JP3420196B2 - ネットワーク通信装置及びブリッジ装置 - Google Patents
ネットワーク通信装置及びブリッジ装置Info
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- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L12/40052—High-speed IEEE 1394 serial bus
- H04L12/40091—Bus bridging
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- H04L12/46—Interconnection of networks
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- H04L12/462—LAN interconnection over a bridge based backbone
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
するデジタルデータ転送技術であって、特にバスリセッ
トが発生した際の処理に関するものである。
するデジタルデータ転送技術であって、特にバスリセッ
トが発生した際の処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、ネットワークを介するデジタル伝
送を用いた高速で多機能なデータ伝送が急速に普及して
いる。このようなデータ転送は、デジタル機器がシステ
ム化、高機能化されていくなかで不可欠であるが、伝送
上に流れるデータ(コンテンツ)の改ざん、複製がアナ
ログデータに比べると非常に容易となるため、コンテン
ツに対する保護技術が必要である。そのために規格化さ
れた技術の一つに例えば、DTCP(デジタルトランシ
ミッションコンテンツプロテクションDigital Transmis
sion Content Protection)規格がある(http:/
/www.dtcp.com参照)。これは、IEEE
1394高速シリアルバス上を流れるデジタル同期型パ
ケットデータを改ざん、違法な複製から保護するために
開発された技術であり、その仕様は上記URLにて公開
されている。このDTCP規格は、デジタルテレビとデ
ジタルVHSとの間でデータを送受信する際に既に使用
されている。
送を用いた高速で多機能なデータ伝送が急速に普及して
いる。このようなデータ転送は、デジタル機器がシステ
ム化、高機能化されていくなかで不可欠であるが、伝送
上に流れるデータ(コンテンツ)の改ざん、複製がアナ
ログデータに比べると非常に容易となるため、コンテン
ツに対する保護技術が必要である。そのために規格化さ
れた技術の一つに例えば、DTCP(デジタルトランシ
ミッションコンテンツプロテクションDigital Transmis
sion Content Protection)規格がある(http:/
/www.dtcp.com参照)。これは、IEEE
1394高速シリアルバス上を流れるデジタル同期型パ
ケットデータを改ざん、違法な複製から保護するために
開発された技術であり、その仕様は上記URLにて公開
されている。このDTCP規格は、デジタルテレビとデ
ジタルVHSとの間でデータを送受信する際に既に使用
されている。
【0003】このDTCP規格は、IEEE1394高
速シリアルバスだけにとどまらず、USB(ユニバーサ
ルシリアルバスUniversal Serial Bus)などの別のバス
規格上で伝送する場合や、異なるバスをまたがって伝送
する場合などの規格として拡張されようとしている。
速シリアルバスだけにとどまらず、USB(ユニバーサ
ルシリアルバスUniversal Serial Bus)などの別のバス
規格上で伝送する場合や、異なるバスをまたがって伝送
する場合などの規格として拡張されようとしている。
【0004】このようなDTCP処理に代表される認証
処理は、異なるバス上に設けられたノード間のDTCP
処理を行う場合、異なるバス同士はDTCPバスブリッ
ジで接続されており、それを仲介して処理を行う。この
ようにブリッジ装置を用いて異なるバス上に設けられた
装置間で信号処理を行う例が、特開平11−68884
号公報に開示されており、ブリッジ装置が両者の信号を
仲介して信号処理がなされている。
処理は、異なるバス上に設けられたノード間のDTCP
処理を行う場合、異なるバス同士はDTCPバスブリッ
ジで接続されており、それを仲介して処理を行う。この
ようにブリッジ装置を用いて異なるバス上に設けられた
装置間で信号処理を行う例が、特開平11−68884
号公報に開示されており、ブリッジ装置が両者の信号を
仲介して信号処理がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、異なるバスに
あるノード装置の間で直接DTCP処理を行うDTCP
バスブリッジで接続されたネットワークでは、DTCP
処理の認証中に一方のバス(第1バスとする)でバスリ
セットが起きた場合、第1バスに接続された機器はDT
CP規格に基づき、DTCP処理を最初からやり直すこ
とになる。一方、バスリセットが起きていないバス(第
2バスとする)に接続された機器では、第1バスでバス
リセットが起きたことを検知しないので、DTCP処理
を進めようとする。この場合、第1バスの機器ではDT
CP処理の最初からやり直し、機器BではDTCP処理
をそのまま進めようとするので、機器Aと機器Bとで手
順の不一致が生じ、この場合のDTCP処理は不成功に
終ってしまうという問題がある。
あるノード装置の間で直接DTCP処理を行うDTCP
バスブリッジで接続されたネットワークでは、DTCP
処理の認証中に一方のバス(第1バスとする)でバスリ
セットが起きた場合、第1バスに接続された機器はDT
CP規格に基づき、DTCP処理を最初からやり直すこ
とになる。一方、バスリセットが起きていないバス(第
2バスとする)に接続された機器では、第1バスでバス
リセットが起きたことを検知しないので、DTCP処理
を進めようとする。この場合、第1バスの機器ではDT
CP処理の最初からやり直し、機器BではDTCP処理
をそのまま進めようとするので、機器Aと機器Bとで手
順の不一致が生じ、この場合のDTCP処理は不成功に
終ってしまうという問題がある。
【0006】本発明は上述した事情に鑑み、バスブリッ
ジ装置を介して認証処理を行う際にバスリセットが発生
しても安定して認証処理を行うことができるネットワー
ク通信装置及びバスブリッジ装置を提供することを目的
とする。
ジ装置を介して認証処理を行う際にバスリセットが発生
しても安定して認証処理を行うことができるネットワー
ク通信装置及びバスブリッジ装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するべく、ネットワークに対して動作中に着脱可能に
接続されるネットワーク通信装置であって、当該ネット
ワーク通信装置が接続される第1のネットワークと、こ
れとは異なる第2のネットワークとにそれぞれ接続され
るバスブリッジ装置により仲介され、前記第2ネットワ
ーク上に設けられたノード装置に対してデジタルデータ
の転送処理を行う転送処理手段と、前記第1ネットワー
クにおいてバスリセットが発生したとき、これを通知す
る通知信号を生成して前記バスブリッジ装置を介して少
なくとも前記第2ネットワーク上の前記ノード装置へと
供給する通知手段とを具備することを特徴とするネット
ワーク通信装置である。
決するべく、ネットワークに対して動作中に着脱可能に
接続されるネットワーク通信装置であって、当該ネット
ワーク通信装置が接続される第1のネットワークと、こ
れとは異なる第2のネットワークとにそれぞれ接続され
るバスブリッジ装置により仲介され、前記第2ネットワ
ーク上に設けられたノード装置に対してデジタルデータ
の転送処理を行う転送処理手段と、前記第1ネットワー
クにおいてバスリセットが発生したとき、これを通知す
る通知信号を生成して前記バスブリッジ装置を介して少
なくとも前記第2ネットワーク上の前記ノード装置へと
供給する通知手段とを具備することを特徴とするネット
ワーク通信装置である。
【0008】本発明によれば、第1ネットワークにおい
てバスリセットが発生すると、第2ネットワークのノー
ド装置へとバスリセットが発生したことを通知するた
め、例えばDTCP処理が進行中であっても、一方の装
置が処理が中断し一方の処理が存続されるという不具合
が解消され、双方の装置の間でDTCP処理の同期を取
ることができる。
てバスリセットが発生すると、第2ネットワークのノー
ド装置へとバスリセットが発生したことを通知するた
め、例えばDTCP処理が進行中であっても、一方の装
置が処理が中断し一方の処理が存続されるという不具合
が解消され、双方の装置の間でDTCP処理の同期を取
ることができる。
【0009】又本発明は、ネットワークに対して動作中
に着脱可能に接続されるネットワーク通信装置であっ
て、当該ネットワーク通信装置が接続される第1のネッ
トワークと、これとは異なる第2のネットワークとにそ
れぞれ接続されるバスブリッジ装置により仲介され、前
記第2ネットワーク上に設けられたノード装置に対して
デジタルデータの転送処理を行う転送処理手段と、前記
第2ネットワークでのバスリセットの発生を通知する通
知信号を前記バスブリッジ装置から受信する受信手段
と、前記受信手段が前記通知信号を受信したとき、前記
ネットワーク通信装置が前記第2ネットワークに接続さ
れた前記ノード装置と認証処理をしているかどうかを判
断する判断手段と、前記判断手段が、前記ネットワーク
通信装置が前記ノード装置との間で認証処理をしている
と判断したとき、この認証処理を中断する中断手段とを
具備することを特徴とするネットワーク通信装置であ
る。
に着脱可能に接続されるネットワーク通信装置であっ
て、当該ネットワーク通信装置が接続される第1のネッ
トワークと、これとは異なる第2のネットワークとにそ
れぞれ接続されるバスブリッジ装置により仲介され、前
記第2ネットワーク上に設けられたノード装置に対して
デジタルデータの転送処理を行う転送処理手段と、前記
第2ネットワークでのバスリセットの発生を通知する通
知信号を前記バスブリッジ装置から受信する受信手段
と、前記受信手段が前記通知信号を受信したとき、前記
ネットワーク通信装置が前記第2ネットワークに接続さ
れた前記ノード装置と認証処理をしているかどうかを判
断する判断手段と、前記判断手段が、前記ネットワーク
通信装置が前記ノード装置との間で認証処理をしている
と判断したとき、この認証処理を中断する中断手段とを
具備することを特徴とするネットワーク通信装置であ
る。
【0010】本発明によれば、認証処理をしている相手
のノード装置のネットワーク上でバスリセットが発生し
たとの通知信号を受けると、全ての処理を中断するので
はなく特に認証処理を中断するものである。これによ
り、中断の必要な処理とそのまま存続できる処理を識別
することができるので、バスリセットが発生しても従来
のように処理が著しく遅滞するということがなく、確実
にDTCP処理等の認証処理を行うことができる。
のノード装置のネットワーク上でバスリセットが発生し
たとの通知信号を受けると、全ての処理を中断するので
はなく特に認証処理を中断するものである。これによ
り、中断の必要な処理とそのまま存続できる処理を識別
することができるので、バスリセットが発生しても従来
のように処理が著しく遅滞するということがなく、確実
にDTCP処理等の認証処理を行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施の形態
について、図面を用いて以下に詳細に説明する。図1は
本発明に係るネットワーク通信機能を有するデジタル情
報機器とこれによるネットワーク例を示す図、図2は本
発明に係るネットワーク通信機能を有する具体的なデジ
タル情報機器とこれによるネットワーク例を示す図であ
る。更に図3は本発明に係るネットワークにおいて、バ
スブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でDT
CP処理を行う場合の説明図、図4は複数のバスブリッ
ジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処理
を行う場合の説明図である。
について、図面を用いて以下に詳細に説明する。図1は
本発明に係るネットワーク通信機能を有するデジタル情
報機器とこれによるネットワーク例を示す図、図2は本
発明に係るネットワーク通信機能を有する具体的なデジ
タル情報機器とこれによるネットワーク例を示す図であ
る。更に図3は本発明に係るネットワークにおいて、バ
スブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でDT
CP処理を行う場合の説明図、図4は複数のバスブリッ
ジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処理
を行う場合の説明図である。
【0012】<本発明に係るネットワーク装置>本発明
に係るネットワーク通信機能を有するデジタル情報機器
は、例えば画像データを扱うシステムなら、DVDプレ
イヤ、デジタルテレビ、パーソナルコンピュータ、デジ
タルビデオテーブレコーダ、プリンタ等のユニットが考
えられるが、勿論これに限るものではなく、システムを
接続するプロトコルに応じて様々の場合が考えられる。
図1において、ネットワーク通信機能を有するデジタル
情報機器N1は、本来のデジタルデータの処理、すなわ
ちDVDプレイヤならディスク読取機構がディスク上の
デジタルデータを読み取った後のデータ処理部などを示
す情報処理部12と、本発明の特徴となるブリッジ装置
が使用されている場合のバスリセット処理部13と、D
TCP処理部14と、インターフェース部15とを有し
ている。更にこのデジタル情報機器N1は、第1のデジ
タルバスB1に接続されており、複数のバスを仲介する
ためのバスブリッジ装置31に接続されている。
に係るネットワーク通信機能を有するデジタル情報機器
は、例えば画像データを扱うシステムなら、DVDプレ
イヤ、デジタルテレビ、パーソナルコンピュータ、デジ
タルビデオテーブレコーダ、プリンタ等のユニットが考
えられるが、勿論これに限るものではなく、システムを
接続するプロトコルに応じて様々の場合が考えられる。
図1において、ネットワーク通信機能を有するデジタル
情報機器N1は、本来のデジタルデータの処理、すなわ
ちDVDプレイヤならディスク読取機構がディスク上の
デジタルデータを読み取った後のデータ処理部などを示
す情報処理部12と、本発明の特徴となるブリッジ装置
が使用されている場合のバスリセット処理部13と、D
TCP処理部14と、インターフェース部15とを有し
ている。更にこのデジタル情報機器N1は、第1のデジ
タルバスB1に接続されており、複数のバスを仲介する
ためのバスブリッジ装置31に接続されている。
【0013】バスブリッジ装置31により仲介される第
2のデジタルバスB2に接続されているネットワーク通
信機能を有するデジタル情報機器N4は、デジタル情報
機器N1と同様に、本来のデジタルデータの処理を行う
情報処理部22と、これに接続されたブリッジ装置が使
用されている場合のバスリセット処理部23と、DTC
P処理部24と、インターフェース部25とを有してい
る。
2のデジタルバスB2に接続されているネットワーク通
信機能を有するデジタル情報機器N4は、デジタル情報
機器N1と同様に、本来のデジタルデータの処理を行う
情報処理部22と、これに接続されたブリッジ装置が使
用されている場合のバスリセット処理部23と、DTC
P処理部24と、インターフェース部25とを有してい
る。
【0014】更に図2は、バスブリッジ装置31を介し
て構成される複数のバスB1,B2のシステム構成の一
例を示すものであり、例えば画像データを中心に構成し
たシステムであれば、第1バスB1において、各ノード
装置は、DVDプレイヤN1、デジタルテレビN2、パ
ーソナルコンピュータN3等が設けられ、第2バスB2
において、デジタルテレビN4、デジタルビデオテーブ
レコーダN5、プリンタN6等が設けられる例が考えら
れる。これらの各ノード装置は、一例としてIEEE1
394等のプロトコルによるインターフェース15,2
5がそれぞれ設けられ、動作時であっても着脱可能に各
ノード装置間を接続しデジタルデータを容易に転送する
ことが可能となる。更に、バスブリッジ装置31を設け
ることで、IEEE1394が設定している一つのバス
に接続できるノード装置の上限数に制限されることな
く、異なるバス間のノード装置同士、すなわちDVDプ
レイヤN1とデジタルテレビN4との間での認証処理や
データ転送処理が可能となる。
て構成される複数のバスB1,B2のシステム構成の一
例を示すものであり、例えば画像データを中心に構成し
たシステムであれば、第1バスB1において、各ノード
装置は、DVDプレイヤN1、デジタルテレビN2、パ
ーソナルコンピュータN3等が設けられ、第2バスB2
において、デジタルテレビN4、デジタルビデオテーブ
レコーダN5、プリンタN6等が設けられる例が考えら
れる。これらの各ノード装置は、一例としてIEEE1
394等のプロトコルによるインターフェース15,2
5がそれぞれ設けられ、動作時であっても着脱可能に各
ノード装置間を接続しデジタルデータを容易に転送する
ことが可能となる。更に、バスブリッジ装置31を設け
ることで、IEEE1394が設定している一つのバス
に接続できるノード装置の上限数に制限されることな
く、異なるバス間のノード装置同士、すなわちDVDプ
レイヤN1とデジタルテレビN4との間での認証処理や
データ転送処理が可能となる。
【0015】このような図1や図2に示されるバスブリ
ッジ装置を仲介とする複数のバスを有するネットワーク
装置において、例えばDTCP処理等の認証処理を行う
場合は、図3のように表され、異なる1394バス上に
有る機器間で直接DTCP処理を行うものとする。13
94バスB1にある機器N1がソース(Source)(コン
テンツの送信側)であり、1394バスB2にある機器
N4がシンク(Sink)(コンテンツの受信側)であるも
のとする。
ッジ装置を仲介とする複数のバスを有するネットワーク
装置において、例えばDTCP処理等の認証処理を行う
場合は、図3のように表され、異なる1394バス上に
有る機器間で直接DTCP処理を行うものとする。13
94バスB1にある機器N1がソース(Source)(コン
テンツの送信側)であり、1394バスB2にある機器
N4がシンク(Sink)(コンテンツの受信側)であるも
のとする。
【0016】又バスは必ずしも二つであるとは限らず、
図4に示すように3つ以上のバスが複数のバスブリッジ
装置31,32により仲介され、これらを介在してノー
ド装置N1は、ノード装置N7と同様に、通信処理やD
TCP処理などの認証処理を行うことも可能である。
図4に示すように3つ以上のバスが複数のバスブリッジ
装置31,32により仲介され、これらを介在してノー
ド装置N1は、ノード装置N7と同様に、通信処理やD
TCP処理などの認証処理を行うことも可能である。
【0017】このような複数のバスブリッジ装置を設け
ているシステムの場合、バスリセットが発生したとき、
これに応じて生成したバスリセット通知信号は直接、通
信処理等を行っている相手であるノード装置N7へ送信
しても良いが、そのノード装置に接続されているバスブ
リッジ装置32へ送信することも好適である。
ているシステムの場合、バスリセットが発生したとき、
これに応じて生成したバスリセット通知信号は直接、通
信処理等を行っている相手であるノード装置N7へ送信
しても良いが、そのノード装置に接続されているバスブ
リッジ装置32へ送信することも好適である。
【0018】<本発明に係るDTCP処理の手順の一例
>このような構成のネットワークシステムにおいて、タ
イミングチャートやフローチャートを用いて、本発明の
ネットワーク通信装置の動作を以下に詳細に説明する。
図5は、本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート、図6は
バスブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でD
TCP処理を行う場合の手順を示すタイミングチャー
ト、図7はバスブリッジを介して各バス上の異なるノー
ドの間でDTCP処理を行う場合の手順を示すタイミン
グチャートである。更に図8は、バスリセットの発生に
応じてバスリセット通知信号の生成を示すフローチャー
ト、図9はバスリセット信号の通知を受けた際の処理を
示すフローチャートである。
>このような構成のネットワークシステムにおいて、タ
イミングチャートやフローチャートを用いて、本発明の
ネットワーク通信装置の動作を以下に詳細に説明する。
図5は、本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート、図6は
バスブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でD
TCP処理を行う場合の手順を示すタイミングチャー
ト、図7はバスブリッジを介して各バス上の異なるノー
ドの間でDTCP処理を行う場合の手順を示すタイミン
グチャートである。更に図8は、バスリセットの発生に
応じてバスリセット通知信号の生成を示すフローチャー
ト、図9はバスリセット信号の通知を受けた際の処理を
示すフローチャートである。
【0019】図3に示したような異なる1394バスB
1,B2の間で、例えばDTCP処理などのコピープロ
テクションにおける機器認証(以下AKEすなわちオー
センティケーションキーイクスチェンジAuthentication
Key Exchangeと称する)を、ノード装置N1とN4との
間で直接行う場合は、図5のタイミングチャートに示す
手順で行われるのが一般的である。なお図5の場合は、
バスリセットが発生していない場合のタイミングチャー
トである。
1,B2の間で、例えばDTCP処理などのコピープロ
テクションにおける機器認証(以下AKEすなわちオー
センティケーションキーイクスチェンジAuthentication
Key Exchangeと称する)を、ノード装置N1とN4との
間で直接行う場合は、図5のタイミングチャートに示す
手順で行われるのが一般的である。なお図5の場合は、
バスリセットが発生していない場合のタイミングチャー
トである。
【0020】すなわち、ソース側のノード装置N1で
は、ブリッジ使用時のバスリセット処理部13、DTC
P処理部14、インターフェース部15の働きにより、
一方、シンク側のノード装置N4では、ブリッジ使用時
のバスリセット処理部23、DTCP処理部24、イン
ターフェース部25の働きによって、以下のように処理
が行われる。すなわち、シンク側であるノード装置N4
からAKEステータスコマンドがソース側であるノード
装置N1へと転送される(S1)。これに対して、ノー
ド装置N1からステータスレスポンスが転送される(S
2)。これに対して、ノード装置N4からチャレンジサ
ブファンクションが転送され(S3)、これに対して、
ノード装置N1からレスポンスが転送される(S4)。
これに対して、ノード装置N1からAKEステータスコ
マンドが転送され(S5)、これに応じてノード装置N
4からAKEステータスレスポンスが転送される(S
6)。これに対してノード装置N1からチャレンジサブ
ファンクションが転送され(S7)、これに応じてノー
ド装置N4からレスポンスが転送される(S8)。これ
に対してノード装置N1からレスポンスサブファンクシ
ョンが転送され(S9)、これに応じてノード装置N4
からレスポンスが転送される(S10)。更にノードN
4よりレスポンスサブファンクションが転送される(S
11)。これに対してノード装置N1からレスポンスが
転送され(S12)、更にイクスチェンジキーサブファ
ンクションが転送される(S13)。これに応じてノー
ド装置N4からレスポンスが転送される(S14)。更
にノード装置N4からSRMサブファンクションが転送
され(S15)、更にレスポンスが転送され(S1
6)、更にコンテンツキーリクエストサブファンクショ
ンが転送される(S17)。これに対してノード装置N
1からレスポンスとデータが転送される(S18)。
は、ブリッジ使用時のバスリセット処理部13、DTC
P処理部14、インターフェース部15の働きにより、
一方、シンク側のノード装置N4では、ブリッジ使用時
のバスリセット処理部23、DTCP処理部24、イン
ターフェース部25の働きによって、以下のように処理
が行われる。すなわち、シンク側であるノード装置N4
からAKEステータスコマンドがソース側であるノード
装置N1へと転送される(S1)。これに対して、ノー
ド装置N1からステータスレスポンスが転送される(S
2)。これに対して、ノード装置N4からチャレンジサ
ブファンクションが転送され(S3)、これに対して、
ノード装置N1からレスポンスが転送される(S4)。
これに対して、ノード装置N1からAKEステータスコ
マンドが転送され(S5)、これに応じてノード装置N
4からAKEステータスレスポンスが転送される(S
6)。これに対してノード装置N1からチャレンジサブ
ファンクションが転送され(S7)、これに応じてノー
ド装置N4からレスポンスが転送される(S8)。これ
に対してノード装置N1からレスポンスサブファンクシ
ョンが転送され(S9)、これに応じてノード装置N4
からレスポンスが転送される(S10)。更にノードN
4よりレスポンスサブファンクションが転送される(S
11)。これに対してノード装置N1からレスポンスが
転送され(S12)、更にイクスチェンジキーサブファ
ンクションが転送される(S13)。これに応じてノー
ド装置N4からレスポンスが転送される(S14)。更
にノード装置N4からSRMサブファンクションが転送
され(S15)、更にレスポンスが転送され(S1
6)、更にコンテンツキーリクエストサブファンクショ
ンが転送される(S17)。これに対してノード装置N
1からレスポンスとデータが転送される(S18)。
【0021】このように正常なDTCP処理は、ステッ
プS1〜S18のような手順で行われるが、図6に示す
ようにソース側のバスB1にバスリセットが発生すると
(S21)、以下に説明する本発明の特徴である処理が
行われなければ、ソース側はシンクからのチャレンジサ
ブファンクションを待っている状態(S22)、シンク
側はソースからのイクスチェンジキーサブファンクショ
ンを待っている状態で(S23)、手順が進まなくな
る。この結果、シンクにてDTCP規格で定められた時
間の後にタイムアウトとなってしまう。
プS1〜S18のような手順で行われるが、図6に示す
ようにソース側のバスB1にバスリセットが発生すると
(S21)、以下に説明する本発明の特徴である処理が
行われなければ、ソース側はシンクからのチャレンジサ
ブファンクションを待っている状態(S22)、シンク
側はソースからのイクスチェンジキーサブファンクショ
ンを待っている状態で(S23)、手順が進まなくな
る。この結果、シンクにてDTCP規格で定められた時
間の後にタイムアウトとなってしまう。
【0022】シンクにてタイムアウトになった場合の処
理は、規格の範囲外であり、シンクがチャレンジサブフ
ァンクションをソースに送信し、再びDTCP処理を開
始しするとDTCP処理は成功することとなる。この場
合、DTCP処理が速やかに終了しないので、コンテン
ツがシンクにて再生されるまでの間、時間がかかってし
まう。場合によっては、当然再生されるべき時間になっ
てもコンテンツが再生されないので、シンクのシステム
が再生を中止してしまう場合も考えられる。
理は、規格の範囲外であり、シンクがチャレンジサブフ
ァンクションをソースに送信し、再びDTCP処理を開
始しするとDTCP処理は成功することとなる。この場
合、DTCP処理が速やかに終了しないので、コンテン
ツがシンクにて再生されるまでの間、時間がかかってし
まう。場合によっては、当然再生されるべき時間になっ
てもコンテンツが再生されないので、シンクのシステム
が再生を中止してしまう場合も考えられる。
【0023】また、シンクにてタイムアウトになった場
合、シンクが再びDTCP処理をしない仕様であれば、
DTCP処理は不成功に終り、シンクにてコンテンツが
再生、記録されないこととなる。従って、ユーザは、別
のバスで起きたバスリセットにより、受信中のコンテン
ツを見たり、聞いたり、記録/保存したりすることがで
きなくなる恐れがある。
合、シンクが再びDTCP処理をしない仕様であれば、
DTCP処理は不成功に終り、シンクにてコンテンツが
再生、記録されないこととなる。従って、ユーザは、別
のバスで起きたバスリセットにより、受信中のコンテン
ツを見たり、聞いたり、記録/保存したりすることがで
きなくなる恐れがある。
【0024】このような不具合を回避するべく、本発明
に係る実施形態では、図7のタイミングチャートに示す
ような処理を行う。すなわち、認証処理中に1394バ
スB1で バスリセットが発生すると、図8に示すフロ
ーチャートに応じて、バスリセットが発生したことを検
出すると(S61)、認証処理の相手のノード装置がバ
スブリッジを介して異なるバス上に存在するのであれば
(S62)、通信処理の相手のノード装置N4にバスリ
セット信号が発生したことを示すバスリセット信号Rを
生成し、これをバスブリッジ装置31を介して認証処理
の相手のノード装置へと送信する(S63)。この時相
手側のバス上の全てのノード装置に転送することも好適
である。
に係る実施形態では、図7のタイミングチャートに示す
ような処理を行う。すなわち、認証処理中に1394バ
スB1で バスリセットが発生すると、図8に示すフロ
ーチャートに応じて、バスリセットが発生したことを検
出すると(S61)、認証処理の相手のノード装置がバ
スブリッジを介して異なるバス上に存在するのであれば
(S62)、通信処理の相手のノード装置N4にバスリ
セット信号が発生したことを示すバスリセット信号Rを
生成し、これをバスブリッジ装置31を介して認証処理
の相手のノード装置へと送信する(S63)。この時相
手側のバス上の全てのノード装置に転送することも好適
である。
【0025】又更に、バスリセット信号Rは、新たなA
KEコマンド(AKEバスリセットノーティファイサブ
ファンクションコマンド BUS RESET NOTIFY subfunctio
n command)を定義して、図7のタイミングチャートの
ようにこれを用いることが好適である(S24)。
KEコマンド(AKEバスリセットノーティファイサブ
ファンクションコマンド BUS RESET NOTIFY subfunctio
n command)を定義して、図7のタイミングチャートの
ようにこれを用いることが好適である(S24)。
【0026】これにより、図9のフローチャートに従っ
て、シンク側のノード装置N4のバスリセット処理部2
3では、バスブリッジ31を介してバスリセット信号R
を受信すると(S71)、現在、DTCP処理等の認証
処理が行われているかどうかを判断し(S72)、行っ
ているのであれば認証処理を中断するべく、その後の命
令信号を破棄する。認証処理でなければ、その他の処理
が行われていればその処理を続行する(S73)。
て、シンク側のノード装置N4のバスリセット処理部2
3では、バスブリッジ31を介してバスリセット信号R
を受信すると(S71)、現在、DTCP処理等の認証
処理が行われているかどうかを判断し(S72)、行っ
ているのであれば認証処理を中断するべく、その後の命
令信号を破棄する。認証処理でなければ、その他の処理
が行われていればその処理を続行する(S73)。
【0027】これにより、バスリセット通知を受信した
シンク側のノード装置N4は、レスポンス信号をソース
側に返送した後に(S25)、認証処理すなわちAKE
をまた最初からやり直す。すなわち、図7のタイミング
チャートに示すように、AKEステータスコマンドを転
送して(S1)、最初から認証処理がやり直されること
となる。
シンク側のノード装置N4は、レスポンス信号をソース
側に返送した後に(S25)、認証処理すなわちAKE
をまた最初からやり直す。すなわち、図7のタイミング
チャートに示すように、AKEステータスコマンドを転
送して(S1)、最初から認証処理がやり直されること
となる。
【0028】このように、本発明の実施形態によれば、
異なる1394バスのノード間で、直接AKEコマンド
をやり取りして認証処理すなわちAKEを行う場合に一
方の1394バスで、AKE中にバスリセットが起きた
際、そのバスリセットを他方のノードに知らせることが
できるので、コピープロテクションにおける機器認証中
に、一方の1394バスでバスリセットが起きた場合で
も、タイムアウトになるまでデッドロック状態となると
いう不具合を回避することができる。
異なる1394バスのノード間で、直接AKEコマンド
をやり取りして認証処理すなわちAKEを行う場合に一
方の1394バスで、AKE中にバスリセットが起きた
際、そのバスリセットを他方のノードに知らせることが
できるので、コピープロテクションにおける機器認証中
に、一方の1394バスでバスリセットが起きた場合で
も、タイムアウトになるまでデッドロック状態となると
いう不具合を回避することができる。
【0029】<本発明に係る他の実施形態>又更に、上
述した実施形態では、DTCP処理をしているノード装
置N1〜N7にてバスリセットを相手側のバスに通知し
たり(図8)、DTCPの中断処理の判断を行ったり
(図9)したが、DTCPバスブリッジ31,32がバ
スリセットの発生を知らせることも可能である。図10
は、そのような場合のバスブリッジ装置31を示すもの
であり、この図において、バスブリッジ装置31は、一
方のバスのインターフェース部41と識別部42、バッ
ファ回路43、他方のバスのインタフェース部44を有
しており、それぞれのバスのバスリセットを検出する二
つのバスリセット検出部45,46と、バスリセット信
号Rや、認証処理の中断等を指示する制御信号等を出力
するバスリセット信号・制御信号送信部47とを有して
いる。このような構成により、図8のフローチャートが
示すように、DTCPバスブリッジは異なる1394バ
スにある機器間で認証処理が開始されたら、それをモニ
タし、もし認証処理中にバスリセットが1394バスB
1で生じたら、それを1394バスB2上にある機器B
に通知する。又更に図9のフローチャートが示すように
認証処理の有無を判断し、それに応じた制御信号を各ノ
ード装置へと転送することができる。
述した実施形態では、DTCP処理をしているノード装
置N1〜N7にてバスリセットを相手側のバスに通知し
たり(図8)、DTCPの中断処理の判断を行ったり
(図9)したが、DTCPバスブリッジ31,32がバ
スリセットの発生を知らせることも可能である。図10
は、そのような場合のバスブリッジ装置31を示すもの
であり、この図において、バスブリッジ装置31は、一
方のバスのインターフェース部41と識別部42、バッ
ファ回路43、他方のバスのインタフェース部44を有
しており、それぞれのバスのバスリセットを検出する二
つのバスリセット検出部45,46と、バスリセット信
号Rや、認証処理の中断等を指示する制御信号等を出力
するバスリセット信号・制御信号送信部47とを有して
いる。このような構成により、図8のフローチャートが
示すように、DTCPバスブリッジは異なる1394バ
スにある機器間で認証処理が開始されたら、それをモニ
タし、もし認証処理中にバスリセットが1394バスB
1で生じたら、それを1394バスB2上にある機器B
に通知する。又更に図9のフローチャートが示すように
認証処理の有無を判断し、それに応じた制御信号を各ノ
ード装置へと転送することができる。
【0030】又更に、上述した実施形態においては、バ
スリセットが発生したらこれを知らせる新たなAKEノ
ーティファイコマンド(notify command)を使用した
が、既存のAKEコマンドを使用して、同等の効果を得
ることも可能である。すなわち、バスリセットが発生す
ると、AKEキャンセルサブファンクションコマンド
(CANCEL subfunction command)を使用する方法であ
る。この場合、バスリセットが発生したら、AKEキャ
ンセルサブファンクションコマンド(CANCEL subfuncti
on command)のオペランド[4]のMSBに1を立てる
方法が考えられる。
スリセットが発生したらこれを知らせる新たなAKEノ
ーティファイコマンド(notify command)を使用した
が、既存のAKEコマンドを使用して、同等の効果を得
ることも可能である。すなわち、バスリセットが発生す
ると、AKEキャンセルサブファンクションコマンド
(CANCEL subfunction command)を使用する方法であ
る。この場合、バスリセットが発生したら、AKEキャ
ンセルサブファンクションコマンド(CANCEL subfuncti
on command)のオペランド[4]のMSBに1を立てる
方法が考えられる。
【0031】又更に、上述した実施形態では、1394
バス上の機器の場合を説明したが、他のネットワークで
も同様の効果が得られることは言うまでもない。例え
ば、USBやブルートゥース(Bluetooth)などのネッ
トワークに適用が可能である。
バス上の機器の場合を説明したが、他のネットワークで
も同様の効果が得られることは言うまでもない。例え
ば、USBやブルートゥース(Bluetooth)などのネッ
トワークに適用が可能である。
【0032】又更に上述した実施形態では、DTCP処
理の場合を例に上げて説明したが、他の認証処理、例え
ば鍵を用いた認証処理の場合でも同等の効果を得ること
が可能である。
理の場合を例に上げて説明したが、他の認証処理、例え
ば鍵を用いた認証処理の場合でも同等の効果を得ること
が可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
スブリッジ装置を仲介した異なるバス上の機器間でコピ
ープロテクションにおける機器認証中に、一方のバスで
バスリセットが起きた場合、そのバスリセットの発生を
他方のノードに通知することにより、迅速・確実にDT
CP処理を進めることが可能なネットワーク通信装置を
提供することが可能となる。
スブリッジ装置を仲介した異なるバス上の機器間でコピ
ープロテクションにおける機器認証中に、一方のバスで
バスリセットが起きた場合、そのバスリセットの発生を
他方のノードに通知することにより、迅速・確実にDT
CP処理を進めることが可能なネットワーク通信装置を
提供することが可能となる。
【図1】本発明に係るネットワーク通信機能を有するデ
ジタル情報機器とこれによるネットワーク例を示す図。
ジタル情報機器とこれによるネットワーク例を示す図。
【図2】本発明に係るネットワーク通信機能を有する具
体的なデジタル情報機器とこれによるネットワーク例を
示す図。
体的なデジタル情報機器とこれによるネットワーク例を
示す図。
【図3】本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の説明図。
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の説明図。
【図4】本発明に係るネットワークにおいて、複数のバ
スブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でDT
CP処理を行う場合の説明図。
スブリッジを介して各バス上の異なるノードの間でDT
CP処理を行う場合の説明図。
【図5】本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
【図6】本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
【図7】本発明に係るネットワークにおいて、バスブリ
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
ッジを介して各バス上の異なるノードの間でDTCP処
理を行う場合の手順を示すタイミングチャート。
【図8】本発明に係るネットワークにおいて、バスリセ
ットの発生に応じてバスリセット通知信号の生成を示す
フローチャート。
ットの発生に応じてバスリセット通知信号の生成を示す
フローチャート。
【図9】本発明に係るネットワークにおいて、バスリセ
ット信号の通知を受けた際の処理を示すフローチャー
ト。
ット信号の通知を受けた際の処理を示すフローチャー
ト。
【図10】本発明に係るネットワークに用いることがで
きるバスブリッジ装置の一例を示すブロック図。
きるバスブリッジ装置の一例を示すブロック図。
12…情報処理部、13…バスリセット処理部、14…
DTCP処理部、15…インターフェース部、22…情
報処理部、23…バスリセット処理部、24…DTCP
処理部、25…インターフェース部、31…バスブリッ
ジ部、41…インターフェース部、42…識別部、43
…バッファ回路、44…インターフェース部、45…バ
スリセット検知部、46…バスリセット検知部、47…
バスリセット信号送信部、R…バスリセット信号
DTCP処理部、15…インターフェース部、22…情
報処理部、23…バスリセット処理部、24…DTCP
処理部、25…インターフェース部、31…バスブリッ
ジ部、41…インターフェース部、42…識別部、43
…バッファ回路、44…インターフェース部、45…バ
スリセット検知部、46…バスリセット検知部、47…
バスリセット信号送信部、R…バスリセット信号
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(56)参考文献 特開 平11−68884(JP,A)
特開2001−144783(JP,A)
特開 平11−205373(JP,A)
特開 平11−194902(JP,A)
特開 平10−308764(JP,A)
特開2000−165376(JP,A)
特開2000−165417(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04L 12/28 - 12/46
H04L 9/32
Claims (8)
- 【請求項1】 ネットワークに対して動作中に着脱可能
に接続されるネットワーク通信装置であって、 当該ネットワーク通信装置が接続される第1のネットワ
ークと、これとは異なる第2のネットワークとにそれぞ
れ接続されるバスブリッジ装置により仲介され、前記第
2ネットワーク上に設けられたノード装置に対してデジ
タルデータの転送処理を行う転送処理手段と、 前記第1ネットワークにおいてバスリセットが発生した
とき、これを通知する通知信号を生成して前記バスブリ
ッジ装置を介して少なくとも前記第2ネットワーク上の
前記ノード装置へと供給する通知手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク通信装置。 - 【請求項2】 ネットワークに対して動作中に着脱可能
に接続されるネットワーク通信装置であって、 当該ネットワーク通信装置が接続される第1のネットワ
ークと、これとは異なる第2のネットワークとにそれぞ
れ接続されるバスブリッジ装置により仲介され、前記第
2ネットワーク上に設けられたノード装置に対してデジ
タルデータの転送処理を行う転送処理手段と、 前記ネットワーク通信装置が前記第2ネットワークに接
続された前記ノード装置と認証処理をしているかどうか
を判断する判断手段と、 前記判断手段が、前記ネットワーク通信装置が前記ノー
ド装置との間で認証処理をしていると判断したとき、前
記第1ネットワークにおいてバスリセットが発生したと
きこれを通知する通知信号を生成して前記バスブリッジ
装置を介して少なくとも前記第2ネットワーク上の前記
ノード装置へと供給する手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク通信装置。 - 【請求項3】 ネットワークに対して動作中に着脱可能
に接続されるネットワーク通信装置であって、 当該ネットワーク通信装置が接続される第1のネットワ
ークと、これとは異なる第2のネットワークとにそれぞ
れ接続されるバスブリッジ装置により仲介され、前記第
2ネットワーク上に設けられたノード装置に対してデジ
タルデータの転送処理を行う転送処理手段と、 前記第2ネットワークでのバスリセットの発生を通知す
る通知信号を受信する受信手段と、 前記受信手段が前記通知信号を受信したとき、前記ネッ
トワーク通信装置が前記第2ネットワークに接続された
前記ノード装置と認証処理をしているかどうかを判断す
る判断手段と、 前記判断手段が、前記ネットワーク通信装置が前記ノー
ド装置との間で認証処理をしていると判断したとき、こ
の認証処理を中断する中断手段と、 を具備することを特徴とするネットワーク通信装置。 - 【請求項4】 ネットワーク通信装置が接続されるネッ
トワークが複数接続され、これら複数のネットワークの
間の通信を仲介するブリッジ装置であって、 当該ブリッジ装置に接続される第1ネットワークに接続
される第1ノード装置から信号を受けこれを前記第1ネ
ットワークとは異なる第2ネットワークに接続される第
2ノード装置へと送信し、更に前記第2ネットワークの
前記第2ノード装置から信号を受けこれを前記第1ネッ
トワークの前記第1ノード装置へと送信する送受信手段
と、 前記第1ネットワーク及び前記第2ネットワークの一方
でバスリセットが発生したとき、又はバスリセットが発
生したことを示す通知信号を受信したとき、他方のネッ
トワークに接続されるノード装置において、認証処理を
行っていればこれを中断するべく制御信号を生成しこれ
を他方のネットワークに接続されるノード装置へ送信す
る制御信号送信手段と、 を具備することを特徴とするブリッジ装置。 - 【請求項5】 前記認証処理は、鍵を用いた相手装置認
証処理であることを特徴とする請求項2及び請求項3の
どちらか一つに記載のネットワーク通信装置。 - 【請求項6】 前記認証処理は、鍵を用いた相手装置認
証処理であることを特徴とする請求項4に記載のブリッ
ジ装置。 - 【請求項7】 前記ネットワークは、IEEE1394
のプロトコルによるネットワークであることを特徴とす
る請求項1乃至3の中のどれか一つに記載の ネットワー
ク通信装置。 - 【請求項8】 前記ネットワークは、USB(ユニバー
サルシリアルバス)のプロトコルによるネットワークで
あることを特徴とする請求項1乃至3の中のどれか一つ
に記載のネットワーク通信装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000300444A JP3420196B2 (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | ネットワーク通信装置及びブリッジ装置 |
| KR10-2001-0004287A KR100396733B1 (ko) | 2000-09-29 | 2001-01-30 | 네트워크 통신 장치, 네트워크 통신 방법, 브릿지 장치 및브릿지 통신 방법 |
| DE60102996T DE60102996T2 (de) | 2000-09-29 | 2001-02-05 | Netzwerkkommunikations-Einrichtung und Netzwerkbrücke und zugehörige Verfahren |
| EP01102512A EP1202497B1 (en) | 2000-09-29 | 2001-02-05 | Network communication apparatus, bridge apparatus and corresponding methods |
| US09/776,766 US20040225806A1 (en) | 2000-09-29 | 2001-02-06 | Network communication apparatus and bridge apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000300444A JP3420196B2 (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | ネットワーク通信装置及びブリッジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002111703A JP2002111703A (ja) | 2002-04-12 |
| JP3420196B2 true JP3420196B2 (ja) | 2003-06-23 |
Family
ID=18782130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000300444A Expired - Fee Related JP3420196B2 (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | ネットワーク通信装置及びブリッジ装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1202497B1 (ja) |
| JP (1) | JP3420196B2 (ja) |
| KR (1) | KR100396733B1 (ja) |
| DE (1) | DE60102996T2 (ja) |
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| DE10338454A1 (de) * | 2003-08-21 | 2005-03-24 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betrieb zweier Teilnetze mit Buscharakter sowie Netzstruktur |
| JP4371784B2 (ja) * | 2003-11-28 | 2009-11-25 | 株式会社東芝 | データ通信装置及びデータ通信方法。 |
| US7533258B2 (en) * | 2005-01-07 | 2009-05-12 | Cisco Technology, Inc. | Using a network-service credential for access control |
| US7500269B2 (en) * | 2005-01-07 | 2009-03-03 | Cisco Technology, Inc. | Remote access to local content using transcryption of digital rights management schemes |
| JP4900891B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2012-03-21 | キヤノン株式会社 | 通信装置及び通信方法 |
| JP4518058B2 (ja) * | 2006-01-11 | 2010-08-04 | ソニー株式会社 | コンテンツ伝送システム、コンテンツ伝送装置及びコンテンツ伝送方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| US7561551B2 (en) * | 2006-04-25 | 2009-07-14 | Motorola, Inc. | Method and system for propagating mutual authentication data in wireless communication networks |
| US7730181B2 (en) * | 2006-04-25 | 2010-06-01 | Cisco Technology, Inc. | System and method for providing security backup services to a home network |
| US8862881B2 (en) * | 2006-05-30 | 2014-10-14 | Motorola Solutions, Inc. | Method and system for mutual authentication of wireless communication network nodes |
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| JP2001144783A (ja) | 1999-08-31 | 2001-05-25 | Canon Inc | シリアルバスブリッジ、端末装置、情報通信システム、情報通信方法並びに記憶媒体 |
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-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000300444A patent/JP3420196B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-01-30 KR KR10-2001-0004287A patent/KR100396733B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2001-02-05 DE DE60102996T patent/DE60102996T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2001-02-05 EP EP01102512A patent/EP1202497B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-02-06 US US09/776,766 patent/US20040225806A1/en not_active Abandoned
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|---|---|
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| EP1202497A2 (en) | 2002-05-02 |
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