Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3485884B2 - 豚皮剥ぎ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3485884B2 - 豚皮剥ぎ装置 - Google Patents

豚皮剥ぎ装置

Info

Publication number
JP3485884B2
JP3485884B2 JP2000370328A JP2000370328A JP3485884B2 JP 3485884 B2 JP3485884 B2 JP 3485884B2 JP 2000370328 A JP2000370328 A JP 2000370328A JP 2000370328 A JP2000370328 A JP 2000370328A JP 3485884 B2 JP3485884 B2 JP 3485884B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
roller
processing body
skin
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2000370328A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002171898A (ja
Inventor
泰司 小山
Original Assignee
株式会社 ホッグマシン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 ホッグマシン filed Critical 株式会社 ホッグマシン
Priority to JP2000370328A priority Critical patent/JP3485884B2/ja
Publication of JP2002171898A publication Critical patent/JP2002171898A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3485884B2 publication Critical patent/JP3485884B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、豚皮剥ぎ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の豚皮剥ぎ装置としては、皮
剥時にブレードで皮を剥ぐ際に皮の先端を引っ張る対の
ピンチロールを水平に配置する水平型とピンチロールを
垂直に配置する垂直型の2つの方式が存在した。垂直型
は、処理体(豚)が吊り下げられるためにテーブルに作
用する処理体の重量は小さく、処理体をローラなどで支
持しなくとも円滑に皮剥ぎが可能であり、熱湯消毒が可
能な利点を有する反面、ブレードに対して処理体のふら
つきが生じるため、作業者が処理体をブレードに押し付
け作業をする必要があり、重労働に加えて、しばしばブ
レードに人体が巻き込まれる事故が発生しており、これ
は重大な欠点である。
【0003】一方水平式では、処理体をローラなどで支
持する必要があり、従来技術によれば、単に皮剥作業部
をベルトコンベヤ化している。図3 によれば、処理体1
10を搭載するコンベヤ101が設けられており、コベ
ヤは実線矢印の方向に搬送され、処理体110の皮11
1の先端を対のピンチロール103,104の間に挟み
込んで実線矢印の方向に回動して引っ張りながらガイド
ローラ102上で実線矢印の方向(逆転方向)に回動さ
せ、同時に図示しないブレード調整用シリンダピストン
装置の作動によりブレード105を実線矢印の方向に移
動させて処理体の肉と皮の間に当てながら処理体110
の実線矢印方向の回動を利用して皮剥ぎが行われる。そ
の際同時に皮111はピンチロール対103と104の
間に引き込まれて把持され、皮111がピンチロール1
03及び104によって牽引されて引き出される。
【0004】一方図4によれば、処理体110の剥がさ
れた皮111にたるみ111′が生じた場合に作業者が
ピンチロール103,104の運転を停止し、かつピン
チロールピンチ103,104を点線矢印の方向に操作
スイッチの操作によって処理体110を点線矢印の方向
に互いに遠ざかるように移動させた後に手作業で処理体
を点線矢印方向に回動させながら皮111のたるみ11
1′を伸ばすことにより、皮111のたるみ取りを行っ
ていた。このような作業者の手作業による処理体の操作
は重労働であるとともに、たるみ取り作業中コンベヤや
ピンチロールの駆動を停止する必要のある点で作業能率
が極端に低下し、皮111をピンチロール103と10
4との間で引き込まない点でたるみ伸ばしが不十分とな
る。処理体110を手動で正転方向に回転させて行う皮
111のたるみ111′を取る作業は、処理体110を
支持するテーブルとの間の摩擦が大きいために重労働で
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、豚皮
剥ぎ装置において処理体の皮剥ぎ工程及び皮のたるみ取
りを容易かつ確実に行いかつこの作業中の殺菌、滅菌を
達成するような豚皮剥ぎ装置を案出することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、請求項
1及び2に記載された特徴を有する豚皮剥ぎ装置によっ
て解決される。
【0007】本発明の利点及び詳細は、図示の実施例に
ついての次の記載から明らかにされる。
【0008】
【実施例】図1及び図2に表された実施例に基いて本発
明を詳しく説明する。
【0009】図1によれば、コンベヤテーブルによる処
理体の皮剥装置の実施例が記載されている。
【0010】処理されるべき処理体の長さに相応する間
隔で床面上に2つの架台フレーム1,1が設置されてい
る。架台フレーム1の左側から処理体41が例えばトロ
リーコンベヤによって搬送されてくるものとする。処理
体41はトロリーコンベヤからコンベヤテーブル2上に
降ろされ、又はトロリーコンベヤに懸架されているが皮
剥ぎ作業が可能なようにコンベヤテーブル2上に横たえ
られる。コンベアテーブル2は、架台フレーム1の上端
に位置し、その一端のスプロケット軸3′はコンベヤテ
ーブル支持フレーム6を介して架台フレーム1に、そし
てその他端のスプロケット軸4′はコンベヤテーブル支
持フレーム6に支持されており、スプロケット軸3′に
はスプロケット3がそしてスプロケット軸4′にはスプ
ロケット4が固定されており、これらのスプロケット3
と4とに亘って無端のチエーン5が巻き掛けられている
ことによって構成されている。
【0011】コンベヤテーブル2を支持しているコンベ
ヤテーブル支持フレーム6は、架台フレーム1に取り付
けられたテーブル高さ調整シリンダピストン装置10に
よって連結リンク11を介して支持されており、それに
よってコンベヤテーブル2は、その上側のチエーン走行
部が水平に、又はコンベヤテーブル2のブレード31に
近い側がブレード31から遠い側よりも低く若しくはコ
ンベヤテーブル2のブレード31に近い側がブレード3
1から遠い側よりも高くなるようにスプロケット軸3′
を中心として揺動されて調整されることができる。これ
により処理体41の姿勢を任意に変えることができる。
【0012】コンベヤテーブル支持フレーム6には更に
冷却水ヘッダ7、温水ヘッダ8及び温水ヘッダノズル9
が付設されている。冷却水ヘッダ7はコンベヤテーブル
2の洗浄に使用され、図示しない冷却水ヘッダノズルを
介して冷却水をコンベヤテーブル2に噴射し、それによ
ってコンベヤテーブル2が洗浄されることができる。温
水ヘッダ8は、温水ヘッダノズル9から約80°Cの湯
をコンベヤテーブル2の下方の走行部に散布することが
できる。コンベヤテーブル2の無端チエーン5の下方の
走行部に散布されて洗浄作用を終えた湯は、冷却水が使
用された場合には洗浄を終わった水と共に、床面に設置
された図示しないトレーまたはタンクに収容されて浄化
されて工場外に排水されることができる。無端チエーン
5は上記のようにして洗浄されることができるので、処
理体の皮剥ぎ作業に伴う肉片や血液などの付着による細
菌の発育や蔓延による加工肉への最近による汚染を防止
し、殺菌、滅菌が達成されることができる。
【0013】後で述べるピンチロール22、23の一方
に付設される図示しない電動モータにより、ピンチロー
ル22または23が駆動され、かつチエーン伝動装置を
介してコンベヤテーブル2が駆動されることができる。
図示の場合、ピンチロール22の軸に固定されたスプロ
ケット26と中間軸に回転可能に支承されたスプロケッ
ト28とに亘って無端チエーン27が巻き掛けられ、同
様に前記中間軸に回転可能に支承されたスプロケット2
9とコンベヤテーブル2のスプロケット3の固定された
スプロケット軸3′に固定されたスプロケット30とに
亘って無端チエーン29が巻き掛けられている。これに
よりピンチロール22の回転がコンベヤテーブル2に伝
達されることになる。それによって処理体41の皮剥作
業の際にはピンチロール22は図1中実線矢印の方向に
回転され、ピンチロール23は皮42を介して摩擦伝動
により実線矢印の方向に回転され、またスプロケット2
6,28及び30に亘って巻き掛けられた各無端チエー
ン27,29の実線矢印方向への走行によりコンベヤテ
ーブル2は実線矢印の方向に走行する。それによって処
理体41がコンベヤテーブル2上の皮剥ぎ作業個所に運
ばれる。
【0014】処理体41の皮剥作業の際に皮42の先端
をピンチロール22と23との間に案内するガイドロー
ル21は図示しない軸上に自由に回転可能に支承されて
いる。下方に配置された2つのピンチロール22,23
の内一方のピンチロール22は、位置固定に架台フレー
ム1に支承されており、他方のピンチロール23は架台
フレーム1上にあってプッシャ用シリンダピストン装置
24によって継ぎ手25を介して一方のピンチロール2
2に圧着されたり、逆に一方のピンチロール22から離
れるように移動されることができる。ピンチロール23
はそれ自体直接駆動されず、一方のピンチロール22が
図示しない電動モータの作動によって駆動されることに
より、ピンチロール22,23の間に引き込まれた皮4
2を介して摩擦伝動によって駆動されることができる。
皮剥ぎのためのブレード31はブレード取り付け台32
に固定されており、ブレード31はブレード取り付け台
32と共にブレード調整用シリンダピストン装置33に
よって移動される。ブレード調整用シリンダピストン装
置33は架台フレーム1の上端のコンベヤテーブル2の
方に下がり勾配に傾斜した支持面34に取り付けられて
おり、ブレード31及びブレード取り付け台32の移動
は同様に架台フレーム1の上端に固定されたブレード取
り付け台ガイド35によって直線案内される。ブレード
31及びブレード取り付け台32は、皮剥ぎ作業の際に
は実線矢印にしたがって下方に移動し、皮剥ぎ作業中で
ない場合には、点線矢印にしたがって上方に移動する。
【0015】ブレード31の下降運動により皮剥作業が
行われる際に皮42のたるみ42′が発生すると、作業
者は図示しないフットスイッチを操作してコンベヤテー
ブル2の点線矢印で示す方向への逆転走行を作用し、こ
れにより処理体41を正転させることにより、皮42の
たるみ42′をなくすることができる。この際後で述べ
るピンチロール22、ピンチロール23も点線矢印にし
たがって逆転される。
【0016】図2によれば、ローラテーブルによる豚皮
剥ぎ装置の実施例が記載されている。
【0017】処理されるべきと体の長さに相応する間隔
で床面上に2つの架台フレーム51,51が設置されて
いる。架台フレーム51の左側から処理体91が例えば
トロリーコンベヤによって搬送されてくるものとする。
処理体91はトロリーコンベヤからローラテーブル52
上に下ろされ、又はトロリーコンベヤに懸架されている
が皮剥ぎ作業が可能なようにローラテーブル52上に横
たえられる。ローラテーブル52は、架台フレーム51
の上方で、ローラテーブル支持フレーム60上に位置
し、その一端の第1ローラ53はその軸部を処理体91
の長さに亘って延ばしており、ローラテーブルテルト用
フレーム57を貫いてローラテーブル支持フレーム60
に枢支されており、第1ローラ53に隣接した第2ロー
ラ54、更にこれに隣接して第3ローラ55、そして続
いて隣接して第4ローラ56はローラテーブル支持フレ
ーム60の上端に回転可能に支持されている。ローラテ
ーブル52全体の昇降は、テーブル高さ調整シリンダピ
ストン装置68によってローラテーブル支持フレーム6
0を昇降させることにより行われる。ローラテーブル5
2の傾倒のためにローラテーブル支持フレーム60に固
定されたテルト用シリンダピストン装置66のピストン
ロッドとピン65を介して連結された持ち上げレバ64
の他端がピン63を介して揺動レバ62に連結されてお
り、揺動レバ62がローラテーブル支持フレーム60に
枢支されており、テルト用フレーム57には受けローラ
58が固定されている。それによってテルト用シリンダ
ピストン装置66の作動によって持ち上げレバ64がロ
ーラテーブルテルト用フレーム57に固定された受けロ
ーラ58を押し上げてローラテーブルテルト用フレーム
57を第1ローラ53の軸線を中心として傾倒させるこ
とができ、それによってローラテーブル52が水平に、
又はブレード81に近い側をブレード81から遠い側よ
りも低く若しくはブレード81に近い側をブレード81
から遠い側よりも高く傾倒させることができる。
【0018】更に冷却水ヘッダ97、温水ヘッダ98及
び温水ヘッダノズル99が付設されている。冷却水ヘッ
ダ97はローラテーブル52の洗浄に使用され、図示し
ない冷却水ヘッダノズルを介して冷却水をローラテーブ
ル52に下方から噴射し、それによってローラテーブル
52が洗浄されることができる。温水ヘッダ98は、温
水ヘッダノズル99から約80°Cの湯をローラテーブ
ル52に散布することができる。ローラテーブル52の
下方に散布されて洗浄作用を終えた湯は、冷却水が使用
された場合には洗浄を終わった水と共に、床面に設置さ
れた図示しない温水トレー96に集められることもでき
る。ローラテーブル52は温水トレー96中で温水に浸
漬されることもできる。ローラテーブル52を洗浄した
水または温水は清浄化された後工場外に排水されること
ができる。ローラテーブル52は上記のようにして洗浄
されることができるので、処理体の皮剥ぎ作業に伴う肉
片や血液などの付着による細菌の発育や蔓延による加工
肉への最近による汚染を防止し、殺菌、滅菌が達成され
ることができる。
【0019】処理体91の皮剥作業の際に皮92の先端
をピンチロール72と73との間に案内するガイドロー
ル71は図示しない軸上に自由に回転可能に支承されて
いる。下方に配置されたピンチロール72,73の内一
方のピンチロール72は、位置固定に架台フレーム51
に支承されており、他方のピンチロール73はプッシャ
シ用リンダピストン装置74によって継ぎ手75を介し
て一方のピンチロール72に圧着されたり、逆に一方の
ピンチロール72から離れるように移動されることがで
きる。ピンチロール73はそれ自体直接駆動されず、一
方のピンチロール72が図示しない電動モータの作動に
よって駆動されることにより、ピンチロール72,73
の間に引き込まれた皮92を介して摩擦伝動によって駆
動されることができる。皮剥ぎのためのブレード81は
ブレード取り付け台82に固定されており、ブレード8
1はブレード取り付け台82と共にブレード調整用シリ
ンダピストン装置83によって移動される。ブレード調
整用シリンダピストン装置83は架台フレーム51の上
端のローラテーブル52の方に下がり勾配に傾斜した支
持面84に取り付けられており、ブレード81及びブレ
ード取り付け台82の移動は同様に架台フレーム51の
上端に固定されたブレード取り付け台ガイド85によっ
て直線案内される。ブレード81及びブレード取り付け
台82は、皮剥ぎ作業の際には実線矢印にしたがって下
方に移動し、皮剥ぎ作業中でない場合には、点線矢印に
したがって上方に移動する。
【0020】ブレード81の下降運動により皮剥作業が
行われる際に皮92のたるみ92′が発生すると、作業
者は図示しないフットスイッチを操作してローラテーブ
ル52の点線矢印で示す方向への逆転走行を作用し、こ
れにより処理体91を正転させることにより、皮92の
たるみ92′をなくすることができる。この際後で述べ
る両ピンチロール72、73もそれぞれ点線矢印にした
がって逆転されることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明による豚皮剥ぎ装置によれば、処
理体の作業台としてのコンベヤテーブルデは、コベヤテ
ーブルを正逆回転可能として皮のたるみをなくすると共
に、温水噴射により、装置自体及び製品の殺菌、滅菌を
達成することができる。また処理体の作業台としてのロ
ーラテーブルでは、ローラを軸受けを介して自由に回動
可能に支承することにより、処理体の手動操作により摩
擦の減少を通じて皮のたるみ除去作業が容易になり、同
時に温水噴射によりかかる装置自体及び製品の殺菌、滅
菌を達成することができる。コンベヤテーブルでもロー
ラテーブルでも処理体の皮剥ぎ作業が作業者に危険なく
行われることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明によるコンベヤテーブルを備え
た豚皮剥装置の図式的正面図であり、その際実線矢印は
正転方向を示し、点線矢印は逆転方向を示す。
【図2】図2は、本発明によるローラテーブルを備えた
豚皮剥装置の図式的正面図であり、その際実線矢印は正
転方向を示し、点線矢印は逆転方向を示す。
【図3】図3は、従来技術によるコンベヤテーブルを備
えた豚皮剥装置の図式的正面図である。
【図4】図4は、従来技術によるコンベヤテーブルを備
えた豚皮剥装置の図式的正面図であって、手動により処
理体を正転させて皮のたるみをなくする作業中の状態を
示す図である。
【符号の説明】
1 架台 2 コンベヤテーブル 3 スプロケット 3′ スプロケット軸 4 スプロケット 4′ スプロケット軸 5 コンベヤチエーン 6 コンベヤテーブル支持フレーム 7 冷却水ヘッダ 8 温水ヘッダ 9 温水噴射ノズル 10 テーブル高さ調整シリンダ 11 連結リンク 21 ガイドロール 22 ピンチロール 23 ピンチロール 24 プッシャー用シリンダピストン装置 25 継ぎ手 26 スプロケット 27 チエーン 28 スプロケット 29 チエーン 30 スプロケット 31 ブレード 32 ブレード取り付け台 33 ブレード調整用シリンダ 34 ブレード調整用シリンダ取り付け部 35 ブレード取り付け台案内 41 処理体 42 皮 42′ 皮のたるみ 51 架台フレーム 52 ローラテーブル 53 第1ローラ 54 第2ローラ 55 第3ローラ 56 第4ローラ 57 ローラテーブルテルト用フレーム 58 受けローラ 59 ジョイントピン 60 ローラテーブル支持フレーム 61 ローラテーブル高さ調整レバー 62 レバー 63 軸 64 レバー 65 ピン 66 テルト用シリンダピストン装置 67 ピン 68 テーブル高さ調整用シリンダピストン装置 71 ガイドロール 72 ピンチロール 73 ピンチロール 74 プッシャー用シリンダピストン装置 75 継ぎ手 81 ブレード 82 ブレード取り付け台 83 ブレード調整用シリンダ 84 ブレード調整用シリンダ取り付け台 85 ブレード取り付け台案内 91 処理体 92 皮 92′ 皮のたるみ 96 温水トレー 97 冷却水ヘッダ 98 温水ヘッダ 99 温水噴水ノズル 101 コンベヤテーブル 102 ガイドロール 103 ピンチロール 104 ピンチロール 105 ブレード 110 処理体 111 皮 111′ 皮のたるみ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−20879(JP,A) 特開 平7−250612(JP,A) 特開 平7−75485(JP,A) 実開 昭54−158888(JP,U) 実開 昭51−73677(JP,U) 実開 昭50−155287(JP,U) 実開 昭62−162974(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A22B 5/16

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理体(41)の皮剥ぎ作業台がコンベヤ
    テーブル(2)として形成されており、コンベヤテーブ
    ル(2)はテーブル高さ調整シリンダピストン装置(1
    0)によって高さ調整可能にかつテルト調整可能に支持
    されており、その際テルト調整は、コンベヤテーブル
    (2)がその一端のスプロケット軸(3′)を中心とし
    て傾倒されることによって行われ、 皮剥ぎ工程はコンベヤテーブル(2)の上側の走行部が
    実線矢印方向、したがってブレード(31)に近ずく方
    向に走行し、処理体(41)が実線矢印方向に、したが
    って反時計方向に回動され、かつブレード(31)がブ
    レード調整用シリンダピストン装置(33)の作動によ
    ってブレード(31)の先端が処理体(41)の皮(4
    2)と肉との間に押し込まれ、その上皮(42)の端が
    ガイドローラ(21)を介して両ピンチロール(22,
    23)の間に引き込まれることによって行われ、一方皮
    (42)のたるみ(42′)の除去作業は、コンベヤテ
    ーブル(2)の上側の走行部のブレード(31)から遠
    ざかる方向への走行、処理体(41)の時計方向への回
    動及びそれぞれ両ピンチロール(22,23)の前記上
    皮(42)が両ピンチロール(22,23)の間に引き
    込まれる方向と反対方向への回動によって行われること
    を特徴とする前記豚皮剥ぎ装置。
  2. 【請求項2】処理体(91)の皮剥ぎ作業台がローラテ
    ーブル(52)として形成されており、ローラテーブル
    (52)はテーブル高さ調整シリンダピストン装置(6
    8)によって高さ調整可能にかつテルト調整シリンダピ
    ストン装置(66)によってテルト調整可能に支持され
    ており、その際テルト調整は、ローラテーブル(52)
    全体が、テルト調整シリンダピストン装置(66)によ
    ってローラテーブル(52)の一端のローラ(53)の
    軸線を中心として傾倒されることによって行われ、
    、 皮剥ぎ工程は、ローラテーブル(52)の各ローラ(5
    3,54,55,56)が時計方向へ回転され、処理体
    (91)が実線矢印方向に、したがって反時計方向に回
    動され、かつブレード(81)がブレード調整用シリン
    ダピストン装置(83)の作動によってブレード(8
    1)の先端が処理体(91)の皮(92)と肉との間に
    押し込まれ、その上皮(92)の端が、ガイドロール
    (71)を介してそれぞれ実線矢印方向、したがってそ
    れぞれ時計方向及び反時計方向に回転する両ピンチロー
    ル(72,73)の間に引き込まれることによって行わ
    れ、一方皮(92)のたるみ(92′)の除去作業は、
    ローラテーブル(52)の各ローラ(53,54,5
    5,56)が時計方向へ回転され、処理体(91)の時
    計方向へ回動及びそれぞれ両ピンチロール(72,7
    3)の前記上皮(92)が両ピンチロール(72,7
    3)の間に引き込まれる方向と反対方向への回動によっ
    て行われることを特徴とする前記豚皮剥ぎ装置。
JP2000370328A 2000-12-05 2000-12-05 豚皮剥ぎ装置 Expired - Lifetime JP3485884B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000370328A JP3485884B2 (ja) 2000-12-05 2000-12-05 豚皮剥ぎ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000370328A JP3485884B2 (ja) 2000-12-05 2000-12-05 豚皮剥ぎ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002171898A JP2002171898A (ja) 2002-06-18
JP3485884B2 true JP3485884B2 (ja) 2004-01-13

Family

ID=18840235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000370328A Expired - Lifetime JP3485884B2 (ja) 2000-12-05 2000-12-05 豚皮剥ぎ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3485884B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2002171898A (ja) 2002-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105918492B (zh) 豆棒自动卷制机
WO2005020695A1 (ja) 食肉の解体、脱骨方法及びその装置
US3737949A (en) Method and apparatus for processing hides
US4229860A (en) Cattle skinning process and apparatus therefor
CN214103130U (zh) 一种水果清洗装置
JP3485884B2 (ja) 豚皮剥ぎ装置
CN211631572U (zh) 一种蛙类宰杀装置
US5167569A (en) Method and apparatus for removing a hide from a carcass
CN210655009U (zh) 一种可调速皮带生产线
FI76674C (fi) Hudavdragningsmaskin med mataranordning och foerfarande foer dess anvaendning.
CN114939575A (zh) 一种用于火车车轮的激光清洗装置
CN214178873U (zh) 一种蛙类宰杀装置
CN103834749B (zh) 一种皮革去肉系统
JPH02150233A (ja) 屠殺屍体の皮の剥ぎ取り方法及びその装置
US4882818A (en) Carpet shearing apparatus
CN217647061U (zh) 一种用于火车车轮的激光清洗装置
EP0907754B1 (en) A system for handling of substantially flat and flexible items, particularly skin elements
JP3066831B1 (ja) 屠体の剥皮方法
JP3673993B2 (ja) 屠体を剥皮する際に用いる作業台
JP2000004774A (ja) 屠体の皮剥装置及び皮剥方法
JP2001121051A (ja) ロールコーター
CN220123838U (zh) 一种屠宰悬挂结构
JP4606817B2 (ja) 屠体の背割装置
US4707885A (en) Head hold down for hide puller
CN219526138U (zh) 一种室内装修便于上料的施工平台

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030916

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3485884

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111024

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121024

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121024

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131024

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term