JP3465069B2 - ホームアダプタ診断方式 - Google Patents
ホームアダプタ診断方式Info
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Description
住戸に設置される火災センサやガスセンサ等の各種異常
を通知するホームユニット等を制御し、かつ構内電話交
換機に収容されている複数のホームアダプタの動作確認
を行うホームアダプタ診断方式に関する。
ェースは、各種の異常を検出するセンサやホームユニッ
ト等を管理するホームアダプタを制御することができな
い。このため、この種のホームアダプタを構内電話交換
機に収容する場合、データ通信が可能な特別なインタフ
ェースを用いて構成し、そして、ホームアダプタの診断
は、データ通信の可否により行っていた。
来の技術では、各種センサやホームユニットを制御する
ホームアダプタを接続する必要が生じた場合、電話機イ
ンタフェースの変更が必要となり、また、これに伴っ
て、ホームアダプタを制御するための構内電話交換機の
処理が複雑になるという問題が生じる。
で、その目的は、各住戸に設置されるホームアダプタを
収容する構内電話交換機から、任意の時間帯に任意の回
数ホームアダプタの正常性を診断することができるホー
ムアダプタ診断方式を提供することにある。
に請求項1の発明は、マンション等の各住戸に設置さ
れ、複数の機能を制御する複数のホームアダプタと、こ
の各ホームアダプタを2線式アナログインタフェースを
介して収容する構内電話交換機とを有するホームアダプ
タの診断方式であって、前記ホームアダプタの診断に際
し、前記構内電話交換機から前記ホームアダプタに対し
極性反転信号を送出することにより、前記ホームアダプ
タを起動させる第1の手段と、前記ホームアダプタの起
動に伴い該ホームアダプタから応答信号を受信すること
により前記構内電話交換機から前記ホームアダプタに正
常性確認のための診断信号を送出する第2の手段と、前
記診断信号を受信し解析することにより前記ホームアダ
プタから前記構内電話交換機に対し返答信号を送信した
後切断信号を送信する第3の手段とを備え、前記返答信
号及び切断信号を前記構内電話交換機で受信することに
よりホームアダプタの正常性を確認するものである。
複数の機能を制御するホームアダプタの診断を、任意の
時間帯に任意の回数だけ行える構成にした。
収容され、前記ホームアダプタに対してチェックイン登
録及び、チェックアウト登録を行う登録手段を有する多
機能電話機を備え、前記登録手段によってチェックイン
登録されている前記ホームアダプタに対してのみ、診断
を行う構成にした。
診断で異常が発生したときに、前記構内交換機が前記多
機能電話機に対し可視ランプ、リング、及び表示器によ
り異常状態を通知する構成にした。
の診断が、前記構内電話交換機から行える。
プタの診断を任意の時間帯に任意の回数行える。
である機能ボタン、及び表示器を備えた多機能電話機か
ら、前記ホームアダプタに対して、チェックイン、チェ
ックアウト登録ができ、チェックイン中の前記ホームア
ダプタに対してのみ、診断を行うことができる。
ムアダプタの診断で異常が発生したときに、前記構内交
換機が前記多機能電話機に可視表示及び可視報知される
から、正常性確認異常に関する必要情報を表示すること
ができる。
に説明する。
発明のホームアダプタ診断機能を備えた電話交換システ
ムの構成図である。
各種端末装置間、あるいは端末装置とトランク間で通話
路を形成する通話路スイッチ101と、構内電話交換機
100の全体を制御する中央制御装置102と、交換動
作制御プログラムなどの各種プログラム、局データ、及
び各種のデータテーブルなどを記憶する記憶装置103
を備えている備えている。
01には、アナログ線式の一般電話機を制御する複数の
電話機インタフェース回路110と、局線回線とのイン
タフェース制御を行う複数の局線トランク132と、P
B信号を受信し、その内容(受信したPB信号の数字情
報等)を解析するPB信号受信トランク130と、PB
信号を送出するPB信号送信トランク131と、多機能
電話機121を制御する多機能電話機インタフェース回
路120と、集合玄関口に設置されるドアホン154を
制御するドアホンインタフェース回路122とが収容さ
れている。
内電話交換機100の端末装置となるホームアダプタ1
12が設けられており、このホームアダプタ112は、
構内電話交換機100の電話機インタフェース回路11
0に接続されている。また、ホームアダプタ112に
は、火災センサ等の各種センサ114により住戸内の異
常を検出し、これらの異常をホームアダプタ112に通
知するホームユニット115と一般のアナログ2線式電
話機113とが接続されている。
ており、このカメラ150は、映像制御装置151に接
続されている。映像制御装置151は、カメラ150か
らの映像信号を映像信号線153を介して各住戸111
内のホームアダプタ112に分配送出するものである。
には、各住戸111内の状態を表示し、若くは通知する
多機能電話機121が設置されており、各住戸111内
のホームユニット115が異常を検出すると、ホームア
ダプタ112、構内電話交換機100を介して、多機能
電話機121にこれを通知するよう構成されている。
・マンション等の集合住宅に設置した場合の概要を示し
た図である。
宅2の集合玄関口200には、ドアホン154、カメラ
150、及び映像制御装置151からなる玄関機が設置
されており、ドアホン154の通話系信号線155は構
内電話交換機100に接続されている。また、カメラ1
50から映像制御装置151を介して得られる映像信号
を伝達する映像信号線153は各住戸111のホームユ
ニット115に接続されている。さらに、構内電話交換
機100からの通話線(加入者線)が、各住戸111の
ホームアダプタ112に接続されている。なお、管理人
室140には、多機能電話機121が設置されている。
の内部構成を示すブロック図である。
Bは電話機インタフェース回路110に接続される端子
であり、この端子間には直流カット用のコンデンサC1
と着信検出回路a04との直列回路が接続されている。
着信検出回路a04は電話機インタフェース回路110
から送出されてくる呼出信号(例えば、交流75V、1
6Hzの継続信号)を検出するものである。
には、リレー接点dtrが接続されており、このリレー
接点dtrのブレーク側接点後段のライン間には、電話
機インタフェース回路110から供給される電源の極性
反転を検出する極性反転検出回路a05と、回線の通話
状態を検出する通話検出回路a06とが接続されてい
る。さらに、これら極性反転検出回路a05及び通話検
出回路a06の後段のラインには、リレー接点chが接
続されており、このリレー接点chのブレーク側接点
は、電話機113を接続する端子TEL−A、TEL−
Bに接続され、そのメーク側接点は、ホームユニット1
15を接続する端子HU−A、HU−Bに接続されてい
る。
IN−A、LIN−B間には、この端子間を解放又は閉
成する直流ループ回線a09が接続され、このループ回
路a09の後段で、端子LIN−A、LIN−Bは、直
流カット用のコンデンサC2を介してトランスTの1次
側巻線に接続されている。トランスTの2次側巻線の両
端には、リレー接点pbが接続され、このリレー接点p
bのブレーク側接点にはPB信号を受信するPB信号受
信回路a07が接続されており、さらにーク側の接点に
は、PB信号を送出するPB発生回路a08が接続され
ている。
するホームユニットと制御情報を送受信するホームユニ
ットインタフェース回路a10が制御バスa11に接続
されており、ホームアダプタ112では、構内電話交換
機100からの制御信号(PB信号)を解析して、これ
に対応する制御情報を端子HU−contを介してホー
ムユニット115に通知し、さらに、ホームユニット1
15からの制御情報を対応する制御信号(PB信号)に
変換してこれを構内電話交換機100に通知する機能を
備えている。
プロセッサーa00を備えており、このマイクロプロセ
ッサa00によってホームアダプタ112全体が制御さ
れる。
ユニットインタフェース回路a10の他に、制御プログ
ラム等が格納されている固定記憶装置a02と、制御プ
ログラムを遂行する上で生じる一時的なデータやデータ
テーブルを格納する一時記憶装置a01と、リレーDT
R、リレーPB及びリレーCHを駆動するリレードライ
バa03と、PB信号受信回路a07と、PB信号発生
回路a08が制御バスa11を介して接続されている。
これにより、リレードライバa03、PB信号受信回路
a07、及びPB信号発生回路a08は、マイクロプロ
セッサa00の制御下で動作する。さらに、着信検出回
路a04、極性反転検出回路a05、及び通話検出回路
a06からの出力信号は、マイクロプロセッサa00に
取り込まれ、このマイクロプロセッサa00において検
出結果に応じた処理が行われている。
の内部構成を示すブロック図である。
出するガスセンサ、火災発生を検出する火災センサ、台
所や浴室等での水漏れを検出する水漏れセンサ、住戸内
に人が居るか否かを(外出中か否か)を検出する住戸内
状態センサ等が設けられており、さらに、これらの各セ
ンサ114が検出した情報を読み取るセンサ制御回路b
05と、住戸内異常、その他の状態を通知する複数のラ
ンプ(LED)のオン、オフを駆動制御するランプ制御
回路b04と、複数の入力スイッチの押下状態を読み取
るキー・スキャン制御回路b03を備る。
号線153からの映像信号を受信する映像インタフェー
ス回路b07と、この映像インタフェース回路b07に
接続され、受信したが映像情報を表示(映像出力)する
モニタb08と、このモニタb08のオン、オフ制御等
を行うモニタ制御回路b06を備える。
U−Bに直接接続される端子HA−A、HA−Bを有
し、この端子HA−A、HA−Bは音声信号の入出力を
制御する通話回路b13に接続されている。通話回路b
13には、さらに、マイクb14とスピーカb15と、
異常発生時にその旨を音声メッセージとして出力するメ
ッセージ発生回路b12が接続されており、構内電話交
換機100からホームアダプタ112を介して通話回路
b13に入って来る音声(通話)信号をマイクb14と
スピーカb15で応答(通話)可能にし、また、メッセ
ージ発生回路b12からのメッセージをスピーカb15
から出力可能な構成になっている。
は、端子HA−contを介してホームアダプタ112
の端子HU−contに接続されており、ホームアダプ
タからの制御情報を送受信するものである。
ームユニット全体を制御するマイクロプロセッサb00
を有し、このマイクロプロセッサb00の制御バスb1
6には、制御プログラム等が格納されている固定記憶装
置b02と、制御プログラムを遂行する上で生じる一時
的なデータやテーブルを格納する一時記憶装置b01と
が接続されているとともに、センサ制御回路b05、ラ
ンプ制御回路b04、キー・スキャン制御回路b03、
モニタ制御回路b06、通話回路b13、メッセージ発
生回路b12、及びホームアダプタインタフェース回路
b11が接続されている。
交換機100との間で行われる制御信号の送受話を示す
シーケンス図である。以下、図5に基づいてホームアダ
プタ112の診断の通常動作を説明する。
場合、構内電話交換機100は、ホームアダプタ112
を起動するために、電話機インタフェース回路110を
制御し、ホームアダプタ112に対する電源の極性を反
転させ(ステップ200)、極性反転信号220をホー
ムアダプタ112に通知する。
転を検出し、構内電話交換機100に対しループを形成
して応答信号221を通知するとともに、機能選択信号
(PB信号)の受信準備を行う(ステップ210)。構
内電話交換機100では、極性反転信号220を送出
後、応答信号221を監視しており、応答信号221を
受信すると、ホームアダプタ診断のPB信号222をホ
ームアダプタ112に送出する(ステップ201)。
み取り、受信したPB信号を解析して機能に応じた処理
をする(ステップ211)。このステップ211での診
断は、返答信号のPB信号を223を送出後、ループを
解放し、切断信号224を送出する。これにより、構内
電話交換機100は、返答信号223を受信し、正常確
認切断信号待ちとなり(ステップ202)、続いて切断
信号224を受信して、診断終了となる。
法について説明する。
極性反転信号220を送出してから応答信号221を検
出する時間(230)が一定の時間t1を越えた場合、
あるいは構内電話交換機100がホームアダプタの診断
信号222を送出してから返答信号223を検出する時
間(231)が一定の時間t2を越えた場合、もしく
は、構内電話交換機が返答信号223を受信してから切
断信号224を受信するまでの時間(232)が一定の
時間t3を越えた場合、それぞれホームアダプタ112
が異常であるとする。
うために、記憶装置103内に記憶する制御データメモ
リエリアの構成例を示す。
全体構成を示したものであり、1日の中で診断を開始す
る時間(0〜23時の24時間制)301、診断を終了
する時間(0〜23時の24時間制)302、診断を行
う周期(1時間単位)及び、診断中のホームアダプタ1
12の識別を示す、診断中ホームアダプタデータ304
から構成される。
時間302と、起動周期303との関係を、横軸を時刻
とした数直線で示したものである。
いて説明する。
終了時間302を6時、起動周期303を2時間と設定
すると、現時刻が診断開始時間1時になると、診断が開
始される。
ダプタ112の中から1台のホームアダプタ112を探
し、診断中ホームアダプタデータ304にどのホームア
ダプタ112であるかの識別を設定し、図5に示す一連
の診断を実行する。この診断の処理が終了すると、診断
中ホームアダプタデータ304を、次のホームアダプタ
112に変更し、同様の処理を実行する。
対して行い、全て処理が終了することにより、1回の診
断が終了する。次の診断を行う時間は、先に診断開始し
た時間1時に、起動周期303(2時間)を加えた3時
(X1: 401)となり、現時刻が3時になった時、新
たに診断が開始される。
を加えた5時(X2: 402)にも、診断を開始する。
この時、全てのホームアダプタ112の診断が2時間
(起動周期303)以内に終了しない場合は、3時(X
1: 401)の処理は行われず、5時(X2: 402)よ
り診断を行う。また、診断終了時間302(6時)なる
と、診断処理は、強制的に終了する。
け診断を行うことができる。
置103に格納される、内線毎の状態を管理するデータ
の構成例を示したものである。
するデータのメモリエリアである。この内線状態管理デ
ータ500は、それぞれの収容位置対応に各種データの
情報を1ブロックとして、n個の内線状態を管理するた
め、nブロックで構成されている。この内線状態管理デ
ータには、チェックイン中かチェックアウト中かを識別
するビットが設けられており、このビットにより、該収
容位置の内線がチェックイン中か否かを判断する。
断処理手順を示す。
間かどうかを監視する。現時刻が診断開始時間だと、ス
テップ602へ進み、チェックイン中か否かを内線状態
管理データ500の該収容位置のチェックイン中ビット
で判定する。チェックイン中の場合は、ステップ603
へ進み、ホームアダプタ112に対し、診断起動をかけ
る。
ダプタ112に対し、診断を行う。一連の診断終了後、
ステップ605へ進み、次のホームアダプタがあるか探
し、あれば、ステップ602に戻り、なければ、ステッ
プ606へ進み、次の診断要求時間を設定する。
604の診断の処理を状態遷移図で示したものである。
れているホームアダプタ112が空きの状態図である。
図9におけるステップ603で診断が発生すると、構内
電話交換機100は、ホームアダプタ112に対し極性
反転信号220を送出しさらに診断信号222を送出す
るために、構内電話交換機100はPB信号受信トラン
ク130を捕捉して、図11に示す状態に遷移する。
アダプタ112からの応答信号221の受信待ちの状態
図である。図11において、ホームアダプタ112から
の応答信号221を構内電話交換機100が受信する
と、診断信号222をホームアダプタ112へ送信し、
図12の状態へ遷移する。ここで、構内電話交換機10
0は、図11の状態になってからt1間に応答信号22
1を受信しないと、タイムアウトt1が起動され、ホー
ムアダプタ112が異常であると認知する。
アダプタ112に対し診断信号222を送信している状
態図である。構内電話交換機100が診断信号222の
送信終了となると、ホームアダプタ112は、返答信号
223に続いて切断信号224送信の準備にとりかか
り、図13の状態に遷移する。
話交換機100に対し返答信号223を送信している状
態図である。構内電話交換機100が返答信号223を
受信すると、図14の状態へ遷移する。ここで、構内電
話交換機100は、図13の状態になってからt2間に
返答信号223を受信しないとタイムアウトt2が起動
され、ホームアダプタ112が異常であると認知する。
アダプタ112からの切断信号224の受信待ちの状態
図である。構内電話交換機100が切断信号224を受
信すると、診断は終了する。ここで、構内電話交換機1
00は、図14の状態になってからt3間に切断信号2
24を受信しないとタイムアウトt3が起動され、ホー
ムアダプタ112が異常であると認知する。また、ホー
ムアダプタ112から切断信号224を受信した場合も
空き状態となる。
機能電話機121の機能ボタン及び表示器の盤面例を示
したものである。
ン及び、表示器の盤面のレイアウトであり、1201は
多機能電話機121に設けた機能ボタン部を示し、機能
ボタン部1201の中で、チェックイン登録、チェック
アウト登録、及びホームアダプタ112の異常通知に割
り当てた機能ボタンを1202とする。1203は機能
ボタン1202に対応して設けられた、機能の状態など
を表示する可視ランプである。1204は相手の電話番
号などの各情報を表示する表示器である。
ェックイン、チェックアウト登録を行う場合について説
明する。
121からチェックイン、チェックアウト登録に割り当
てられた機能ボタン1202を押し、登録をする住戸の
内線番号をダイヤルすることにより、内線状態管理デー
タ500の該当収容位置のチェックイン中ビットをセッ
ト/リセットし、登録を終了する。
置103に格納される緊急呼出が生じた場合の各種必要
情報の管理データの構成例を示したものである。
呼出を記録する緊急呼出履歴管理データのメモリエリア
である。この緊急呼出発生地点・緊急呼出発生日時等の
必要情報を記録し、緊急呼出の履歴を管理するためにn
ブロックで構成されている。
通知する管理人室140を管理するために、記憶装置1
03内に記憶した制御データの構成例を示す。
った場合に、中央制御装置102が呼び出す管理人室1
40のグループを決定し、かつ通知する多機能電話機1
21を管理する管理データのメモリエリアである。この
管理データのメモリエリア1400は、緊急呼出通知内
線n個を1ブロック1401として、m個の緊急呼出受
付内線グループを管理するためにmブロックで構成され
ている。
異常と認知され、通知する多機能電話機に緊急呼出が行
われた場合について説明する。
話交換機100が、ホームアダプタ112の異常を認知
すると、ステップ1502へ移行する。ステップ150
2では、異常情報を緊急呼出履歴管理データ1300に
登録してステップ1503に移行する。ステップ150
3では、緊急呼出が発生した地点に応じた管理人室14
0のグループを緊急呼出受付内線グループ管理データ1
400から検索する。
内線として抽出された多機能電話機121に対して、ホ
ームアダプタ112の異常に割り当てた機能ボタン12
02の可視ランプ1203を点滅させ、同時にリンガー
を鳴動させながら緊急呼出履歴管理データ1300から
表示器1204に表示する必要項目を読み出して緊急読
出を通知する。
話中等により接続不可の場合は、可視ランプの点滅のみ
を行い、緊急呼出があったことを通知する。次にステッ
プ1505では、緊急呼出受付内線グループ管理データ
1400の制御データに基づいて登録されている緊急呼
出受付内線グループ内の全ての多機能電話機121に通
知したかを制御データをチェックすることによって判定
する。ここで、終了と判断されたならば通知制御を終了
する。又、通知が終了しなかった場合はステップ150
3へ戻り通知制御を実行する。
内電話交換機に収容される複数の機能を有するホームア
ダプタの正常性を確認する作業が構内電話交換機側から
定期的に行うことができる。したがって、例えば、ホー
ムアダプタの利用頻度の少ない時間帯にホームアダプタ
の正常性を診断することができる。
した電話交換システムの構成図である。
した場合の概要を示す図である。
ロック図である。
ロック図である。
示すシーケンス図である。
タの構成図である。
ある。
態を管理するデータの構成図である。
ャートである。
示部の概略説明図である。
を管理するデータの構成図である。
機能電話機のグループ構成を管理するデータの構成図で
ある。
ったときの呼出処理手順を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 マンション等の各住戸に設置され、複数
の機能を制御する複数のホームアダプタと、この各ホー
ムアダプタを2線式アナログインタフェースを介して収
容する構内電話交換機とを有するホームアダプタの診断
方式であって、 前記ホームアダプタの診断に際し、前記構内電話交換機
から前記ホームアダプタに対し極性反転信号を送出する
ことにより、前記ホームアダプタを起動させる第1の手
段と、前記ホームアダプタの起動に伴い該ホームアダプ
タから応答信号を受信することにより前記構内電話交換
機から前記ホームアダプタに正常性確認のための診断信
号を送出する第2の手段と、前記診断信号を受信し解析
することにより前記ホームアダプタから前記構内電話交
換機に対し返答信号を送信した後切断信号を送信する第
3の手段とを備え、前記返答信号及び切断信号を前記構
内電話交換機で受信することによりホームアダプタの正
常性を確認することを特徴とするホームアダプタ診断方
式。 - 【請求項2】 前記構内電話交換機が、複数の前記ホー
ムアダプタに対して、診断を行う動作を任意の時間帯に
任意の回数だけ行うことを特徴とする請求項1記載のホ
ームアダプタ診断方式。 - 【請求項3】 前記構内電話交換機に収容され、前記ホ
ームアダプタに対してチェックイン登録及び、チェック
アウト登録を行う登録手段を有する多機能電話機を備
え、前記登録手段によって チェックイン登録されている前記
ホームアダプタに対してのみ診断を行うことを特徴とす
る請求項1記載のホームアダプタ診断方式。 - 【請求項4】 前記構内電話交換機が、前記ホームアダ
プタに異常が発生したときに、前記多機能電話機の可視
ランプ、リング、及び表示器により異常状態を通知する
ことを特徴とする請求項2記載のホームアダプタ診断方
式。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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1994
- 1994-08-31 JP JP22896494A patent/JP3465069B2/ja not_active Expired - Fee Related
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