JP3442966B2 - スピーカ取付装置 - Google Patents
スピーカ取付装置Info
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Description
ュータのモニター等に外付けされるスピーカに用いられ
るスピーカ取付装置に関する。
ソナルコンピュータ(以下、PCという)のハード、ソ
フト面での性能アップも著しく、文字、数字、図形、動
画、音声の各情報の表現および統合利用を行うマルチメ
ディア対応のPCが普及している。特に、音声情報につ
いていえば、音量、音質の向上が要求されている。その
ため、PCのモニター(ディスプレイ)に内蔵のスピー
カに加えて外付けのスピーカシステムを接続可能にした
ものが普及しつつある。例えば、アンプ出力が左右合計
で15Wで、迫力のある重低音と立体的な音を再生する
ことができるスピーカシステムの接続を可能にしてい
る。
ては、テーブル上にスピーカを直接設置する、テー
ブル上にブラケットを介して設置する、モニターにブ
ラケットを介して取付ける、ブラケットに支持アーム
を設け、この支持アームをモニターに接続する、の4つ
の態様が考えられる。ブラケットを使用する場合は、上
記〜の態様の何れにも共通に用いられるものである
ことが好ましく、そのため通常L字状に形成されたもの
が一般的である。
用いてモニターに外付けする場合のスピーカ取付構造を
示す図である。同図において、1はPC、2はモニター
(CRT)、3はスピーカ、4はブラケットである。ス
ピーカ3を取付ける場合、ブラケット4を上下反転させ
て逆L字状とし、モニター2の上側角部に掛け止め、両
面粘着テープ5によって固定する。スピーカ3は、裏面
側に設けた弾性を有する係合片6をブラケット4の係合
孔7に差込むことによりブラケット4に着脱自在に取付
けられる。ただし、角度調整は構造上不能である。
のスピーカ取付構造はスピーカ3をブラケット4に対し
て係合片6と係合孔7との係合によって直接固定してい
るので、スピーカ3の取付角度を自由に変えることがで
きないという問題があった。
サテライトスピーカと呼ばれるものが知られている。し
かし、このスピーカ3は図8に示すように角度調整自在
のスピーカスタンド8に取付けられ、テーブル9上に設
置されるもので、上記したブラケット4には取付けるこ
とができなかった。
めになされたもので、その目的とするところは、モニタ
ー等の情報機器に対して角度調整自在に取付けることが
できるようにするとともに、取付け、取外しが容易で安
定かつ確実な取付けを可能にしたスピーカ取付装置を提
供することにある。
に第1の発明は、略水平な載置面を有し、この載置面上
にスピーカボックス本体を角度調整自在に保持するため
のスピーカスタンドと、モニター等の情報機器に着脱可
能に外付けされ、前記スピーカスタンドを着脱自在に保
持するスピーカブラケットとからなり、前記スピーカス
タンドを、前端側が広く後端側に向かって漸次幅が減少
する平面形状に形成されたスタンドプレートと、このス
タンドプレートにスピーカを角度調整自在に取付けるス
ピーカ取付部材とで構成し、前記スタンドプレートの両
側面上部にテーパ部を設け、前記スピーカブラケット
を、L字状に形成することにより互いに直交する固定部
とスタンド取付部とで構成し、前記スタンド取付部の表
面側に前記スタンドプレートを引出し自在に固定保持す
るスタンド保持部を設け、このスタンド保持部を、互い
に対向して突設され前端側が広く後端側に向かって漸次
幅が減少する2つの突状部と、これらの突状部間に形成
され前記スタンドプレートが引出し自在に挿入されるス
タンド用溝とで構成し、前記2つの突状部の互いに対向
する内面を前記スタンドプレートの前記テーパ部が密接
する斜面に形成したことを特徴とする。第1の発明にお
いて、スピーカスタンドはスピーカを角度調整自在に保
持する。スピーカブラケットはスピーカスタンドを着脱
自在に保持する。スピーカをPCのモニターに外付けし
て用いるときは、スピーカブラケットがモニターの上側
角部に掛け止めされ、両面粘着テープ等によって固定さ
れる。スピーカをテーブル上に設置して用いるときは、
スピーカスタンドがスピーカブラケットから取外され、
テーブル上に載置される。スタンドプレートはスタンド
保持部に前方または側方から挿入され、後方に移動され
ると、楔作用によってスタンド保持部に食い込む。した
がって、大きな摩擦力が得られ、スタンドプレートを安
定かつ確実に固定保持することができる。スピーカをモ
ニターの側面に取付ける際、スピーカブラケットの固定
部はモニターの上面に固定され、スタンド取付部はモニ
ターの側面に固定される。この状態において、2つの突
状部は上下方向に対向し、スタンドプレートを挟持す
る。また、突状部の斜面とスピーカスタンドのテーパ部
は互いに密接し、スタンドプレートがスタンド保持部か
ら脱落するのを阻止する。スピーカをモニター等の電気
機器の上面に取付ける際は、スピーカブラケットの固定
部が電気機器の側面に固定され、スタンド取付部が上面
に固定される。この状態において、2つの突状部は左右
方向において対向し、スタンドプレートを挟持する。
いて、スピーカスタンドとスピーカブラケットの摺接面
に互いに係合しスピーカスタンドを位置決め係止する凸
部と凹部を設けたことを特徴とする。第2の発明におい
て、凹部と凸部は互いに係合することでスタンドプレー
トをスピーカブラケットに対して位置決めして係止し、
スタンド保持部からの抜けを阻止する。また、このと
き、クリック感を手に付与し、スタンドプレートがスタ
ンド保持部に確実に装着されたことを知らせる。スピー
カスタンドとスピーカブラケットの摺接面は、スタンド
プレートの下面とスピーカブラケットの表面または、突
条部の内面とスタンドプレートの側面である。
形態に基づいて詳細に説明する。図1(a)、(b)は
本発明に係るスピーカ取付装置を用いてスピーカをモニ
ターの側面に取付けた状態を示す概略正面図および平面
図、図2は同スピーカ取付装置の一部を破断して示す側
面図、図3(a)、(b)、(c)はスピーカスタンド
の平面図、一部を破断して示す側面図および正面図、図
4は図3のIV−IV線断面図、図5(a)、(b)は
角度調整機構の組立手順を説明するための図、図6
(a)、(b)、(c)はスピーカブラケットの正面
図、側面図およびA−A線拡大断面図である。図1〜図
3において、スピーカ取付装置20は、スピーカ3を角
度調整自在に保持するスピーカスタンド21と、このス
ピーカスタンド21を引出し自在に保持するスピーカブ
ラケット22とを備えている。
ーカボックス本体3Aと、このスピーカボックス本体3
Aの前面側開口部を覆うスピーカグリル3Bと、スピー
カボックス本体3A内に収納された図示しないラウドス
ピーカ等を備えている。スピーカボックス本体3Aは、
合成樹脂によってそれぞれ形成されたアッパーケース2
6およびロアーケース27とからなり、これらケースを
複数個のねじ28によって一体的に結合している。
ド21は、合成樹脂によって一体に形成されることによ
り、略平板状に形成されたスタンドプレート23と、こ
のスタンドプレート23に対してスピーカ3を角度調整
自在に取付けるスピーカ取付部材37とで構成されてい
る。
台形状とされることにより前端側の幅が最大で後端側に
向かって暫時減少し、上面が前記スピーカボックス本体
3Aの載置面33を形成している。スタンドプレート2
3の後端部上面両側部には、2つの軸受部23B,23
Bが一体に対設され、これら軸受部23Bに回動軸29
の各端部を軸支する軸受30が嵌合されている。スタン
ドプレート23の下面34の前端部寄りの幅方向中央部
には、スタンドプレート23を前記スピーカブラケット
22に対して位置決め係止するための凹部35が形成さ
れている。この凹部35は、スタンドプレート23の上
下面に貫通する貫通孔または上面に開放しない不貫通孔
のいずれであってもよく、本実施の形態においては貫通
孔によって凹部35を形成した例を示す。スタンドプレ
ート23の両側面は、外側に凸となるよう大きな曲率で
円弧状に湾曲し、その上部がスタンドプレート23の中
心方向に傾斜するテーパ部36を形成している。
せて左右方向に開放する筒状体に形成され、前記回動軸
29、前記軸受30、スピーカ3に固定されるスピーカ
取付部材37等とともにスピーカ3の角度調整機構40
を構成している。また、軸受部23Bは、外側開口部が
大径で、内側開口部が小径の異径穴を有し、外側開口部
が回動軸29を取付けた後にカバー41によって覆われ
る。
受部23Bに前記軸受30、ばね座金42、平座金43
を介して挿通され、ナット44が螺合されることにより
抜けを防止される。また、このナット44を締付けて前
記2つの軸受部23Bの間隔を狭め軸受30をスピーカ
取付部材37の円筒部37Aに押し付けると、これら両
部材間の摩擦力が増大しスピーカ3を任意の角度に設定
保持することができる。このスピーカ取付部材37の回
動角度は図3(b)に示すように90度で、前方に最大
角度回動されるとスタンドプレート23と平行になり、
後方に最大角度回動されるとスタンドプレート23に対
して垂直な状態となる。ただし、スピーカ取付部材37
の回動角度は、90°に限らず、任意に設定することが
できる。前記軸受30は筒状体に形成され、軸受部23
Bの内側開口部に嵌合される。
29が挿通される前記円筒部37Aと、この円筒部37
Aの外周に一体に突設された板状の固定部37Bとから
なり、この固定部37Bが前記スピーカボックス本体3
Aの下面後端部に1本のねじ45(図2参照)によって
固定される。したがって、スピーカ3のスピーカスタン
ド21への取付け、取外し作業は容易である。
5(a)に示すように先ず軸受30を各軸受部23Bに
嵌合し、しかる後スピーカ取付部材37の円筒部37A
を2つの軸受30間に差込む。次いで、図5(b)に示
すように回動軸29を軸受部23B、軸受30および円
筒部37Aにばね座金42、平座金43を介して挿通し
てナット44を螺合し、軸受30と円筒部37A間の摩
擦力を所望の値に設定すると組立を完了する。その後、
カバー41を図4に示すように軸受部23Bの外側開口
部に嵌合するとともに、スピーカ取付部材37の固定部
37Bにスピーカボックス本体3Aをねじ45で固定す
ると、スピーカ3をスピーカスタンド21に取付けるこ
とができる。
2は、スピーカ3をモニター2に外付けするときに用い
られるもので、合成樹脂によって正面視L字状に形成さ
れることにより、互いに直交する固定部22Aとスタン
ド取付部22Bとからなり、スタンド取付部22Bの表
面側には前記スピーカスタンド21のスタンドプレート
23をスピーカブラケット22の前方へ引出し自在に固
定保持するスタンド保持部50が設けられている。固定
部22Aとスタンド取付部22Bは、いずれも板状に形
成されている。固定部22Aは、スピーカ3をモニター
2の側面に外付けする際、モニター2の上面に図示しな
い両面粘着テープによって固定される。このときスタン
ド取付部22Bはモニター2の側面に同じく両面粘着テ
ープによって固定される。一方、スピーカ3をモニター
2の上面に外付けするときは、固定部22Aをモニター
2の側面に両面粘着テープによって固定し、スタンド取
付部22Bをモニター2の上面に同じく両面粘着テープ
によって固定すればよい。なお、両面粘着テープによる
スピーカブラケット22の固定は、固定部22Aとスタ
ンド取付部22Bの両方に限らず、確実な固定が得られ
る場合はいずれか一方のみを固定してもよい。
部22Bの表面側で幅方向に互いに対向して突設され前
端側が広く後端側に向かって漸次幅が減少する2つの突
状部52,52と、これらの突状部52間に形成されス
ピーカスタンド21のスタンドプレート23が引出し自
在に挿入されるスタンド用溝53とで構成され、各突状
部52の互いに対向する内面に前記スタンドプレート2
3の両側面が密接するようになっている。そのため、突
状部52の内面は、スタンドプレート23の側面と略同
一の曲率で外側に凸となるよう湾曲し、かつ上端部が前
記スタンドプレート23のテーパ部36(図3(c)参
照)と略同一の傾斜角度で内側に傾斜する斜面54を形
成し、これによってスタンドプレート23がスタンド保
持部50からスタンド取付部22Bの板厚方向へ抜け出
すのを阻止している。また、スタンド取付部22Bの表
面前端部寄りには、前記スタンドプレート23の下面側
に設けた凹部35(図3(b)参照)に対応して凸部5
5が一体に突設されている。なお、56は突状部52を
形成するための金型の抜き穴である。
て、スピーカ3をテーブル上に角度調整自在に設置して
用いるときは、スピーカブラケット22を必要とせず、
スピーカスタンド22をテーブル上に直接載置すればよ
い。この状態において、スピーカ3は、角度調整機構4
0によって水平な状態から垂直な状態まで、90°の角
度範囲内で自由に調整される。
は、スピーカブラケット22をモニター2の上側角部に
掛け止めして固定部22Aをモニター2の上面に両面粘
着テープによって固定するとともにスタンド取付部22
Bをモニター2の側面に同じく両面粘着テープによって
固定する。ただし、確実な固定が得られる場合は、固定
部22Aまたはスタンド取付部22Bのみを両面粘着テ
ープによって固定すればよい。次に、スピーカスタンド
21のスタンドプレート23をスタンド保持部50にス
ピーカブラケット22の前方(もしくは側方)から差し
込んでスタンドプレート23の下面34をスタンド用溝
53の底面に密接させ、この状態でスタンドプレート2
3をスタンド用溝53の底面に沿って後方に移動させて
スタンドプレート21Bの両側面を楔作用によって各突
状部52に食い込ませ、スタンドプレート23のテーパ
部36を突状部52の斜面54に密接させる。このと
き、凸部55が凹部35に係合してスタンドプレート2
3をスタンド取付部22Bに位置決め係止する。また、
凸部55と凹部35の係合によってクリック感がスピー
カ3を保持している手に感じられ、スタンドプレート2
3がスタンド保持部50の所定位置に取付けられたこと
を知らせる。この結果、スタンド保持部50によってス
タンドプレート23を安定かつ確実に固定保持すること
ができ、スタンドプレート23がスタンド保持部50か
ら脱落するのを防止することができる。図1はこの状態
を示す。この状態において、スピーカ3の取付角度は、
角度調整機構40によってモニター2の側方に略90°
の範囲内で自由に調整される。
0に対してモニター2の側方から取付ける場合は、スタ
ンドプレート23をスタンド保持部50より少し前方に
ずらし、この状態でスタンドプレート23を2つの突状
部52間に差し込んでスタンドプレート23の下面34
をスタンド用溝53の底面に密接し、しかる後スタンド
プレート23を後方に移動させてスタンドプレート23
の両側面を上記したと同様に突状部52の内面に楔作用
によって押し付ければよい。側方からの取付けは、スタ
ンドプレート23の平面形状を前端側が広く後端側に向
かって漸次幅が減少するように形成したことと、これに
伴い突条部52を同じく前端側が広く後端側に向かって
漸次幅が減少するように形成したことにより可能とされ
る。
は、スピーカスタンド21をスピーカブラケット22に
対して前方もしくは側方から引出し自在に取付けること
ができるので、スピーカスタンド21の取付け、取外し
作業が容易である。また、スタンド保持部50は楔効果
を利用してスタンドプレート23を固定保持するととも
に、凹部35と凸部55によってスタンドプレート23
を位置決め係止しているので、スピーカスタンド21を
安定な状態で固定保持することができ、振動、衝撃等に
よってスタンド保持部50から脱落するおそれがない。
さらに、角度調整機構40を備えているので、テーブル
上に載置して使用する場合はもとよりモニター2に外付
けして用いる場合においてもスピーカ3の取付角度を自
由に変えることができる。さらに、スピーカ取付装置2
0の構成も簡単である。加えて、スピーカ3のスピーカ
スタンド21への取付けも、1本のねじ45で行えるの
で容易である。
ピーカ3をモニター2の側面に外付けした例を示した
が、本発明はこれに特定されることなく、スピーカ3を
モニター2の上面側に設置することも可能である。その
場合は、上記した通り固定部22Aを垂直にしてスピー
カブラケット22をモニター2の上側角部に掛け止め、
固定部22Aとスタンド取付部22Bもしくはいずれか
一方を両面粘着テープによってモニター2に固定すれば
よい。また、上記実施の形態においては、スタンドプレ
ート23の両側面と突状部52を、前端側が広く後端側
に向かって幅が狭くなるように外側に凸状に湾曲させて
楔効果を得るようにした例を示したが、これに限らずテ
ーパ状に形成しても同じ楔効果を得ることができる。ま
た、スタンドプレート23の両側面は、必ずしも左右対
称でなくてもよい。また、上記実施の形態においては、
スピーカスタンド21側に位置決め用の凹部35を形成
し、スピーカブラケット22側に位置決め用の凸部55
を突設した例を示したが、この逆であってもよい。ただ
し、スピーカスタンド21の下面34に凸部55を形成
する場合は、スピーカスタンド21をテーブル上に載置
して用いる際の安定性を考慮して3つまたは4つ設ける
ことが好ましい。また、凹部35と凸部55の形成位置
としては、スタンドプレート23の側面と突状部52の
内面であってもよい。また、角度調整機構40は、スピ
ーカスタンド21の後端側に限らず前端側に設けてもよ
い。また、無段階に角度調整可能な摩擦式のものに限ら
ず、チルト機構を用いて段階的に角度調整し得るように
したものであってもよい。さらに、上記実施の形態にお
いては、PCのモニター2に外付けする例を示したが、
モニター相当の機器であってもよい。
ーカ取付装置によれば、スピーカを楔効果によって固定
保持するようにしたので、安定かつ確実に固定すること
ができ、スピーカの脱落を防止することができる。ま
た、テーブル上に載置して使用する場合はもとよりPC
のモニター等に外付けして用いる場合であってもスピー
カの取付角度を自由に変更することができる。また、ス
ピーカスタンドをスピーカブラケットの前方に引出し自
在に取付けるようにしたので、上方からの取付けに比べ
て取付けおよび取外しが容易である。
装置を用いてスピーカをモニターの側面に取付けた状態
を示す概略正面図および平面図である。
面図である。
の平面図、一部を破断して示す側面図および正面図であ
る。
説明するための図である。
トの正面図、側面図およびA−A線拡大断面図である。
を示す正面図および分解斜視図である。
図である。
ーカ、3A…スピーカボックス本体、4…ブラケット、
8…スピーカスタンド、20…スピーカ取付装置、21
…スピーカスタンド、22…スピーカブラケット、22
A…固定部、22B…スタンド取付部、23…スタンド
プレート、23B…軸受部、29…回動軸、33…載置
面、35…凹部、36…テーパ部、37…スピーカ取付
部材、40…角度調整機構、50…スタンド保持部、5
2…突状部、53…スタンド用溝、54…斜面、55…
凸部。
Claims (2)
- 【請求項1】 略水平な載置面を有し、この載置面上に
スピーカボックス本体を角度調整自在に保持するための
スピーカスタンドと、モニター等の情報機器に着脱可能に外付けされ、前記ス
ピーカスタンドを着脱自在に保持する スピーカブラケッ
トとからなり、前記スピーカスタンドを、前端側が広く後端側に向かっ
て漸次幅が減少する平面形状に形成されたスタンドプレ
ートと、このスタンドプレートにスピーカを角度調整自
在に取付けるスピーカ取付部材とで構成し、前記スタン
ドプレートの両側面上部にテーパ部を設け、 前記スピーカブラケットを、L字状に形成することによ
り互いに直交する固定部とスタンド取付部とで構成し、
前記スタンド取付部の表面側に前記スタンドプレートを
引出し自在に固定保持するスタンド保持部を設け、この
スタンド保持部を、互いに対向して突設され前端側が広
く後端側に向かって漸次幅が減少する2つの突状部と、
これらの突状部間に形成され前記スタンドプレートが引
出し自在に挿入されるスタンド用溝とで構成し、前記2
つの突状部の互いに対向する内面を前記スタンドプレー
トの前記テーパ部が密接する斜面に形成した ことを特徴
とするスピーカ取付装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のスピーカ取付装置におい
て、スピーカスタンドとスピーカブラケットの摺接面に互い
に係合しスピーカスタンドを位置決め係止する凸部と凹
部を設けた ことを特徴とするスピーカ取付装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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Families Citing this family (1)
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-
1997
- 1997-06-13 JP JP15686397A patent/JP3442966B2/ja not_active Expired - Fee Related
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