JP3434116B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
像形成装置に関し、特に2成分現像剤又は1成分現像剤
を用いたプリンタ、ファクシミリ、複写機等の画像形成
装置に関する。
体に設けられたトナー貯蔵部(トナー収納部)よりトナ
ーを供給するトナー供給装置に関する技術として次のよ
うなものがある。 2成分現像剤を用いた現像装置にて、トナー貯蔵部を
現像部とをパイプで結び、このパイプの内部に設けられ
たコイルスクリューでトナーを現像部に移送してトナー
供給を行う技術(例えば特開昭61−188564号公
報)。 現像部と近接した位置にトナー貯蔵容器を具備し、主
として重力によりトナー貯蔵容器より現像部へトナーを
供給する技術。
と別体に設けられた現像剤貯蔵部より現像剤を供給する
とともに循環させる技術として次のようなものがある。 2成分現像剤を用いた現像装置にて、現像剤貯蔵部と
現像部とをパイプで結び、このパイプの内部に設けられ
たコイルスクリューにて現像剤を現像部に移送するとと
もに循環させる技術(例えば特開平4−198966号
公報)。 上記構成でコイルスクリューを用いずに、粉体移送が
可能なスクリューポンプ(通称モーノポンプ)を用いた
技術。
な従来の技術は、構成上の差異はあるものの総じて現像
装置へトナーを供給するトナー供給装置の全てが画像形
成装置本体内に収容された構成であるので、装置のコン
パクト化が望まれていることもあって、そのトナー収納
量は少ない。このため、大量のコピー、プリントを行う
場合には、トナーカートリッジ等のトナー収納体を頻繁
に交換しなければならないため、いわゆる機械のダウン
タイムが増大し、コピー/プリントコストの増加につな
がっている。大量のコピー、プリントに対処するために
は、必然的にトナー収納体の容量を大きくしなければな
らないが、このようにした場合、装置の大型化、装置設
置面積の増大、装置コストの増大等の問題を避けられな
い。また、トナー供給装置の全体が装置内に組み込まれ
る構成であるので、構成の複雑化、メンテナンス性の低
下等の問題もある。
え得る現像装置及び装置本体の大きさの適性化を維持し
つつも大量のコピー、プリントに対処でき、機械のダウ
ンタイムの低減、コピー/プリントコストの低減も図れ
る画像形成装置の提供をその目的とする。
カートリッジによる通常のトナー供給形態と、大量のコ
ピー、プリントの場合のトナー供給形態との両方を使用
できるようにし、大量のトナー供給形態の場合にはその
トナー収納体を装置外部に独立に存在する外付方式とし
て、使用時にのみ設置面積の増大となるようにする、と
いう考えに基づいている。これによって装置の大きさの
適性化を維持しながら必要なときに大容量化機能を任意
に付加することができる。具体的には、請求項1記載の
発明では、現像装置と、該現像装置にトナーを供給する
トナー供給装置とを備えた画像形成装置において、上記
トナー供給装置が、画像形成装置本体に内蔵されるトナ
ーカートリッジからのトナーをトナー導入手段を介して
現像装置へ供給する内蔵型トナー供給装置と、画像形成
装置本体とは別体で分離して存在するトナー収納・供給
手段からのトナーを画像形成装置本体に対して着脱自在
なトナー導入手段を介して現像装置へ供給する外付型ト
ナー供給装置とから構成され、上記外付型トナー供給装
置のトナー収納・供給手段とこれに対応する上記トナー
導入手段とがフレキシブル性を有するトナー移送パイプ
で連絡され、該トナー収納・供給手段には、該トナー移
送パイプへトナーを送り込むスクリューポンプと、該ス
クリューポンプによって送り込まれたトナーの流動を促
進するとともに単独でも該トナー移送パイプ内のトナー
を移送・排出可能な空気供給手段とが備えられ、これら
内蔵型トナー供給装置と外付型トナー供給装置の両方を
使用可能とする、という構成を採っている。
構成において、上記内蔵型トナー供給装置のトナー導入
手段が画像形成装置本体に対して着脱自在に設けられ、
該内蔵型トナー供給装置と外付型トナー供給装置のそれ
ぞれのトナー導入手段の画像形成装置本体に対する係合
形状が共通形状をなす、という構成を採っている。請求
項3記載の発明では、請求項1又は2記載の構成におい
て、上記外付型トナー供給装置のトナー導入手段は、空
気抜き部材を備えている、という構成を採っている。請
求項4記載の発明では、請求項1又は2又は3記載の構
成において、上記現像装置は上記外付型トナー供給装置
のトナー導入手段から供給されるトナーを受け入れるた
めのトナー受入口を有し、該トナー導入手段は該トナー
受入口に対向するトナー供給口を有し、該トナー供給口
の面積は上記トナー移送パイプの断面積より大きい、と
いう構成を採っている。
構成において、上記外付型トナー供給装置のトナー導入
手段は、上記トナー供給口からのトナーの脱落を防止す
るシャッター部材を有している、という構成を採ってい
る。請求項6記載の発明では、請求項5記載の構成にお
いて、上記外付型トナー供給装置のトナー導入手段の上
記トナー供給口及びシャッター部材が上記内蔵型トナー
供給装置のトナー導入手段に対して一体構成で共通装着
可能である、という構成を採っている。請求項7記載の
発明では、請求項1記載の構成において、上記内蔵型ト
ナー供給装置のトナー導入手段と外付型トナー供給装置
のトナー導入手段が共用構成の同一部材である、という
構成を採っている。請求項8記載の発明では、請求項7
記載の構成において、上記同一部材としてのトナー導入
手段は、トナーカートリッジ用着脱部材とトナー移送パ
イプ用着脱部材を有している、という構成を採ってい
る。
づいて説明する。まず最初に大量コピー対応の仕様につ
いて説明する。図1に示すように、画像形成装置2に
は、プロセスカートリッジ4と、外付型トナー供給装置
6と、転写部8と、定着部10と、給紙カセット12,
13,14等が備えられている。プロセスカートリッジ
4には感光体15等の作像機器が備えられているととも
に現像装置16が一体に備えられている。所望の給紙カ
セットから選択された用紙は、搬送コロ等の搬送手段に
よってレジストローラ対17に送られ、感光体15上に
作像されたトナー像とタイミングを合わせられて転写部
8へ搬送され、トナー像を転写される。未定着トナー像
を載せた用紙は定着部10へと搬送され、定着後排紙さ
れるようになっている。
立して存在しエアーによるトナー流動促進機能を有する
トナー収納・供給手段18と、現像装置16に係合する
装置内蔵のトナー導入手段20と、これらを結ぶトナー
移送パイプ22とから構成されている。トナー移送パイ
プ22としては、フレキシブルで且つ耐トナー性に優れ
た材料(例えば軟質塩化ビニール、ナイロン、テフロン
(商品名))を用いるのが望ましい。トナー移送パイプ
22のフレキシブル性により、装置本体とトナー収納・
供給手段18との配置自由度が大きくなって設置場所の
有効活用が図れ、また、メンテナンスが容易となる。
装置本体前側板59との間にはこれらに設けられた図示
しない位置決めピンにより、プロセスカートリッジ4が
位置決め・保持されており、上ケース41に一体に形成
されたストッパ113によって抜け止めされている。プ
ロセスカートリッジ4の横には後述する通常の内蔵型ト
ナー供給装置を装着するためのガイド板108が固定さ
れている。ガイド板108の先端には、内蔵型トナー供
給装置のトナー導入手段を位置決めするための位置決め
ピン109が設けられており、この位置決めピン109
と装置本体前側板59に形成されるもう一つの位置決め
ピン(図示しない)によって位置決めがなされるように
なっている。外付型トナー供給装置6のトナー導入手段
20もこの係合形状をそのまま利用するもので(請求項
2)、位置決めピン109に係合する位置決め穴201
と、装置本体前側板59の位置決めピンに対応する位置
決め穴202を有している。トナー導入手段20の装着
方向は、内蔵型トナー供給装置と同様に矢印S方向であ
る。トナー移送パイプ22は装置本体後側板58側から
引き込まれており、トナー導入手段20の着脱部203
に接続される。図2において符号60は内蔵型トナー供
給装置のトナーカートリッジの駆動部を示す。
すように、ガイド板108に装着可能な本体204と、
この本体204の一側面に着脱自在なトナー導入カバー
52と、本体204の上部に形成された空気抜き穴20
6と、この空気抜き穴206を覆うように設けられた空
気抜き部材としてのエアフィルター207とから概略構
成されており、トナー導入カバー52の底面には水平開
口のトナー供給口54が形成されているとともに、この
トナー供給口54を垂直移動して開閉するシャッター部
材88が一体に組み込まれている。シャッター部材88
は、シャッター本体としての湾曲可能な弾性部材90
と、これを支持する支持部材92と、この支持部材92
に一体形成された円柱状の突起部94とから構成されて
おり、支持部材92はシャッター部材88を常時閉じる
ように付勢するバネ部材96を有している。弾性部材9
0はマイラー(商品名)等のポリエステルフィルムで形
成されており、両面テープ等で支持部材92に貼り付け
られている。トナー導入カバー52には突起部94が移
動するための移動用孔52aが形成されている。
うに、シャッター部材88の弾性部材90を案内する円
弧状のガイド部98,98が一体に形成されており、ガ
イド部98の終端側には、弾性部材90の先端を食い込
ませてトナー漏れを防止するための弾性シール部材10
0が設けられている。移動用孔52aは中央部に形成さ
れた円形孔52bとこれから上下に延びる細幅孔52c
とから構成される長孔状に形成されており、これに対応
して突起部94の首部は板状に形成されている。これに
よってシャッター部材88の上下移動の振れが抑制され
る。図6に示すように、現像装置16の上ケース43に
は、トナー導入手段20を着脱したときに突起部94に
係合してシャッター部材88を開閉駆動する案内リブ1
14が一体に形成されている。この案内リブ114は、
垂直方向に突出する台形状に形成されており、傾斜面1
14a,114b及び平坦な頂部114cを有してい
る。
が形成されており、案内リブ114の下方には、図7に
示すように、トナー受入口56を開閉するシャッター部
材115がトナー受入口56に略平行に備えられてい
る。シャッター部材115は、平板状のシャッター本体
116と、このシャッター本体116を常時閉じるよう
に付勢するバネ部材117とから構成されており、シャ
ッター本体116には、トナー導入手段20に形成され
た案内リブ208,209に係合してシャッター部材1
15を水平方向に開閉駆動する円柱状の突起部118が
一体に形成されている。また、シャッター本体116の
両側にはスライド片116aが形成されており、これに
対応して上ケース41にはスライド片116aが係合す
る案内部41aが形成されており、シャッター本体11
6は上ケース41の上を水平にスライドする。シャッタ
ー本体116の下面にはバネ部材117の一端を支持す
るボス116bが一体に形成されており、バネ部材11
7の他端は上ケース41に形成されたコ字形のリブ41
bに支持されている。
の状態を示しており、シャッター部材88はバネ部材9
6の付勢力で閉じてトナー供給口54は塞がれている。
この場合、図4(a)に示すように、シャッター部材1
15の突起部118もトナー導入手段20の案内リブ2
08の作用を受けないのでトナー受入口56は閉じてい
る。所定の装着位置に達すると、図3(b)に示すよう
に、シャッター部材88が上昇してトナー供給口54が
開く。図4(b)に示すように、同時にシャッター部材
115が後退してトナー受入口56が開くので、現像装
置16とトナー導入手段20が連通状態となり、トナー
収納・供給手段18から移送されるトナーは現像装置1
6に供給される。トナー供給口54は、トナー通路部2
10にトナーが堆積しないように、その開口面積がトナ
ー移送パイプ22の内断面積より大きく設定されてい
る。その理由は、トナー通路部210にトナーが堆積し
て残留すると、次の供給トナーが更にその残留トナーの
上に堆積し、やがてトナー通路部210が塞がれてしま
うという不具合が生じるからである。
ので、大量のコピー、プリント動作を連続して行うこと
ができる。トナー収納・供給手段18により供給された
トナーは空気を含んでいるので空気抜きをする必要があ
るが、トナーがトナー導入手段20に供給されたとき、
エアーのみが空気抜け穴206からエアフィルター20
7を通して抜けるようになっている。これによって現像
装置16内での気圧の上昇及びこれによる隙間からのト
ナーの吹き出しを防止している。
9に示すように、移動車輪180とステー181を有す
るケーシング182と、このケーシング182内に設け
られたトナー収納容器184と、このトナー収納容器1
84内のトナーを攪拌するアジテータ185と、搬送ス
クリュー186と、この搬送スクリュー186の前端に
接続されたスクリューポンプ187と、このスクリュー
ポンプ187内に合流するように取り付けられた空気供
給手段としてのエアーポンプ188と、アジテータ18
5及び搬送スクリュー186等を駆動する駆動モータ1
89とから概略構成されている。
01を有するU字状の容器本体300と、この容器本体
300の両側にシール部材302を介して固定される側
板304,305と、円形の開口部306aと矩形の開
口部306bを有する上面板306とから構成されてお
り、上面板306の円形の開口部306aには蓋付のト
ナー装填部材307が、矩形の開口部306bには窓部
材308が取り付けられている。
9が固定されており、このギヤ309は駆動モータ18
9のウォームギヤ310に噛み合っている。アジテータ
185の後端にはギヤ311が固定されており、これに
噛み合う中間ギヤ312を介して駆動モータ189の動
力で駆動されるようになっている。トナー収納容器18
4内のトナーは、トナー自身の自重と、アジテータ18
5及び搬送スクリュー186の回転により確実にスクリ
ューポンプ187へ送られる。スクリューポンプ187
は通称モーノポンプと呼ばれるもので、搬送スクリュー
186の前端に係合されるロータ313と、このロータ
313を囲む弾性体のステータ314と、さらにこのス
テータ314を保持するホルダー315とから構成され
ており、ホルダー315の一端にはトナー移送パイプ2
2に対するジョイント部315aが形成されている。ス
テータ314の側面とホルダー315の内部側面の間に
は1mm程度の隙間があり、トナー通路に連通してい
る。その隙間からトナー通路に吹き込むように、エアー
供給口316がホルダー315の外側面に形成されてい
る。このエアー供給口316とエアーポンプ188のエ
アー吐出口188aとはエアホース317で接続されて
おり、エアホース317の途中にはエアー検知器318
が設置されている。エアー検知器318は、容器体31
9と、センサ320とから構成されている。
給口316を介してスクリューポンプ187のトナー通
路内に0.5〜1リットル/分程度の送風量でエアーを
吹き込む。これにより、スクリューポンプ187から出
るトナーは流動化が促進され、粉体ポンプでのトナー移
送が確実なものとなる。
給の制御は、現像装置16内のトナー濃度センサの出力
結果により、現像装置16内のトナーが少ないと判断し
たときに、トナー収納・供給手段18に作動信号を出す
ことによって行われる。運転開始時におけるスクリュー
ポンプ187とエアーポンプ188の制御は、エアーポ
ンプ188のみをONさせ、0.5〜1秒経た後でスク
リューポンプ187(駆動モータ189)をONする。
停止時は、駆動モータ189をOFF後、1〜3秒間エ
アーポンプ188のみを運転させる。このような運転制
御を行う理由を以下に示す。
間、空気とほぼ均一に混合されたトナーはトナー移送パ
イプ22のほぼ全域に充満しているが、装置全体を一度
に停止する、すなわち、スクリューポンプ187とエア
ーポンプ188を同時に停止すると、トナー移送パイプ
22に充満していた空気混合のトナーから空気のみが抜
け、トナーは自重により下方に沈むためにトナーの嵩密
度が増す。そして次に外付型トナー供給装置6を再運転
しようとしてトナーを送ったときに、この残存トナーで
トナーの移送が堰き止められ、トナーが詰まってしま
う。その結果、スクリューポンプ187がロックした
り、焼き付けを起こす(過度の温度の上昇により、トナ
ーがロータ313に固着し、その固着したトナーがステ
ータ314を削ってしまい、ポンプ破損を起こす等)こ
とがある。ところが、上記のようにトナー供給装置の運
転開始時にエアーポンプ188のみを運転させることに
よってトナー移送パイプ22内の残存トナーを空気のみ
によって排出することができる。若しくは、運転停止後
にエアーポンプ188のみを運転させることによって、
トナー移送パイプ22内をほぼ空にすることができる。
以上により、トナー詰まりを解消し、トナーの移送をよ
り確実なものとすることができる。
ンプ187)を用いたトナー供給装置では、エアーとと
もにトナーを移送することが装置の信頼性を確保する上
で非常に重要である。
8からエアーがスクリューポンプ187に供給されてい
るかを検知するもので、外付型トナー供給装置6のシス
テムダウンを最小限にするための安全装置の役割をもつ
ものである。図10に示すように、両端をエアホース3
17に接続された透明な容器体319の中には球形の浮
き子321が封入されている。浮き子321はエアーが
混入されると、Aの位置からBの位置にエアーにより持
ち上げられる。センサ320はBの位置に対応する位置
に設けられており、浮き子321の有無を検知する。浮
き子321が有ると検知すれば、エアーが清浄にスクリ
ューポンプ187に供給されていることがわかる。浮き
子321が定位置にないと検知された場合には、図示し
ない制御装置により、外付型トナー供給装置6の駆動を
停止させるとともに本体(画像形成装置本体)の表示部
に故障を表示し、且つ、本体の画像形成動作を停止させ
るようになっている。浮き子321の材質は樹脂製、ス
テンレス等の金属製等種々採用でき、形状も球形に限定
されない。また、センサ320も反射光検知方式による
ものに限らず、透過光検知方式、磁気検知方式等種々採
用できる。
の通常仕様を示すものである。この場合には、上記トナ
ー導入手段20を外して内蔵型トナー供給装置500が
取り付けられる。トナー移送パイプ22はこの内蔵型ト
ナー供給装置500の邪魔にならないように装置本体内
に整理される。内蔵型トナー供給装置500は、駆動部
60と、ガイド板108と、このガイド板108に引き
出し可能に装着される受け台42と、この受け台42に
一体に形成されたトナー導入手段40と、このトナー導
入手段40に先端部を装着されて受け台42に載置され
るトナーカートリッジ38とから概略構成されている。
ッター部材88とトナー供給口54を一体に備えるトナ
ー導入カバー52が装着されており、このトナー導入カ
バー52は外付型トナー供給装置6におけるトナー導入
手段20と共用できるようになっている。また、装置本
体に対する位置決めも同様で、トナー導入手段40は位
置決め穴42b,42cを有している。また、トナー導
入手段40には案内リブ102,104が形成されてお
り、現像装置16のシャッター部材115を開閉する機
能は上記と同様である。トナー導入手段40のシャッタ
ー部材88が現像装置16の案内リブ114によって開
閉されるのも上記と同様である。なお、図12におい
て、符号84はトナーカートリッジ38の先端キャップ
を開口するハンドルを示す。
と内蔵型トナー供給装置500を切り替えるときに要部
を取り外す例(いわゆる後付け)を示したが、この取り
外しを不要とする例を図13及び図14に示す。この例
で示すトナー導入手段600は、外付型トナー供給装置
と内蔵型トナー供給装置において共用されるもので、外
付型トナー供給装置対応のトナー導入手段部602と、
内蔵型トナー供給装置対応のトナー導入手段部604を
一体に有している。図13において、符号605はトナ
ー移送パイプ22の着脱部、符号606はエアフィルタ
ーを示す。また、図14において、符号46は押し出し
部材、符号48は開口部を示す。このように共用構成と
した場合、仕様の切り替えにおいて装置本体内での交換
作業並びにトナー導入カバー52の着脱作業を省略でき
るとともに、構成の簡易化を図ることができる。
の大きさの適性化を維持しながら、大量のコピー、プリ
ントに対処でき、機械のダウンタイムの低減、コピー/
プリントコストの低減を図ることができる。また、従来
の内臓型トナーカートリッジと外付型大容量タイプのい
ずれかを任意に選択できるので、使用性の向上を図るこ
とができる。また、スクリューポンプのトナー通路にエ
アーを供給してトナーの流動化を促進する構成としたの
で、外部からのトナー移送を確実に行うことができる。
特に請求項4記載の発明によれば、トナー供給口の面積
をトナー移送パイプの内断面積より大きくしたので、ト
ナー導入手段内でのトナー堆積によるトナー詰まりを回
避することができる。特に請求項7記載の発明によれ
ば、内蔵型トナー供給装置と外付型トナー供給装置のト
ナー導入手段を共用構成の同一部材としたので、仕様切
り替えの場合の作業の容易化並びに構成の簡易化を図る
ことができる。
ピー仕様の全体概要図である。
図である。
面図で、(a)は装着前の状態、(b)は装着後の状態
である。
断面図で、(a)は装着前の状態、(b)は装着後の状
態である。
像装置側の案内リブを示す斜視図である。
である。
の概要縦断面図である。
給装置仕様に画像形成装置の全体概要図である。
置の共用のトナー導入手段の斜視図である。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】現像装置と、該現像装置にトナーを供給す
るトナー供給装置とを備えた画像形成装置において、 上記トナー供給装置が、画像形成装置本体に内蔵される
トナーカートリッジからのトナーをトナー導入手段を介
して現像装置へ供給する内蔵型トナー供給装置と、画像
形成装置本体とは別体で分離して存在するトナー収納・
供給手段からのトナーを画像形成装置本体に対して着脱
自在なトナー導入手段を介して現像装置へ供給する外付
型トナー供給装置とから構成され、上記外付型トナー供
給装置のトナー収納・供給手段とこれに対応する上記ト
ナー導入手段とがフレキシブル性を有するトナー移送パ
イプで連絡され、該トナー収納・供給手段には、該トナ
ー移送パイプへトナーを送り込むスクリューポンプと、
該スクリューポンプによって送り込まれたトナーの流動
を促進するとともに単独でも該トナー移送パイプ内のト
ナーを移送・排出可能な空気供給手段とが備えられ、こ
れら内蔵型トナー供給装置と外付型トナー供給装置の両
方を使用可能としたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】上記内蔵型トナー供給装置のトナー導入手
段が画像形成装置本体に対して着脱自在に設けられ、該
内蔵型トナー供給装置と上記外付型トナー供給装置のそ
れぞれのトナー導入手段の画像形成装置本体に対する係
合形状が共通形状をなすことを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】上記外付型トナー供給装置のトナー導入手
段は、空気抜き部材を備えていることを特徴とする請求
項1又は2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】上記現像装置は上記外付型トナー供給装置
のトナー導入手段から供給されるトナーを受け入れるた
めのトナー受入口を有し、該トナー導入手段は該トナー
受入口に対向するトナー供給口を有し、該トナー供給口
の面積は上記トナー移送パイプの断面積より大きいこと
を特徴とする請求項1又は2又は3記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】上記外付型トナー供給装置のトナー導入手
段は、上記トナー供給口からのトナーの脱落を防止する
シャッター部材を有していることを特徴とする請求項4
記載の画像形成装置。 - 【請求項6】上記外付型トナー供給装置のトナー導入手
段の上記トナー供給口及びシャッター部材が上記内蔵型
トナー供給装置のトナー導入手段に対して一体構成で共
通装着可能であることを特徴とする請求項5記載の画像
形成装置。 - 【請求項7】上記内蔵型トナー供給装置のトナー導入手
段と外付型トナー供給装置のトナー導入手段が共用構成
の同一部材であることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - 【請求項8】上記同一部材としてのトナー導入手段は、
トナーカートリッジ用着脱部材とトナー移送パイプ用着
脱部材を有していることを特徴とする請求項7記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07466996A JP3434116B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07466996A JP3434116B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265231A JPH09265231A (ja) | 1997-10-07 |
| JP3434116B2 true JP3434116B2 (ja) | 2003-08-04 |
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ID=13553882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07466996A Expired - Lifetime JP3434116B2 (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3434116B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| JP5370713B2 (ja) * | 2008-03-11 | 2013-12-18 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2010008606A (ja) | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤搬送装置および画像形成装置 |
| JP7778556B2 (ja) * | 2021-08-31 | 2025-12-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP07466996A patent/JP3434116B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428393B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-09-23 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device, process cartridge, device unit, and image forming apparatus having a sealing member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09265231A (ja) | 1997-10-07 |
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