JP3440184B2 - リンギングチョークコンバータ回路 - Google Patents
リンギングチョークコンバータ回路Info
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Description
力電圧を安定かつ低い直流電圧に変換して出力するリン
ギングチョークコンバータ(RCC)回路に関する。
御のシリーズレギュレータに対し、その電力効率が高
く、入出力間絶縁に商用周波数のトランスを用いずに小
型軽量化が可能なスイッチングレギュレータが多用され
ている。このスイッチングレギュレータは、チョッパ方
式及びインバータ方式が知られており、また、変形構成
のレギュレータが用いられている。
レギュレータの構成例を示す回路図である。図2におい
て、この例は非絶縁ONーON式コンバータ(降圧回
路)であり、交流電源ACから供給される交流を整流・
平滑回路2で整流し、かつ、平滑化した入力直流電圧を
スイッチングトランジスタQ1のコレクタに印加してい
る。このスイッチングトランジスタQ1は、ベースに入
力される制御部3からの駆動信号でオン・オフしてスイ
ッチング動作し、コレクタに印加された直流電圧を方形
波の連続電圧に生成してチョークコイルL及び電解コン
デンサCで構成されるチョークインプット型の平滑回路
4に出力している。
化され、その平均値である安定化した出力直流電圧VO
が負荷Rに供給される。この場合、制御部3は比較増幅
器3aで出力直流電圧VO を基準電圧VE と比較した誤
差増幅信号を比較器3bに出力する。この比較器3bで
三角波発生回路3cからの三角波信号を誤差増幅信号と
比較し、この誤差増幅信号のしきい値を越える信号を駆
動信号としてスイッチングトランジスタQ1のべースに
入力している。
タQ1のオン時間によって出力直流電圧VO が安定化さ
れる。この場合、スイッチングトランジスタQ1のオン
動作時にチョークコイルLに蓄積されたエネルギーを、
オフ動作時に逆電圧吸収用のダイオードD1で吸収して
いる。なお、図2に示す構成では、交流電源ACから供
給される交流を整流・平滑回路2で整流し、かつ、平滑
化した入力直流電圧を出力直流電圧VO に変換している
が、この入力直流電圧に代えて、直流電源、例えば、バ
ッテリーEなどの直流電圧を出力直流電圧VO に変換す
るDCーDCコンバータとしても同様に動作する。
グレギュレータの構成例を示す回路図である。図3にお
いて、この例はリンギングチョークコンバータ、すなわ
ち、絶縁ONーOFF式コンバータであり、交流電源A
Cから供給される交流を整流・平滑回路12で整流し、
かつ、平滑化した入力直流電圧をトランスT1の主巻線
P1及び起動抵抗器R1の一端に印加している。
ジスタQ2が直列接続されており、このベースに起動抵
抗器R1から起動電流が流れ、トランスT1での主巻線
P1と正帰還になるように巻回かつ接続された帰還巻線
P2及びコンデンサC1によって、スイッチングトラン
ジスタQ2がオン・オフするスイッチング動作を行う。
このスイッチング動作での出力巻線S1の誘起電圧を整
流ダイオードD2で整流して、平滑コンデンサC2で平
滑化し、この出力直流電圧VO を負荷RLに供給する。
スイッチング動作では、負荷RLに流れる電流変化に対
する定電圧動作を行っている。
ダイオードD3で帰還巻線P2の誘起電圧を整流し、電
解コンデンサC3の充電電圧がツェナーダイオードD4
のツェナー電圧を越えると、スイッチングトランジスタ
Q2のベースに帰還巻線P2から流れる電流がツェナー
ダイオードD4に流れる。この結果、ベース電流が減少
し、出力巻線S1の誘起電圧が低下する。すなわち、帰
還巻線P2と出力巻線S1との巻線比及びツェナーダイ
オードD4のツェナー電圧で決定される安定化した定電
圧の出力直流電圧VO が得られる。
流電源、例えば、バッテリーEなどから供給するDCー
DCコンバータとしても同様に動作する。
図2に示す非絶縁ONーON式コンバータでは、制御回
路の構成が比較的複雑であり、この制御回路に比較的高
価な集積回路(IC)を用いる必要がある。しかも入力
電圧と出力直流電圧の比を高く設定すると、スイッチン
グトランジスタQ1のオン時間が短くなって、効率が悪
化する。換言すれば、所望の低い出力直流を得る際の信
号処理規模及び回路規模が増大化するという欠点があ
る。
は、部品点数が少なく回路構成が比較的簡単であり、入
力電圧と出力直流電圧の比を高く設定できるため、入力
がAC100〜200Vの直流電源装置における補助電
源として多用されている。しかし、この絶縁ONーOF
F式コンバータでは、主巻線P1、帰還巻線P2及び出
力巻線S1を有するトランスT1、整流ダイオードD1
及び平滑用コンデンサC2などが必要であり、そのコス
トが嵩むという欠点がある。
における帰還巻線と出力巻線との共通化による回路の簡
素化が考えられる。図4は、絶縁ONーOFF式コンバ
ータの回路の簡素化を説明するための図である。図4
(a)において、この例のように図3に示したリンギン
グチョークコンバータにおける帰還巻線P2と出力巻線
S1とを共用化し、この帰還・出力巻線PS1から出力
直流電圧を取り出した場合、この出力直流電圧VO が入
力電圧に比例して変動してしまう。
回路12のマイナス側を接地(GND)として、ダイオ
ードD3の整流出力を電解コンデンサC3から出力直流
電圧VO として取り出すと、この出力直流電圧VO は安
定化されるものの、マイナス直流出力電源となってしま
う。この場合、装置への内蔵や外部からの接続が面倒で
あり、使用状態が制限されてしまう。
欠点を解決するものであり、安定した低電圧及び高効率
のプラス直流出力電源が得られ、かつ、構成が簡素化さ
れて、コスト低減が可能になるリンギングチョークコン
バータ回路を提供する。
に、本発明のリンギングチョークコンバータ回路は少な
くとも起動回路、トランス、スイッチング素子、帰還用
コンデンサ及び定電圧回路を備えて入力直流電圧を安定
化するとともに低い出力直流電圧に変換するものであ
り、トランスにおける帰還巻線と出力巻線を共用化した
帰還・出力巻線の誘起電圧を定電圧回路におけるダイオ
ードで整流した電圧及びスイッチング素子に流れる電流
を定電圧回路における平滑用のコンデンサに充電し、こ
の平滑用のコンデンサのプラス端をプラス電圧出力端子
とし、かつ、入力直流電圧のマイナス側をマイナス電圧
出力端子として安定化した低い出力直流電圧を出力す
る。
ータ回路は、その詳細な回路構成として、入力直流電圧
におけるプラス電圧端が起動回路及びトランスの主巻線
のそれぞれの一端に接続されて、プラス電圧を印加して
いる。主巻線の他端がスイッチング素子の一端に接続さ
れ、かつ、主巻線と正結合する帰還・出力兼用巻線の一
端とスイッチング素子の駆動端との間に帰還用コンデン
サが接続される。さらに、入力直流電圧におけるマイナ
ス電圧端にアノードを接続したダイオードのカソードが
帰還・出力兼用巻線の一端に接続され、かつ、起動回路
の他端がスイッチング素子の駆動端に接続される。この
駆動端に定電圧回路の一端が接続され、かつ、他端が入
力直流電圧におけるマイナス電圧端と接続されるととも
に、帰還・出力兼用巻線の他端がスイッチング素子の他
端及び平滑用のコンデンサのプラス側に接続され、この
接続点をプラス電圧出力端子とし、かつ、平滑用のコン
デンサのマイナス側が接続されるマイナス電圧端をマイ
ナス電圧出力端子として安定化した低い出力直流電圧を
負荷に供給している。
バータ回路は、入力直流電圧として、交流電圧を整流か
つ平滑化した直流電圧、直流電源からの直流出力電圧、
電池の出力電圧のいずれかが供給される。また、起動回
路として、抵抗器、半導体素子を用いた定電流回路のい
ずれかを用いている。さらに、スイッチング素子とし
て、NPN型トランジスタ、電界効果トランジスタのい
ずれかを用い、また、定電圧回路として、ツェナーダイ
オード、半導体素子を用いた安定化回路のいずれかを用
いている。
ンバータ回路は、トランスの主巻線の他端に接続された
スイッチング素子がオン・オフするスイッチング動作に
よって帰還・出力兼用巻線の一端に発生したマイナスの
電圧をダイオードを通じて平滑用のコンデンサに充電す
る。このコンデンサの放電であるプラスの低い直流電圧
を出力直流電圧として負荷に供給している。加えて、ス
イッチング素子のオン動作時の一端、例えば、スイッチ
ング素子がNPN型トランジスタの場合のコレクタ電流
がコンデンサに充電され、かつ、放電して負荷にプラス
の低い直流電圧を出力直流電圧として負荷に供給してい
る。
ンサの充電電圧が安定化回路の設定電圧、例えば、ツェ
ナーダイオードのツェナー電圧を越えると、スイッチン
グ素子の駆動端、例えば、スイッチング素子がNPN型
トランジスタの場合のベースに帰還・出力兼用巻線から
流れる電流が定電圧回路に流れ、そのベース電流が減少
し、帰還・出力兼用巻線の誘起電圧が低減する。すなわ
ち、帰還・出力兼用巻線の巻線量及び定電圧回路の設定
電圧に基づいて決定される安定化したプラスの低い直流
電圧が得られる。
ギングチョークコンバータ(RCC)と同様に安定した
所定の低電圧及び高効率のプラス直流出力電源が得られ
る。このプラス直流出力電源によって、装置への内蔵や
外部からの接続が容易になり、その使用の自由度が向上
する。かつ、トランスにおける帰還巻線及び出力巻線が
共用化され、特に図3の従来例に示した出力巻線、整流
ダイオード及び平滑用コンデンサなどが不要になる。こ
の結果、小型軽量化されるとともに、その構成が簡素化
されてコストが低減する。
クコンバータ回路の実施形態を図面を参照して詳細に説
明する。図1は本発明のリンギングチョークコンバータ
回路の実施形態の構成を示す回路図である。図1におい
て、この実施形態は、交流電源ACが整流・平滑回路3
2に接続され、例えば、交流電圧100V〜400Vが
入力される。整流・平滑回路32のプラス(+)直流電
圧端が起動抵抗器R11及びトランスT2の主巻線P1
1の一端と接続されて、プラス直流電圧が印加されてい
る。このトランスT2の主巻線P11の他端にオン・オ
フのスイッチング動作を行うスイッチングトランジスタ
Q11のコレクタが接続されている。
用のツェナーダイオードD11のカソードが接続されて
いる。また、トランスT2には主巻線P11と正結合す
るように巻回かつ接続された帰還・出力兼用巻線PS1
1が設けられている。この帰還・出力兼用巻線PS11
の一端に正帰還用のコンデンサC11の一端が接続さ
れ、このコンデンサC11の他端がスイッチングトラン
ジスタQ11のベース及び起動抵抗器R11とツェナー
ダイオードD11のカソードとの接続点に接続されて、
スイッチングトランジスタQ11がオン・オフによるス
イッチング動作を行うようになっている。
と整流・平滑回路32のマイナス直流電圧端、すなわ
ち、接地とにダイオードD12のカソードとアノードと
が接続されている。さらに、スイッチングトランジスタ
Q11のエミッタが帰還・出力兼用巻線PS11の他端
と接続され、この接続点と定電圧制御動作及び平滑用の
電解コンデンサC12のプラス端とが接続されている。
また、この定電圧制御動作及び平滑用の電解コンデンサ
C12のマイナス端と整流・平滑回路32のマイナス直
流電圧端である接地とが接続されている。
タ及び電解コンデンサC12のプラス端が接続される帰
還・出力兼用巻線PS11の他端はプラス電圧出力端子
TA1に接続されており、このプラス電圧出力端子TA
1へ負荷RLに供給するための、例えば、5〜24Vの
プラスの低い出力直流電圧VO が出力される。なお、マ
イナス電圧出力端子TA2は、電解コンデンサC12の
マイナス端、ダイオードD12及びツェナーダイオード
D11のそれぞれのアノード側が接続される。これらの
接続によって、この実施形態のリンギングチョークコン
バータ回路がプラス直流出力電源に構成されている。
る。図1において、交流電源ACから供給される交流を
整流・平滑回路32で整流し、かつ、平滑化し、この入
力直流電圧をトランスT2の主巻線P11及び起動抵抗
器R11の一端に印加している。起動抵抗器R11から
スイッチングトランジスタQ11のベースに起動電流が
流れ、このベース電流がエミッタを通じて負荷RLに流
れる。ベース電流の増加とともにコレクタ電流も増加
し、トランスT2の主巻線P11及び帰還・出力兼用巻
線PS11の一端(・印)にプラス電圧が発生する。帰
還・出力兼用巻線PS11の一端に発生した電圧がコン
デンサC11を通じてベースに加わり、スイッチングト
ランジスタQ11のコレクタ電流が直線的に増加して完
全にオンする。
11及び帰還・出力兼用巻線PS11に電流が流れ、エ
ネルギーが蓄積される。そして、スイッチングトランジ
スタQ11は、ベース電流の不足やhFEが不足してオフ
になる。すなわち、コレクタ電流が「ベース電流×hF
E」より大きくなるとオン状態を保持できなくなってオ
フになる。この結果、トランスT2で磁界が保持され、
主巻線P11及び帰還・出力兼用巻線PS11の一端
(・印)にマイナスの電圧が発生する。
流されて平滑用の電解コンデンサC12に充電され、か
つ、放電してプラス電圧出力端子TA1へプラスの低い
直流電圧を出力する。プラス電圧出力端子TA1から負
荷RLにプラスの低い直流電圧である出力直流電圧VO
を供給する。この低い直流電圧の出力直流電圧VO が安
定化される。すなわち、スイッチング動作時に、ダイオ
ードD12を通じて平滑用の電解コンデンサC12の充
電電圧がツェナーダイオードD11のツェナー電圧を越
えると、スイッチングトランジスタQ11のベースに流
れる帰還・出力兼用巻線PS11からの電流がツェナー
ダイオードD11にも流れる。この結果、スイッチング
トランジスタQ11のベース電流が減少し、帰還・出力
兼用巻線PS11の誘起電圧も低減する。
巻線量及びツェナーダイオードD11のツェナー電圧に
基づいて決定された定電圧のプラスの低い直流電圧であ
る出力直流電圧VO がプラス電圧出力端子TA1で得ら
れる。したがって、負荷RLの値が変化する際にも、負
荷RLに定電圧の出力直流電圧VO が供給される。この
ように、この実施形態では、従来から多用されているリ
ンギングチョークコンバータと同様に安定した所定の低
電圧及び高効率のプラス直流出力電源が得られる。この
ため、他の装置に組み込む際に、マイナス直流出力電源
とならずに、装置への内蔵や外部電源とした際の接続が
容易になり、その使用の自由度が向上する。
出力巻線が共用化され、特に従来のリンギングチョーク
コンバータのように、出力巻線、整流ダイオード及び平
滑用コンデンサなどを設ける必要がなくなる。したがっ
て、トランスT2が小型軽量化され、かつ、構成が簡素
化して、そのコスト低減が可能になる。なお、この実施
形態では、交流電源ACから供給される交流を整流・平
滑回路32で整流し、かつ、平滑化して入力直流電圧と
しているが、この交流電源AC及び整流・平滑回路32
を用いずにバッテリーEなどの直流電圧(入力直流電
圧)を出力直流電圧VO に変換するDCーDCコンバー
タとしても同様に動作する。また、スイッチング動作の
起動に起動抵抗器R11を用いているが、トランジスタ
などを用いた定電流回路を用いても同様に動作する。さ
らに、スイッチングトランジスタQ11に代えて電界効
果トランジスタ(FET)を用いても同様に動作する。
また、定電圧制御動作用にツェナーダイオードD11に
代えてトランジスタなどを用いた定電圧回路を用いても
良い。
のリンギングチョークコンバータ回路によれば、スイッ
チング動作によるオン動作時のスイッチング素子に流れ
る電流及び、帰還・出力兼用巻線の一端に発生したマイ
ナス電圧を、ダイオードを通じて平滑用のコンデンサに
充電し、かつ、放電ししたプラスの低い直流電圧を出力
直流電圧として負荷に供給している。この場合、帰還・
出力兼用巻線の巻線量及び定電圧回路の設定電圧に基づ
いて決定される安定化したプラスの低い直流電圧を得て
いる。
ギングチョークコンバータと同様に安定した所定の低電
圧及び高効率のプラス直流出力電源が得られる。このプ
ラス直流出力電源によって、装置への内蔵や外部電源と
した場合の接続が容易になり、その使用の自由度が向上
する。さらに、トランスにおける帰還巻線及び出力巻線
が共用化され、出力巻線、整流ダイオード及び平滑用コ
ンデンサなどが不要になる。この結果、小型軽量化さ
れ、かつ、構成が簡素化されてコスト低減が可能にな
る。
実施形態の構成を示す回路図
ギュレータの構成を示す回路図
レギュレータの構成を示す回路図
の回路の簡素化を説明するための図
Claims (5)
- 【請求項1】入力直流電圧におけるプラス電圧端が起動
回路及びトランスの主巻線のそれぞれの一端に接続され
て、プラス電圧を印加し、前記主巻線の他端がスイッチ
ング素子の一端に接続され、かつ、前記主巻線と正結合
する帰還・出力兼用巻線の一端と前記スイッチング素子
の駆動端との間に帰還用コンデンサが接続されるととも
に、入力直流電圧におけるマイナス電圧端にアノードを
接続したダイオードのカソードが帰還・出力兼用巻線の
一端に接続され、かつ、起動回路の他端が前記スイッチ
ング素子の駆動端に接続されるとともに、この駆動端に
定電圧回路の一端が接続され、かつ他端が入力直流電圧
におけるマイナス電圧端と接続されるとともに、帰還・
出力兼用巻線の他端が前記スイッチング素子の他端及び
平滑用のコンデンサのプラス側に接続され、この接続点
をプラス電圧出力端子とし、かつ、平滑用のコンデンサ
のマイナス側が接続されるマイナス電圧端をマイナス電
圧出力端子として安定化した低い出力直流電圧を負荷に
供給することを特徴とするリンギングチョークコンバー
タ回路。 - 【請求項2】前記請求項1記載のリンギングチョークコ
ンバータ回路において、 入力直流電圧として、交流電圧を整流かつ平滑化した直
流電圧、直流電源からの直流電圧、電池の直流出力電圧
のいずれかが供給されることを特徴とするリンギングチ
ョークコンバータ回路。 - 【請求項3】前記請求項1記載のリンギングチョークコ
ンバータ回路において、 起動回路として、抵抗器、半導体素子を用いた定電流回
路のいずれかを用いることを特徴とするリンギングチョ
ークコンバータ回路。 - 【請求項4】前記請求項1記載のリンギングチョークコ
ンバータ回路において、 スイッチング素子として、NPN型トランジスタ、電界
効果トランジスタのいずれかを用いることを特徴とする
リンギングチョークコンバータ回路。 - 【請求項5】前記請求項1記載のリンギングチョークコ
ンバータ回路において、 定電圧回路として、ツェナーダイオード、半導体素子を
用いた安定化回路のいずれかを用いることを特徴とする
リンギングチョークコンバータ回路。
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| JP22946596A JP3440184B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | リンギングチョークコンバータ回路 |
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|---|---|---|---|
| JP22946596A JP3440184B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | リンギングチョークコンバータ回路 |
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|---|---|
| JPH1075573A JPH1075573A (ja) | 1998-03-17 |
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Country Status (1)
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-
1996
- 1996-08-30 JP JP22946596A patent/JP3440184B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH1075573A (ja) | 1998-03-17 |
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