JP3467321B2 - 天井スピーカ取付装置 - Google Patents
天井スピーカ取付装置Info
- Publication number
- JP3467321B2 JP3467321B2 JP16598194A JP16598194A JP3467321B2 JP 3467321 B2 JP3467321 B2 JP 3467321B2 JP 16598194 A JP16598194 A JP 16598194A JP 16598194 A JP16598194 A JP 16598194A JP 3467321 B2 JP3467321 B2 JP 3467321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- spring
- hole
- base
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
スピーカを取り付ける装置に関し、特に天井孔を被蓋す
るパネルの取付構造に関する。
ては、例えば図7に示すように、天井2に天井孔4を穿
設し、天井2内に天井孔4に対応するようにスピーカボ
ックス6を設け、さらに天井孔4を被蓋するパネル8上
にスピーカ10を設け、バネ12、12の一端をスピー
カボックス6の上壁に結合し、これらバネ12、12を
引っ張って、天井孔4から引き出し、他端をパネル8に
結合し、バネ12、12が、矢印で示すように、元の長
さに戻るように圧縮することによって、パネル8に天井
孔4を被蓋させるものがある。
ように台座14を天井2内に設け、この台座14に天井
孔4に対応するように穿設した開口16の裏面側に位置
するようにスピーカ10を設け、台座14の裏面側に設
けたバネ18の両端を伸ばして、引っ張って天井孔4か
ら引き出して、パネル8にそれぞれ結合し、バネ16が
矢印で示すように元の長さに戻るように圧縮することに
よって、パネル8に天井孔4を被蓋させるものもある。
ずれに示すものでも、バネ12、12または16を引っ
張った状態からのバネ12、12または16の復元力を
利用して、パネル8を天井孔4に取り付けている。その
ために、バネ12、12または16を引っ張るが、その
際にバネ12、12または16が塑性変形しやすく、パ
ネル8と天井2とが密着せず、スピーカ10から拡声す
る際に、音響的なびびりが生じたり、外観の不良が生じ
ることがあった。このような現象が生じた場合には、バ
ネ12、12または16を取り替えるしか、良好な対策
がなかった。
も、その塑性変形したバネを利用して、パネルを天井に
密着させることを目的とする。
めに、本第1の発明は、天井に穿設された天井孔よりも
上方に上記天井孔に対応して設けられたスピーカと、上
記天井孔をその下面側から被蓋するパネルと、上記天井
孔よりも上方に、上記天井と平行に配置された基部と、
この基部の上面における上記スピーカよりも外方の位置
から、上方に伸びた折り返し具と、上記基部における上
記折り返し具を挟んで上記スピーカと反対側の位置に設
けられた第1の係止部と、この第1の係止部に上記基部
の下面側で着脱自在に係合している係合部を一端に有
し、上記折り返し具の先端によって折り返されて、上記
天井孔を経て上記パネルに結合され、上記パネルを上記
天井側に引っ張るバネと、上記基部の下面側に、第1の
係合部と離れて設けられ、上記係合部が着脱自在な第2
の係止部とを、具備するものである。
記基部を、上記天井の近傍に設けたものである。
させるバネは、その係合部を通常には第1の係止部に係
止させるが、バネが塑性変形して伸びた場合には、バネ
を引っ張って、第1の係止部から離れた位置にある第2
の係止部に係止させる。ばねを引っ張ったことにより、
バネはバネ力を取り戻し、パネルを天井に密着させるこ
とができる。
は、天井内に設けた基部に形成されているので、これら
係止部を天井に一々形成する必要がなく、天井内に基部
を配置するだけでよいので、パネルの取付作業が容易に
行える。
が天井の近傍に形成されているので、第1及び第2の係
止部へ係合部を係止させる際に、一々天井の奥の方まで
手を入れる必要がなく、取付作業が益々容易になる。
1に示すように、この実施例では、天井22に天井孔2
4が穿設されており、この天井孔24は、例えば円形ま
たは矩形である。天井22の内部には、台座26が天井
孔24を被うように配置されている。この台座26は、
天井22と比較的接近しているが、間隔を隔てて位置す
る、例えば矩形の基部28を有している。この基部28
の周囲には、これを支持する周壁30が形成されてお
り、これが天井22に接している。この台座26は、例
えば天井孔24から天井22の上方に入れられる。
る位置に円形の開口32が形成されている。基部28の
裏面側に、開口32から拡声できるようにスピーカ34
が取り付けられている。
し具36、36が設けられている。これら折り返し具3
6、36は、スピーカ34の外方(図1におけるスピー
カ34の左右方向)に配置され、しかも、スピーカ34
の前後方向(図1における表裏方向)の中央に、それぞ
れ位置している。これら折り返し具36、36は、基部
28から上方に伸延しており、その先端部はスピーカ3
4の上部よりも更に上方にまで伸延し、この先端部で更
に外方側、即ちスピーカ34と反対側に、なだらかに湾
曲しながら折り返されて、基部28にまで戻る概略逆U
字状をなしている。この折り返し具36には、図2に一
部を拡大して示すように溝38が前後方向の中央部に形
成されている。
8内に、これらの溝38、38に沿ってそれぞれバネ4
0、40が配置されている。この折り返し具36、36
の先端部が湾曲状態になっているので、バネ40、40
の折り返しもなだらかに行われ、途中でバネ40、40
が何かに引っ掛かり、円滑に移動しなくなるようなこと
もない。
ち、引っ張られていない状態で、折り返し具36の溝3
8に沿った長さよりもやや長い長さを有し、これらバネ
40、40の一方の端部は、基部28に穿設した孔42
を介して下方に引き出され、その先端に係合部である球
状突部44が取り付けられている。図3に示すように、
この球状突部44の直径d2は、孔42の直径d1より
も大きくされている。従ってバネ40、40が引っ張ら
れても、球状突部44が、孔42を抜けることがなく、
第1の係止部として機能し、バネ40、40の移動が阻
止される。
スピーカ34に近い側の端部は、基部28に穿設した孔
46、46を通り、天井孔24を通過して、天井22の
下方に引き出され、パネル48に結合されている。
蓋できる大きさに形成されており、その両端の前後方向
の中央部に突部50、50が形成されており、これら突
部50、50に形成した係合孔52、52に、バネ4
0、40の他方の端部が係合されている。このようにバ
ネ40、40を引っ張って天井孔24から引き出してい
るので、バネ40、40が元の状態に復元する際に、パ
ネル48を引き上げ、パネル48が天井孔24を被蓋す
る。
を被蓋しているが、バネ40、40は、折り返し具38
によって折り返されているので、その通常状態における
全長は、例えば図7に示すようなスピーカボックス6の
上壁にバネを結合した場合よりも長くすることができ
る。従って、パネル48で天井孔24を被蓋するため
に、バネ40、40の他端部をパネル48の突部50、
50の係合孔52に係合させようと、バネ40、40を
引っ張っても、バネ40、40は、塑性変形しにくい。
場合、バネ40、40を孔42、42から天井22の内
部に送り込み、折り返し具36、36の溝38、38に
沿って折り返し、孔46、46から引き出す。この場
合、溝38、38が形成されているので、バネ40、4
0の折り返し及び引き出しは容易に行える。孔46、4
6から引き出されたバネ40、40を、引っ張って、緊
張状態とし、パネル48の突部50、50の係合孔5
2、52に係合させる。この状態で、バネ40、40の
緊張状態を解くと、バネ40、40の復元力により、パ
ネル48が上昇し、パネル48が天井孔24を被蓋す
る。
変形して、いわゆる伸びた状態になる可能性がある。こ
のような場合、バネ40、40を一々取り替えている
と、パネル48の取付の効率が悪くなる。そこで、この
ような場合に対処するために、孔42よりも更に外方に
位置するように、基部28の下面に第2の係止部である
バネ係止部54、54が設けられている。
大して示すように、いずれも基部28の下面から周壁3
0側を向くように設けた2つの板状部材56、56から
なる。これら板状部材56、56の間隔d3は、球状突
部44の直径d2よりも小さく設定されている。また、
バネ係止部54、54は、周壁30に接近して設けられ
ている。
形した場合、図5に示すように、球状突部44を矢印で
示すように、板状部材56、56側に引っ張り、球状突
部44を板状部材56、56間に係止させる。これによ
って、塑性変形しているバネ40であっても、パネル4
8側にあるバネ40、40の部分を引き延ばすことがで
き、そのバネ力を回復させることができる。従って、一
々バネ40を取り替える手間が省ける。
同じ基部28上に設けられているので、両者の高さ位置
は、ほぼ同じである。従って、バネ40、40は、基部
28に沿って折り曲げられるので、折り返し具36の頂
部、係止孔42、バネ係止部54をそれぞれ頂点とする
2辺に沿って引き延ばされることになるので、例えば折
り返し具36の頂部から直接にバネ係止部54に向かっ
て引き延ばした場合よりも、バネ40の引き延ばされる
距離は長くなり、バネ力を容易に回復させることができ
る。また、バネ係止部56は周壁30に接近して設けら
れているので、この点からも引き延ばし距離を長くでき
る。
井孔24から天井22内に入れる台座26の基部に事前
に形成されているので、天井22の上面にわざわざ係止
孔42、バネ係止部54に相当するものを設ける必要が
ない。従って、取付作業が容易になる。さらに、これら
係止孔42、バネ係止部54が設けられている基部28
は、天井孔24に接近して配置されているので、バネ4
0、40の係止孔42やバネ係止部54への取付作業の
際、手を天井の奥深くまで入れる必要がなく、益々取付
作業が容易になる。
は、天井孔24を被うようにスピーカボックス58が設
けられているもので、スピーカ34は、パネル48上に
配置されている。このスピーカボックス58も天井孔2
4から天井22の上方に入れられる。
いた折り返し具60、60は、設けられていない。その
代わりに、スピーカボックス58の上壁の近傍に、上壁
と平行に板状の基部60、60が設けられている。これ
ら基部60、60には、上記実施例と同様に第1の係止
部である係止孔42、42が設けられており、これらに
バネ40、40が通されて、基部60の上部側に突出し
ており、その突出端に上記実施例と同様に係合部である
球状突部44が設けられている。
2、42から離れた位置である基部60、60の内奥端
部には、第2の係止部であるバネ係止部62、62が、
それぞれ設けられている。これらバネ係止部62、62
は、基部60、60の上面に、これに対して垂直に設け
た板状体であり、これらには、その上部側が開口した溝
64、64が形成されている。これら溝64、64の幅
は、図示していないが、バネ40、40が通過可能であ
って、かつ球状突部44の直径よりも小さく設定されて
いる。
たは一方が伸びて、塑性変形した場合、塑性変形したバ
ネ40の球状突部44を係止孔42から離脱させて、バ
ネ係止部62側に引っ張り、バネ係止部62に係止させ
る。これによって、塑性変形したバネ40のパネル48
側にある部分を引き延ばすことができ、そのバネ力を回
復させることができる。従って、上記実施例と同様に一
々バネ40を取り替える手間が省ける。また、係止孔4
2、バネ係止部62は、天井孔24から天井22内に入
れるスピーカボックス58の基部60に事前に形成され
ているので、天井22の上面にわざわざ係止孔42、バ
ネ係止部62に相当するものを設ける必要がないので、
取付作業が容易になる。
2つ設けたが、その数は任意に増加させることができ
る。例えば1つの板状体に、その一方の側縁から中央側
に向かう溝を設けたものを使用することもできる。ま
た、第1の係止部として、上記実施例及び参考例では、
基部に設けた係止孔42を用いたが、これに代えてバネ
係止部54または62と同様な構成のものを第1の係止
部として使用することもできる。
示したバネ係止部54、62以外の構成も、バネ係止部
として使用することもできる。例えば1つの板状体に、
その一方の側縁から中央側に向かう溝を設けたものを使
用することもできる。また、第1の係止部として、第1
及び第2の実施例では、基部に設けた係止孔42を用い
たが、これに代えてバネ係止部54または62と同様な
構成のものを第1の係止部として使用することもでき
る。
れば、バネが塑性変形して伸びた場合には、バネを引っ
張って、第1の係止部から離れた位置にある第2の係止
部に係止させるので、ばねを引っ張ったことにより、バ
ネはバネ力を取り戻し、パネルを天井に密着させること
ができる。従って、一々塑性変形したバネを取り替える
必要がなく、パネルの取付作業を容易にすることができ
る。
は、天井内に設けた基部に形成されているので、天井内
に基部を配置すると自然に第1及び第2の係止部を配置
することができ、第1及び第2の係止部を天井に一々形
成する必要がなく、パネルの取付作業が容易になる。
記の基部が天井の近傍に形成されているので、第1及び
第2の係止部へバネの係合部を係止させる際に、一々天
井の奥の方まで手を入れて作業をする必要がなく、取付
作業が益々容易になる。
例の縦断面図である。
図である。
る。
態の説明図である。
である。
断面図である。
縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 天井に穿設された天井孔よりも上方に上
記天井孔に対応して設けられたスピーカと、 上記天井孔をその下面側から被蓋するパネルと、上記天井孔よりも上方に、上記天井と平行に配置された
基部と、 この基部の上面における上記スピーカよりも外方の位置
から、上方に伸びた折り返し具と、 上記基部における上記折り返し具を挟んで上記スピーカ
と反対側の位置に設けられた 第1の係止部と、この第1の係止部に上記基部の下面側で着脱自在に係合
している係合部を 一端に有し、上記折り返し具の先端に
よって折り返されて、上記天井孔を経て上記パネルに結
合され、上記パネルを上記天井側に引っ張るバネと、上記基部の下面側に、 第1の係合部と離れて設けられ、
上記係合部が着脱自在な第2の係止部とを、 具備する天井スピーカ取付装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の天井スピーカ取付装置に
おいて、上記基部が、上記天井の近傍に設けられている
ことを特徴とする天井スピーカ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598194A JP3467321B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 天井スピーカ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598194A JP3467321B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 天井スピーカ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089480A JPH089480A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3467321B2 true JP3467321B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=15822666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598194A Expired - Fee Related JP3467321B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 天井スピーカ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3467321B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6609692B1 (en) * | 1996-05-24 | 2003-08-26 | David Darian Muresan | Procedure to attach a lamp on a ceiling |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP16598194A patent/JP3467321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089480A (ja) | 1996-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11759025B2 (en) | Outer layer engagement clip | |
| CN1819937B (zh) | 辅助扶手的连接结构 | |
| EP1995097A1 (en) | Fixing clip for interior part of vehicle | |
| JP3467321B2 (ja) | 天井スピーカ取付装置 | |
| JPH10218023A (ja) | フロントグリルの遮蔽板取付構造 | |
| JP4197437B2 (ja) | ピラートリムの取付構造 | |
| JP2012193830A (ja) | クリップとサイレンサとの取付け構造、及びクリップ | |
| JP3467320B2 (ja) | 天井スピーカの取付装置 | |
| JP4919824B2 (ja) | 緩衝装置及びこれを備えるテレビ装置 | |
| JP2000279232A (ja) | テーブル等における配線処理装置 | |
| WO2019244375A1 (ja) | シート固定装置、およびそれを用いたシート固定方法、ならびにパネル | |
| JP4593407B2 (ja) | カバーユニット及びカバー取付け構造 | |
| JP3039368B2 (ja) | シート材の保持具及びこれを用いた仕切り装置 | |
| JP2007037254A (ja) | 配線器具取り付け具 | |
| JP3658995B2 (ja) | 自動車のトランクフロントトリム構造 | |
| CN222417713U (zh) | 空调器和空调器组件 | |
| JP2001008738A (ja) | 配線ダクトカバーの外れ止め装置 | |
| JPH0838282A (ja) | 抽斗支持レールへのスライダーの取付け構造 | |
| JP3386934B2 (ja) | 背裏ボードの取付機構 | |
| JP3025691B1 (ja) | 固定具 | |
| US6753062B1 (en) | Upholstery pad and method | |
| KR100802543B1 (ko) | 체결장치 | |
| JP2528113Y2 (ja) | ブラインド用ブラケット | |
| JP3508327B2 (ja) | パネルの縁材取付装置 | |
| JP2005238978A (ja) | 幌の内張り布取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030812 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |