JP3504479B2 - ガラス母材延伸装置 - Google Patents
ガラス母材延伸装置Info
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
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- C03B37/0124—Means for reducing the diameter of rods or tubes by drawing, e.g. for preform draw-down
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- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
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- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラスロッドを所
定の外径に延伸して、一定外径のガラスロッド(例えば
光ファイバ母材)を得るガラス母材延伸装置に関するも
のである。
定の外径に延伸して、一定外径のガラスロッド(例えば
光ファイバ母材)を得るガラス母材延伸装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のガラス母材延伸装置の加熱
炉付近の模式図を示す。光ファイバ母材を加熱炉を用い
て所望の径に延伸する場合、延伸前のガラス母材11が
加熱炉13へ進入する以前の状態では、外気中で飛散す
る異物の付着を防ぐために、外気から遮断された状態で
保持される必要がある。この目的のためにガラス母材1
1は、加熱炉13へ進入する以前にある収納容器12に
おいて保持されなければならない。従来、収納容器とし
ては図3に示すような円筒容器を用い、それに上部から
蓋16をすることにより気密性を保っていた。
炉付近の模式図を示す。光ファイバ母材を加熱炉を用い
て所望の径に延伸する場合、延伸前のガラス母材11が
加熱炉13へ進入する以前の状態では、外気中で飛散す
る異物の付着を防ぐために、外気から遮断された状態で
保持される必要がある。この目的のためにガラス母材1
1は、加熱炉13へ進入する以前にある収納容器12に
おいて保持されなければならない。従来、収納容器とし
ては図3に示すような円筒容器を用い、それに上部から
蓋16をすることにより気密性を保っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ガラス母材が
加熱炉へ進入する以前の収納容器として従来の円筒状の
収納容器を用いると、ガラス母材を延伸装置に装着する
ためには、ガラス母材11を収納容器12の上方へ一旦
待避するような動作を必要とする(図4参照)。そのた
め収納容器12の存在はガラス母材装着の作業性を悪化
させる。ガラス母材が大型化すると収納容器12も大型
化するのでますます作業性が悪くなり、さらに延伸装置
全体も大型化する。本発明は、このようなガラス母材の
大型化後も延伸装置全体が大型化するのを防ぐことと、
ガラス母材の大型化以前と作業性がさほど変わらないよ
うにすることを目的とする。
加熱炉へ進入する以前の収納容器として従来の円筒状の
収納容器を用いると、ガラス母材を延伸装置に装着する
ためには、ガラス母材11を収納容器12の上方へ一旦
待避するような動作を必要とする(図4参照)。そのた
め収納容器12の存在はガラス母材装着の作業性を悪化
させる。ガラス母材が大型化すると収納容器12も大型
化するのでますます作業性が悪くなり、さらに延伸装置
全体も大型化する。本発明は、このようなガラス母材の
大型化後も延伸装置全体が大型化するのを防ぐことと、
ガラス母材の大型化以前と作業性がさほど変わらないよ
うにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記問題点
に鑑み鋭意検討を重ねた結果、本発明を完成させた。す
なわち本発明は、ガラス母材を加熱軟化させる加熱炉及
びガラス母材を供給する供給機構及び引き取り機構を備
えるガラス母材延伸装置において、加熱炉へ進入する以
前のガラス母材を収納するためのガラス母材収納容器が
円筒状で分割構造を有し、なおかつ分割された各要素同
士は互いにヒンジで結合され開閉可能であり、ガラス母
材収納後に該収納容器を閉じて気密性を保つことができ
る構造を有するガラス母材延伸装置である。このガラス
母材収納容器は、長手方向の両方の端面もしくは端点を
通過もしくは接する、単数もしくは複数の面で分割され
ている。以下、本発明を詳細に説明する。
に鑑み鋭意検討を重ねた結果、本発明を完成させた。す
なわち本発明は、ガラス母材を加熱軟化させる加熱炉及
びガラス母材を供給する供給機構及び引き取り機構を備
えるガラス母材延伸装置において、加熱炉へ進入する以
前のガラス母材を収納するためのガラス母材収納容器が
円筒状で分割構造を有し、なおかつ分割された各要素同
士は互いにヒンジで結合され開閉可能であり、ガラス母
材収納後に該収納容器を閉じて気密性を保つことができ
る構造を有するガラス母材延伸装置である。このガラス
母材収納容器は、長手方向の両方の端面もしくは端点を
通過もしくは接する、単数もしくは複数の面で分割され
ている。以下、本発明を詳細に説明する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に本発明のガラス母材延伸装
置における円筒状収納容器の一例を示す。この収納容器
は中空円筒状のものを円筒の長手方向の両方の端面を通
過する面で二分割構造にし、かつ分割された二つの要素
同士をヒンジ(図示せず)で結合し開閉式としたもので
ある。これは、延伸装置にガラス母材1を装着する時に
は、図2に示すように収納容器2を開放して装着の障害
とならない状態とし、ガラス母材収納後に収納容器2を
閉じて気密性を保つことができる構造である。これによ
りガラス母材装着時にガラス母材1が軸方向で収納容器
2を待避する必要がなくなるので、ガラス母材装着時の
ガラス母材1の軸方向への移動距離を減らすことができ
る。従って、従来の非分割構造でかつ容易に開閉できな
い構造である収納容器に比べて延伸装置全体の高さを低
くすることが可能となる。
置における円筒状収納容器の一例を示す。この収納容器
は中空円筒状のものを円筒の長手方向の両方の端面を通
過する面で二分割構造にし、かつ分割された二つの要素
同士をヒンジ(図示せず)で結合し開閉式としたもので
ある。これは、延伸装置にガラス母材1を装着する時に
は、図2に示すように収納容器2を開放して装着の障害
とならない状態とし、ガラス母材収納後に収納容器2を
閉じて気密性を保つことができる構造である。これによ
りガラス母材装着時にガラス母材1が軸方向で収納容器
2を待避する必要がなくなるので、ガラス母材装着時の
ガラス母材1の軸方向への移動距離を減らすことができ
る。従って、従来の非分割構造でかつ容易に開閉できな
い構造である収納容器に比べて延伸装置全体の高さを低
くすることが可能となる。
【0006】ここでは二分割構造の収納容器の例を挙げ
たが、三分割以上の構造でもよく、作業性、装置の製作
しやすさの点から、二〜四分割が望ましい。また、この
収納容器の分割面は、分割された各要素同士が互いにヒ
ンジで結合され開閉可能であれば特に限定されないが、
装置の製作しやすさの点から、長手方向の両方の端面も
しくは端点を通過もしくは接する面で分割されることが
望ましい。収納容器は、従来公知の素材で作製すればよ
いが、耐熱性の点から、ステンレス鋼等が好ましい。ま
た開閉時の発塵を防ぐために、ヒンジで密閉することが
好ましい。
たが、三分割以上の構造でもよく、作業性、装置の製作
しやすさの点から、二〜四分割が望ましい。また、この
収納容器の分割面は、分割された各要素同士が互いにヒ
ンジで結合され開閉可能であれば特に限定されないが、
装置の製作しやすさの点から、長手方向の両方の端面も
しくは端点を通過もしくは接する面で分割されることが
望ましい。収納容器は、従来公知の素材で作製すればよ
いが、耐熱性の点から、ステンレス鋼等が好ましい。ま
た開閉時の発塵を防ぐために、ヒンジで密閉することが
好ましい。
【0007】本発明のガラス母材延伸装置は、図2に示
すように、収納容器2の他は従来公知のガラス母材1を
加熱軟化させる加熱炉3及びガラス母材1を供給する供
給機構7及び引き取り機構(図示せず)を備えているも
のであればよい。
すように、収納容器2の他は従来公知のガラス母材1を
加熱軟化させる加熱炉3及びガラス母材1を供給する供
給機構7及び引き取り機構(図示せず)を備えているも
のであればよい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。
(実施例)
ヒンジで結合された二分割構造で直径 210mm、高さ1800
mmの、図1に示す円筒状ガラス母材収納容器を用意し
た。この収納容器を取り付け、加熱炉3、供給機構7及
び引き取り機構を備えたガラス母材延伸装置を図2に示
すように組み上げた。これにガラス母材1として直径15
0mm 、長さ2500mmのガラスロッドを装着したとき、収納
容器2の高さ1800mm、主軸4の長さ2000mmであれば延伸
可能であり、これらの長さとガラス母材の長さ2500mmを
考慮すると、加熱炉3へ進入する以前の軸方向の延伸装
置全体のフレーム5の長さはおよそ5mとなった。
mmの、図1に示す円筒状ガラス母材収納容器を用意し
た。この収納容器を取り付け、加熱炉3、供給機構7及
び引き取り機構を備えたガラス母材延伸装置を図2に示
すように組み上げた。これにガラス母材1として直径15
0mm 、長さ2500mmのガラスロッドを装着したとき、収納
容器2の高さ1800mm、主軸4の長さ2000mmであれば延伸
可能であり、これらの長さとガラス母材の長さ2500mmを
考慮すると、加熱炉3へ進入する以前の軸方向の延伸装
置全体のフレーム5の長さはおよそ5mとなった。
【0009】(比較例)
図3に示す従来の構造の収納容器を用いた以外は、実施
例と同様にガラス母材延伸装置を組み上げた(図4参
照)。収納容器12の高さは約1800mm必要であり、主軸
14の長さも約1800mm必要となり、これらの長さとガラ
ス母材11の長さを考慮すると、加熱炉13へ進入する
以前の軸方向の延伸装置全体のフレーム15の長さはお
よそ7m必要となった。またガラス母材11を装着する
際の軸方向へのガラス母材の待避移動距離は2600mmであ
った。
例と同様にガラス母材延伸装置を組み上げた(図4参
照)。収納容器12の高さは約1800mm必要であり、主軸
14の長さも約1800mm必要となり、これらの長さとガラ
ス母材11の長さを考慮すると、加熱炉13へ進入する
以前の軸方向の延伸装置全体のフレーム15の長さはお
よそ7m必要となった。またガラス母材11を装着する
際の軸方向へのガラス母材の待避移動距離は2600mmであ
った。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、上記構成としたことに
より、収納容器にガラス母材を収容して気密性を保つこ
とができるため、外気中で飛散する異物の付着が防止さ
れる。また、ガラス母材が軸方向で収納容器を待避する
必要がなくなるので、ガラス母材を延伸装置へ装着する
際の軸方向へのガラス母材の移動距離が短くなり、従っ
てガラス母材装着の作業性が向上し、さらに延伸装置全
体の小型化も可能となる。
より、収納容器にガラス母材を収容して気密性を保つこ
とができるため、外気中で飛散する異物の付着が防止さ
れる。また、ガラス母材が軸方向で収納容器を待避する
必要がなくなるので、ガラス母材を延伸装置へ装着する
際の軸方向へのガラス母材の移動距離が短くなり、従っ
てガラス母材装着の作業性が向上し、さらに延伸装置全
体の小型化も可能となる。
【図1】 本発明のガラス母材延伸装置における収納容
器の一例の斜視図である。
器の一例の斜視図である。
【図2】 本発明の実施例におけるガラス母材延伸装置
の加熱炉付近の概略図(収納容器開放時)である。
の加熱炉付近の概略図(収納容器開放時)である。
【図3】 従来の収納容器の斜視図である。
【図4】 従来のガラス母材延伸装置の加熱炉付近の概
略図である。
略図である。
1、11‥‥ガラス母材
2、12‥‥収納容器
3、13‥‥加熱炉
4、14‥‥主軸
5、15‥‥フレーム
7、17‥‥供給機構
16‥‥‥‥蓋
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 山村 和市
群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越
化学工業株式会社 精密機能材料研究所
内
(72)発明者 平沢 秀夫
群馬県安中市磯部2丁目13番1号 信越
化学工業株式会社 精密機能材料研究所
内
(56)参考文献 特開 平6−256034(JP,A)
特開 昭63−40738(JP,A)
実開 昭63−27445(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
C03B 37/00 - 37/16
Claims (2)
- 【請求項1】 ガラス母材を加熱軟化させる加熱炉及び
ガラス母材を供給する供給機構及び引き取り機構を備え
るガラス母材延伸装置において、加熱炉へ進入する以前
のガラス母材を収納するためのガラス母材収納容器が円
筒状で分割構造を有し、なおかつ分割された各要素同士
は互いにヒンジで結合され開閉可能であり、ガラス母材
収納後に該収納容器を閉じて気密性を保つことができる
構造を有していることを特徴とするガラス母材延伸装
置。 - 【請求項2】 該ガラス母材収納容器は長手方向の両方
の端面もしくは端点を通過もしくは接する、単数もしく
は複数の面で分割されている請求項1に記載のガラス母
材延伸装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511797A JP3504479B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | ガラス母材延伸装置 |
| TW087118599A TW466357B (en) | 1997-11-17 | 1998-11-09 | Drawing apparatus and method for heating and drawing a glass base material |
| DE69823454T DE69823454T2 (de) | 1997-11-17 | 1998-11-16 | Verfahren zum Aufbewaren, Erwärmen und Ziehen einer Glasvorform |
| EP98121792A EP0916623B1 (en) | 1997-11-17 | 1998-11-16 | Method for storing, heating and drawing a glass preform |
| KR1019980048994A KR100511639B1 (ko) | 1997-11-17 | 1998-11-16 | 유리 모재 연신장치 및 그 방법_ |
| EP03019333A EP1369393A3 (en) | 1997-11-17 | 1998-11-16 | Apparatus for heating and drawing a glass preform |
| US09/714,874 US6640589B1 (en) | 1997-11-17 | 2000-11-17 | Glass base material drawing apparatus and method for drawing glass base material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511797A JP3504479B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | ガラス母材延伸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147731A JPH11147731A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3504479B2 true JP3504479B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=18061623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31511797A Expired - Lifetime JP3504479B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | ガラス母材延伸装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0916623B1 (ja) |
| JP (1) | JP3504479B2 (ja) |
| KR (1) | KR100511639B1 (ja) |
| DE (1) | DE69823454T2 (ja) |
| TW (1) | TW466357B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3575788B2 (ja) * | 1999-02-24 | 2004-10-13 | 信越化学工業株式会社 | 光ファイバ用石英ガラス母材の梱包方法 |
| FR2919313B1 (fr) * | 2007-07-26 | 2009-09-04 | Saint Gobain Isover Sa | Dispositif pour une installation de formation de matelas de fibres. |
| JP5541775B2 (ja) * | 2009-12-03 | 2014-07-09 | 信越化学工業株式会社 | ガラス母材延伸装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63242938A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 光フアイバ用多孔質母材の保管方法 |
| DE3929894C2 (de) * | 1989-09-08 | 2000-01-20 | Rheydt Kabelwerk Ag | Verfahren zum kontinuierlichen Ziehen einer optischen Faser |
| JP2952863B2 (ja) * | 1991-09-20 | 1999-09-27 | 信越化学工業株式会社 | 光ファイバ用プリフォーム母材延伸装置 |
| JPH06199536A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバの線引炉 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP31511797A patent/JP3504479B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-11-09 TW TW087118599A patent/TW466357B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-11-16 EP EP98121792A patent/EP0916623B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-16 KR KR1019980048994A patent/KR100511639B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-11-16 EP EP03019333A patent/EP1369393A3/en not_active Withdrawn
- 1998-11-16 DE DE69823454T patent/DE69823454T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1369393A2 (en) | 2003-12-10 |
| EP1369393A3 (en) | 2004-01-21 |
| DE69823454T2 (de) | 2005-04-14 |
| EP0916623B1 (en) | 2004-04-28 |
| TW466357B (en) | 2001-12-01 |
| KR100511639B1 (ko) | 2006-02-13 |
| EP0916623A1 (en) | 1999-05-19 |
| KR19990045305A (ko) | 1999-06-25 |
| DE69823454D1 (de) | 2004-06-03 |
| JPH11147731A (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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