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JP3446382B2 - 冷却機能付き電気湯沸し器 - Google Patents
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JP3446382B2 - 冷却機能付き電気湯沸し器 - Google Patents

冷却機能付き電気湯沸し器

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JP3446382B2
JP3446382B2 JP08009495A JP8009495A JP3446382B2 JP 3446382 B2 JP3446382 B2 JP 3446382B2 JP 08009495 A JP08009495 A JP 08009495A JP 8009495 A JP8009495 A JP 8009495A JP 3446382 B2 JP3446382 B2 JP 3446382B2
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芳行 宇治野
良行 岡部
馨 前川
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Panasonic Holdings Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷却水を得ることができ
る冷却機能付き電気湯沸し器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、冷たい安全な飲料水を飲むために
は、水道水を浄水器等に通し、やかん等で沸かし沸騰さ
せた後、水道水によってある程度冷やし、荒熱を取った
後、冷蔵庫等で冷却するのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法によれば、水道水を沸かしたり、沸かした熱い湯の荒
熱を水道水で奪い取ったりする作業が面倒であった。ま
た、ある程度冷やした水を冷蔵庫で冷やす場合、冷蔵庫
での冷却時間は、例えば2リットルの荒熱をとった40
℃の水を10℃まで冷やすのに5〜6時間も要するな
ど、使い勝手と冷やす時間が長くかかるといった問題が
あった。
【0004】そこで、本発明の冷却機能付き電気湯沸し
器は、これら従来の課題を解決するものであり、容器内
に水道水を入れて昇温循環させながら殺菌させると共に
水道水の不良成分を除去した後に冷却させて、冷たく安
全な水を提供するにあたり、液体を循環させる循環ポン
ブの結露を阻止させることを第一の目的とする。
【0005】また、循環ポンプを構成するインペラの軸
受の寸法精度を向上させ循環ポンプの静音化と長寿命化
を図ることを第二の目的とする。
【0006】また、循環ポンプを構成するインペラの形
状によって循環ポンプの長寿命化を図ることを第三の目
的とする。
【0007】また、循環ポンプにおけるインペラが有す
マグネットと他のマグネットとの配置関係を配慮する
ことによって循環ポンプの長寿命化を図ることを第四の
目的とする。
【0008】さらに、循環ポンプにおけるインペラを支
持する支持軸の支持構成によって循環ポンプの静音化と
長寿命化を図ることを第五の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第一の目的を達成す
るための第一の発明は、液体を収容する容器と、この容
器内の液体を容器外に導き再度容器内に導くように循環
させる循環ポンプと、循環ポンプによる経路の途中に設
けた切替手段と、この切換手段の一方の循環経路に設け
た加熱手段と、加熱手段により加熱され容器内に導く液
体を浄化する浄化手段と、切替手段の他方の循環経路に
設けた冷却手段とを有し、切換手段の切換による、加熱
手段と浄化手段の循環経路により液体を循環させて昇温
浄化するとともに、冷却手段の循環経路により液体を循
環冷却する冷却機能を有し、循環ポンプの構成として
は、ブラシレスモータのアウタロータにマグネットを固
着してモータケースに取付け、このマグネットと磁気結
合すべくモータケースの壁を介して動力伝達体にマグネ
ットを固着し、動力伝達体にはさらに他のマグネットを
固着し、このマグネットと磁気結合すべくポンプケース
の内部にはマグネットを有するインペラを位置させ、か
つ動力伝達体が位置するモータケースとポンプケースと
の空間部を密閉してなる冷却機能付き電気湯沸し器とし
たものである。
【0010】第二の目的を達成するための第二の発明
は、インペラの軸受として、同一形状の軸受部材を2個
対称的に合わせて構成した冷却機能付き電気湯沸し器と
するものである。
【0011】第三の目的を達成するための第三の発明
は、インペラのブレードの一部に複数個の貫通孔、切り
欠きまたはスリットを設けた冷却機能付き電気湯沸し器
とするものである。
【0012】第四の目的を達成するための第四の発明
は、インペラが有するマグネットと他のマグネットとの
配置において、他のマグネットをインペラが有するマグ
ネットよりモータ側に位置をずらしてなる冷却機能付き
電気湯沸し器とするものである。
【0013】第五の目的を達成するための第五の発明
は、インペラを回転支持する支持軸をラジアル方向に対
して移動可能とした冷却機能付き電気湯沸し器とするも
のである。
【0014】
【作用】上記第一の発明によれば、容器の中に水道水を
入れて、循環ポンプを作動させて容器内の水を加熱手段
で加熱し、浄化手段を循環して水道水に含まれている不
良成分を除去させながら沸騰させた湯ができる。そし
て、この沸騰した湯は、切替手段によって経路を切り替
えて、冷却手段を循環させることにより所定の温度に冷
却させ、冷たく不良成分の無いおいしい水を得ることが
でき、液体を冷却手段に循環させて所定の温度に冷却さ
せる際に、循環ポンプを構成するインペラに動力を伝達
するモータ側のマグネットをポンプケースとモータケー
スとによる密閉構造の空間部に配置することにより、空
間部の空気は流動しないのでポンプケースには結露を無
くすることができる。
【0015】第二の発明によれば、同一形状の軸受部材
を2個対称的に合わせてインペラの軸受を構成している
ので、支持軸との接触部分を短かく成型加工でき成型時
の抜き勾配を必要とせず寸法精度が得られるので、支持
軸と軸受との寸法精度を確保でき、循環ポンプの静音化
がはかれる。
【0016】第三の発明によれば、インペラのブレード
の一部に複数個の貫通孔、切り欠きまたはスリットを設
けることによって、インペラの回転時に生じる背圧によ
るインペラのスラスト方向に移動するのを抑えることが
でき、インペラの回転時にはインペラの軸受が無接触の
状態で回転するので循環ポンプの長寿命化がはかれる。
【0017】第四の発明によれば、インペラが有する
グネットと他のマグネットとの配置において、他のマグ
ネットをインペラが有するマグネットよりモータ側に位
置をずらして設定させることによって、インペラの回転
時による背圧によって生じるスラスト方向への移動を抑
制してインペラが無接触で回転するので、循環ポンプの
長寿命化がはかれる。
【0018】第五の発明によれば、インペラの支持軸を
ラジアル方向に対して移動可能としたことにより、回転
が偏心した状態でも支持軸と軸受との接触摩耗が無く、
循環ポンプの長寿命化がはかれる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1・図2において、1は電気湯沸し器の
外装本体で、内部の液体を収容する容器2を有してい
る。3は閉成時に容器2の開口部を封じるように設けた
上蓋で、外装本体1の上部を開閉するように構成してい
る。容器2はその外側面と下部底面全体に断熱材4が装
備され断熱構成となっている。また、外装本体1と容器
2との間の底部には、循環ポンプ5と出湯用ポンプ6が
設けられている。
【0020】容器2内の液体は、循環ポンプ5により容
器2の底部から容器2外に導かれ、切替手段8の一方の
経路である、加熱ポイラーよりなる加熱手段9、浄化手
段10に供給されて再び容器2内に導かれる循環経路を
循環し昇温浄化される。ここで、浄化手段10には水中
のカルキ成分を除去する活性炭や金属酸化物などが充填
されている。次に、切替手段8の切換により、容器2内
の液体は、他方の経路であるペルチェ素子を有する冷却
手段11を介しての循環経路を循環し循環冷却されなが
ら容器2の上方部から戻される。なお、各パイプ7、7
a〜7dは液体の循環経路を構成しているものである。
【0021】また、容器2内の液体を取り出すには、出
湯用ポンプ6を駆動することにより、パイプ7eを通し
て注ぎ口7fから取り出すことができるものである。
【0022】次に、循環ポンプ5の構成を説明する。図
3・図4において、12はブラシレスモータで、アウタ
ロータ12aに環状のマグネット12bを固着してモー
タケース13に取付られている。そして、マグネット1
2bと磁気結合すべくモータケース13の壁を介して有
底筒状の動力伝達体14の底部にマグネット14aを固
着しており、動力伝達体14の筒内壁にはマグネット1
4bが固着されている。そして、マグネット14bと磁
気結合すべくポンプケース15の内部には図4・図5に
示したようにマグネット17aを内臓したインペラ17
が位置している。
【0023】ここで、ポンプケース18の一部に設けた
軸支持部18aと、ポンプケース15の一部に設けた軸
支持部15aは支持軸19を回り止めして支持するもの
である。この支持軸19には、インペラ17がこれと一
体化された軸受20を介してスラスト方向に対して自由
な状態で回転自在に装備されている。そして、それぞれ
の軸支持部15a、18aの孔径は、支持軸19より大
きくして支持軸19がラジアル方向に移動自在に動くこ
とができるようになっている。したがって、動力伝達体
14の回転偏心があっても、動力伝達体14の回転に応
じて支持軸19と軸受20とが相対的に移動して対応す
るので、支持軸19と軸受20との摺動摩耗が無くな
る。
【0024】そして、前記軸受20は、図7に示すよう
に同一形状の軸受部材を対称的に2個合わせてインペラ
17の軸受20として一体成型されている。したがっ
て、同一形状の軸受部材を対称的に合わせてインペラ1
7の軸受20を構成できるので支持軸19の接触部分を
短かく成型加工できる。すなわち、図7と同じ長さの軸
受を1個で加工成型する場合は、抜き勾配が必要となる
が、前記構成では1個のものより寸法精度が得られるの
で、支持軸19と軸受20との寸法精度を確保でき滑ら
かな回転が得られる。なお、軸受20の内面には容器2
内の液体が潤滑液体として入り込んで溜まる溜部20a
が構成されている。
【0025】また、インペラ17のブレード21の一部
には複数個の貫通孔22を設けることによって、インペ
ラ17の回転時に生じる背圧によるインペラ17のスラ
スト方向(上方向)に移動するのを抑えることができる
ものである。したがって、インペラ17の回転時には、
インペラ17の軸受20とポンプケース18とが無接触
状態で回転する。なお、貫通孔22の代わりに、ブレー
ド21に切り欠きを設けてもよく、またスリットにして
もよい。
【0026】次に、マグネット17aとマグネット14
bとの配置において、マグネット14bをマグネット1
7aより寸法tだけ下方(モータ側)に設定し、ポンプ
停止時には、インペラ17が下向きに付勢されるように
設定している。マグネット14bをマグネット17aよ
りモータ側に位置をずらして設定させることによって、
インペラ17の回転時による背圧によって生じるスラス
ト方向への移動を抑制することができ、この手段によっ
ても、インペラ17の軸受20とポンプケース18とが
無接触状態で回転する。
【0027】23は空気遮断用のパッキングで、ポンプ
ケース15とモータケース13間にあり、動力伝達体1
4は空気の流通のない密閉構造の空間部25内に存在し
ている。空間部25は密閉構造にして動力伝達体14の
周囲を空気が流動しないので、ポンプケース15の外壁
には結露を無くすることができる。24は液体をシール
するためのパッキングで、ポンプケース18とポンプケ
ース15との間に存在している。25はポンプの吸込口
で、26は吐出口である。
【0028】以下、上記構成の電気湯沸し器の動作を説
明する。容器2内に水道水を入れて電気湯沸し器を駆動
すると、まず循環ポンプ5が作動し、液体がパイプ7を
通って切替手段8から加熱手段9を通りここで加熱され
て、浄水手段10に入って浄化され、再び容器2に戻さ
れる。このように容器2内の液体は循環しながら浄化し
昇温沸騰することにより水中に含まれるカルキ、遊離塩
素等を除去する。そして、所定の時間に達すると、切替
手段8が自動的に切り替わって、沸騰した液体を冷却手
段11を通して循環させることにより冷やして一定温度
に保冷する。ここで冷却手段11は複数個のペルチェ素
子を用いており、素子への通電により液体は熱交換され
て冷却されるものである。
【0029】このように、循環ポンプ5は液体の加熱時
と冷却時共に常時作動するために、長寿命化と静かな運
転音が要求されるものであって、循環ポンプ5のインペ
ラ17の軸受20はラジアル方向、スラスト方向共に自
由に移動できて摺動接触する部分が無いので摺動音の発
生もなく長時間の連続運転ができる。
【0030】また、この冷却機能付き電気湯沸し器によ
れば、2リットルの水道水を100℃に沸騰させてから
10℃まで冷却するのに、40mm×40mmペルチェ素子
2個で約3時間で冷却することができた。
【0031】なお、実施例では図示していない制御手段
により、液体の沸騰から冷却までを自動的に得るように
制御したが、沸騰水のみを得るように制御することも、
また冷却水のみを得るように制御することも容易であ
る。また容器2内の沸騰水または冷却水のいずれも液体
の取り出しは、出湯用ポンプ6を駆動することにより、
パイプ7eを通して注ぎ口7fから取り出すことができ
るものである。
【0032】
【発明の効果】以上のように第一の発明の冷却機能付き
電気湯沸し器によれば、水道水を加熱手段と浄化手段、
および冷却手段により浄化、沸騰、冷却を行わせること
ができ、水道水をより無害に、安全でおいしい水を得る
ことができ、液体を冷却させる際に、循環ポンプ構成を
ポンプケースとモータケースとによる空間部を密閉構造
にして動力伝達体の周囲を空気が流動しないようにした
ので、ポンプケースの外壁には結露を無くすることがで
き、循環ポンプの長寿命化がはかれる。
【0033】第二の発明の冷却機能付き電気湯沸し器に
よれば、同一形状の軸受部材を対称的に合わせてインペ
ラの軸受を構成したので、支持軸との接触部分を短かく
成型加工でき成型時の抜き勾配を必要とせず寸法精度が
得られる。これにより、支持軸と軸受との寸法精度を確
保でき循環ポンプの静音化がはかれる。
【0034】第三の発明の冷却機能付き電気湯沸し器に
よれば、インペラのブレードの一部に複数個の貫通孔、
切り欠きまたはスリットを設けたことによって、インペ
ラの回転時に生じる背圧によるインペラのスラスト方向
への移動を抑えることができ、インペラの回転時にはイ
ンペラの軸受自体が無接触で回転するので、長寿命の循
環ポンプを提供することができる。
【0035】第四の発明の冷却機能付き電気湯沸し器に
よれば、インペラが有するマグネットと他のマグネット
との配置において、他のマグネットをインペラが有する
マグネットよりモータ側に位置をずらして設置したこと
によって、インペラの回転時による背圧によって生じる
スラスト方向への移動を抑制して長寿命の循環ポンプを
提供することができる。
【0036】第五の発明の冷却機能付き電気湯沸し器に
よれば、支持軸をラジアル方向に対して移動可能とした
ことにより、インペラの回転バランスがずれた状態にお
いても、動力伝達体の回転に応じて支持軸が相対的に移
動するので、支持軸と軸受との摩耗が無く、長寿命の循
環ポンプを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である冷却機能付き電気湯沸
し器の縦断面図
【図2】同電気湯沸し器の上面断面図
【図3】同電気湯沸し器に装備した循環ポンプの上面図
【図4】同循環ポンプの縦断面図
【図5】同循環ポンプのインペラを示す上面図
【図6】同インペラの縦断面図
【図7】同インペラの軸受を示す縦断面図
【符号の説明】
2 容器 5 循環ポンプ 8 切替手段 9 加熱手段 10 浄化手段 11 冷却手段 12 ブラシレスモータ 13 モータケース 14 動力伝達体 15 ポンプケース 17 インペラ 18 ポンプケース 19 支持軸 20 軸受 21 ブレード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前川 馨 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平5−285045(JP,A) 特開 平6−70850(JP,A) 特開 平6−154087(JP,A) 特開 平5−103724(JP,A) 特開 平6−74184(JP,A) 特開 平5−149288(JP,A) 特開 平5−10287(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47J 27/21

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を収容する容器と、この容器内の液
    体を容器外に導き再度容器内に導くように循環させる循
    環ポンプと、循環ポンプによる経路の途中に設けた切替
    手段と、この切換手段の一方の循環経路に設けた加熱手
    段と、加熱手段により加熱され容器内に導く液体を浄化
    する浄化手段と、切替手段の他方の循環経路に設けた冷
    却手段とを有し、切換手段の切換による、加熱手段と浄
    化手段の循環経路により液体を循環させて昇温浄化する
    とともに、冷却手段の循環経路により液体を循環冷却す
    る冷却機能を有し、循環ポンプは、ブラシレスモータの
    アウタロータにマグネットを固着してモータケースに取
    付け、このマグネットと磁気結合すべくモータケースの
    壁を介して動力伝達体の底部にマグネットを固着し、動
    力伝達体にはさらに他のマグネットを固着し、このマグ
    ネットと磁気結合すべくポンプケースの内部にはマグネ
    ットを有するインペラを位置させ、かつ動力伝達体が位
    置するモータケースとポンプケースとの空間部を密閉し
    てなる冷却機能付き電気湯沸し器。
  2. 【請求項2】 同一形状の軸受部材を2個対称的に合わ
    せてインペラの軸受とした請求項1記載の冷却機能付き
    電気湯沸し器。
  3. 【請求項3】 インペラのブレードの一部に複数個の貫
    通孔、切り欠きまたはスリットを設けた請求項1記載の
    冷却機能付き電気湯沸し器。
  4. 【請求項4】 インペラが有するマグネットと他のマグ
    ネットとの配置において、前記他のマグネットを前記イ
    ンペラが有するマグネットよりモータ側に位置をずらし
    てなる請求項1記載の冷却機能付き電気湯沸し器。
  5. 【請求項5】 インペラを回転支持する支持軸をラジア
    ル方向に対して移動可能とした請求項1記載の冷却機能
    付き電気湯沸し器。
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