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JP3483757B2 - プラント監視システムおよびこのプラント監視システムの操作履歴方法 - Google Patents
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JP3483757B2 - プラント監視システムおよびこのプラント監視システムの操作履歴方法 - Google Patents

プラント監視システムおよびこのプラント監視システムの操作履歴方法

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JP3483757B2
JP3483757B2 JP05781898A JP5781898A JP3483757B2 JP 3483757 B2 JP3483757 B2 JP 3483757B2 JP 05781898 A JP05781898 A JP 05781898A JP 5781898 A JP5781898 A JP 5781898A JP 3483757 B2 JP3483757 B2 JP 3483757B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各プラント監視
制御装置において自装置についての操作履歴か、大画面
監視制御装置への操作履歴かを明確に区別し、表示する
ことができるプラント監視システムおよびこの装置にお
ける操作履歴方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開平7−98642号
公報に示す従来のプラント監視システムを示す構成図で
あり、図において、4は入力装置3からの要求内容を判
断して通知データを出力する入力データ判断手段、5は
階層メニューテーブル8の内容を表示装置2へ表示させ
る階層メニュー表示手段、7はタスク情報記憶テーブル
9から通知データに基づいてタスク情報を生成するタス
ク生成手段であり、仮想画面表示手段10へ通知し、タ
スク情報を生成するときに、履歴メニューテーブル11
へ生成されたタスク情報を記憶し、選択要求によって対
応するタスク情報を読み出して仮想画面表示手段10へ
通知して表示装置2に選択された画面を表示する。10
は仮想画面データを作成するとともに記憶し、複数の画
面表示手段6により表示装置2に表示する仮想画面表示
手段、12は履歴メニューを記憶する履歴メニュー記憶
テーブルの内容を表示要求によって表示装置2に表示す
る履歴メニュー表示手段である。
【0003】次に動作について説明する。入力データ判
断手段4は入力装置3からの要求内容を判断して通知デ
ータを出力し、階層メニュー表示手段5は階層メニュー
テーブル8の内容を表示装置2へ表示させ、仮想画面表
示手段10は仮想画面データを作成記憶し、複数の画面
表示手段6により表示装置2に表示する。次に、履歴メ
ニュー表示手段12は履歴メニューを記憶する履歴メニ
ュー記憶テーブルの内容を表示要求によって表示装置2
に表示し、タスク生成手段7はタスク情報記憶テーブル
9から通知データに基づいてタスク情報を生成して仮想
画面表示手段10へ通知し、タスク情報を生成するとき
に、履歴メニューテーブル11へ生成されたタスク情報
を記憶し、選択要求によって対応するタスク情報を読み
出して仮想画面表示手段10へ通知して表示装置2に選
択された画面を表示する。
【0004】このとき、表示した内容は、履歴メニュー
テーブル11に記憶され、過去に表示した内容を表示し
たい場合は、履歴メニュー表示手段12より選択するこ
とで、表示が可能であり、また、過去の操作履歴を確認
したい場合も、この履歴メニューを表示することで確認
することができる。以上のように、過去のオペレータが
行った操作履歴を記憶することは、オペレータ操作を解
析する必要が生じた場合、非常に有効となるので、個々
のプラント監視制御装置が独立にそれぞれの自装置の操
作履歴を保持していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント監視シ
ステムおよびこのプラント監視システムの操作履歴方法
は以上のように構成されているので、ネットワーク上に
大画面装置が接続され、プラント監視制御装置群がこの
大画面装置の操作をそれぞれ行う場合に、各プラント監
視制御装置において自装置についての操作履歴か、大画
面装置への操作履歴かを明確に区別し、表示することが
できないなどの課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、各プラント監視制御装置において
自装置についての操作履歴か、大画面監視制御装置への
操作履歴かを明確に区別し、表示することができるプラ
ント監視システムおよびこのプラント監視システムの操
作履歴方法を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラント
監視システムは、プラント監視制御装置において、該プ
ラント監視制御装置の操作内容を制御し、プラント監視
制御装置の操作内容をプラント監視記憶テーブルに記憶
し、大画面監視制御装置の操作内容を大画面監視記憶テ
ーブルに記憶し、プラント監視記憶テーブルと大画面監
視記憶テーブルとの内容を操作履歴表示装置に表示し、
大画面監視制御装置において、各プラント監視制御装置
の指示により大画面装置を制御するようにしたものであ
る。
【0008】この発明に係るプラント監視システムは、
大画面監視制御装置において、大画面装置に対して行わ
れた操作内容を大画面監視用の制御装置の大画面監視記
憶テーブルに記憶するようにしたものである。
【0009】この発明に係るプラント監視システムは、
プラント監視制御装置において、操作履歴表示装置に表
示した表示画面の履歴、及び大画面装置への表示要求を
行った表示画面の履歴をプラント監視用の制御装置の画
面展開履歴記憶テーブルに記憶するようにしたものであ
る。
【0010】この発明に係るプラント監視システムは、
大画面監視制御装置において、プラント監視制御装置で
表示を行った表示画面の履歴、及び大画面装置への表示
要求を行った画面の履歴を大画面監視用の制御装置の画
面展開履歴記憶テーブルに記憶するようにしたものであ
る。
【0011】この発明に係るプラント監視システムの操
作履歴方法は、プラント監視制御装置において、プラン
トからデータを入力すると、このデータに対する操作内
容を履歴に残すべきか否かを判断し、操作内容を履歴に
残す場合には、この操作内容がプラント監視制御装置の
操作内容か大画面監視制御装置の操作内容かを判断し、
プラント監視制御装置の操作内容であればプラント監視
記憶テーブルに記憶し、履歴メニューの表示要求があっ
た場合には、それぞれの履歴メニューにより記憶された
履歴を操作履歴表示装置に表示し、一方、大画面監視制
御装置の操作内容であれば、大画面監視記憶テーブルに
記憶するようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるプ
ラント監視システムを示す構成図であり、図において、
21はネットワーク31を介して接続された複数のプラ
ント監視制御装置、22はプラント監視制御装置21の
操作内容を制御する入力装置、23はプラント監視制御
装置21の操作内容を記憶するプラント監視記憶テーブ
ル23aと大画面監視制御装置41の操作内容を記憶す
る大画面監視記憶テーブル23bとを備えたプラント監
視用の制御装置であり、入力装置22を介して入力され
たデータを履歴に残すべきデータか、また、個別履歴メ
ニューに残すべきか、大画面履歴メニューに残すべきか
を判断する。また、この制御装置23は、大画面監視制
御装置41の操作と自監視装置の操作を切り替えながら
行う。この時の操作とは、操作履歴表示装置24の画面
上に表示されたボタンの押下、アプリケーション画面の
表示、画面の移動等である。24はプラント監視記憶テ
ーブル23aと大画面監視記憶テーブル23bとの内容
を表示する操作履歴表示装置である。
【0013】41はネットワーク31を介して接続され
大画面装置42を有する大画面監視制御装置であり、こ
の大画面監視制御装置41は通常入力装置22を装備せ
ず、操作者が大画面装置42を見ながら、ネットワーク
31を介して操作する。43はプラント監視制御装置2
1の指示により大画面装置42を制御する大画面装置用
の制御装置である。
【0014】次に動作について説明する。図2はこの発
明の実施の形態1によるプラント監視システムの操作履
歴方法を示すフローチャートである。まず、入力装置2
2はプラントからデータを入力すると(ステップST
1)、このデータに対する操作内容を履歴に残すべきか
否かを判断し、操作内容を履歴に残す場合にはステップ
ST2の処理を実行し、操作内容を履歴に残さない場合
には処理を終了する。次に、データに対する操作内容を
履歴に残す場合には、この操作内容がプラント監視制御
装置21の操作内容か大画面監視制御装置41の操作内
容かを判断し(ステップST3)、プラント監視制御装
置21の操作内容であれば個別履歴メニューのプラント
監視記憶テーブル23aに記憶する(ステップST
4)。
【0015】一方、ステップST3の判断の結果、大画
面監視制御装置41の操作内容であれば大画面履歴メニ
ューの大画面監視記憶テーブル23bに記憶する(ステ
ップST5)。そして、入力装置22を介して各履歴メ
ニューの表示要求があったか否かを判断し(ステップS
T6)、履歴メニューの表示要求があった場合には、そ
れぞれの履歴メニューにより記憶された履歴を操作履歴
表示装置24に表示する(ステップST7)。
【0016】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、各プラント監視制御装置21では、自監視装置につ
いての操作履歴か、大画面監視制御装置41への操作履
歴かを明確に区別し、表示することができるなどの効果
が得られる。
【0017】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2によるプラント監視システムの大画面監視制御装置
を示す構成図であり、図において、実施の形態1と同一
の符号については同一または相当部分を示すので説明を
省略する。実施の形態1における大画面監視制御装置4
1は、通常入力装置22を装備せず、各プラント監視制
御装置21が大画面装置42を見ながら、ネットワーク
31を介して操作するものであった。したがって、大画
面装置42への操作履歴は、各プラント監視制御装置2
1毎に個別に記憶していた。
【0018】しかし、この実施の形態2における大画面
監視制御装置51では、大画面装置54に対して行われ
た操作内容を入力装置52を介して記憶する大画面履歴
メニューの大画面監視記憶テーブル53aを大画面装置
用の制御装置53に備えたものである。
【0019】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、各プラント監視制御装置21では、自監視装置につ
いての操作履歴か、大画面監視制御装置51への操作履
歴かを明確に区別し、表示することができるとともに、
大画面監視制御装置51では各プラント監視制御装置2
1からの操作履歴を一括管理および表示を行うことがで
きるなどの効果が得られる。
【0020】実施の形態3.図4はこの発明の実施の形
態3によるプラント監視システムを示す構成図であり、
図において、実施の形態1から実施の形態2までと同一
の符号については同一または相当部分を示すので説明を
省略する。実施の形態1におけるプラント監視用の制御
装置23では、プラント監視制御装置21の操作内容を
記憶するプラント監視記憶テーブル23aと大画面監視
制御装置41の操作内容を記憶する大画面監視記憶テー
ブル23bとを備えたものであった。
【0021】しかし、この実施の形態3では、プラント
監視用の制御装置62において、プラント監視記憶テー
ブル23aと大画面監視記憶テーブル23bとの他に、
操作履歴表示装置24に表示した表示画面の履歴、及び
大画面装置42への表示要求を行った画面の履歴を記憶
する画面展開履歴記憶テーブル61aを備えたものであ
る。そして、入力装置22を介して入力されたデータを
履歴に残すべきデータか、また、個別履歴メニューに残
すべきか、大画面履歴メニューに残すべきか、または画
面展開履歴メニューに残すべきかを判断する。
【0022】プラント監視記憶テーブル23aと大画面
監視記憶テーブル23bとに記憶された操作履歴は、過
去の操作履歴をチェックすることができるが、画面展開
履歴を画面展開履歴記憶テーブル61aに記憶すること
は、過去の表示画面を表示する機能、いわゆるフィード
バック、フィードフォワード機能を実現するために有用
である。
【0023】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、各プラント監視制御装置61について、自監視装置
についての操作履歴か、大画面監視制御装置41への操
作履歴か、または自監視装置で表示を行った表示画面の
履歴および大画面装置42への表示要求を行った画面の
履歴を明確に区別し、表示することができるなどの効果
が得られる。
【0024】実施の形態4.図5はこの発明の実施の形
態4によるプラント監視システムの大画面監視制御装置
を示す構成図であり、図において、実施の形態1から実
施の形態2までと同一の符号については同一または相当
部分を示すので説明を省略する。実施の形態2における
大画面監視制御装置51では、大画面装置54に対して
行われた操作内容を大画面装置用の制御装置53の大画
面履歴メニューの大画面監視記憶テーブル53aに備え
たものであった。
【0025】しかし、この実施の形態4における大画面
監視制御装置71では、プラント監視制御装置61で表
示を行った表示画面の履歴及び、大画面装置54への表
示要求を行った画面の履歴を記憶する画面展開履歴記憶
テーブル53bを大画面装置用の制御装置53に備えた
ものである。
【0026】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、各プラント監視制御装置61では、自監視装置につ
いての操作履歴か、大画面監視制御装置71への操作履
歴かを明確に区別し、表示することができるとともに、
大画面監視制御装置71では各プラント監視制御装置6
1からの操作履歴を一括管理および表示を行うことがで
きるなどの効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、プラ
ント監視制御装置において、該プラント監視制御装置の
操作内容を制御し、プラント監視制御装置の操作内容を
プラント監視記憶テーブルに記憶し、大画面監視制御装
置の操作内容を大画面監視記憶テーブルに記憶し、プラ
ント監視記憶テーブルと大画面監視記憶テーブルとの内
容を操作履歴表示装置に表示し、大画面監視制御装置に
おいて、各プラント監視制御装置の指示により大画面装
置を制御するように構成したので、各プラント監視制御
装置では、自監視装置についての操作履歴か、大画面監
視制御装置への操作履歴かを明確に区別し、表示するこ
とができる効果がある。
【0028】この発明によれば、大画面監視制御装置に
おいて、大画面装置に対して行われた操作内容を大画面
監視用の制御装置の大画面監視記憶テーブルに記憶する
ように構成したので、各プラント監視制御装置では、自
監視装置についての操作履歴か、大画面監視制御装置へ
の操作履歴かを明確に区別し、表示することができると
ともに、大画面監視制御装置では各プラント監視制御装
置からの操作履歴を一括管理および表示を行うことがで
きる効果がある。
【0029】この発明によれば、プラント監視制御装置
において、操作履歴表示装置に表示した表示画面の履
歴、及び大画面装置への表示要求を行った表示画面の履
歴をプラント監視用の制御装置の画面展開履歴記憶テー
ブルに記憶するように構成したので、各プラント監視制
御装置について、自監視装置についての操作履歴か、大
画面監視制御装置への操作履歴か、または自監視装置で
表示を行った表示画面の履歴および大画面装置への表示
要求を行った画面の履歴を明確に区別し、表示すること
ができる効果がある。
【0030】この発明によれば、大画面監視制御装置に
おいて、プラント監視制御装置で表示を行った表示画面
の履歴、及び大画面装置への表示要求を行った画面の履
歴を大画面監視用の制御装置の画面展開履歴記憶テーブ
ルに記憶するように構成したので、各プラント監視制御
装置では、自監視装置についての操作履歴か、大画面監
視制御装置への操作履歴かを明確に区別し、表示するこ
とができるとともに、大画面監視制御装置では各プラン
ト監視制御装置からの操作履歴を一括管理および表示を
行うことができる効果がある。
【0031】この発明によれば、プラント監視制御装置
において、プラントからデータを入力すると、このデー
タに対する操作内容を履歴に残すべきか否かを判断し、
操作内容を履歴に残す場合には、この操作内容がプラン
ト監視制御装置の操作内容か大画面監視制御装置の操作
内容かを判断し、プラント監視制御装置の操作内容であ
ればプラント監視記憶テーブルに記憶し、履歴メニュー
の表示要求があった場合には、それぞれの履歴メニュー
により記憶された履歴を操作履歴表示装置に表示し、一
方、大画面監視制御装置の操作内容であれば、大画面監
視記憶テーブルに記憶するように構成したので、各プラ
ント監視制御装置では、自監視装置についての操作履歴
か、大画面監視制御装置への操作履歴かを明確に区別
し、表示することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるプラント監視
システムを示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるプラント監視
システムの操作履歴方法を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2によるプラント監視
システムの大画面監視制御装置を示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態3によるプラント監視
システムを示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態4によるプラント監視
システムの大画面監視制御装置を示す構成図である。
【図6】 特開平7−98642号公報に示す従来のプ
ラント監視システムを示す構成図である。
【符号の説明】
21,61 プラント監視制御装置、22,52 入力
装置、23,62 プラント監視用の制御装置、23a
プラント監視記憶テーブル、23b,53a大画面監
視記憶テーブル、24 操作履歴表示装置、31 ネッ
トワーク、41,51,71 大画面監視制御装置、4
2,54 大画面装置、43,53大画面装置用の制御
装置、53a 大画面監視記憶テーブル、53b,61
a画面展開履歴記憶テーブル。

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して接続された複数の
    プラント監視制御装置と、上記ネットワークを介して接
    続され大画面装置を有する大画面監視制御装置とを備え
    たプラント監視システムにおいて、 上記プラント監視制御装置は、該プラント監視制御装置
    の操作内容を制御する入力装置と、上記プラント監視制
    御装置の操作内容を記憶するプラント監視記憶テーブル
    と上記大画面監視制御装置の操作内容を記憶する大画面
    監視記憶テーブルとを備えたプラント監視用の制御装置
    と、上記プラント監視記憶テーブルと上記大画面監視記
    憶テーブルとの内容を表示する操作履歴表示装置とを備
    え、 上記大画面監視制御装置は、上記各プラント監視制御装
    置の指示により大画面装置を制御する大画面装置用の制
    御装置を備えたことを特徴とするプラント監視システ
    ム。
  2. 【請求項2】 大画面監視制御装置は、大画面装置に対
    して行われた操作内容を大画面監視用の制御装置の大画
    面監視記憶テーブルに記憶することを特徴とする請求項
    1記載のプラント監視システム。
  3. 【請求項3】 プラント監視制御装置は、操作履歴表示
    装置に表示した表示画面の履歴、及び大画面装置への表
    示要求を行った表示画面の履歴を記憶する画面展開履歴
    記憶テーブルをプラント監視用の制御装置に備えたこと
    を特徴とする請求項1または請求項2記載のプラント監
    視システム。
  4. 【請求項4】 大画面監視制御装置は、プラント監視制
    御装置で表示を行った表示画面の履歴、及び大画面装置
    への表示要求を行った画面の履歴を記憶する画面展開履
    歴記憶テーブルを大画面監視用の制御装置に備えたこと
    を特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1
    項記載のプラント監視システム。
  5. 【請求項5】 ネットワークを介して接続された複数の
    プラント監視制御装置は、過去のオペレータが行った操
    作履歴を記憶し、上記ネットワークを介して接続された
    大画面監視制御装置は、上記各プラント監視制御装置の
    指示により操作内容を大画面装置に表示するプラント監
    視システムの操作履歴方法において、 上記プラント監視制御装置は、プラントからデータを入
    力すると、このデータに対する操作内容を履歴に残すべ
    きか否かを判断し、操作内容を履歴に残す場合には、こ
    の操作内容が上記プラント監視制御装置の操作内容か上
    記大画面監視制御装置の操作内容かを判断し、上記プラ
    ント監視制御装置の操作内容であればプラント監視記憶
    テーブルに記憶し、履歴メニューの表示要求があった場
    合には、それぞれの履歴メニューにより記憶された履歴
    を操作履歴表示装置に表示し、 一方、上記大画面監視制御装置の操作内容であれば、大
    画面監視記憶テーブルに記憶することを特徴とするプラ
    ント監視システムの操作履歴方法。
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