JP3457600B2 - メモリ二重化装置及びメモリ二重化方法 - Google Patents
メモリ二重化装置及びメモリ二重化方法Info
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Description
及びメモリ二重化方法に関し、特に、メイン制御用ボー
ドとサブ制御用ボードにメモリモジュールを接続してメ
モリの二重化を可能とするメモリ二重化装置及びメモリ
二重化方法に関する。
御用ボードを2枚使用して制御用ボードの二重化を構成
するシステムにおいては、メイン制御用ボードがダウン
した場合、サブ制御用ボードより起動することとなる。
は、メモリ内のシステム情報を転送する機能がなく、ま
た、メモリスロット以外の既存のインタフェースを使用
してメモリ内容を転送する場合には、定期的な別処理が
必要である。また、インタフェースのスペック上、転送
処理能力がメモリ転送に必要とされる転送能力に追いつ
くことができないなどの問題点があった。
ものであり、メイン制御用ボードがダウンしたときに、
サブ制御用ボードがメイン制御用ボードのメモリ内容を
読み出すことができるようにし、システムの復旧作業を
効率的に行うことができるようにするものである。
二重化装置は、第1の制御ボードと第2の制御ボードと
によって二重化されたシステムにメモリモジュールを接
続してメモリを二重化するメモリ二重化装置であって、
メモリモジュールは、データを記憶する第1のメモリ
と、データを記憶する第2のメモリと、第1の制御ボー
ドがシステムダウンしたことを示すシステム断検出信号
を受信したか否かに応じて、第1の制御ボードによる第
1のメモリに対するデータの書き込みおよび読み出しの
可否と、第2のメモリに対するデータの書き込みの可否
とを制御する第1の制御手段と、システム断検出信号を
受信したか否かに応じて、第2の制御ボードによる第2
のメモリに対するデータの書き込みおよび読み出しの可
否を制御する第2の制御手段とを備えることを特徴とす
る。また、第1の制御手段は、システム断検出信号を受
信した場合には、第1の制御ボードから第2のメモリに
対するデータの書き込みを不可能にするように制御し、
システム断検出信号を受信しない場合には、第1の制御
ボードから第1のメモリに対するデータの書き込みおよ
び読み出しと、第2のメモリに対するデータの書き込み
を可能にするように制御することができる。また、第2
の制御手段は、システム断検出信号を受信した場合に
は、第2の制御ボードから第2のメモリに対するデータ
の書き込みおよび読み出しを可能にするように制御し、
システム断検出信号を受信しない場合には、第2の制御
ボードから第2のメモリに対するデータの書き込みおよ
び読み出しを不可能にするように制御することができ
る。また、第1のメモリおよび第1の制御手段に対する
電力供給と、第2のメモリおよび第2の制御手段に対す
る電力供給とは別系統で行われるようにすることができ
る。請求項5に記載のメモリ二重化方法は、第1の制御
ボードと第2の制御ボードとによって二重化されたシス
テムに、データを記憶する第1のメモリと、データを記
憶する第2のメモリとを備えるメモリモジュールを接続
してメモリを二重化するメモリ二重化方法であって、第
1の制御ボードがシステムダウンしたことを示すシステ
ム断検出信号を受信する受信ステップと、受信ステップ
においてシステム断検出信号が受信されたか否かに応じ
て、第1の制御ボードによる第1のメモリに対するデー
タの書き込みおよび読み出しの可否と、第2のメモリに
対するデータの書き込みの可否とを制御する第1の制御
ステップと、受信ステップにおいてシステム断検出信号
が受信されたか否かに応じて、第2の制御ボードによる
第2のメモリに対するデータの書き込みおよび読み出し
の可否を制御する第2の制御ステップとを備えることを
特徴とする。また、第1の制御ステップにおいて、受信
ステップにおいてシステム断検出信号を受信した場合に
は、第1の制御ボードから第2のメモリに対するデータ
の書き込みを不可能にするように制御し、受信ステップ
においてシステム断検出信号を受信しない場合には、第
1の制御ボードから第1のメモリに対するデータの書き
込みおよび読み出しと、第2のメモリに対するデータの
書き込みとを可能にするように制御することができる。
また、第2の制御ステップにおいて、受信ステップにお
いてシステム断検出信号を受信した場合には、第2の制
御ボードから第2のメモリに対するデータの書き込みお
よび読み出しを可能にするように制御し、受信ステップ
においてシステム断検出信号を受信しない場合には、第
2の制御ボードから第2のメモリに対するデータの書き
込みおよび読み出しを不可能にするように制御すること
ができる。
使用して制御用ボードの二重化を行うシステムにおい
て、メインの制御用ボード(メイン制御用ボード)がダ
ウンした場合に、サブの制御用ボード(サブ制御用ボー
ド)においてシステム設定情報を維持するために、メイ
ン制御用ボードのメモリ内容をサブ制御用ボードが読み
出すことができるメモリモジュールと、このメモリモジ
ュールを用いたシステムによりシステムの復旧作業を軽
減するものである。
一実施の形態の構成例を示すブロック図である。制御シ
ステム1は、制御部としてのメイン制御用ボード2と、
メイン制御用ボードがシステムダウンしたときの切り替
え用の制御部としてのサブ制御用ボード3とから構成さ
れ、メイン制御用ボード2がダウンしたとき、サブ制御
用ボード3に切り替わる構成となっている。そして、メ
イン制御用ボード2とサブ制御用ボード3の双方のメモ
リスロットに接続され、両ボードからアクセス可能なメ
モリを実装するメモリボード4を備えている。
部の詳細な構成例を示している。同図に示すように、メ
モリボード4は、既存のメモリスロットインタフェース
13,14を両端に持ち、各メモリスロットインタフェ
ース13,14は、互いに180度反転させたピン配列
を持っている。
タフェース13をメイン制御用ボード2のメモリスロッ
ト11に挿入し、メモリボード4の他方のスロットイン
タフェース14をサブ制御用ボード3のメモリスロット
12に挿入する。
ピング構成は、図5に示すように、サブ制御用ボード3
のシステムのメモリマッピング構成を変更し、サブ制御
用ボード3の固有のアクセス部分(システムメモリ領
域)の上位にシステム情報保存領域を設け、そこにメイ
ン制御用ボード2のシステム情報を記憶させるようにし
たり、或いは、図6に示すように、サブ制御用ボード3
のメモリ構成を2バンク構成とし、物理的にバンク構成
の上位(バンク1)にメイン制御用ボード2のメモリの
内容を実装し、サブ制御用ボード3の固有の領域(バン
ク0)とを分離する方法がある。
ロック図である。同図に示すように、メモリボード4
は、メイン制御用ボードアクセス用メモリ22と、サブ
制御用ボードアクセス用メモリ23と、メイン制御用ボ
ードアクセス用バッファ(切り替えバッファ部)24
と、サブ制御用ボードアクセス用バッファ(切り替えバ
ッファ部)25と、システム断検出信号により切り替え
バッファ部24を制御するメイン制御用ボード用コマン
ドコントロール部(コントロール部)26と、メイン制
御用ボード用インタフェース27と、サブ制御用ボード
用インタフェース28と、システム断検出信号により切
り替えバッファ部25を制御するサブ制御用ボード用コ
マンドコントロール部29とにより構成される。
御用ボード2がシステムダウンしたときに出力する信号
とすることができる。その場合、例えば、メイン制御用
ボード2により電源が落ちたことが検出されたときに出
力されるようにする。
DT(ウォッチドックタイマ)等にて検出したり、2重
化されている部分がそれぞれ、動作不可能になった場合
の信号を送出するようにする。これらを構成する方法は
様々あり、メインボード内にあるものもあれば、制御用
のボードにはなく、これらの信号をとりまとめて受け渡
す別のボードで構成される場合もある。本実施の形態の
場合、これらの各ボードからの信号を物理的なインタフ
ェース(I/F)(例えばケーブル)で接続する必要が
ある。
ミーライト用に確保し、決められた時間に1回だけ必ず
書き込みを行うこととし、この書き込みが行われなかっ
た場合、システム断と判断し、アラーム信号を出力す
る。この信号によってサブ側はライト可能となる。メイ
ン側のシステム断信号は、ケーブルによって他のシステ
ム断検出用ボード等と接続する。
き、メイン制御用ボード2からメモリボード4への書き
込みに対しては、メイン制御用ボード用コマンドコント
ロール部26が、メイン制御用ボードアクセス用バッフ
ァ24に対して、メイン制御用ボードアクセス用メモリ
22、及びサブ制御用ボードアクセス用メモリ23への
コマンド、データ、アドレス等のゲートをオープンし、
メイン制御用ボードアクセス用バッファ24からメイン
制御用ボードアクセス用メモリ22、及びサブ制御用ボ
ードアクセス用メモリ23に対して、データの書き出し
が行われるようにする。
ード4にリードアクセスするときは、メイン制御用ボー
ド用コマンドコントロール部26が、メイン制御用ボー
ドアクセス用バッファ24に対して、メイン制御用ボー
ドアクセス用メモリ22へのコマンド、データ、アドレ
ス等のゲートをオープンするように制御し、サブ制御用
ボードアクセス用メモリ23へのコマンド、データ、ア
ドレス等のゲートをクローズするように制御する。そし
て、オープンされたゲートを介してメイン制御用ボード
アクセス用メモリ22からデータの読み出しを行う。
より、システム断検出信号をサブ制御用ボード3、及び
メモリボード4が検出した場合、サブ制御用ボード3は
復旧作業のためにメモリボード4にアクセスし、システ
ム設定情報を読み出す。
出信号を受けたコマンドコントロール部29が、サブ制
御用ボードアクセス用バッファ25をイネーブルとし、
サブ制御用ボード3によるメモリボード4のサブ制御用
ボードアクセス用メモリ23に対するデータのライト/
リードのアクセスを可能とする。
御用ボード2、サブ制御用ボード3からそれぞれ別々に
行われる。これにより、電源系統、各パーツの問題等に
よるメイン制御用ボード2の交換も可能となる。即ち、
メイン制御用ボード2をメモリボード4から取り外して
も、サブ制御用ボード3には電力供給が行われるため、
システムの運用に支障をきたすことなくメイン制御用ボ
ード2の復旧作業を行うことが可能である。
チャートである。まず最初に、ステップS1において、
メイン制御用ボード用コマンドコントロール部26及び
サブ制御用ボード用コマンドコントロール部29によ
り、システム断検出信号が受信されたか否かが判定され
る。メイン制御用ボード用コマンドコントロール部26
及びサブ制御用ボード用コマンドコントロール部29に
より、システム断検出信号が受信されていないと判定さ
れた場合、ステップS2に進む。
ードアクセス用バッファ24により、メイン制御用ボー
ド2によるメモリボード4に対するアクセスがライトア
クセスであるか否かが判定され、メイン制御用ボード2
によるメモリボード4に対するアクセスがライトアクセ
スであると判定された場合、ステップS4に進み、メイ
ン制御用ボード2により、メイン制御用ボードアクセス
用メモリ22、及びサブ制御用ボードアクセス用メモリ
23に対して、それぞれ同一のデータが書き込まれる。
用ボード2によるメモリボード4に対するアクセスがラ
イトアクセスではないと判定された場合、ステップS5
に進み、メイン制御用ボード2により、メイン制御用ボ
ードアクセス用メモリ22からデータの読み出しが行わ
れる。
用ボード用コマンドコントロール部26及びサブ制御用
ボード用コマンドコントロール部29により、システム
断検出信号が受信されたと判定された場合、ステップS
3に進み、サブ制御用ボード3による処理が行われる。
即ち、サブ制御用ボードアクセス用バッファ25を介し
て、サブ制御用ボードアクセス用メモリ23から、メイ
ン制御用ボード2のシステム設定情報等を読み出し、メ
イン制御用ボード2がシステムダウンする直前からの処
理を引き継ぐ。
用ボード2とサブ制御用ボード3とが物理的に決まって
いる場合を想定し、メイン制御用ボード2のシステム断
信号を検出しなければ、サブ制御用ボード3からのメモ
リボード4に対するアクセスが不可能であったが、物理
的な手段であるスイッチ、又はソフトウェアにより、メ
イン制御用ボード2及びサブ制御用ボード3のいずれか
をメインに設定することができるようにし、システム設
定情報をメモリボード4に供給し、システム断検出信号
に応じてメイン制御用ボードアクセス用バッファ24、
サブ制御用ボードアクセス用バッファ25のイネーブ
ル、ディセーブルを切り替えることにより、メイン制御
用ボード2とサブ制御用ボード3のいずれがメインに設
定されても対応することが可能となる。
ッファ25から、メイン制御用ボードアクセス用メモリ
22に対するデータの読み出しが可能な構成にしてお
く。そして、サブ制御用ボード3がメインとして動作し
ているときには、サブ制御用ボードアクセス用バッファ
25のコマンド、データ、アドレス等のゲートを、サブ
制御用ボードアクセスメモリ23、及びメイン制御用ボ
ードアクセス用メモリ22に対してオープンにし、サブ
制御用ボードアクセス用メモリ23に対してはデータの
書き込み及び読み出しを行い、メイン制御用ボードアク
セス用メモリ22に対してはデータの書き込みのみを行
うようにする。そして、サブ制御用ボード3からのシス
テム断検出信号を、メイン制御用ボード用コマンドコン
トロール部26及びサブ制御用ボード用コマンドコント
ロール部29が受信すると、メイン制御用ボード2がメ
インとしての動作を開始し、サブ制御用ボード3に対す
る復旧作業が開始される。メイン制御用ボード2のメイ
ンとしての動作は、上述した通りである。
うな効果を得ることができる。即ち、メモリの二重化構
成を持たない制御用ボードのシステムダウン時の復旧作
業を軽減し、且つ自動復旧を可能とすることが可能とな
る。
ムの制御用ボードを流用することができるため、これま
での制御ボードを変更することなく本機能を提供するこ
とが可能となる。
ム断検出信号をメイン制御用ボード2が出力するように
したが、メモリボード4が、メイン制御用ボード2内の
メモリに対するリフレッシュ動作を監視し、リフレッシ
ュ動作が停止したことが検出されたとき、メイン制御用
ボード2がシステムダウンしたと判断するようにするこ
ともできる。
としてあげたものであり、配線長、インピーダンス等の
問題を解決できれば他の構成も可能である。
に限定されるものではない。例えば、メイン制御用ボー
ド2、サブ制御用ボード3のいずれのメモリも2バンク
以上の構成とすることができ、その場合、1バンク構成
の場合と同様に、サブ制御用ボード固有のシステムメモ
リ領域をマスクして、その他の領域の情報のみがメイン
制御用ボード2から書き込まれるようにすることができ
る。或いは、メイン制御用ボードのメモリのバンク1に
システム情報保存領域がある場合、その領域の情報がそ
のままサブ制御用ボードのメモリのバンク1に書き込ま
れるようにすることができる。
装置およびメモリ二重化方法によれば、第1の制御ボー
ドがシステムダウンしたことを示すシステム断検出信号
を受信したか否かに応じて、第1の制御ボードによる第
1のメモリに対するデータの書き込みおよび読み出しの
可否と、第2のメモリに対するデータの書き込みの可否
とを制御し、システム断検出信号を受信したか否かに応
じて、第2の制御ボードによる第2のメモリに対するデ
ータの書き込みおよび読み出しの可否を制御するように
したので、メイン制御用ボードがダウンしたときに、サ
ブ制御用ボードが第2のメモリからメイン制御用ボード
のシステム設定情報等を読み出すことができるので、シ
ステムの復旧作業を効率的に行うことが可能となる。
の構成例を示す図である。
リボードに接続した様子を示す図である。
ローチャートである。
モリのメモリ構成例を示す図である。
モリの他のメモリ構成例を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 第1の制御ボードと第2の制御ボードと
によって二重化されたシステムにメモリモジュールを接
続してメモリを二重化するメモリ二重化装置であって、 前記メモリモジュールは、 データを記憶する第1のメモリと、 データを記憶する第2のメモリと、 前記第1の制御ボードがシステムダウンしたことを示す
システム断検出信号を受信したか否かに応じて、前記第
1の制御ボードによる前記第1のメモリに対するデータ
の書き込みおよび読み出しの可否と、前記第2のメモリ
に対するデータの書き込みの可否とを制御する第1の制
御手段と、 前記システム断検出信号を受信したか否かに応じて、前
記第2の制御ボードによる前記第2のメモリに対するデ
ータの書き込みおよび読み出しの可否を制御する第2の
制御手段とを備えることを特徴とするメモリ二重化装
置。 - 【請求項2】 前記第1の制御手段は、前記システム断
検出信号を受信した場合には、前記第1の制御ボードか
ら前記第2のメモリに対するデータの書き込みを不可能
にするように制御し、前記システム断検出信号を受信し
ない場合には、前記第1の制御ボードから前記第1のメ
モリに対するデータの書き込みおよび読み出しと、前記
第2のメモリに対するデータの書き込みを可能にするよ
うに制御することを特徴とする請求項1に記載のメモリ
二重化装置。 - 【請求項3】 前記第2の制御手段は、前記システム断
検出信号を受信した場合には、前記第2の制御ボードか
ら前記第2のメモリに対するデータの書き込みおよび読
み出しを可能にするように制御し、前記システム断検出
信号を受信しない場合には、前記第2の制御ボードから
前記第2のメモリに対するデータの書き込みおよび読み
出しを不可能にするように制御することを特徴とする請
求項1または2に記載のメモリ二重化装置。 - 【請求項4】 前記第1のメモリおよび前記第1の制御
手段に対する電力供給と、前記第2のメモリおよび前記
第2の制御手段に対する電力供給とは別系統で行われる
ことを特徴とする請求項1、2または3に記載のメモリ
二重化装置。 - 【請求項5】 第1の制御ボードと第2の制御ボードと
によって二重化されたシステムに、データを記憶する第
1のメモリと、データを記憶する第2のメモリとを備え
るメモリモジュールを接続してメモリを二重化するメモ
リ二重化方法であって、 前記第1の制御ボードがシステムダウンしたことを示す
システム断検出信号を受信する受信ステップと、 前記受信ステップにおいて前記システム断検出信号が受
信されたか否かに応じて、前記第1の制御ボードによる
前記第1のメモリに対するデータの書き込みおよび読み
出しの可否と、前記第2のメモリに対するデータの書き
込みの可否とを制御する第1の制御ステップと、 前記受信ステップにおいて前記システム断検出信号が受
信されたか否かに応じて、前記第2の制御ボードによる
前記第2のメモリに対するデータの書き込みおよび読み
出しの可否を制御する第2の制御ステップとを備えるこ
とを特徴とするメモリ二重化方法。 - 【請求項6】 前記第1の制御ステップにおいて、前記
受信ステップにおいて前記システム断検出信号を受信し
た場合には、前記第1の制御ボードから前記第2のメモ
リに対するデータの書き込みを不可能にするように制御
し、前記受信ステップにおいて前記システム断検出信号
を受信しない場合には、前記第1の制御ボードから前記
第1のメモリに対するデータの書き込みおよび読み出し
と、前記第2のメモリに対するデータの書き込みとを可
能にするように制御することを特徴とする請求項5に記
載のメモリ二重化方法。 - 【請求項7】 前記第2の制御ステップにおいて、前記
受信ステップにおいて前記システム断検出信号を受信し
た場合には、前記第2の制御ボードから前記第2のメモ
リに対するデータの書き込みおよび読み出しを可能にす
るように制御し、前記受信ステップにおいて前記システ
ム断検出信号を受信しない場合には、前記第2の制御ボ
ードから前記第2のメモリに対するデータの書き込みお
よび読み出しを不可能にするように制御することを特徴
とする請求項5または6に記載のメモリ二重化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35189599A JP3457600B2 (ja) | 1999-12-10 | 1999-12-10 | メモリ二重化装置及びメモリ二重化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35189599A JP3457600B2 (ja) | 1999-12-10 | 1999-12-10 | メモリ二重化装置及びメモリ二重化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001167000A JP2001167000A (ja) | 2001-06-22 |
| JP3457600B2 true JP3457600B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=18420353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35189599A Expired - Fee Related JP3457600B2 (ja) | 1999-12-10 | 1999-12-10 | メモリ二重化装置及びメモリ二重化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3457600B2 (ja) |
-
1999
- 1999-12-10 JP JP35189599A patent/JP3457600B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2001167000A (ja) | 2001-06-22 |
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