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JP3489618B2 - 圧電発電装置 - Google Patents
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JP3489618B2 - 圧電発電装置 - Google Patents

圧電発電装置

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JP3489618B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電セラミックス
素子を用いた圧電発電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧電材料は機械的エネルギーと電気的エ
ネルギーとの間の変換素子用として多彩な応用面をもっ
ている。圧電効果を示す物質は無機・有機ともに多くの
材料が知られているが、現在実用レベルにある材料とし
てセラミックスのPZT系(piezoelectri
c ceramics)等の材料がある。
【0003】圧電セラミックス素子は、多結晶体に、直
流高電圧を印加し、残留分極を発生させて圧電性をもた
せた素子であり、組成によりかなり自由に基本圧電定数
を変化させることができるので、その用途は広い。特
に、チタン酸ジルコン酸鉛系の圧電セラミックス素子
は、組成比や添加物の選択幅が広く適用範囲は多彩であ
る。
【0004】図6は、従来例に係る圧電発電装置の説明
図である。この圧電発電装置は、アクリル材等の基板3
2に圧電セラミックス素子板31を接合し、基板32の
両端部を金属等の硬質材からなるホルダ33で固定した
ものである。そして、セラミックス素子板31の上から
鋼製の球35を落下させて、圧電素子板31に衝突によ
る機械的衝撃エネルギを印加し、基板32を含めた圧電
素子板31にたわみ振動を励起して電気エネルギを取出
すものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記PZT系の圧電セ
ラミックス素子は、実用性が期待されているものの、発
電量が少ないため、圧電発電装置としては実用性に欠け
るという問題があった。また、圧電セラミックス素子を
用いた圧電発電装置にあっては、圧電セラミックス素子
板31の固有振動をできる限り長く継続させる必要が不
可欠であり、このためには、圧電セラミックス素子板3
1の固有振動が機械的な抵抗を伴わない支持構造を実現
させなければならない、という課題も有していた。
【0006】さらに、上記従来の技術では、基板32と
圧電セラミックス素子板31とは材質が異なる等から、
振動の中心(伸縮しない部位)を基板32と圧電セラミ
ックス素子板31との接合面にもってくることが困難で
あり、この中心が圧電セラミックス素子板31に現れる
場合には、分極における打ち消しが発生して発電効率が
低下する、という問題をも有していた。
【0007】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、構成が簡易で
発電効率を大幅に向上させることができる圧電発電装置
を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る圧電発電装置は、板状に形成された圧
電セラミックス板に歪み変形を供与することで発電する
圧電発電装置において、上記圧電セラミックス板1を、
2枚の板状に形成された圧電セラミックス素子1a、1
bを分極を逆向にして直接接合して層状に形成し、発電
効率を高めると共に、この圧電セラミックス板1の一方
側の面の中央部或は両端部をクッション材3で支持し、
該圧電セラミックス板1の固有振動が他の構造体に伝達
しにくい柔支持構造としたことを特徴とするものであ
る。
【0009】本発明に係る圧電発電装置は、上記クッシ
ョン材3で支持された圧電セラミックス板1を向い合せ
に配置し、両圧電セラミックス板1,1間に、両者間を
往復移動して各圧電セラミックス板1,1を殴打する硬
質の殴打体4を配設したことを特徴とするものである。
【0010】また、本発明に係る圧電発電装置は、上記
クッション材11で支持した圧電セラミックス板1を配
置し、この圧電セラミックス板1の一方又は両方の側
に、圧電セラミックス板1との間を往復移動して圧電セ
ラミックス板1を殴打する硬質の殴打体4を設けたこと
である。
【0011】これに加えて、上記2枚の圧電セラミック
ス素子1a,1bを同一形態に形成したことである。
【0012】また、上記2枚の圧電セラミックス素子1
a,1bのそれぞれを、複数枚層状に接合したことであ
る。
【0013】また、上記2枚の圧電セラミックス素子1
a,1bのそれぞれを、複数枚層状に接合したことであ
る。さらに、上記圧電セラミックス素子1a,1bとし
チタン酸ジルコン酸鉛系の材料を用いたことである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
例に基づき、この発明を詳細に説明する。
【0015】図1は、両端が閉塞された筒状の容器8の
両端側に圧電セラミックス板1を配置し、これら圧電セ
ラミックス板1を鋼球4の殴打により発電するものであ
る。容器8の一方の側面にクッション板3を接着材6用
いて接着し、このクッション板3の中央部のみに、接着
材5を用いて圧電セラミックス板1を接着する。容器8
の他方の側面にも、同様にして圧電セラミックス板1を
接着し、両者を向かい合せる。これら両圧電セラミック
ス板1の向かい合う面の中央部にプロテクタ板2を固着
する。そして、両圧電セラミックス板1間に、パイプ7
を配置し、このパイプ7内に転動自在な鋼球4を設け
る。
【0016】上記圧電セラミックス板1は、同一形態
(同一材質、同一形状、同一厚さ)の2枚の板状の圧電
セラミックス素子1a,1bを、各セラミックス素子1
a,1bの分極の極性を逆にして接合したものである。
この同一形態のセラミックス素子1a,1bを接合した
ことにより、2つのセラミックス素子1a,1bは、接
合面を中心(伸縮しない部位)にたわみ振動が行われ
る。この場合、一方の側のセラミックス素子1aが伸長
すれば他方の側のセラミックス素子1bは収縮し、かつ
出力電圧の電極は同一方向となり、両圧電セラミックス
素子1a,1bは直列に接続された発電構成となる。
【0017】上記接合面を中心にたわみ振動が行われる
と、一方の圧電セラミックス素子1a(又は1b)で伸
長と収縮との両方の作用が行われて、分極が打ち消され
るということがなく効率的に発電が行われる。発電され
た電気エネルギとしての電流はリード線9を用いて取り
出す。
【0018】また、ここでは2枚の圧電セラミックス素
子1a,1bを積層したが、各圧電セラミックス素子1
a(1b)を、それぞれ積層構造とすることができる。
この積層構造では、複数の薄厚圧電セラミックス板を接
合(この場合は分極の極性は同一)して、一方の圧電セ
ラミックス素子1a(又は1b)を形成する。このよう
に、積層構造とすることで、例えば弾性特性を有する接
着材により接合した場合には、この弾性効果により、材
質的に強度に欠けるセラミックス板材の曲がりが容易に
なって曲げ強度が維持でき、また薄厚にすることでセラ
ミックス板は曲げに強くなる。また、圧電セラミックス
板1の外形形状は特に限られるものではないが、円形、
楕円形、三角形、四角形或いは多角形等がある。
【0019】上記クッション板3は、合成樹脂材、ゴム
材、あるいはこれらをスポンジ状にした軟質の材料であ
る。このようなクッション板3を用い、しかもこのクッ
ション板3の中央部のみを接着材5を用いて圧電セラミ
ックス板1を固着したのは、圧電セラミックス板1の振
動を減衰させないためである。圧電セラミックス板1が
振動する場合、この圧電セラミックス板1を支持する部
材は圧電セラミックス板1の振動を減衰させる要因にな
り、この減衰要因を取り除くために、クッション板3を
用いて極力圧電セラミックス板1を自由な状態におく。
【0020】この発明のように、圧電セラミックス板1
の歪みは、圧電セラミックス自体が持つ固有振動となっ
て暫くの間、継続する。この固有振動を長く継続させる
ためには、この固有振動を圧電セラミックス板1以外の
他の構造体に伝えないことが重要である。圧電セラミッ
クス板1の固有振動は、電気エネルギーとして変換され
るが、その他の構造体の振動は全て機械的な抵抗となっ
て固有振動エネルギーを吸収してしまい、電気エネルギ
ーとして取り出すことができない。このため、この発明
では、圧電セラミックス板1と他の構造体との間で上記
固有振動が伝達しないような柔らかな接触を実現するた
めの手段として上記クッション板3を用いることで、圧
電セラミックス板1の固有振動が長く継続させることが
でき、発電効率が良くなる。勿論、このクッション材3
は圧電セラミックス板1に加えられる衝撃を緩和する作
用をも有する。尚、上記プロテクタ板2は、金属製或い
は合成樹脂製等で形成されており、鋼球4の殴打から圧
電セラミックス板1を保護する。
【0021】さて、上記圧電発電装置を、風、波、或い
は人的な作用を利用した所定の運動状態の環境に置け
ば、鋼球4はパイプ7内を転動して左右の圧電セラミッ
クス板1を殴打し、衝突による衝撃エネルギを印加す
る。そして、圧電セラミックス板1は振動が励起され、
伸張及び収縮がくり返されて交流電気を発電する。
【0022】なお、ここでは殴打体として、上記鋼球4
をパイプ7内に配置して圧電セラミックス板1を殴打す
る形態としたが、この殴打体の材質、形状は鋼製の球に
限られるものではなく、他の円柱状、卵状等の重量物で
あってもよい。また、パイプ7に限らず、殴打体が自在
に移動できるものであれば、殴打体がレールに沿って移
動するような形態であってもよい。他に、パイプ7の代
わりにバネ材(上方向き或は下方向)を用い、このバ
ネ材の一端を固定しその他端に上記鋼球4を取り付
け、このバネ材の左右揺動により両側の圧電セラミック
ス板1を殴打する形態とすることもできる。
【0023】図2は、上記圧電発電装置を用い、この発
電装置が発電した電気を充電する充電装置の回路を示し
たものである。この充電装置は、2つの圧電セラミック
ス板1としてPZT1及びPZT2、整流用ダイオード
D1〜D6、電気を蓄電するコンデンサC、スイッチS
W及び発光ダイオードL1〜L3を有する。PZT1で
発電した電気は、ダイオードD1〜D3により全波整流
され、またPZT2で発電した電気は、ダイオードD4
〜D6により全波整流される。これら、全波整流された
電気はコンデンサCに充電される。そして、スイッチS
Wの操作により、コンデンサCは放電して発光ダイオー
ドL1〜L3を点灯する。
【0024】図3は、一個の圧電セラミックス板1を用
いた圧電発電装置の例である。この圧電発電装置は、両
端部が閉塞された筒状の容器12を用い、この容器12
の中央部の上面部及び下面部にクッション部材11を配
置し、これらクッション部材11の凹部に圧電セラミッ
クス板1(1a,1b)を嵌め込んで支持させる。この
圧電セラミックス板1には、両面にプロテクタ板2が取
り付けられている。そして、両圧電セラミックス板1の
両側に、それぞれパイプ7を配置し、これらパイプ7内
に転動自在な鋼球4を設ける。クッション部材11の材
質は上記クッション板3と同様であり、その他の部材に
ついても上述した通りである。
【0025】上記圧電発電装置を、所定の運動状態の環
に置けば、鋼球4はパイプ7内を転動して交互に圧
電セラミックス板1を殴打し、圧電セラミックス板1は
振動が励起され、伸張及び収縮がくり返されて交流電気
を発電する。
【0026】図4は、風鈴形態の圧電発電装置の例であ
る。この圧電発電装置は、釣鐘状の容器14の内周面の
2か所(3か所以上も可能)に、向かい合う状態に圧電
セラミックス板1を取り付ける。取付に際しては、内周
面にクッション板3を接着6し、このクッション板3の
中央部のみに接着材5を用いて圧電セラミックス板1を
接着する。これと向かい合う面にも、同様にして圧電セ
ラミックス板1を配置し、両圧電セラミックス板1の向
かい合う面の中央部に、プロテクタ板2をはりつける。
【0027】そして、容器14内に吊り糸15で鋼球4
を吊り、この鋼球4から平面材16等をつり下げる。各
部材の材質等は、上述した通りである。上記圧電発電装
置を、風のある環境に置けば、鋼球4は揺動して圧電
セラミックス板1を殴打し、圧電セラミックス板1は交
流電気を発電する。
【0028】図5は、バネ材を用いた圧電発電装置の例
である。この圧電発電装置は、バネ材18を用いて鋼球
4を吊りさげ、この下方にクッション板3を配置し、こ
のクッション板3の中央部のみに接着剤5を用いて圧電
セラミックス板1を固着し、この圧電セラミックス板1
の中央部にプロテクタ板2を固着したものである。各部
材の材質等は、上述した通りである。この圧電発電装置
を、所定の運動状態の環境に置けば、バネ材18の伸
縮運動によって鋼球4は圧電セラミックス板1を連打
し、圧電セラミックス板1は振動が励起され発電する。
【0029】さらに、例えば風車形態の圧電発電装置と
することもできる。この風車形態の圧電発電装置は、放
射状に形成された各面の表面に、上述したのと同様にク
ッション板3、接着材5を用いて圧電セラミックス板1
を固着し、そして、風力等を利用して風車を回し、回転
移動する圧電セラミックス板1が、次々とバネ材等の一
端に移動自在に取り付けられた鋼球4を殴打し発電す
る。上記以外にも種々の圧電発電装置が考えられる。
【0030】従って上記実施の形態に係る圧電発電装置
によれば、板状のセラミックス素子を積層して圧電セラ
ミックス板1を形成したことにより、発電効率が改善さ
れ、充電装置或いは発光装置の電源として有効である。
上記圧電発電装置は、構造が簡単でありかつ経済的でも
あるため、実用的な用途が期待される。たとえば、この
圧電発電装置を自転車或いは靴等に実装し、発光ダイオ
ードを点灯させるようにすれば、夜間における存在を認
識させる装置として利用できる。また、電池式の腕時計
或いは携帯電話等に実装すれば、電池の代わりとして、
或いは電池切れの対策として利用可能である。さらに
は、波の揺れを利用して発電することで、ブイ(浮標)
の点灯装置としての利用等も期待できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る圧
電発電装置によれば、板状の2枚の圧電セラミックス素
子同士を接着して層状の圧電セラミックス板として構成
し、板状の2枚の圧電セラミックス素子間には、金属板
等を介在させない構造としたので、圧電セラミックス素
子の固有振動が金属板等の介在品によって減衰されるこ
とがないので、圧電セラミックス板の振動を長く継続さ
せることができ、発電効率が大幅に改善されるという効
果が得られる。
【0032】また、層状の圧電セラミックス板をクッシ
ョン材で支持する構成を採用したから、圧電セラミック
ス板の振動が長続きするので、発電効率が改善されると
いう効果が得られる。
【0033】また、この発明に係る圧電発電装置によれ
ば、上記層状の圧電セラミックス板の中央部或は両端部
をクッション材で支持する構成を採用し、圧電セラミッ
クス板と他の構造体との間で上記固有振動が伝達しない
ような柔らかな支持としてので、圧電セラミックス板の
振動が長く継続し、発電効率が大幅に改善されるという
効果が得られる。
【0034】さらに、この発明に係る圧電発電装置にあ
っては、圧電セラミックス板の殴打する部位にプロテク
タ板をはり付けたので、殴打に対して圧電セラミックス
素子が有効に保護されるという効果がある。また、圧電
セラミックス素子のそれぞれを、複数枚層状に接合した
ので、圧電セラミックス素子の強度維持が図れるという
効果がある。また、圧電セラミックス素子としてチタン
酸ジルコン酸鉛系の材料を用いたことから、発電装置と
しての適用範囲が広く実用化に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態例に係る圧電発電装置
を示す説明図である。
【図2】同充電装置の回路図である。
【図3】本実施の他の形態例に係る一個の圧電セラミッ
クス板を用いた圧電発電装置を示す説明図である。
【図4】本実施のさらに他の形態例に係る風鈴形態の圧
電発電装置を示す説明図である。
【図5】本実施のさらに他の形態例に係るバネ材を用い
た圧電発電装置を示す説明図である。
【図6】従来例に係る圧電発電装置の説明図である。
【符号の説明】
1 圧電セラミックス板 1a,1b 圧電セラミックス素子 2 プロテクタ板 3,11 クッション材(クッション板) 4 殴打体(鋼球)
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−136964(JP,A) 特開 平5−64418(JP,A) 特開 昭55−20459(JP,A) 特開 昭52−9388(JP,A) 特開 平11−146663(JP,A) 特開2000−287464(JP,A) 特開 平3−106084(JP,A) 実開 昭56−132457(JP,U) 実公 昭49−40285(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02N 2/00 H01L 41/113

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状に形成された圧電セラミックス板に
    歪み変形を供与することで発電する圧電発電装置におい
    て、上記圧電セラミックス板を、2枚の板状に形成され
    た圧電セラミックス素子を分極を逆向にして直接接合し
    て層状に形成すると共に、この圧電セラミックス板の一
    方側の面の中央部或は両端部をクッション材で支持し、
    該圧電セラミックス板の固有振動が他の構造体に伝達し
    にくい柔支持構造としたことを特徴とする圧電発電装
    置。
  2. 【請求項2】 前記クッション材で支持された圧電セラ
    ミックス板を向い合せに配置し、両圧電セラミックス板
    間に、両者間を往復移動して各圧電セラミックス板を殴
    打する硬質の殴打体を配設したことを特徴とする請求項
    1に記載の圧電発電装置。
  3. 【請求項3】 前記クッション材で支持された圧電セラ
    ミックス板の一方又は両方の側に、圧電セラミックス板
    との間を往復移動して圧電セラミックス板を殴打する硬
    質の殴打体を配設したことを特徴とする請求項1に記載
    の圧電発電装置。
  4. 【請求項4】 前記2枚の圧電セラミックス素子を同一
    形態に形成したことを特徴とする請求項1乃至請求項3
    のいずれかに記載の圧電発電装置。
  5. 【請求項5】 前記2枚の圧電セラミックス素子のそ
    れぞれを、複数枚層状に接合したことを特徴とする請求
    項1乃至請求項4のいずれかに記載の圧電発電装置。
  6. 【請求項6】 上記圧電セラミックス素子としてチタ
    ン酸ジルコン酸鉛系の材料を用いたことを特徴とする請
    求項1乃至請求項5のいずれかに記載の圧電発電装置。
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JP2000287464A (ja) 1999-03-30 2000-10-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発電装置とこれを用いた表示灯とこの表示灯を用いた自転車

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