JP3488027B2 - ビジネス情報受配信コントロールシステム及び方法 - Google Patents
ビジネス情報受配信コントロールシステム及び方法Info
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- JP3488027B2 JP3488027B2 JP28500696A JP28500696A JP3488027B2 JP 3488027 B2 JP3488027 B2 JP 3488027B2 JP 28500696 A JP28500696 A JP 28500696A JP 28500696 A JP28500696 A JP 28500696A JP 3488027 B2 JP3488027 B2 JP 3488027B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、社外又は企業内か
ら提供される複数のコンテンツのビジネス情報をクライ
アント端末に配送して表示するビジネス情報受配信コン
トロールシステム及び方法に関する。
ら提供される複数のコンテンツのビジネス情報をクライ
アント端末に配送して表示するビジネス情報受配信コン
トロールシステム及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、社外又は企業内から提供される多
数のコンテンツのビジネス情報は、それぞれ異なるフォ
ーマット、スタイルで形成されているために、これら多
数のコンテンツのビジネス情報をクライアント端末上に
表示するとき統一した表現形態で表示することができな
かった。例えば、ニュースコンテンツという限りにおい
ては同じであっても、A新聞或いはB新聞からのニュー
ス記事は、必ずしも同一の表現形態、例えば1行当たり
同じ文字数、或いは1頁当たり同じ行数では表示されな
かった。
数のコンテンツのビジネス情報は、それぞれ異なるフォ
ーマット、スタイルで形成されているために、これら多
数のコンテンツのビジネス情報をクライアント端末上に
表示するとき統一した表現形態で表示することができな
かった。例えば、ニュースコンテンツという限りにおい
ては同じであっても、A新聞或いはB新聞からのニュー
ス記事は、必ずしも同一の表現形態、例えば1行当たり
同じ文字数、或いは1頁当たり同じ行数では表示されな
かった。
【0003】そして、従来、コンテンツとそこに含まれ
る記事は一体に管理され、また、サーバ内に蓄積されて
いる記事ソースは、記事ヘッドライン(タイトル、要
約)と、記事本文のファイル名をリストにした管理テー
ブルに基づき、記事ヘッドラインよりこのファイル名を
知ることにより、記事本文にアクセスするものであり、
容易にアクセスできるものではなかった。
る記事は一体に管理され、また、サーバ内に蓄積されて
いる記事ソースは、記事ヘッドライン(タイトル、要
約)と、記事本文のファイル名をリストにした管理テー
ブルに基づき、記事ヘッドラインよりこのファイル名を
知ることにより、記事本文にアクセスするものであり、
容易にアクセスできるものではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、社外又は企
業内から提供される複数のコンテンツのビジネス情報を
クライアント端末に配送して表示するときに、サーバ内
に蓄積されている記事ソースの表現形態を変換してクラ
イアント端末に提供すること、そして、この変換は、複
数のコンテンツに共通に統一的に処理することを目的と
している。
業内から提供される複数のコンテンツのビジネス情報を
クライアント端末に配送して表示するときに、サーバ内
に蓄積されている記事ソースの表現形態を変換してクラ
イアント端末に提供すること、そして、この変換は、複
数のコンテンツに共通に統一的に処理することを目的と
している。
【0005】そして、本発明は、コンテンツ管理テーブ
ルを設けることにより、情報の必要度又は公開度に応じ
て、利用者は利用者毎にカスタマイズした情報をクライ
アント端末上に表示することができ、また、オリジナル
のコンテンツ一覧テーブルを共通に設けることにより、
利用者のこのようなコンテンツ管理テーブルの作成を容
易にすることを目的としている。
ルを設けることにより、情報の必要度又は公開度に応じ
て、利用者は利用者毎にカスタマイズした情報をクライ
アント端末上に表示することができ、また、オリジナル
のコンテンツ一覧テーブルを共通に設けることにより、
利用者のこのようなコンテンツ管理テーブルの作成を容
易にすることを目的としている。
【0006】さらに、本発明は、コンテンツ管理と、そ
こに含まれる記事管理を、別の管理テーブルにより管理
することにより、データ構造及びシステム構成を簡単化
することを目的としている。
こに含まれる記事管理を、別の管理テーブルにより管理
することにより、データ構造及びシステム構成を簡単化
することを目的としている。
【0007】さらに、本発明は、サーバよりクライアン
ト端末への記事配送が特定時間に集中することを避ける
ために、時間に範囲を設定して時間分散させることを目
的としている。
ト端末への記事配送が特定時間に集中することを避ける
ために、時間に範囲を設定して時間分散させることを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図であり、1はクライアント端末、2はサーバ、3はコ
ンテンツ管理手段、4は記事管理手段、5は表示手段、
6はコンテンツ管理テーブル、7は記事管理テーブル、
8はコンテンツ一覧テーブル、9は表現形態変換手段で
ある。
図であり、1はクライアント端末、2はサーバ、3はコ
ンテンツ管理手段、4は記事管理手段、5は表示手段、
6はコンテンツ管理テーブル、7は記事管理テーブル、
8はコンテンツ一覧テーブル、9は表現形態変換手段で
ある。
【0009】図1において、クライアント端末1にビジ
ネス情報を配送するサーバ2は、コンテンツ一覧、及び
コンテンツA、B、C、等を提供するものである。この
サーバ2は、物理的には複数のサーバから構成し、例え
ば、コンテンツ一覧を提供するサーバ、及びコンテンツ
A、B、Cを提供する各サーバをそれぞれ別のものにす
ることができる。このコンテンツ一覧は、サーバ2が提
供することのできる全てのコンテンツの一覧であって、
このコンテンツ一覧は、コンテンツ毎に「必読」、「閲
覧禁止」、公開を制限する「限定」等の属性が付与され
ている。即ち、必要度又は公開度が設定されている。ま
た、サーバ2は、各コンテンツに含まれる記事の一覧、
及び記事内容を要求に応じてクライアント端末に提供す
るが、その際、サーバ内の表現形態変換手段が、サーバ
2に蓄積されている記事ソースとは異なる表現形態のも
のに変換して提供する。
ネス情報を配送するサーバ2は、コンテンツ一覧、及び
コンテンツA、B、C、等を提供するものである。この
サーバ2は、物理的には複数のサーバから構成し、例え
ば、コンテンツ一覧を提供するサーバ、及びコンテンツ
A、B、Cを提供する各サーバをそれぞれ別のものにす
ることができる。このコンテンツ一覧は、サーバ2が提
供することのできる全てのコンテンツの一覧であって、
このコンテンツ一覧は、コンテンツ毎に「必読」、「閲
覧禁止」、公開を制限する「限定」等の属性が付与され
ている。即ち、必要度又は公開度が設定されている。ま
た、サーバ2は、各コンテンツに含まれる記事の一覧、
及び記事内容を要求に応じてクライアント端末に提供す
るが、その際、サーバ内の表現形態変換手段が、サーバ
2に蓄積されている記事ソースとは異なる表現形態のも
のに変換して提供する。
【0010】クライアント端末1は、コンテンツ管理手
段3、記事管理手段4、及び表示手段5を備えている。
コンテンツ管理手段3は、サーバ2内に保存されている
前記の必要度又は公開度が設定されたコンテンツ一覧を
入手し、これを編集して各クライアントのための閲覧用
のコンテンツ管理テーブル6を作成する。そして、この
コンテンツ管理テーブル6に基づいて、特定のコンテン
ツが選択されたときに該コンテンツに含まれる記事一覧
をサーバ2に要求する。
段3、記事管理手段4、及び表示手段5を備えている。
コンテンツ管理手段3は、サーバ2内に保存されている
前記の必要度又は公開度が設定されたコンテンツ一覧を
入手し、これを編集して各クライアントのための閲覧用
のコンテンツ管理テーブル6を作成する。そして、この
コンテンツ管理テーブル6に基づいて、特定のコンテン
ツが選択されたときに該コンテンツに含まれる記事一覧
をサーバ2に要求する。
【0011】記事管理手段4は、上記コンテンツ管理手
段3の要求に応じてサーバ2より返信された記事一覧よ
りコンテンツ毎の記事管理テーブル7を作成し、そし
て、この記事管理テーブル7に基づいて、特定の記事が
選択されたときにその記事の配信をサーバ2に要求す
る。表示手段5は、サーバ2より記事ソースの表現形態
を変換して配信された特定の記事をクライアント端末上
に表示する。
段3の要求に応じてサーバ2より返信された記事一覧よ
りコンテンツ毎の記事管理テーブル7を作成し、そし
て、この記事管理テーブル7に基づいて、特定の記事が
選択されたときにその記事の配信をサーバ2に要求す
る。表示手段5は、サーバ2より記事ソースの表現形態
を変換して配信された特定の記事をクライアント端末上
に表示する。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、社外又
は企業内から提供される複数のコンテンツのビジネス情
報をクライアント端末に配送して表示するビジネス情報
受配信コントロールシステムにおいて、コンテンツ一覧
及びコンテンツに含まれる記事ソースとその一覧を蓄積
かつ提供するサーバであって、クライアント端末からの
記事配信の要求に応じて該記事ソースの表現形態を複数
のコンテンツに共通に統一的に変換して提供するサーバ
を備え、クライアント端末内に、コンテンツ管理手段
と、記事管理手段と、表示手段とを備え、前記コンテン
ツ管理手段は、必要度又は公開度が設定された各クライ
アントのための閲覧用のコンテンツ管理テーブルに基づ
いて、選択されたコンテンツに含まれる記事一覧を前記
サーバに要求し、前記記事管理手段は、前記サーバより
返信された記事一覧より形成されたコンテンツ毎の記事
管理テーブルに基づいて、選択された記事を前記サーバ
に要求し、前記表示手段は、前記サーバより返信された
記事をクライアント端末上に表示することを特徴とする
ビジネス情報受配信コントロールシステムを構成したも
のである。
は企業内から提供される複数のコンテンツのビジネス情
報をクライアント端末に配送して表示するビジネス情報
受配信コントロールシステムにおいて、コンテンツ一覧
及びコンテンツに含まれる記事ソースとその一覧を蓄積
かつ提供するサーバであって、クライアント端末からの
記事配信の要求に応じて該記事ソースの表現形態を複数
のコンテンツに共通に統一的に変換して提供するサーバ
を備え、クライアント端末内に、コンテンツ管理手段
と、記事管理手段と、表示手段とを備え、前記コンテン
ツ管理手段は、必要度又は公開度が設定された各クライ
アントのための閲覧用のコンテンツ管理テーブルに基づ
いて、選択されたコンテンツに含まれる記事一覧を前記
サーバに要求し、前記記事管理手段は、前記サーバより
返信された記事一覧より形成されたコンテンツ毎の記事
管理テーブルに基づいて、選択された記事を前記サーバ
に要求し、前記表示手段は、前記サーバより返信された
記事をクライアント端末上に表示することを特徴とする
ビジネス情報受配信コントロールシステムを構成したも
のである。
【0013】 前記閲覧用のコンテンツ管理テーブル
は、必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナ
ルのコンテンツ一覧から編集することができ(請求項2
に記載の発明)、前記サーバに時間を指定して記事配送
を要求するときに、指定時間に集中することを避けるた
めに、時間範囲を設定して時間分散させることができる
(請求項3に記載の発明)。
は、必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナ
ルのコンテンツ一覧から編集することができ(請求項2
に記載の発明)、前記サーバに時間を指定して記事配送
を要求するときに、指定時間に集中することを避けるた
めに、時間範囲を設定して時間分散させることができる
(請求項3に記載の発明)。
【0014】 請求項4に記載の発明は、社外又は企業
内から提供される複数のコンテンツのビジネス情報をク
ライアント端末に配送して表示するビジネス情報受配信
コントロール方法において、サーバは、コンテンツ一覧
及びコンテンツに含まれる記事ソースとその一覧を蓄積
しかつクライアント端末からの要求に応じて提供し、そ
して記事配信の要求に対しては記事ソースの表現形態を
複数のコンテンツに共通に統一的に変換して提供し、ク
ライアント端末は、必要度又は公開度が設定された各ク
ライアントのための閲覧用のコンテンツ管理テーブルに
基づいて、選択されたときにその選択されたコンテンツ
に含まれる記事一覧を前記サーバに要求し、前記サーバ
より返信された記事一覧より形成されたコンテンツ毎の
記事管理テーブルに基づいて、選択されたときに特定の
記事を前記サーバに要求し、前記サーバより返信された
特定の記事をクライアント端末上に表示することを特徴
とするビジネス情報受配信コントロール方法を構成した
ものである。
内から提供される複数のコンテンツのビジネス情報をク
ライアント端末に配送して表示するビジネス情報受配信
コントロール方法において、サーバは、コンテンツ一覧
及びコンテンツに含まれる記事ソースとその一覧を蓄積
しかつクライアント端末からの要求に応じて提供し、そ
して記事配信の要求に対しては記事ソースの表現形態を
複数のコンテンツに共通に統一的に変換して提供し、ク
ライアント端末は、必要度又は公開度が設定された各ク
ライアントのための閲覧用のコンテンツ管理テーブルに
基づいて、選択されたときにその選択されたコンテンツ
に含まれる記事一覧を前記サーバに要求し、前記サーバ
より返信された記事一覧より形成されたコンテンツ毎の
記事管理テーブルに基づいて、選択されたときに特定の
記事を前記サーバに要求し、前記サーバより返信された
特定の記事をクライアント端末上に表示することを特徴
とするビジネス情報受配信コントロール方法を構成した
ものである。
【0015】 前記閲覧用のコンテンツ管理テーブル
は、必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナ
ルのコンテンツ一覧から編集することができ(請求項5
に記載の発明)、前記サーバに時間を指定して記事配送
を要求するときに、指定時間に集中することを避けるた
めに、時間範囲を設定して時間分散させることができる
(請求項6に記載の発明)。
は、必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナ
ルのコンテンツ一覧から編集することができ(請求項5
に記載の発明)、前記サーバに時間を指定して記事配送
を要求するときに、指定時間に集中することを避けるた
めに、時間範囲を設定して時間分散させることができる
(請求項6に記載の発明)。
【0016】図1において、クライアント端末1にビジ
ネス情報を配送するサーバ2は、コンテンツ一覧、及び
コンテンツA、B、C、等を提供するものである。この
サーバ2は、物理的には複数のサーバから構成し、例え
ば、コンテンツ一覧を提供するサーバ、及びコンテンツ
A、B、Cのそれぞれを提供する各サーバを別のものに
することができる。このコンテンツ一覧は、サーバ2が
提供することのできる全てのコンテンツの一覧であっ
て、このコンテンツ一覧は、コンテンツ毎に「必読」、
「閲覧禁止」、公開を制限する「限定」等の属性が付与
されている。サーバ2は、各コンテンツに含まれる記事
の一覧、及び記事内容を要求に応じてクライアント端末
に提供する際、サーバ内の表現形態変換手段が、サーバ
2に蓄積されている記事ソースとは異なる表現形態のも
のに変換して提供する。
ネス情報を配送するサーバ2は、コンテンツ一覧、及び
コンテンツA、B、C、等を提供するものである。この
サーバ2は、物理的には複数のサーバから構成し、例え
ば、コンテンツ一覧を提供するサーバ、及びコンテンツ
A、B、Cのそれぞれを提供する各サーバを別のものに
することができる。このコンテンツ一覧は、サーバ2が
提供することのできる全てのコンテンツの一覧であっ
て、このコンテンツ一覧は、コンテンツ毎に「必読」、
「閲覧禁止」、公開を制限する「限定」等の属性が付与
されている。サーバ2は、各コンテンツに含まれる記事
の一覧、及び記事内容を要求に応じてクライアント端末
に提供する際、サーバ内の表現形態変換手段が、サーバ
2に蓄積されている記事ソースとは異なる表現形態のも
のに変換して提供する。
【0017】クライアント端末1は、コンテンツ管理手
段3、記事管理手段4、及び表示手段5を備えている。
コンテンツ管理手段3は、サーバ2内に保存されている
必要度又は公開度が設定されたコンテンツ一覧を入手
し、これを編集して各クライアントのための閲覧用のコ
ンテンツ管理テーブル6を作成する。そして、このコン
テンツ管理テーブル6に基づいて、特定のコンテンツが
選択されたときに該コンテンツに含まれる記事一覧をサ
ーバ2に要求する。
段3、記事管理手段4、及び表示手段5を備えている。
コンテンツ管理手段3は、サーバ2内に保存されている
必要度又は公開度が設定されたコンテンツ一覧を入手
し、これを編集して各クライアントのための閲覧用のコ
ンテンツ管理テーブル6を作成する。そして、このコン
テンツ管理テーブル6に基づいて、特定のコンテンツが
選択されたときに該コンテンツに含まれる記事一覧をサ
ーバ2に要求する。
【0018】記事管理手段4は、上記コンテンツ管理手
段3の要求に応じてサーバ2より返信された記事一覧よ
りコンテンツ毎の記事管理テーブル7を作成し、そし
て、この記事管理テーブル7に基づいて、特定の記事が
選択されたときにその記事の配信をサーバ2に要求す
る。表示手段5は、サーバ2より記事ソースの表現形態
を変換して配信された特定の記事をクライアント端末上
に表示する。
段3の要求に応じてサーバ2より返信された記事一覧よ
りコンテンツ毎の記事管理テーブル7を作成し、そし
て、この記事管理テーブル7に基づいて、特定の記事が
選択されたときにその記事の配信をサーバ2に要求す
る。表示手段5は、サーバ2より記事ソースの表現形態
を変換して配信された特定の記事をクライアント端末上
に表示する。
【0019】次に、図2〜図4を参照してコンテンツ管
理手段3について、更に説明する。図2はサーバ内に所
有しているオリジナルのコンテンツ一覧の一例であり、
図3は該オリジナルのコンテンツ一覧を編集して、クラ
イアントで設定したコンテンツ一覧の一例であり、図4
はコンテンツ管理手段の概念図である。
理手段3について、更に説明する。図2はサーバ内に所
有しているオリジナルのコンテンツ一覧の一例であり、
図3は該オリジナルのコンテンツ一覧を編集して、クラ
イアントで設定したコンテンツ一覧の一例であり、図4
はコンテンツ管理手段の概念図である。
【0020】本願明細書において、コンテンツとは、天
気予報、スポーツ等の情報の種別を意味するものとして
用いている。そして、多数のコンテンツは階層構造で、
例えば、スポーツというコンテンツの下にさらに複数の
コンテンツ、野球とか、相撲が構成される。さらに、そ
の下層に記事一覧が構成され、その記事一覧から特定の
記事を選択すれば、記事の本文を閲覧画面に表示するこ
とができる。
気予報、スポーツ等の情報の種別を意味するものとして
用いている。そして、多数のコンテンツは階層構造で、
例えば、スポーツというコンテンツの下にさらに複数の
コンテンツ、野球とか、相撲が構成される。さらに、そ
の下層に記事一覧が構成され、その記事一覧から特定の
記事を選択すれば、記事の本文を閲覧画面に表示するこ
とができる。
【0021】サーバ管理者は、種々の情報を利用者に配
信するが、その際、必要度に応じて、社員皆に読ませた
い重要性の高い情報、例えば、社達、事務局からのお知
らせ等には、「必読」属性を付加する。また、公開度に
応じて、社員皆からはアクセス不可能にし、管理職のみ
閲覧可能とする。即ち、情報の入手時にパスワードが要
求され閲覧者を限定する。さらに、社員が読む必要のな
い嗜好性の高い情報、例えば、ギャンブル、ポルノ等は
閲覧禁止にされる。このような基準で、「必読」、「禁
止」、「限定」属性の付加されたオリジナルのコンテン
ツ一覧テーブルがサーバに登録される。
信するが、その際、必要度に応じて、社員皆に読ませた
い重要性の高い情報、例えば、社達、事務局からのお知
らせ等には、「必読」属性を付加する。また、公開度に
応じて、社員皆からはアクセス不可能にし、管理職のみ
閲覧可能とする。即ち、情報の入手時にパスワードが要
求され閲覧者を限定する。さらに、社員が読む必要のな
い嗜好性の高い情報、例えば、ギャンブル、ポルノ等は
閲覧禁止にされる。このような基準で、「必読」、「禁
止」、「限定」属性の付加されたオリジナルのコンテン
ツ一覧テーブルがサーバに登録される。
【0022】利用者は、このようなオリジナルのコンテ
ンツ一覧から、閲覧用のコンテンツ一覧を、利用者各位
の好みに応じて自由にカスタマイズすることができる。
即ち、利用者は、閲覧表示用のために、表示するか否
か、或いは表示の順番を自由に設定することができる。
ただし、「必読」属性の付加されたコンテンツを削除す
ることはできない。利用者は、利用者毎に設定した閲覧
用コンテンツ一覧の管理テーブルをクライアント端末内
に所有しているが、これをサーバ内に設けることも可能
である。このようなコンテンツ管理テーブルを用いるこ
とにより、情報の必要度又は公開度に応じて、利用者は
利用者毎にカスタマイズした情報をクライアント端末上
に表示することができる。
ンツ一覧から、閲覧用のコンテンツ一覧を、利用者各位
の好みに応じて自由にカスタマイズすることができる。
即ち、利用者は、閲覧表示用のために、表示するか否
か、或いは表示の順番を自由に設定することができる。
ただし、「必読」属性の付加されたコンテンツを削除す
ることはできない。利用者は、利用者毎に設定した閲覧
用コンテンツ一覧の管理テーブルをクライアント端末内
に所有しているが、これをサーバ内に設けることも可能
である。このようなコンテンツ管理テーブルを用いるこ
とにより、情報の必要度又は公開度に応じて、利用者は
利用者毎にカスタマイズした情報をクライアント端末上
に表示することができる。
【0023】図4は、このコンテンツ管理手段3によっ
て管理されるコンテンツ管理テーブル、及び該テーブル
によって更に管理される各コンテンツとの関係を示す概
念図である。これらコンテンツA、B、Cの全体が、コ
ンテンツ管理テーブルにより管理される。このコンテン
ツ管理テーブルは、前述したように、各コンテンツ毎に
必要度又は公開度が設定されたコンテンツのリストであ
り、各コンテンツと関係付けられている。そして、この
図4における各コンテンツ内で記事管理テーブルに基づ
き記事本文を管理するのは、後に説明する記事管理手段
4である。
て管理されるコンテンツ管理テーブル、及び該テーブル
によって更に管理される各コンテンツとの関係を示す概
念図である。これらコンテンツA、B、Cの全体が、コ
ンテンツ管理テーブルにより管理される。このコンテン
ツ管理テーブルは、前述したように、各コンテンツ毎に
必要度又は公開度が設定されたコンテンツのリストであ
り、各コンテンツと関係付けられている。そして、この
図4における各コンテンツ内で記事管理テーブルに基づ
き記事本文を管理するのは、後に説明する記事管理手段
4である。
【0024】次に、図5は記事管理手段の概念図を示す
ものであり、この記事管理手段は、記事管理テーブルに
基づき、各記事を管理している。この記事管理テーブル
は、コンテンツのそれぞれのために備えられて、そこに
含まれる複数の記事を管理している。
ものであり、この記事管理手段は、記事管理テーブルに
基づき、各記事を管理している。この記事管理テーブル
は、コンテンツのそれぞれのために備えられて、そこに
含まれる複数の記事を管理している。
【0025】ここに示される記事ソースはサーバに蓄積
されるが、このサーバは、物理的には多数のコンテンツ
提供サーバから構成可能であるために、表現形態(フォ
ーマット、スタイル)が統一されていないものである。
この種々のフォーマット、スタイルの記事ソースをフィ
ルタ編集して統一したフォーマットのものに変換するた
めにテンプレートが使用される。図1の表現形態変換手
段9に相当するこのテンプレートに通された後、各記事
ソースは、少なくともタイトルと記事本文を含む記事デ
ータに変換される。各コンテンツ毎に設けられた記事管
理テーブルは、そこに含まれる全ての記事とそのタイト
ルを関係付けて、リストにしたものである。
されるが、このサーバは、物理的には多数のコンテンツ
提供サーバから構成可能であるために、表現形態(フォ
ーマット、スタイル)が統一されていないものである。
この種々のフォーマット、スタイルの記事ソースをフィ
ルタ編集して統一したフォーマットのものに変換するた
めにテンプレートが使用される。図1の表現形態変換手
段9に相当するこのテンプレートに通された後、各記事
ソースは、少なくともタイトルと記事本文を含む記事デ
ータに変換される。各コンテンツ毎に設けられた記事管
理テーブルは、そこに含まれる全ての記事とそのタイト
ルを関係付けて、リストにしたものである。
【0026】次に、本発明実施形態の動作を図6を参照
して説明する。図6はサーバクライアント間処理手順を
示している。まず、ステップ1において、クライアント
はサーバGに、該サーバGが管理するコンテンツ一覧を
要求し、入手する。このクライアントに返信されたコン
テンツ一覧は、クライアント内に保存される。これは、
図2と関連して前述したように、「必読」「禁止」「限
定」等の属性が付与されたオリジナルのコンテンツ一覧
である。この入手したオリジナルのコンテンツ一覧か
ら、各クライアントはユーザー各位の好みに応じてカス
タマイズした閲覧用のコンテンツ一覧を、ステップ2に
おいて編集し、クライアント内に保存するが、サーバG
内に保存することもできる。この編集により、閲覧した
くないものを削除し、また表示の順番を入れ替えること
ができるが、「必読」属性の付与されたコンテンツを削
除することはできない。
して説明する。図6はサーバクライアント間処理手順を
示している。まず、ステップ1において、クライアント
はサーバGに、該サーバGが管理するコンテンツ一覧を
要求し、入手する。このクライアントに返信されたコン
テンツ一覧は、クライアント内に保存される。これは、
図2と関連して前述したように、「必読」「禁止」「限
定」等の属性が付与されたオリジナルのコンテンツ一覧
である。この入手したオリジナルのコンテンツ一覧か
ら、各クライアントはユーザー各位の好みに応じてカス
タマイズした閲覧用のコンテンツ一覧を、ステップ2に
おいて編集し、クライアント内に保存するが、サーバG
内に保存することもできる。この編集により、閲覧した
くないものを削除し、また表示の順番を入れ替えること
ができるが、「必読」属性の付与されたコンテンツを削
除することはできない。
【0027】次に、クライアントは、この編集された閲
覧用のコンテンツ一覧に基づいて、そこに包含される一
つのコンテンツAの記事を入手するために、まず、ステ
ップ3において、必要とするコンテンツAの提供元であ
るサーバAに対し、記事一覧を要求する。サーバAより
返信された記事一覧に基づいて、ステップ4において、
選択された特定の記事アーカイブをサーバAに要求す
る。返信された記事アーカイブは、直接読むように構成
することもできるが、通常はクライアント内に保存され
る。ステップ5においては、必要があれば、ステップ4
と同様な手順を繰り返す。この保存処理をダウンロード
と呼ぶ。
覧用のコンテンツ一覧に基づいて、そこに包含される一
つのコンテンツAの記事を入手するために、まず、ステ
ップ3において、必要とするコンテンツAの提供元であ
るサーバAに対し、記事一覧を要求する。サーバAより
返信された記事一覧に基づいて、ステップ4において、
選択された特定の記事アーカイブをサーバAに要求す
る。返信された記事アーカイブは、直接読むように構成
することもできるが、通常はクライアント内に保存され
る。ステップ5においては、必要があれば、ステップ4
と同様な手順を繰り返す。この保存処理をダウンロード
と呼ぶ。
【0028】クライアントには、保存された記事が蓄積
されることになるが、ディスク容量を圧迫するため、記
事には、有効期限があり、指定日数経過すると削除され
る。この削除日数は、コンテンツ提供サーバ内に定義さ
れているデフォルトの日数に基づいて、例えば、ニュー
スは7日、天気予報は1日のように設定されている。ユ
ーザは、コンテンツ情報内に設定されている有効期限の
日数を、デフォルト値から変更することができる。この
ようにして、ユーザはユーザ各位のディスク容量などか
ら好みにカスタマイズできる。
されることになるが、ディスク容量を圧迫するため、記
事には、有効期限があり、指定日数経過すると削除され
る。この削除日数は、コンテンツ提供サーバ内に定義さ
れているデフォルトの日数に基づいて、例えば、ニュー
スは7日、天気予報は1日のように設定されている。ユ
ーザは、コンテンツ情報内に設定されている有効期限の
日数を、デフォルト値から変更することができる。この
ようにして、ユーザはユーザ各位のディスク容量などか
ら好みにカスタマイズできる。
【0029】また、必要があれば、このステップ3〜ス
テップ5の手順を、同一のサーバA、或いは別のサーバ
B、サーバC等に対しても繰り返し、他のコンテンツの
記事を入手することができる。ステップ6において、記
事配信処理を終了させる。ステップ7において、クライ
アントは、サーバより返信され、クライアント内に保存
された記事アーカイブを解いて(復元して)、個々の記
事を表示し、かつ閲覧する。
テップ5の手順を、同一のサーバA、或いは別のサーバ
B、サーバC等に対しても繰り返し、他のコンテンツの
記事を入手することができる。ステップ6において、記
事配信処理を終了させる。ステップ7において、クライ
アントは、サーバより返信され、クライアント内に保存
された記事アーカイブを解いて(復元して)、個々の記
事を表示し、かつ閲覧する。
【0030】さらに、ステップ3の記事一覧の入手、或
いはステップ4又はステップ5の記事の入手において
は、ユーザの設定した条件で、即ち、クライアント端
末を使用していないとき(スクリーンセーバ動作時)、
指定した時間(早朝、昼休み、夕方の休憩時間等)、
にダウンロードする。この時間は、サーバ管理者が標準
とする時間範囲をデフォルト値として定義しておく。ユ
ーザは、サーバ管理者が定義したこのデフォルト値か
ら、ユーザの好みに応じて別の時間範囲に変更すること
ができる。昼休みなどの時間帯に、ダウンロードが集中
するのを避けるために、ユーザの選択した指定時間範
囲、例えば12:00〜12:45の中で、ダウンロー
ドする時間を分散させる。また、負荷集中などでダウン
ロードエラー発生時の再トライ待ち時間も、サーバ管理
者の定義したデフォルト値、例えば90秒を、ユーザは
変更し、カスタマイズすることができる。
いはステップ4又はステップ5の記事の入手において
は、ユーザの設定した条件で、即ち、クライアント端
末を使用していないとき(スクリーンセーバ動作時)、
指定した時間(早朝、昼休み、夕方の休憩時間等)、
にダウンロードする。この時間は、サーバ管理者が標準
とする時間範囲をデフォルト値として定義しておく。ユ
ーザは、サーバ管理者が定義したこのデフォルト値か
ら、ユーザの好みに応じて別の時間範囲に変更すること
ができる。昼休みなどの時間帯に、ダウンロードが集中
するのを避けるために、ユーザの選択した指定時間範
囲、例えば12:00〜12:45の中で、ダウンロー
ドする時間を分散させる。また、負荷集中などでダウン
ロードエラー発生時の再トライ待ち時間も、サーバ管理
者の定義したデフォルト値、例えば90秒を、ユーザは
変更し、カスタマイズすることができる。
【0031】上記説明において、発明の対象をシステム
および/または方法として記述したが、当該システムお
よび/または方法がフロッピィディスクやCD−ROM
などの記憶媒体中に情報として記述されていてもよく、
またダウンロードによってハードディスクなどの記憶媒
体にロードされてもよく、いずれも、本願発明の技術的
範囲に属するものと解すべきである。
および/または方法として記述したが、当該システムお
よび/または方法がフロッピィディスクやCD−ROM
などの記憶媒体中に情報として記述されていてもよく、
またダウンロードによってハードディスクなどの記憶媒
体にロードされてもよく、いずれも、本願発明の技術的
範囲に属するものと解すべきである。
【0032】
【発明の効果】本発明は、社外又は企業内から提供され
る複数のコンテンツのビジネス情報をクライアント端末
に配送して表示するときに、サーバ内に蓄積されている
記事ソースの表現形態を変換してクライアント端末に提
供することにより、複数のコンテンツに共通に情報の表
現形態を統一することができる。
る複数のコンテンツのビジネス情報をクライアント端末
に配送して表示するときに、サーバ内に蓄積されている
記事ソースの表現形態を変換してクライアント端末に提
供することにより、複数のコンテンツに共通に情報の表
現形態を統一することができる。
【0033】そして、本発明は、コンテンツ管理テーブ
ルを設けることにより、情報の必要度又は公開度に応じ
て、利用者は利用者毎にカスタマイズした情報をクライ
アント端末上に表示することができ、また、オリジナル
のコンテンツ一覧テーブルを共通に設けることにより、
利用者のこのようなコンテンツ管理テーブルの作成を容
易にすることができる。
ルを設けることにより、情報の必要度又は公開度に応じ
て、利用者は利用者毎にカスタマイズした情報をクライ
アント端末上に表示することができ、また、オリジナル
のコンテンツ一覧テーブルを共通に設けることにより、
利用者のこのようなコンテンツ管理テーブルの作成を容
易にすることができる。
【0034】さらに、本発明は、コンテンツ管理と、そ
こに含まれる記事管理を、別の管理テーブルにより管理
することにより、データ構造及びシステム構成を簡単化
することができる。即ち、クライアント端末よりサーバ
には、最初にコンテンツ一覧のみを要求し、次に、特定
のコンテンツ内の記事一覧を要求し、最後に記事本文を
要求するように構成することにより、システム構成が簡
単化される。
こに含まれる記事管理を、別の管理テーブルにより管理
することにより、データ構造及びシステム構成を簡単化
することができる。即ち、クライアント端末よりサーバ
には、最初にコンテンツ一覧のみを要求し、次に、特定
のコンテンツ内の記事一覧を要求し、最後に記事本文を
要求するように構成することにより、システム構成が簡
単化される。
【0035】さらに、本発明は、サーバよりクライアン
ト端末への記事配送の要求時間に範囲を設定することに
より、特定時間に集中することを避け、時間分散させる
ことが可能になるという効果を有している。
ト端末への記事配送の要求時間に範囲を設定することに
より、特定時間に集中することを避け、時間分散させる
ことが可能になるという効果を有している。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】サーバ内に所有しているオリジナルのコンテン
ツ一覧の一例である。
ツ一覧の一例である。
【図3】クライアントで設定した閲覧用のコンテンツ一
覧の一例である。
覧の一例である。
【図4】コンテンツ管理手段の概念図である。
【図5】記事管理手段の概念図である。
【図6】サーバクライアント間処理手順を示す。
1 クライアント端末
2 サーバ
3 コンテンツ管理手段
4 記事管理手段
5 表示手段
6 コンテンツ管理テーブル
7 記事管理テーブル
8 コンテンツ一覧テーブル
9 表現形態変換手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 濱野 登志▲邦▼
石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地
の2 株式会社ピーエフユー内
(72)発明者 佃 浩太郎
石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地
の2 株式会社ピーエフユー内
(56)参考文献 特開 平4−267654(JP,A)
特開 平6−62050(JP,A)
特開 平8−272812(JP,A)
知念 他,NetNewsにおける利
用状況を反映する記事配送システム,情
報処理学会研究報告,日本,社団法人情
報処理学会,1995年 7月14日,Vo
l.95,No.61,p.49−54(95−D
PS−71−9)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G06F 17/30
G06F 13/00
JICSTファイル(JOIS)
Claims (6)
- 【請求項1】社外又は企業内から提供される複数のコン
テンツのビジネス情報をクライアント端末に配送して表
示するビジネス情報受配信コントロールシステムにおい
て、 コンテンツ一覧及びコンテンツに含まれる記事ソースと
その一覧を蓄積かつ提供するサーバであって、クライア
ント端末からの記事配信の要求に応じて該記事ソースの
表現形態を複数のコンテンツに共通に統一的に変換して
提供するサーバを備え、 クライアント端末内に、コンテンツ管理手段と、記事管
理手段と、表示手段とを備え、前記コンテンツ管理手段
は、必要度又は公開度が設定された各クライアントのた
めの閲覧用のコンテンツ管理テーブルに基づいて、選択
されたコンテンツに含まれる記事一覧を前記サーバに要
求し、 前記記事管理手段は、前記サーバより返信された記事一
覧より形成されたコンテンツ毎の記事管理テーブルに基
づいて、選択された記事を前記サーバに要求し、 前記表示手段は、前記サーバより返信された記事をクラ
イアント端末上に表示することを特徴とするビジネス情
報受配信コントロールシステム。 - 【請求項2】前記閲覧用のコンテンツ管理テーブルは、
必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナルの
コンテンツ一覧から編集されたものである請求項1に記
載のビジネス情報受配信コントロールシステム。 - 【請求項3】前記サーバに時間を指定して記事配送を要
求するときに、指定時間に集中することを避けるため
に、時間範囲を設定して時間分散させる請求項1又は請
求項2に記載のビジネス情報受配信コントロールシステ
ム。 - 【請求項4】社外又は企業内から提供される複数のコン
テンツのビジネス情報をクライアント端末に配送して表
示するビジネス情報受配信コントロール方法において、 サーバは、コンテンツ一覧及びコンテンツに含まれる記
事ソースとその一覧を蓄積しかつクライアント端末から
の要求に応じて提供し、そして記事配信の要求に対して
は記事ソースの表現形態を複数のコンテンツに共通に統
一的に変換して提供し、 クライアント端末は、必要度又は公開度が設定された各
クライアントのための閲覧用のコンテンツ管理テーブル
に基づいて、選択されたときにその選択されたコンテン
ツに含まれる記事一覧を前記サーバに要求し、 前記サーバより返信された記事一覧より形成されたコン
テンツ毎の記事管理テーブルに基づいて、選択されたと
きに特定の記事を前記サーバに要求し、 前記サーバより返信された特定の記事をクライアント端
末上に表示することを特徴とするビジネス情報受配信コ
ントロール方法。 - 【請求項5】前記閲覧用のコンテンツ管理テーブルは、
必要度又は公開度が設定されたサーバ内のオリジナルの
コンテンツ一覧から編集されたものである請求項4に記
載のビジネス情報受配信コントロール方法。 - 【請求項6】前記サーバに時間を指定して記事配送を要
求するときに、指定時間に集中することを避けるため
に、時間範囲を設定して時間分散させる請求項4又は請
求項5に記載のビジネス情報受配信コントロール方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28500696A JP3488027B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ビジネス情報受配信コントロールシステム及び方法 |
| PCT/JP1997/003899 WO1998019255A1 (en) | 1996-10-28 | 1997-10-28 | Information reception/distribution system |
| US09/091,902 US6247012B1 (en) | 1996-10-28 | 1997-10-28 | Information reception and delivery system using global and local directory tables in an intranet |
| KR1019980704969A KR100332009B1 (ko) | 1996-10-28 | 1997-10-28 | 정보수신및배송시스템 |
| AU47246/97A AU713432B2 (en) | 1996-10-28 | 1997-10-28 | Information reception and delivery system |
| AU55920/99A AU5592099A (en) | 1996-10-28 | 1999-10-18 | Information reception and delivery system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28500696A JP3488027B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ビジネス情報受配信コントロールシステム及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133986A JPH10133986A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3488027B2 true JP3488027B2 (ja) | 2004-01-19 |
Family
ID=17685936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28500696A Expired - Fee Related JP3488027B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | ビジネス情報受配信コントロールシステム及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3488027B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000227887A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Kokuyo Co Ltd | データ配信設備 |
| JP4453116B2 (ja) * | 1999-05-10 | 2010-04-21 | ネッツエスアイ東洋株式会社 | 電子情報生成装置 |
| US6275470B1 (en) * | 1999-06-18 | 2001-08-14 | Digital Island, Inc. | On-demand overlay routing for computer-based communication networks |
| JP2001054090A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-02-23 | Fujitsu Ltd | 情報受信装置および情報受信プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6944877B1 (en) * | 1999-08-27 | 2005-09-13 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Closed loop addressable advertising system and method of operation |
| JP2001075909A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Sharp Corp | 自動通信装置並びに自動通信方法 |
| JP2001184286A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Nec Corp | コンテンツ取得装置、コンテンツ取得方法、コンテンツサーバおよびコンテンツ取得システム |
| JP2001318852A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-16 | Noboru Someya | 電子データ配信システム及びそれに使用されるビデオゲーム機並びに腕時計 |
| KR20000063558A (ko) * | 2000-07-22 | 2000-11-06 | 주진용 | 인터넷 상에서 경영 관리 정보의 공유 시스템 및 방법 |
| KR100391165B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2003-07-16 | (주)큐앤솔브 | 기업내부 정보 시스템과 외부의 기업간 전자상거래시스템을 연결하는 방법 |
| JP2002359567A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 情報表示システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04267654A (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子掲示板 |
| JPH0662050A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Toshiba Corp | 電子メールの宛先別ボディ自動変換方式 |
| JPH08272812A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Kao Corp | 分散データベースシステムおよびそのデータ処理方法 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP28500696A patent/JP3488027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 知念 他,NetNewsにおける利用状況を反映する記事配送システム,情報処理学会研究報告,日本,社団法人情報処理学会,1995年 7月14日,Vol.95,No.61,p.49−54(95−DPS−71−9) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10133986A (ja) | 1998-05-22 |
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