JP3478473B2 - グランドピアノの耐震装置 - Google Patents
グランドピアノの耐震装置Info
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- JP3478473B2 JP3478473B2 JP08046598A JP8046598A JP3478473B2 JP 3478473 B2 JP3478473 B2 JP 3478473B2 JP 08046598 A JP08046598 A JP 08046598A JP 8046598 A JP8046598 A JP 8046598A JP 3478473 B2 JP3478473 B2 JP 3478473B2
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- legs
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地震時におけるグ
ランドピアノの移動や破損などを防止するためのグラン
ドピアノの耐震装置に関する。
ランドピアノの移動や破損などを防止するためのグラン
ドピアノの耐震装置に関する。
【0002】
【従来の技術】阪神大震災以来、地震に対する安全対策
の重要性に注目がなされており、家庭内における家具な
どの倒壊や移動の防止もその1つである。そのような地
震対策は、大きな重量をもつアコースティックピアノに
ついても従来から行われており、グランドピアノの場合
には、アップライトピアノと異なり、転倒のおそれが少
ないことから、滑動防止に重点が置かれている。このた
め、従来のグランドピアノの耐震装置は、木質材から成
る各脚の下端部を固定金具などで床に固定するものや、
床に固定した金具に各脚の下端部を抜止め状態で係合さ
せるものなどが主流になっている。
の重要性に注目がなされており、家庭内における家具な
どの倒壊や移動の防止もその1つである。そのような地
震対策は、大きな重量をもつアコースティックピアノに
ついても従来から行われており、グランドピアノの場合
には、アップライトピアノと異なり、転倒のおそれが少
ないことから、滑動防止に重点が置かれている。このた
め、従来のグランドピアノの耐震装置は、木質材から成
る各脚の下端部を固定金具などで床に固定するものや、
床に固定した金具に各脚の下端部を抜止め状態で係合さ
せるものなどが主流になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の耐
震装置では、ピアノの脚の下端部が床に固定され、その
変位が拘束されるとともに、木質材で構成された脚の強
度があまり大きくないので、地震によりグランドピアノ
に大きな横荷重が作用したときに、脚がせん断破壊によ
って折損しやすく、その結果、脚に支えられていたピア
ノ本体が転倒するという問題がある。実際、地震による
グランドピアノの破損の原因の多くは、脚の折損による
ものであり、これを解決することが、地震対策上の重要
な課題になっている。
震装置では、ピアノの脚の下端部が床に固定され、その
変位が拘束されるとともに、木質材で構成された脚の強
度があまり大きくないので、地震によりグランドピアノ
に大きな横荷重が作用したときに、脚がせん断破壊によ
って折損しやすく、その結果、脚に支えられていたピア
ノ本体が転倒するという問題がある。実際、地震による
グランドピアノの破損の原因の多くは、脚の折損による
ものであり、これを解決することが、地震対策上の重要
な課題になっている。
【0004】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、地震時におけるピアノの滑動を
防止し且つ脚の折損を防止できるとともに、たとえ脚が
折損してもピアノ本体を転倒させることなく確実に支持
することができるグランドピアノの耐震装置を提供する
ことを目的としている。
になされたものであり、地震時におけるピアノの滑動を
防止し且つ脚の折損を防止できるとともに、たとえ脚が
折損してもピアノ本体を転倒させることなく確実に支持
することができるグランドピアノの耐震装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のグランドピアノの耐震装置は、グランドピ
アノのピアノ本体の下方に配置され、床面に固定される
ベース板と、グランドピアノの複数の脚よりも大きな強
度を有し、ベース板からピアノ本体の下面の付近まで上
方に延びるとともに、複数の脚にそれぞれ固定される複
数の補強脚と、を備えていることを特徴としている。
め、本発明のグランドピアノの耐震装置は、グランドピ
アノのピアノ本体の下方に配置され、床面に固定される
ベース板と、グランドピアノの複数の脚よりも大きな強
度を有し、ベース板からピアノ本体の下面の付近まで上
方に延びるとともに、複数の脚にそれぞれ固定される複
数の補強脚と、を備えていることを特徴としている。
【0006】このグランドピアノの耐震装置は、そのベ
ース板が、ピアノ本体の下方に位置して床面に固定され
るとともに、ベース板から上方に延びる複数の補強脚
が、ピアノの複数の脚にそれぞれ固定されるようにし
て、設置される。したがって、この状態から地震が発生
してグランドピアノに横荷重が作用した場合、この横荷
重を耐震装置で支持することによって、ピアノの滑動を
阻止することができる。また、この横荷重によりピアノ
の脚に作用するせん断力を、ピアノの脚および補強脚が
協働して支持するので、脚の折損を防止することができ
る。また、各補強脚が、ピアノ本体の下面の付近まで延
びているので、大きな地震によって過大なせん断力が発
生したために、たとえ脚が折損したとしても、ピアノ本
体が補強脚の上に確実に載り、これに支持されるように
なるので、ピアノ本体の転倒を確実に防止することがで
きる。
ース板が、ピアノ本体の下方に位置して床面に固定され
るとともに、ベース板から上方に延びる複数の補強脚
が、ピアノの複数の脚にそれぞれ固定されるようにし
て、設置される。したがって、この状態から地震が発生
してグランドピアノに横荷重が作用した場合、この横荷
重を耐震装置で支持することによって、ピアノの滑動を
阻止することができる。また、この横荷重によりピアノ
の脚に作用するせん断力を、ピアノの脚および補強脚が
協働して支持するので、脚の折損を防止することができ
る。また、各補強脚が、ピアノ本体の下面の付近まで延
びているので、大きな地震によって過大なせん断力が発
生したために、たとえ脚が折損したとしても、ピアノ本
体が補強脚の上に確実に載り、これに支持されるように
なるので、ピアノ本体の転倒を確実に防止することがで
きる。
【0007】これらの場合、複数の補強脚の上端部に緩
衝材がそれぞれ設けられていることが好ましい。この構
成では、ピアノの脚が折損してピアノ本体が補強脚上に
載るときの衝撃を緩衝材で吸収でき、それにより、衝撃
による悪影響がピアノ本体に及ぶのを確実に防止するこ
とができる。
衝材がそれぞれ設けられていることが好ましい。この構
成では、ピアノの脚が折損してピアノ本体が補強脚上に
載るときの衝撃を緩衝材で吸収でき、それにより、衝撃
による悪影響がピアノ本体に及ぶのを確実に防止するこ
とができる。
【0008】これらの場合、ベース板が、複数の脚間を
結ぶ線の内側に沿って配置される三角形状を有し、複数
の補強脚はそれぞれ、ベース板の角部から上方に延び、
複数の脚の内側面に固定されていることが好ましい。こ
の構成では、ベース板をピアノの脚の内側に最小限の寸
法で配置することで、その材料コストおよび重量を削減
できるとともに、補強脚がピアノの脚の内側面に固定さ
れることで、耐震装置を、外部から比較的目立たないよ
うコンパクトに設置することができる。
結ぶ線の内側に沿って配置される三角形状を有し、複数
の補強脚はそれぞれ、ベース板の角部から上方に延び、
複数の脚の内側面に固定されていることが好ましい。こ
の構成では、ベース板をピアノの脚の内側に最小限の寸
法で配置することで、その材料コストおよび重量を削減
できるとともに、補強脚がピアノの脚の内側面に固定さ
れることで、耐震装置を、外部から比較的目立たないよ
うコンパクトに設置することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本
発明を適用した耐震装置の設置状況を示している。同図
に示すように、この耐震装置1は、図4に示すように、
ベース板2と、ベース板2から上方に延びる3本の補強
脚で構成されている。
態を、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本
発明を適用した耐震装置の設置状況を示している。同図
に示すように、この耐震装置1は、図4に示すように、
ベース板2と、ベース板2から上方に延びる3本の補強
脚で構成されている。
【0010】ベース板2は、鉄板などで構成され、グラ
ンドピアノ(以下「ピアノ」という)Pの3本の脚L間
を結ぶ線の内側に沿って配置できるような寸法および形
状の三角形状を有しており、各角部にはRが付けられて
いる。また、ベース板2の所定位置には、これを床Fに
固定するための3個の取付孔4が、三角形状の配置で形
成されている。
ンドピアノ(以下「ピアノ」という)Pの3本の脚L間
を結ぶ線の内側に沿って配置できるような寸法および形
状の三角形状を有しており、各角部にはRが付けられて
いる。また、ベース板2の所定位置には、これを床Fに
固定するための3個の取付孔4が、三角形状の配置で形
成されている。
【0011】各補強脚3は、脚本体5と、その上端部に
取り付けられた緩衝用のパッド6(緩衝材)で構成され
ている。脚本体5は、例えば所定長さの鋼製の丸棒状の
ものであり、その下端部がベース板2の角部に溶接やね
じ止めなどによって固定され、上方に延びている。ま
た、脚本体5の中央部には固定孔7が形成されており、
これらの固定孔7は、前側の左右2本の脚本体5、5で
は左右方向に、後ろ側の脚本体5では前後方向に、それ
ぞれ貫通して形成されている。パッド6は、脚本体5と
同径を有し、断面円形に形成され、脚本体5の上面に接
着されている。
取り付けられた緩衝用のパッド6(緩衝材)で構成され
ている。脚本体5は、例えば所定長さの鋼製の丸棒状の
ものであり、その下端部がベース板2の角部に溶接やね
じ止めなどによって固定され、上方に延びている。ま
た、脚本体5の中央部には固定孔7が形成されており、
これらの固定孔7は、前側の左右2本の脚本体5、5で
は左右方向に、後ろ側の脚本体5では前後方向に、それ
ぞれ貫通して形成されている。パッド6は、脚本体5と
同径を有し、断面円形に形成され、脚本体5の上面に接
着されている。
【0012】上記構成の耐震装置1は、次のようにして
設置される。すなわち、まず、図1および図2に示すよ
うに、ベース板2をピアノPの脚L間を結ぶ線の内側に
配置し、取付孔4を介して、床Fにねじ8で固定する
(図5参照)。次に、各補強脚3の脚本体5をピアノP
の脚Lに固定する。図5は、後ろ側の脚Lへの補強脚3
の固定状況を示しており、斜めに延びる脚Lの前面と、
その前側に位置する補強脚3の脚本体5との間に、あら
かじめ用意した所定形状の当て木9を挟み、脚本体5の
固定孔7に前方からねじ10を通し、これを脚Lに対し
て締め付けることによって、補強脚3がピアノPの脚L
に固定される。前側の2本の脚L、Lについては、図示
しないが、各脚Lと、その左右方向の内側に位置する補
強脚3との間に同様の当て木9を挟み、脚本体5の固定
孔7に内方から通したねじ10によって、補強脚3を脚
Lに同様に固定し、耐震装置1の設置を完了する。な
お、この設置状態においては、補強脚3のパッド6が、
脚Lの上端部に接するとともに、ピアノ本体Bの下面と
の間にわずかな隙間をもって近接した状態になる。
設置される。すなわち、まず、図1および図2に示すよ
うに、ベース板2をピアノPの脚L間を結ぶ線の内側に
配置し、取付孔4を介して、床Fにねじ8で固定する
(図5参照)。次に、各補強脚3の脚本体5をピアノP
の脚Lに固定する。図5は、後ろ側の脚Lへの補強脚3
の固定状況を示しており、斜めに延びる脚Lの前面と、
その前側に位置する補強脚3の脚本体5との間に、あら
かじめ用意した所定形状の当て木9を挟み、脚本体5の
固定孔7に前方からねじ10を通し、これを脚Lに対し
て締め付けることによって、補強脚3がピアノPの脚L
に固定される。前側の2本の脚L、Lについては、図示
しないが、各脚Lと、その左右方向の内側に位置する補
強脚3との間に同様の当て木9を挟み、脚本体5の固定
孔7に内方から通したねじ10によって、補強脚3を脚
Lに同様に固定し、耐震装置1の設置を完了する。な
お、この設置状態においては、補強脚3のパッド6が、
脚Lの上端部に接するとともに、ピアノ本体Bの下面と
の間にわずかな隙間をもって近接した状態になる。
【0013】次に、耐震装置1の動作を説明する。耐震
装置1を上述したように設置した状態において地震が発
生すると、ピアノPには床Fを介して横荷重が作用す
る。一方、耐震装置1は、上述したように、補強脚3を
介してピアノPの脚Lに固定され且つベース板2を介し
て床Fに固定されているので、この地震による横荷重を
耐震装置1で支持することによって、ピアノPの滑動を
阻止することができる。また、この横荷重によりピアノ
Pの脚Lに作用するせん断力を、脚Lおよび補強脚3が
協働して支持するので、脚Lの折損を防止することがで
きる。
装置1を上述したように設置した状態において地震が発
生すると、ピアノPには床Fを介して横荷重が作用す
る。一方、耐震装置1は、上述したように、補強脚3を
介してピアノPの脚Lに固定され且つベース板2を介し
て床Fに固定されているので、この地震による横荷重を
耐震装置1で支持することによって、ピアノPの滑動を
阻止することができる。また、この横荷重によりピアノ
Pの脚Lに作用するせん断力を、脚Lおよび補強脚3が
協働して支持するので、脚Lの折損を防止することがで
きる。
【0014】また、補強脚3が、ピアノ本体Bの下面の
付近まで延びているので、大きな地震によって過大なせ
ん断力が発生したために、たとえ脚Lが折損したとして
も、ピアノ本体Bが補強脚3の上に確実に載り、これに
支持されるようになるので、ピアノ本体Bの転倒を確実
に防止することができる。この場合、補強脚3のパッド
6が、ピアノ本体Bが載るときの衝撃を吸収することに
より、衝撃による悪影響がピアノ本体Bに及ぶのを確実
に防止することができる。
付近まで延びているので、大きな地震によって過大なせ
ん断力が発生したために、たとえ脚Lが折損したとして
も、ピアノ本体Bが補強脚3の上に確実に載り、これに
支持されるようになるので、ピアノ本体Bの転倒を確実
に防止することができる。この場合、補強脚3のパッド
6が、ピアノ本体Bが載るときの衝撃を吸収することに
より、衝撃による悪影響がピアノ本体Bに及ぶのを確実
に防止することができる。
【0015】また、本実施形態の耐震装置1では、ベー
ス板2が、ピアノPの脚L間を結ぶような三角形状を有
し、脚L間の内側に最小限の寸法で配置されることで、
その材料コストおよび重量を削減できるとともに、各補
強脚3がピアノPの脚Lの内側面にそれぞれ固定される
ことで、耐震装置1を、外部から比較的目立たないよう
コンパクトに設置することができる。
ス板2が、ピアノPの脚L間を結ぶような三角形状を有
し、脚L間の内側に最小限の寸法で配置されることで、
その材料コストおよび重量を削減できるとともに、各補
強脚3がピアノPの脚Lの内側面にそれぞれ固定される
ことで、耐震装置1を、外部から比較的目立たないよう
コンパクトに設置することができる。
【0016】なお、説明した実施形態はあくまで例示で
あり、本発明の趣旨の範囲内で、細部の構成を適宜、変
更することが可能である。
あり、本発明の趣旨の範囲内で、細部の構成を適宜、変
更することが可能である。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のグランド
ピアノの耐震装置は、地震時におけるピアノの滑動を防
止し且つ脚の折損を防止できるとともに、たとえ脚が折
損してもピアノ本体を転倒させることなく確実に支持す
ることができるなどの効果を有している。
ピアノの耐震装置は、地震時におけるピアノの滑動を防
止し且つ脚の折損を防止できるとともに、たとえ脚が折
損してもピアノ本体を転倒させることなく確実に支持す
ることができるなどの効果を有している。
【図1】本発明を適用したグランドピアノの耐震装置の
設置状況を示す斜視図である。
設置状況を示す斜視図である。
【図2】図1に対応する平面図である。
【図3】図1に対応する左側面図である。
【図4】図1の耐震装置の斜視図である。
【図5】図3の要部を示す拡大側面図である。
1 耐震装置
2 ベース板
3 補強脚
6 パッド
P グランドピアノ
B ピアノ本体
L 脚
F 床
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平9−81120(JP,A)
実開 昭56−60984(JP,U)
実開 昭56−60983(JP,U)
実開 昭53−80430(JP,U)
特公 昭52−45488(JP,B2)
特許3419972(JP,B2)
特許3421128(JP,B2)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G10C 3/00
G10C 1/04
G10C 3/02
Claims (3)
- 【請求項1】 グランドピアノのピアノ本体の下方に配
置され、床面に固定されるベース板と、 当該グランドピアノの複数の脚よりも大きな強度を有
し、前記ベース板から前記ピアノ本体の下面の付近まで
上方に延びるとともに、前記複数の脚にそれぞれ固定さ
れる複数の補強脚と、 を備えていることを特徴とするグランドピアノの耐震装
置。 - 【請求項2】 前記複数の補強脚の上端部に緩衝材がそ
れぞれ設けられていることを特徴とする、請求項1に記
載のグランドピアノの耐震装置。 - 【請求項3】 前記ベース板が、前記複数の脚間を結ぶ
線の内側に沿って配置される三角形状を有し、前記複数
の補強脚はそれぞれ、前記ベース板の角部から上方に延
び、前記複数の脚の内側面に固定されていることを特徴
とする、請求項1または2に記載のグランドピアノの耐
震装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08046598A JP3478473B2 (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | グランドピアノの耐震装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08046598A JP3478473B2 (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | グランドピアノの耐震装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259062A JPH11259062A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3478473B2 true JP3478473B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=13719019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08046598A Expired - Fee Related JP3478473B2 (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | グランドピアノの耐震装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3478473B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5380720B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-01-08 | 株式会社山石屋洋琴工房 | タッチ感調整プレート、およびピアノ調整方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3419972B2 (ja) | 1995-09-19 | 2003-06-23 | 株式会社河合楽器製作所 | グランドピアノの耐震装置 |
| JP3421128B2 (ja) | 1994-06-06 | 2003-06-30 | 株式会社河合楽器製作所 | アップライト型鍵盤楽器の転倒防止構造 |
| JP5245488B2 (ja) | 2008-03-27 | 2013-07-24 | 株式会社リコー | インクジェット記録用インク、インクカートリッジ、画像形成方法、画像形成物 |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP08046598A patent/JP3478473B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3421128B2 (ja) | 1994-06-06 | 2003-06-30 | 株式会社河合楽器製作所 | アップライト型鍵盤楽器の転倒防止構造 |
| JP3419972B2 (ja) | 1995-09-19 | 2003-06-23 | 株式会社河合楽器製作所 | グランドピアノの耐震装置 |
| JP5245488B2 (ja) | 2008-03-27 | 2013-07-24 | 株式会社リコー | インクジェット記録用インク、インクカートリッジ、画像形成方法、画像形成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11259062A (ja) | 1999-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030819 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |