JP3500487B2 - 廃プラスチック油化生成物中の低沸点成分除去装置 - Google Patents
廃プラスチック油化生成物中の低沸点成分除去装置Info
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- JP3500487B2 JP3500487B2 JP04992597A JP4992597A JP3500487B2 JP 3500487 B2 JP3500487 B2 JP 3500487B2 JP 04992597 A JP04992597 A JP 04992597A JP 4992597 A JP4992597 A JP 4992597A JP 3500487 B2 JP3500487 B2 JP 3500487B2
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- point component
- stripping gas
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】廃プラスチックの有効利用の
1つとして、廃プラスチックを熱分解し、オイルにして
利用する方法がある。この熱分解で得られた分解生成物
は、常温でガス状の低沸点成分から液状または固体状の
高沸点オイルまで幅広い種類の物質からなる。
1つとして、廃プラスチックを熱分解し、オイルにして
利用する方法がある。この熱分解で得られた分解生成物
は、常温でガス状の低沸点成分から液状または固体状の
高沸点オイルまで幅広い種類の物質からなる。
【0002】この発明は、このような廃プラスチックの
熱分解油化による生成物からこれに含まれる低沸点成分
を除去して、油化生成物の輸送・保管時の安全性を高め
る装置に関する。
熱分解油化による生成物からこれに含まれる低沸点成分
を除去して、油化生成物の輸送・保管時の安全性を高め
る装置に関する。
【0003】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】廃プ
ラスチックの熱分解方法によれば、広範囲の沸点分布を
もつオイルが生成されるが、そのうち20〜50%をガ
ソリン成分が占めている。そのため、生成オイルは、こ
れの引火点が0℃以下となることがほとんどであって、
輸送・保管時には軽質分による引火のおそれがあり、ガ
ソリンと同等の慎重なかつ面倒な取扱いが要求されてい
た。
ラスチックの熱分解方法によれば、広範囲の沸点分布を
もつオイルが生成されるが、そのうち20〜50%をガ
ソリン成分が占めている。そのため、生成オイルは、こ
れの引火点が0℃以下となることがほとんどであって、
輸送・保管時には軽質分による引火のおそれがあり、ガ
ソリンと同等の慎重なかつ面倒な取扱いが要求されてい
た。
【0004】この発明は、上記の問題点に鑑みてなされ
たものであって、引火点が高く、輸送・保管時の安全性
に優れた廃プラスチック熱分解生成オイルを得るため
に、生成オイル中の低沸点成分を除去する装置に関す
る。
たものであって、引火点が高く、輸送・保管時の安全性
に優れた廃プラスチック熱分解生成オイルを得るため
に、生成オイル中の低沸点成分を除去する装置に関す
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による廃プラスチ
ック油化生成物中の低沸点成分除去装置は、上記の目的
を達成するために、廃プラスチックのガス状熱分解物を
凝縮させて回収された生成オイルの回収槽に、生成オイ
ル中の低沸点成分を追い出すストリッピングガスの吹込
み口と、低沸点成分含有ストリッピングガスの排出口と
が設けられてなることを特徴とするものである。
ック油化生成物中の低沸点成分除去装置は、上記の目的
を達成するために、廃プラスチックのガス状熱分解物を
凝縮させて回収された生成オイルの回収槽に、生成オイ
ル中の低沸点成分を追い出すストリッピングガスの吹込
み口と、低沸点成分含有ストリッピングガスの排出口と
が設けられてなることを特徴とするものである。
【0006】上記装置において、ストリッピングガスと
しては、好ましくは、安全性の高い窒素ガス、炭酸ガ
ス、アルゴンガス、ヘリウムガス等の不活性ガスが用い
られる。
しては、好ましくは、安全性の高い窒素ガス、炭酸ガ
ス、アルゴンガス、ヘリウムガス等の不活性ガスが用い
られる。
【0007】生成オイル回収槽は、好ましくは、下端部
に連通部を有する隔壁によって回収ゾーンとストリッピ
ングゾーンとに区画される。これによって、生成オイル
へのストリッピングガスの吹込みにより同オイルに含ま
れる低沸点成分を追い出す操作がより効果的に行なわれ
る。
に連通部を有する隔壁によって回収ゾーンとストリッピ
ングゾーンとに区画される。これによって、生成オイル
へのストリッピングガスの吹込みにより同オイルに含ま
れる低沸点成分を追い出す操作がより効果的に行なわれ
る。
【0008】また、上記装置において、好ましくは、生
成オイル回収槽から排出された低沸点成分含有ストリッ
ピングガス中の低沸点成分を凝縮させてストリッピング
ガスと分離する低沸点成分凝縮槽が設けられる。これに
より、凝縮槽でストリッピングガスと分離された低沸点
成分を回収し、同オイルを例えば廃プラスチックの熱分
解釜の燃料等として利用することができる。
成オイル回収槽から排出された低沸点成分含有ストリッ
ピングガス中の低沸点成分を凝縮させてストリッピング
ガスと分離する低沸点成分凝縮槽が設けられる。これに
より、凝縮槽でストリッピングガスと分離された低沸点
成分を回収し、同オイルを例えば廃プラスチックの熱分
解釜の燃料等として利用することができる。
【0009】また、上記の低沸点成分凝縮槽内におい
て、低沸点成分を凝縮させるために、低沸点成分含有ス
トリッピングガスを冷却する冷却手段が設けられる。冷
却手段としては、例えば低沸点成分凝縮槽の外側に設け
られたコイル状冷却管や冷却ジャケットなどがある。
て、低沸点成分を凝縮させるために、低沸点成分含有ス
トリッピングガスを冷却する冷却手段が設けられる。冷
却手段としては、例えば低沸点成分凝縮槽の外側に設け
られたコイル状冷却管や冷却ジャケットなどがある。
【0010】さらに、好ましくは、低沸点成分凝縮槽で
低沸点成分と分離されたストリッピングガスを生成オイ
ル回収槽に戻すストリッピングガス戻し管が配設され
る。このようにすれば、不活性ガスよりなる安全性の高
いストリッピングガスを循環して使用することができる
ので、より安全性が高められる。
低沸点成分と分離されたストリッピングガスを生成オイ
ル回収槽に戻すストリッピングガス戻し管が配設され
る。このようにすれば、不活性ガスよりなる安全性の高
いストリッピングガスを循環して使用することができる
ので、より安全性が高められる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を図1を参照して説明する。
を図1を参照して説明する。
【0012】図1において、廃プラスチック熱分解釜か
ら約270℃ないし室温のコンデンサ(2) に送られてき
たガス状廃プラスチック熱分解物は、ここで凝縮されて
生成オイルとオフガスとに分離され、生成オイルのみが
生成オイル回収槽(3) へ送られる。この生成オイルは、
低沸点成分から高沸点成分まで幅広い種類の物質からな
る。回収槽(3) における生成オイルの温度は、約50〜
60℃である。
ら約270℃ないし室温のコンデンサ(2) に送られてき
たガス状廃プラスチック熱分解物は、ここで凝縮されて
生成オイルとオフガスとに分離され、生成オイルのみが
生成オイル回収槽(3) へ送られる。この生成オイルは、
低沸点成分から高沸点成分まで幅広い種類の物質からな
る。回収槽(3) における生成オイルの温度は、約50〜
60℃である。
【0013】生成オイル回収槽(3) の底壁には、窒素ガ
ス吹込み口(4) が設けられている。生成オイル回収槽
(3) の頂壁には、低沸点成分含有窒素ガス排出管(5) の
入口(6) (排出口)部が差し込まれている。生成オイル
回収槽(3) 内は、下端部に連通部(8) を有する隔壁(7)
によって、回収ゾーン(9) とストリッピングゾーン(10)
とに区画されている。
ス吹込み口(4) が設けられている。生成オイル回収槽
(3) の頂壁には、低沸点成分含有窒素ガス排出管(5) の
入口(6) (排出口)部が差し込まれている。生成オイル
回収槽(3) 内は、下端部に連通部(8) を有する隔壁(7)
によって、回収ゾーン(9) とストリッピングゾーン(10)
とに区画されている。
【0014】この生成オイル回収槽(3) の回収ゾーン
(9) から連通部(8) を経てストリッピングゾーン(10)に
導入された生成オイルに、窒素ガス吹込み口(4) から窒
素ガスが吹込まれることによって、同オイル中の低沸点
成分が窒素ガスとともに上方へ追い出され、低沸点成分
含有窒素ガスが同ガス排出管(5) を経て回収槽(3) 外へ
排出される。これにより、回収槽(3) 内に残った生成オ
イルの引火点が高められる。
(9) から連通部(8) を経てストリッピングゾーン(10)に
導入された生成オイルに、窒素ガス吹込み口(4) から窒
素ガスが吹込まれることによって、同オイル中の低沸点
成分が窒素ガスとともに上方へ追い出され、低沸点成分
含有窒素ガスが同ガス排出管(5) を経て回収槽(3) 外へ
排出される。これにより、回収槽(3) 内に残った生成オ
イルの引火点が高められる。
【0015】低沸点成分が除去された生成オイルは、生
成オイル排出管(11)を通じて適宜に排出される。
成オイル排出管(11)を通じて適宜に排出される。
【0016】生成オイル回収槽(3) から排出された低沸
点成分含有窒素ガスは、同ガス排出管(5) を通じて、低
沸点成分凝縮槽(12)に送られる。
点成分含有窒素ガスは、同ガス排出管(5) を通じて、低
沸点成分凝縮槽(12)に送られる。
【0017】低沸点成分凝縮槽(12)の外側には、同槽(1
2)内の低沸点成分含有窒素ガスを室温程度に冷却するコ
イル状冷却管(13)が設置されている。
2)内の低沸点成分含有窒素ガスを室温程度に冷却するコ
イル状冷却管(13)が設置されている。
【0018】この低沸点成分凝縮槽(12)に送られてきた
低沸点成分含有窒素ガス中の低沸点成分は、凝縮されて
窒素ガスと分離される。
低沸点成分含有窒素ガス中の低沸点成分は、凝縮されて
窒素ガスと分離される。
【0019】凝縮された低沸点成分は、低沸点成分凝縮
槽(12)の底部に溜まり、低沸点成分排出管(14)を通じて
適宜に排出され、例えば廃プラスチック熱分解釜の燃料
として利用される。
槽(12)の底部に溜まり、低沸点成分排出管(14)を通じて
適宜に排出され、例えば廃プラスチック熱分解釜の燃料
として利用される。
【0020】一方、低沸点成分凝縮槽(12)において低沸
点成分と分離された窒素ガスは、窒素ガス戻し管(15)に
送られ、これの中間に設けられたポンプ(16)によって、
ストリッピングガスとして再び生成オイル回収槽(3) に
吹き込まれる。このように、上記装置では、不活性ガス
である窒素ガスが閉鎖系において循環使用されるので、
安全性に優れている。
点成分と分離された窒素ガスは、窒素ガス戻し管(15)に
送られ、これの中間に設けられたポンプ(16)によって、
ストリッピングガスとして再び生成オイル回収槽(3) に
吹き込まれる。このように、上記装置では、不活性ガス
である窒素ガスが閉鎖系において循環使用されるので、
安全性に優れている。
【0021】
【発明の効果】この発明による廃プラスチック油化生成
物中の低沸点成分除去装置は、以上の構成を有している
ので、生成オイル中の低沸点成分を効率良くかつ安全に
除去することができ、それによって、引火点が高く、輸
送・保管時の安全性に優れた生成オイルを得ることがで
きる。
物中の低沸点成分除去装置は、以上の構成を有している
ので、生成オイル中の低沸点成分を効率良くかつ安全に
除去することができ、それによって、引火点が高く、輸
送・保管時の安全性に優れた生成オイルを得ることがで
きる。
【図1】本発明による廃プラスチック油化生成物中の低
沸点成分除去装置の垂直断面図である。
沸点成分除去装置の垂直断面図である。
(3)…生成オイル回収槽
(4)…窒素ガス吹込み口(ストリッピングガスの吹込み
口) (6)…低沸点成分含有窒素ガスの排出管の入口(低沸点
成分含有ストリッピングガスの排出口) (7)…隔壁 (8)…連通部 (9)…回収ゾーン (10)…ストリッピングゾーン (12)…低沸点成分凝縮槽 (13)…コイル状冷却管(冷却手段) (15)…窒素ガス戻し管(ストリッピングガス戻し管)
口) (6)…低沸点成分含有窒素ガスの排出管の入口(低沸点
成分含有ストリッピングガスの排出口) (7)…隔壁 (8)…連通部 (9)…回収ゾーン (10)…ストリッピングゾーン (12)…低沸点成分凝縮槽 (13)…コイル状冷却管(冷却手段) (15)…窒素ガス戻し管(ストリッピングガス戻し管)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 吉田 信之
大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日
立造船株式会社内
(56)参考文献 特開 平10−195452(JP,A)
特開 平9−20892(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
C10G 1/10
B09B 3/00
C08J 11/00 - 11/28
Claims (5)
- 【請求項1】 廃プラスチックのガス状熱分解物を凝縮
させて回収された生成オイルの回収槽が、下端部に連通
部を有する隔壁によって回収ゾーンとストリッピングゾ
ーンとに区画され、ストリッピングゾーンに、生成オイ
ル中の低沸点成分を追い出すストリッピングガスの吹込
み口と、低沸点成分含有ストリッピングガスの排出口と
が設けられ、生成オイル排出管が、ストリッピングゾー
ンのうちストリッピングガス吹込み口を挟んで隔壁と反
対側に接続されている、廃プラスチック油化生成物中の
低沸点成分除去装置。 - 【請求項2】 ストリッピングガスが不活性ガスであ
る、請求項1記載の低沸点成分除去装置。 - 【請求項3】 生成オイル回収槽から排出された低沸点
成分含有ストリッピングガス中の低沸点成分を凝縮させ
てストリッピングガスと分離する低沸点成分凝縮槽が設
けられている、請求項1または2記載の低沸点成分除去
装置。 - 【請求項4】 低沸点成分凝縮槽内の低沸点成分含有ス
トリッピングガスを冷却する冷却手段が設けられてい
る、請求項3記載の低沸点成分除去装置。 - 【請求項5】 低沸点成分凝縮槽で低沸点成分と分離さ
れたストリッピングガスを生成オイル回収槽に戻すスト
リッピングガス戻し管が配設されている、請求項3記載
の低沸点成分除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04992597A JP3500487B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 廃プラスチック油化生成物中の低沸点成分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04992597A JP3500487B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 廃プラスチック油化生成物中の低沸点成分除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10245569A JPH10245569A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3500487B2 true JP3500487B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=12844602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04992597A Expired - Fee Related JP3500487B2 (ja) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | 廃プラスチック油化生成物中の低沸点成分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3500487B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004009242A2 (en) | 2002-07-22 | 2004-01-29 | Mba Polymers, Inc. | Mediating electrostatic separations |
| JP4912776B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2012-04-11 | 新日本製鐵株式会社 | ゴム系廃棄物からの熱分解油の製造方法および製造装置 |
| JP4644172B2 (ja) * | 2006-09-12 | 2011-03-02 | 新日本製鐵株式会社 | 廃タイヤの熱分解処理方法 |
| FR3087353B1 (fr) * | 2018-10-18 | 2022-12-16 | Arkema France | Procede de traitement d'un effluent gazeux issu d'une decomposition pyrolytique d'un polymere |
| EP4713416A1 (en) * | 2023-05-19 | 2026-03-25 | SABIC Global Technologies B.V. | Systems and methods for removal of silicon compounds from pyrolysis oil by inert gas treatment |
| WO2025149439A1 (en) * | 2024-01-10 | 2025-07-17 | Sabic Global Technologies B.V. | System and method for processing pyrolysis oil at elevated temperatures |
-
1997
- 1997-03-05 JP JP04992597A patent/JP3500487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10245569A (ja) | 1998-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031021 |
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