JP3467800B2 - 野菜収穫機 - Google Patents
野菜収穫機Info
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地上に葉菜を結球す
る、例えばキャベツ、白菜などの野菜収穫機に関するも
のである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の野菜収穫機として、引抜
き搬送装置により野菜作物の下部を左右両側から挾んで
後方上方に搬送しながら作物を圃場から引抜き、そし
て、その引抜き搬送装置の終端部において結球部の首部
から切断し、結球部のみを後方のコンベア上に落入させ
て採取するようにしたものがある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】キャベツ等の結球野菜
は茎根部が短いため、結球部との切断処理が容易ではな
く、カッターで結球部を傷つける問題が発生していた。
本発明は、結球部と茎根部との切断処理の容易化を図る
ことを目的とする。この目的達成のため、次ぎのような
技術的手段を講じた。 【0004】 【課題を解決するための手段】すなわち、本発明にかか
る技術的手段は、結球野菜の茎根部を挾んで後側上方に
向けて搬送する搬送装置5を設け、該搬送装置5による
搬送経路の途中部に、結球野菜の茎根部を切断するカッ
ター13を設け、前記搬送装置5の上側で前記カッター
13より搬送装置5の搬送方向上手側に、結球野菜の結
球部を、搬送装置5の搬送方向に向けて且つ搬送装置5
の搬送速度よりも遅い速度で搬送するベルト16,17
を設けて、該ベルト16,17と前記搬送装置5により
結球部をカッター13から離れる方向に姿勢変更しなが
ら結球野菜を前記カッター13による切断個所に搬送す
る構成としたことを特徴とする野菜収穫機とする。 【0005】 【作用】上記構成とした野菜収穫機は、搬送装置5が結
球野菜の茎根部を挾んで後側上方へ搬送し、その搬送途
中でカッター13が茎根部を切断する。カッター13に
よる茎根部の切断前に、搬送装置5によって搬送される
結球野菜の結球部に対しベルト16,17が作用し、こ
のベルト16,17によって結球部が搬送装置5の搬送
方向に向けて且つ搬送装置5の搬送速度よりも遅い速度
で搬送される。したがって、該ベルト16,17と前記
搬送装置5により結球部がカッター13から離れる方向
に姿勢変更されながら結球野菜が前記カッター13によ
る切断個所に搬送され、結球野菜の切断個所が広がるよ
うになってカッター13がそこに作用し茎根部を切断す
る。 【0006】 【発明の効果】従って、本発明は、結球野菜の茎根部を
挾んで後側上方に向けて搬送する搬送装置5を設け、該
搬送装置5による搬送経路の途中部に、結球野菜の茎根
部を切断するカッター13を設けたものなので、圃場面
から上方に離れた位置でカッター13が結球野菜の茎根
部を切断することになって、カッター13の土中への食
い込みによる磨耗を抑えられてカッター13の寿命を長
くでき、しかも、前記搬送装置5の上側で前記カッター
13より搬送装置5の搬送方向上手側に、結球野菜の結
球部を、搬送装置5の搬送方向に向けて且つ搬送装置5
の搬送速度よりも 遅い速度で搬送するベルト16,17
を設けて、該ベルト16,17と前記搬送装置5により
結球部をカッター13から離れる方向に姿勢変更しなが
ら結球野菜を前記カッター13による切断個所に搬送す
る構成としたので、搬送装置5によって搬送される結球
野菜の茎根部を確実に且つ適正に切断することができ
る。 【0007】 【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。車体1はクローラ式の走行装置2を具備し、車体1
上の前部一側には運転席3及び操縦部4を備えている。
車体1の前方下部から後方上方には引抜き搬送装置5を
備えて成る。引抜き搬送装置5は、結球野菜の下部の茎
部を左右から挾み、後方上方に搬送しながら該結球野菜
を圃場から引抜いて行くものであって前後方向に沿って
後上がり状に傾斜させて設けられている。そして、該装
置5は相対向する2本のコンベアベルト6,7とからな
る。8はコンテナー、9は揚上搬送ベルトである。 【0008】前記引抜き搬送装置5の搬送経路の途中部
には結球部を茎根部に対して横向きの傾斜姿勢に変更す
る回転駆動可能な無端ベルト10からなる傾斜姿勢変更
装置11が設けられている。この無端ベルト10は3個
のプーリ12,12,12に巻回されるが、姿勢変更作
用部10aが搬送経路に対し斜めに横断するよう張設さ
れ、しかも、前記コンベアベルト6,7と同速またはそ
れよりも遅い速度で矢印(イ)方向に回転するよう構成
されている。そして、前記無端ベルト10の姿勢変更作
用部10aの直後には茎根部に作用して切断する円盤式
カッター13が設けられている。このカッター13は引
抜き搬送装置5の挾持部より上方に露出する結球野菜の
茎部を切断するものであるため、上下の関係位置にある
無端ベルト10とコンベアベルト6,7との間に設置さ
れる。 【0009】茎根部がカッター13により切断される
と、結球部は側方に設けられた揚上搬送ベルト9上に誘
導ベルト14を介して誘導落下され、後方のコンテナー
8に揚上搬送されて収納される。なお、15は脱落防止
板である。図6に示す構成について説明すると、一対の
コンベアベルト6,7でもって結球野菜の茎根部を挾持
して搬送する搬送装置5の上方部には、結球部を挾持し
て搬送する一対の挾持ベルト16,17を回転駆動可能
に設け、そして、該挾持ベルト16,17の搬送速度を
前記コンベアベルト6,7のそれよりも遅くするように
構成する。かかる構成によれば、結球野菜の茎根部が結
球部よりも先行した状態で搬送されることになり、そし
て、この茎根部が先行状態にあるとき、カッター13を
作用させるようにすれば茎根部からの切断作用が容易と
なる。つまり、結球部が前方に傾き、茎根部が先行して
いるため、切断しようとする箇所が広く開き、カッター
で結球部を傷ず付けることがなく、茎部を確実容易に切
断することができる。結球部にブレーキをかけるような
状態となるため、茎部の切断しようとする側が引き伸ば
され小さい力で切断できる。 【0010】図7,図8に示す構成について説明する。
機体進行方向に向かって左側に収穫前処理装置18を配
置し、右側に運転席3及び操縦部4を配設すると共に、
この左右横幅方向中間部には揚上搬送用バケットコンベ
ア19を配設している。前処理装置18の終端部とバケ
ットコンベア19始端との間には収穫物の連絡通路とし
てプラットホーム20を構成している。車体上後部には
収納タンク21を配設している。タンク21内にはクッ
ション付きガイド板22を設けている。 【0011】前記収穫前処理装置18は、結球部を挾持
して搬送する結球部搬送コンベア18aと、茎根部を挾
持して引抜き搬送する茎根部搬送コンベア18bと、こ
れら上下2段の搬送コンベア18a,18b間に配設さ
れていて搬送されてくる結球野菜の茎部を切断処理する
粗切用切断装置18cとからなる。図9に示す構成につ
いて説明すると、揚上搬送用バケットコンベア19の後
方には仕上切用の後送バケットコンベア23を配設し、
バケットコンベア19から揚上搬送されてきたキャベツ
を作業者が取り出して、後送バケットコンベア23のバ
ケット24に茎部を下方にして装填する。すると、この
搬送途中でキャベツが上から押えベルト26により下方
に押えられ、バケット24の底部に開口した切欠孔25
から介入する仕上切用切断装置27が作用しキャベツの
外葉が切断処理されるようになっている。なお、前記押
えベルト26による役目は、キャベツの外葉切断時の浮
き上がりを防止するものである。そして、しかる後、バ
ケット24のガイドローラ28がガイドレール29から
離脱すると、バケット24は側方に傾き、キャベツを荷
台上に落下させる。バケット内に残っている外葉はバケ
ットが下側に位置したときバケットから下方の圃場に落
下放出させる構成としている。
る、例えばキャベツ、白菜などの野菜収穫機に関するも
のである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の野菜収穫機として、引抜
き搬送装置により野菜作物の下部を左右両側から挾んで
後方上方に搬送しながら作物を圃場から引抜き、そし
て、その引抜き搬送装置の終端部において結球部の首部
から切断し、結球部のみを後方のコンベア上に落入させ
て採取するようにしたものがある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】キャベツ等の結球野菜
は茎根部が短いため、結球部との切断処理が容易ではな
く、カッターで結球部を傷つける問題が発生していた。
本発明は、結球部と茎根部との切断処理の容易化を図る
ことを目的とする。この目的達成のため、次ぎのような
技術的手段を講じた。 【0004】 【課題を解決するための手段】すなわち、本発明にかか
る技術的手段は、結球野菜の茎根部を挾んで後側上方に
向けて搬送する搬送装置5を設け、該搬送装置5による
搬送経路の途中部に、結球野菜の茎根部を切断するカッ
ター13を設け、前記搬送装置5の上側で前記カッター
13より搬送装置5の搬送方向上手側に、結球野菜の結
球部を、搬送装置5の搬送方向に向けて且つ搬送装置5
の搬送速度よりも遅い速度で搬送するベルト16,17
を設けて、該ベルト16,17と前記搬送装置5により
結球部をカッター13から離れる方向に姿勢変更しなが
ら結球野菜を前記カッター13による切断個所に搬送す
る構成としたことを特徴とする野菜収穫機とする。 【0005】 【作用】上記構成とした野菜収穫機は、搬送装置5が結
球野菜の茎根部を挾んで後側上方へ搬送し、その搬送途
中でカッター13が茎根部を切断する。カッター13に
よる茎根部の切断前に、搬送装置5によって搬送される
結球野菜の結球部に対しベルト16,17が作用し、こ
のベルト16,17によって結球部が搬送装置5の搬送
方向に向けて且つ搬送装置5の搬送速度よりも遅い速度
で搬送される。したがって、該ベルト16,17と前記
搬送装置5により結球部がカッター13から離れる方向
に姿勢変更されながら結球野菜が前記カッター13によ
る切断個所に搬送され、結球野菜の切断個所が広がるよ
うになってカッター13がそこに作用し茎根部を切断す
る。 【0006】 【発明の効果】従って、本発明は、結球野菜の茎根部を
挾んで後側上方に向けて搬送する搬送装置5を設け、該
搬送装置5による搬送経路の途中部に、結球野菜の茎根
部を切断するカッター13を設けたものなので、圃場面
から上方に離れた位置でカッター13が結球野菜の茎根
部を切断することになって、カッター13の土中への食
い込みによる磨耗を抑えられてカッター13の寿命を長
くでき、しかも、前記搬送装置5の上側で前記カッター
13より搬送装置5の搬送方向上手側に、結球野菜の結
球部を、搬送装置5の搬送方向に向けて且つ搬送装置5
の搬送速度よりも 遅い速度で搬送するベルト16,17
を設けて、該ベルト16,17と前記搬送装置5により
結球部をカッター13から離れる方向に姿勢変更しなが
ら結球野菜を前記カッター13による切断個所に搬送す
る構成としたので、搬送装置5によって搬送される結球
野菜の茎根部を確実に且つ適正に切断することができ
る。 【0007】 【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。車体1はクローラ式の走行装置2を具備し、車体1
上の前部一側には運転席3及び操縦部4を備えている。
車体1の前方下部から後方上方には引抜き搬送装置5を
備えて成る。引抜き搬送装置5は、結球野菜の下部の茎
部を左右から挾み、後方上方に搬送しながら該結球野菜
を圃場から引抜いて行くものであって前後方向に沿って
後上がり状に傾斜させて設けられている。そして、該装
置5は相対向する2本のコンベアベルト6,7とからな
る。8はコンテナー、9は揚上搬送ベルトである。 【0008】前記引抜き搬送装置5の搬送経路の途中部
には結球部を茎根部に対して横向きの傾斜姿勢に変更す
る回転駆動可能な無端ベルト10からなる傾斜姿勢変更
装置11が設けられている。この無端ベルト10は3個
のプーリ12,12,12に巻回されるが、姿勢変更作
用部10aが搬送経路に対し斜めに横断するよう張設さ
れ、しかも、前記コンベアベルト6,7と同速またはそ
れよりも遅い速度で矢印(イ)方向に回転するよう構成
されている。そして、前記無端ベルト10の姿勢変更作
用部10aの直後には茎根部に作用して切断する円盤式
カッター13が設けられている。このカッター13は引
抜き搬送装置5の挾持部より上方に露出する結球野菜の
茎部を切断するものであるため、上下の関係位置にある
無端ベルト10とコンベアベルト6,7との間に設置さ
れる。 【0009】茎根部がカッター13により切断される
と、結球部は側方に設けられた揚上搬送ベルト9上に誘
導ベルト14を介して誘導落下され、後方のコンテナー
8に揚上搬送されて収納される。なお、15は脱落防止
板である。図6に示す構成について説明すると、一対の
コンベアベルト6,7でもって結球野菜の茎根部を挾持
して搬送する搬送装置5の上方部には、結球部を挾持し
て搬送する一対の挾持ベルト16,17を回転駆動可能
に設け、そして、該挾持ベルト16,17の搬送速度を
前記コンベアベルト6,7のそれよりも遅くするように
構成する。かかる構成によれば、結球野菜の茎根部が結
球部よりも先行した状態で搬送されることになり、そし
て、この茎根部が先行状態にあるとき、カッター13を
作用させるようにすれば茎根部からの切断作用が容易と
なる。つまり、結球部が前方に傾き、茎根部が先行して
いるため、切断しようとする箇所が広く開き、カッター
で結球部を傷ず付けることがなく、茎部を確実容易に切
断することができる。結球部にブレーキをかけるような
状態となるため、茎部の切断しようとする側が引き伸ば
され小さい力で切断できる。 【0010】図7,図8に示す構成について説明する。
機体進行方向に向かって左側に収穫前処理装置18を配
置し、右側に運転席3及び操縦部4を配設すると共に、
この左右横幅方向中間部には揚上搬送用バケットコンベ
ア19を配設している。前処理装置18の終端部とバケ
ットコンベア19始端との間には収穫物の連絡通路とし
てプラットホーム20を構成している。車体上後部には
収納タンク21を配設している。タンク21内にはクッ
ション付きガイド板22を設けている。 【0011】前記収穫前処理装置18は、結球部を挾持
して搬送する結球部搬送コンベア18aと、茎根部を挾
持して引抜き搬送する茎根部搬送コンベア18bと、こ
れら上下2段の搬送コンベア18a,18b間に配設さ
れていて搬送されてくる結球野菜の茎部を切断処理する
粗切用切断装置18cとからなる。図9に示す構成につ
いて説明すると、揚上搬送用バケットコンベア19の後
方には仕上切用の後送バケットコンベア23を配設し、
バケットコンベア19から揚上搬送されてきたキャベツ
を作業者が取り出して、後送バケットコンベア23のバ
ケット24に茎部を下方にして装填する。すると、この
搬送途中でキャベツが上から押えベルト26により下方
に押えられ、バケット24の底部に開口した切欠孔25
から介入する仕上切用切断装置27が作用しキャベツの
外葉が切断処理されるようになっている。なお、前記押
えベルト26による役目は、キャベツの外葉切断時の浮
き上がりを防止するものである。そして、しかる後、バ
ケット24のガイドローラ28がガイドレール29から
離脱すると、バケット24は側方に傾き、キャベツを荷
台上に落下させる。バケット内に残っている外葉はバケ
ットが下側に位置したときバケットから下方の圃場に落
下放出させる構成としている。
【図面の簡単な説明】
【図1】野菜収穫機の平面図である。
【図2】野菜収穫機の側面図である。
【図3】同上要部の側面図である。
【図4】野菜収穫機の要部の斜視図である。
【図5】同上要部の動力伝達経路図である。
【図6】野菜収穫機の要部の斜視図である。
【図7】野菜収穫機の側面図である。
【図8】野菜収穫機の平面図である。
【図9】野菜収穫機の側面図である。
【図10】同上要部の断面図である。
【図11】同上要部の断面図である。
【符号の説明】
1 車体
2 走行装置
3 運転席
4 操縦部
5 引抜き搬送装置
6 コンベアベルト
7 コンベアベルト
8 コンテナ
9 揚上搬送ベルト
10 無端ベルト
11 傾斜姿勢変更装置
12 プーリ
13 カッター
フロントページの続き
(72)発明者 宮内 康弘
愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農
機株式会社 技術部内
(56)参考文献 特開 平4−71412(JP,A)
実開 昭63−138026(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A01D 45/26
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】結球野菜の茎根部を挾んで後側上方に向け
て搬送する搬送装置5を設け、該搬送装置5による搬送
経路の途中部に、結球野菜の茎根部を切断するカッター
13を設け、前記搬送装置5の上側で前記カッター13
より搬送装置5の搬送方向上手側に、結球野菜の結球部
を、搬送装置5の搬送方向に向けて且つ搬送装置5の搬
送速度よりも遅い速度で搬送するベルト16,17を設
けて、該ベルト16,17と前記搬送装置5により結球
部をカッター13から離れる方向に姿勢変更しながら結
球野菜を前記カッター13による切断個所に搬送する構
成としたことを特徴とする野菜収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863893A JP3467800B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 野菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863893A JP3467800B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 野菜収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078077A JPH078077A (ja) | 1995-01-13 |
| JP3467800B2 true JP3467800B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=15676091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15863893A Expired - Fee Related JP3467800B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 野菜収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3467800B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15863893A patent/JP3467800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078077A (ja) | 1995-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |