JP3446646B2 - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置Info
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Description
浄化装置、特にリーン燃焼に伴って多く排出される窒素
酸化物(NOx)を、効率よく浄化する排気浄化装置に
関する。
の削減といった観点から、理論空燃比よりも高い空燃比
でも運転し得るいわゆるリーンバーンエンジンが注目さ
れている。この種の内燃機関においては、リーン燃焼時
に排出される排気は酸素含有率が高く、一般に用いられ
ている三元触媒では、NOxの浄化が不十分となる。そ
のため、リーン運転時にNOxを効率よく除去する技術
の開発が望まれている。
公報では、流入する排気の空燃比がリーンであるときに
NOxを吸収し、流入する排気の空燃比がリッチとなる
とNOxを放出するNOx吸収剤を用いた浄化装置が提
案されている。このものでは、リーン運転中に機関から
排出されるNOxをNOx吸収剤に吸収させ、所定の時
期に、一時的に空燃比をリッチとした運転を行なって、
NOx吸収剤に吸収されたNOxを放出するようにして
いる。そして、放出されたNOxは、NOx吸収剤に担
持された触媒成分によって還元浄化される。
の還元力が弱い場合には、NOx吸収剤上で還元されず
にNOx吸収剤から下流へ流出してしまうNOx量が多
くなるので、NOx吸収剤の下流側に、NOxを還元し
得る触媒、例えば三元触媒を配置することも開示されて
いる。
NOx吸収剤の下流側に、酸素吸収能力(酸素ストレー
ジ能力)を有する三元触媒を配置し、NOx吸収剤から
NOxを放出させる際に、空燃比を過度にリッチにする
ようにした排気浄化装置が開示されている。これは、N
Ox吸収剤に吸収されているNOxを還元するのに必要
な還元成分の量よりも過剰に還元成分を与えることによ
り、放出されたNOxを、NOx吸収剤上で一層確実に
還元浄化するようにしているのであり、NOxの還元に
使用されなかった余剰の過剰成分を、下流側の三元触媒
で浄化するようにしている。
白金等の触媒金属のほかに、セリア等の助触媒成分を担
持しており、この助触媒成分によって、酸素吸収能力を
高めている。この酸素吸収能力を有することによって、
三元触媒は、ある程度理論空燃比から外れた空燃比の排
気に対しても良好な排気浄化性能を発揮することができ
るのである。
公報のように、NOx吸収剤の下流側に、酸素吸収能力
を有する三元触媒を配置したとすると、NOx吸収剤が
NOxを吸収しているリーン燃焼の間に、三元触媒に酸
素が蓄えられ、かつNOxを放出すべく空燃比をリッチ
としたときに、この蓄えられていた酸素が放出される結
果、三元触媒内はリーン雰囲気となるので、NOxの還
元を効率よく行なうことができない。
では、NOx吸収剤からNOxを放出させる際に、空燃
比を過度にリッチにしているが、実際には、還元成分を
過剰に供給しても、NOx放出の初期には、一部のNO
xがNOx吸収剤上で還元されずに、そのまま排出され
てしまう。図7は、この現象を説明するもので、内燃機
関の空燃比を、(A)の実線のように、リーン燃焼して
いる状態から適宜な期間L1の間、リッチにしたとする
と、NOx吸収剤において吸収されていたNOxや酸素
の放出が開始される。従って、NOx吸収剤の出口側で
の空燃比は、(A)の破線のように、一時的に(図のL
2の間)理論空燃比に保持され、その後、リッチとな
る。この区間L2の間は、NOx吸収剤の内部の平均空
燃比はほぼ理論空燃比となっているが、NOx吸収剤内
では、多くのNOxおよび酸素が脱離しているために、
NOx吸収剤の活性サイトは、部分的にリーンとなって
おり、そのため、NOxの還元は十分に行なわれない。
また、このL2の区間では、NOx吸収剤の下流側の空
燃比は、ほぼ理論空燃比であり、この理論空燃比相当の
排気が下流の三元触媒に流入する。しかしながら、三元
触媒に酸素吸収能力を十分に与えてあると、前述したも
のと同様に、それまでに吸収されていた酸素によって触
媒活性サイトが部分的にリーン雰囲気となり、還元能力
が低下して、その結果、NOxを十分に還元することが
できない。従って、図7(B)に示すように、区間L2
において、一部のNOxが外部へ流出してしまう。
流側に配置される触媒を、特に、酸素吸収能力の低いも
のとし、放出されたNOxの還元を図った。
浄化装置は、内燃機関の排気通路に、流入する排気の空
燃比に応じてNOxを吸収,放出する作用を有する第1
の排気浄化用触媒と、この排気浄化用触媒の下流側に位
置する第2の触媒と、この第2の触媒のさらに下流に位
置する第3の触媒と、を備え、上記第2の触媒の酸素吸
収能力が上記第3の触媒の酸素吸収能力よりも小さいこ
とを特徴としている。そして、この請求項1の発明をさ
らに具体化した請求項2の発明は、上記第3の触媒が、
酸素吸収能力を十分に備えたものであり、上記第2の触
媒が、酸素吸収能力を可及的に小さくしたものであるこ
とを特徴としている。
いる間に排出されたNOxは、第1の排気浄化用触媒に
吸収される。この吸収されたNOxは、内燃機関の空燃
比をリッチとしたときに、放出され、かつ該第1の排気
浄化用触媒の上で、還元される。このとき、第1の排気
浄化用触媒によって還元されなかった一部のNOxは、
下流側の第2の触媒によって還元される。この第2の触
媒は、酸素吸収能力が低いので、リーン燃焼中に蓄積さ
れていた酸素の放出により部分的にリーン雰囲気となる
ことがなく、効率よく還元される。
吸収能力の高い第3の触媒を備えているので、第1の排
気浄化用触媒および第2の触媒においてNOx還元に使
用されなかった余剰の還元成分を、酸素吸収能力の高い
第3の触媒で浄化することが可能となる。
ム、パラジウム等の触媒金属は、それ自体、多少の酸素
吸収能力を有している。そして、セリウム等の助触媒成
分を加えることにより、この酸素吸収能力をさらに高め
ることができる。請求項1または2の発明をさらに具体
化した請求項3の発明では、上記第2の触媒は、酸素吸
収能力を強化するための助触媒成分を担持していないこ
とを特徴としている。つまり、この場合でも、酸素吸収
能力は、完全に0とはならないが、白金等の触媒金属自
体が有する酸素吸収能力のみとなる。
気浄化用触媒からNOxを脱離浄化するために空燃比を
積極的にリッチ化する空燃比リッチ化手段をさらに備
え、このリッチ化のときの空燃比が、第1の排気浄化用
触媒からNOxを脱離浄化するのに必要な還元成分以上
の還元成分を与えるように過度にリッチな空燃比に設定
されることを特徴としている。
た請求項5に係る発明は、上記のNOx脱離浄化に必要
な還元成分が、リッチ化に伴って第1の排気浄化用触媒
から脱離するNOxの濃度を予測し、この濃度に対応し
て定められることを特徴としている。
過度にリッチな空燃比とすることにより、第1の排気浄
化用触媒から放出されたNOxの還元を、第1の排気浄
化用触媒および第2の触媒において確実に行なうことが
できる。
によれば、NOxを吸収可能な第1の排気浄化用触媒の
下流側に酸素吸収能力を有する三元触媒を配置した従来
の構成に比べて、空燃比をリッチとしたときに放出され
て第1の排気浄化用触媒の上で完全に還元されなかった
一部のNOxを、下流側の第2の触媒によって一層確実
に還元することができる。
の触媒においてNOx還元に使用されなかった余剰の還
元成分を、酸素吸収能力の高い第3の触媒で浄化するこ
とができる。
れば、還元成分を過剰に与えることで、NOxの還元を
さらに確実に行なうことができる。
形態を図面に基づいて詳細に説明する。
成を示すもので、火花点火式ガソリン機関からなる内燃
機関1の排気通路2に、流入する排気の空燃比に応じて
NOxを吸収,放出する作用を有する第1の排気浄化用
触媒3が介装されているとともに、この第1の排気浄化
用触媒3の下流側に、酸素吸収能力を小さくした第2の
触媒4が介装されており、さらに、この第2の触媒4の
下流側に、酸素吸収能力を十分に大きくした第3の触媒
5が介装されている。
ルミナをコーティングしたハニカム担体に、白金Pt、
パラジウムPd、ロジウムRh等の貴金属を担持した触
媒をベースとし、これにバリウムBaで代表されるアル
カリ土類金属もしくはセシウムCsで代表されるアルカ
リ金属の中から選ばれた少なくとも1つの成分を担持さ
せて構成されたものであり、排気空燃比がリーンの条件
では排気中のNOxを吸収し、かつリッチの条件では排
気中の還元成分(HC、CO、H2等)によって吸収し
ていたNOxを放出すると同時に還元浄化する特性を有
している。
は、いずれも、例えばアルミナをコーティングしたハニ
カム担体に、白金Pt、パラジウムPd、ロジウムRh
等の貴金属を担持したものであり、第3の触媒5では、
さらに、酸素吸収能力を高めるために、助触媒成分とし
て例えばセリウムCeを担持している。このセリウムに
より、第3の触媒5は、排気空燃比がリーンの条件で
は、排気中の酸素を吸収し、かつリッチ条件では、流入
した還元成分を吸収していた酸素で還元する、すなわち
吸収していた酸素を流入する還元成分に応じて放出す
る、という酸素吸収能力(酸素ストレージ能力)を発揮
する。また、第2の触媒4では、酸素吸収能力を有する
セリウムのような助触媒成分を可及的に少なくしてあ
り、望ましくは、助触媒成分の使用を0としてある。
筒の吸気ポートへ向けて燃料を噴射する燃料噴射弁7が
設けられているとともに、スロットルバルブ11、エア
フロメータ8およびエアクリーナ12が順次介装されて
いる。上記エアフロメータ8は、内燃機関1の吸入空気
量Qaを検出するものであり、その検出信号は、エンジ
ンコントロールユニット10に入力されている。また、
内燃機関1のクランク角を検出するクランク角センサ9
および車両のアクセル開度を検出するアクセル開度セン
サ13が設けられており、これらの検出信号もエンジン
コントロールユニット10に入力されている。エンジン
コントロールユニット10は、これらの信号から機関回
転数Neおよび機関負荷Lを求め、かつ基本燃料噴射パ
ルス幅Tpを演算するとともに、これに目標空燃比等の
各種の補正を加えて、最終的な燃料噴射パルス幅Tiを
決定し、燃料噴射弁7に出力するようになっている。
チャートに基づいて説明する。
ールユニット10において例えば10ms毎に繰り返し
実行されるものであって、まずステップ1でリッチスパ
イクフラグFRSが1であるか否かを判定する。このリ
ッチスパイクフラグFRSは、後述するように、第1の
排気浄化用触媒3に、所定量以上のNOxが吸収され、
リッチ空燃比を与えてNOxの脱離浄化が必要であると
判定された場合に「1」となり、これが「1」の間は目
標空燃比をリッチ空燃比とするものである。従って、こ
のフラグFRSが0のときは、リーン空燃比での運転が
可能なことを示している。
合は、ステップ2へ進み、負荷Lと機関回転数Neとか
ら、目標空燃比TFBYAを、図3のマップを参照して
求める。なお、この目標空燃比TFBYAの値は、この
実施例では、当量比として示されており、TFBYA=
1が理論空燃比に相当する。次のステップ3では、リー
ン運転であるか否かを、この目標空燃比TFBYAの値
から判定する。具体的には、TFBYAの値が1.0未
満であれば、リーン運転であると判定する。
排出されたNOxは第1の排気浄化用触媒3に吸収され
るので、ステップ4〜7へ進んで、NOx吸収量の推定
ならびにリッチスパイクによるNOxの脱離還元処理の
必要性の判定を行う。すなわち、ステップ3でリーン運
転であると判定したら、ステップ4へ進み、負荷Lと機
関回転数Neとから、NOx排出濃度CNOxを、図4
のマップを参照して求める。なお、この図4のマップ
は、予め実験により求めたものである。次にステップ5
へ進み、そのときの第1の排気浄化用触媒3におけるN
Ox吸収量TNOxを演算する。これは、NOx排出濃
度CNOxに吸入空気量Qaおよび定数K1を乗じて、
NOx吸収量TNOxの微小増加分を求め、これを前回
のNOx吸収量TNOxに加えることによって、逐次求
められる。そして、次のステップ6では、NOx吸収量
TNOxが、所定の上限値TNOx0を越えているか否
か判定する。この上限値TNOx0は、第1の排気浄化
用触媒3について予め実験的に求めた飽和NOx吸収量
のある割合(例えば1/2)に設定される。なお、触媒
が劣化すると、飽和NOx吸収量も低下するので、触媒
劣化を適宜な手段で推定し、その劣化の程度に応じて上
限値TNOx0を減少補正するようにしてもよい。ステ
ップ6で、NOx吸収量TNOxが、上限値TNOx0
を越えていると判定した場合には、ステップ7へ進ん
で、前述したリッチスパイクフラグFRSを「1」とす
る。
ると、ステップ1からステップ8以降へ進むことにな
り、リッチスパイクによるNOxの脱離浄化処理を行
う。先ず、ステップ8では、負荷Lと機関回転数Neと
から、第1の排気浄化用触媒3の触媒温度Tcatを、
図5のマップを参照して推定する。なお、触媒温度セン
サを設けて直接検出することも勿論可能である。次にス
テップ9へ進み、リッチスパイクによるNOx放出濃度
RNOxを推定する。具体的には、触媒温度Tcatと
そのときのNOx吸収量TNOx(これは後述するよう
に放出に伴って逐次減少する)とをパラメータとして、
予め実験により求めた図6のマップを参照して、推定す
る。ステップ10では、このNOx放出濃度RNOxの
NOxの脱離浄化に必要な空燃比TFBYANOxを、
次式により算出する。
x」が脱離するNOxの放出浄化に必要な空燃比の分で
ある。なお、K3は、NOx濃度を空燃比に換算するた
めの定数である。
のNOx脱離浄化に使用される効率を考慮して、過剰に
還元成分を供給するように、上記必要空燃比TFBYA
NOxを補正して、最終的な目標空燃比TFBYAとす
る。具体的には、必要空燃比TFBYANOxに、1よ
り大きな一定の係数(例えば1.2)を乗じて、目標空
燃比TFBYAとする。
って徐々に減少するNOx吸収量TNOxを求めてい
る。具体的には、NOx放出濃度RNOxに吸入空気量
Qaおよび定数K1を乗じて、NOx吸収量TNOxの
微小減少分を求め、これを前回のNOx吸収量TNOx
から減じることによって、逐次求められる。
Oxが0より小さい値となったか判定し、小さくなって
いたら、ステップ14でNOx吸収量TNOxを0にリ
セットするとともに、ステップ15でフラグFRSを0
にリセットして、リッチスパイクを終了する。
リッチスパイクの間の空燃比TFBYAの値が決定され
るのであるが、実際の燃料噴射量(燃料噴射弁7に印加
される噴射パルス幅)Tiは、吸入空気量Qaおよび機
関回転数Neとから算出される基本燃料噴射量Tpに、
上記空燃比TFBYAを乗じ、さらに無効噴射パルス幅
Tsを加えて、次式のように求められる。
吸収量TNOxがある値に達すると、空燃比が強制的に
リッチ化され、吸収していたNOxの脱離が行われる。
脱離放出されたNOxの大部分は、第1の排気浄化用触
媒3の上で浄化される。また、第1の排気浄化用触媒3
で還元されなかったNOxは、下流側の第2の触媒4に
おいて還元される。ここで、第2の触媒4は、酸素吸収
能力が非常に小さいので、酸素の放出により局部的にリ
ーン雰囲気となることはなく、第2の触媒4に流入した
NOxは、効率よく還元される。しかも、上記のよう
に、放出されるNOxの濃度RNOxに対し必要となる
還元成分よりも過剰となるように空燃比が設定されるの
で、一層確実にNOxが還元される。そして、第1の排
気浄化用触媒3ならびに第2の触媒4においてNOxの
還元に使用されなかった余剰の還元成分は、酸素吸収能
力を有する第3の触媒5において十分に浄化される。
て燃料を噴射する形式となっているが、燃焼室内へ直接
燃料を噴射する筒内直噴型内燃機関にも同様に適用する
ことが可能である。
す構成説明図。
FBYAのマップを示す特性図。
出濃度CNOxのマップを示す特性図
Tcatのマップを示す特性図
に対するNOx放出濃度RNOxのマップを示す特性
図。
(A)とNOx排出濃度(B)とを示す特性図。
Claims (5)
- 【請求項1】 内燃機関の排気通路に、流入する排気の
空燃比に応じてNOxを吸収,放出する作用を有する第
1の排気浄化用触媒と、この排気浄化用触媒の下流側に
位置する第2の触媒と、この第2の触媒のさらに下流に
位置する第3の触媒と、を備え、上記第2の触媒の酸素
吸収能力が上記第3の触媒の酸素吸収能力よりも小さい
ことを特徴とする内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項2】 上記第3の触媒が、酸素吸収能力を十分
に備えたものであり、上記第2の触媒が、酸素吸収能力
を可及的に小さくしたものであることを特徴とする請求
項1記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項3】 上記第2の触媒は、酸素吸収能力を強化
するための助触媒成分を担持していないことを特徴とす
る請求項1または2に記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項4】 上記第1の排気浄化用触媒からNOxを
脱離浄化するために空燃比を積極的にリッチ化する空燃
比リッチ化手段をさらに備え、このリッチ化のときの空
燃比が、第1の排気浄化用触媒からNOxを脱離浄化す
るのに必要な還元成分以上の還元成分を与えるように過
度にリッチな空燃比に設定されることを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載の内燃機関の排気浄化装置。 - 【請求項5】 上記のNOx脱離浄化に必要な還元成分
は、リッチ化に伴って第1の排気浄化用触媒から脱離す
るNOxの濃度を予測し、この濃度に対応して定められ
ることを特徴とする請求項4記載の内燃機関の排気浄化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00722399A JP3446646B2 (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00722399A JP3446646B2 (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000204932A JP2000204932A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3446646B2 true JP3446646B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=11660007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| GB2410203A (en) * | 2004-01-02 | 2005-07-27 | Volkswagen Ag | Secondary storage device for nitrogen oxides |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2600492B2 (ja) | 1991-10-03 | 1997-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP00722399A patent/JP3446646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2600492B2 (ja) | 1991-10-03 | 1997-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
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