JP3476477B2 - 投与装置 - Google Patents
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M37/00—Other apparatus for introducing media into the body; Percutany, i.e. introducing medicines into the body by diffusion through the skin
- A61M37/0069—Devices for implanting pellets, e.g. markers or solid medicaments
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
(a)発明の分野
本発明は、薬物を動物体に投与するための投与装置に
係り、より詳しくは、注射針を使用して手動で又は注射
銃を使用して、前記動物体に挿入して自動的に薬物を投
与し、自力推進の駆動メカニズムによって、注射針を前
記動物体から除去する動物体用投与装置に関する。
係り、より詳しくは、注射針を使用して手動で又は注射
銃を使用して、前記動物体に挿入して自動的に薬物を投
与し、自力推進の駆動メカニズムによって、注射針を前
記動物体から除去する動物体用投与装置に関する。
(b)従来の技術
薬物を動物体に投与するために、手動で操作する投与
装置が一般的に使用されている。そのような投与装置を
使用する場合、投与過程の便宜のために投与対象動物体
の動きを拘束しなければならない。即ち、動物体や投与
作業を実行する者に害を与えずに作業を実施できるよう
に、前記動物体の動きをしっかりと拘束しなければなら
ない。これは動物体にストレスを与えると共に、時間を
消耗し、努力を要する作業であるため、多数の動物体に
対する投与作業をより困難にする。
装置が一般的に使用されている。そのような投与装置を
使用する場合、投与過程の便宜のために投与対象動物体
の動きを拘束しなければならない。即ち、動物体や投与
作業を実行する者に害を与えずに作業を実施できるよう
に、前記動物体の動きをしっかりと拘束しなければなら
ない。これは動物体にストレスを与えると共に、時間を
消耗し、努力を要する作業であるため、多数の動物体に
対する投与作業をより困難にする。
手動投与装置の他、注射器形態の自動投与装置と、空
圧式自動投与装置を含んだ様々な自動投与装置が使用さ
れている。しかし、そのような自動投与装置を使用する
際には、動物体に対して確実に安全に投与できるように
するためには、投与者の経験と熟練が非常に重要であ
る。即ち、このような自動投与装置は、動物体との接触
時に薬物を瞬間的に放出するため、そのような装置の使
用は、特に投与過程において動物体が頻繁に動くという
事実を考慮すれば、高度の専門性が要求される。
圧式自動投与装置を含んだ様々な自動投与装置が使用さ
れている。しかし、そのような自動投与装置を使用する
際には、動物体に対して確実に安全に投与できるように
するためには、投与者の経験と熟練が非常に重要であ
る。即ち、このような自動投与装置は、動物体との接触
時に薬物を瞬間的に放出するため、そのような装置の使
用は、特に投与過程において動物体が頻繁に動くという
事実を考慮すれば、高度の専門性が要求される。
前記空圧式自動投与装置は、空圧又はガス圧を用いて
ペレットを自動的に動物に埋め込む装置であって、ペレ
ットが動物体に触れると、装置の前部に付着されたセン
サが作動して投与が行われる。活性成分として、例え
ば、動物成長ホルモンのような蛋白質と賦形剤とが混合
されている円筒形又は卵形ペレットは、液剤形で動物体
に投与された薬物に比較して、さらに良好な薬効、持続
性及び安定性を示すことが証明されている。しかしなが
ら、動いている動物体の正確な部位に対して、瞬間的に
投与が行わなければならないので、前記のような固形ペ
レットを投与することは、特に難しい課題である。
ペレットを自動的に動物に埋め込む装置であって、ペレ
ットが動物体に触れると、装置の前部に付着されたセン
サが作動して投与が行われる。活性成分として、例え
ば、動物成長ホルモンのような蛋白質と賦形剤とが混合
されている円筒形又は卵形ペレットは、液剤形で動物体
に投与された薬物に比較して、さらに良好な薬効、持続
性及び安定性を示すことが証明されている。しかしなが
ら、動いている動物体の正確な部位に対して、瞬間的に
投与が行わなければならないので、前記のような固形ペ
レットを投与することは、特に難しい課題である。
使用されるその他の形態の投与装置は、発射銃形態の
投与装置である。針、薬物ホルダー、ガス充填器を備え
た投与装置が、発射銃内に配置され、発射銃を持って照
準している投与者によって、動物体に向けて発射され
る。従って、投与装置は、動物体の所期の部位に差し込
まれて、針の衝撃によってガスが放出され、薬物ホルダ
ーの薬物が動物体に投与される。しかしながら、投与過
程後にも投与装置が動物体の内部に残っているのがこの
装置の問題点である。また、投与装置が動物体内の一部
分に入って動物体を傷つける可能性がある。
投与装置である。針、薬物ホルダー、ガス充填器を備え
た投与装置が、発射銃内に配置され、発射銃を持って照
準している投与者によって、動物体に向けて発射され
る。従って、投与装置は、動物体の所期の部位に差し込
まれて、針の衝撃によってガスが放出され、薬物ホルダ
ーの薬物が動物体に投与される。しかしながら、投与過
程後にも投与装置が動物体の内部に残っているのがこの
装置の問題点である。また、投与装置が動物体内の一部
分に入って動物体を傷つける可能性がある。
従って、投与対象動物体と殆ど接触する必要がなく、
動物体の正確な部位に対して瞬間的に作動し、投与作業
を安全で確実に実行するための最少限の経験と熟練だけ
を要し、動物体の反射神経運動のために発生する投与失
敗(薬物の一部又は全部の損失をもたらすものとなる)
の機会を減少させ、注射針の汚染を防止することができ
る動物体用の、特に固形ペレット用投与装置の開発が要
求されている。
動物体の正確な部位に対して瞬間的に作動し、投与作業
を安全で確実に実行するための最少限の経験と熟練だけ
を要し、動物体の反射神経運動のために発生する投与失
敗(薬物の一部又は全部の損失をもたらすものとなる)
の機会を減少させ、注射針の汚染を防止することができ
る動物体用の、特に固形ペレット用投与装置の開発が要
求されている。
発明の概要
本発明は前記のような従来の技術の問題点を解決し前
記要求事項を満たすために発明されたものであって、本
発明の目的は、動物体に対する薬物投入が完了した後
に、自力推進の駆動メカニズムによって、動物体から自
己離脱することができる使い捨て用放出器を有する投与
装置を提供することにある。特に、本発明の目的は、動
物体を拘束する必要のない投与装置を提供することにあ
る。
記要求事項を満たすために発明されたものであって、本
発明の目的は、動物体に対する薬物投入が完了した後
に、自力推進の駆動メカニズムによって、動物体から自
己離脱することができる使い捨て用放出器を有する投与
装置を提供することにある。特に、本発明の目的は、動
物体を拘束する必要のない投与装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、必要な人力と薬物投与時間を減
少させることのできる投与装置を提供することにある。
少させることのできる投与装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、多数の動物体に対する薬物投与
が容易になるように、投与作業を効率的に行うことので
きる投与装置を提供することにある。
が容易になるように、投与作業を効率的に行うことので
きる投与装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、安全で確実に投与を実施するた
めに、最少の経験と熟練のみを必要とする投与装置を提
供することにある。
めに、最少の経験と熟練のみを必要とする投与装置を提
供することにある。
本発明のまた他の目的は、使い捨て用であって、注射
針の汚染を防止することができる投与装置を提供するこ
とにある。
針の汚染を防止することができる投与装置を提供するこ
とにある。
前記のような本発明の目的を達成するために、本発明
は、 内部に少なくとも1つの係止敷居を有する中空の本体
と; 係止敷居によって係止されている係止突起とを有する
針部分と; 針部分の内側に位置し、針の末端と反対側の本体の端
部に固定され、針に挿入された端部と反対側の端部に形
成された係止部材を有する投与部材と; 針の末端から反対方向に針部分と投与部材とを引っ張
る弾性部材と; 外部圧力が加えられる時に、針部分の係止突起を係止
敷居から解放させるために、針の末端の近くの中空の本
体の端部に装着された加圧部材とを備える投与装置を提
供する。
は、 内部に少なくとも1つの係止敷居を有する中空の本体
と; 係止敷居によって係止されている係止突起とを有する
針部分と; 針部分の内側に位置し、針の末端と反対側の本体の端
部に固定され、針に挿入された端部と反対側の端部に形
成された係止部材を有する投与部材と; 針の末端から反対方向に針部分と投与部材とを引っ張
る弾性部材と; 外部圧力が加えられる時に、針部分の係止突起を係止
敷居から解放させるために、針の末端の近くの中空の本
体の端部に装着された加圧部材とを備える投与装置を提
供する。
また、本発明の投与装置は、本体を密閉し、放出する
投与部材を包む保護部材と、密閉された端部の内部に形
成された小さな棒で針を覆うためのカバーと、それの位
置を維持しその中に投与物を入れるために針の方向に予
め定められた距離分だけ延長された小さな棒とをさらに
含む。
投与部材を包む保護部材と、密閉された端部の内部に形
成された小さな棒で針を覆うためのカバーと、それの位
置を維持しその中に投与物を入れるために針の方向に予
め定められた距離分だけ延長された小さな棒とをさらに
含む。
図面の簡単な説明
添付図面に関する以下の詳細な説明に基づいて本発明
をより容易に理解することができる。
をより容易に理解することができる。
図1は、本発明の第1実施例による投与装置を示した
断面図であり; 図2は、図1の投与装置において針が動物体と接触す
る状態を示す断面図であり; 図3は、図1の投与装置において加圧部材が動物体と
接触する状態を示した断面図であり; 図4は、図1の投与装置において加圧部材の圧力によ
って弾性部材が駆動する状態を示した断面図であり; 図5は、図1の投与装置において弾性部材の圧縮状態
が解除されながら針が後退する状態を示す断面図であ
り; 図6は、図1の投与装置において弾性部材が作動する
ことによって針ホルダーが投与部材の係止部材まで後進
した状態を示す断面図であり; 図7は、図1の投与装置において投与部材が作動して
投与装置の本体の後部まで動く状態を示す断面図であ
り; 図8は、図1の投与装置において投与装置の本体が動
物体と分離される状態を示す断面図であり; 図9は、図1の投与装置において投与装置の本体の壁
に設置された係止敷居から針ホルダーの係止突起がどの
ように離脱されるかを示す部分断面図であり; 図10は、本発明の第2実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図11は、本発明の第3実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図12Aは、本発明の第4実施例による投与装置を示す
部分断面図であり; 図12Bは、図12Aに示された加圧板を示す透視図であ
り; 図13は、本発明の第5実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図14は、本発明の第6実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図15は、図14に示された投与装置の部分断面図であ
る。
断面図であり; 図2は、図1の投与装置において針が動物体と接触す
る状態を示す断面図であり; 図3は、図1の投与装置において加圧部材が動物体と
接触する状態を示した断面図であり; 図4は、図1の投与装置において加圧部材の圧力によ
って弾性部材が駆動する状態を示した断面図であり; 図5は、図1の投与装置において弾性部材の圧縮状態
が解除されながら針が後退する状態を示す断面図であ
り; 図6は、図1の投与装置において弾性部材が作動する
ことによって針ホルダーが投与部材の係止部材まで後進
した状態を示す断面図であり; 図7は、図1の投与装置において投与部材が作動して
投与装置の本体の後部まで動く状態を示す断面図であ
り; 図8は、図1の投与装置において投与装置の本体が動
物体と分離される状態を示す断面図であり; 図9は、図1の投与装置において投与装置の本体の壁
に設置された係止敷居から針ホルダーの係止突起がどの
ように離脱されるかを示す部分断面図であり; 図10は、本発明の第2実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図11は、本発明の第3実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図12Aは、本発明の第4実施例による投与装置を示す
部分断面図であり; 図12Bは、図12Aに示された加圧板を示す透視図であ
り; 図13は、本発明の第5実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図14は、本発明の第6実施例による投与装置を示す断
面図であり; 図15は、図14に示された投与装置の部分断面図であ
る。
本発明の詳細な説明
以下、添付図面に基づいて本発明の好ましい一実施例
をより詳しく説明する。
をより詳しく説明する。
図1は、本発明の第1実施例による投与装置を示す断
面図である。
面図である。
投与装置の外部はカバー6と中空の本体4とからな
り、カバー6は中空の本体4に脱着可能に連結される。
カバー6は針2を覆い、針2の一端が中空の本体4の内
に延設されている。小さな棒29はカバー6の閉鎖端の内
側に形成され、その位置を維持するために針2の方に予
めて定められた距離分だけ延長される。投与物100を有
する中空の針2の一端が針ホルダー12に固定的に装着さ
れる。針と針ホルダーとは本発明の針部分を構成する。
針ホルダー12は一端において針2を固定するための係止
突起18と、他端において中空の本体4の方向に延長され
た中空の板13とを有している。
り、カバー6は中空の本体4に脱着可能に連結される。
カバー6は針2を覆い、針2の一端が中空の本体4の内
に延設されている。小さな棒29はカバー6の閉鎖端の内
側に形成され、その位置を維持するために針2の方に予
めて定められた距離分だけ延長される。投与物100を有
する中空の針2の一端が針ホルダー12に固定的に装着さ
れる。針と針ホルダーとは本発明の針部分を構成する。
針ホルダー12は一端において針2を固定するための係止
突起18と、他端において中空の本体4の方向に延長され
た中空の板13とを有している。
針2は、投与部材8の外面に沿って摺動し、投与物10
0を投与するために投与部材8の一端が針2の内に挿入
される。投与部材8は、本体4から脱着させることがで
き、本体4の長手方向に延長され、針2の内に挿入され
た端部と反対方向の端部に形成された係止部材26と、投
与部材8の一端に形成された小さな係止突起24とを有す
る。付着された針2と共に針ホルダー12が係止部材26の
方向に動くときに、針ホルダー12の中空の板13は投与部
材8の係止部材26に接触してこれを押す。それによっ
て、係止部材26が形成されている投与部材8は、本体4
の端部から押し出される。
0を投与するために投与部材8の一端が針2の内に挿入
される。投与部材8は、本体4から脱着させることがで
き、本体4の長手方向に延長され、針2の内に挿入され
た端部と反対方向の端部に形成された係止部材26と、投
与部材8の一端に形成された小さな係止突起24とを有す
る。付着された針2と共に針ホルダー12が係止部材26の
方向に動くときに、針ホルダー12の中空の板13は投与部
材8の係止部材26に接触してこれを押す。それによっ
て、係止部材26が形成されている投与部材8は、本体4
の端部から押し出される。
針2を駆動させて後進させるための中空の加圧部材
が、カバー6に連結された本体4の端部に装着され、中
空の加圧部材10は針2の周縁を取り囲んでいる。中空の
加圧部材10は、該加圧部材10から針ホルダー12の方に延
長された小さな中空の棒15を有する。針2が駆動されな
いときに、針ホルダー12の係止突起18は、中空の棒15
と、本体4の内壁から針ホルダー12の方向に延長されて
形成された係止敷居20との間に堅く固定される。図1に
示されているように、針2が非駆動状態である時に、係
止敷居20は針ホルダー12の係止突起18の位置に対応す
る。また、スプリングのような弾性部材16が針ホルダー
12の周囲に設けられ、弾性部材16は、係止敷居20と針ホ
ルダー12の中空の板13との間に位置する。弾性部材16は
図1において圧縮状態にある。
が、カバー6に連結された本体4の端部に装着され、中
空の加圧部材10は針2の周縁を取り囲んでいる。中空の
加圧部材10は、該加圧部材10から針ホルダー12の方に延
長された小さな中空の棒15を有する。針2が駆動されな
いときに、針ホルダー12の係止突起18は、中空の棒15
と、本体4の内壁から針ホルダー12の方向に延長されて
形成された係止敷居20との間に堅く固定される。図1に
示されているように、針2が非駆動状態である時に、係
止敷居20は針ホルダー12の係止突起18の位置に対応す
る。また、スプリングのような弾性部材16が針ホルダー
12の周囲に設けられ、弾性部材16は、係止敷居20と針ホ
ルダー12の中空の板13との間に位置する。弾性部材16は
図1において圧縮状態にある。
固定部材22は、カバー6の反対側に位置する本体4の
端に設けられる。固定部材22は中空であり、その上に係
止突起24が形成された投与部材8の端部を取り囲んでい
る。固定部材22の中央に位置する溝23は、投与部材8の
係止突起24と嵌合される。投与部材8が本体4の一端か
ら抜け出ると、係止突起24が固定部材22の溝23から離脱
する。
端に設けられる。固定部材22は中空であり、その上に係
止突起24が形成された投与部材8の端部を取り囲んでい
る。固定部材22の中央に位置する溝23は、投与部材8の
係止突起24と嵌合される。投与部材8が本体4の一端か
ら抜け出ると、係止突起24が固定部材22の溝23から離脱
する。
本発明の第1実施例による投与装置の作動について説
明する。
明する。
まず、針2が露出されるように使用者によってカバー
6が除去される。針2が動物体に差し込まれた後、加圧
部材10は動物体との接触によって圧力を受け、針の末端
と反対の方向に下がる。これによって、針ホルダー12の
係止突起18が本体4の係止敷居20から係合が解除され、
弾性部材16が、圧縮状態から膨張して、針ホルダー12を
投与部材8の係止部材26の方に移動させる。弾性部材16
の偏向力が作用し続けて投与部材8も移動して本体から
抜け出る。
6が除去される。針2が動物体に差し込まれた後、加圧
部材10は動物体との接触によって圧力を受け、針の末端
と反対の方向に下がる。これによって、針ホルダー12の
係止突起18が本体4の係止敷居20から係合が解除され、
弾性部材16が、圧縮状態から膨張して、針ホルダー12を
投与部材8の係止部材26の方に移動させる。弾性部材16
の偏向力が作用し続けて投与部材8も移動して本体から
抜け出る。
投与物の損失を防止するために、針2の鋭い端を膜で
覆ったり、針2の内壁28上にオイルフィルムを塗布する
のが好ましい。また、投与物は生体内において有効な成
分を含む固形、半固形又は液状の組成物であるのが好ま
しい。より好ましくは、前記成分が蛋白質、特に動物成
長ホルモンであり、最も好ましくは、遺伝子工学過程に
よって製造された牛又は豚用成長ホルモンである。
覆ったり、針2の内壁28上にオイルフィルムを塗布する
のが好ましい。また、投与物は生体内において有効な成
分を含む固形、半固形又は液状の組成物であるのが好ま
しい。より好ましくは、前記成分が蛋白質、特に動物成
長ホルモンであり、最も好ましくは、遺伝子工学過程に
よって製造された牛又は豚用成長ホルモンである。
本発明の第1実施例による投与装置を用いる投与物の
投与をより詳しく説明する。
投与をより詳しく説明する。
使用者によってカバー6が除去された後、投与装置は
注射銃を発射したり又は手動で作動させて予め定められ
た部位で動物体に投与物を投与する。図2(A)及び図
2(B)に示したように、装置の針2が動物体内に進入
する。図3に示されているように、加圧部材10が動物体
と接触するまで針2は動物体内に引き続き進入する。
注射銃を発射したり又は手動で作動させて予め定められ
た部位で動物体に投与物を投与する。図2(A)及び図
2(B)に示したように、装置の針2が動物体内に進入
する。図3に示されているように、加圧部材10が動物体
と接触するまで針2は動物体内に引き続き進入する。
次いで、図4(A)、(B)及び(C)に示されてい
るように、針2が完全に挿入され、図3にみられる通
り、加圧部材10が動物体と接触している状態で、投与装
置が動物体に引き続き進入し、加圧部材10が圧力を受
け、貫通孔を有する細長い棒15を有する加圧部材が下が
り始める。これによって、係止突起18が棒15の孔内に嵌
入して針全体を棒15の方向に僅か移動させ、この過程に
おいて、図4(C)に示されているように、針ホルダー
12の係止突起18は係止敷居20から離脱する。係止敷居20
からの係止突起18の離脱が図9に示されている。図9に
おいて、針に付着された針ホルダーが中央に円形に示さ
れている。この離脱によって弾性部材16を圧縮状態から
解放して、図5に示されているように、針ホルダー12と
針2とが、投与部材8の係止部材26の方向に移動するよ
うになる。
るように、針2が完全に挿入され、図3にみられる通
り、加圧部材10が動物体と接触している状態で、投与装
置が動物体に引き続き進入し、加圧部材10が圧力を受
け、貫通孔を有する細長い棒15を有する加圧部材が下が
り始める。これによって、係止突起18が棒15の孔内に嵌
入して針全体を棒15の方向に僅か移動させ、この過程に
おいて、図4(C)に示されているように、針ホルダー
12の係止突起18は係止敷居20から離脱する。係止敷居20
からの係止突起18の離脱が図9に示されている。図9に
おいて、針に付着された針ホルダーが中央に円形に示さ
れている。この離脱によって弾性部材16を圧縮状態から
解放して、図5に示されているように、針ホルダー12と
針2とが、投与部材8の係止部材26の方向に移動するよ
うになる。
図6及び図7に示されているように、針ホルダー12の
中空の板13が、投与部材8の係止部材26と接触するま
で、針2と針ホルダー12とが、動物体からこの方向に動
き続ける。この状態で、投与物100が動物体内に完全に
投与される。弾性部材16の偏向力が負荷され続けて、針
ホルダー12が投与部材8の係止部材26を押し続けて、こ
れらの部材を同一方向に更に移動させる。
中空の板13が、投与部材8の係止部材26と接触するま
で、針2と針ホルダー12とが、動物体からこの方向に動
き続ける。この状態で、投与物100が動物体内に完全に
投与される。弾性部材16の偏向力が負荷され続けて、針
ホルダー12が投与部材8の係止部材26を押し続けて、こ
れらの部材を同一方向に更に移動させる。
図8(A)、(B)及び(C)に示されているよう
に、針2が動物体から離脱し続けて投与過程を完了す
る。この過程で投与部材8の係止突起24は、固定部材22
の溝23から離脱する。
に、針2が動物体から離脱し続けて投与過程を完了す
る。この過程で投与部材8の係止突起24は、固定部材22
の溝23から離脱する。
図10は本発明の第2実施例による投与装置を示す断面
図である。図面において、第1実施例の投与装置に示さ
れたものと構造及び作動において同一の部材には同一の
図面符号を使用している。
図である。図面において、第1実施例の投与装置に示さ
れたものと構造及び作動において同一の部材には同一の
図面符号を使用している。
第2実施例の投与装置において、第1実施例の弾性部
材16がガスバッグ30に置き換えられる。ガスバッグ30か
ら放出されたガスは、動物体から針2を後退させること
に寄与する。即ち、加圧部材10に圧力が加えられると
き、動物体との接触によって、第1実施例と同様に針ホ
ルダー12の係止突起18が係止敷居20から分離される。そ
の結果に、本発明の第1実施例と同様に、ガスバッグが
破裂して、動物体から離れる方向に針2と投与部材8を
圧迫するのに必要な力が生じる。
材16がガスバッグ30に置き換えられる。ガスバッグ30か
ら放出されたガスは、動物体から針2を後退させること
に寄与する。即ち、加圧部材10に圧力が加えられると
き、動物体との接触によって、第1実施例と同様に針ホ
ルダー12の係止突起18が係止敷居20から分離される。そ
の結果に、本発明の第1実施例と同様に、ガスバッグが
破裂して、動物体から離れる方向に針2と投与部材8を
圧迫するのに必要な力が生じる。
図11は、本発明の第3実施例による投与装置を示す断
面図である。図面において、第1実施例の投与装置に示
されたものと構造及び作動において同一の部材には同一
の図面符号を使用している。
面図である。図面において、第1実施例の投与装置に示
されたものと構造及び作動において同一の部材には同一
の図面符号を使用している。
第3実施例の投与装置において、針2が装着された部
位に対応する端部上に係止突起18を有する針ホルダー12
と、加圧部材10と、弾性部材16と、弾性係止敷居34とに
よって、駆動手段が実行される。係止敷居34は、加圧部
材10と、本体4に形成されたフランジ33との間に設けら
れる。係止敷居34の一端が、加圧部材10と本体4の内壁
との間に挿入されるとともに、係止敷居34の他端が、本
体4のフランジ33上に位置し、針ホルダー12の係止突起
18が係止敷居34上に係止される。図面に示されているよ
うに、停止状態であるとき、本体4の内部壁と係止敷居
34との間に空間が形成される。係止敷居34がこの空間に
押圧されて、内壁に対して付勢されている。フランジ33
は、針ホルダー12を解放した時に、針ホルダー12の係止
突起18を係止させないように構成されている。
位に対応する端部上に係止突起18を有する針ホルダー12
と、加圧部材10と、弾性部材16と、弾性係止敷居34とに
よって、駆動手段が実行される。係止敷居34は、加圧部
材10と、本体4に形成されたフランジ33との間に設けら
れる。係止敷居34の一端が、加圧部材10と本体4の内壁
との間に挿入されるとともに、係止敷居34の他端が、本
体4のフランジ33上に位置し、針ホルダー12の係止突起
18が係止敷居34上に係止される。図面に示されているよ
うに、停止状態であるとき、本体4の内部壁と係止敷居
34との間に空間が形成される。係止敷居34がこの空間に
押圧されて、内壁に対して付勢されている。フランジ33
は、針ホルダー12を解放した時に、針ホルダー12の係止
突起18を係止させないように構成されている。
動物体との接触によって加圧部材10が圧力を受けるこ
とにより、係止敷居34は本体4の内壁の方に押し出さ
れ、これにより、針ホルダー12の係止突起18を解放す
る。これによって、弾性部材16が、圧縮状態から解除さ
れることによって、針ホルダー12が動物体から離れる方
向に動く。その後、投与装置の他の部材が、第1実施例
と同様に作動して、投与物100が動物体に投与される。
とにより、係止敷居34は本体4の内壁の方に押し出さ
れ、これにより、針ホルダー12の係止突起18を解放す
る。これによって、弾性部材16が、圧縮状態から解除さ
れることによって、針ホルダー12が動物体から離れる方
向に動く。その後、投与装置の他の部材が、第1実施例
と同様に作動して、投与物100が動物体に投与される。
図12(A)及び(B)は本発明の第4実施例による投
与装置を示す部分断面図である。図面において第1実施
例の投与装置に示されたものと構造及び作動において同
一の部材には同一の図面符号を使用している。
与装置を示す部分断面図である。図面において第1実施
例の投与装置に示されたものと構造及び作動において同
一の部材には同一の図面符号を使用している。
第4実施例の投与装置は、指ぬき状(筒状中空)の加
圧部材35を備えており、該加圧部材35は、中央に孔が形
成され、孔が形成された部位と反対側の端部に、本体4
の内面の方向に延設された2つの足を有する。2つの足
は加圧部材35に近い端部が、大きな直径を有し、反対側
の端部が、小さな直径を有している。ガイドエクステン
ション39が、本体4の内面から内側に突出して形成され
るとともに、加圧部材35から離間する方向に延設されて
いる。加圧板37が、ガイドエクステンション39の上に装
着されている。針ホルダー12の係止突起18は、針ホルダ
ー12が解放されないようにするために、加圧板37に係止
させる。
圧部材35を備えており、該加圧部材35は、中央に孔が形
成され、孔が形成された部位と反対側の端部に、本体4
の内面の方向に延設された2つの足を有する。2つの足
は加圧部材35に近い端部が、大きな直径を有し、反対側
の端部が、小さな直径を有している。ガイドエクステン
ション39が、本体4の内面から内側に突出して形成され
るとともに、加圧部材35から離間する方向に延設されて
いる。加圧板37が、ガイドエクステンション39の上に装
着されている。針ホルダー12の係止突起18は、針ホルダ
ー12が解放されないようにするために、加圧板37に係止
させる。
加圧板37は、その中央にほぼ楕円形の隙間を有し、こ
の隙間が延長されて、加圧部材35の2つの足に対する受
入孔44を形成している。加圧部材35の2つの足が受入孔
44内に完全に挿入される際に、この隙間を開くことがで
きる。ドーナツ形態の加圧板の内円が外側に膨張して、
針ホルダーの上部縁の係止突起が固定状態から解放され
ることとなる。その後、投与装置は、第1実施例におい
て説明したと同様に作動して、動物体に投与物100が投
与される。
の隙間が延長されて、加圧部材35の2つの足に対する受
入孔44を形成している。加圧部材35の2つの足が受入孔
44内に完全に挿入される際に、この隙間を開くことがで
きる。ドーナツ形態の加圧板の内円が外側に膨張して、
針ホルダーの上部縁の係止突起が固定状態から解放され
ることとなる。その後、投与装置は、第1実施例におい
て説明したと同様に作動して、動物体に投与物100が投
与される。
図13は本発明の第5実施例による投与装置を示す。図
面において第1実施例の投与装置に示されたものと構造
及び作動において同一の部材には同一の図面符号を使用
している。
面において第1実施例の投与装置に示されたものと構造
及び作動において同一の部材には同一の図面符号を使用
している。
第5実施例の投与装置において、加圧部材10と、一端
が本体4と連結された加圧レバー54とによって、駆動手
段が実行され、加圧部材10によって押される。加圧レバ
ー54は、中央に孔を有しており、その中を針2が貫通す
る。回転部材55が、加圧レバー54の一端に形成されると
ともに、係止部材56が、回転部材55に連結されている。
この構造によって、加圧レバー54が加圧部材10によって
押される時に、係止部材56が針ホルダー12から離れる方
向に動いて針ホルダーから離脱する。従って、投与装置
は、第1実施例で説明したと同様に作動して、投与物10
0が動物体に投与される。
が本体4と連結された加圧レバー54とによって、駆動手
段が実行され、加圧部材10によって押される。加圧レバ
ー54は、中央に孔を有しており、その中を針2が貫通す
る。回転部材55が、加圧レバー54の一端に形成されると
ともに、係止部材56が、回転部材55に連結されている。
この構造によって、加圧レバー54が加圧部材10によって
押される時に、係止部材56が針ホルダー12から離れる方
向に動いて針ホルダーから離脱する。従って、投与装置
は、第1実施例で説明したと同様に作動して、投与物10
0が動物体に投与される。
図14及び15は、それぞれ本発明の第7実施例による投
与装置の断面図と部分断面図を示す。図面において第1
実施例の投与装置に示されたものと構造及び作動が同一
の部材には同一の図面符号が使用されている。
与装置の断面図と部分断面図を示す。図面において第1
実施例の投与装置に示されたものと構造及び作動が同一
の部材には同一の図面符号が使用されている。
第7実施例の投与装置において、投与装置は、本体の
カバー6と連結されたところと反対側の端部の構造が他
の実施例とは変更されている。即ち、本体4のカバー6
と連結されたところと反対側の端部が、保護部材72によ
って密閉されている。保護部材72は、一端に形成された
隙間74と、挿入される端部に形成されたリッジ70を有す
る中空の円筒構造であり、投与部材8の係止部材26は、
投与装置の駆動中にリッジ70と接触する。
カバー6と連結されたところと反対側の端部の構造が他
の実施例とは変更されている。即ち、本体4のカバー6
と連結されたところと反対側の端部が、保護部材72によ
って密閉されている。保護部材72は、一端に形成された
隙間74と、挿入される端部に形成されたリッジ70を有す
る中空の円筒構造であり、投与部材8の係止部材26は、
投与装置の駆動中にリッジ70と接触する。
複数個のリング76が、保護部材72の周縁上に形成さ
れ、リング76に対応する複数個の溝78が、本体4の内周
縁に形成される。リング76と溝78との形成によって、保
護部材72が本体4内で確実に保持される。また、図15に
示されているように、保護部材72のリッジ70の内側境界
線上に、突出バンド80が形成されている。バンド80は、
投与部材8の端部の周縁上に形成されたチャンネル82に
挿入されて、その位置に位置するようになる。この構造
は力強く後退する投与部材によって、発生するかも知れ
ない傷害を防止するように、後退する投与部材8を本体
4の内部に封じこめるように設けられる。ここで開示さ
れた発明の詳細とその実施を考慮すると当業者にとって
その他にも実施例が明かに考え得る。この明細書と実施
例はただ例示的なものであり発明の範囲とその意図する
ところは下記の請求項に示される。
れ、リング76に対応する複数個の溝78が、本体4の内周
縁に形成される。リング76と溝78との形成によって、保
護部材72が本体4内で確実に保持される。また、図15に
示されているように、保護部材72のリッジ70の内側境界
線上に、突出バンド80が形成されている。バンド80は、
投与部材8の端部の周縁上に形成されたチャンネル82に
挿入されて、その位置に位置するようになる。この構造
は力強く後退する投与部材によって、発生するかも知れ
ない傷害を防止するように、後退する投与部材8を本体
4の内部に封じこめるように設けられる。ここで開示さ
れた発明の詳細とその実施を考慮すると当業者にとって
その他にも実施例が明かに考え得る。この明細書と実施
例はただ例示的なものであり発明の範囲とその意図する
ところは下記の請求項に示される。
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フロントページの続き
(72)発明者 キム,キ−ウォン
大韓民国 ソウル 153―013,ケウムケ
オン―ク,ドクサン 3―ドング,977
―17
(56)参考文献 特開 平3−162851(JP,A)
特開 昭48−81386(JP,A)
特開 平2−184619(JP,A)
実開 昭57−40423(JP,U)
特公 平4−78304(JP,B2)
実公 昭35−12464(JP,Y1)
実公 昭35−33735(JP,Y1)
実公 昭39−18063(JP,Y1)
実公 昭46−5645(JP,Y1)
米国特許4846793(US,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A61D 7/00
A61M 5/20
A61M 37/00
Claims (17)
- 【請求項1】内部に少なくとも1つの係止敷居を有する
中空の本体と、 係止敷居によって係止されている係止突起を有する針部
分と、 針部分の内部に位置し、針部分の末端と反対側の本体の
端部に固定された投与部材と、 針部分を針部分の末端と反対の方向に引き寄せるための
弾性部材と、 外部圧力が加えられる時に本体の係止敷居から係止突起
を解放させるために、針部分の末端に近い中空の本体の
端部に装着された加圧部材と、 を備える投与装置。 - 【請求項2】前記針部分が、針と、針に固定された針ホ
ルダーとを備え、針ホルダーの外面に係止突起を有する
請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項3】前記針ホルダーが、弾性部材を支持するた
め、底部に板をさらに備える請求項2に記載の投与装
置。 - 【請求項4】前記弾性部材が、針ホルダーの板と本体の
係止敷居との間に位置する請求項3に記載の投与装置。 - 【請求項5】前記加圧部材が、該加圧部材から延長され
た小さな中空の棒を有し、 加圧部材と連結されない棒の端部が、係止突起と係止敷
居との間に位置し、 前記加圧部材が、中央に孔を有していて係止敷居から係
止突起の離脱を可能にする請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項6】前記弾性部材が、スプリングである請求項
1に記載の投与装置。 - 【請求項7】前記弾性部材が、ガスバッグである請求項
1に記載の投与装置。 - 【請求項8】前記係止敷居が、加圧部材及び中央に孔を
有する本体に形成されたフランジの間に設けられ、 係止敷居の一端が、加圧部材と本体の内壁との間に挿入
され、 他端が、針部分の係止突起に係止されて、フランジ上に
位置し、 係止敷居が、壁に向かって本体の内壁と係止敷居との間
に形成された空間の中に押しこめられる時に、係止突起
が離脱することができる請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項9】前記加圧部材が、該加圧部材から延長され
る複数個の足と、弾力的な材質から形成されており、か
つ複数個の受入孔と共に中央に楕円形の隙間を有する係
止敷居とを有し、 加圧部材の足が受入孔の中に完全に挿入される時に、係
止敷居が隙間を拡げて針部分の係止突起を解放すること
ができる請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項10】前記係止敷居は、その一端が本体に回転
可能に固定され、 加圧部材によって係止敷居が圧迫される時に、係止突起
を解放することができる請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項11】前記投与部材が、針に挿入された端部と
反対側の端部に形成された係止部材を有し、 係止部材が弾性部材によって、投与部材を針の末端の反
対方向に引っ張ることができる請求項1に記載の投与装
置。 - 【請求項12】前記投与部材を封じこめるために、針の
末端と反対側の本体の一端に保護部材が設けられている
請求項11に記載の投与装置。 - 【請求項13】前記針を覆うためにカバーを備える請求
項1に記載の投与装置。 - 【請求項14】小さな棒が、カバーの閉鎖端の内部に形
成され、その位置を維持しその中に投与物を入れるため
に針の方向に予め定められた距離分だけ延長されている
請求項1に記載の投与装置。 - 【請求項15】針部分に供給される投与物が、蛋白質の
ような固形、半固形又は液状の組成物を含む請求項1に
記載の投与装置。 - 【請求項16】前記投与物が、動物成長ホルモンである
請求項15に記載の投与装置。 - 【請求項17】前記動物成長ホルモンが、遺伝子工学過
程によって製造された牛又は豚用成長ホルモンである請
求項16に記載の投与装置。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54239199A Expired - Fee Related JP3476477B2 (ja) | 1998-02-20 | 1999-02-12 | 投与装置 |
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| KR (1) | KR100246044B1 (ja) |
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| AU (1) | AU757330B2 (ja) |
| BR (1) | BR9904838A (ja) |
| TW (1) | TW374019B (ja) |
| WO (1) | WO1999042148A2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| KR100419057B1 (ko) * | 2002-02-18 | 2004-02-18 | 주식회사 엘지생명과학 | 고체약물투입기 |
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| IL160891A0 (en) | 2004-03-16 | 2004-08-31 | Auto-mix needle | |
| US7998106B2 (en) | 2004-05-03 | 2011-08-16 | Thorne Jr Gale H | Safety dispensing system for hazardous substances |
| EP1666084A1 (fr) * | 2004-12-01 | 2006-06-07 | Societe de Conseils de Recherches et d'Applications Scientifiques (S.C.R.A.S) SAS | Dispositif pour l'injection d'un principe actif pharmaceutique |
| EP1666085A1 (fr) * | 2004-12-01 | 2006-06-07 | Societe de Conseils de Recherches et d'Applications Scientifiques (S.C.R.A.S) SAS | Dispositif d'injection d'un implant solide ou semi-solide |
| BRPI0516630B1 (pt) * | 2004-12-01 | 2016-12-06 | Ipsen Pharma Sas | dispositivo de injeção posterior de implante |
| HUE052622T2 (hu) * | 2005-01-24 | 2021-05-28 | Merck Sharp & Dohme | Applikátor implantátum behelyezésére |
| WO2006077242A1 (en) * | 2005-01-24 | 2006-07-27 | N.V. Organon | Applicator for inserting an implant |
| CN101370550B (zh) | 2006-01-19 | 2012-08-29 | Msd欧斯股份有限公司 | 组装用于插入植入物的操作器的器械包和方法 |
| FR2925342B1 (fr) * | 2007-12-21 | 2011-01-21 | Rexam Pharma La Verpilliere | Dispositif d'injection d'un implant |
| EP2452638A1 (de) | 2010-11-15 | 2012-05-16 | forteq Nidau AG | Vorrichtung zur Feststoffinjektion |
| MX364009B (es) * | 2012-02-23 | 2019-04-10 | Unitract Syringe Pty Ltd | Dispositivos para el suministro dirigido de implantes terapeuticos. |
| EP3110375B1 (en) | 2014-02-26 | 2022-01-26 | Allergan, Inc. | Intraocular implant delivery apparatus |
| ES2803102T3 (es) * | 2014-07-15 | 2021-01-22 | Forsight Vision4 Inc | Dispositivo de administración de implante ocular |
| USD840030S1 (en) | 2016-06-02 | 2019-02-05 | Intarcia Therapeutics, Inc. | Implant placement guide |
| USD860451S1 (en) | 2016-06-02 | 2019-09-17 | Intarcia Therapeutics, Inc. | Implant removal tool |
| CN108272528A (zh) * | 2018-02-26 | 2018-07-13 | 李鲲鹏 | 一种动物免疫注射套件 |
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