JP3468396B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JP3468396B2 JP3468396B2 JP26489796A JP26489796A JP3468396B2 JP 3468396 B2 JP3468396 B2 JP 3468396B2 JP 26489796 A JP26489796 A JP 26489796A JP 26489796 A JP26489796 A JP 26489796A JP 3468396 B2 JP3468396 B2 JP 3468396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- skirt
- cleaned
- exhaust
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
より浮上する電気掃除機に関する。
えば、実開昭51−99976号公報、実開昭51−9
9977号公報および実開昭51−101065号公報
に記載のように、電動送風機を収容する電動送風機室お
よびこの電動送風機室の負圧側に塵埃を吸い込む吸込口
を開口する集塵室を区画する掃除機本体の下部に、下方
に向けて開口する筒状のスカート部を設けるとともに、
電動送風機室の下部にスカート部内に開口し電動送風機
からの排気風を排気する排気口を開口形成している。そ
して、電動送風機の駆動により排気される排気風によ
り、スカート部内の気圧が増大し、被掃除面上に載置す
る掃除機本体がスカート部の下端部と被掃除面との間か
ら排気風が排気されることにより浮上する構成が採られ
ている。
来の電気掃除機では、例えばホースおよび延長管を介し
て吸込口体を接続し、この吸込口体を被掃除面上で走行
させて掃除する場合、掃除機本体を移動させる場合には
掃除機本体は浮き上がっているため操作が容易である
が、頻繁に被掃除面上を移動する吸込口体は吸込口の負
圧により被掃除面に吸い付く状態となっているため、吸
込口体の走行性は悪く、掃除作業性が低下する問題があ
る。すなわち、掃除中に負圧が作用する吸込口が被掃除
面に吸い付くことによって操作性が低下するので、この
操作性を改善することにより掃除作業性を向上させるこ
とが重要な課題であるが、上記従来のものはこの課題を
解決するものではない。
で、掃除性が向上する電気掃除機を提供することを目的
とする。
機は、本体と、この本体の被掃除面と対向する下面に設
けられ下方に向けて略円筒状に突出する筒底部と、この
筒底部の内側における前記本体の下面に設けられ、電動
送風機からの排気風を排出する排気口と、前記筒底部の
内側に位置して前記排気口を囲むスカート部と、このス
カート部の外側に位置して前記筒底部の下端縁に設けら
れ前記電動送風機の負圧側に配設された集塵室に連通す
る吸込口とを備え、前記筒底部の下端縁は、前記排気口
よりも下方に向けて突出し、前記スカート部と前記被掃
除面との間に前記排気風を通過させて前記本体に浮遊力
を作用させるもので、本体の被掃除面に対向する下面に
設けられ下方に向けて略円筒状に突出する筒底部の内側
における本体の下面に設けられ、電動送風機からの排気
風を排出する排気口を囲み筒底部の内側に位置するスカ
ート部と、このスカート部の外側に位置し筒底部におけ
る排気口よりも下方に向けて突出する下端縁に設けられ
電動送風機の負圧側に連通する吸込口と、被掃除面との
間に排気流を通過させて本体に浮遊力を作用させるた
め、塵埃を吸い込むための吸込口に負圧が作用しても円
滑に本体が被掃除面上を移動し、掃除作業性が向上す
る。また、吸込口をスカート部の外側に位置して設けた
ため、スカート部と被掃除面との間を通過する排気風に
より被掃除面上に付着した塵埃を浮き上がらせて吸込口
から吸い込むので、掃除効率が向上する。
を収容する本体と、この本体に設けられた操作部と、前
記本体の被掃除面と対向する下面に設けられ下方に向け
て略円筒状に突出する筒底部と、この筒定部の内側にお
ける前記本体の下面に設けられ前記電動送風機からの排
気風を排出する排気口と、前記筒底部の内側に位置して
前記排気口を囲むスカート部と、このスカート部の外側
に位置して前記筒底部の下端縁に設けられ前記電動送風
機の負圧側に連通する吸込口とを備え、前記筒 底部の下
端縁は、前記排気口よりも下方に向けて突出し、前記ス
カート部と前記被掃除面との間に前記排気風を通過させ
て前記本体に浮遊力を作用させるもので、電動送風機を
収容する本体の被掃除面と対向する下面に設けられ排気
口よりも下端縁が下方に向けて突出した略円筒状の筒底
部の内側における本体の下面に設けられ電動送風機から
の排気風を排出する排気口を囲み、筒状部の内側に位置
するスカート部と、このスカート部の外側に位置して筒
底部の下端縁に設けられ電動送風機の負圧側に連通する
吸込口と、被掃除面との間に排気流を通過させて本体に
浮遊力を作用させるため、塵埃を吸い込むために吸込口
に負圧が作用し、しかも本体に重量の重い電動送風機を
収容していても円滑に本体が被掃除面上を移動し、掃除
作業性が向上する。また、吸込口をスカート部の外側に
位置して設けたため、スカート部と被掃除面との間を通
過する排気風により被掃除面上に付着した塵埃を浮き上
がらせて吸込口から吸い込むので、掃除効率が向上す
る。
たは2記載の電気掃除機において、スカート部は、膨脹
可能な中空状であるもので、スカート部を膨脹可能な中
空状に形成したため、スカート部が緩衝体として作用
し、凹凸のある被掃除面でも傷付けない。
載の電気掃除機において、スカート部は、内部が排気口
に連通し噴出口を有するもので、スカート部の内部を排
気口に連通させて内部に排気された排気風を排気する噴
出口を開口させたため、少ない排気風量でも浮遊力が得
られるので風路抵抗の小さい他の箇所からの排気風量を
多くでき、吸込効率が向上するとともに、電動送風機の
負荷が低減する。
施例の構成を図面を参照して説明する。
本体で、この電気掃除機本体11は、上面を開口し下面を
閉塞した有底略円筒状の下部本体ケース12と、下面を開
口し下部本体ケース12より径大の略円筒状で下部本体ケ
ース12を覆って略同軸上に着脱可能に取り付けられる上
部本体ケース13とを備えた本体ケース14を有している。
筒状部16とこの筒状部16の下端を閉塞する底板部17とに
て有底略円筒状に形成され、筒状部16の下面周縁には下
方に向けて略円筒状に突出する筒底部18が設けられてい
る。
ばゴムなどの弾性部材製で細長板状の間隙保持部材20が
放射状に複数設けられ、これら間隙保持部材20,20にて
上部本体ケース13の内面と下部本体ケース12の筒状部16
の外面とに所定の間隙を介して対向するようになってい
る。そして、この間隙が吸込室21となり、上部本体ケー
ス13の下端縁と、下部本体ケース12の筒底部18の下端縁
とにて吸込口22が開口形成される。
動送風機室24が区画形成されている。そして、この電動
送風機室24は、筒底部18の略中央部に上方に向けて設け
られ上端縁が筒状部16の上端縁より上方に突出して上部
本体ケース13の内面に当接する略円筒状の区画壁部25
と、この区画壁部25の下端部を閉塞し筒底部18と所定の
間隙を介して対向する区画底部26とにて有底略円筒状に
形成されている。この区画壁部25にて囲まれ筒底部18と
区画底部26との間の間隙が風路室27となる。また、区画
底部26の略中央部には、電動送風機室24と風路室19とを
連通する略円形の通気口28が開口形成されている。
機30が配設されている。この電動送風機30は、図示しな
いファンと、このファンを回転駆動し排気口を有する電
動機31と、ファンを覆う吸気口を開口するファンカバー
32とにて構成されている。そして、電動送風機30は、フ
ァンカバー32側が環状の例えばゴム製の支持体33にて吸
気口が気密に通気口28に対向するように支持されてい
る。また、電動機31のモータヘッド34には、ゴム製の緩
衝体35がモータヘッド34を覆うように取り付けられ、こ
の緩衝体35が下部本体ケース12に設けた図示しないリブ
に挟持固定されている。
送風機室24の区画壁部25との間には、略平行に一対の区
画リブ37,37が設けられ、これら区画リブ37,37間に集
塵室38が区画形成されている。なお、集塵室38の底部に
位置する区画壁部25は、集塵室38と風路室27とを連通さ
れる切欠部39が切欠形成されている。そして、この集塵
室38の上部には、集塵室38内に配設する集塵袋40を着脱
可能に装着するホルダ41が設けられている。さらに、集
塵室38の底部には、風路室27とを区画するように補助フ
ィルタ42が着脱自在に設けられている。
面には、上下方向に筒状の排気室44が区画形成されてい
る。そして、この排気室44の上部に位置する区画壁部25
には、電動送風機室24と排気室44とを連通させる通孔45
が切欠形成されている。また、排気室44の下部は、区画
壁部25の下端から底板部17の略中央に屈曲形成され、底
板部17の略中央部に開口形成した略円形の第1の排気口
46に連続して下部本体ケース12の下面部の筒底部18の内
側に連通されている。そして、電動送風機30からの排気
風は、通孔45を介して排気室44から第1の排気口46より
下方に向けて排気される。
略中央には、整流体48が取り付けられている。この整流
体48は、円板部49の一面に放射状に複数枚の整流板50,
50が設けられて構成されている。そして、これら整流体
48は、整流板50,50が底板部17の下面に第1の排気口46
の回りに位置するように取り付けられ、第1の排気口46
からの排気風は水平方向に放射状に略均一に噴出され
る。
には、第1の排気口46の下方に取り付けられた整流体48
を覆うようにスカート部52が設けられている。このスカ
ート部52は、可撓性を有した合成樹脂やゴムなどにて形
成された環状袋形状で、略中央部に整流体48の円板部49
の下面に取り付けられる補強板53が設けられ周縁が底板
部17に取り付けられて、内部に排気風が排気されること
によりリング状に膨脹可能となっている。なお、この膨
脹の際に、下端部が電気掃除機本体11の下端部より若干
下方に突出する状態となる。また、スカート部52には、
内部に排気された排気風が排気される噴出口54が補強板
53の周囲近傍に、スカート部52が膨脹した際にスカート
部52の内側に向けて開口するように位置して略等間隔で
複数開口形成されている。
室24に対応する略中央部に複数の孔にて構成された第2
の排気口56が設けられている。また、上部本体ケース13
の下端一縁には、電気掃除機本体11を操作する棒状のハ
ンドル57の一端が回動自在に取り付けられた台座部58が
設けられ、この台座部58には従動輪59,59が回転自在に
軸支されている。また、ハンドル57の他端側には把持さ
れる図示しない把持部が設けられ、この把持部には電動
送風機30の駆動状態を設定する図示しない手許操作部が
設けられている。
明する。
を供給し、ハンドル57の把持部に設けた手許操作部の操
作により電動送風機30を駆動させて掃除を行う。
口22から空気とともに塵埃が吸い込まれ、吸込室21から
集塵室38内に装着された集塵袋40内に捕捉される。ま
た、この集塵袋40により濾過された空気は、補助フィル
タ42を介して風路室27から通気口28、電動送風機30の吸
気口、電動送風機30内、この電動送風機30の排気口、電
動送風機室24を順次通って、一部は、上部本体ケース13
の第2の排気口56から電気掃除機本体11外の外気へ排気
風として排気され、一部は切欠部39、排気室44を順次通
って、第1の排気口46から整流体48にて整流されつつス
カート部52内に排気される。
ート部52はリング状に膨らみ、スカート部52と補強板53
と被掃除面60とにて囲まれた空間部分が生じる。さら
に、スカート部52内の排気風は、噴出口54,54から空間
部分に排気されて、空間部分の内圧が上昇する。この空
間部分の内圧が上昇することにより、スカート部52と被
掃除面60との間から排気風が通過して流れ出す。この排
気風の流れ出しにより、スカート部52と被掃除面60との
間に排気風が漏れ出す僅かな空気層の隙間が略均一に生
じ、電気掃除機本体11に浮遊力が作用して浮き上がる。
通過して排気される排気風量は、電動送風機30から排気
される排気風の一部であるので、吸込口22から吸い込む
風量よりスカート部52と被掃除面60との間から排気され
る排気風量の方が少ないため、吸込口22から確実に塵埃
とともに空気が吸い込まれる。
22に塵埃を吸い込むための負圧が生じ、さらには重量の
重い電動送風機30を収容していても、電気掃除機本体11
が浮き上がって被掃除面60と接触しなくなり、ハンドル
57の把持部を持って電気掃除機本体11を被掃除面60上で
容易に円滑に移動でき、掃除作業性を向上できる。
込口22および吸込室21などに閉塞した場合には、吸込抵
抗が上昇して電動送風機30の負圧側の風路室27内の真空
度が上昇することによって、上部本体ケース13に設けた
図示しないダストメータがその旨を表示する。この表示
により、電動送風機30の駆動を停止させ、上部本体ケー
ス13を下部本体ケース12から外し、集塵袋40や補助フィ
ルタ42を交換したり、閉塞した塵埃を取り除くなどの保
守点検を行う。
分である吸込口22を有した本体ケース14に本体ケース14
を浮き上がらせるためのスカート部52を設けたため、吸
込口22に塵埃を吸い込むための負圧が生じていても、被
掃除面60から塵埃を吸い込みつつ浮上して円滑に移動で
き、掃除作業性を向上できる。
込口22が開口するため、スカート部52から漏れ出す排気
風により、被掃除面60に付着する塵埃を浮き上がらせて
吸込口22から吸い込むとともに、被掃除面60上の塵埃が
吹き飛ばされることなく吸込口22から吸い込むので、掃
除効率を向上できる。
材にて膨脹可能に形成したため、被掃除面60に凹凸があ
る場合でも、この凹凸に沿うように変形してスカート部
52と被掃除面60との間の空気層が維持されので、容易に
浮上状態が維持でき凹凸のある被掃除面60でも円滑に走
行でき、走行性を向上できるとともに、スカート部52が
被掃除面60との緩衝体としての作用も有し、凹凸のある
被掃除面60でも被掃除面60を傷付けない。
の排気口46に連通させ内部に排気された排気風は噴出口
54,54から噴出させるため、少ない排気風量でも浮遊力
が得られるので、風路抵抗の小さい他の箇所である第2
の排気口56などからの排気風量を多くでき、吸込効率を
向上でき、電動送風機の負荷を低減できるとともに、少
ない排気風量でも簡単な構造で容易に電気掃除機本体11
を浮上走行でき、スカート部52と被掃除面60との間から
漏れ出す排気風量が少なくなることにより、排気風の漏
れ出す方向に位置する吸込口22から吸い込まれる排気風
量も少なくなるので、吸込口22からの塵埃とともに吸い
込む空気量が増大し、集塵効率が向上して、効率よく掃
除できる。
し、スカート部52を略中央部に設けて重心の下方に位置
させたため、安定して電気掃除機本体11を浮上できる。
有し膨脹可能な中空状にスカート部52を構成したが、例
えば下部本体ケース12の筒底部18をスカート部とするな
ど、第1の排気口46を覆うようにスカート部を設けるい
ずれの構成でもでき、排気する構成もいずれの排気方法
でもよい。
て説明したが、電動送風機30を収納する電気掃除機本体
にホースおよび延長管を介して接続される下面に吸込口
22を有した吸込口体を本体とし、電気掃除機本体からホ
ースおよび延長管を介して吸込口体の下面から排気風を
排気して吸込口体を浮き上がらせるようにするなど、キ
ャニスタ型の電気掃除機や他のいずれの電気掃除機でも
できる。このキャニスタ型の電気掃除機においても、電
気掃除機本体が浮上しない構成としても掃除中ほとんど
常に被掃除面60上を走行する吸込口体が浮き上がって走
行性が向上するため、掃除作業性が向上できる。なお、
電気掃除機本体も浮上する構成とした場合には、さらに
掃除作業性が向上する。
体の下面の筒底部の内側に設けた排気口を囲むスカート
部と、このスカート部の外側に位置し筒底部における排
気口よりも下方に向けて突出する下端縁に設けた吸込口
と、被掃除面との間に排気流を通過させて本体に浮遊力
を作用させるため、塵埃を吸い込むための吸込口に負圧
が作用しても本体を被掃除面上で円滑に移動でき、掃除
作業性を向上できる。また、吸込口をスカート部の外側
に位置して設けたため、スカート部と被掃除面との間を
通過する排気風により被掃除面上に付着した塵埃を浮き
上がらせて吸込口から吸い込むので、掃除効率を向上で
きる。
送風機を収容する本体の下面に設けた筒底部の内側の排
気口を囲むスカート部と、このスカート部の外側に位置
して筒底部における排気口よりも下方に向けて突出した
下端縁に設けた吸込口と、被掃除面との間に排気流を通
過させて本体に浮遊力を作用させるため、塵埃を吸い込
むために吸込口に負圧が作用し、しかも本体に重量の重
い電動送風機を収容していても本体を被掃除面上で円滑
に移動でき、掃除作業性を向上できる。また、吸込口を
スカート部の外側に位置して設けたため、スカート部と
被掃除面との間を通過する排気風により被掃除面上に付
着した塵埃を浮き上がらせて吸込口から吸い込むので、
掃除効率を向上できる。
項1または2記載の電気掃除機の効果に加え、スカート
部を膨脹可能な中空状に形成したため、スカート部が緩
衝体として作用するので凹凸のある被掃除面でも傷付け
ない。
項3記載の電気掃除機の効果に加え、スカート部の内部
が排気口に連通させて噴出口を開口したため、少ない排
気風量でも浮遊力が得られるので風路抵抗の小さい他の
箇所からの排気風量を多くでき、吸込効率を向上できる
とともに、電動送風機の負荷を低減できる。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 本体と、この本体の被掃除面と対向する下面に設けられ下方に向
けて略円筒状に突出する筒底部と、 この筒底部の内側における前記 本体の下面に設けられ、
電動送風機からの排気風を排出する排気口と、前記筒底部の内側 に位置して前記排気口を囲むスカート
部と、 このスカート部の外側に位置して前記筒底部の下端縁に
設けられ前記電動送風機の負圧側に配設された集塵室に
連通する吸込口とを備え、 前記筒底部の下端縁は、前記排気口よりも下方に向けて
突出し、 前記スカート部と前記被掃除面との間に前記排気風を通
過させて前記本体に浮遊力を作用させることを特徴とし
た電気掃除機。 - 【請求項2】 電動送風機を収容する本体と、 この本体に設けられた操作部と、 前記本体の被掃除面と対向する下面に設けられ下方に向
けて略円筒状に突出する筒底部と、 この筒定部の内側における前記本体の下面に設けられ 前
記電動送風機からの排気風を排出する排気口と、前記筒底部の内側に位置して前記排気口を囲むスカート
部と、 このスカート部の外側に位置して前記筒底部の下端縁 に
設けられ前記電動送風機の負圧側に連通する吸込口とを
備え、前記筒底部の下端縁は、前記排気口よりも下方に向けて
突出し、 前記スカート部と前記被掃除面との間に前記排気風を通
過させて前記本体に浮遊力を作用させることを特徴とし
た電気掃除機。 - 【請求項3】 スカート部は、膨脹可能な中空状である
ことを特徴とする請求項1または2記載の電気掃除機。 - 【請求項4】 スカート部は、内部が排気口に連通し噴
出口を有することを特徴とする請求項3記載の電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489796A JP3468396B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489796A JP3468396B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108811A JPH10108811A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3468396B2 true JP3468396B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=17409748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26489796A Expired - Fee Related JP3468396B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468396B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014094876A1 (en) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Aktiebolaget Electrolux | Passive vacuum cleaner nozzle with an air intake aperture |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP26489796A patent/JP3468396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10108811A (ja) | 1998-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12408805B2 (en) | Debris bin assembly, cleaning robot and system thereof | |
| JP2004113760A (ja) | 湿乾式掃除機 | |
| US10863878B2 (en) | System and method for improved recirculating vacuum with removable nozzle | |
| JP3468396B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3702488B2 (ja) | アップライト型電気掃除機 | |
| KR100408356B1 (ko) | 전기청소기 | |
| JP3849747B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH11253364A (ja) | 電気掃除機 | |
| US20070039124A1 (en) | Exhaust structure of vacuum cleaner | |
| JP3468401B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN103156549A (zh) | 具有减震连接装置的卧式吸尘器 | |
| JP3766921B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH11187992A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3829272B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN223554769U (zh) | 清洁装置及清洁设备 | |
| JP4503781B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN221511740U (zh) | 吸尘器 | |
| JP3532088B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN221511737U (zh) | 具有排风组件的吸尘器 | |
| CN211324727U (zh) | 水密封装置、盖体组件和桶式吸尘器 | |
| KR960007462B1 (ko) | 진공청소기집진실의먼지역류방지장치 | |
| JP3666624B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH1170063A (ja) | 床用吸込具 | |
| KR100553166B1 (ko) | 충전식 진공탱크를 구비한 청소기 | |
| KR200300878Y1 (ko) | 전기 진공청소기의 배출공기 풍향유도장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 6 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100905 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100905 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |