JP3428850B2 - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
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- Radio Transmission System (AREA)
Description
ムに関わる。特に基地局が複数のアンテナビームで基地
局エリアを形成し、移動局が複数の基地局との間で通信
を行なうことにより安定した通信を可能にするマクロダ
イバーシティに関するものである。
に示された従来のマクロダイバーシティ方式を説明する
図である。図において、1は基地局、2は移動局、3は
移動交換局である。
a〜1cは、下り制御チャネルで基地局識別コードを含
む基地局情報を常時送信している。移動局2は、無線基
地局1a〜1cが送信する信号を定期的に受信し、それ
らの信号の受信レベルの平均値を求める。
局1a〜1cの中で最も受信レベルの大きい基地局に対
して発呼信号を送信する。このとき移動局2が送信する
発呼要求信号には受信レベルの2番目以降の無線基地局
識別コードが含まれている。同様に移動局2が着呼を受
けた場合には、移動局2は最も受信レベルの大きい無線
基地局に対して応答信号を送信する。このとき発呼要求
信号には受信レベルの2番目以降の無線基地局識別コー
ドが含まれている。
移動局2の信号を受信した移動交換局3は、移動局2と
複数の基地局との間の通信に対してチャネルを割り当て
る。複数の無線基地局は割り当てられたチャネルで同一
の情報を送信する。一方、移動局2が送信した信号は、
複数の無線基地局により受信されて信号および受信レベ
ル、符号誤り率などの受信情報を移動交換局に送る。移
動交換局3は複数の無線基地局から受け取った受信信号
の中から受信情報を考慮して最も品質の良い信号を選択
する。このようにすることで、移動局は常に通信状態の
良好な複数の無線基地局との間でダイバーシティ通信が
行なえるから、フェージングやシャドウイングによる受
信レベルの低下を防ぎ常に良好な通信品質が得られる。
クロダイバーシティ方式では、基地局はオムニアンテナ
を用いており、基地局が複数のアンテナビームを用いて
基地局エリアを形成する場合については考慮していな
い。基地局はオムニアンテナを用いているため、周辺ゾ
ーンの基地局の信号を定期的に受信し、それらの信号の
受信レベルの平均値を求めることは、比較的簡単であっ
たが基地局が複数のアンテナビームを用いる場合には周
辺ゾーンの基地局についてそれぞれのアンテナビーム毎
に平均受信レベル観測することが必要となり、測定に時
間がかかるという問題点がある。
なされたものであり、基地局が複数のアンテナビームを
用いる場合について、マクロダイバーシティを適用した
システムを提供することが目的である。
システムは、複数のアンテナビームによって基地局エリ
アを形成する基地局を持ち、複数の基地局が1台の移動
局と通信を行なうことにより安定した通信を行なう無線
通信システムであって、現在位置の情報を求める手段と
前記求まった現在位置情報を送信する手段を有する移動
局と、複数のアンテナビームで形成されるサービスエリ
アを有する基地局と、前記複数の基地局がカバーするサ
ービスエリアを複数の小エリアに区切り、前記小エリア
に対応させて、前記小エリアから通信可能な基地局の基
地局識別コードとアンテナビーム識別コードとで示され
る通信路を記憶したデータベースと、前記移動局の現在
位置情報を前記通信可能な基地局を介して受信し、前記
データベースから前記移動局の位置する前記小エリアの
通信可能な基地局の基地局識別コードとアンテナビーム
識別コードとで示される通信路を選択し、前記選択され
た通信路を該当する基地局経由で前記移動局宛てに送信
する移動交換局と、を備える。
は、前記移動交換局は、前記通信路データベースから通
信路を選択するにあたって、前記移動局の属する小エリ
アに隣接する小エリアに対応して記憶されている基地局
識別コードとアンテナビーム識別コードも選択し、前記
基地局経由で移動局に送信する。
は、前記移動局は現在位置情報とともに移動方向の情報
を求める手段と前記求めた現在位置情報と移動方向情報
を送信する手段を有し、前記移動交換局は前記情報を前
記基地局経由で受信し、この情報に基づいて前記データ
ベースから前記移動局が属する小エリアと移動方向に存
する前記小エリアにおける通信可能な通信路を選択し、
基地局経由で送信する。
は、前記データベースは、電波伝搬に関する理論計算ま
たは実測により、前記小エリアに関する1つ以上の通信
路を有する。
は、 前記基地局は、アンテナビーム毎に基地局識別コ
ードとアンテナビーム識別コードを送信し、前記移動局
は、周辺の基地局ごとにアンテナビーム毎の通信品質を
観測する手段を有し、観測結果に基づいて通信を行なう
基地局に対して現在位置情報とともに通信が可能と判断
した基地局識別コードとアンテナビーム識別コードを通
知し、前記通知された基地局識別コードとアンテナビー
ム識別コードにより前記データベースを更新する。
は、システムに移動局の居場所を把握するために、一斉
呼び出しを行なうロケーションエリアなどの位置登録情
報を、ビジターロケーションレジスタに登録し、移動局
への着呼の場合には登録されているロケーションエリア
で一斉呼び出しを行なう無線通信システムであって、複
数の基地局がカバーするサービスエリアを複数の小エリ
アに区切り、前記小エリアに対応させて、前記小エリア
から通信可能な基地局の基地局識別コードとアンテナビ
ーム識別コードとで示される通信路を記憶したデータベ
ース、を備え、さらに、前記登録情報は、前記ロケーシ
ョンエリアと前記移動局の現在位置であり、前記移動局
への着呼の場合、前記データベースを用いて1つ以上の
通信路を求め、求まった通信路により一斉呼び出し信号
を送信する。
地局エリアを形成する基地局を示す概念図である。図に
おいて、1は基地局、4a、4b、…等4はアンテナビ
ーム、5は基地局エリアで、複数のアンテナビーム4a
〜4hのにより形成されている。
クロダイバーシティ方式を示す。図において、1a〜1
cは基地局、2は移動局、3は移動交換局、4はアンテ
ナビームで基地局1は図1に示すように4a〜4hのア
ンテナビームを示す。5a〜5cは基地局エリアでアン
テナビーム4a〜4hで形成される。6は格子状に区切
られた制御単位、7は通信路データベースである。
スエリアを、小さなエリアに区切り、通信路を制御する
一つのエリア単位とする(以後、制御単位という)。図
では格子状に区切って制御単位6を示しているが、任意
の形状、大きさの制御単位とすることができる。この制
御単位6に、それぞれの制御単位のエリアを識別するた
めに、6(2、1)、6(2、2)、…のように識別情
報を付す。また、移動局2は現在位置を求める手段を持
っているものとする。現在位置を求める手段としては、
制御単位6のいずれにいるかを判断できる精度を持つも
ので、例えばGSP(Groval Positioning System)な
どのシステムを用いることができる。移動局2は、発呼
時あるいは定期的に現在位置を基地局1に通知する。移
動交換局3は、基地局1を介して移動局2の現在位置を
受信し、移動局2の発呼がない場合は、現在位置の更新
を行なう。移動局2の発呼があった場合には、それまで
に更新された最新の現在位置または、発呼と同時に送信
された現在位置を参照して、通信路データベース7に記
憶されている複数の通信路選択する。例えば、移動局2
が制御単位6(2、2)に存在する場合、移動交換局3
は通信路の候補として1a−4cおよび1b−4fを選
択する。この場合、移動交換局3は基地局1aおよび1
bに同一周波数および同一タイミングのチャネルを割当
て、通信を開始する。
明する。図3は通信路データベース7を示す図である。
通信路データベース7にはサービスエリアを格子状に区
切った制御単位6のそれぞれに対応させて、通信の可能
な複数の基地局識別コードとアンテナビーム識別コード
が記憶されている。例えば、制御単位6(2、1)は、
基地局1aのアンテナビーム4cと基地局1aのアンテ
ナビーム4dによりカバーされているから、通信路デー
タベース7の制御単位6を区別する6(2、1)には、
1a−4cと1a−4dが記憶されている。同様に、他
の制御単位6に対応して、カバーする基地局の識別コー
ドとアンテナビーム識別コードが記憶されている。ここ
で、例えば、移動局2が制御単位6(2、2)に存在す
る場合、受信した移動局の現在位置から制御単位6
(2、2)内に居ることが分かる。通信路データベース
7の6(2、2)を見れば、基地局1aのアンテナビー
ム4cおよび基地局1bのアンテナビーム4fが、通信
可能な通信路候補として示される。移動交換局3は、通
信路データベース7の制御単位6(2、2)から通信路
1a−4c、1b−4fを選択し、基地局1a,1bに
送信する。基地局1aは、受信した通信路情報1a−4
cを送信信号にのせて送信する。また、基地局1bも、
受信した基地局識別コードとアンテナビーム識別コード
の通信路情報1b−4fを送信信号にのせて送信する。
移動局2は、この基地局1aと1bの受信信号の大きさ
を測定し、受信信号の大きい方の基地局と通信を行なう
が、2番目以降の受信レベルの基地局の識別コードもの
せて行なう。
とれると説明したが、図4は、図3に比較して制御単位
の大きさをさらに小さくした場合を示す図で、マス目一
つが制御単位であり、黒丸を付けた制御単位6は基地局
1aのアンテナビーム4cを通信路として記憶している
制御単位を示している。他の基地局およびアンテナビー
ムからなる通信路に関しても、同様に通信路として通信
可能な制御単位について記憶される。
の現在地の属する制御単位に関する通信路データベース
から複数の通信路を求めたが、図5に示すように現在地
の制御単位に隣接する制御単位に関するデータベースを
用いて、複数の通信路を求めてもよい。例えば、移動局
2の現在位置が制御単位6(2、2)に属する場合、図
5の太線内で示される通信路、つまり基地局1aのアン
テナビーム4a、4b,4c、4dおよび基地局1bの
アンテナビーム4e、4f、4gおよび基地局1cのア
ンテナビーム4a、4hを通信路の候補とする。
は現在位置を基地局に通知し、移動局の現在位置の属す
る制御単位に関する通信路データベースから複数の通信
路を求めたが、移動局は現在位置に加えて、移動方向を
求める手段を持ち、基地局に現在位置と移動方向を伝
え、図6に示すように現在位置と移動方向に関する通信
路データベースを用いて、複数の通信路を求めてもよ
い。例えば、移動局の現在位置が制御単位6(2、2)
に属し、移動方向が制御単位6(3、2)の方向の場
合、図6の太線内で示される通信路、つまり基地局1a
のアンテナビーム4c、4dおよび基地局1bのアンテ
ナビーム4fおよび基地局1cのアンテナビーム4hを
通信路の候補とする。
データベースは電波伝搬に関する理論計算によるデータ
から求めることができる。例えば、文献(加地正毅、”
低アンテナ高屋外電波電搬における伝搬損失推定システ
ム”1994年電子情報通信学会秋季大会、SBー1ー1)
に示されるような方法によって受信電圧やサービスエリ
アを推定することができる。また、受信電圧を推定する
ことによりサービスエリアを設定することができる。こ
れらの方法を用いて、通信路のデータベースについて1
つ以上の通信路を持たせることができる。
あるいは実測により通信路データベースを求めたが、移
動局の通知により、データベースを更新してもよい。図
7において、基地局1は下り信号を用いて基地局識別コ
ードとアンテナビーム識別コードを周期的送信する。例
えば、基地局1aがアンテナビーム4cで送信する下り
信号には、基地局識別コードとして1aが、アンテナビ
ーム識別コードとして4cが含まれており、基地局1b
がアンテナビーム4fで送信する下り信号には、基地局
識別コードとして1bが、アンテナビーム識別コードと
して4fが含まれている。移動局2は、周辺の基地局ご
とにアンテナビームごとの通信品質を観測する手段を持
つ。例えば、移動局2は基地局1aのアンテナビーム4
cと基地局1bのアンテナビーム4fによる下り信号を
通信可能と判断した場合、移動局は現在位置とともに通
信可能な基地局識別コードとアンテナビーム識別コード
を基地局に通知する。移動局から通知された現在位置と
基地局識別コードとアンテナビーム識別コードを通信路
データベースに通信路を追加したり、使用されない通信
路を削除することにより、通信路データベースを更新す
ることができる。
基地局、2は移動局、3は移動交換局、4はアンテナビ
ーム、7は通信路データベース、11は固定網交換局、
8はビジターロケーションレジスタ(VLR)、9はホ
ームロケーションレジスタ(HLR)、10は一斉呼び
出しエリアである。移動局2が一斉呼び出しエリア10
に在圏しているという情報はHLR9にも伝えられる。
従来のVLR8は、一斉呼び出しを行うロケーションエ
リアの位置登録情報を登録するだけであったが、本発明
では、さらに移動局2の現在位置を登録する。移動局へ
の着呼の場合、固定網交換局11は、移動局の居場所を
探すためにHLR9に問い合わせを行なう。問い合わせ
の結果、固定網交換局11は、一斉呼び出しエリア10
を管理する移動交換局3との間に通信路を形成する。次
に、移動交換局3は、VLR8に、登録されている移動
局2の現在位置を問い合わせる。次に、移動交換局3
は、通信路データベース7を用いて、1つ以上の通信路
を求め、求まった通信路を使用して、一斉呼び出しを送
信する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
し、移動交換局は、この現在位置情報を基地局経由で受
信し、この情報に基づいて、基地局のサービスエリアを
複数のアンテナビームで形成し、さらに複数の基地局で
形成されるサービスエリアを小エリアに区切り、その小
エリア毎に基地局識別コードとアンテナビーム識別コー
ドを対応付けて記憶させたデータベースから移動局の位
置する小エリアに対応して記憶されている基地局識別コ
ードとアンテナビーム識別コードを選択し、これを該当
基地局経由で送信するように構成したので、移動局は複
数の基地局と同時に通信でき、通話不能になる確率が減
少し、安定した通信ができる。
局エリアを形成する基地局の概念図である。
チ方式を示す図である。
る。
である。
タベースを示す図である。
タベースを示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
る。
アンテナビーム、 5基地局エリア、 6 制御単位、
7 通信路データベース、 8 ビジターロケーショ
ンレジスタ、 9 ホームロケーションレジスタ、 1
0 一斉呼び出しエリア、 11 固定網交換局。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のアンテナビームによって基地局エ
リアを形成する基地局を持ち、複数の基地局が1台の移
動局と通信を行なうことにより安定した通信を行なう無
線通信システムにおいて、現 在位置の情報を求める手段と前記求まった現在位置情
報を送信する手段を有する移動局と、 複数のアンテナビームで形成されるサービスエリアを有
する基地局と、 前記複数の基地局がカバーするサービスエリアを複数の
小エリアに区切り、前記小エリアに対応させて、前記小
エリアから通信可能な基地局の基地局識別コードとアン
テナビーム識別コードとで示される通信路を記憶したデ
ータベースと、 前記移動局の現在位置情報を前記通信可能な基地局を介
して受信し、前記データベースから前記移動局の位置す
る前記小エリアの通信可能な基地局の基地局識別コード
とアンテナビーム識別コードとで示される通信路を選択
し、前記選択された通信路を該当する基地局経由で前記
移動局宛てに送信する移動交換局と、 を備えたことを特徴とする無線通信システム。 - 【請求項2】 前記移動交換局は、前記データベースか
ら通信路を選択するにあたって、前記移動局の属する小
エリアに隣接する小エリアに対応して記憶されている基
地局識別コードとアンテナビーム識別コードも選択し、
前記基地局経由で移動局に送信することを特徴とする請
求項1に記載の無線通信システム。 - 【請求項3】 前記移動局は現在位置情報とともに移動
方向の情報を求める手段と前記求めた現在位置情報と移
動方向情報を送信する手段を有し、前記移動交換局は前
記情報を前記基地局経由で受信し、この情報に基づいて
前記データベースから前記移動局が属する小エリアと移
動方向に存する前記小エリアにおける通信可能な通信路
を選択し、基地局経由で送信することを特徴とする請求
項1に記載の無線通信システム。 - 【請求項4】 前記データベースは、電波伝搬に関する
理論計算または実測により、前記小エリアに関する1つ
以上の通信路を有することを特徴とする請求項1に記載
の無線通信システム。 - 【請求項5】 前記基地局は、アンテナビーム毎に基地
局識別コードとアンテナビーム識別コードを送信し、 前記移動局は、周辺の基地局ごとにアンテナビーム毎の
通信品質を観測する手段を有し、観測結果に基づいて通
信を行なう基地局に対して現在位置情報とともに通信が
可能と判断した基地局識別コードとアンテナビーム識別
コードを通知し、 前記通知された基地局識別コードとアンテナビーム識別
コードにより前記データベースを更新することを特徴と
する請求項1に記載の無線通信システム。 - 【請求項6】 システムに移動局の居場所を把握するた
めに、一斉呼び出しを行なうロケーションエリアなどの
位置登録情報を、ビジターロケーションレジスタに登録
し、移動局への着呼の場合には登録されているロケーシ
ョンエリアで一斉呼び出しを行なう無線通信システムに
おいて、複数の基地局がカバーするサービスエリアを複数の小エ
リアに区切り、前記小エリアに対応させて、前記小エリ
アから通信可能な基地局の基地局識別コードとアンテナ
ビーム識別コードとで示される通信路を記憶したデータ
ベース、 を備え、 さらに、 前記登録情報は、前記ロケーションエリアと前
記移動局の現在位置であり、前記 移動局への着呼の場合、前記データベースを用いて
1つ以上の通信路を求め、求まった通信路により一斉呼
び出し信号を送信することを特徴とする無線通信システ
ム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP05616097A JP3428850B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05616097A JP3428850B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 無線通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10256962A JPH10256962A (ja) | 1998-09-25 |
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Family
ID=13019352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05616097A Expired - Fee Related JP3428850B2 (ja) | 1997-03-11 | 1997-03-11 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3428850B2 (ja) |
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| KR20190075485A (ko) * | 2017-12-21 | 2019-07-01 | 삼성전자주식회사 | 무선 셀룰라 통신 시스템에서 안테나 빔 추적 방법 및 장치 |
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- 1997-03-11 JP JP05616097A patent/JP3428850B2/ja not_active Expired - Fee Related
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