JP3448407B2 - ファイル制御装置のサポートシステム - Google Patents
ファイル制御装置のサポートシステムInfo
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Description
内の各種データを調べるためのファイル制御装置のサポ
ートシステムに関する。
による複数台の磁気ディスク装置へのデータアクセスを
行うファイル制御装置が実用されている。このファイル
制御装置内のデータのデバッグや障害調査をするために
は、ファイル制御装置内部の各種データを調べる必要が
あった。そのため、ファイル制御装置にサポート用の端
末(以下、「サポートツール」という)を接続して、フ
ァイル制御装置内部のデータの読み出しを行い、必要な
場合には、データの修正等を行っていた。
ル制御装置内部の各種データを調べる場合には、それ自
体コンピュータであるサポートツールによりサポート用
アプリケーションプログラムを実行させる必要があっ
た。
ログラムは、フロッピーディスクに保存されており、サ
ポートツール使用時に、フロッピーディスクよりサポー
トツールへとロードされていた。
ル使用者は、サポート用アプリケーションプログラムの
入ったフロッピーディスクを常に保管しておかなければ
ならなかった。この点、サポートツールがハードディス
ク装置を備えている場合には、このハードディスクに予
めサポート用アプリケーションプログラムをインストー
ルしておけば、サポートツール使用者がサポート用アプ
リケーションプログラムを常に携帯していなければなら
ない煩雑さは避けられる。
場合、サポート用アプリケーションプログラムも、その
サポートツールの台数と同じ本数だけ用意しておかなけ
ればならない。
ションプログラムが存在している状況においては、この
サポート用アプリケーションプログラムが改版された場
合やファイル制御装置の制御プログラムが改版された場
合に、各々のサポートツール使用者がフロッピーディス
クに格納して持っているサポート用アプリケーションプ
ログラムや各サポートツールのハードディスク装置にイ
ンストールされているサポート用アプリケーションプロ
グラムの版数が、各サポート・ツール使用者の利用状況
によって異なってしまう恐れが生じてしまう。そして、
古い版数のサポート用アプリケーションプログラムによ
ってファイル制御装置のサポート作業がなされてしまう
と、ファイル制御装置の正常な動作を保障することがで
きなくなる可能性もあり得る。従って、サポート用アプ
リケーションプログラムが改版された場合やファイル制
御装置の制御プログラムが改版された場合には、各サポ
ートツール使用者が持っていたり各サポートツールのハ
ードディスク装置にインストールされている全てのサポ
ート用アプリケーションプログラムを改版するといった
管理をしなければならず、煩雑である。
問題に鑑み、端末(サポートツール)が複数台使用され
る場合や端末(サポートツール)の使用者が複数人いる
場合でも、各端末(サポートツール)や各端末(サポー
トツール)の使用者毎にサポート用アプリケーションプ
ログラムを用意する必要がなく、その結果、複数本のサ
ポート用アプリケーションプログラムの煩雑な管理をす
る必要のないファイル制御装置のサポートシステムを提
供することである。
置にサポート用アプリケーションプログラムをインスト
ールするように構成されている場合においては、改版作
業等サポート用アプリケーションプログラムを外部から
このハードディスク装置に転送する作業を行っている最
中に、各種要因により、このサポート用アプリケーショ
ンプログラムが正しく転送できない事態が生じうる。こ
のように、サポート用アプリケーションプログラムが正
しく転送されないと、サポートツールにおいて正しいア
プリケーションプログラムが維持できないという問題が
生じる。
鑑み、サポート用アプリケーションプログラムをサポー
トツールのハードディスク装置に転送する場合に、有効
なサポート用アプリケーションプログラムのみを転送す
ることができるファイル制御装置のサポートシステムを
提供することである。
作業が多数種類ある場合には、サポート用アプリケーシ
ョンプログラムも、そのサポート作業の種類毎に、複数
種類用意されている場合もあり得る。従って、サポート
用アプリケーションプログラムをサポートツールのハー
ドディスク装置にインストールする際にも、どのサポー
ト用アプリケーションプログラムをインストールすべき
かを特定するのが困難である。
鑑み、サポートツールのハードディスク装置にインスト
ールすべきサポート用アプリケーションプログラムを外
見から特定することができるファイル制御装置のサポー
トシステムを提供することである。
イル制御装置のサポートシステムは、上記第1の課題を
解決するために、図1の原理図に示す構成を採用した。
即ち、請求項1によるファイル制御装置のサポートシス
テムは、ファイルの授受の制御を行うファイル制御装置
(100)と、このファイル制御装置(100)に接続
されるとともにこのファイル制御装置(100)内のデ
ータを処理する端末(101)とからなるファイル制御
装置のサポートシステムにおいて、前記ファイル制御装
置(100)は、前記端末(101)によって実行され
ることによりこのファイル制御装置(100)自身のデ
ータを処理するサポート用プログラムを格納したサポー
ト用プログラム格納部(102)と、前記端末(10
1)からの転送要求コマンドに応じて前記サポート用プ
ログラム格納部(102)に格納された前記サポート用
プログラムを前記端末(101)に転送するサポート用
プログラム管理部(103)とを備え、前記端末(10
1)は、前記ファイル制御装置(100)に対し、前記
サポート用プログラムの転送を要求する転送要求コマン
ドを発行するコマンド発行部(104)と、前記ファイ
ル制御装置(100)から転送されてきた前記サポート
用プログラムを実行するサポート用プログラム実行部
(105)とを備えたことを特徴とする。
ポートシステムによると、端末(101)のコマンド発
行部(104)は、ファイル制御装置(100)に対
し、サポート用プログラムの転送を要求する転送要求コ
マンドを発行する。ファイル制御装置(100)におい
て、この転送要求コマンドは、サポート用プログラム管
理部(103)によって受信される。このサポート用プ
ログラム管理部(103)は、この転送要求コマンドに
応じて、サポート用プログラム格納部(102)に格納
されたサポート用プログラムを、端末(101)に転送
する。端末(101)のサポート用プログラム実行部
(105)は、このサポート用プログラム管理部(10
2)によって転送されてきたサポート用プログラムを実
行し、ファイル制御装置(100)のデータを処理す
る。
置のデータを処理するものであれば、データを一覧する
だけのものであっても良いし、データをデバッグするも
のであっても良いし、各種のファイル操作をするもので
あっても良い。サポート用プログラム格納部は、ファイ
ル制御装置の内部記憶装置であっても良いし、外部記憶
装置であっても良いし、ハードディスク装置であっても
良いし、CD−ROMドライブ装置であっても良い。
サポートシステムは、上記コマンド発行部が、前記ファ
イル制御装置に対し、新規なサポート用プログラムを転
送するとともに、この新規なサポート用プログラムの格
納を要求する格納要求コマンドを発行し、前記サポート
用プログラム管理部が、前記端末からの前記格納要求コ
マンドに応じて前記端末から転送された新規なサポート
用プログラムを前記サポート用プログラム格納部に格納
することで、特定したものである。このようにすれば、
端末側から、ファイル制御装置のサポート用プログラム
格納部に、新たなサポート用プログラムを格納すること
ができる。
トシステムは、請求項1のコマンド発行部が、前記ファ
イル制御装置に対し、前記サポート用プログラム格納部
に格納されている前記サポート用プログラムの変更を要
求する変更要求コマンドを発行し、前記サポート用プロ
グラム管理部が、前記端末からの前記変更要求コマンド
に応じて前記サポート用プログラム格納部に格納されて
いる前記サポート用プログラムを変更することで、特定
したものである。このようにすれば、端末側から、ファ
イル制御装置のサポート用プログラム格納部に格納され
たアプリケーションプログラムを変更(改版,等)する
ことができる。
トシステムは、請求項1のコマンド発行部が、前記ファ
イル制御装置に対し、前記サポート用プログラム格納部
に格納されている前記サポート用プログラムの削除を要
求する削除要求コマンドを発行し、前記サポート用プロ
グラム管理部が、前記端末からの前記削除要求コマンド
に応じて前記サポート用プログラム格納部に格納されて
いる前記サポート用プログラムを削除することで、特定
したものである。このようにすれば、端末側から、ファ
イル制御装置のサポート用プログラム格納部に格納され
たアプリケーションプログラムを削除することができ
る。
トシステムは、請求項1又は2記載のコマンド発行部
が、前記ファイル制御装置に対し、前記サポート用プロ
グラム格納部に格納されている前記サポート用プログラ
ムの有効化を要求する有効化要求コマンドを発行し、サ
ポート用プログラム管理部が、前記端末からの前記有効
化要求コマンドに応じて前記サポート用プログラム格納
部に格納されている前記サポート用プログラムを有効な
ものとして設定するとともに、前記転送要求コマンドに
対しては、前記サポート用プログラムが有効なものとし
て設定されている場合に限り、このサポート用プログラ
ムを前記端末に転送することで、特定したものである。
このようにすれば、新規登録又は更新の後で、サポート
用プログラムが正しく転送されたかどうかを確認するこ
とができ、正しく転送されたことを確認できたサポート
用プログラムについてのみ、有効であると設定するよう
にできる。そして、この有効であると設定されたサポー
ト用プログラムのみが端末に転送される。従って、正し
くサポート用プログラム格納部に格納されなかったサポ
ート用アプリケーションプログラムが端末に転送されて
しまうことが防止できる。即ち、本発明の第2の課題が
解決される。
トシステムは、請求項1乃至4の何れかに記載のサポー
ト用プログラム格納部には、複数種類の前記サポート用
プログラムが格納されているとともに、前記コマンド発
行部は、前記コマンドに、このコマンドの対象であるサ
ポート用プログラムを特定するパラメータを付し、前記
サポート用プログラム管理部は、前記コマンドに付され
た前記パラメータに従って、管理対象とする前記サポー
ト用プログラムを特定することで、特定したものであ
る。このようにすれば、サポート用プログラム格納部に
複数種類のサポート用プログラムが格納されている場合
でも、各種コマンドに付されるパラメータによって管理
(転送,格納,変更,削除,有効化)対象のサポート用
プログラムを特定し、転送,登録,変更,削除,又は有
効化することができる。即ち、本発明の第3の課題が解
決される。
の実施の形態を説明する。 <ファイル制御装置のサポートシステムの回路構成>図
2に、本実施形態によるファイル制御装置のサポートシ
ステムの構成を示す。この図2から明らかなように、こ
のサポートシステムは、相互にRS232Cインタフェ
ースによって接続されたファイル制御装置1及びサポー
トツール2から、構成される。
タフェース11に繋がった共通バスBを介して相互に接
続されたメモリ12,チャネルアダプタ(CA)7,デ
バイスアダプタ(DA)8,及び、サービスアダプタ
(SA)9,並びに、このサービスアダプタ(SA)9
に接続された内蔵ディスク(ハードディスク)10を、
有している。
にマイクロプロセッサを備えた機能モジュールであり、
このファイル制御装置1に接続されたホストコンピュー
タ(HOST)3との間でデータの授受を行う。このチ
ャネルアダプタ(CA)7は、このファイル制御装置1
に接続されたホストコンピュータ(HOST)3が複数
台あるときには、各ホストコンピュータ(HOST)3
に対応して複数個設けられる。
にマイクロプロセッサを備えた機能モジュールであり、
このファイル制御装置1に接続された磁気ディスク装置
である直接アクセス記憶装置(DASD:Direct Acces
s Storage Device)4との間でデータの授受を行う。こ
のデバイスアダプタ(DA)8も、このファイル制御装
置1に接続された直接アクセス記憶装置(DASD)4
が複数台ある場合には、各直接アクセス記憶装置(DA
SD)4に対応して複数個設けられる。
ST)3から直接アクセス記憶装置(DASD)4への
データ書き込み時におけるキャッシュメモリとして機能
する。即ち、ホストコンピュータ(HOST)3からの
データは、チャネルアダプタ(CA)7によって、一旦
メモリ12に書き込まれて保持される。そして、メモリ
12に保持されている間にホストコンピュータ(HOS
T)3からこのデータの読み出し要求があった場合に
は、このデータはこの共用メモリ12から直接に読み出
される。また、この共用メモリ12の記憶容量が一杯に
なった場合には、最先に書き込まれたデータから、書き
込み先の直接アクセス記憶装置(DASD)4へ書き出
されるのである。
ビスアダプタ(SA)9は、ファイル制御装置1全体の
動作を管理する機能モジュールである。このサービスア
ダプタ(SA)9は、RS232Cインタフェース11
を介してサポートツール2との間でコマンドやプログラ
ムの授受を行う部位である。このサービスアダプタ(S
A)9には、ハードディスクである内蔵ディスク10が
接続されている。
プタ(CA)7及びデバイスアダプタ(DA)8内のマ
イクロプロセッサにて実行されるファームウェアを格納
しているファームウェア格納領域γ,サポート用アプリ
ケーションプログラム(サポートツール2によって実行
されることによりこのファイル制御装置1自身のデータ
を処理(デバッグ,障害調査,等)するサポート用プロ
グラム)を格納するためのアプリケーションプログラム
格納領域β,及び、アプリケーションプログラム格納領
域βに格納されているサポート用アプリケーションプロ
グラムを特定する制御データを格納するためのアプリケ
ーションプログラム管理用領域αが含まれている。
ム管理用領域α及びアプリケーションプログラム格納領
域βの詳細なアドレスマップを示す。図3に示すよう
に、サポート用プログラム格納部としてのアプリケーシ
ョンプログラム格納領域βには、複数のサポート用アプ
リケーションプログラムが連続的に格納されている。各
サポート用アプリケーションプログラムを格納している
格納ブロックは、夫々、β−0〜β−nの記号で示され
る。
領域αは、複数ブロックに分割されており、アプリケー
ションプログラム格納領域βに格納された各サポート用
アプリケーションプログラム毎に、1つのブロックα−
nが対応付けられている。各ブロックα−nは、対応す
るサポート用アプリケーションプログラムの格納状態を
示す制御テーブルa−n,対応するサポート用アプリケ
ーションプログラムのプログラム名の拡張子が記載され
る拡張子領域b−n,対応するサポート用アプリケーシ
ョンプログラムのプログラム名が記載されるプログラム
名領域c−n,対応するサポート用アプリケーションプ
ログラムの版数が記載される版数領域d−n,対応する
サポート用アプリケーションプログラムのバイト長が記
載されるバイト長領域e−n,及び、対応するサポート
用アプリケーションプログラムを格納しているアプリケ
ーションプログラム格納領域β内格納ブロックβ−nの
先頭アドレスが記載されるロジカル・ブロック・アドレ
ス領域f−nから、構成されている。
グA,Bによって構成されている。フラグAは、対応す
るアプリケーションプログラム格納領域β内格納ブロッ
クβ−nにサポート用アプリケーションプログラムが格
納されていることを示す。また、フラグBは、対応する
アプリケーションプログラム格納領域β内格納ブロック
β−nに格納されたサポート用アプリケーションプログ
ラムが有効であることを示す。従って、これらフラグ
A,Bが何も立っていない場合は、対応するアプリケー
ションプログラム格納領域β内格納ブロックβ−nに、
サポート用アプリケーションプログラムが全く格納され
ていないことになる。
明する。図2に示すように、サポートツール2は、RS
232Cインタフェース20に繋がるシステムバスBを
介して夫々接続されたハードディスク15,CPU1
8,及び、入出力装置13,14から構成される。
続されたディスプレイ装置5に画像信号を送出するため
のインタフェースである。また、入出力装置14は、サ
ポートツール2に接続されたキーボード6を介して入力
されたデータを取り込むためのインタフェースである。
御装置のハードディスク10から転送されてきたサポー
ト用アプリケーションプログラムを格納するためのサポ
ート用プログラム格納部17を含んでいる。
マンド発行部19,及び、サポートプログラム実行部2
1が含まれている。このインタフェースコマンド発行部
(コマンド発行部)19は、キーボード6から入力され
たインタフェースコマンド(及び必要なパラメータ)
を、ファイル制御装置1に向けて発行する機能部であ
る。また、サポートプログラム実行部(サポート用プロ
グラム実行部)21は、サポート用プログラム格納部1
7に一旦格納されたサポート用アプリケーションプログ
ラムを実行して、ファイル制御装置1に対するサポート
作業を行う機能部である。 <インタフェースコマンドの処理>次に、サポートツー
ル1のインタフェースコマンド発行部19によって発行
されたインタフェースコマンドに応じてファイル制御装
置1のサービスアダプタ9にて実行される処理内容を、
図4乃至図9のフローチャートを用いて説明する。この
インタフェースコマンドとは、夫々、ファイル制御装置
1のハードディスク10のアプリケーションプログラム
管理領域αに記載されている制御データを読み出したり
(READ DIRECTORY)、ファイル制御装置1のハードディ
スク10に格納されているサポート用アプリケーション
プログラムをサポートツール2のハードディスク15に
ダウンロードしたり(LOAD PROGRAM)、ファイル制御装
置1のハードディスク10に格納されているサポート用
アプリケーションプログラムを削除したり(DELETE)、
ファイル制御装置1のハードディスク10に新たなサポ
ート用アプリケーションプログラムをアップロードした
り(NEW)、ファイル制御装置1のハードディスク10
に格納されているサポート用アプリケーションプログラ
ムを更新したり(CHANGE)、ファイル制御装置1のハー
ドディスク10に格納されているサポート用アプリケー
ションプログラムを有効化する(VALID)ためのコマン
ドである。なお、ファイル制御装置1のサービスアダプ
タ9は、そのコマンドに対する処理が終わった後で、サ
ポート・ツール1に終了報告を行う。 〔READ DIRECTORY〕最初に、ファイル制御装置1のハー
ドディスク10のアプリケーションプログラム管理領域
αに記載されている制御データを読み出すためのリード
ディレクトリコマンドに対する処理を、図4のフローチ
ャートを参照して説明する。
ードディスク10からアプリケーションプログラム管理
領域αを読み出し(S001)、次に、読み出したアプ
リケーションプログラム管理領域αに格納された制御デ
ータをサポートツール2に転送するのである(S00
2)。 〔LOAD PROGRAM〕次に、ファイル制御装置1のハードデ
ィスク10に格納されているサポート用アプリケーショ
ンプログラムを探し出してサポート・ツール1へ転送す
るためのロードプログラムコマンド(転送要求コマン
ド)に対する処理を、図5のフローチャートを参照して
説明する。
プリケーションプログラムのプログラム名の拡張子,プ
ログラム名,版数,及び、バイト長をパラメータとした
ロードプログラムコマンドがサポートツール2よりファ
イル制御装置1のサービスアダプタ9へ転送されたこと
によりスタートする。
ダプタ9は、最初に、ハードディスク10からアプリケ
ーションプログラム管理用領域αを読み出す(S10
1)。次に、アプリケーションプログラム管理用領域α
の最初のブロックのデータを取り出し(S102)、そ
の制御テーブルaにフラグAが立っているか否かをチェ
ックする(S103)。そして、フラグAが立っていな
ければエラーコマンドを転送して処理を終了するが、立
っていれば、その制御テーブルaにフラグBが立ってい
るか否かをチェックする(S104)。そして、フラグ
Bが立っていなければ、次のブロックを処理対象として
(S111)、S102乃至S104の処理を繰り返
す。このように、制御テーブルaにフラグAとフラグB
が立っているサポート用プログラムのみを、探し出す対
象とする。
が立っていれば、そのブロックの拡張子領域bに記載の
拡張子がコマンドのパラメータと合っているか否かをチ
ェックする(S105)。そして、合っていなければ、
次のブロックを処理対象として(S111)、S102
乃至S105の処理を繰り返す。これに対して、合って
いれば、そのブロックのプログラム名領域cに記載のプ
ログラム名がコマンドのパラメータと合っているか否か
をチェックする(S106)。そして、合っていれば、
そのブロックの版数領域dに記載の版数がコマンドのパ
ラメータと合っているか否かをチェックする(S10
7)。そして、合っていれば、そのブロックのバイト長
領域eに記載のバイト長がコマンドのパラメータと合っ
ているか否かをチェックする(S108)。以上のS1
06乃至S108においてパラメータと合っていないと
判断した場合には、エラーコマンドを転送して処理を終
了する。
るとした場合は、拡張子,プログラム名,版数,及びバ
イト長が等しいサポート用アプリケーションプログラム
を探し出せた場合であるので、そのブロックのロジカル
・ブロック・アドレス領域f記載のアドレスを読み出
し、アプリケーション格納領域β内のアドレス位置から
バイト長領域eに記載のバイト長分の領域に格納されて
いるサポート用アプリケーションプログラムを読み出す
(S109)。例えばアドレスXからアドレスYまでの
領域(β−n)に格納されているサポート用アプリケー
ションプログラムを、読み出す。
ョンプログラムのデータをサポートツール2に向けて転
送する(S110)。この転送を受けたサポートツール
2は、このサポート用アプリケーションプログラムのデ
ータを、ハードディスク15のサポート用プログラム格
納部17に格納する。 〔RESTORE PROGRAM〕次に、ファイル制御装置1のハー
ドディスク10に格納されているサポート用アプリケー
ションプログラムの削除(DELETE),追加(NEW),更
新(CHANGE),及び有効化(VALID)のためのレストア
コマンドに対する処理を、図6乃至図9のフローチャー
トを参照して説明する。
し対象のサポート用アプリケーションプログラムのプロ
グラム名の拡張子,プログラム名,版数,及び、バイト
長をパラメータとしたレストアプログラムコマンドがサ
ポートツール2よりファイル制御装置1のサービスアダ
プタ9へ転送されたことによりスタートする。上記処理
モードのパラメータは、各種フラグによるモード用テー
ブルで構成されている。フラグCが立っているとDELETE
モード,フラグDが立っているとNEW モード,フラグE
が立っているとCHANGEモード,そしてフラグFが立って
いるとVALID モードを示す。
ダプタ9は、最初に、コマンドのパラメータとしてフラ
グCが立っているか否かをチェックする(S201)。
そして、フラグCが立っている場合には、DELETEモード
となる。即ち、このフラグCが立っているレストアプロ
グラムコマンドが、削除要求コマンドに該当する。
1のサービスアダプタ9は、ハードディスク10のアプ
リケーションプログラム管理用領域αの制御テーブルa
を全てクリアした後、終了報告を行う。尚、この処理モ
ードのコマンドを発行した後は、必要とするすべてのア
プリケーション・プログラムの再登録をしなければなら
ない。
っていないと判断した場合には、ファイル制御装置1の
サービスアダプタ9は、コマンドのパラメータとしてフ
ラグDが立っているか否かをチェックする(S20
3)。そして、フラグDが立っている場合には、NEWモ
ードとなる。即ち、このフラグDが立っているレストア
プログラムコマンドが、格納要求コマンドに該当する。
のサービスアダプタ9は、最初に、ハードディスク10
からアプリケーションプログラム管理用領域αを読み出
す(S204)。次に、アプリケーションプログラム管
理用領域αの最初のブロックのデータを取り出し(S2
05)、その制御テーブルaにフラグAが立っているか
否かをチェックする(S206)。そして、フラグAが
立ってなければ、その制御テーブルaにフラグBが立っ
ているか否かをチェックする(S207)。そして、フ
ラグA又はフラグBが立っている場合には、次のブロッ
クを処理対象として(S211)、S205乃至S20
7の処理を繰り返す。このように、制御テーブルaがク
リアされている最初のブロックα−n,つまり、アプリ
ケーションプログラム格納領域βにおけるサポート用ア
プリケーションプログラムが格納されている最後の領域
β−(n−1)の次の領域β−nを探し出す。
プタ9は、次に、サポート用アプリケーションプログラ
ムが格納されている最後の領域β−(n−1)における
末端のアドレス(X)からアプリケーションプログラム
格納領域β全体における末端のアドレス(Z)までの長
さと、当該コマンドのパラメータのバイト長とを比較
し、サポート用アプリケーションプログラムの格納が可
能であるか否かをチェックする(S208)。そして、
格納不可能であれば、エラーコマンドを発行して処理を
終了する。
ル制御装置1のサービスアダプタ9は、格納対象のサポ
ート用アプリケーションプログラムのデータをサポート
ツール2から受信する(S209)。次に、このサポー
ト用アプリケーションプログラムをハードディスク10
のアプリケーションプログラム格納領域β−nに格納す
る。同時に、アプリケーションプログラム管理領域α中
の対応するブロックα−nの制御テーブルa−nにフラ
グAを立てるとともに、拡張子領域b−n,プログラム
名領域c−n,版数領域d−n,バイト長領域e−n,
及びロジカル・ブロック・アドレス領域f−nに、それ
ぞれ当該サポート用アプリケーションプログラムを特定
する制御データを書き込む(S210)。最後に、終了
報告を行って処理を終了する。
っていないと判断した場合には、ファイル制御装置1の
サービスアダプタ9は、コマンドのパラメータとしてフ
ラグEが立っているか否かをチェックする(S21
1)。そして、フラグEが立っている場合には、CHANGE
モードとなる。即ち、このフラグCが立っているレスト
アプログラムコマンドが、変更要求コマンドに該当す
る。
1のサービスアダプタ9は、最初に、ハードディスク1
0からアプリケーションプログラム管理用領域αを読み
出す(S212)。次に、アプリケーションプログラム
管理用領域αの最初のブロックのデータを取り出し(S
213)、その制御テーブルaにフラグAが立っている
か否かをチェックする(S214)。そして、フラグA
が立っていなければエラーコマンドを転送して処理を終
了するが、立っていれば、そのブロックの拡張子領域b
に記載の拡張子がコマンドのパラメータと合っているか
否かをチェックする(S215)。そして、合っていな
ければ、次のブロックを処理対象として(S216)、
S213乃至S215の処理を繰り返す。
合っていれば、そのブロックのプログラム名領域cに記
載のプログラム名がコマンドのパラメータと合っている
か否かをチェックする(S217)。そして、合ってい
なければエラーコマンドを転送して処理を終了する。
ム名が合っている場合は、探し出したブロックα−nの
ロジカル・ブロック・アドレス領域f−nに記載のアド
レス(X),及び、その次のブロックα−(n+1)の
ロジカル・ブロック・アドレス領域f−(n+1)に記
載のアドレス(Y)を、読み出す。そして、このアドレ
ス(Y)からアドレス(X)を引いたバイト長とコマン
ドのパラメータとしてのバイト長とを比較し、当該ロッ
クα−nに対応するアプリケーションプログラム格納領
域βの格納ブロックβ−nに当該サポート用アプリケー
ションプログラムが格納可能か否か、つまり(Y−X)
のバイト長がコマンドのパラメータのバイト長より長い
か否かをチェックする(S218)。そして、格納不可
能であれば、エラーコマンドを発行して処理を終了す
る。
制御装置1のサービスアダプタ9は、格納対象のサポー
ト用アプリケーションプログラムのデータをサポートツ
ール2から受信する(S219)。次に、このサポート
用アプリケーションプログラムをハードディスク10の
アプリケーションプログラム格納領域β−nに格納す
る。同時に、アプリケーションプログラム管理領域α中
の対応するブロックα−nの制御テーブルa−nにフラ
グAを立てるとともに、拡張子領域b−n,プログラム
名領域c−n,版数領域d−n,バイト長領域e−n,
及びロジカル・ブロック・アドレス領域f−nに、それ
ぞれ当該サポート用アプリケーションプログラムを特定
する制御データを書き込む(S220)。最後に、終了
報告を行って処理を終了する。
っていないと判断した場合には、VALIDモードとなる。
即ち、フラグFが立っているレストアプログラムコマン
ドが、有効化要求コマンドに該当する。
1のサービスアダプタ9は、最初に、ハードディスク1
0からアプリケーションプログラム管理用領域αを読み
出す(S221)。次に、アプリケーションプログラム
管理用領域αの最初のブロックのデータを取り出し(S
222)、その制御テーブルaにフラグAが立っている
か否かをチェックする(S223)。そして、フラグA
が立っていなければエラーコマンドを転送して処理を終
了するが、立っていれば、そのブロックの拡張子領域b
に記載の拡張子がコマンドのパラメータと合っているか
否かをチェックする(S224)。そして、合っていな
ければ、次のブロックを処理対象として(S225)、
S222乃至S224の処理を繰り返す。
合っていれば、そのブロックのプログラム名領域cに記
載のプログラム名がコマンドのパラメータと合っている
か否かをチェックする(S226)。そして、合ってい
れば、そのブロックの版数領域dに記載の版数がコマン
ドのパラメータと合っているか否かをチェックする(S
227)。そして、合っていれば、そのブロックのバイ
ト長領域eに記載のバイト長がコマンドのパラメータと
合っているか否かをチェックする(S228)。以上の
S226乃至S228においてパラメータと合っていな
いと判断した場合には、エラーコマンドを転送して処理
を終了する。
るとした場合は、見つけ出したブロックα−nの制御テ
ーブルa−nにフラグBを立て(S229)、終了報告
を行う。 <サポート手順>次に、以上のように構成される本実施
形態によるファイル制御装置のサポートシステムによる
サポート作業の手順を説明する。
必要がある場合には、サポートツール使用者は、サポー
トツール2を、RS232Cインタフェースを介してフ
ァイル制御装置1に接続する。そして、キーボード6を
用いて“READ DIRECTORY”と入力する。すると、インタ
フェースコマンド発行部19によって、リードディレク
トリコマンドがファイル制御装置1に向けて発行され
る。ファイル制御装置1のサービスアダプタ9は、この
リードディレクトリコマンドに応答し、ハードディスク
10のアプリケーションプログラム管理領域αの全デー
タを、サポートツール2に送信する。これらデータは、
サポートツール2によってディスプレイ装置5上に表示
される。サポートツール使用者は、このデータ表示を見
て、これから行おうとしているサポート作業の実行に必
要なサポート用アプリケーションプログラムを特定し、
そのサポート用アプリケーションプログラムの制御デー
タをパラメータとしてセットし、キーボード6を用いて
“LOAD PROGRAM”と入力する。すると、インタフェース
コマンド発行部19によって、必要なパラメータがセッ
トされたロードプログラムコマンドが、ファイル制御装
置1に向けて発行される。ファイル制御装置1のサービ
スアダプタ9は、このロードプログラムコマンドに応答
し、パラメータによって特定されたサポート用アプリケ
ーションプログラムを、ハードディスク10のアプリケ
ーションプログラム格納領域βから読み出して、サポー
トツール2に送信する。サポートツール2では、このサ
ポート用アプリケーションプログラムを、ハードディス
ク15のサポート用プログラム格納部17にインストー
ルする。その後、このサポート用アプリケーションプロ
グラムは、CPU18のサポートプログラム実行部21
によって実行され、ファイル制御装置1に対するサポー
ト作業(例えば、デバッグ,障害の調査,ファイル制御
装置1内の各種データの照合,等)が行われる。
イル制御装置1のハードディスク10にサポート用アプ
リケーションプログラムを新規に登録したい場合には、
NEWモードのレストアプログラムコマンドを発行させ
て、新規プログラムを格納させた後に、VALIDモードの
レストアプログラムコマンドを発行させて、この新規プ
ログラムを登録する(使用可能状態にする)。
ーションプログラムの版数を替えたい場合は、CHANGEモ
ードのレストアプログラムコマンドを発行させて、新し
い版数のサポート用アプリケーションプログラムをファ
イル制御装置1のハードディスク10に格納させた後
に、VALIDモードのレストアプログラムコマンドを発行
させて、この新規プログラムを登録する(使用可能状態
にする)。
制御装置のサポートシステムによると、サポートツール
使用者が複数人いようとサポートツール1自体が複数台
あろうと、サポートツール1において実行されるサポー
ト用アプリケーションプログラムは、使用の都度、一台
のファイル制御装置1のハードディスク10に格納され
ているオリジナルプログラムからコピーされてサポート
ツール1にインストールされる。従って、サポート用ア
プリケーションプログラムを新規登録したり廃棄したり
その版数を替える場合であっても、管理すべきは、この
ファイル制御装置1のハードディスク10に格納されて
いるオリジナルプログラムのみである。そのため、従来
のように多数本存在するサポート用アプリケーションプ
ログラムの全てを管理しなければならないといった煩雑
さを、避けることができる。
ク10に格納されたサポート用アプリケーションプログ
ラムは、新規に格納された場合や変更された場合には、
その後でVALIDモードのレストアプログラムコマンドが
発行されて、はじめて有効になり、サポートツール2に
インストールできるようになる。従って、各種要因によ
ってハードディスク10に正しく転送されなかったサポ
ート用アプリケーションプログラムがサポートツール2
にインストールされてしまうといった事態の発生を避け
ることができる。その結果、サポート用アプリケーショ
ンプログラムを正しく維持することが可能となる。
ク10にサポート用アプリケーションプログラムを新規
格納したり、ハードディスク10に格納されているアプ
リケーションプログラムを削除したり変更したり、サポ
ートツール2にインストールする時には、このサポート
用アプリケーションプログラムを、そのプログラム名,
プログラム名の拡張子,版数,バイト長といった制御デ
ータに基づいて特定している。従って、サポート用アプ
リケーションプログラムが複数本ある場合であっても、
必要とするサポート用アプリケーションプログラムを、
容易に特定することができる。
制御装置のサポートシステムによると、端末が複数台使
用される場合や端末の使用者が複数人いる場合でも、各
端末や各端末の使用者毎にサポート用プログラムを用意
する必要がなく、その結果、複数本のサポート用プログ
ラムの煩雑な管理をする必要がなくなる。
サポートシステムの概略を示すブロック図
領域の構造を示すアドレスマップ
図2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示す
フローチャート
2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示すフ
ローチャート
図2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示す
フローチャート
図2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示す
フローチャート
図2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示す
フローチャート
図2のサービスアダプタにおいて実行される処理を示す
フローチャート
Claims (7)
- 【請求項1】ファイルの授受の制御を行うファイル制御
装置と、 このファイル制御装置に接続されるとともにこのファイ
ル制御装置内のデータを処理する端末とからなるファイ
ル制御装置のサポートシステムにおいて、 前記ファイル制御装置は、 前記端末によって実行されることによりこのファイル制
御装置自身のデータを処理するサポート用プログラムを
格納したサポート用プログラム格納部と、 前記端末からの転送要求コマンドに応じて前記サポート
用プログラム格納部に格納された前記サポート用プログ
ラムを前記端末に転送し、前記端末からの格納要求コマ
ンドに応じて前記端末から転送された新規なサポート用
プログラムを前記サポート用プログラム格納部に格納す
るサポート用プログラム管理部とを備え、 前記端末は、 前記ファイル制御装置に対し、新規なサポート用プログ
ラムを転送するとともに、この新規なサポート用プログ
ラムの格納を要求する格納要求コマンドを発行するコマ
ンド発行部と、 前記ファイル制御装置から転送されてきた前記サポート
用プログラムを実行するサポート用プログラム実行部と
を備えたことを特徴とするファイル制御装置のサポート
システム。 - 【請求項2】前記コマンド発行部は、 前記ファイル制御装置に対し、前記サポート用プログラ
ム格納部に格納されている前記サポート用プログラムの
変更を要求する変更要求コマンドを発行し、 前記サポート用プログラム管理部は、 前記端末からの前記変更要求コマンドに応じて前記サポ
ート用プログラム格納部に格納されている前記サポート
用プログラムを変更することを特徴とする請求項1記載
のファイル制御装置のサポートシステム。 - 【請求項3】前記コマンド発行部は、 前記ファイル制御装置に対し、前記サポート用プログラ
ム格納部に格納されている前記サポート用プログラムの
削除を要求する削除要求コマンドを発行し、前記サポー
ト用プログラム管理部は、前記端末からの前記削除要求
コマンドに応じて前記サポート用プログラム格納部に格
納されている前記サポート用プログラムを削除すること
を特徴とする請求項1記載のファイル制御装置のサポー
トシステム。 - 【請求項4】前記コマンド発行部は、 前記ファイル制御装置に対し、前記サポート用プログラ
ム格納部に格納されている前記サポート用プログラムの
有効化を要求する有効化要求コマンドを発行し、 サポート用プログラム管理部は、 前記端末からの前記有効化要求コマンドに応じて前記サ
ポート用プログラム格納部に格納されている前記サポー
ト用プログラムを有効なものとして設定するとともに、
前記転送要求コマンドに対しては、前記サポート用プロ
グラムが有効なものとして設定されている場合に限り、
このサポート用プログラムを前記端末に転送することを
特徴とする請求項1又は2記載のファイル制御装置のサ
ポートシステム。 - 【請求項5】前記サポート用プログラム格納部には、 複数種類の前記サポート用プログラムが格納されている
とともに、 前記コマンド発行部は、 前記コマンドに、このコマンドの対象であるサポート用
プログラムを特定するパラメータを付し、 前記サポート用プログラム管理部は、 前記コマンドに付された前記パラメータに従って、管理
対象とする前記サポート用プログラムを特定することを
特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のファイル制
御装置のサポートシステム。 - 【請求項6】ファイルの授受の制御を行うファイル制御
装置であって、 ファイル制御装置に接続されるとともにこのファイル制
御装置内のデータを処理する端末によって実行されるこ
とによりこのファイル制御装置自身のデータを処理する
サポート用プログラムを格納したサポート用プログラム
格納部と、 前記端末からの転送要求コマンドに応じて前記サポート
用プログラム格納部に格納された前記サポート用プログ
ラムを前記端末に転送し、前記端末からの前記格納要求
コマンドに応じて前記端末から転送された新規なサポー
ト用プログラムを前記サポート用プログラム格納部に格
納するサポート用プログラム管理部とを備えるファイル
制御装置。 - 【請求項7】ファイルの授受の制御を行うファイル制御
装置に接続されるとともにこのファイル制御装置内のデ
ータを処理する端末であって、 前記ファイル制御装置に対し、新規なサポート用プログ
ラムを転送するとともに、この新規なサポート用プログ
ラムの格納を要求する格納要求コマンドを発行するコマ
ンド発行部と、 前記ファイル制御装置から転送されてきた前記サポート
用プログラムを実行するサポート用プログラム実行部と
を備える、端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28229495A JP3448407B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | ファイル制御装置のサポートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28229495A JP3448407B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | ファイル制御装置のサポートシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128243A JPH09128243A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3448407B2 true JP3448407B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=17650560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28229495A Expired - Fee Related JP3448407B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | ファイル制御装置のサポートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448407B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4905597B1 (ja) * | 2011-03-15 | 2012-03-28 | オムロン株式会社 | コントローラサポート装置、その装置において実行されるためのコントローラサポートプログラム、およびそのプログラムを格納する記録媒体 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28229495A patent/JP3448407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09128243A (ja) | 1997-05-16 |
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