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JP3498733B2 - 木構造表示編集装置 - Google Patents
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JP3498733B2 - 木構造表示編集装置 - Google Patents

木構造表示編集装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示手段の画面に表示
される複数のオブジェクト及び各オブジェクトを連結す
る線からなる木構造の編集を行う木構造表示編集装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】木構造(有向木)は、閉路を持たない有
向グラフでどの枝も終点になっていない1個のノード
(ルート)が存在し、ある一つのルートを除く他の各ノ
ードにはそのノードを終点とする枝がちょうど一つ存在
する。
【0003】従来より、木構造はオブジェクトの依存関
係、継承関係等を表現するために用いられている。つま
り、オブジェクトをノードとし、依存関係や継承関係等
を枝で表現するものである。ところで、木構造表示編集
装置は、電子計算機を使用して木構造を画面に表示し、
対話式に木の中のオブジェクトの削除、作成、追加、移
動等を行う装置である。
【0004】このような木構造表示編集装置において、
従来、オブジェクトの移動を行う場合には、以下の
(1)、(2)ような動作を行っていた。
【0005】(1)まず、移動したいオブジェクトを選
択し、これをメモリー上のバッファに複写するとともに
画面からこのオブジェクトを削除する。次に、所望の移
動先を選択し、ここにメモリー上のバッファに複写され
ているオブジェクトを貼り込む(ペーストする。;Nu
ron Data社製,NexpertObjct参
照)。
【0006】(2)まず、移動したいオブジェクトと、
その親をつなぐ枝とを選択し、これを削除する。次に、
所望の移動先の親を枝で繋ぐ(特願平2−202620
号参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た(1)の動作では、移動したいオブジェクトが画面か
ら一旦消去されてしまうので、オペレータは現在どのオ
ブジェクトを移動しているのかを記憶しなければなら
ず、知的作業を続ける上で余計な負担を強いることにな
る。
【0008】また、上述した(2)の動作では、移動中
のオブジェクトが画面上に常に表示されているが、複数
のオブジェクトを別の一つの親へ移動する場合、移動す
るオブジェクトの数だけ枝の削除、結合を繰り返す必要
があり、やはり知的作業を続ける上で余計な負担となっ
てしまう。
【0009】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、少ない手順で木構造のオブジェクトの移動を実
現でき、オペレータの負担軽減を図ることができる木構
造表示編集装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1記載の発明は、表示手段の画面に表示され
る複数のオブジェクト及び各オブジェクトを連結する枝
からなる木構造の編集を、ポインティングデバイスを用
いて行う木構造表示編集装置において、前記表示手段の
画面に表示する木構造情報を記憶した記憶手段と、前記
ポインティングデバイスからの操作に応じて画面上を移
動するポインタの座標を算出する座標算出手段と、前記
ポインティングデバイスにより指定された前記表示手段
の画面上のオブジェクトに対する編集メニューを画面上
に表示するメニュー表示手段と、前記ポインティングデ
バイスにより前記編集メニューから切離し処理が選択さ
れた時に、前記座標算出手段で算出された画面上のポイ
ンタの座標位置と、切離したオブジェクトとを画面上に
て連結する線を作成して前記表示手段の表示に供する表
示駆動手段とを設けたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の木構造表示編集装置において、
現在、表示手段の画面に表示される複数のオブジェクト
及び各オブジェクトを連結する枝からなる木構造を基に
して、あるオブジェクトを他のオブジェクトに連結する
に際して、メニュー表示手段は、オペレータがポインテ
ィングデバイスを用いて指定した表示手段の画面上のオ
ブジェクトに対する編集メニューを画面上に表示する。
この編集メニューは、たとえば、切離し処理及び他のオ
ブジェクトへの連結処理を含むものである。この状態
で、オペレータが切離し処理を選択すると、オペレータ
が指定したオブジェクトとポインタとが線で結ばれる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
【0013】図1に示す本発明の第一実施例である木構
造表示編集装置1aは、この木構造表示編集装置1a全
体の動作プログラムを格納したプログラムメモリ2及び
動作プログラムに基づき全体の制御を行う制御部(CP
U)3からなる制御手段4を具備し、制御部3にキーボ
ード6及びポインティングディバイスの一つであるマウ
ス5からなる操作手段7を接続している。マウス5は、
オブジェクト選択用の選択釦5a、オブジェクト追加用
の追加釦5b、メニュー選択用のメニュー釦5cを具備
している。尚、マウス5の代りに、タブレット、トラッ
クボール、アイトラッカー、スタイラスペン等を用いる
ことも、もちろん可能である。
【0014】また、木構造表示編集装置1aは、木構造
の画像を表示するCRTディスプレイ、液晶ディスプレ
イ等から選ばれる表示手段8を具備している。さらに、
木構造表示編集装置1aの制御部3に、表示手段8の画
面に表示する多数の木構造情報を記憶した記憶手段9
と、マウス5からの操作情報に応じた画面上の座標を算
出する座標算出手段10と、オブジェクトを移動すると
きに移動中のオブジェクトの親となり得る他のオブジェ
クトを1つ検索する検索手段11と、座標算出手段10
が算出した情報に基づき、前記操作情報に対応して各オ
ブジェクトの選択、切離し、移動及び他のオブジェクト
への連結に関連する新たな木構造情報の編集を行うとと
もに、編集結果に基づいて前記記憶手段9に記憶した木
構造情報を前記操作情報に対応して更新する木構造編集
手段12と、検索手段11からの情報及び木構造編集手
段12の編集状況に応じて表示パターン情報を作成して
前記表示手段8の表示に供する表示駆動手段13とを具
備している。
【0015】次に、上述した木構造表示編集装置1aの
動作を図2、図3乃至図8をも参照して説明する。当
初、表示手段8の画面には、図3に示すように、1個の
基オブジェクト20と、3個の親オブジェクト21a,
21b,21cと、4個の子オブジェクト22a,22
b,22c,22dと、3個の孫オブジェクト23a,
23b,23cとが各々枝24でつながれた状態で表示
され、孫オブジェクト23b,23cは、子オブジェク
ト22dに共通につながれているものとする。
【0016】この状態から、孫オブジェクト23b,2
3cを子オブジェクト22bにつなぐ場合を例にとって
以下の説明を行う。
【0017】まず、図4に示すように、マウス5を操作
し、そのポインタPを孫オブジェクト23bの位置に移
動し、選択釦5aを押下する。このマウス5の選択釦5
aの押下により、座標算出手段10はポインタPで指定
された孫オブジェクト23bの画面上の座標を検出し
(S1、S2)、検出した情報を制御部3に送る。これ
により、木構造編集手段12は、制御部3の制御の基に
孫オブジェクト23bが選択されたことを表示するマー
ク付け(色塗り)を行い、その孫オブジェクト23bを
子オブジェクト22dから切離し、その情報を制御部3
を介して表示駆動手段13に送る。この結果、表示駆動
手段13による表示パターンの変更が行われ、選択され
たことを区分するために図4に示すように、孫オブジェ
クト23bはマーク付けされる(S3)。
【0018】次に、追加釦5bの操作で上述した場合と
同様にして、孫オブジェクト23cのマーク付けが行わ
れる。この状態を図5に示す。即ち、2個の孫オブジェ
クト23a,23bの移動前の状態は図6に示すように
なる。そして、マウス5のポインタPの移動(ドラッ
グ)が開始されると、その開始情報が座標算出手段10
により検出され(S4)、さらにポインタPの移動する
座標が検出されて(S5)、これらの検出結果が検索手
段11及び木構造編集手段12に送られる。
【0019】検索手段11は、座標算出手段10が検出
した情報を基に移動中の2個の孫オブジェクト23b,
23cをつなぐべき直近の子オブジェクト22bを検索
して(S6)、検索結果を表示駆動手段13に送る。こ
れにより、表示駆動手段13は移動中の2個の孫オブジ
ェクト23b,23cと直近の子オブジェクト22bと
を結ぶ線(点線)の表示パターン情報を作成し、表示手
段8の表示に供する。同時に、移動中の2個の孫オブジ
ェクト23b,23cも表示手段8に表示される。この
結果、図7に示すように、移動中の2個の孫オブジェク
ト23b,23cと直近の子オブジェクト22bとが線
(点線)で結ばれた状態になる(S7、S8)。
【0020】次に、座標算出手段10によりマウス5の
リリースが検出され(S9)、さらに、再度直近の子オ
ブジェクト22bが検索される(S10)。木構造編集
手段12は、これらの情報に基づき移動前の子オブジェ
クト22dからの2個の孫オブジェクト23b,23c
の情報の削除(S11)、移動先の子オブジェクト22
bへの2個の孫オブジェクト23b,23cの追加(S
12)の各編集を行い、さらに、移動後の木構造の全オ
ブジェクトの座標計算を実行して(S13)、その結果
を制御部3を介して表示駆動手段13に送ると共に、記
憶手段9に対して木構造情報の更新を行う。
【0021】表示駆動手段13は、移動後の木構造の表
示パターンを作成して表示手段8の表示に供する。これ
により、図8に示すように、孫オブジェクト23b,2
3cを子オブジェクト22bにつないだ移動後の木構造
が表示手段8により表示される(S14)。
【0022】このように、本実施例によれば、少ない操
作で、しかも常に移動する孫オブジェクト23b,23
cを視認しながら目的とする子オブジェクト22bへつ
なぐことができ、したがってオペレータの知的労力を軽
減することができる。
【0023】次に、本発明の第二実施例である木構造表
示編集装置について図9乃至図16を参照して説明す
る。図9は本発明の第二実施例である木構造表示編集装
置1bのブロック図である。本実施例が第一実施例と異
なるのは、本実施例では、第一実施例の検索手段11
と、検索手段11に基づく画面の表示とが省略され、メ
ニュー表示手段21と連結手段22とが追加されている
点である。メニュー表示手段21は、表示手段8の画面
上の各オブジェクトの選択、切離し、移動、他のオブジ
ェクトへの連結及び木構造の編集を意味する編集画面を
木構造に付加して画面上に表示する。連結手段22は、
オブジェクトを切離したときにマウス5の画面上の座標
位置を示すポインタ(指標)Pと、切離したオブジェク
トとを線で連結する。その他の構成は図1に示す第一実
施例とほぼ同様であるので、図9において図1に示すも
のと同様の機能を有するものには、同一の符号を付する
ことにより、その詳細な説明は省略する。
【0024】以下に本実施例の動作について、図10の
フローチャート及び図11乃至図16を参照して、第一
実施例と同様に、孫オブジェクト23b,23cを子オ
ブジェクト22bにつなぐ場合を例にとって説明を行
う。
【0025】 当初、図11に示すように、表示手段8
の画面には、図3に示す場合と同様な木構造が表示され
ているものとする。まず、マウス5を操作し、ポインタ
Pを移動したい孫オブジェクト23bの位置に移動し、
メニューボタン5cを押し下げると、そのメニューボタ
5cの押し下げが検出され(S21)、メニューボタ
5cの押し下げ位置の座標が検出され(S22)、さ
らに、メニューボタン5cを押されたノードが検索され
(S23)、表示手段8の画面には図12に示すよう
に、メニュー表示手段21の動作によりメニュー画面3
0が表示される(S24)。
【0026】 この状態で、木構造編集手段12は、オ
ペレータがポインタPにより選択したメニューを検出し
(S25)、検出されメニューの内容を判断する(S2
6)。ステップ26で「このノードを選択」が選択され
ると、選択されたオブジェクトを他のオブジェクトと区
分するために図12に示すように、孫オブジェクト23
bにマークが付けられ(色塗り)(S27)、ステップ
28でメニューボタン5cが押し下げられたか否かが判
断される。ステップ28においてマウス5を操作してポ
インタPの位置をオブジェクトや枝以外の位置に移動し
て、メニューボタン5cを押し下げると、ステップ24
に移行してメニューが表示される。そして、メニューボ
タン5cでメニューが選択された位置を検出し(S2
5)、さらに検出されたメニューの内容を判断する(S
26)。
【0027】 次に、ステップ26でメニューの「親か
ら切り離す」が選択されると、ステップ29に移行し、
孫オブジェクト23bと子オブジェクト22dとを結ぶ
線(枝24)を削除し、さらに、ポインタPの移動を検
出して(S30)、図13に示すように、ポインタPと
切り離された孫オブジェクト23bとを結ぶ線(点線)
が連結手段22により描画される(S31)。そして、
ステップ32に移行してメニューボタン5cが押し下げ
られたか否かを判断する。ここで、同様な動作が孫オブ
ジェクト23cについても行われると、表示手段の表示
は図14に示すようにポインタPと2つの孫オブジェク
ト23b,23cとが点線で結ばれた状態となる。
【0028】 このようにして2つの孫オブジェクト2
3b,23cを子オブジェクト22dから切り離した
後、ステップ32でメニューボタン5cが押し下げられ
ると、ステップ24に移行してメニューが表示される。
そして、メニューボタン5cでメニューが選択された位
置を検出し(S25)、さらに検出されたメニューの内
容を判断する(S26)。
【0029】ステップ26で図15に示すようにポイン
タPにより「このノードにつなぐ」を選択すると、ステ
ップ33に移行して切り離したオブジェクトが有るか否
かを判断し、切り離したオブジェクトが有る場合には、
移動前の子オブジェクト22dから2個の孫オブジェク
ト23b,23cの情報を削除し(S34)、移動先の
子オブジェクト22bに2個の孫オブジェクト23b,
23cの情報を追加する(S35)各編集を行い、さら
に、移動後の木構造の全オブジェクトの座標計算を実行
して(S36)、これらの結果を表示駆動手段13に送
る。表示駆動手段13は、移動後の木構造の表示パター
ンを作成して表示手段8の表示に供する。これにより、
図16に示すように、孫オブジェクト23b,23cを
子オブジェクト22bにつないだ移動後の木構造が表示
手段8により表示される(S31)。尚、ステップ33
で切り離したオブジェクトがないと判断した場合には、
処理を終了する。
【0030】このように、本実施例によれば、少ない操
作で、しかもメニュー画面を参照しながら孫オブジェク
ト23b,23cを目的とする子オブジェクト22bへ
つなぐことができ、知的労力を軽減することができる。
【0031】尚、ステップ26の後、メニューでその他
の操作(S36)を選択することにより、他の処理を行
わせることも可能である。
【0032】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。たとえば、上記の2つの実施例では、孫オブジェク
トを移動する場合について説明したが、移動するのは子
オブジェクトでもよい。この場合、その子オブジェクト
に孫オブジェクトがあるときには、その孫オブジェクト
も一緒に移動される。また、つなぐべき対象オブジェク
トとして、直近の子を選択したが、これに限られること
なく、ポインタの座標位置及び移動速度などを基につな
ぐべき対象オブジェクトを選択するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、少
ない操作で、しかも編集画面を視認しながら目的とする
オブジェクトへつなぐことができるので、知的労力を軽
減することが可能な木構造表示編集装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例である木構造表示編集装置
のブロック図である。
【図2】第一実施例装置の動作を示すフローチャートで
ある。
【図3】第一実施例装置における表示手段のオブジェク
ト選択前の状態を示す説明図である。
【図4】第一実施例装置における表示手段のオブジェク
ト選択状態を示す説明図である。
【図5】第一実施例装置における表示手段の2個のオブ
ジェクト選択状態を示す説明図である。
【図6】第一実施例装置における表示手段の2個のオブ
ジェクト移動前の状態を示す説明図である。
【図7】第一実施例装置における表示手段の2個のオブ
ジェクト移動状態を示す説明図である。
【図8】第一実施例装置における表示手段の2個のオブ
ジェクト移動後の状態を示す説明図である。
【図9】本発明の第二実施例である木構造表示編集装置
のブロック図である。
【図10】第二実施例装置の動作を示すフローチャート
である。
【図11】第二実施例装置におけるオブジェクト選択前
の状態を示す説明図である。
【図12】第二実施例装置におけるオブジェクト切り離
し画面を示す説明図である。
【図13】第二実施例装置におけるオブジェクト切り離
し後の状態を示す説明図である。
【図14】第二実施例装置における2個のオブジェクト
切り離し後の状態を示す説明図である。
【図15】第二実施例装置における2個のオブジェクト
を移動先につなぐときの状態の説明図である。
【図16】第二実施例装置における2個のオブジェクト
移動後の状態の説明図である。
【符号の説明】
1a,1b 木構造表示編集装置 4 制御手段 5 マウス 7 操作手段 8 表示手段 9 記憶手段 10 座標算出手段 11 検索手段 12 木構造編集手段 13 表示駆動手段 21 メニュー表示手段 22 連結手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−24733(JP,A) 特開 昭61−105673(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/44 G06F 3/00 G06T 11/80

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示手段の画面に表示される複数のオブ
    ジェクト及び各オブジェクトを連結する枝からなる木構
    造の編集を、ポインティングデバイスを用いて行う木構
    造表示編集装置において、 前記表示手段の画面に表示する木構造情報を記憶した記
    憶手段と、 前記ポインティングデバイスからの操作に応じて画面上
    を移動するポインタの座標を算出する座標算出手段と、 前記ポインティングデバイスにより指定された前記表示
    手段の画面上のオブジェクトに対する編集メニューを画
    面上に表示するメニュー表示手段と、 前記ポインティングデバイスにより前記編集メニューか
    ら切離し処理が選択された時に、前記座標算出手段で算
    出された画面上のポインタの座標位置と、切離したオブ
    ジェクトとを画面上にて連結する線を作成して前記表示
    手段の表示に供する表示駆動手段とを設けたことを特徴
    とする木構造表示編集装置。
  2. 【請求項2】 前記表示駆動手段は、画面上のポインタ
    の座標位置と切離したオブジェクトとを線で連結した
    後、前記表示手段の画面上の別のオブジェクトに対し
    て、再度前記編集メニューから切離し処理が選択された
    時に、前記座標算出手段で算出された画面上のポインタ
    の座標位置と新たに切離したオブジェクトとを更に線で
    連結することを特徴とする請求項1記載の木構造表示編
    集装置。
  3. 【請求項3】 1つまたは複数のオブジェクトと連結さ
    れた状態のポインタにより指定されたオブジェクトに対
    して、編集メニューから連結処理が選択された時に、ポ
    インタにより指定されたオブジェクトの子オブジェクト
    としてポインタと連結された1つ又は複数のオブジェク
    トをつなぐ編集処理を行い、その編集に基づき前記記憶
    手段に記憶した木構造情報を更新する木構造編集手段を
    備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の木構造
    表示編集装置。
  4. 【請求項4】 前記表示駆動手段は、前記木構造編集手
    段の編集結果に基づいて、オブジェクト移動後の木構造
    を前記表示手段の画面上に表示することを特徴とする請
    求項3に記載の木構造表示編集装置。
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