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JP3453646B2 - シャンプー組成物 - Google Patents
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JP3453646B2 - シャンプー組成物 - Google Patents

シャンプー組成物

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JP3453646B2
JP3453646B2 JP35800496A JP35800496A JP3453646B2 JP 3453646 B2 JP3453646 B2 JP 3453646B2 JP 35800496 A JP35800496 A JP 35800496A JP 35800496 A JP35800496 A JP 35800496A JP 3453646 B2 JP3453646 B2 JP 3453646B2
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ether sulfate
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシャンプー組成物に
関し、更に詳しくは、使用性が良く、洗浄中の泡立ち、
泡の感触が良好で、十分な洗浄効果が得られ、かつ、す
すぎ時に毛髪がきしまず、滑らかな感触を与えるシャン
プー組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シャンプーにおいてはその目的や
用途に応じ、起泡性や洗浄力などを考慮して各種の界面
活性剤を選択したり、またはそれらを組み合わせること
などにより要求品質を満たすことが行われてきた。シャ
ンプーにおいてはその洗浄剤主成分として各種のアニオ
ン性界面活性剤が用いられることが多く、その中でもα
−オレフィンスルホン酸塩は高い起泡力及び耐硬水性を
有し、低刺激性であること、また安価であることから広
く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このα
−オレフィンスルホン酸塩は起泡力はあるものの、単独
で用いると泡質が粗く、すすぎ時に毛髪がきしむなど、
使用感に欠点を有するものであった。また、製品の使用
性(使い易さ)や安定性を確保するためには温度依存が
少なく安定かつ適度に高い系の粘度が必要であるが、α
−オレフィンスルホン酸塩の水溶液のみでは十分な粘性
を得ることができず、また逆に低温においては流動性が
低下するなど、シャンプーに適した適度に高くかつ安定
な粘度を得ることが難しかった。このため、各種水溶性
高分子などのゲル化剤の添加なども検討されてきたが、
改善が不十分であったり、使用時に感触的に好ましくな
い傾向が出るなど、シャンプーとして優れた品質が得ら
れるにいたっていない。従って、これらの点について、
より改善されたシャンプー組成物の開発が望まれてい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者は上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、
α−オレフィンスルホン酸塩の1種であるテトラデセン
スルホン酸塩と、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸塩と、両性界面活性剤の各々特定量を含むシャンプ
ー組成物中に特定量のカチオン性ポリマーを組合せ、か
つ、組成物のpHを4.0〜5.5の範囲に調整するこ
とにより、洗浄中においては良好な泡立ち、泡の感触
(滑らかさ、クリーミィ感)や十分な洗浄効果が得ら
れ、すすぎ時にも毛髪の良好な感触(滑らかさ、きしみ
感のなさ)が得られること、また、ゲル化剤を使用しな
い場合においても温度依存が少なく適度に高い粘度によ
り良好な使用性が得られることを見いだし、これらの知
見に基づいて本発明を完成させた。
【0005】すなわち本発明は、次の成分(A)〜
(D)、 (A)テトラデセンスルホン酸塩 1重量%以上 (B)ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 1
重量%以上 (C)両性界面活性剤 1〜10重量% (D)カチオン性ポリマー 0.05〜5重量% を含有し、かつ、(A)成分と(B)成分の配合量の合
計が5〜15重量%であり、pHが4.0〜5.5の範
囲にあることを特徴とするシャンプー組成物である。
【0006】以下、本発明について詳述する。本発明に
用いられる(A)成分のテトラデセンスルホン酸塩は洗
浄剤において汎用のアニオン性界面活性剤であり、シャ
ンプーの重要な基剤の1つであるが、本発明においては
十分な泡を形成し、毛髪や地肌の汚れを落とす高い洗浄
効果を得るために必要な成分である。(A)成分のテト
ラデセンスルホン酸塩における対塩基としては、ナトリ
ウム、カリウム、モノエタノールアミン、ジエタノール
アミン、トリエタノールアミン、アンモニウム、アルギ
ニン等が挙げられるが、本発明においてはナトリウム塩
が特に好ましい。
【0007】本発明に用いられる(B)成分のポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸塩もシャンプーの基剤
として用いられる汎用のアニオン性界面活性剤の1つで
あり、優れた洗浄力を有する。本発明において(B)成
分のポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩は、毛
髪や地肌の汚れを落とす高い洗浄効果を得るために必要
な成分であるが、更に(B)成分を配合することにより
(A)成分のテトラデセンスルホン酸塩のみをアニオン
性洗浄剤として含有する系では十分でなかった低温域で
の流動性が向上し、より使用性の良いシャンプー組成物
を得ることができる。(B)成分のポリオキシエチレン
アルキルエーテル硫酸塩における対塩基としては、ナト
リウム、カリウム、マグネシウム、モノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、アン
モニウム、アルギニン等が挙げられるが、本発明におい
てはナトリウム塩、トリエタノールアミン塩、アンモニ
ウム塩が特に好ましい。また、付加重合される酸化エチ
レンのモル数は2モル以上あれば良いが、特に洗浄力、
起泡力の点から2〜7モルが好ましい。(B)成分とし
て具体的には、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸マグネシウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
硫酸トリエタノールアミン、ポリオキシエチレンラウリ
ルエーテル硫酸ジエタノールアミン、ポリオキシエチレ
ンラウリルエーテル硫酸モノエタノールアミン、ポリオ
キシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム、ポリ
オキシエチレンミリスチルエーテル硫酸ナトリウム、ポ
リオキシエチレンミリスチルエーテル硫酸トリエタノー
ルアミン、ポリオキシエチレンミリスチルエーテル硫酸
アンモニウム等が例示されるが、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン、ポリオキシ
エチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウムが特に好ま
しい。
【0008】本発明において、(A)成分のテトラデセ
ンスルホン酸塩、あるいは(B)成分のポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸塩の配合量は全組成中1重量
(以下単に「%」で示す)以上であり、かつ、(A)
成分と(B)成分の配合量の合計は5〜15%、より好
ましくは7〜12%の範囲である。(A)成分と(B)
成分の配合量の合計が5%未満では十分な泡立ち、洗浄
効果を得ることができない。また15%を超えるとすす
ぎ時に毛髪のきしみ感を生じ、使用感が悪くなるなど、
実質的にシャンプーとしての品質上適さない場合があ
る。
【0009】(A)成分のテトラデセンスルホン酸塩と
(B)成分のポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩との併用において、(A)成分あるいは(B)成分の
どちらか一方を少なくとも1%以上含有することによ
り、低温域での流動性が良好で使用性が良く、また起泡
力のあるシャンプー組成物を得ることができる。(A)
成分が1%未満では十分な起泡力が得られず、また
(B)成分が1%未満では低温域での流動性が不十分な
場合がある。
【0010】本発明に用いられる(C)成分の両性界面
活性剤は、アニオン性界面活性剤である(A)成分のテ
トラデセンスルホン酸塩や(B)成分のポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸塩と同様にシャンプーの重要
な基剤の1つであり、増泡性を向上させるのに有効な成
分であるが、本発明においてはそれに加えて洗浄時の泡
の滑らかさやクリーミィ感など、泡の感触を相乗的に向
上させる効果を示す。本発明において、(C)成分の両
性界面活性剤は通常シャンプー等に使用される両性の界
面活性剤であれば特に限定はされないが、酢酸ベタイン
型両性界面活性剤またはイミダゾリン型両性界面活性剤
が好ましい。具体的な例では、酢酸ベタイン型界面活性
剤としてはオクチルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ラウ
リルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤシ油アルキルジメ
チルアミノ酢酸ベタイン、ミリスチルジメチルアミノ酢
酸ベタイン、セチルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤシ
油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン、
ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン、ラウリルジヒドロキシエチルアミノ酢酸ベタイン、
セチルジヒドロキシエチルアミノ酢酸ベタイン等が挙げ
られ、また、イミダゾリン型界面活性剤としてはN−ヤ
シ油脂肪酸アシル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロ
キシエチルエチレンジアミンナトリウム、N−ヤシ油脂
肪酸アシル−N−カルボキシメトキシエチル−N−カル
ボキシメチルエチレンジアミン二ナトリウム等が挙げら
れる。これらのうち、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタ
イン、ヤシ油アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤ
シ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン、ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタ
イン、N−ヤシ油脂肪酸アシル−N−カルボキシメトキ
シエチル−N−カルボキシメチルエチレンジアミン二ナ
トリウムが特に好ましい。
【0011】本発明において、(C)成分の両性界面活
性剤は必要に応じて1種または2種以上を併用して用い
ることができ、その配合量は全組成中1〜10%、より
好ましくは2〜7%である。1%未満では十分な泡量と
良好な泡の感触(滑らかさ、クリーミィ感)が得られ
ず、また10%を超えると系が固くなり、シャンプーと
しての適度な粘度と良好な使用性が得られないことがあ
る。
【0012】本発明において使用される(D)成分のカ
チオン性ポリマーは、毛髪への親和性及び吸着性が良好
な物質であるが、本発明においてはテトラデセンスルホ
ン酸塩やポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩が
有する欠点であるすすぎ時の毛髪のきしみ感を低減さ
せ、なおかつ毛髪に滑らかな感触を付与する効果を示
す。(D)成分のカチオン性ポリマーについては通常化
粧料等に使用され、髪にコンディショニング効果を付与
できるものであれば特に限定はされないが、ポリマー鎖
に結合したアミノ基またはアンモニウム基を含むか、ま
たはジメチルジアリルアンモニウムハライドを構成単位
として含む水溶性のものが好ましい。具体的な例では、
カチオン化セルロース誘導体、カチオン化グアーガム誘
導体、ジアリル4級アンモニウム塩/アクリルアミド共
重合物等が挙げられる。これらのうち、カチオン化セル
ロース誘導体が特に好ましい。
【0013】本発明において、(D)成分のカチオン性
ポリマーは必要に応じて1種または2種以上を併用して
用いることができ、その配合量は全組成中0.05〜5
%、より好ましくは0.1〜2%である。0.05%未
満ではすすぎ時において毛髪にきしみ感が生じることが
あり、5%を超えるとシャンプーとしての十分な洗浄効
果が得られない場合がある。
【0014】また、本発明のシャンプー組成物におい
て、組成物のpHが使用性及び洗浄効果に影響する。す
なわち、上記特定量の(A)〜(D)成分からなる組成
物において、系のpHが4.0〜5.5の範囲にあると
きに適度な高粘性と良好な洗浄力を示し、これにより製
品系に適した良好な使用性(使用する時に手に取り易
く、手からこぼれたり固すぎたりせずに毛髪に適用し易
いこと)及び洗浄効果を得ることができる。系のpHが
4.0未満であると泡立ちが悪く、十分な洗浄効果が得
られない場合があり、またpHが5.5を超えると適度
な粘性が得られず、良好な使用性が得られない場合があ
る。
【0015】本発明のシャンプー組成物におけるpH調
整剤としては、通常シャンプー等に使用されるものであ
れば特に限定はされないが、塩酸、リン酸等の無機酸
や、クエン酸、乳酸、リンゴ酸、酒石酸等の有機酸、ま
たこれらとその塩を組み合わせたpH緩衝剤等が使用で
きる。これらのうちクエン酸が特に好ましい。
【0016】本発明において、上記(A)成分、(B)
成分及び(C)成分は良好な泡立ち、洗浄効果及び泡の
感触(滑らかさ、クリーミィ感)を得る上で、配合重量
比{(A)+(B)}/(C)が1/1〜6/1の範囲
にあるとその効果は顕著なものとなり、より好ましい。
【0017】本発明のシャンプー組成物は、上記必須成
分に加え、目的に応じて本発明の効果を損なわない量
的、質的範囲で、上記(A)〜(C)成分以外のイオン
性界面活性剤;脂肪酸アルキロールアミド、ポリアルキ
レングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレン
アルキルエーテル等のノニオン性界面活性剤;水溶性高
分子、水溶性多糖類等の粘度または感触改良剤;アルキ
レングリコール脂肪酸エステル等のパール剤;多価アル
コール等の水性成分;ラノリン、炭化水素、油脂類、シ
リコーン油、高分子シリコーン等の油性成分;粉体;紫
外線吸収剤;抗フケ剤;酸化防止剤;防腐剤;キレート
剤;電解質;着色剤;香料;ヘアケア用の美容成分な
ど、シャンプーにおいて汎用である他の成分の配合が可
能である。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明のシャンプー組成物は、上
記必須成分であるテトラデセンスルホン酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸塩、両性界面活性剤及
びカチオン性ポリマーの各々特定量を攪拌混合し、pH
調整を行い、場合によっては加熱、冷却処理を行って、
必要に応じて上記任意成分を適宜配合することにより、
毛髪用シャンプーとして製造することができる。また、
本発明のシャンプー組成物は、他の成分との併用や容器
の機構により、低粘度〜高粘度の液状、乳液状、クリー
ム状、ジェル状等、種々の形態にて実施することができ
る。
【0019】
【実施例】以下に実施例を挙げて、本発明を更に説明す
る。なお、これらは本発明を何ら限定するものではな
い。
【0020】実施例1〜10及び比較例1〜11 シ
ャンプー(液状) 表1、表2に示す組成及び下記製法にて液状のシャンプ
ーを調製し、使用試験により洗浄中の泡立ち、泡の感
触、洗浄効果、すすぎ時の毛髪の感触、使用性(常温、
低温での適度な粘性)について評価し、判定を行った。
結果を表1及び表2に併記する。
【0021】
【表1】 注1:ポリマーJR400(ユニオンカーバイド社製)
【0022】
【表2】
【0023】(製法) 実施例1〜10 A.成分(1)〜(10)を70℃で均一に加熱混合
し、後に冷却する。 B.Aを容器に充填して、シャンプーを得る。 比較例1〜11 A.成分(1)〜(11)を70℃で均一に加熱混合
し、後に冷却する。 B.Aを容器に充填して、シャンプーを得る。
【0024】(評価方法)10名の専門パネルに実施例
1〜10及び比較例1〜11の各試料を分配して使用し
てもらい、各々に対して洗浄中の泡立ち、泡の感触(滑
らかさ、クリーミィ感)、洗浄効果、すすぎ時の毛髪の
感触(滑らかさ、きしみ感のなさ)、使用性(常温=2
5℃、低温=5℃での適度な粘性)の各評価項目につい
て、下記(イ)絶対評価基準を用いて7段階評価しても
らった。その後、各試料の評点の平均値を(ロ)4段階
判定基準を用いて判定した。 評価項目 〈1〉洗浄中の泡立ち 〈2〉洗浄中の泡の感触(滑らかさ、クリーミィ感) 〈3〉洗浄効果 〈4〉すすぎ時の感触(滑らかさ、きしみ感のなさ) 〈5〉使用性(25℃での適度な粘性) 〈6〉使用性(5℃での適度な粘性) (イ)絶対評価基準 (評点): (評価) 6 : 非常に良い 5 : 良い 4 : やや良い 3 : 普通 2 : やや悪い 1 : 悪い 0 : 非常に悪い (ロ)4段階判定基準 (評点の平均値) : (判定) 5.0以上 : ◎ 3.0以上、5.0未満 : ○ 1.0以上、3.0未満 : △ 1.0未満 : ×
【0025】表1及び表2の結果から明らかなように、
本発明のシャンプー組成物は比較例1〜11のものと比
較して、洗浄中の泡立ち、泡の感触(滑らかさ、クリー
ミィ感)、洗浄効果、すすぎ時の感触(滑らかさ、きし
み感のなさ)、使用性(常温、低温での適度な粘性)の
各項目において優れた効果を示すものであることが実証
された。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明のシャンプー
組成物は、洗浄中の泡立ち、泡の感触が良好で、十分な
洗浄効果が得られ、かつ、すすぎ時に毛髪がきしまず、
滑らかな感触を与える優れた効果を示すものであり、使
用性も良好でシャンプー組成物として優れた品質を有す
る。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の成分(A)〜(D)、 (A)テトラデセンスルホン酸塩 1重量%以上 (B)ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 1
    重量%以上 (C)両性界面活性剤 1〜10重量% (D)カチオン性ポリマー 0.05〜5重量% を含有し、かつ、(A)成分と(B)成分の配合量の合
    計が5〜15重量%であり、pHが4.0〜5.5の範
    囲にあることを特徴とするシャンプー組成物。
  2. 【請求項2】 (A)成分、(B)成分及び(C)成分
    の配合重量比{(A)+(B)}/(C)が1/1〜6
    /1の範囲にある請求項1に記載のシャンプー組成物。
JP35800496A 1996-12-27 1996-12-27 シャンプー組成物 Expired - Lifetime JP3453646B2 (ja)

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