JP3501501B2 - 情報処理装置及びその方法 - Google Patents
情報処理装置及びその方法Info
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Description
方法に関するものである。
装置などの発達により、画像のデータベース化が簡単に
行えるようになり、個人が所有している写真等の画像デ
ータを光メモリなどの大容量の可搬性メモリに記録する
電子アルバムが提案されている。このような画像データ
ベースを作成する際、その画像データを検索するための
キーワードを付すことが重要となる。このキーワードの
ような機能を持たし、その情報に基づいて画像データを
検索する例として、例えば撮像したカメラのシャッタス
ピード、日付、絞り値等に対応させて記憶することが提
案され、更に特開平4−70735号公報には、その画
像の撮影場所に関する情報を記憶することが提案されて
いる。
像データベースの例では、シャッタスピードや絞り値、
日付などは、カメラによる撮影時には重要な情報である
が、その後で画像データを検索するための情報としては
不向きであり、更に、撮影場所に関する情報だけでは、
その情報をキーワードとして使用するには無理がある。
このように従来の装置では、キーワードとして使用でき
る情報に制限があるため、自由に任意のコードをキーワ
ードとして割り当てることができなかった。
ので、オペレータが理解しやすいキーワードを簡単に付
すことができる情報処理装置及びその方法を提供するこ
とを目的とする。
キーワードを用いて画像を検索できる画像検索方法及び
装置を提供することを目的とする。
む際に、日時情報、位置情報等を取得し、その位置情報
及び日時情報に基づいてイベント情報を検索し、そのイ
ベント情報を検索用キーワードとして記憶する情報処理
装置及びその方法を提供することにある。
位置情報等に加え、それらに関連するイベント情報に基
づくキーワードを用いて画像データの入力、検索を行う
ことができる情報処理装置及びその方法を提供すること
にある。
に本発明の情報処理方法は以下のような工程を備える。
即ち、画像データを入力する入力工程と、前記入力工程
で画像データを入力した際に、位置測定手段から位置情
報を、計時手段から日時情報を取得する取得工程と、前
記取得工程で取得した位置情報及び日時情報に基づい
て、位置情報及び日時情報とイベント情報との関係を記
憶するメモリからイベント情報を検索する検索工程と、
前記検索工程で検索された前記イベント情報を前記画像
データと関連付けて検索用キーワードとしてメモリに記
憶する記憶工程と、を有することを特徴とする。
処理装置は以下のような構成を備える。即ち、画像デー
タを入力する入力手段と、前記入力手段で画像データを
入力した際に、位置測定手段から位置情報を、計時手段
から日時情報を取得する取得手段と、前記取得手段で取
得した位置情報及び日時情報に基づいて、位置情報及び
日時情報とイベント情報との関係を記憶するメモリから
イベント情報を検索する検索手段と、前記検索手段で検
索された前記イベント情報を前記画像データと関連付け
て検索用キーワードとしてメモリに記憶する記憶手段
と、を有することを特徴とする。
れば、画像データを入力した際に、位置測定手段から位
置情報を、計時手段から日時情報を取得し、その取得し
た位置情報及び日時情報に基づいて、位置情報及び日時
情報とイベント情報との関係を記憶するメモリからイベ
ント情報を検索し、その検索されたイベント情報を、そ
の入力した画像データと関連付けて検索用キーワードと
してメモリに記憶する。
施例を詳細に説明する。
装置(ペン入力コンピュータ)の外観を示す図である。
1の本体部を示し、ここではペン入力コンピュータの場
合を示している。2は入力用のペンである。3は液晶等
による表示部であり、その表面にはペン2による情報ま
たは命令等の入力が可能な入力部(デジタイザ)が設け
られている。4は画像入力部であり、本体1aを固定し
たままでその向きを変えることにより、画像を撮像する
方向を変更できる機構となっている。これには例えば、
画像を読取って入力する撮像素子部のみが回転して、そ
の方向を変更するようにしてもよい。5はモデム付電話
部である。6はスペクトラム拡散通信部のGPS(Glob
al Positioning System )アンテナである。7は可搬性
メモリで、例えば磁気ディスク或は光メモリである。8
もまた可搬性メモリで、汎用インターフェースを収納す
る、例えばICカードメモリである。9は操作用スイッ
チを示し、ここには電源スイッチ等が含まれている。
ム付電話部5を取り外した状態を示す図である。また図
3は、所望の機能に応じて画像入力部4のみを本体1a
に取り付けた状態を示し、図4はモデム付電話5のみを
本体1aに取り付けた状態を示している。
て、画像入力部4およびモデム付電話部5を本体部1a
にコード等の柔らかい部材で接続するのではなく、固い
部材で接続されて固定して一体化されている。また、そ
の接続状態に応じて消費電力が異なること、および重量
を分散させるために、電源バッテリーは本体部1a、画
像入力部4、モデム付電話部5のそれぞれに分散して設
けられている。
の構成と、その周辺機器との接続を示すブロック図で、
前述の図と共通する部分は同じ番号で示し、それらの説
明を省略する。
ンピュータ1で各種情報の送受を行っている。CPU1
1は、内部メモリ12に記憶された制御プログラムに従
ってペン入力コンピュータ1全体を制御している。内部
メモリ12は、CPU11が実行する制御プログラム
や、各種データおよびアプリケーションプログラムを格
納するROMおよびRAM等の半導体メモリやハードデ
ィスク等を備えている。13は時計及びカレンダ機能部
で、時間を計時するとともにカレンダ機能をも有してい
る。14は音声入出力コントローラで、マイク15より
の音声の取り込みまたはスピーカへの音声出力をコント
ロールしている。16はスペクトラム拡散用アンテナ6
で受信された信号を処理して情報を再生するスペクトラ
ム拡散通信制御回路、17は電話回線制御回路で、モデ
ム付電話部5を通じて通信を行うことができる。18は
外部制御装置インターフェースで、他のコンピュータ機
器等の外部制御装置19との間でのデータのやり取りを
制御している。40は汎用インターフェースで、例えば
前述のICカードメモリのような外部メモリ8との間で
情報の送受を可能にしている。
部4から画像データを読み出して取り込むことができ
る。21は入力部で、透明電極を使用して作成され、入
力ペン2を用いた手書き或は位置の指示等により、デー
タや各種命令(コマンド)を入力することができる。3
は例えば液晶等の表示部で、透明の入力部21の下方に
配置されて、入力部21に入力された手書き文字等の各
種データや命令に応じて各種データの表示を行ってい
る。22は無線通信回路で、リモートコントローラなど
の外部周辺機器23との間で情報の送受を可能にしてい
る。24は可搬性メモリドライブユニットで、光メモリ
7等に記憶されている情報の書き込み、または読み出し
を行う。25はモニタ出力回路で、TVモニタ26に、
表示部3に表示された内容、或は他の情報を表示するよ
うに制御している。27はプリンタ出力回路で、プリン
タ28に表示部3に表示されている内容、または他の情
報を出力してプリントを行うことができる。
の機能について説明する。
よびモデム付電話部5を本体1aより取り外して、本体
部1aのみで用いる場合は、内部メモリ12または外部
ICカードメモリ8または光メモリ7上に格納されてい
るアプリケーションプログラムにより、例えば、文章作
成、作図、住所録の登録および検索、予定表の作成、更
にはデータの検索、計算などを行うことができる。ま
た、大容量の光メモリ7を用いて音楽の録音/再生、電
子ブック、パーソナルデータ検索器などとしても使用す
ることができる。
号により現在位置を示す緯度・経度を得ることができる
スペクトラム拡散用アンテナ(GPSアンテナ)6と、
スペクトラム拡散通信制御回路16からの情報と、地図
情報等を記録している光メモリ7等を用いることによ
り、ナビゲーション・システムとして利用することもで
きる。
では外部メモリ8の一例であるICカードメモリ用のイ
ンターフェース部としたが、この汎用インターフェース
40を用いてTVチューナやラジオチューナを組み込む
ことにより、TVプログラムやラジオプログラムを楽し
むことができ、また文字放送やTVファクシミリにより
送られてくる情報を受信して表示することができる。
体部1aに装着した時の機能について説明する。
により本体1aに高詳細のディジタル画像が取り込まれ
る。本実施例では、画像を取り込む際にその画像を特定
するのに役立つ検索用のキーワードを自動的に付加する
ことができる。
可能なもの、例えば光磁気メモリを光メモリ7として用
いる。この光メモリ7には、これから取り込む一連の画
像に共通するイベント名が記録されている。例えば、
「運動会」、「遠足」、「結婚式」…等で、もちろんこ
れらのイベント名は後から入力することができ、或は変
更できるようにしてもよい。
された光メモリ7を用いて画像を取り込む場合を図6を
参照しながら説明する。
ニット24に装着する。この光メモリ7の画像データに
は、ファイルとして付加される1次キーワードの内容が
表示されている。600は光メモリ7に記録されている
イベント名を示し、ここでは“運動会”がキーワードと
して設定される。601,602は本体1aの時計及び
カレンダ機能部13からの情報を示し、画像を取り込む
時の年月日“2003.10.10”(601)と、時刻“PM 1:3
0 ”(602)となっており、これらがキーワードとな
る。また603は、GPSアンテナ6とスペクトラム拡
散通信制御回路16からの情報を示し、画像を取り込む
時の場所の緯度“北緯〜度”と経度“西経〜度”を示
し、これもまたキーワードとなる。これらのキーワード
は、画像を取り込む際に画像情報と共に、キーワード情
報のファイルとして光メモリ7に順次記録される。
類推される2次キーワードをファイルとして画像情報に
付加する。
キーワードの例を示している。例えば、2次キーワード
の“神奈川県T市”や“J小学校”は、1次キーワード
の“北緯〜度”“西経〜度”と“2003.10.10”に基づい
て地図データベースより類推される。
ワード“PM 1:30 ”から得られる。また2次キーワード
“秋”は、1次キーワード“2003.10.10”から得られ
る。また2次キーワード“体育の日”は、1次キーワー
ド“2003.10.10”より、暦のデータベースを参照して求
められる。また2次キーワード“H男”及び“小学校4
年生”は、1次キーワード“運動会”“北緯〜度”“西
経〜度”と、図8及び図9に示すような家族構成を示す
データベースから類推される。
図、図9は家族の一人一人の履歴の例を説明する図で、
ここではH男の履歴が示されている。また、この他にも
地理データベースがあれば、1次キーワードの緯度・経
度の情報より“〜山”、“〜川”、“〜湖”などの、そ
の地名に対応したキーワードを発生して、付加すること
ができる。またイベント名に関するデータベースを用い
れば、より的確なキーワードを付加することができる。
例えば“奈良旅行”というイベント名に対し、旅行ガイ
ドのデータベースがあれば、1次キーワードの「緯度・
経度」情報や「年月日」情報から、例えば“2月堂”と
いう地図情報だけでなく、“大仏”、“お水取り”など
の有名な建造物や行事等を表わすキーワードを発生し
て、その画像データに付加することができる。
うに1次キーワードから類推したもので、その画像デー
タを最も的確に示している情報かどうかは明らかではな
い。従って、検索時に、例えば1次キーワードにより検
索された画像を先に表示するなどして、1次キーワード
とは重要度の差を付けて表示してもよい。また2次キー
ワードは、使用者が検索時に的確なキーワードだと認め
た場合(例えば2次キーワードで検索された画像データ
が所望の画像データであると使用者が選択した場合)
は、その2次キーワードを1次キーワードに昇格する
か、または同じ2次キーワードでも格付を設け、そのキ
ーワードの格を上げるようにすれば、より的確なキーワ
ードを自動的に増やすことができる。
を取り込む際に付加してもよいし、検索時に付加しても
よい。更に、画像データを取り込む際に付加する場合
は、上述した各種のデータベースを画像データを記憶す
る光メモリ7に予め記憶しておくか、ICカードメモリ
8に記憶しておく。もちろん画像データの検索時に、他
のデータベースを参照すれば別の2次キーワードも付加
することができる。
8などに登録する処理を示すフローチャートで、この処
理を実行する制御プログラムは内部メモリ12に記憶さ
れており、CPU11の制御の下に実行される。
データを入力する。そして、ステップS2において、こ
の画像データの名称(イベント名等)を入力ペン2など
を用いて入力し、それと共にこの画像データを入力した
日時情報を、時計及びカレンダ機能部13より入力す
る。このとき同時に、スペクトラム拡散用アンテナ6を
介して、現在の位置を示す位置情報が入力されており、
この位置情報も制御回路16を通して入力される。そし
てステップS3で、これら日時、イベント名、位置情報
などに応じて前述した1次キーワードを発生する。更に
ステップS4に進み、この1次キーワードに関連した情
報を記憶しているデータベース(例えば、地理データベ
ース、家族データベース、暦データベース、旅行ガイド
データベース、行事データベース等)を参照して、例え
ば前述の図7に示すような2次キーワードを発生する。
そして、これら1次及び2次キーワードと、入力された
画像データとを対応付けて外部メモリ8に記憶する。
て、画像データをこれらキーワードを用いて検索する処
理を説明する。この処理を実行する制御プログラムは内
部メモリ12に記憶されており、CPU11の制御の下
に実行される。
ータのキーワード(1次及び/或は2次キーワード)を
入力する。この入力されるキーワードとしては、例えば
「2003年秋のH男の運動会」等であっても良い。ス
テップS2では、このキーワードに一致するキーワード
を有する画像データがあるかを調べ、無いときはステッ
プS13に進み、対象画像データが無いことを表示して
処理を終了する。ステップS12で、一致するキーワー
ドがある時はステップS14に進み、この入力されたキ
ーワードより検索対象の画像データが特定できたかどう
かをみる。特定できた時はステップS17に進み、その
対象画像データを外部メモリ8より読出す。
できないときはステップS15に進み、その一致したキ
ーワードに関連したデータベースを参照して、前述の2
次キーワードを発生する。この2次キーワードと外部メ
モリ8に記憶されている画像ファイルのキーワードとを
比較して、一致するキーワードがあるかをみる(ステッ
プS16)。ここで、一致するキーワードがみつかると
ステップS17に進み、対象画像データが特定されたの
で(2次キーワードまで一致するとほぼ画像データが特
定されたと考えられる)、その画像データを外部メモリ
8より読み出す。尚、このステップS16は、1次キー
ワードだけでは画像データが特定できない場合に実行さ
れるので、再度1次或は2次キーワードの入力をオペレ
ータに促すようにしても良い。
がないときはステップS19に進み、その時点でキーワ
ードが一致している画像データの全ての名称の一覧を表
示部3に表示し、ステップS20でオペレータに対し
て、所望の画像をペン2などで指示するように促す。こ
うして画像データが指示されて特定されると、その画像
データを外部メモリ8より読み出す。
の取り込み時に1次及び2次キーワードが自動的に付加
されて記憶されるので、その後の画像検索が容易にな
る。
次キーワードだけでなく2次キーワードをも入力して検
索できるので、より的確に所望の画像データを得ること
ができる。
キーワードを自動的に発生して、所望の画像データを検
索できるので、検索効率が向上することが期待できる。
の構成を示す概観図で、上述のようなデータベースが他
の光メモリや大容量のメモリに記憶されている。
し、メモリディスク(例えば光メモリ)34,35のそ
れぞれのドライブユニット30,31を備えていて、画
像データが記憶されているメモリディスク34と,デー
タベースが記憶されているディスク35を装着できる。
更に、32はキーボード,33は表示部である。また3
6はネットワークで、37はそれに接続されている大容
量のメモリである。更に、データベースは大容量メモリ
37にも記憶されており、ネットワーク36を通してキ
ーワードの情報を引き出せることができる。
いて行う。例えば、使用者が所望の画像を「2003年
秋の運動会の画像を見たい」とすると、“2003
年”、“秋”、“運動会”のキーワードが入力される。
キーワードファイルに上記のキーワードが付加されてい
る画像が選ばれ、キーワードの合致する数が多い順に、
また1次キーワードの順に画像が表示部に表示される。
これにより使用者は、順次画像を見ることができる。
体1aに装着した時の動作について説明する。
クシミリ通信やパソコン通信などの情報の送受信を行
う。もちろんモデム付き電話部5はこれ単独で携帯電話
としても使える。
付き電話部5の両方を本体1aに装着した時の動作につ
いて説明する。この形態では画像入力部4より本体1a
に取り込んだ画像情報をモデム付き電話部5により電話
回線を通じて、他の通信機器に送受信する。いわゆるT
V電話またはTV会議が行える。
ている。この例では相手に姿だけでなく、子画面110
で示す様に、相手に送信している画像データを表示部3
の一部に表示することにより、どのような画像を送信し
ているのかを確認をすることができる。また、子画面1
10を用いて、光メモリ7やICカードメモリ8や内部
メモリ部12等に記憶している情報を呼び出して確認し
た後に、相手側に送信することもできる。
像を取り込む際に、その画像を特定する1次キーワード
を自動的にファイルとして付加し、また上記1次キーワ
ードから類推される2次キーワードを自動的にファイル
として付加し、この1次及び2次キーワードを用いて画
像の検索を行うことによって、所望の画像データを的確
に特定できるキーワードを容易に付加することができ
る。
装置を提供することができるという効果がある。
カレンダ機能部とスペクトラム拡散通信部を含み、画像
入力部より画像を取り込む際に、年月日及び時刻の情報
と緯度及び経度の情報を1次キーワードとしてファイル
に記録し付加することにより、画像情報を取り込む際に
所望の画像を的確に特定することができるキーワードを
容易に付加することができる。
本体部と脱着可能とし、携帯性を失うことがなくなっ
た。
ことで重量の分散ができ、他の情報処理装置に取り込ん
だ画像を送ることと、他の情報処理装置からの画像を受
信することができるという効果がある。
ペレータが理解しやすいキーワードを簡単に付すことが
できる。
やすいキーワードを用いて画像を検索できる。
加え、それらに関連するイベント情報に基づくキーワー
ドを用いて画像データの入力、検索を行うことができる
効果がある。
観図である。
説明する図である。
説明する図である。
説明する図である。
ブロック図である。
像を取り込む際に表示部に表示される1次キーワードの
具体例を説明する図である。
次キーワードより類推される2次キーワードの一例を説
明する図である。
次キーワードを類推する際に用いるデータベースの一例
を説明する図である。
次キーワードを類推する際に用いるデータベースの一例
を説明する図である。
像入力処理を示すフローチャートである。
像検索処理を示すフローチャートである。
である。
て、電話回線を用いて他の機器と画像情報などを送受信
する際の表示部例を説明する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】画像データを入力する入力手段と、 前記入力手段で画像データを入力した際に、位置測定手
段から位置情報を、計時手段から日時情報を取得する取
得手段と、 前記取得手段で取得した位置情報及び日時情報に基づい
て、位置情報及び日時情報とイベント情報との関係を記
憶するメモリからイベント情報を検索する検索手段と、前記検索手段で検索された前記イベント情報を前記画像
データと関連付けて検索用キーワードとしてメモリに記
憶する記憶手段と、 を有することを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項2】前記画像データの名称を指定する指定手段
を更に有し、前記記憶手段は前記指定手段で指定された
名称を前記画像データと関連付けて記憶することを特徴
とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】画像データを入力する入力工程と、 前記入力工程で画像データを入力した際に、位置測定手
段から位置情報を、計時手段から日時情報を取得する取
得工程と、 前記取得工程で取得した位置情報及び日時情報に基づい
て、位置情報及び日時情報とイベント情報との関係を記
憶するメモリからイベント情報を検索する検索工程と、前記検索工程で検索された前記イベント情報を前記画像
データと関連付けて検索用キーワードとしてメモリに記
憶する記憶工程と、 を有することを特徴とする情報処理
方法。 - 【請求項4】前記画像データの名称を指定する指定工程
を更に有し、前記記憶工程では前記指定工程で指定され
た名称を前記画像データと関連付けて記憶することを特
徴とする請求項3に記載の情報処理方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15132794A JP3501501B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 情報処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15132794A JP3501501B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 情報処理装置及びその方法 |
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Family
ID=15516186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP15132794A Expired - Fee Related JP3501501B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 情報処理装置及びその方法 |
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| Country | Link |
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-
1994
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