JP3472082B2 - Sra方式のレーダ装置 - Google Patents
Sra方式のレーダ装置Info
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Description
の観測に用いられるSRA(Super Resolution Array)
方式を用いたレーダ装置に関する。
ついて説明する。図4は、その構成の一例を示すもので
ある。この図に示すレーダ装置は、送信機10にて生成
した送信信号を送信用空中線20より空間に放射する。
この空間に放射された送信信号は、目標によって反射さ
れ、反射エコーとしてSRA空中線30にて受信され
る。
ンテナ31〜3mからなり、各サブアレイアンテナ31
〜3mにより上記反射エコーをそれぞれ受信して、受信
信号としてデータ記録回路40に入力する。
それぞれ複数のアンテナ素子からなり、この複数のアン
テナ素子にて受信した信号をそれぞれRF合成して、上
記受信信号として出力する。
ナ31〜3mから入力されるm個の受信信号をそれぞれ
周波数変換したのち、A/D変換する。そして、データ
記録回路40は、前述の送信機10から送信信号の送信
タイミングを示す基準レンジタイミング信号に基づい
て、上記m個の受信信号の受信レンジを求め、この受信
レンジに対応させて、上記A/D変換によって得られた
m個の受信データを記憶する。
データ記録回路40に記憶される受信データに基いてS
RA演算を行なうもので、データ記録回路40から上記
受信データを読み出して最適ウェイトを求め数値解析を
行ない、目標の位置情報を算出する。このようにして得
られた目標の位置情報は、表示器60に入力されて表示
処理がなされる。
は、サブアレイアンテナ31〜3mによって得た複数の
チャンネルの受信信号を用いて最適ウェイトを求め信号
解析することにより、例えばモノパルスビームを用いた
レーダ装置に比べ、高精度に反射エコーの到来方向を測
角することを可能としている。
の反射エコーが同一ビームの同一レンジから到来する場
合であっても、各反射エコーを分離してそれぞれの到来
方向を測角することが可能なため、ビーム幅よりも近接
した複数の目標を検出するのに有効な手法となってい
る。
装置では、上述のSRA演算回路50の信号解析の演算
において多くの時間を要するため、目標方向の測角に時
間がかかるという問題があった。
は、複数のサブアレイアンテナによって大量の受信デー
タが得られるため、この受信データを記憶するデータ記
録回路40は大規模な回路となってしまうという問題が
あった。
ーダ装置では、SRA演算に多くの時間を要するため、
目標方向の測角に時間がかかるという問題があった。ま
た、複数のサブアレイアンテナによって得られる受信デ
ータが大量なため、この受信データを記憶する大容量の
記憶回路を備える必要があるという問題があった。
たもので、SRA方式による高精度な目標測角を迅速に
行なうことが可能なレーダ装置を提供することを目的と
する。
度な目標測角を迅速に行なうとともに、大容量の記憶回
路を必要としないSRA方式のレーダ装置を提供するこ
とを目的とする。
めに、この発明に係わるSRA方式のレーダ装置は、目
標からの反射エコーを受信し、この受信した信号に対し
てSRA演算処理を施すことにより目標の位置を求める
SRA方式のレーダ装置において、空間より反射エコー
を受信する複数のサブアレイアンテナと、これら複数の
サブアレイアンテナにて受信した信号を、この信号の観
測した距離に対応付けて記憶する受信データ記憶手段
と、この受信データ記憶手段に記憶される受信信号のう
ち、外部から指示される目標の観測した距離に対応する
受信信号を用いてSRA演算を行なって、目標の位置を
求めるSRA演算手段とを具備して構成するようにし
た。
ダ装置は、目標からの反射エコーを受信し、この受信し
た信号に対してSRA演算処理を施すことにより目標の
位置を求めるSRA方式のレーダ装置において、空間に
送信信号を送信する送信手段と、送信信号の反射エコー
を受信する受信手段と、この受信手段の受信結果と、送
信手段の送信信号の送信タイミングとから目標の距離を
検出する目標距離検出手段と、空間より反射エコーを受
信する複数のサブアレイアンテナと、これら複数のサブ
アレイアンテナにて受信した信号を、観測した距離に対
応付けて記憶する受信データ記憶手段と、この受信デー
タ記憶手段に記憶される受信信号のうち、目標距離検出
手段にて検出した目標の距離情報に対応する受信信号を
用いてSRA演算を行なって、目標の位置を求めるSR
A演算手段とを具備して構成するようにした。
複数のサブアレイアンテナにて受信した信号のうち、目
標を検出した距離に対応する受信信号のみを用いてSR
A演算を行なって、目標の位置を求めるようにしてい
る。
ダ装置によれば、目標の存在する距離領域に対してのみ
SRA演算による目標位置検出を行なうようにしている
ため、SRA演算による高精度な目標位置検出を迅速に
行なうことができる。
係わるSRA方式のレーダ装置は、目標からの反射エコ
ーを受信し、この受信した信号に対してSRA演算処理
を施すことにより目標の位置を求めるSRA方式のレー
ダ装置において、空間より反射エコーを受信する複数の
サブアレイアンテナと、これら複数のサブアレイアンテ
ナにて受信した信号のうち、外部から指示される目標の
観測距離に対応する信号のみを記憶する受信データ記憶
手段と、この受信データ記憶手段に記憶される信号を用
いてSRA演算を行なって、目標の位置を求めるSRA
演算手段とを具備して構成するようにした。
ダ装置は、目標からの反射エコーを受信し、この受信し
た信号に対してSRA演算処理を施すことにより目標の
位置を求めるSRA方式のレーダ装置において、空間に
送信信号を送信する送信手段と、送信信号の反射エコー
を受信する受信手段と、この受信手段の受信結果と、送
信手段の送信信号の送信タイミングとから目標の距離を
検出する目標距離検出手段と、空間より反射エコーを受
信する複数のサブアレイアンテナと、これら複数のサブ
アレイアンテナにて受信した信号のうち、目標距離検出
手段にて検出した目標の距離情報に対応する信号のみを
記憶する受信データ記憶手段と、この受信データ記憶手
段に記憶される受信信号を用いてSRA演算を行なっ
て、目標の位置を求めるSRA演算手段とを具備して構
成するようにした。
複数のサブアレイアンテナにて受信した信号のうち、目
標を検出した距離に対応する受信信号のみを受信データ
記憶手段に記憶させ、この受信データ記憶手段に記憶さ
れる受信信号を用いてSRA演算を行なって、目標の位
置を求めるようにしている。
ダ装置によれば、目標の存在する距離領域の受信信号の
みを受信データ記憶手段に記憶するようにしているた
め、受信データ記憶手段の記憶容量は小さくて済むとと
もに、目標の存在する距離領域に対してのみSRA演算
による目標位置検出を行なうため、SRA演算による高
精度な目標位置検出を迅速に行なうことができる。
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わるSRA方式のレーダ装置の構成を示す
ものである。
送信機1、サーキュレータ11、空中線2、受信機3、
目標検出回路4、測角演算回路5、SRA空中線6、デ
ータ記録回路7、SRA演算回路8、および表示器9を
備えている。
生成し、サーキュレータ11を介して空中線2に入力さ
れる。また、送信機1は、上記送信RF信号の送信タイ
ミングを示す基準レンジタイミング信号を、後述の目標
検出回路4およびデータ記録回路7に入力する。
入力される送信RF信号を空間に放射するとともに、空
間から上記送信RF信号の反射エコーを受信してモノパ
ルス信号を生成するものである。図2は、その構成例を
示すものである。
1〜21n、送受信モジュール221〜22n、および
モノパルス給電回路23を備えており、サーキュレータ
11を介して入力される送信RF信号は、モノパルス給
電回路23を介して送受信モジュール221〜22nに
分配供給される。
ぞれ分配供給される送信RF信号に対して位相制御およ
び電力増幅を行ない、対応するアンテナ素子211〜2
1nにそれぞれ入力する。
ジュール221〜22nによって位相が制御された送信
RF信号を空間に放射するとともに、空間から上記送信
RF信号の反射エコーを受信する。
された受信RF信号は、それぞれ対応する送受信モジュ
ール221〜22nにて低雑音増幅後に位相制御され
る。モノパルス給電回路23は、送受信モジュール22
1〜22nにて位相制御された受信RF信号が入力さ
れ、これらの受信RF信号からモノパルス信号(Σビー
ム信号、ΔAZビーム信号、ΔELビーム信号)を生成
する。Σビーム信号は、前述のサーキュレータ11を介
して受信機3に入力され、ΔAZビーム信号およびΔE
Lビーム信号も受信機3に入力される。
モノパルス信号をそれぞれ増幅後に周波数変換する。そ
して、さらに周波数変換された上記モノパルス信号をそ
れぞれ観測レンジセル毎にディジタル信号に変換し、モ
ノパルス受信データ(Σデータ、ΔAZデータ、ΔEL
データ)として出力する。
ータのうちΣデータを監視し、スレッショルド検出など
により目標の有無を判定する。ここで、目標の存在を検
出した場合には、上記送信機1からの基準レンジタイミ
ング信号に基いて、上記Σデータの基となる受信信号
(ターゲットエコー)の観測レンジを求め、この観測レ
ンジを目標レンジ情報として測角演算回路5、データ記
録回路7およびSRA演算回路8に通知する。
パルス受信データが入力され、目標検出回路4より目標
レンジ情報が通知されると、上記モノパルス受信データ
に基いて目標方向の測角演算を開始し目標の位置情報
(以下、第1のターゲットレポートと称する)を求め、
この第1のターゲットレポートを表示器9に入力する。
テナ61〜6mからなり、各サブアレイアンテナ61〜
6mにより、空中線2より放射した送信RF信号の反射
エコーを受信して、それぞれ受信信号としてデータ記録
回路7に入力する。
それぞれ複数のアンテナ素子からなり、この複数のアン
テナ素子にて受信した信号をそれぞれRF合成して、上
記受信信号として出力する。
61〜6mから入力されるm個の受信信号をそれぞれ周
波数変換したのち、観測レンジセル毎にA/D変換して
受信データを得るとともに、前述の送信機1からの基準
レンジタイミング信号に基づいて上記受信データの観測
レンジを求める。
測レンジおよび前述の目標検出回路4から通知される目
標レンジ情報に基いて、時々刻々と得られるレンジセル
毎の受信データのうち、目標の存在が検出されたレンジ
セルの受信データのみを選択的に記憶する。
記憶される受信データと目標検出回路4から通知される
目標レンジ情報とに基いて、最適ウェイトを求め数値解
析を行ない、目標の位置情報(以下、第2のターゲット
レポートと称する)を算出する。
レポートは、第1のターゲットレポートとともに表示器
9に入力される。表示器9では、上記第1のターゲット
レポートおよび第2のターゲットレポートのうち、少な
くとも一方を選択的に使用して表示処理がなされる。
式のレーダ装置の動作を以下に説明する。送信機1にて
生成された送信RF信号は、空中線2より空間に放射さ
れる。そして、上記送信RF信号の反射エコーは、空中
線2およびSRA空中線6にてそれぞれ受信される。
定の周期でパルス状の送信RF信号を生成して送信を行
なうため、図3(a)に示すように送信期間と受信期間
とが所定の周期で繰り返される。
ノパルス給電回路23によってモノパルス信号に合成さ
れたのち、受信機3により観測レンジセル毎にモノパル
ス受信データに変換される。
データ(Σデータ)から目標の存在を検出すると、さら
に目標検出回路4は、図3(b)に示すようにこの目標
を検出した受信データの基となる反射エコー(以下、タ
ーゲットエコーと称する)の受信タイミングと送信信号
の送信タイミング(基準レンジタイミング信号)との差
Δtから目標の存在するレンジ(目標レンジ情報)を求
め、この情報を測角演算回路5、データ記録回路7およ
びSRA演算回路8に通知する。
されるモノパルス受信データと目標レンジ情報とに基い
て、目標方向の測角演算を行なって第1のターゲットレ
ポートを求める。
エコーは、データ記録回路7にて周波数変換およびA/
D変換され、観測レンジ毎に受信データとなる。また、
データ記録回路7では、送信機1からの基準レンジタイ
ミング信号に基づいて上記受信データの観測レンジが求
められる。
検出回路4から目標レンジ情報が通知されると、この目
標レンジ情報と上記観測レンジとに基いて、時々刻々と
得られるレンジセル毎の受信データのうち、目標レンジ
情報に対応する観測レンジの受信データ、すなわち図3
(c)に示すようにターゲットエコーの受信データのみ
を選択して記憶する。なお、図3(d)は、従来のSR
A方式のレーダ装置のデータ記録回路40が記憶する受
信データを示すものである。
れたターゲットエコーの受信データは、SRA演算回路
8に読み出され、SRA演算が行なわれ、第2のターゲ
ットレポートが求められる。第1のターゲットレポート
および第2のターゲットレポートは、それぞれ表示器9
に入力され、選択的に使用されて表示処理がなされる。
ーダ装置では、空中線2およびSRA空中線6の2系統
の空中線によって反射エコーを受信する。そして、空中
線2にて受信した反射エコーより得た受信データ(モノ
パルス受信データ)より、目標の存在するレンジ(目標
レンジ情報)を検出する。
反射エコーより得た受信データのうち、上記目標レンジ
情報のレンジと同じレンジにて受信した受信データ、す
なわちターゲットエコーより得た受信データのみをデー
タ記録回路7に記憶し、そしてこのデータを用いてSR
A演算を行なうようにしている。
ダ装置によれば、目標の存在する観測レンジより得た受
信データに対してのみ、記憶およびSRA演算を行なう
ようにしているため、測角精度の低下を招くことなく、
迅速にSRA方式の目標測角を行なうことができ、また
大規模な記憶回路を備える必要もない。
度の点で有利なモノパルス測角によって求めたターゲッ
トレポートと、測角精度の点で有利なSRA方式によっ
て求めたターゲットレポートとのうち、少なくとも一方
を選択的に利用して目標の位置情報を表示するようにし
ているため、必要に応じた目標位置の表示を行なうこと
ができる。
7にターゲットエコーの受信データのみを選択的に記憶
するようにしたが、これに限定されるものではなく、例
えばデータ記録回路7は全ての受信データを記憶し、S
RA演算回路8がターゲットエコーの受信データのみを
データ記録回路7から読み出してSRA演算を行なうよ
うにしても、迅速に第2のターゲットレポートを求める
ことができる。その他、この発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々の変形を施しても同様に実施可能であることは
いうまでもない。
のサブアレイアンテナにて受信した信号のうち、目標を
検出した距離に対応する受信信号のみを用いてSRA演
算を行なって、目標の位置を求めるようにしている。
在する距離領域に対してのみSRA演算による目標位置
検出を行なうようにしているため、SRA演算による高
精度な目標位置検出を迅速に行なうことが可能なSRA
方式のレーダ装置を提供できる。
において、複数のサブアレイアンテナにて受信した信号
のうち、目標を検出した位置に対応する信号のみを記憶
し、この受信データ記憶手段に記憶される受信信号を用
いてSRA演算を行なって目標の位置を求めるようにし
ているため、受信データ記憶手段の記憶容量は小さくて
済むとともに、SRA演算による高精度な目標位置検出
を迅速に行なうことが可能なSRA方式のレーダ装置を
提供できる。
実施形態の構成を示す回路ブロック図。
の構成を示す回路ブロック図。
期間と、データ記録回路に記録する受信データを説明す
るための図。
路ブロック図。
Claims (5)
- 【請求項1】 目標からの反射エコーを受信し、この受
信した信号に対してSRA(Super Resolution Array)
演算処理を施すことにより目標の位置を求めるSRA方
式のレーダ装置において、 空間より反射エコーを受信する複数のサブアレイアンテ
ナと、 これら複数のサブアレイアンテナにて受信した信号を、
この信号の観測した距離に対応付けて記憶する受信デー
タ記憶手段と、 この受信データ記憶手段に記憶される受信信号のうち、
外部から指示される目標の観測した距離に対応する受信
信号を用いてSRA演算を行なって、目標の位置を求め
るSRA演算手段とを具備することを特徴とするSRA
方式のレーダ装置。 - 【請求項2】 目標からの反射エコーを受信し、この受
信した信号に対してSRA(Super Resolution Array)
演算処理を施すことにより目標の位置を求めるSRA方
式のレーダ装置において、 空間に送信信号を送信する送信手段と、 前記送信信号の反射エコーを受信する受信手段と、 この受信手段の受信結果と、前記送信手段の送信信号の
送信タイミングとから目標の距離を検出する目標距離検
出手段と、 空間より反射エコーを受信する複数のサブアレイアンテ
ナと、 これら複数のサブアレイアンテナにて受信した信号を、
観測した距離に対応付けて記憶する受信データ記憶手段
と、 この受信データ記憶手段に記憶される受信信号のうち、
前記目標距離検出手段にて検出した目標の距離情報に対
応する受信信号を用いてSRA演算を行なって、目標の
位置を求めるSRA演算手段とを具備することを特徴と
するSRA方式のレーダ装置。 - 【請求項3】 目標からの反射エコーを受信し、この受
信した信号に対してSRA(Super Resolution Array)
演算処理を施すことにより目標の位置を求めるSRA方
式のレーダ装置において、 空間より反射エコーを受信する複数のサブアレイアンテ
ナと、 これら複数のサブアレイアンテナにて受信した信号のう
ち、外部から指示される目標の観測位置に対応する信号
のみを記憶する受信データ記憶手段と、 この受信データ記憶手段に記憶される信号を用いてSR
A演算を行なって、目標の位置を求めるSRA演算手段
とを具備することを特徴とするSRA方式のレーダ装
置。 - 【請求項4】 目標からの反射エコーを受信し、この受
信した信号に対してSRA(Super Resolution Array)
演算処理を施すことにより目標の位置を求めるSRA方
式のレーダ装置において、 空間に送信信号を送信する送信手段と、 前記送信信号の反射エコーを受信する受信手段と、 この受信手段の受信結果と、前記送信手段の送信信号の
送信タイミングとから目標の距離を検出する目標距離検
出手段と、 空間より反射エコーを受信する複数のサブアレイアンテ
ナと、 これら複数のサブアレイアンテナにて受信した信号のう
ち、前記目標距離検出手段にて検出した目標の距離情報
に対応する信号のみを記憶する受信データ記憶手段と、 この受信データ記憶手段に記憶される受信信号を用いて
SRA演算を行なって、目標の位置を求めるSRA演算
手段とを具備することを特徴とするSRA方式のレーダ
装置。 - 【請求項5】 空間に送信信号を送信する送信手段と、 前記送信信号の反射エコーを受信する受信手段と、 この受信手段により受信された受信信号に基づいて測角
演算を行なうことにより目標の位置を検出する測角演算
手段とを備えることにより検出した位置情報と、前記S
RA演算手段にて求めた目標の位置の情報とのうち、少
なくとも一方を用いて目標の位置情報を表示する表示手
段を備えることを特徴とする請求項2または請求項4に
記載のSRA方式のレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887497A JP3472082B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | Sra方式のレーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887497A JP3472082B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | Sra方式のレーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114736A JPH1114736A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3472082B2 true JP3472082B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=15876171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16887497A Expired - Fee Related JP3472082B2 (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | Sra方式のレーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3472082B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16887497A patent/JP3472082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1114736A (ja) | 1999-01-22 |
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