JP3480558B2 - 媒体アクセス制御装置及びlan接続装置 - Google Patents
媒体アクセス制御装置及びlan接続装置Info
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- Communication Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
装置(以下「メディアアクセスコントローラ」とい
う。)及びこれを搭載するLAN接続装置に関する。
対し、インターネット電話機ではコンピュータネットワ
ークに接続される形態を採る。このため、インターネッ
ト電話機には、コンピュータネットワーク接続用のLA
N(Local Area Network)コネクタが装備されるのが通
常である。
おいては、特にビジネス環境下においては、一人一台の
パーソナルコンピュータが常識となっている。しかし、
現在の装置では、インターネット電話機用とコンピュー
タ用とで別のLANケーブルを配線しなければならない
ため、ネットワーク設備が増大する問題があった。
タとを1本のLANケーブルで接続可能とすることが強
く求められている。
可能とする従来装置の接続例を示す。また、図3に、か
かる接続を可能とする電話機2の内部構成例を示す。電
話機2の特徴は、図3に示すように、集線装置(HU
B)に相当する集線回路2Iを内蔵する点である。この
集線回路2Iは、音声データ及び電話機制御データをパ
ケット化したデータパケットと、パーソナルコンピュー
タ1の送信データをパケット化したデータパケットとを
集線し、スイッチングHUB3に送出するために用いら
れる。
3とを接続するケーブル上では、電話機2とスイッチン
グHUB3との間で送受されるパケットである音声デー
タパケット及び電話機制御データパケットと、パーソナ
ルコンピュータ1とスイッチングHUB3との間で送受
されるパケットであるコンピュータデータパケットとが
伝送される。従って、当該ケーブル上では、コンピュー
タデータと音声データを含むパケットが混在することに
なる。
合、集線回路2Iは、コーディック2C側からのパケッ
トとパーソナルコンピュータ1からのパケットとを受信
順に上位のスイッチングHUB3に送出する構成をとる
ため、パーソナルコンピュータ1の側から大量のパケッ
トデータが送出されると、その間、音声信号を含むコー
ディック側からのパケットが待ち状態となり、結果とし
て通話とぎれが生じてしまう問題があった。
4に示す構成の電話機2は、パーソナルコンピュータ1
側からの信号を内部のメモリ2Gに一旦蓄積する構成を
とる。このため、図4の電話機2の場合、コーディック
2C側からの音声パケットとパーソナルコンピュータ1
側からのパケットの優先順位をCPU2Fが管理でき、
音声パケットを優先して送出するようにできる。
のパケットをメモリ2Gに一旦蓄積するため、大規模な
メモリと高速なパケット処理を必要とされるため、製品
化した場合、高価なものとなり、実現性に乏しいという
問題がある。
するため、本発明においては、ネットワーク接続用のイ
ンタフェースと、音声パケット送受信用のインタフェー
スと、コンピュータデータ通信用のインタフェースとを
有する媒体アクセス制御装置において、以下の手段を備
えるようにする。
フェースより入力される送信パケットを、コンピュータ
通信用のインタフェースより入力される送信パケットに
優先させて、ネットワーク接続用のインタフェースに出
力する優先制御回路を備えるようにする。ここで、優先
制御回路は、ネットワーク接続用のインタフェースに出
力する送信パケットの有無確認時、音声パケット送受信
用のインタフェースに接続された送信FIFOメモリに
ついてその送信要求の有無を確認し、送信要求がない場
合についてのみ、コンピュータ通信用のインタフェース
に接続された送信FIFOメモリについてその送信要求
の有無を確認するものである。(B)また、本発明にお
いては、かかる媒体アクセス制御装置をLAN接続装置
に搭載することにする。
(MAC)を搭載するLAN接続装置(LANボードを
含む。)の機能ブロック構成例を示す。ここでは、図2
に示す接続形態を可能とするため、2つのLANポート
付きのインターネット電話機に搭載する場合について説
明する。
スコントローラを搭載するLAN接続装置としては、イ
ンターネット電話機に限られるものでなく、例えばター
ミナルアダプタへの適用も考えられる。
SE−T、100BASE−T等に限られるものでな
く、光ファイバ分散データインタフェース(FDDI:
FiberDistributed Data Interface)系、100VG−
AnyLAN、ATM−LANその他のネットワークに
適したポート構成を適用できる。
成を説明する。コーディック2Cは、マイクロホン2B
から入力される音声信号の符号化と、バス2Dを介して
入力される音声データの復号化に用いられる。メモリ2
Gは、符号化された音声データの一時蓄積用及び受信さ
れた音声データの一時蓄積用に用いられる。
2E'は、各通信プロセスのメディア層における処理を
担当し、バス2Dとの間で音声データを含むパケット
(以下「CPUデータ」という。)を送受し、パーソナ
ルコンピュータ接続用の物理層デバイス2H2との間で
コンピュータデータパケット(以下「PCデータ」とい
う。)を送受する。
ーラ(MAC)2E'は、コンピュータデータパケット
を、図4に示すようにバス経由で送受するのではなく、
物理層デバイス2H2との間で直接的に送受する。
Dとの間で送受されるパケットには音声データが含まれ
るため、図5に示すパケットメディアアクセスコントロ
ーラ(MAC)2E'は、バス2Dから入力されるCP
Uデータを物理層デバイス2H2から入力されるPCデ
ータに優先して送信するよう構成する。
ーラ(MAC)2E'と物理層デバイス2H1及び2H
2との接続に用いられるインタフェースには、物理層の
構成に依存しない各種構成に共通のインタフェースであ
るMIIインタフェース(Media Independent Interfac
e )を使用し、コーディック2Cとの接続に用いられる
インタフェースにはバスインタフェースを使用するもの
とする。もっとも、全てのインタフェースにMIIイン
タフェースを使用することも可能である。 (B)メディアアクセスコントローラ2Eの実施形態例
(その1) 図1に、メディアアクセスコントローラ(MAC)2E
の第1の実施形態に係る機能ブロック構成を示す。図1
に示すように、メディアアクセスコントローラ(MA
C)2E'は、優先制御回路2E'1、バスインタフェー
ス2E'2、第1の先入先出しメモリ(FIFOメモ
リ)2E'3、第1の送受信回路2E'4、第2の送受信
回路2E'5、第2の先入先出しメモリ(FIFOメモ
リ)2E'6から構成される。
したCPUデータの優先送信機能を実現する手段として
機能する。優先制御回路2E'1には、バスインタフェ
ース側のFIFOメモリ2E'3から与えられる送信要
求と、パーソナルコンピュータ側のFIFOメモリ2
E'6から与えられる送信要求とを監視する機能が設け
られている。
信要求が確認されたとき、確認した送信要求を送信した
FIFOメモリから該当する送信データを読み出してス
イッチングHUB3に送出する動作を実行する。ただ
し、優先制御回路2E'1は、バスインタフェース側か
らの送信要求とパーソナルコンピュータ側からの送信要
求が競合する場合、バスインタフェース側からの送信要
求を優先し、対応するFIFOメモリ2E'3に格納さ
れている送信データを優先的に送信する。
6に示す判定処理により必要な優先制御機能を実現す
る。
セスコントローラ2E'で実行される優先処理手順の内
容を説明する。
出力と、パーソナルコンピュータ側からの送信データの
出力とは、独立の事象として発生する。
アアクセスコントローラ2E'に対し、CPUデータの
入力があると(すなわち、送信データの入力がある
と)、当該CPUデータは、パケットのスタート、エン
ドその他の状態を表すステータスビットと共に対応する
FIFOメモリ2E'3に書き込まれる。
ディアアクセスコントローラ2E'に対し、PCデータ
の入力があると(すなわち、送信データの入力がある
と)、当該PCデータは、パケットのスタート、エンド
その他の状態を表すステータスビットと共に対応するF
IFOメモリ2E'6に書き込まれる。
ぞれにおいては、内部に送信すべきパケットが蓄積され
ている場合、その送信を要求する送信要求を優先制御回
路2E'1に出力する。
受信回路2E'4が送信状態か待機状態かを監視する
(ステップS1)。ここで、送信状態であると確認され
た場合(ステップS1で否定結果が得られた場合)、優
先制御回路2E'1は、FIFOメモリ2E'3又は2
E'6から送信要求が入力されているか確認することな
く(仮に送信要求があったとしても現時点では送信でき
ないため)、第1の送受信回路2E'4における送信状
態の監視を継続する。
場合(ステップS1で肯定結果が得られた場合)、優先
制御回路2E'1は、バスインタフェース側のFIFO
メモリ2E'3から送信要求が入力されていないかを判
定する(ステップS2)。先に、当該FIFOメモリ2
E'3の判定を優先させるのは、バスインタフェース側
から入力されるCPUデータの出力を、パーソナルコン
ピュータ側から入力されるPCデータに優先させるため
である。
場合(このことは、送出すべきCPUデータが存在する
ことを意味する)、優先制御回路2E'1は、FIFO
メモリ2E'3に対し送信開始の命令を発し、読み出さ
れるCPUデータを待機状態にある第1の送受信回路2
E'4に送出する(ステップS4)。
果が得られた場合(このことは、送出すべきCPUデー
タが存在しないことを意味する)、優先制御回路2E'
1は、パーソナルコンピュータ側のFIFOメモリ2
E'6から送信要求が入力されていないか判定する(ス
テップS3)。
れた場合(このことは、送出すべきPCデータが存在す
ることを意味する)、優先制御回路2E'1は、FIF
Oメモリ2E'6に対し送信開始の命令を発し、読み出
されるPCデータを待機状態にある第1の送受信回路2
E'4に送出する(ステップS5)。
られた場合、又は、ステップS4若しくはS5における
送信データの送信が完了した場合、優先制御回路2E'
1は、ステップS1の判定処理に戻り、再度、第1の送
受信回路2E'4が送信状態か待機状態かを監視する。
ンターネット電話機)に対する電源の供給開始後又はリ
セット後、繰返し実行される。
アアクセスコントローラ(MAC)2E'の場合には、
バスインタフェース側からの送信データ(すなわち、C
PUデータ)とパーソナルコンピュータ側からの送信デ
ータ(すなわち、PCデータ)との送信要求が競合する
場合にも、優先順位の高いバスインタフェース側からの
送信データが優先的に送出できる。
信がPCデータの送信待ちとなり、通話途切れが発生す
るおそれをなくすことができる。
セスコントローラ(MAC)2E'の場合には、従来装
置(図4)のように、内部メモリへのPCデータの蓄積
を必要としないので、大規模なメモリを必要とせず、装
置の小型化を実現できる。
を必要としないので、メディアアクセスコントローラ
(MAC)2E'を構成するCPU2Fにかかる負担を
従来装置(図4)に比して軽減できる。 (C)メディアアクセスコントローラ2Eの実施形態例
(その2) 図7に、メディアアクセスコントローラ(MAC)2E
の第2の実施形態に係る機能ブロック構成を示す。図7
には、図1との対応部分に同一符号を付して示してい
る。
2E"は、優先制御回路2E'1、バスインタフェース2
E'2、第1の先入先出しメモリ(FIFOメモリ)2
E'3、第1の送受信回路2E'4、第2の送受信回路2
E'5、第2の先入先出しメモリ(FIFOメモリ)2
E'6、送信フローコントロール部2E"7、受信フロー
コントロール部2E"8から構成される。
は、送信フローコントロール部2E"7及び受信フロー
コントロール部2E"8を新たに追加した点である。
リンク側のポートで衝突(コリジョン)が多発している
場合やパーソナルコンピュータ1側のポートで衝突(コ
リジョン)が多発している場合、いずれも、第2のFI
FOメモリ2E'6でオーバーフローが生じる原因とな
る。
コントロール部2E"7及び受信フローコントロール部
2E"8を設けることにより、送信FIFO2E'61及
び受信FIFO2E'62の状態を監視し、その監視結
果に基づいて、オーバーフローの回避を実現する。
セスコントローラ2E"で実行されるフロー制御手順の
内容を説明する。なお、CPUデータ(音声データ)の
優先送信機能に係る動作については第1の実施形態と同
じため、説明は省略する。
信したパケットをアップリンク側に送信する場合のフロ
ー制御について説明する。
生し、送信待ち状態となっているにもかかわらず、パー
ソナルコンピュータ1側からのパケットが次々に受信さ
れている場合、FIFOメモリ2E'6(より具体的に
は、送信FIFO2E'61)は、オーバーフローを引
き起こすおそれがある。
E"7は、送信FIFO2E'61の空き容量情報及びア
ップリンク側の送受信回路2E'4の送信待ち状態情報
(バックオフタイマカウント中)等を常に監視し、オー
バーフローが発生するおそれがないか未然に予測する動
作を実行する。
がある場合、送信フローコントロール部2E"7は、パ
ーソナルコンピュータ側の送受信回路2E'5にフロー
制御信号を与えることにより、パーソナルコンピュータ
1のパケット送信を停止させ、送信FIFO2E'61
のオーバーフローを回避する。
におけるフロー制御であるため、ダミーデータを送信
し、パーソナルコンピュータ側のポートにも強制的に衝
突(コリジョン)を発生させることにより行う。
パケットの送出という手段があるが、全二重通信時にお
いては、衝突(コリジョン)が発生しないため、FIF
Oメモリ2E'61も発生しない。
トをパーソナルコンピュータ側に送信する場合のフロー
制御について説明する。
衝突(コリジョン)が発生し、送信待ち状態となってい
るにもかかわらず、アップリンク側からのパケットが次
々に受信されている場合、FIFOメモリ2E'6(よ
り具体的には、受信FIFO2E'62)は、オーバー
フローを引き起こすおそれがある。
E"8は、受信FIFO2E'62の空き容量情報及びパ
ーソナルコンピュータ側の送受信回路2E'5の送信待
ち状態情報(バックオフタイマカウント中)等を常に監
視し、オーバーフローが発生するおそれがないか未然に
予測する動作を実行する。
がある場合、受信フローコントロール部2E"8は、ア
ップリンク側の送受信回路2E'4にフロー制御信号を
与えることにより、アップリンク側で送信しているスイ
ッチングHUB3やホストマシンなどの送信を停止さ
せ、受信FIFO2E'62のオーバーフローを回避す
る。
CPUデータの優先制御と並行して、常時実行される。
アアクセスコントローラ(MAC)2E"の場合には、
第1の実施形態の効果に加え、半二重通信時におけるF
IFOメモリ2E'6のオーバーフローを確実に回避で
きる。
FIFOメモリ2E'6の容量(深さ)を小さくするこ
とができ、FIFOメモリをゲートアレイに内蔵するこ
ともできる。
ス制御装置によれば、優先制御回路によって、音声パケ
ット送受信用のインタフェースより入力される送信パケ
ットが、コンピュータ通信用のインタフェースより入力
される送信パケットに優先されて、ネットワーク接続用
のインタフェースに出力されるため、音声パケットの送
信がコンピュータ通信用のパケットの送信待ちとなる事
態を回避することができ、通話途切れの発生を有効に回
避できる。
によれば、コンピュータデータ通信用の送信パケット
は、直接、媒体アクセス制御装置に入力されるため、内
部メモリを介してパケットを処理する場合に比して、内
部メモリの小型化と内部処理回路にかかる負担の軽減と
を実現できる。
ック図である。
る。
すブロック図である。
すブロック図である。
る。
ート図である。
ロック図である。
ディック、2D…バス、2E、2E1、2E2、2
E'、2E"…メディアアクセスコントローラ、2E'1
…優先制御回路、2E'2…バスインタフェース、2E'
3、2E'6…FIFOメモリ、2E'4,2E'5…送
受信回路、2E"7、2E"8…フローコントロール、2
F…CPU、2G…メモリ、2I…集線回路、3…スイ
ッチングHUB。
Claims (3)
- 【請求項1】 ネットワーク接続用のインタフェース
と、音声パケット送受信用のインタフェースと、コンピ
ュータデータ通信用のインタフェースとを有する媒体ア
クセス制御装置において、 音声パケット送受信用のインタフェースより入力される
送信パケットを、コンピュータ通信用のインタフェース
より入力される送信パケットに優先させて、ネットワー
ク接続用のインタフェースに出力する優先制御回路を有
し、 上記優先制御回路は、ネットワーク接続用のインタフェ
ースに出力する送信パケットの有無確認時、音声パケッ
ト送受信用のインタフェースに接続された送信FIFO
メモリについてその送信要求の有無を確認し、送信要求
がない場合についてのみ、コンピュータ通信用のインタ
フェースに接続された送信FIFOメモリについてその
送信要求の有無を確認する ことを特徴とする媒体アクセ
ス制御装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の媒体アクセス制御装置
において、 上記優先制御回路は、コンピュータ通信用のインタフェ
ースに接続される送信用及び受信用それぞれのFIFO
メモリについてその空き容量を監視すると共に、各FI
FOメモリに蓄積されたパケットの送信先となるインタ
フェースの衝突状態を監視し、オーバーフローの発生し
得るFIFOメモリに対応する送信元のインタフェース
にフロー制御信号を与えるフロー制御部をさらに備える
ことを特徴とする媒体アクセス制御装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の媒体アクセス制
御装置を備えることを特徴とするLAN接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31280498A JP3480558B2 (ja) | 1998-11-04 | 1998-11-04 | 媒体アクセス制御装置及びlan接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31280498A JP3480558B2 (ja) | 1998-11-04 | 1998-11-04 | 媒体アクセス制御装置及びlan接続装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003199778A Division JP3657260B2 (ja) | 2003-07-22 | 2003-07-22 | 媒体アクセス制御装置、通信装置、優先制御装置及び優先制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000138727A JP2000138727A (ja) | 2000-05-16 |
| JP3480558B2 true JP3480558B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=18033617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31280498A Expired - Fee Related JP3480558B2 (ja) | 1998-11-04 | 1998-11-04 | 媒体アクセス制御装置及びlan接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480558B2 (ja) |
-
1998
- 1998-11-04 JP JP31280498A patent/JP3480558B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000138727A (ja) | 2000-05-16 |
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