Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3452835B2 - 圧力センサ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3452835B2 - 圧力センサ装置 - Google Patents

圧力センサ装置

Info

Publication number
JP3452835B2
JP3452835B2 JP15076199A JP15076199A JP3452835B2 JP 3452835 B2 JP3452835 B2 JP 3452835B2 JP 15076199 A JP15076199 A JP 15076199A JP 15076199 A JP15076199 A JP 15076199A JP 3452835 B2 JP3452835 B2 JP 3452835B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
sensor element
sensor
sensor module
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP15076199A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000337987A (ja
Inventor
悦夫 西村
洋志 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15076199A priority Critical patent/JP3452835B2/ja
Priority to US09/440,688 priority patent/US6615669B1/en
Priority to DE19961776A priority patent/DE19961776C2/de
Publication of JP2000337987A publication Critical patent/JP2000337987A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3452835B2 publication Critical patent/JP3452835B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/14Housings
    • G01L19/148Details about the circuit board integration, e.g. integrated with the diaphragm surface or encapsulation
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/0007Fluidic connecting means
    • G01L19/0038Fluidic connecting means being part of the housing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
    • G01L19/14Housings
    • G01L19/142Multiple part housings
    • G01L19/143Two part housings

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Pressure Sensors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧力センサ装
置、特にセンサエレメントを有するセンサモジュールの
ケースへの取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図18は、特許公開平9―430
76号に示された従来の圧力センサ装置の断面図であ
る。
【0003】同図において、樹脂ケース1の内部に、感
圧素子2を設置し、ケースの測定圧導入管3より感熱素
子2の裏面に圧力媒体を導圧する構造となっており、ケ
ースは、コネクタ部を一体化した構造で、ターミナル4
がインサート成形されている。ターミナル4と感圧素子
2は、ワイヤ5で電気的に接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体圧力セン
サ装置は、以上のように構成されており、感圧素子2が
外部構成部品であるケース内に固定されている構造であ
るため、感圧素子2をケースに設置して、配線した後で
ないと、圧力測定が困難であり、また、特性調整ができ
ないという問題があった。また、感圧素子2をケース1
の凹み部分へ設置しターミナルへワイヤボンディングす
る構造であるために、圧力が感圧素子2のチップ裏面に
受圧する裏面受圧タイプ専用となるので、表面受圧タイ
プへの同一ケースを使用した展開ができないという問題
があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたものであり、表面受圧、裏面受圧タイ
プのセンサエレメントに対応可能で、しかも小型化可能
で、かつセンサモジュール化により、ケースに組み込む
前の段階で特性の確認ができ、またケース外部形状やコ
ネクタの形状が異なった場合でも、ケース内部の構造を
変更する必要がなく、信頼性が高く工作性のよい圧力セ
ンサ装置を得るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、セン
サモジュールの表面側にはセンサエレメントを囲むよう
に立上る壁部を設け、上ケース又は下ケースの壁部が対
応する部位には溝部を設け、この溝部に壁部の先端側
を、接着剤を介して嵌合してセンサエレメントを収容す
る密閉空間を形成した。
【0007】請求項2の発明によれば、センサモジュー
ルには、下ケースと上ケースとのいずれか一方に対向す
る片側の表面側に壁部を形成した。
【0008】請求項3の発明によればセンサモジュール
には、下ケースと上ケースの両方に対向する上,下の表
面側に壁部を形成して上ケースと下ケースの両方に溝部
を形成した。
【0009】請求項4の発明によれば、センサモジュー
ルの表面側には、信号処理部等の他の電子部品を囲む壁
部を設けて、当該壁部の先端面を上ケース又は下ケース
の表面に当接して、電子部品を収容する密閉空間を形成
した。
【0010】請求項5の発明によれば、電子部品を囲む
壁部の長さを長く設定し、この壁部が対応する上ケース
又は下ケースの部位には溝部を設け、この溝部に壁部を
接着剤を介して嵌合した。
【0011】請求項6の発明によれば、電子部品を収容
する密閉空間と、センサエレメントを収容する密閉空間
とはセンサモジュールの反対側に位置された。
【0012】請求項7の発明によれば、電子部品を収容
する密閉空間とセンサエレメントを収容する密閉空間と
は、センサモジュールの反対側でかつ互いに対応する位
置に形成した。
【0013】請求項8の発明によれば、センサモジュー
ルを合成樹脂で形成し、センサエレメントの信号を外部
に導き出すリードフレームを、各壁部を貫通する如くセ
ンサモジュールに一体化した。
【0014】請求項9の発明によれば、センサエレメン
ト及びこれを囲む壁部をセンサモジュールの上ケース側
に設け、圧力媒体を導く受圧孔を下ケース側に設けた場
合において、センサモジュールには、センサエレメント
を収容する密閉空間に、受圧孔を連通させる貫通孔を設
けた。
【0015】請求項10の発明によれば、センサエレメ
ントを台座を介してセンサモジュールの上面に取り付
け、この台座に貫通孔に対応して導通路を形成した。
【0016】請求項11の発明によれば、センサエレメ
ントを台座を介してセンサモジュールの上面に取り付
け、この台座を貫通孔に対応しない位置までずらすよう
にした。
【0017】請求項12の発明によれば、センサモジュ
ールにおける台座が対応しない位置に差圧貫通孔を設
け、この差圧貫通孔に外部から圧力媒体を導く差圧導圧
孔を連通させて、台座で支持されるセンサエレメントの
上,下面で差圧導圧孔からの媒体圧力と受圧孔からの媒
体圧力とを受圧するようにした。
【0018】請求項13の発明によれば、差圧貫通孔の
出口側又は入口側に浄化を帰化するフィルタを設置し
た。
【0019】請求項14の発明によれば、複数のリード
フレームを先端側の途中個所で分離して、外部接続部分
を形成し、上記リードフレームを、外部接続部分に選択
的に接続可能とした。
【0020】請求項15の発明によれば、リードフレー
ムの途中個所に屈曲部分を形成した。
【0021】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1について説明する。図1はこの発明による
圧力センサ装置の断面図である。同図において、6は下
ケースで、ニップル7と圧力媒体受孔8とセンサモジュ
ール9を固定し気密を保つための接着剤塗布用の溝部1
0aを有する。すなわち、この下ケース6は一定厚さの
矩形の平板部6aの中央に漏斗部6bを介して圧力媒体
の受圧孔8を有するニップル7を、下方に突出されせて
いる。上記平板部6aの上面外周に沿って溝部10bが
形成され、さらに上記漏斗部6bの上部側を囲むように
上記溝部10bより小径の上記リング状の溝部10aが
形成される。
【0022】11は上ケースでターミナル12をインサ
ートしコネクタ接続部11bを有する。上記上ケース1
1は全体として平板状となっており、上記下ケース6の
上を被うカバー部11aと、ターミナル12の先端が突
出するコネクタ接続部11bとより成る。上記カバー部
11aは下面側に上記センサモジュール9を収容する凹
部11cを有し、かつこの凹部11cの下面外周には、
上記下ケース6の溝部10bに嵌合される凸部11dが
設けられる。上記コネクタ接続部11bの下部側にコネ
クタ受枠11eが設けられ、この受枠11eとコネクタ
接続部11bとで、横向きの凹部11fが形成され、こ
の凹部11fまで、コネクタ接続部11bと受枠11e
との間を介して上記センサモジュール9側から延長する
上記ターミナル12の先端側が突出しており、凹部11
fに図外のコネクタを差し込むことで、このコネクタを
ターミナル12に電気的に接続できる。
【0023】図2,図3は、センサモジュール9の断面
図で、圧力を検出する半導体より成るセンサエレメント
13をモジュールベース14の下面に設けた凹部14a
に設置し、ワイヤリード線16で、リードフレーム17
に接続される。信号処理部18もベース14の下面に設
けた凹部14bに設置され、センサエレメント13から
の電気信号を増幅する。センサエレメント13の設置さ
れる部分を囲むように壁部15aを設け、下ケース6の
溝部10aに嵌合させる。このとき接着剤19aを溝部
10a内に塗布し感圧空間部20の気密を確保する。
【0024】第4図は、センサモジュール9の平面図
で、センサエレメント13と信号処理部18がワイヤリ
ード線16でリードフレーム接続されている。図2にお
いて、上記凹部14aは上記圧力媒体受圧孔8に対応す
る部位に形成され、上記凹部14bは平板部6aの上面
6cに対応する部位に形成され、上記凹部14aにセン
サエレメント13が収容されることで、センサエレメン
ト13は圧力媒体受圧孔8に対向する。上記壁部15a
は上記センサエレメント13を囲むようにして、下部方
向の溝部10aに嵌合する如く突出し、この壁部15a
が上記接着剤19を介して溝部10aに嵌合して一体化
されることで、上記感圧空間部20が形成される。な
お、センサエレメント13のベース14の下面にはセン
サエレメント13と、信号処理部18との間及び外部の
ターミナル12との間を接続するための導電部材より成
るリードフレーム17が一体化されている。この場合、
ベース14は合成樹脂を上記リードフレーム17を一体
化する如くインジェクション成形により形成されるの
で、リードフレーム17が壁部15aを貫通しても、感
圧空間部20の気密性は確実に保たれる。なお、センサ
モジュール9の凹部14b側は上記壁部15aよりも高
さの低い壁部15mが突出し、この壁部15mは下端が
上面6cに当接して、信号処理部18側の周りの空間
(信号処理部を収容するための密閉空間)を気密に保っ
ている。この実施の形態では、センサエレメント13と
信号処理部18がともにベース14に搭載された状態で
あるため、このセンサモジュール9の状態において、圧
力測定が可能で、特性調整が可能となる。また、センサ
エレメント13と信号処理部18をベース14の壁部1
5aで分離し、圧力媒体はセンサエレメント13のみ印
加される構造としているため、信号処理部18には、圧
力媒体が浸入しないので、この信号処理部18が、圧力
媒体から汚損されることはない。
【0025】実施の形態2.次に、実施の形態2につい
て説明する。図5は、この実施の形態2による圧力セン
サ装置の断面図であり、図1〜図4と同じものは同一符
号を用いている。本実施の形態2では、実施の形態1の
図1に対して、センサモジュール9に設けた壁部15m
の高さを壁部15aと同程度に高くし、下ケース6の信
号処理部18が対応する上面6cの外周に、溝部10d
を設け、この溝部10dに接着剤19bを介して上記壁
部15mを嵌合して、信号処理部18側の空間を気密に
保っている。図6は、センサモジュール9の断面図で、
信号処理部18の周辺にベース14の壁部15mを形成
した状態を示す。図7は、この場合のセンサモジュール
9の平面図である。実施の形態1に対して、壁部15m
を高くし、溝部10dに、接着剤12bを介してこれを
嵌合することにより、実質的にセンサモジュール9の全
周に壁部を設け、かつセンサエレメント13と信号処理
部18間に仕切りの壁部を設けた構成となり、ベース1
4を下ケース6に接着することにより、センサモジュー
ル9の接着面積が増加し、固定上の信頼性が向上する。
また、信号処理部18の設けられる空間を気密空間に、
保持してここに信号処理部18を設置するため、外部か
らの信号処理部18の汚損に対する信頼性が向上する効
果もある。
【0026】実施の形態3.次に、実施の形態3につい
て説明する。図8は、この発明による実施の形態3の圧
力センサ装置の断面図、図9は、このセンサモジュール
9の断面図である。半導体より成るセンサモジュール9
のベース14で、センサエレメント13の配置側に対し
て、裏面(上面)側にも壁部15bを形成し、上ケース
11の下面側には、溝部10eを形成する。この溝部1
0eに接着剤19cを塗布し、上ケース11とセンサモ
ジュール9を固定する。すなわちセンサモジュール9の
ベース14の上面には、下面側の壁部15aに対応する
ような壁部15bを上方向に突出させ、この壁部15b
に対応して形成された壁部10eに、接着剤19cとを
介して壁部15bを嵌合して一体化する。センサモジュ
ール9が、上,下のケース6,11に接着剤で接合し一
体化するため、センサモジュール9の確実な固定が可能
となる。また、センサエレメント13の壁形状を上,下
対称な構造とすれば、図9に示す如く、表面受圧または
裏面受圧タイプのセンサエレメント13,13’を選択
し、使用することができる。例えば、表面受圧タイプの
センサエレメント13の場合、図8,図9に示す如くセ
ンサエレメント13をベース14に取り付ける。裏面受
圧タイプのセンサエレメント13’の場合、センサエレ
メント13’を天地逆に取り付ける。このとき、ベース
14のセンサエレメント取付部には、貫通穴22があ
り、圧力媒体はこの貫通穴22からセンサエレメント1
3’の裏面へ到達する。尚、表面受圧タイプのセンサエ
レメント13の場合は、センサエレメント13の台座で
貫通穴22は封止される。このように両タイプのセンサ
エレメントに対してセンサモジュールに対してのベース
14を、共用することができる。
【0027】実施の形態4.次に、実施の形態4につい
て説明する。実施の形態3で説明した図8において、壁
部15bで囲まれる、ベース14とケース11との間の
気密空間(密閉空間)21に、信号処理部18を設置し
て構成しても良い。これによればセンサエレメント13
と信号処理部18とを上,下の互いに対応する位置に設
けることで信号処理部18を設置する余分なスペースを
省略でき、センサモジュール9の面積を小さくする効果
がある。なお気密空間21と、センサモジュール13を
収容する気密空間とは必ずしも対応させなくても良い。
【0028】実施の形態5.図10は、この発明による
実施の形態5の圧力センサ装置の断面図、図11は、セ
ンサモジュール9の近傍の断面図である。この実施の形
態5では、センサエレメント13をベース14のケース
受圧孔8と反対側にリング上のセンサ台座23を介して
設置し左上で、かつベース14に貫通穴22を形成し、
センサエレメント13のセンサ台座23に開けた導圧路
23aが該貫通穴22上となるように台座センサ23を
設置し、センサエレメント13を設置したもので、圧力
媒体は受圧孔8からベース14の貫通穴22、センサ台
座23の導通路23aを介して、センサエレメント13
の裏面へ導圧する。この場合、ベース14の端部側に壁
部15yが形成されて、この部分で囲まれる部分に形成
された凹部14bに上記信号処理部18が収容されて固
定される。
【0029】実施の形態6.図12は、この発明による
実施の形態6による圧力センサ装置の断面図、図13
は、センサモジュール9の断面図である。この場合セン
サモジュール9は、実施の形態5の図10に示すセンサ
モジュール9の貫通穴22を壁部15bで囲まれる気密
空間21の隅部に設け、センサエレメント13は、この
貫通穴22から離れた位置に設けたものである。センサ
エレメント13が貫通穴22を塞がない任意の位置に設
置するものであり、このとき、圧力媒体は、ベース14の
貫通穴22からベース14と上ケース11間の気密空間
21を経由してから、センサエレメント13の表面へ達
する。同一のベース14を使用して裏面受圧、表面受圧、
2タイプのセンサエレメントを設置可能で、一般的に耐
汚損性に強い裏面受圧タイプと構造上シンプルで安価な
表面受圧タイプを用途により使い分けることが可能とな
る。
【0030】実施の形態7.図14は、この発明による実
施の形態7のセンサモジュール9の拡大断面図である。
これは、図8に示す実施の形態3とほぼ同一の構造であ
るが、相違点は、ベース14を下ケース6側へ接着して
取り付ける際に、図15に示す如くセンサエレメント1
3mがベース14のケース受圧孔8側を向くように設置
された場合と、センサエレメント13nがケース受圧孔
8とは反対側に設置された時において、左,右のリード
フレームの信号が逆転する。すなわち、図15に示すよ
うに下向きのセンサエレメント13mを設置する場合
に、そのパッド17a’,17b’,17c’が各リー
ドフレーム17a,17b,17cに対応して接続され
ると仮定すると、上向きのセンサエレメント13nを図
示の如く設置する場合に、パッド17a’とパッド17
c’との左,右の位置関係が変更されるので、上述と同
一配置のリードフレーム17a,17cにパッド17
a’,17c’が対応しなくなってしまい、このために
コネクタを介して接続される外部回路の接続関係を変更
しなければならない手間を要する。
【0031】しかるに、本実施の形態では、リードフレ
ーム17a,17cから、外方に突出するリードフレー
ムの先端側を分離して、リードフレーム17a,17c
の先端側に外部接続部分17m,17nを構成し、この
分離部分において、リードフレーム17aを、ボンディ
ングワイヤ24aか又はボンディングワイヤ24bのい
ずれかによって外部接続部分17m,17nのいずれか
に接続するようにし、リードフレーム17cをボンディ
ングワイヤ24aかボンディングワイヤ24bのいずれ
かによって外部接続部分17m,17nのいずれかに接
続するようにして、センサフレームの上,下関係を反転
した場合に対応するものである。この場合、図14に示
すパターンに各ボンディングワイヤ24a,24bを当
初から4本設けておいて、いずれかのセンサエレメント
13m,13nを採用するかに応じて、不必要なボンデ
ィングワイヤを切断するようにして、接続の選択を行う
ようにしても良い。これによれば、リードフレーム17
aの信号を外部接続部分17nと外部接続部分17mと
のいずれかでも引き出すことができ、リードフレーム1
7bの信号をそれとは反対側(外部接続部分17n,1
7mのいずれか)から引き出せるので、センサエレメン
ト13m,13nの取り付けに応じて、このような選択
を行えばよい。
【0032】実施の形態8.この実施の形態8では、実
施の形態を示す図1において、センサモジュール9のリ
ードフレーム17の外側の途中個所に、V字状の屈曲部
25を有する形状として、ターミナルリード12に溶接
接合するようにしたものである。これによれば、使用時
の雰囲気温度のためにリードフレーム17にターミナル
リード12側から引張り力又は収縮力が加わっても、上
記屈曲部25の変形によって上記引張り力は収縮力を吸
収できるので、リードフレーム17のターミナルリード
12内部側まで上記収縮力又は引張り力によるストレス
が加わらず、リードフレーム17のベース14からの離
脱を防止できる。
【0033】実施の形態9.以下、この発明の実施の形
態9を図16にもとづいて説明する。図15はこの発明
による実施の形態9による圧力センサ装置の断面図であ
り、図10と同じものはこれと同一符号を用いている。
この場合、センサエレメント13をベース14のケース
受圧孔8と反対側にセンサ台座23を用いて設置し、し
かもセンサ台座23には、リング状となって導圧路23
aがあり、ベース14の貫通穴22上となるように設置
している。圧力媒体は、ニップル7の受圧孔8から貫通
孔22,導圧路23aを介してセンサエレメント13の
裏面へ導圧される。また、下ケース6には、差圧導圧孔
26を有するニップル26aが接続され、この差圧導圧
孔26に供給される圧力は、ベース14の、差圧貫通孔
27を介して差圧感圧空間28へ導圧される。その圧力
はセンサエレメント13の表面側に印加される。従っ
て、センサエレメント13には、受圧孔8からの圧力
が、又上から差圧導圧孔26からの圧力が供給されて、
上,下間の圧力の差圧をセンサエレメント13は感圧す
る。センサモジュール9に差圧貫通穴27と裏面受圧タ
イプのセンサエレメント13を使用することにより、単
純な構造で差圧センサを構成することができる。
【0034】実施の形態10.図17は、前記実施の形
態9を示す図16において、ベースの差圧貫通穴27の
上部(差圧貫通穴27の出口側)に、撥水フィルタ29
を設置した構造を示す。従来、下ケース6側へ設置して
いたフィルタをセンサエレメント13の近傍に設置する
ことにより、差圧感圧空間28の容量が減少し、圧力応
答性が早くなる効果がある。しかも、フィルタ29を通
過する空気量が減少し、微粒子が付着する率が減少し異
物付着による閉塞の発生が低くなる効果がある。
【0035】実施の形態11.本形態では、図16にお
ける差圧貫通穴27の下側の圧力導入路30側で、ベー
ス14の近傍(差圧貫通穴27の入口側)に図外の撥水
フィルタを設置するもので、フィルタの異物除去効果
は、実施の形態10と変わらない。下ケース6側に撥水
フィルタを取り付けることにより、狭小なセンサエレメ
ントへのフィルタ設置工程がなく、工作性が向上する効
果がある。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明は、センサモジュールの
表面側にはセンサエレメントを囲むように立上る壁部を
設け、上ケース又は下ケースには溝部を設け、この溝部
に壁部の先端側を、接着剤を介して嵌合してセンサエレ
メントを収容する密閉空間を形成したので、センサモジ
ュールの段階で、圧力測定が可能で、特性確認ができ、
しかもケース外部形状やコネクタの形状が異なった場合
でも、ケース内部の変更をする必要がなく、信頼性の高
く工作性に優れた圧力センサ装置を得ることができる。
【0037】請求項2の発明によれば、センサモジュー
ルには、下ケースと上ケースとのいずれか一方に対向す
る片側の表面側に壁部を形成したので、センサモジュー
ルを確実にケースに固定できる。
【0038】請求項3の発明によれば、センサモジュー
ルには、下ケースと上ケースの両方に対向する上,下の
表面側に壁部を形成して上ケースと下ケースの両方に上
記溝部を形成したので、センサモジュールを上,下のケ
ースに確実に固定できる。
【0039】請求項4の発明によれば、センサモジュー
ルの表面側には、信号処理部等の他の電子部品を囲む壁
部を設けて、当該壁部の先端面を上ケース又は下ケース
の表面に当接して、電子部品を収容する密閉空間を形成
したので、電子部品の組付けが容易となる。
【0040】請求項5の発明によれば、電子部品を囲む
壁部の長さを長く設定し、この壁部が対応する上ケース
又は下ケースの部位には溝部を設け、この溝部に壁部を
接着剤を介して嵌合したので、電子部品を確実に組み込
める。
【0041】請求項6の発明によれば、電子部品を収容
する密閉空間と、センサエレメントを収容する密閉空間
とはセンサモジュールの反対側に位置させたので、セン
サモジュールの全体外形を小さくできる。
【0042】請求項7の発明によれば、電子部品を収容
する密閉空間とセンサエレメントを収容する密閉空間と
は、センサモジュールの反対側でかつ互いに対応する位
置に形成したので、センサモジュールの全体外形を、よ
り小さくできる。
【0043】請求項8の発明によれば、センサモジュー
ルを合成樹脂で形成し、センサエレメントの信号を外部
に導き出すリードフレームを、各壁部を貫通する如くセ
ンサモジュールに一体化したので、リードフレームの引
出し個所より気密もれが生じることがなく、信頼性を高
めることができる。
【0044】請求項9の発明によれば、センサエレメン
ト及びこれを囲む壁部をセンサモジュールの上ケース側
に設け、圧力媒体を導く受圧孔を下ケース側に設けた場
合において、センサモジュールには、センサエレメント
を収容する密閉空間に、受圧孔を連通させる貫通孔を設
けたので、裏面受圧、表面受圧いずれのタイプのセンサ
エレメントも組み付けることができる。
【0045】請求項10の発明によれば、センサエレメ
ントを台座を介してセンサモジュールの上面に取り付
け、この台座に貫通孔に対応して導通路を形成したので
裏面受圧、表面受圧いずれのタイプのセンサエレメント
も組み付けることができる。
【0046】請求項11の発明によれば、センサエレメ
ントを台座を介してセンサモジュールの上面に取り付
け、この台座を貫通孔に対応しない位置までずらすよう
にしたので、裏面受圧、表面受圧いずれのタイプのセン
サエレメントも組み付けることができる。
【0047】請求項12の発明によれば、センサモジュ
ールにおける台座が対応しない位置に差圧貫通孔を設
け、この差圧貫通孔に外部から圧力媒体を導く差圧導圧
孔を連通させて、台座で支持されるセンサエレメントの
上,下面で上記差圧導圧孔からの媒体圧力と受圧孔から
の媒体圧力とを受圧するようにしたので2個の媒体の圧
力を検出できる。
【0048】請求項13の発明によれば、差圧貫通孔の
出口側又は入口側に媒体を浄化するフィルタを設置した
のでセンサエレメントが媒体の不純物で汚染されるのを
防止できる。
【0049】請求項14の発明によれば、複数のリード
フレームを途中個所で分離して、先端側に外部接続部分
を形成し、上記リードフレームを、外部接続部分に選択
的に接続可能としたので、センサエレメントを正転、反
転いずれの場合も使用できる。
【0050】請求項15の発明によれば、リードフレー
ムの途中個所に屈曲分を形成したので、リードフレーム
に外部より加わるストレスを軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による圧力センサ装
置の断面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるセンサモジュ
ールの断面図である。
【図3】 この発明による圧力センサ装置の分解斜視図
である。
【図4】 この発明の実施の形態1による図2の平面図
である。
【図5】 この発明の実施の形態2による圧力センサ装
置の断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態2によるセンサモジュ
ールの断面図である。
【図7】 この説明の実施の形態2による図6の平面図
である。
【図8】 この発明の実施の形態3による圧力センサ装
置の断面図である。
【図9】 この発明の実施の形態3によるセンサモジュ
ールの断面図である。
【図10】 この説明の実施の形態5による圧力センサ
装置の断面図である。
【図11】 この説明の実施の形態5によるセンサモジ
ュールの断面図である。
【図12】 この発明の実施の形態6による半導体圧力
センサの断面図である。
【図13】 この発明の実施の形態6によるセンサモジ
ュールの断面図である。
【図14】 この発明の実施の形態7によるセンサモジ
ュールの平面図である。
【図15】 この発明の実施の形態7を説明するための
説明図である。
【図16】 この発明の実施の形態9による圧力センサ
装置の断面図である。
【図17】 この発明の実施の形態10による圧力セン
サ装置の断面図である。
【図18】 従来の圧力センサ装置を示す断面図であ
る。
【符号の説明】 1 樹脂ケース、2 感圧素子、3 測定圧導入管、4
ターミナル、5 ワイヤ、6 下ケース、7 ニップ
ル、8 ケース受圧孔、9 センサモジュール、10
a、10b 溝部、11 上ケースb、12 ターミナ
ルリード、13 センサエレメント、14 ベース、1
5a,15b 壁部、16 ワイヤリード線、17,1
7a リードフレーム、 18 信号処理部、19 接
着剤、20 感圧空間部、21 気密空間、22 貫通
穴、23 センサ台座、24a,24b ボンディング
ワイヤ、25 屈曲部、26 差圧導入穴、27 差圧
貫通穴、28 差圧感圧空間、29 フィルタ、30
差圧導入路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−178591(JP,A) 特開 平8−29279(JP,A) 特開 平6−186104(JP,A) 特開 平10−318869(JP,A) 特開 平9−43076(JP,A) 特開 平5−34227(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01L 19/00 G01L 9/04 101

Claims (15)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面側に圧力センサエレメントが実装さ
    れたセンサモジュールと、このセンサモジュールを上,
    下から挟むように保持する上,下のケースと、上記セン
    サエレメント側に圧力媒体を導く受圧孔とを備え、上記
    センサモジュールの表面側には上記センサエレメントを
    囲むように立上る壁部を設け、上記上ケース又は下ケー
    スの上記壁部が対応する部位には溝部を設け、この溝部
    に上記壁部の先端側を、接着剤を介して嵌合して上記セ
    ンサエレメントを収容する密閉空間を形成したことを特
    徴とする圧力センサ装置。
  2. 【請求項2】 上記壁部は、上記下ケースと上ケースと
    のいずれか一方に対向する上記センサモジュールの片側
    の表面側に形成したことを特徴とする請求項1に記載の
    圧力センサ装置。
  3. 【請求項3】 上記壁部は、上記下ケースと上ケースの
    両方に対向する上,下の表面側に上記壁部を形成したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の圧力センサ装置。
  4. 【請求項4】 上記センサモジュールの表面側には、信
    号処理部等の他の電子部品を囲む壁部を設けて、当該壁
    部の先端面を上記上ケース又は下ケースの表面に当接し
    て、上記電子部品を収容する密閉空間を形成した請求項
    1に記載の圧力センサ装置。
  5. 【請求項5】 上記電子部品を囲む壁部の長さを長く設
    定し、この壁部が対応する上ケース又は下ケースの部位
    には溝部を設け、この溝部に上記壁部を接着剤を介して
    嵌合した請求項4に記載の圧力センサ装置。
  6. 【請求項6】 上記電子部品を収容する密閉空間と、セ
    ンサエレメントを収容する密閉空間とはセンサモジュー
    ルの反対側に位置された請求項4又は5に記載の圧力セ
    ンサ装置。
  7. 【請求項7】 上記電子部品を収容する密閉空間とセン
    サエレメントを収容する密閉空間とは、センサモジュー
    ルの反対側でかつ互いに対応する位置に形成した請求項
    4又は5に記載の圧力センサ装置。
  8. 【請求項8】 上記センサモジュールを合成樹脂で形成
    し、上記センサエレメントの信号を外部に導き出すリー
    ドフレームを、上記各壁部を貫通する如く上記センサモ
    ジュールに一体化したことを特徴とする請求項1に記載
    の圧力センサ装置。
  9. 【請求項9】 上記センサエレメント及びこれを囲む壁
    部をセンサモジュールの上ケース側に設け、上記圧力媒
    体を導く受圧孔を下ケース側に設け、かつ、上記センサ
    モジュールには、上記センサエレメントを収容する密閉
    空間に、上記受圧孔を連通させる貫通孔を設けたことを
    特徴とする請求項1に記載の圧力センサ装置。
  10. 【請求項10】 上記センサエレメントを台座を介して
    上記センサモジュールの上面に取り付け、この台座に上
    記貫通孔に対応して導通路を形成した請求項9に記載の
    圧力センサ装置。
  11. 【請求項11】 上記センサエレメントを台座を介して
    上記センサモジュールの上面に取り付け、この台座を上
    記貫通孔に対応しない位置までずらすようにした請求項
    9に記載の圧力センサ装置。
  12. 【請求項12】 上記センサモジュールにおける上記台
    座が対応しない位置に差圧貫通孔を設け、この差圧貫通
    孔に外部から圧力媒体を導く差圧導圧孔を連通させて、
    上記台座で支持されるセンサエレメントの上,下面で上
    記差圧導圧孔からの媒体圧力と受圧孔からの媒体圧力と
    を受圧するようにした請求項9に記載の圧力センサ装
    置。
  13. 【請求項13】 上記差圧貫通孔の出口側又は入口側に
    媒体を浄化するフィルタを設置した請求項12に記載の
    圧力センサ装置。
  14. 【請求項14】 複数のリードフレームを先端側の途中
    個所で分離して、先端側に外部接続部分を形成し、上記
    リードフレームを、上記複数の外部接続部分に選択的に
    接続可能とした請求項8に記載の圧力センサ装置。
  15. 【請求項15】 リードフレームの途中個所に屈曲部分
    を形成した請求項8に記載の圧力センサ装置。
JP15076199A 1999-05-28 1999-05-28 圧力センサ装置 Expired - Lifetime JP3452835B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15076199A JP3452835B2 (ja) 1999-05-28 1999-05-28 圧力センサ装置
US09/440,688 US6615669B1 (en) 1999-05-28 1999-11-16 Pressure sensor device
DE19961776A DE19961776C2 (de) 1999-05-28 1999-12-21 Drucksensoreinrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15076199A JP3452835B2 (ja) 1999-05-28 1999-05-28 圧力センサ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000337987A JP2000337987A (ja) 2000-12-08
JP3452835B2 true JP3452835B2 (ja) 2003-10-06

Family

ID=15503848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15076199A Expired - Lifetime JP3452835B2 (ja) 1999-05-28 1999-05-28 圧力センサ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6615669B1 (ja)
JP (1) JP3452835B2 (ja)
DE (1) DE19961776C2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003036251A1 (en) * 2001-10-18 2003-05-01 Hitachi, Ltd. Sensor
DE10223357A1 (de) * 2002-05-25 2003-12-04 Bosch Gmbh Robert Vorrichtung zur Druckmessung
JP2004219402A (ja) * 2002-12-24 2004-08-05 Denso Corp 圧力センサ装置およびその製造方法
JP2004340891A (ja) 2003-05-19 2004-12-02 Mitsubishi Electric Corp 圧力センサ装置
DE102004012593A1 (de) * 2004-03-12 2005-09-29 Robert Bosch Gmbh Sensormodul
JP2007064837A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Denso Corp 圧力センサ
JP4249193B2 (ja) 2006-02-20 2009-04-02 三菱電機株式会社 半導体圧力センサ装置
US7503784B2 (en) * 2006-03-08 2009-03-17 Ti Group Automotive Systems, Llc Quick connector
JP4180613B2 (ja) 2006-04-20 2008-11-12 三菱電機株式会社 センサ装置
US7377177B1 (en) * 2007-04-13 2008-05-27 Honeywell International Inc. Pressure sensor method and apparatus
DE112007001902B4 (de) * 2006-08-25 2018-01-18 Ntn Corporation Radlagerbaugruppe mit Sensor
JP4765004B2 (ja) * 2006-09-04 2011-09-07 富士電機株式会社 半導体装置およびその製造方法
JP2008227087A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Denso Corp 半導体素子
DE102007031562B4 (de) * 2007-07-06 2024-01-18 Robert Bosch Gmbh Gehäuse mit einem elektrischen Modul
DE102009047506A1 (de) * 2009-12-04 2011-06-09 Robert Bosch Gmbh Sensor mit einem Sensorgehäuse
DE102010001418A1 (de) 2010-02-01 2011-08-04 Robert Bosch GmbH, 70469 Sensormodul, Verfahren zur Herstellung eines Sensormoduls
DE102010001759B4 (de) * 2010-02-10 2017-12-14 Robert Bosch Gmbh Mikromechanisches System und Verfahren zum Herstellen eines mikromechanischen Systems
JP5212488B2 (ja) * 2011-01-13 2013-06-19 株式会社デンソー センサモジュール
DE102011077686A1 (de) * 2011-06-17 2012-12-20 Robert Bosch Gmbh Druckmessvorrichtung
EP3134716B1 (en) * 2014-04-25 2021-06-02 Rosemount Inc. Corrosion resistant pressure module for process fluid pressure transmitter
ITUB20160788A1 (it) * 2016-02-16 2017-08-16 St Microelectronics Srl Unita' di rilevamento di pressione per sistemi di monitoraggio dello stato di integrita' strutturale
JP6693995B2 (ja) * 2018-04-16 2020-05-13 株式会社フジクラ 圧力センサ
EP3811034B1 (en) * 2018-06-20 2025-04-30 Aeromon Oy ANALYZER, ANALYZER BODY AND DETECTION PART
CN116793565A (zh) * 2023-04-27 2023-09-22 杭州三花研究院有限公司 传感器

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0654273B2 (ja) 1987-10-13 1994-07-20 株式会社日立製作所 圧力センサ
JPH0534227A (ja) * 1991-08-01 1993-02-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体圧力センサ
US5257547A (en) 1991-11-26 1993-11-02 Honeywell Inc. Amplified pressure transducer
JP3114403B2 (ja) * 1992-12-22 2000-12-04 富士電機株式会社 半導体圧力センサ
JPH0829279A (ja) * 1994-07-12 1996-02-02 Nippondenso Co Ltd 圧力センサ
JP3410257B2 (ja) * 1995-07-31 2003-05-26 株式会社デンソー 圧力センサ
JPH09178591A (ja) * 1995-12-25 1997-07-11 Denso Corp 半導体圧力センサ
JPH10148590A (ja) * 1996-11-19 1998-06-02 Mitsubishi Electric Corp 圧力検出装置
US5948991A (en) * 1996-12-09 1999-09-07 Denso Corporation Semiconductor physical quantity sensor device having semiconductor sensor chip integrated with semiconductor circuit chip
JP3319990B2 (ja) * 1997-08-29 2002-09-03 三菱電機株式会社 圧力センサ装置
JP3103526B2 (ja) * 1998-03-20 2000-10-30 北陸電気工業株式会社 圧力センサとその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US6615669B1 (en) 2003-09-09
JP2000337987A (ja) 2000-12-08
DE19961776C2 (de) 2002-08-01
DE19961776A1 (de) 2000-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3452835B2 (ja) 圧力センサ装置
JP3444987B2 (ja) 圧力センサ
US7673518B2 (en) Compact absolute and gage pressure transducer having a mounting apparatus for accurately positioning and aligning a leadless semiconductor chip on an associated header
CN218822926U (zh) 压差传感器
CN113390554A (zh) 压差传感器
JP2847074B2 (ja) 集積回路を有する圧力センサ装置
JPH09251877A (ja) 電気端子装置
CN115790957A (zh) 温度压力传感器
JP3438879B2 (ja) 圧力検出装置
JP4118729B2 (ja) 圧力センサ
JPH1038730A (ja) 圧力センサ並びに圧力センサを用いた圧力検出装置
CN218781940U (zh) 温度压力传感器
CN113108829B (zh) 传感器组件
JP4223273B2 (ja) 圧力センサ
JP3482583B2 (ja) 圧力検知機の防水構造
JP2002098552A (ja) センサ装置
JP3722191B2 (ja) 半導体圧力センサ
JP3700944B2 (ja) 圧力センサ
JP2001033336A (ja) 圧力検出器
JP4103227B2 (ja) 圧力センサ
KR102689764B1 (ko) 센서 모듈
JP3149396B2 (ja) 圧力センサの製造方法
JP3663837B2 (ja) 圧力センサ
CN119253351A (zh) 线缆连接结构及压力传感器
JP3182753B2 (ja) 圧力検出器

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070718

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130718

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term