JP3472866B2 - 容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装置 - Google Patents
容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装置Info
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Description
ムにおいてコンベア上で既に整列されて送られてくる単
列の容器をその整列された状態のままで搬送スピードを
維持し、且つ搬送時の容器同士の間の圧力を大幅に削減
できるようにした容器の単列先入先出搬送式プールテー
ブル装置に関するものである。
しては、図7に示すような混載プールテーブルがある。
すなわち、その構造は幅広の多列に配したチェーン2に
て略矩形状に区画されたプールテーブル1を形成し、こ
のプールテーブル1のチェーン2の動きと略直角方向に
動くようにインフィードコンベア3を前記チェーン2に
隣接させる。そして、インフィードコンベア3の一端は
上流コンベア4に継がれ、他端は下流コンベア5に接続
される。また、プールテーブル1上面に幅広のプッシャ
ー6を設け、前記幅広いチェーン2に取り付けてこれと
連動させる。更に、インフィードコンベア3の流れに対
して横方向に押し込む押し込み機構を設けてある。それ
から、上記構成による従来の混載プールテーブルの動作
は、先ず上流コンベア4からインフィードコンベア3上
に送られてくる容器7の列の長さがプールテーブル1の
有効幅と一致したことを検出機構(図示せず)によって
検出させ、この検出信号によって上流コンベア4の容器
7の流れに対してストップをかける。次いで、プールテ
ーブル1のチェーン2を後退駆動させながらこれと連動
して押し込み機構8を作動させ、一列に整列されている
容器7をインフィードコンベア3からプールテーブル1
に押し入れて乗せ換える。そして、容器7の列はプール
テーブル1に乗り移りが完了した後、プールテーブル1
のチェーン2を停止させると同時に前記押し込み機構8
を元の位置に後退させ、次の列の容器7が送られてくる
まで待機する。このようにして一連の作業を周期的に繰
り返しながらプールテーブル1の全長に亙る区画内いっ
ぱいになるまで、或いは、所望の積載量に達するまで容
器7を貯める。一方、上流の製造工程の故障等によって
容器7が流れて来ない場合には、プールテーブル1のチ
ェーン2を逆駆動して、プッシャー6がチェーン2と一
緒に前進して容器7をインフィードコンベア3上に周期
的に押し出し、下流コンベア4へ容器7を供給するもの
とされていた。
た従来技術では、第1にはせっかく上流コンベア4で姿
勢が正しく整列された容器7は不連続的且つ強制的にイ
ンフィードコンベア3からプールテーブル1へ、もしく
はプールテーブル1からインフィードコンベア3へ乗せ
換えるため、スピードコントロールが滑らかでない場合
や、異形的且つ不安定的な形状をした容器7である場合
等では容器が転倒し、或いは、姿勢が不揃えになってし
まう虞れがある。しかも、転倒する場合には必ず他の容
器7に破損を引き起こす。このように姿勢が不揃えにな
るため再度整列装置を新規に設ける必要があり、そのた
め設置スペースと設置コストが嵩むという欠点がある。
第2にはシステム全体の動きが不連続である故に複雑な
機械的制御機構や電気的検出機構の信号の複雑なやりと
りで動くため、電気的または機械的な事故が頻発する危
険性を内包している。第3にはプールテーブル1が不連
続に作動するため上流の容器7の流れを頻繁に停止させ
なければならない。つまり、プールテーブル1上に容器
7を必要に応じた数だけを貯めるためには非常に時間が
かかる。また、上流側の容器7の流れに何等かの支障が
生じた場合、プールテーブル下流側への容器7の搬出が
スムーズにいかなくなる。第4にはプールテーブル1か
ら下流の設備へ容器7をはき出すプロセスは後入先出し
させることになり、明らかに製造の理想的な先入れ先出
し原則に反するものとなる等の諸々の問題点を有してい
た。
諸事情に鑑み創出されたもので、従来のプールテーブル
のようにインフィードコンベアからプールテーブルへ、
もしくはプールテーブルからインフィードコンベアへ乗
せ換える時に、スピードコントロールが滑らかでない場
合や、異形的且つ不安定的な形状をした容器であっても
容器が転倒したり、或いは、姿勢が不揃えになったりし
て他の容器に破損を引き起こすことがないように安全で
且つ容易に乗せ換えることができ、また、従来のように
容器の姿勢不揃いを防止するための再度整列装置を新規
に設ける必要がなく、更に、上流の容器の流れを頻繁に
停止させることなく、プールテーブル上に容器を短時間
でスムーズに貯めることができ、しかも、上流側の容器
7の流れに何等かの支障が生じた場合でも、ある程度貯
め込んであるプールテーブル1からの下流側への容器7
の搬出を迅速且つ容易に行えるような容器の単列先入先
出搬送式プールテーブル装置を提供することを目的とす
る。
るため、本発明の請求項1にあっては、容器を貯めるプ
ールテーブル10を両側から挟むようにして設置させた
インフィードコンベア11、テークアウトコンベア12
と、前記プールテーブル10と平行に設置させて前記イ
ンフィードコンベア11とテークアウトコンベア12と
に直角に接続させたバイパスコンベア13とを有し、前
記プールテーブル10は、直線ガイド16に沿ってロー
ラベッドチェーンコンベア14を配設させ、該直線ガイ
ド16の両端に設けたターンローラ17を中心にして略
半円状に形成したコーナーガイド15を介して略蛇行状
に形成され、該コーナーガイド15に対しローラベッド
チェーンコンベア14の移動方向に対して直角方向にス
ライド移動するように前記インフィードコンベア11、
テークアウトコンベア12をオーバーハング状に配設さ
せる手段を採用した。また、本発明の請求項2にあって
は、前記ターンローラ17は、コーナーガイド15の曲
線部の内側で、2条のローラベッドチェーンコンベア1
4の端部の略中央位置に回転可能に装着されていて、容
器Pの外面形状に対応したローラ外形状を有する手段を
採用した。更に、本発明の請求項3にあっては、前記イ
ンフィードコンベア11及びテークアウトコンベア12
には、ローラベッドチェーンコンベア14へのオーバー
ハング部分に対しシャープエッジ11Aを形成し、該エ
ッジ先端をローラベッドチェーンコンベア14の先端面
と略同一レベルとなるように、且つローラベッドチェー
ンコンベア14と接触しない程度に接近させる手段を採
用した。
の単列先入先出搬送式プールテーブル装置に於いて、直
線ガイド16に沿ってローラベッドチェーンコンベア1
4を配設させ、該直線ガイド16の両端に設けたターン
ローラ17を中心にして略半円状に形成したコーナーガ
イド15を介して略蛇行状に形成されたプールテーブル
10により、チェーンによってインフィード時のスピー
ドのままを維持しながら、しかも、直線ガイド16によ
って姿勢を保ちながらプールテーブル10上に容器Pを
走行させ、反対の端まで到達してテークアウトコンベア
12のチェーンのシャープエッジ12Aに掬い取られ、
いままでの走行方向と直角に搬送させる。そのため、容
器Pはコーナーガイド15に規制されながらターンロー
ラ17に沿って180°方向転換して再び隣のローラベ
ッドチェーンコンベア14に乗ってインフィードコンベ
ア11に向って逆に走行させる。再度インフィードコン
ベア11上のコーナーガイド15とターンローラ17に
よって繰り返し方向転換されて蛇行状に沿って搬送させ
る。このようにプールテーブル10の全工程に亙って完
全ガイドされて容器Pを通過させて行き、プールテーブ
ル10が満載するまで、または、所望量の積載が完了す
るまで容器Pをインフィードさせる。また、容器Pの外
面形状に対応したローラ外形状を有したターンローラ1
7は、容器Pの案内役として容器Pの外形と抱き合わせ
られ、不安定な容器Pである場合でもターンローラ17
を吸引ローラとするバキューム機構(図示せず)を備え
ることにより容器Pを吸引させ、自身も共に回転して容
器Pを反転誘導させ、転倒することなくローラベッドチ
ェーンコンベア14上への着実な乗せ換えを可能にさせ
る。更に、前記インフィードコンベア11及びテークア
ウトコンベア12には、ローラベッドチェーンコンベア
14へのオーバーハング部分に対して形成されたシャー
プエッジ11Aは、ローラベッドチェーンコンベア14
から搬送されてくる容器Pをインフィードコンベア11
及びテークアウトコンベア12上へ抵抗なく掬い取ら
せ、いままでの走行方向とは直角の方向に転倒すること
なくスムーズに搬送させる。
施の形態を説明する。図1乃至図6は本発明による容器
Pの単列先入先出搬送式プールテーブルの構成を詳細に
示したものであり、プールテーブル10を両側から挟む
ようにしてインフィードコンベア11とテークアウトコ
ンベア12を設置する。また、ベルトや、チェーン構造
のバイパスコンベア13をプールテーブル10と平行に
設置し、前記インフィードコンベア11とテークアウト
コンベア12とに直角に接続させてある。このプールテ
ーブル10は、図1乃至図4に示すように、主にローラ
ベッドチェーンコンベア14、コーナーガイド15、直
線ガイド16、ターンローラ17が適切に配置され、全
体が略蛇行状となって形成されている。すなわち、図
5、図6に示すように、多数のローラー体を夫々が自転
可能となるように帯状に隣列連繋させて成るラインプレ
ッシャーの少ない無端ホローピンチェーン型構造のロー
ラベッドチェーンコンベア14(または、その他の低摩
擦のチェーンや、ベルト類でも良い)を直線ガイド16
に沿って配設させ、該直線ガイド16の両端はターンロ
ーラ17を中心にして略半円状のコーナーガイド15を
設け、該コーナーガイド15の底部分をローラベッドチ
ェーンコンベア14の移動方向に対して直角方向にスラ
イド移動するように前記インフィードコンベア11を配
設させてある。
コンベア11は共に連動してスライド移動する外側ライ
ンと内側ラインとに2条にして配設されており、両イン
フィードコンベア11を下方に配したリターンローラ2
2を介して巡回転させる無端ベルト構成としてある。つ
まり、図5に示すように、コーナーガイド15の曲線部
15Aは2条のローラベッドチェーンコンベア14の両
端をカバーするように交互にインフィードコンベア11
とテークアウトコンベア12上に容器Pの大きさよりも
広く且つ均一な開口幅を有するように形成させオーバー
ハングさせる一方、コーナーガイド15の直線部15B
は直線ガイド16と接続してあり、以上の構成が順次繰
り返されることによりインフィードコンベア11とテー
クアウトコンベア12との間にプールテーブル10が略
蛇行状となって連設されている。
5の曲線部15Aの内側で、しかも、2条のローラベッ
ドチェーンコンベア14の端部の略中央位置に配置して
あり、ターンローラ17自体は自由回転できるように
し、また、容器Pの外面形状に対応した形状を有して容
器Pの案内役として容器Pの外形と抱き合わせるように
形成し、転倒することなく容易に反転誘導できるように
してある。更に、不安定な容器Pである場合でもターン
ローラ17を吸引ローラとするバキューム機構(図示せ
ず)を備えることにより容器Pを吸引させ、ローラベッ
ドチェーンコンベア14上に着実に乗せ換えれるように
補助的な役割を果たすようにしてある。このとき、隣り
合うローラベッドチェーンコンベア14は互いに逆方向
へ同一速度で動くようにしてある。また、インフィード
コンベア11には容器Pをプールテーブル10にインフ
ィードする区分とバイパスに送るバイパス区分とにガイ
ド部により仕切られているが、これは経済的な設計にす
るために意図的に1つのコンベアとして形成している。
或いは、これを独立する2つのコンベアに設計しても良
いことは勿論である。
コンベア11からプールテーブル10のローラベッドチ
ェーンコンベア14上に容器Pをスムーズに乗せ換えれ
るようにするためにローラベッドチェーンコンベア14
へのインフィードコンベア11のオーバーハング部分に
対しチェーンにシャープエッジ11Aを形成し、この先
端をできるだけローラベッドチェーンコンベア14の先
端面と略同一レベル(ローラベッドチェーンコンベア1
4の先端面より低くても良い。)となるように、しか
も、ローラベッドチェーンコンベア14と接触しない程
度に接近させておく。同様にしてプールテーブル10の
ローラベッドチェーンコンベア14からテークアウトコ
ンベア12上に容器Pをスムーズに乗せ換えれるように
するためにローラベッドチェーンコンベア14へのテー
クアウトコンベア12のオーバーハング部分に対しチェ
ーンにシャープエッジ11Aを形成してある。また、イ
ンフィードコンベア11は上流コンベア18と接続し、
該接続箇所に対し適切な位置に制御できる切り替えバイ
パスゲート19を設けると共に、テークアウトコンベア
12は下流コンベア20と接続し、該接続箇所に対しテ
ークアウトコンベア12とバイパスコンベア13との切
り替え制御ができる切り替え出口ゲート21を設けてあ
る。更に、プールテーブル10のテークアウトコンベア
12、下流コンベア20へ通じる出口には閉塞開放可能
なストッパー機構Sを設けてある。
先ず、図1に示すアキューム不使用の通常の流れから図
2に示すアキューム使用の搬入時にする場合には、図1
に示すように、上流コンベア18から整列されて搬送し
てくる容器Pはプールテーブル10が空の時には切り替
え出口ゲート21を閉状態にし、切り替えバイパスゲー
ト19をバイパス区分側に倒し、インフィード区分を開
状態にして容器Pはインフィードコンベア11区分によ
ってチェーンに搬送され、ガイド部によってローラベッ
ドチェーンコンベア14に乗せ換えられる。このとき、
チェーンによってインフィード時のスピードのままを維
持しながら、しかも、直線ガイド16によって姿勢を保
ちながらプールテーブル10上に走行し、反対の端まで
到達してテークアウトコンベア12のチェーンのシャー
プエッジ12Aに掬い取られ、いままでの走行方向と直
角に搬送されるため、容器Pはコーナーガイド15に規
制されながらターンローラ17に沿って180°方向転
換して再び隣のローラベッドチェーンコンベア14に乗
ってインフィードコンベア11に向って逆に走行する。
再度インフィードコンベア11上のコーナーガイド15
とターンローラ17によって繰り返し方向転換し、蛇行
状に沿って搬送される。このようにプールテーブル10
の全工程に亙って完全ガイドされて容器Pが通過して行
く。このとき、図3に示すように、テークアウトコンベ
ア12の切り替え出口ゲート21は閉位置にし、且つプ
ールテーブル10のテークアウトコンベア12、下流コ
ンベア20へ通じる出口をストッパー機構Sにより閉塞
させておくことによりプールテーブル10に満載するま
で、または、所望量の積載が完了するまで容器Pをイン
フィードし続けることができる。
プールテーブル10が満載、または、所望量の積載が完
了されたことを知らせる検知信号を検出させ、切り替え
バイパスゲート19をインフィード区分側に切り替える
ことによってバイパス区分は開状態にし、容器Pはバイ
パスコンベア13によってバイパス区分上で走行させ、
バイパスコンベア13へ乗り換えて下流コンベア20へ
直行する。また、上流の設備に故障が発生した時には、
時差的に順番に上流コンベア18を停止してからバイパ
スコンベア13を停止し、バイパスコンベア13側を閉
じ且つプールテーブル10出口を開く状態になるように
切り替え出口ゲート21を制御して、容器Pはプールテ
ーブル10から下流コンベア20へ順次供給されること
となる。
テーブルのようにインフィードコンベアからプールテー
ブルへ、もしくはプールテーブルからインフィードコン
ベアへ乗せ換える時に、スピードコントロールが滑らか
でない場合や、異形的且つ不安定的な形状をした容器で
あっても容器が転倒したり、或いは、姿勢が不揃えにな
ったりして他の容器に破損を引き起こすことがないよう
に安全で且つ容易に乗せ換えることができ、また、従来
のように容器の姿勢不揃いを防止するための再度整列装
置を新規に設ける必要がなく、更に、上流の容器の流れ
を頻繁に停止させることなく、プールテーブル上に容器
を短時間でスムーズに貯めることができ、しかも、上流
側の容器7の流れに何等かの支障が生じた場合でも、あ
る程度貯め込んであるプールテーブル1からの下流側へ
の容器の搬出を迅速且つ容易に行えるのである。
ーブル10により、チェーンによってインフィード時の
スピードのままを維持しながら、しかも、直線ガイド1
6によって姿勢を保ちながらプールテーブル10上に容
器Pを走行させることができ、更に、180°方向転換
して再び隣のローラベッドチェーンコンベア14に乗っ
てインフィードコンベア11に向って逆に走行させるこ
とができるので、再度インフィードコンベア11上のコ
ーナーガイド15とターンローラ17によって繰り返し
方向転換されながら蛇行状に沿って搬送させることがで
きる。このようにプールテーブル10の全工程に亙って
完全ガイドされて容器Pを通過させて行き、プールテー
ブル10が満載するまで、または、所望量の積載が完了
するまで容器Pを安全且つスムーズにインフィードさせ
ることができる。
形状に対応したローラ外形状を有しているので、容器P
の案内役として容器Pの外形と抱き合わせられるため、
不安定な容器Pである場合でもターンローラ17を吸引
ローラとするバキューム機構(図示せず)を備えること
により容器Pを吸引させることで、転倒することなく容
器Pを反転誘導させ、ローラベッドチェーンコンベア1
4上へ着実に乗せ換えさせることができる。
クアウトコンベア12には、シャープエッジ11Aがロ
ーラベッドチェーンコンベア14へのオーバーハング部
分に対して形成されているので、ローラベッドチェーン
コンベア14から搬送されてくる容器Pをインフィード
コンベア11及びテークアウトコンベア12上へ抵抗な
く掬い取らせることができ、いままでの走行方向とは直
角の方向に転倒することなくスムーズに搬送させること
ができる。
時の概略平面図である。
る。
ある。
面図である。
面図である。
ア 5…下流コンベア 6…プッシャー 7…容器 8…押し込み機
構 10…プールテーブル 11…インフィ
ードコンベア 11A…シャープエッジ 12…テークアウトコンベア 13…バイパス
コンベア 14…ローラベッドチェーンコンベア 15…コーナー
ガイド 15A…曲線部 15B…直線部 16…直進ガイド 17…ターンロ
ーラ 18…上流コンベア 19…切り替え
バイパスゲート 20…下流コンベア 21…切り替え
出口ゲート 22…リターンローラ P…容器 S…ストッパー機構
Claims (3)
- 【請求項1】 容器を貯めるプールテーブルを両側から
挟むようにして設置させたインフィードコンベア、テー
クアウトコンベアと、前記プールテーブルと平行に設置
させて前記インフィードコンベアとテークアウトコンベ
アとに直角に接続させたバイパスコンベアとを有し、前
記プールテーブルは、直線ガイドに沿ってローラベッド
チェーンコンベアを配設させ、該直線ガイドの両端に設
けたターンローラを中心にして略半円状に形成したコー
ナーガイドを介して略蛇行状に形成され、該コーナーガ
イドに対しローラベッドチェーンコンベアの移動方向に
対して直角方向にスライド移動するように前記インフィ
ードコンベア、テークアウトコンベアをオーバーハング
状に配設させたことを特徴とする容器の単列先入先出搬
送式プールテーブル装置。 - 【請求項2】 前記ターンローラは、コーナーガイドの
曲線部の内側で、2条のローラベッドチェーンコンベア
の端部の略中央位置に回転可能に装着されていて、容器
の外面形状に対応したローラ外形状を有している請求項
1記載の容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装
置。 - 【請求項3】 前記インフィードコンベア及びテークア
ウトコンベアには、ローラベッドチェーンコンベアへの
オーバーハング部分に対しシャープエッジを形成し、該
エッジ先端をローラベッドチェーンコンベアの先端面と
略同一レベルとなるように、且つローラベッドチェーン
コンベアと接触しない程度に接近させた請求項1または
2記載の容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10212598A JP3472866B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10212598A JP3472866B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11286329A JPH11286329A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3472866B2 true JP3472866B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=14319078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10212598A Expired - Fee Related JP3472866B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 容器の単列先入先出搬送式プールテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3472866B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5326744B2 (ja) | 2009-03-30 | 2013-10-30 | 大日本印刷株式会社 | 有機薄膜太陽電池及びその製造方法 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10212598A patent/JP3472866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5326744B2 (ja) | 2009-03-30 | 2013-10-30 | 大日本印刷株式会社 | 有機薄膜太陽電池及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11286329A (ja) | 1999-10-19 |
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