JP3468095B2 - シートバック可倒式車両用シート - Google Patents
シートバック可倒式車両用シートInfo
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシートバック可倒式
車両用シートに関し、特に前倒されたシートバックを引
き起す際に使用する引き上げ片の取り出し構造に関す
る。 【0002】 【従来の技術】図3には従来のシートバック可倒式車両
用シートの外観を示す。図はシートバック1をシートク
ッション2上へ前倒させた状態を示し、シートバック1
は後端下縁が図略の機構によってシートクッション2の
後端上縁に回動可能に結合されている。シートバック1
の上端面(前倒状態では前端面)左右位置にはヘッドレ
ストの取付具11が設けられ、また、シートバック1の
背面(前倒状態では上面)は中心部が四角形状に窪ん
で、ここに車外で使用するための椅子8が平板状に折り
畳まれて収納されている。椅子8は取付用ボルト81で
固定されている。 【0003】シートバック1背面の外周部は一定幅のカ
マチ部15となっており、カマチ部15の上辺(前倒状
態では前辺)には平面部の中央に引き上げ片6が設けら
れている。この引き上げ片6は帯状の織物体(ウェビン
グ)で、図4に示すように、カマチ部15の平面部中央
に設けたベゼル9の開口から外方へ延出している。すな
わち、引き上げ片6は図5に示すようにその基端61が
樹脂製の取付板62に埋設接続されており、この取付板
62がシートバックフレーム42にビス64で固定され
ている。引き上げ片6は先端部63が折り返されてリン
グ状となり、これがベゼル9を内方から外方へ通過して
いる。 【0004】上記ベゼル9は図6に示すように長穴91
1,921を形成した一対の樹脂片91,92よりな
り、一方の樹脂片91の両端に通孔912が形成される
とともに、他方の樹脂片92の両端には上記通孔912
に対応させて凸部922が形成されている。このような
ベゼル9は、カマチ部15を覆うカバー53(図5)に
形成されたスリット開口533を両樹脂片91,92で
挟み、凸部922を通孔912内に挿入して熱カシメす
ることによりカマチ部15に取り付けられる。ベゼル9
を設けることによってスリット開口531の納まりが保
証され、内部のパッド51の露出が防止される。シート
使用時には引き上げ片6を掴んでシートバック1を引き
起こし、これを図3の鎖線で示すように前倒状態から起
立させる。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
シートバック可倒式車両用シートでは、ベゼル9を別部
品として準備する必要があるとともに、このベゼル9を
シートバックカバー53に熱カシメで取り付け、あるい
はベゼル9の狭い長穴911,921内に引き上げ片6
の先端部63を通すのに手間取るという問題がある。ま
た、シートバック前倒時に上方を向くカマチ部15の平
面部から引き上げ片6が延出しているため見栄えが悪い
という問題もある。 【0006】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るもので、ベゼルを不要として部品点数を削減できると
ともに、組付けの手間を要さず、かつ見栄えが良いシー
トバック可倒式車両用シートを提供することを目的とす
る。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、シートバック(1)をシートクッショ
ン(2)上へ前倒可能で、シートバック(1)に当該シ
ートバック(1)を引き起こすための引き上げ片(3)
が設けられ、シートバック(1)の背面に収納凹所(1
2)が形成されたシートバック可倒式車両用シートにお
いて、引き上げ片(3)の基端(31)をシートバック
フレーム(4)に固定するとともに、引き上げ片(3)
を、収納凹所(12)の側面を構成するカバー(53
A)と収納凹所(12)の周囲のカマチ部(15)を構
成するカバー(53B)との縫い合せ部(531)に縫
い付け、当該縫い合せ部(531)を通して外方へ延出
させる。なお、上記縫い合せ部として、シートバック
(1)背面の収納凹所(12)の前縁に位置するものを
選ぶことができる。 【0008】本発明においては、シートバックを引き起
こす際に使用する引き上げ片を、シートバックカバーの
縫い合せ部に縫い付け、当該縫い合せ部を通して外方へ
延出させている。したがって、従来のようなベゼルを設
けなくても、引き上げ片を引き上げた際にシートカバー
内のパッドが露出することを防止することができる。こ
れにより、ベゼルを別部品で準備して熱カシメする作業
を要しないから、組付け工数およびコストが低減され
る。この場合、収納凹所の前縁に位置する縫い合せ部に
引き上げ片を通すようにすれば、従来のようなカマチ部
の平面部に引き上げ片が設けられているものに比して、
シートバック前倒時のシート外観の見栄えがさらに良く
なる。 【0009】なお、上記カッコ内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。 【0010】 【発明の実施の形態】図1には本発明のシートバック可
倒式車両用シートの外観を示す。図において、シートバ
ック1は後端下縁がシートクッション2の後端上縁に図
略の機構によって回動可能に結合されて、シートクッシ
ョン2上へ前倒されている。シートバック1の上端面
(前倒状態では前端面)左右位置にはヘッドレストの取
付具11が設けてあり、また、シートバック1の背面
(前倒状態では上面)は中心部が四角形状に窪んで、車
外で使用するための椅子を平板状に折り畳んで収納する
ための収納凹所12となっている。そして、収納凹所1
2の上縁(前倒状態では前縁)中央に引き上げ片3が設
けられている。引き上げ片3を設置した部分のシートバ
ック1の断面を図2に示す。 【0011】図2において、シートバック1内には円形
パイプのフレーム4が位置し、このフレーム4に一端を
固定してブラケット41が水平に延びている。そして、
これらフレーム4とブラケット41を下方からクッショ
ン体5が覆っている。クッション体5は所定厚のパッド
51とこれの内面に沿って設けられたフェルト布52、
およびカバー53A〜53Dから構成されている。各カ
バー53A〜53Dは実際には三層構造で、互いに端縁
で縫い合わされて一体化されるとともに、カバー53A
の内端縁、およびカバー53C,53Dの縫い合せ部は
それぞれホグリング532によって内設ワイヤ13,1
4に止着されている。そして、収納凹所12の前側面を
構成するカバー53Aとカマチ部15を構成するカバー
53Bとの縫い合せ部531を、引き上げ片3が下方か
ら上方へ通過している。引き上げ片3は帯状の織物体
(ウェビング)で構成され、これを上端で折り返して二
重にするとともに、上記縫い合せ部531を通過する部
分でカバー53A,53Bと一緒に縫い合わされてい
る。引き上げ片3の下端31は樹脂製の取付板32に埋
設接続されており、取付板32はブラケット41にビス
321で固定されいる。 【0012】シートバック1の収納凹所12内には底面
に沿ってバックボード7が位置し、このバックボード7
は、ブラケット41に設けた抜き穴411内にボス71
を挿入して位置決めされつつ、ネジ72でブラケット4
1に固定されている。また、収納凹所12内には折り畳
み状態で、鎖線で示すように、車外で使用するための椅
子8が平板状に折り畳まれて収納されている。この椅子
8は、ブラケット41に設けたウエルドナット412に
取付用ボルト81を結合して位置決めされている。前倒
状態のシートバック1を図1の鎖線で示すように起立さ
せる場合には、収納凹所12の前縁から延出する引き上
げ片3を掴んで引き上げることにより行う。 【0013】このような車両用シートにおいては、カバ
ー53A〜53Dの縫製時に同時にこれらに引き上げ片
3を縫い付けておき、パッド51を覆ってカバー53A
〜53Dを取り付ける際に引き上げ片3の取付板32を
ブラケット41に固定する。 【0014】本実施形態の車両用シートでは、カバー5
3A,53Bの縫い合せ部531に引き上げ片3を縫い
付けているから、従来のようなベゼルを使用しなくて
も、引き上げ片3を引き上げた際にクッション体5のパ
ッド51が露出することを防止することができる。これ
により、従来のようにベゼルを別部品で準備して熱カシ
メする必要がないから、組付け工数およびコストを低減
することができる。また、収納凹所12の前縁に引き上
げ片3が位置しているから、従来のようにカマチ部15
の平面部に引き上げ片が露出しているものに比して、シ
ートバック前倒状態でその外観を損なうこともない。 【0015】 【発明の効果】以上のように、本発明のシートバック可
倒式車両用シートによれば、ベゼルが不要となって部品
点数が削減されるとともに、組付けの手間を要さず、か
つ見栄えも良い。
車両用シートに関し、特に前倒されたシートバックを引
き起す際に使用する引き上げ片の取り出し構造に関す
る。 【0002】 【従来の技術】図3には従来のシートバック可倒式車両
用シートの外観を示す。図はシートバック1をシートク
ッション2上へ前倒させた状態を示し、シートバック1
は後端下縁が図略の機構によってシートクッション2の
後端上縁に回動可能に結合されている。シートバック1
の上端面(前倒状態では前端面)左右位置にはヘッドレ
ストの取付具11が設けられ、また、シートバック1の
背面(前倒状態では上面)は中心部が四角形状に窪ん
で、ここに車外で使用するための椅子8が平板状に折り
畳まれて収納されている。椅子8は取付用ボルト81で
固定されている。 【0003】シートバック1背面の外周部は一定幅のカ
マチ部15となっており、カマチ部15の上辺(前倒状
態では前辺)には平面部の中央に引き上げ片6が設けら
れている。この引き上げ片6は帯状の織物体(ウェビン
グ)で、図4に示すように、カマチ部15の平面部中央
に設けたベゼル9の開口から外方へ延出している。すな
わち、引き上げ片6は図5に示すようにその基端61が
樹脂製の取付板62に埋設接続されており、この取付板
62がシートバックフレーム42にビス64で固定され
ている。引き上げ片6は先端部63が折り返されてリン
グ状となり、これがベゼル9を内方から外方へ通過して
いる。 【0004】上記ベゼル9は図6に示すように長穴91
1,921を形成した一対の樹脂片91,92よりな
り、一方の樹脂片91の両端に通孔912が形成される
とともに、他方の樹脂片92の両端には上記通孔912
に対応させて凸部922が形成されている。このような
ベゼル9は、カマチ部15を覆うカバー53(図5)に
形成されたスリット開口533を両樹脂片91,92で
挟み、凸部922を通孔912内に挿入して熱カシメす
ることによりカマチ部15に取り付けられる。ベゼル9
を設けることによってスリット開口531の納まりが保
証され、内部のパッド51の露出が防止される。シート
使用時には引き上げ片6を掴んでシートバック1を引き
起こし、これを図3の鎖線で示すように前倒状態から起
立させる。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
シートバック可倒式車両用シートでは、ベゼル9を別部
品として準備する必要があるとともに、このベゼル9を
シートバックカバー53に熱カシメで取り付け、あるい
はベゼル9の狭い長穴911,921内に引き上げ片6
の先端部63を通すのに手間取るという問題がある。ま
た、シートバック前倒時に上方を向くカマチ部15の平
面部から引き上げ片6が延出しているため見栄えが悪い
という問題もある。 【0006】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るもので、ベゼルを不要として部品点数を削減できると
ともに、組付けの手間を要さず、かつ見栄えが良いシー
トバック可倒式車両用シートを提供することを目的とす
る。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、シートバック(1)をシートクッショ
ン(2)上へ前倒可能で、シートバック(1)に当該シ
ートバック(1)を引き起こすための引き上げ片(3)
が設けられ、シートバック(1)の背面に収納凹所(1
2)が形成されたシートバック可倒式車両用シートにお
いて、引き上げ片(3)の基端(31)をシートバック
フレーム(4)に固定するとともに、引き上げ片(3)
を、収納凹所(12)の側面を構成するカバー(53
A)と収納凹所(12)の周囲のカマチ部(15)を構
成するカバー(53B)との縫い合せ部(531)に縫
い付け、当該縫い合せ部(531)を通して外方へ延出
させる。なお、上記縫い合せ部として、シートバック
(1)背面の収納凹所(12)の前縁に位置するものを
選ぶことができる。 【0008】本発明においては、シートバックを引き起
こす際に使用する引き上げ片を、シートバックカバーの
縫い合せ部に縫い付け、当該縫い合せ部を通して外方へ
延出させている。したがって、従来のようなベゼルを設
けなくても、引き上げ片を引き上げた際にシートカバー
内のパッドが露出することを防止することができる。こ
れにより、ベゼルを別部品で準備して熱カシメする作業
を要しないから、組付け工数およびコストが低減され
る。この場合、収納凹所の前縁に位置する縫い合せ部に
引き上げ片を通すようにすれば、従来のようなカマチ部
の平面部に引き上げ片が設けられているものに比して、
シートバック前倒時のシート外観の見栄えがさらに良く
なる。 【0009】なお、上記カッコ内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。 【0010】 【発明の実施の形態】図1には本発明のシートバック可
倒式車両用シートの外観を示す。図において、シートバ
ック1は後端下縁がシートクッション2の後端上縁に図
略の機構によって回動可能に結合されて、シートクッシ
ョン2上へ前倒されている。シートバック1の上端面
(前倒状態では前端面)左右位置にはヘッドレストの取
付具11が設けてあり、また、シートバック1の背面
(前倒状態では上面)は中心部が四角形状に窪んで、車
外で使用するための椅子を平板状に折り畳んで収納する
ための収納凹所12となっている。そして、収納凹所1
2の上縁(前倒状態では前縁)中央に引き上げ片3が設
けられている。引き上げ片3を設置した部分のシートバ
ック1の断面を図2に示す。 【0011】図2において、シートバック1内には円形
パイプのフレーム4が位置し、このフレーム4に一端を
固定してブラケット41が水平に延びている。そして、
これらフレーム4とブラケット41を下方からクッショ
ン体5が覆っている。クッション体5は所定厚のパッド
51とこれの内面に沿って設けられたフェルト布52、
およびカバー53A〜53Dから構成されている。各カ
バー53A〜53Dは実際には三層構造で、互いに端縁
で縫い合わされて一体化されるとともに、カバー53A
の内端縁、およびカバー53C,53Dの縫い合せ部は
それぞれホグリング532によって内設ワイヤ13,1
4に止着されている。そして、収納凹所12の前側面を
構成するカバー53Aとカマチ部15を構成するカバー
53Bとの縫い合せ部531を、引き上げ片3が下方か
ら上方へ通過している。引き上げ片3は帯状の織物体
(ウェビング)で構成され、これを上端で折り返して二
重にするとともに、上記縫い合せ部531を通過する部
分でカバー53A,53Bと一緒に縫い合わされてい
る。引き上げ片3の下端31は樹脂製の取付板32に埋
設接続されており、取付板32はブラケット41にビス
321で固定されいる。 【0012】シートバック1の収納凹所12内には底面
に沿ってバックボード7が位置し、このバックボード7
は、ブラケット41に設けた抜き穴411内にボス71
を挿入して位置決めされつつ、ネジ72でブラケット4
1に固定されている。また、収納凹所12内には折り畳
み状態で、鎖線で示すように、車外で使用するための椅
子8が平板状に折り畳まれて収納されている。この椅子
8は、ブラケット41に設けたウエルドナット412に
取付用ボルト81を結合して位置決めされている。前倒
状態のシートバック1を図1の鎖線で示すように起立さ
せる場合には、収納凹所12の前縁から延出する引き上
げ片3を掴んで引き上げることにより行う。 【0013】このような車両用シートにおいては、カバ
ー53A〜53Dの縫製時に同時にこれらに引き上げ片
3を縫い付けておき、パッド51を覆ってカバー53A
〜53Dを取り付ける際に引き上げ片3の取付板32を
ブラケット41に固定する。 【0014】本実施形態の車両用シートでは、カバー5
3A,53Bの縫い合せ部531に引き上げ片3を縫い
付けているから、従来のようなベゼルを使用しなくて
も、引き上げ片3を引き上げた際にクッション体5のパ
ッド51が露出することを防止することができる。これ
により、従来のようにベゼルを別部品で準備して熱カシ
メする必要がないから、組付け工数およびコストを低減
することができる。また、収納凹所12の前縁に引き上
げ片3が位置しているから、従来のようにカマチ部15
の平面部に引き上げ片が露出しているものに比して、シ
ートバック前倒状態でその外観を損なうこともない。 【0015】 【発明の効果】以上のように、本発明のシートバック可
倒式車両用シートによれば、ベゼルが不要となって部品
点数が削減されるとともに、組付けの手間を要さず、か
つ見栄えも良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す、シートバックを前
倒した状態でのシート全体斜視図である。 【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。 【図3】従来例を示す、シートバックを前倒した状態で
のシート全体斜視図である。 【図4】引き上げ片の拡大斜視図である。 【図5】図3のV −V 線に沿った断面図である。 【図6】ベゼルの分解斜視図である。 【符号の説明】 1…シートバック、12…収納凹所、2…シートクッシ
ョン、3…引き上げ片、31…基端、5…クッション
体、53A,53B…カバー、531…縫い合せ部。
倒した状態でのシート全体斜視図である。 【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。 【図3】従来例を示す、シートバックを前倒した状態で
のシート全体斜視図である。 【図4】引き上げ片の拡大斜視図である。 【図5】図3のV −V 線に沿った断面図である。 【図6】ベゼルの分解斜視図である。 【符号の説明】 1…シートバック、12…収納凹所、2…シートクッシ
ョン、3…引き上げ片、31…基端、5…クッション
体、53A,53B…カバー、531…縫い合せ部。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 実開 昭63−46235(JP,U)
実開 平4−125754(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B60N 2/20
B60N 2/36
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 シートバックをシートクッション上へ前
倒可能で、前記シートバックに当該シートバックを引き
起こすための引き上げ片が設けられ、前記シートバック
の背面に収納凹所が形成されたシートバック可倒式車両
用シートにおいて、前記引き上げ片の基端をシートバッ
クフレームに固定するとともに、前記引き上げ片を、前
記収納凹所の側面を構成するカバーと前記収納凹所の周
囲のカマチ部を構成するカバーとの縫い合せ部に縫い付
け、当該縫い合せ部を通して外方へ延出させたことを特
徴とするシートバック可倒式車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13116998A JP3468095B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | シートバック可倒式車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13116998A JP3468095B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | シートバック可倒式車両用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301322A JPH11301322A (ja) | 1999-11-02 |
| JP3468095B2 true JP3468095B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=15051630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13116998A Expired - Fee Related JP3468095B2 (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | シートバック可倒式車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468095B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4901380B2 (ja) * | 2006-09-08 | 2012-03-21 | トヨタ紡織株式会社 | 車両シート操作用のストラップ |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP13116998A patent/JP3468095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11301322A (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |