仕様であ
る。
が、事実上の切替スイッチ6としての機能を有し、0ま
たは1の組合せでQ機能の有無を選択している。Q機能
とは、給湯の際に生じやすい冷水サンドイッチ現象を防
止するための特別な制御機能であり、SW6=1でQ機
能を有する仕様であり、SW6=0で有さない仕様であ
る。
【0024】ディップデータの左から7及び8桁目のコ
ードが事実上の切替スイッチ7、8としての機能を有
し、0または1の組合せで機能セレクトの仕様を選択し
ている。機能セレクトとは、給湯器の最大燃焼量に関す
る仕様であり、SW7=1,SW8=1で最大燃焼量が
16号であり、SW7=1,SW8=0で最大燃焼量が
20号であり、SW7=0,SW8=1で最大燃焼量が
24号であり、SW7=0,SW8=0で最大燃焼量が
28号の仕様を選択する。
ードが事実上の切替スイッチ7、8としての機能を有
し、0または1の組合せで機能セレクトの仕様を選択し
ている。機能セレクトとは、給湯器の最大燃焼量に関す
る仕様であり、SW7=1,SW8=1で最大燃焼量が
16号であり、SW7=1,SW8=0で最大燃焼量が
20号であり、SW7=0,SW8=1で最大燃焼量が
24号であり、SW7=0,SW8=0で最大燃焼量が
28号の仕様を選択する。
【0025】以上のように、8桁の0または1の切替コ
ードとして、ディップデータの各々の切替え状態に対応
した各仕様を記憶しているのがディップデータ切替テー
ブルである。従って、データ記憶手段22に記憶されて
いる8桁のディップデータとディップデータ切替テーブ
ル23の内容に基づいて、その給湯器の具体的仕様が決
定される。
ードとして、ディップデータの各々の切替え状態に対応
した各仕様を記憶しているのがディップデータ切替テー
ブルである。従って、データ記憶手段22に記憶されて
いる8桁のディップデータとディップデータ切替テーブ
ル23の内容に基づいて、その給湯器の具体的仕様が決
定される。
【0026】なお、この給湯器の具体的仕様は、図5に
示す仕様のみならず、それに付随して種々の仕様が決定
されている。例えば、排気バリエーションが決定されれ
ばそれに伴い各種ファンの回転数が設定され、オート、
セミオート等が決定されればそれに伴い水位に関するデ
ータが設定され、機能セレクトにより最大燃焼量が決定
されればそれに伴い燃料供給量に関するデータが設定さ
れ、その他給湯器の種々の具体的仕様が決定される。
示す仕様のみならず、それに付随して種々の仕様が決定
されている。例えば、排気バリエーションが決定されれ
ばそれに伴い各種ファンの回転数が設定され、オート、
セミオート等が決定されればそれに伴い水位に関するデ
ータが設定され、機能セレクトにより最大燃焼量が決定
されればそれに伴い燃料供給量に関するデータが設定さ
れ、その他給湯器の種々の具体的仕様が決定される。
【0027】次に、給湯器1に接続されるリモートコン
トローラ30について説明する。リモートコントローラ
30の外観図を示したのが図6である。図6に示すよう
にリモートコントローラ30は、給湯温度を設定するた
めの温度設定スイッチ35、36、浴槽の水位を設定す
るための湯量スイッチ37、38及び浴槽の湯の温度を
設定するための温度スイッチ39、40等によりなる操
作手段31と、時刻表示を行う時刻表示部41、浴槽の
湯の設定温度を表示する浴槽湯温表示部42、43等に
よりなる表示手段32とを有している。
トローラ30について説明する。リモートコントローラ
30の外観図を示したのが図6である。図6に示すよう
にリモートコントローラ30は、給湯温度を設定するた
めの温度設定スイッチ35、36、浴槽の水位を設定す
るための湯量スイッチ37、38及び浴槽の湯の温度を
設定するための温度スイッチ39、40等によりなる操
作手段31と、時刻表示を行う時刻表示部41、浴槽の
湯の設定温度を表示する浴槽湯温表示部42、43等に
よりなる表示手段32とを有している。
【0028】リモートコントローラ30の操作手段31
及び表示手段32に関する部分の構成を示したのが図7
である。操作手段31の操作内容は、モード切替手段5
6及び表示制御手段57等に入力されている。モード切
替手段56は、操作手段31の操作によって表示手段3
2の表示モードを切替えるものであり、その表示モード
としては給湯器の動作状態に関する情報を表示する動作
モード、給湯器の保守情報に関する内容を表示するメン
テナンスモニタモード、及び給湯器の機種コードに関す
る内容を表示する機種情報表示モードがある。表示制御
手段57は、操作手段31の操作及びモード切替手段5
6によるモードに伴い、また必要に応じてその操作及び
モードに対応した記憶手段24の内容を参照して、表示
手段32の各表示部を表示制御するものである。
及び表示手段32に関する部分の構成を示したのが図7
である。操作手段31の操作内容は、モード切替手段5
6及び表示制御手段57等に入力されている。モード切
替手段56は、操作手段31の操作によって表示手段3
2の表示モードを切替えるものであり、その表示モード
としては給湯器の動作状態に関する情報を表示する動作
モード、給湯器の保守情報に関する内容を表示するメン
テナンスモニタモード、及び給湯器の機種コードに関す
る内容を表示する機種情報表示モードがある。表示制御
手段57は、操作手段31の操作及びモード切替手段5
6によるモードに伴い、また必要に応じてその操作及び
モードに対応した記憶手段24の内容を参照して、表示
手段32の各表示部を表示制御するものである。
【0029】表示手段32は、特に数字を表示する2桁
目表示部42、1桁目表示部43、時計表示部41を有
している。この2桁目表示部42及び1桁目表示部43
からなる表示部44は、モード切替手段56により動作
モードであれば浴槽の湯の設定温度が表示されており、
その操作は温度スイッチ39、40により操作される。
モード切替手段56によりメンテナンスモニタモードで
あれば、そのメンテナンス情報の番号が表示部42、4
3に表示され、その番号に対応するデータ内容が時計表
示部41に表示される。そして、その番号の変更は2桁
目表示部42は湯量スイッチ37、38により、1桁目
表示部43は温度スイッチ39、40により行う。
目表示部42、1桁目表示部43、時計表示部41を有
している。この2桁目表示部42及び1桁目表示部43
からなる表示部44は、モード切替手段56により動作
モードであれば浴槽の湯の設定温度が表示されており、
その操作は温度スイッチ39、40により操作される。
モード切替手段56によりメンテナンスモニタモードで
あれば、そのメンテナンス情報の番号が表示部42、4
3に表示され、その番号に対応するデータ内容が時計表
示部41に表示される。そして、その番号の変更は2桁
目表示部42は湯量スイッチ37、38により、1桁目
表示部43は温度スイッチ39、40により行う。
【0030】モード切替手段56により機種情報表示モ
ードであれば、給湯器の機種コードが時計表示部41及
び表示部42、43に連なって表示されるようになって
いる。
ードであれば、給湯器の機種コードが時計表示部41及
び表示部42、43に連なって表示されるようになって
いる。
【0031】次に、本実施例の動作について図8のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、バーコードリー
ダ5により、給湯器1に添付されたバーコードラベル4
のバーコード3を読み取り(S1)、読取コード受信手
段11が読み取ったバーコードの情報を受信し機種コー
ドをディップデータ変換テーブルに提供する(S2)。
そして、この機種コードに基づいて図4に示すディップ
データ変換テーブルによりディップデータを抽出し(S
3)、バーコードリーダ5により読み取った情報、機種
コード、及びこのディップデータ等の情報をデータ処理
装置10の表示手段13に表示する(S4)。そして、
エラーがなければ次の動作に移行し、エラーがあれば再
度ステップS1〜S4の動作を繰り返す(S5)。
ーチャートを参照して説明する。まず、バーコードリー
ダ5により、給湯器1に添付されたバーコードラベル4
のバーコード3を読み取り(S1)、読取コード受信手
段11が読み取ったバーコードの情報を受信し機種コー
ドをディップデータ変換テーブルに提供する(S2)。
そして、この機種コードに基づいて図4に示すディップ
データ変換テーブルによりディップデータを抽出し(S
3)、バーコードリーダ5により読み取った情報、機種
コード、及びこのディップデータ等の情報をデータ処理
装置10の表示手段13に表示する(S4)。そして、
エラーがなければ次の動作に移行し、エラーがあれば再
度ステップS1〜S4の動作を繰り返す(S5)。
【0032】エラーがなければ、データ送信手段14が
給湯器1側へ必要なデータを送信し(S6)、データ受
信手段21がデータ処理装置10側から送信されたデー
タを受信する(S7)。このとき送受信されるデータ
は、少なくとも機種コード等の機種情報、ディップデー
タを含んでいるデータである。データ受信手段21がデ
ータを受信すれば、受信したデータをデータ記憶手段2
2に記憶する(S8)。データ記憶手段22は,データ
を記憶できるものであれば実現できるが、EEPROM
でなる電気的に書込可能な不揮発性メモリであれば書き
込みが容易であり、電源が供給されないときにもデータ
を保存できるので本実施例には適している。
給湯器1側へ必要なデータを送信し(S6)、データ受
信手段21がデータ処理装置10側から送信されたデー
タを受信する(S7)。このとき送受信されるデータ
は、少なくとも機種コード等の機種情報、ディップデー
タを含んでいるデータである。データ受信手段21がデ
ータを受信すれば、受信したデータをデータ記憶手段2
2に記憶する(S8)。データ記憶手段22は,データ
を記憶できるものであれば実現できるが、EEPROM
でなる電気的に書込可能な不揮発性メモリであれば書き
込みが容易であり、電源が供給されないときにもデータ
を保存できるので本実施例には適している。
【0033】そして、データ記憶手段22に記憶されて
いるディップデータと予め記憶されている図5に示すデ
ィップ切替テーブル23とに基づいて給湯器の仕様が決
定される(S9)。
いるディップデータと予め記憶されている図5に示すデ
ィップ切替テーブル23とに基づいて給湯器の仕様が決
定される(S9)。
【0034】上述のステップS1〜S9の動作は、リモ
ートコントローラ30が接続されている場合でも、また
接続されていない場合でも実行でき、リモートコントロ
ーラ30が接続されているとき、またはその後にリモー
トコントローラ30が接続されたときには(S10)、
モード状態を判断する(S11)。リモートコントロー
ラ30によって動作モード状態が指示されているときに
は、ステップS9において決定された仕様に基づいてリ
モートコントローラ30の指示に従い給湯動作を行う
(S12)。状態がメンテナンスモニタモードであれば
メンテナンスモニタモードへ移行する。
ートコントローラ30が接続されている場合でも、また
接続されていない場合でも実行でき、リモートコントロ
ーラ30が接続されているとき、またはその後にリモー
トコントローラ30が接続されたときには(S10)、
モード状態を判断する(S11)。リモートコントロー
ラ30によって動作モード状態が指示されているときに
は、ステップS9において決定された仕様に基づいてリ
モートコントローラ30の指示に従い給湯動作を行う
(S12)。状態がメンテナンスモニタモードであれば
メンテナンスモニタモードへ移行する。
【0035】メンテナンスモニタモードへの移行は、運
転スイッチのオン、オフどちらの状態であってもよく、
給湯用の温度設定スイッチのアップスイッチ35とダウ
ンスイッチ36との同時押しを連続2秒で、モード切替
手段56により移行する(S11)。メンテナンスモニ
タモードは、図9に示すように給湯器に関する種々の情
報を表示するモードであり、情報の種類に対してアドレ
スNO.が付されている。
転スイッチのオン、オフどちらの状態であってもよく、
給湯用の温度設定スイッチのアップスイッチ35とダウ
ンスイッチ36との同時押しを連続2秒で、モード切替
手段56により移行する(S11)。メンテナンスモニ
タモードは、図9に示すように給湯器に関する種々の情
報を表示するモードであり、情報の種類に対してアドレ
スNO.が付されている。
【0036】アドレスNO.の設定は、2桁目を湯量ス
イッチ37、38で行い、1桁目を温度スイッチ39、
40で行うようになっている。まず、湯量スイッチ3
7、38が操作されたか否かを判断し(S13)、操作
されればその操作に従って2桁目の数字をアップまたは
ダウンしてシフト設定する(S14)。操作されなけれ
ば次に温度スイッチが操作されたか否かを判断し(S1
5)、操作されればその操作に従って1桁目の数字をア
ップまたはダウンしてシフト設定する(S16)。そし
て、設定されたNO.及びその内容を表示する(S1
7)。
イッチ37、38で行い、1桁目を温度スイッチ39、
40で行うようになっている。まず、湯量スイッチ3
7、38が操作されたか否かを判断し(S13)、操作
されればその操作に従って2桁目の数字をアップまたは
ダウンしてシフト設定する(S14)。操作されなけれ
ば次に温度スイッチが操作されたか否かを判断し(S1
5)、操作されればその操作に従って1桁目の数字をア
ップまたはダウンしてシフト設定する(S16)。そし
て、設定されたNO.及びその内容を表示する(S1
7)。
【0037】表示は表示部42、43に表示する。表示
部42、43は動作モードにおいては温度スイッチ3
9、40によって設定された浴槽の湯の温度を表示して
いるが、メンテナンスモニタモードにおいては表示部4
2に湯量スイッチ37、38により設定されたアドレス
NO.の2桁目の数字が表示され、表示部43に温度ス
イッチ39、40により設定されたアドレスNO.の1
桁目の数字が表示される。
部42、43は動作モードにおいては温度スイッチ3
9、40によって設定された浴槽の湯の温度を表示して
いるが、メンテナンスモニタモードにおいては表示部4
2に湯量スイッチ37、38により設定されたアドレス
NO.の2桁目の数字が表示され、表示部43に温度ス
イッチ39、40により設定されたアドレスNO.の1
桁目の数字が表示される。
【0038】また、表示部42、43に表示されたアド
レスNO.に対応した情報は時刻表示部41の数字表示
を利用して表示される(S17)。その表示は図9に示
すようなものであって、例えばNO.1が設定されると
8桁の0または1のディップデータが16進数に変換さ
れた数字が表示される。NO.10が設定されると給湯
現在ファン回転数が表示される。なお、これらはデータ
処理装置10から送信されたデップデータに基づいて定
められた給湯器の具体的仕様に関する情報である。この
ようにアドレスNO.の設定については1桁目を温度ス
イッチ39、40で、また2桁目を湯量スイッチ37、
38で別々に設定するため、アドレスNO.の設定が容
易となり、またその変更もきわめて即座に行うことがで
きる効果がある。なお、このアドレスN0.がモニタ情
報の項目番号である。
レスNO.に対応した情報は時刻表示部41の数字表示
を利用して表示される(S17)。その表示は図9に示
すようなものであって、例えばNO.1が設定されると
8桁の0または1のディップデータが16進数に変換さ
れた数字が表示される。NO.10が設定されると給湯
現在ファン回転数が表示される。なお、これらはデータ
処理装置10から送信されたデップデータに基づいて定
められた給湯器の具体的仕様に関する情報である。この
ようにアドレスNO.の設定については1桁目を温度ス
イッチ39、40で、また2桁目を湯量スイッチ37、
38で別々に設定するため、アドレスNO.の設定が容
易となり、またその変更もきわめて即座に行うことがで
きる効果がある。なお、このアドレスN0.がモニタ情
報の項目番号である。
【0039】この図9に示すアドレスN0.とそれに対
応した給湯器に関する情報を記憶する記憶手段の内容に
ついては、更にもう一つ工夫がなされている。具体的に
は、図9に示すようにN0.10には、現在(又は最も
最近)のファンの回転数を示す給湯現在ファン回転数が
記憶されており、N0.11にはふろの現在(又は最も
最近)のファンの回転数を示すふろ現在ファン回転数が
記憶されている。アドレスN0.10に対応する設定値
は、N0.20に給湯ファン回転数として記憶されてお
り、アドレスN0.11に対応する設定値はN0.21
にふろ設定ファン回転数として記憶されている。
応した給湯器に関する情報を記憶する記憶手段の内容に
ついては、更にもう一つ工夫がなされている。具体的に
は、図9に示すようにN0.10には、現在(又は最も
最近)のファンの回転数を示す給湯現在ファン回転数が
記憶されており、N0.11にはふろの現在(又は最も
最近)のファンの回転数を示すふろ現在ファン回転数が
記憶されている。アドレスN0.10に対応する設定値
は、N0.20に給湯ファン回転数として記憶されてお
り、アドレスN0.11に対応する設定値はN0.21
にふろ設定ファン回転数として記憶されている。
【0040】つまり、現実の測定値とそれに対応する設
定値とが記憶されるアドレスN0.の1桁目の番号が一
致するようにアドレスN0.が付けられており、しかも
2桁目の番号ができるだけ近接するようにアドレスN
0.が付けられている。
定値とが記憶されるアドレスN0.の1桁目の番号が一
致するようにアドレスN0.が付けられており、しかも
2桁目の番号ができるだけ近接するようにアドレスN
0.が付けられている。
【0041】従って、例えば給湯ファンの回転数の現在
値と設定値とを比較して見たい場合には、湯量スイッチ
37、38及び温度スイッチ39、40でアドレスN
0.をN0.10に設定し、次に2桁目のスイッチであ
る湯量スイッチ37、38を1回操作するのみでよく便
利である。
値と設定値とを比較して見たい場合には、湯量スイッチ
37、38及び温度スイッチ39、40でアドレスN
0.をN0.10に設定し、次に2桁目のスイッチであ
る湯量スイッチ37、38を1回操作するのみでよく便
利である。
【0042】そして、次にモード切替手段56によりメ
ンテナンスモニタモードが解除され終了したか否かを判
断し(S18)、終了でなければステップS13〜S1
7の動作を繰り返す。メンテナンスモニタモードの解除
は再度の給湯用の温度スイッチ35及び36の同時押
し、または5分間の連続放置で行い、解除されればステ
ップS10に戻る(S18)。
ンテナンスモニタモードが解除され終了したか否かを判
断し(S18)、終了でなければステップS13〜S1
7の動作を繰り返す。メンテナンスモニタモードの解除
は再度の給湯用の温度スイッチ35及び36の同時押
し、または5分間の連続放置で行い、解除されればステ
ップS10に戻る(S18)。
【0043】ステップS11において、機種情報表示モ
ードであれば機種情報表示モードに移行する(S1
1)。機種情報表示モードへの移行は、運転スイッチオ
フ時に給湯優先スイッチ34を5秒間以上押し続けるこ
とによりモード切替手段56により切り替えが行われ
る。この機種情報表示モードにおいては、図10に示す
ように時刻表示41の分表示の部分の数字2つと表示部
42、43の合計4つの数字表示を用いて、4桁である
機種コードを表示する(S19)。図10においては機
種コードとして「0088」が表示されている。そし
て、このモードが解除して終了しなければ表示を続ける
(S20)。機種情報表示モードの解除は、運転スイッ
チのオン操作またはスイッチの未操作30秒で行われ、
このモードが解除されるとステップS10に戻る(S2
0)。
ードであれば機種情報表示モードに移行する(S1
1)。機種情報表示モードへの移行は、運転スイッチオ
フ時に給湯優先スイッチ34を5秒間以上押し続けるこ
とによりモード切替手段56により切り替えが行われ
る。この機種情報表示モードにおいては、図10に示す
ように時刻表示41の分表示の部分の数字2つと表示部
42、43の合計4つの数字表示を用いて、4桁である
機種コードを表示する(S19)。図10においては機
種コードとして「0088」が表示されている。そし
て、このモードが解除して終了しなければ表示を続ける
(S20)。機種情報表示モードの解除は、運転スイッ
チのオン操作またはスイッチの未操作30秒で行われ、
このモードが解除されるとステップS10に戻る(S2
0)。
【0044】次に、他の実施例について図11を参照し
て説明する。図11が図3と異なる点は、図3において
データ処理装置側に設けられているディップデータ変換
テーブル12が、図11においては給湯器側に設けられ
ている点であり、他の点は図3の構成と同じである。こ
の実施例の場合は、データ処理装置側では機種コードか
らディップデータの変換動作は行われず、バーコードリ
ーダ5にて読み取った機種コードをデータ送信手段14
が給湯器側に送り、給湯器側においてデータ受信手段2
1が受信した機種コードに基づいてディップデータ変換
テーブル12によりディップデータに変換するようにな
っている。従って、この場合はデータ処理装置について
は装置の構成を簡略できる。但し、給湯器側の記憶容量
の負担は増加する。
て説明する。図11が図3と異なる点は、図3において
データ処理装置側に設けられているディップデータ変換
テーブル12が、図11においては給湯器側に設けられ
ている点であり、他の点は図3の構成と同じである。こ
の実施例の場合は、データ処理装置側では機種コードか
らディップデータの変換動作は行われず、バーコードリ
ーダ5にて読み取った機種コードをデータ送信手段14
が給湯器側に送り、給湯器側においてデータ受信手段2
1が受信した機種コードに基づいてディップデータ変換
テーブル12によりディップデータに変換するようにな
っている。従って、この場合はデータ処理装置について
は装置の構成を簡略できる。但し、給湯器側の記憶容量
の負担は増加する。
【0045】なお、上述の実施例においてはデータ処理
装置10は、給湯器1の仕様の設定の場合について述べ
たが、給湯器以外の機器の場合についても適用ができる
ことはもちろんのことであり、仕様の切替え設定を行う
必要のある機器であれば適用できる。
装置10は、給湯器1の仕様の設定の場合について述べ
たが、給湯器以外の機器の場合についても適用ができる
ことはもちろんのことであり、仕様の切替え設定を行う
必要のある機器であれば適用できる。
【0046】また、上記実施例では、モニタモードにお
いて2桁目表示部42を湯量スイッチ37、38で操作
し、1桁目表示部43を温度スイッチ39、40で操作
するようにしているが、2桁目及び1桁目表示部42、
43に対して湯量スイッチ37、38と温度スイッチ3
9、40との関係を逆にするようにしてもよい。また、
両方とも温度スイッチとしても、両方とも湯量スイッチ
としてもよい。
いて2桁目表示部42を湯量スイッチ37、38で操作
し、1桁目表示部43を温度スイッチ39、40で操作
するようにしているが、2桁目及び1桁目表示部42、
43に対して湯量スイッチ37、38と温度スイッチ3
9、40との関係を逆にするようにしてもよい。また、
両方とも温度スイッチとしても、両方とも湯量スイッチ
としてもよい。
【0047】また、上記実施例では、モニタモードにお
いて表示部42、43は2桁の数字表示部であるが、3
桁の数字表示としてもよい。その場合には、給湯・シャ
ワー用の温度設定スイッチ35、36を3桁目のスイッ
チとすることができる。
いて表示部42、43は2桁の数字表示部であるが、3
桁の数字表示としてもよい。その場合には、給湯・シャ
ワー用の温度設定スイッチ35、36を3桁目のスイッ
チとすることができる。
【0048】更に、4桁、5桁等の数字にすることも可
能である。その場合には更にあつく、ぬるく用のスイッ
チを利用することができる。
能である。その場合には更にあつく、ぬるく用のスイッ
チを利用することができる。
【0049】また、上記実施例ではモード切替手段56
が切り替える切替モードは、動作モード、メンテナンス
に用いるモニタモード、及び機種情報表示モードの3種
類のモードであるが、例えば動作モードとモニタモード
の2種類のモードとしてもよく、また更にモードを追加
して4種類以上のモードを切り替えるものであってもよ
い。
が切り替える切替モードは、動作モード、メンテナンス
に用いるモニタモード、及び機種情報表示モードの3種
類のモードであるが、例えば動作モードとモニタモード
の2種類のモードとしてもよく、また更にモードを追加
して4種類以上のモードを切り替えるものであってもよ
い。
【0050】また、上記実施例において記載したモード
の切り替え方は一例を示したものにすぎず、別途モード
切替用のスイッチを設けてもよく、モードを切り替える
ことができるものであればよいことは勿論のことであ
る。
の切り替え方は一例を示したものにすぎず、別途モード
切替用のスイッチを設けてもよく、モードを切り替える
ことができるものであればよいことは勿論のことであ
る。
【0051】また、上記実施例において記載した動作モ
ード、メンテナンスモード等のモードは、特にリモート
コントローラの表示の形態を切り替えるためのものであ
って、給湯器自体の動作については併せて切り替えるよ
うにしても、切り替えないようにしても良い。例えば、
モニタモードにしたときには給湯器の動作を停止するよ
うにしても、動作可能なようにしてもよい。但し、モニ
タモードにおいては動作可能として動作状態のデータを
表示するようにした方が保守等の際に便利である。
ード、メンテナンスモード等のモードは、特にリモート
コントローラの表示の形態を切り替えるためのものであ
って、給湯器自体の動作については併せて切り替えるよ
うにしても、切り替えないようにしても良い。例えば、
モニタモードにしたときには給湯器の動作を停止するよ
うにしても、動作可能なようにしてもよい。但し、モニ
タモードにおいては動作可能として動作状態のデータを
表示するようにした方が保守等の際に便利である。
【0052】
【発明の効果】本発明のリモートコントローラによれ
ば、リモートコントローラに記憶するデータに対して項
目別に予め少なくとも2桁の項目番号を付しておき、デ
ータ内容をリモートコントローラにモニタ表示する際
に、項目番号の各桁ごとに第1のスイッチ、第2のスイ
ッチを設けて項目番号を指定し得るようにしたので、多
数の項目から所望の項目を迅速に指定してその内容を容
易に見ることができる。また、上記データのうち特に設
定値データとその実測値データとに対しては、1桁目を
一致させ2桁目が近接する項目番号を用いるので、設定
値と実測値の比較が2桁目の番号を指定する第2のスイ
ッチの操作だけで済み、設定値と実測値の比較が容易で
ある。
ば、リモートコントローラに記憶するデータに対して項
目別に予め少なくとも2桁の項目番号を付しておき、デ
ータ内容をリモートコントローラにモニタ表示する際
に、項目番号の各桁ごとに第1のスイッチ、第2のスイ
ッチを設けて項目番号を指定し得るようにしたので、多
数の項目から所望の項目を迅速に指定してその内容を容
易に見ることができる。また、上記データのうち特に設
定値データとその実測値データとに対しては、1桁目を
一致させ2桁目が近接する項目番号を用いるので、設定
値と実測値の比較が2桁目の番号を指定する第2のスイ
ッチの操作だけで済み、設定値と実測値の比較が容易で
ある。
【0053】また、給湯器のリモートコントローラの場
合、リモートコントローラには温度(あるいは湯量)表
示を行う表示部、時刻を表示する表示部を有するものが
あり、そしてスイッチとしては温度(あるいは湯量)等
を設定するアップ・ダウンスイッチを複数有しているも
のがある。これらのアップ・ダウンスイッチによりモニ
タ情報の項目番号を指定するようにし、特に1つのアッ
プ・ダウンスイッチにより項目番号の2桁目を、別のア
ップ・ダウンスイッチにより1桁目を設定するようにし
ているので別途スイッチを設けることなく迅速にモニタ
情報の項目を指定設定し得る効果がある。
合、リモートコントローラには温度(あるいは湯量)表
示を行う表示部、時刻を表示する表示部を有するものが
あり、そしてスイッチとしては温度(あるいは湯量)等
を設定するアップ・ダウンスイッチを複数有しているも
のがある。これらのアップ・ダウンスイッチによりモニ
タ情報の項目番号を指定するようにし、特に1つのアッ
プ・ダウンスイッチにより項目番号の2桁目を、別のア
ップ・ダウンスイッチにより1桁目を設定するようにし
ているので別途スイッチを設けることなく迅速にモニタ
情報の項目を指定設定し得る効果がある。
【0054】また、指定された番号は、前記温度(ある
いは湯量)を表示する表示部に表示し、その番号と対応
するモニタ内容を時計表示部に表示し、別途表示部を設
けることなく、モニタ情報を表示し得る効果がある。
いは湯量)を表示する表示部に表示し、その番号と対応
するモニタ内容を時計表示部に表示し、別途表示部を設
けることなく、モニタ情報を表示し得る効果がある。
【0055】
【図1】給湯器及びデータ処理装置の概要説明図であ
る。
る。
【図2】コードの内容説明図である。
【図3】給湯器及びデータ処理装置の構成を示す説明図
である。
である。
【図4】ディップデータ変換テーブルの説明図である。
【図5】ディップデータ切替テーブルの説明図である。
【図6】リモートコントローラの説明図である。
【図7】リモートコントローラの構成を示す説明図であ
る。
る。
【図8】データ処理方法の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】メンテナンスモニタモードの説明図である。
【図10】機種情報表示モードの説明図である。
【図11】他の実施例の説明図である。
1 給湯器
10 データ処理装置
12 ディップデータ変換テーブル
14 データ送信手段
21 データ受信手段
22 データ記憶手段
23 ディップデータ切替テーブル
30 リモートコントローラ
31 操作手段
32 表示手段
37、38 湯量スイッチ
39、40 温度スイッチ
41 時刻表示部
42 浴槽湯温表示部の2桁目表示部
43 浴槽湯温表示部の1桁目表示部
56 モード切替手段
57 表示制御手段
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平6−153279(JP,A)
特開 平6−98378(JP,A)
特開 平4−373397(JP,A)
特開 平7−67186(JP,A)
特開 平6−178358(JP,A)
特開 平6−78369(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04Q 9/00
Claims (2)
- 【請求項1】 機器に関するデータを表示するリモート
コントローラであって、機器本体側またはリモートコン
トローラ側のいずれかに設けられ、機器に関する設定値
データと当該設定値データに対応する実測値データを含
むデータを項目別に少なくとも2桁の番号を付して記憶
する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された内容の項目
番号の1桁目の番号を指定する第1のスイッチと、前記
記憶手段に記憶された内容の項目番号の2桁目の番号を
指定する第2のスイッチと、前記第1のスイッチ及び前
記第2のスイッチによって設定された項目番号、及び項
目番号に対応するデータ内容を表示する表示手段とを備
えてなり、 前記データに付される番号として、前記機器に関する設
定値データとこの設定値データに対応する実測値データ
に対して1桁目が一致し2桁目が近接する番号が付され
てなる ことを特徴とするリモートコントローラ。 - 【請求項2】 給湯器を遠隔操作すると共に、給湯器に
関する情報を表示するリモートコントローラであって、
時刻を表示する時計表示部と、給湯器に関する設定値情
報と当該設定値情報に対応する実測値情報を含む情報を
項目別に少なくとも2桁の番号を付して記憶する記憶手
段と、給湯器を遠隔操作する動作モード及び給湯器に関
する情報をモニタ表示するモニタモードとの少なくとも
2つのモードを切り替えるモード切替手段とを備えると
ともに、前記記憶手段に記憶される情報の番号として、
前記給湯器に関する設定値情報とこの設定値情報に対応
する実測値情報に対して1桁目が一致し2桁目が近接す
る番号が用いられてなり、 前記モード切替手段により動作モードに設定されている
際に、温度(あるいは湯量)に関する設定を行うアップ
・ダウンスイッチでなる第1のスイッチと、前記第1の
スイッチとは別に設けられた温度(あるいは湯量)に関
する設定を行うアップ・ダウンスイッチでなる第2のス
イッチと、前記第1のスイッチまたは前記第2のスイッ
チの少なくともいずれか1つにより操作された温度(あ
るいは湯量)の内容を少なくとも2桁以上の数字で表示
する温度(あるいは湯量)表示部と、前記モード切替手
段によりモニタモードに設定されている際に、前記第1
のスイッチにより前記表示部の2桁目を設定し、前記第
2のスイッチにより前記表示部の1桁目を設定し、前記
第1のスイッチ及び第2のスイッチにより設定された番
号を前記表示部に表示して、更に前記第1のスイッチ及
び前記第2のスイッチにより設定された番号に対応する
前記記憶手段に記憶された内容を前記時計表示部に表示
制御する表示制御手段と、を具備したことを特徴とする
リモートコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024895A JP3417136B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10024895A JP3417136B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | リモートコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08275252A JPH08275252A (ja) | 1996-10-18 |
| JP3417136B2 true JP3417136B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=14268938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10024895A Expired - Fee Related JP3417136B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | リモートコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3417136B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276037A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Panasonic Corp | 浴室換気空調装置用リモコン |
| JP2016082530A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | リモコン装置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP10024895A patent/JP3417136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08275252A (ja) | 1996-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5329991A (en) | Pre-programmed electronic programmable thermostat | |
| US5782296A (en) | Auto-programmable electronic thermostat | |
| US5937942A (en) | Electronic programmable thermostat with temporary reset | |
| JPH07502843A (ja) | 一時的な次の期間の調整手段を有する電子的な時間サーモスタット | |
| US20050016228A1 (en) | Programmable household appliance with a display device | |
| JPH1141808A (ja) | 機器制御システム | |
| JP3417136B2 (ja) | リモートコントローラ | |
| JPH08185202A (ja) | 給湯器、データ処理装置、及びデータ処理方法 | |
| EP0432080A2 (en) | Household oven interactive control and selection system | |
| JPH11355707A (ja) | タイマー予約装置 | |
| JP2004159408A (ja) | 電気機器の制御装置 | |
| JPH0110699Y2 (ja) | ||
| JPH02241409A (ja) | 自動炊飯器 | |
| JPH08147261A (ja) | テストモード実行装置 | |
| JP2773646B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3818477B2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JPH0740914Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH11190982A (ja) | 電気機器の表示制御装置 | |
| JPH06153394A (ja) | 電気機器 | |
| JP2008187634A (ja) | 給湯機の遠隔制御装置 | |
| JPH0751604Y2 (ja) | ホームコントローラ | |
| JP3346281B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| WO2000075742A1 (en) | Control device for refrigeration, heating or conditioning plants and relative method to set the working parameters | |
| JP2004037344A (ja) | タイマ装置、および、このタイマ装置を備えた空気調和装置 | |
| JP3399114B2 (ja) | 自動販売機の売上管理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030311 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100411 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |