JP3504924B2 - プラスチック製ボトル用ハンドル - Google Patents
プラスチック製ボトル用ハンドルInfo
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
ーや清涼飲料等のPETボトルで代表されるプラスチッ
ク製ボトルを片手で持ち易くするために該ボトルの口部
に取り付けて使用されるハンドルに関する。
Tボトルが2リットル入りのものでは胴部の径が太く、
また重いため、子供や老人の小さい手では持ちにくい。
そこで、2リットル入りのPETボトルも持ち易くする
ために、そのボトルの口部を密封しているキャップを外
してから口部に取り付けられるようにした便利なハンド
ルが市販されている(文献不詳)。
ドル本体40、ロックリング41、及び蓋部材42など
から構成される。ハンドル本体40はL形状に形成され
てその先端部に環状部43を備えている。蓋部材42は
ハンドル本体40に軸44まわりに回転自在に備えられ
ている。このハンドルをPETボトル等のプラスチック
製ボトル(以下、単にボトルという。)1に取り付ける
には、ボトル1の口部3を密封しているキャップ6を外
して該キャップの下端部6aをキャップ受け鍔5上に残
し、この状態下でハンドル本体40の環状部43をボト
ル1の口部3の外周に嵌め込み、環状部43より突出す
る口部3の雄ねじ4にロックリング41の内周の雌ねじ
をねじ込んでロックリング41を締め付け、この締め付
けによりハンドル本体40が口部3に固定される。蓋部
材42はロックリング41の上端開口部(注ぎ口)41
aを閉塞する。蓋部材42にはロックボタン45がロッ
ク位置とアンロック位置にわたってX方向にスライド自
在に備えられている。ロックボタン45はロック位置で
その下端に設けた爪部46をハンドル本体40に設けた
係合突起47に係合し、蓋部材42がロックリング41
の上端開口部41aを閉塞するとともに回転阻止状態に
維持される。ロックボタン45をアンロック位置にスラ
イドさせると、ロックボタン45の爪部46が係合突起
47から外れ、蓋部材42を上開き方向に回転させるこ
とができる。
口部3にハンドル本体40をロックリング41の締め付
けを介して固定する上記ハンドルでは、ねじ込み式のロ
ックリング41を必要とし、ロックリング41のねじ込
み操作に手間がかかり、しかもメーカーによってボトル
1の口部3の雄ねじ4の径が異なるため、そのねじ径に
合った数種のロックリング41を揃えておく必要があ
る。また、メーカーによってボトル1の口部3の高さH
に高低差がある。この場合、その高低差に対応する2種
類のロックリング41を揃えておく必要がある。
るためになされたもので、上記のようなハンドルにおい
て、ハンドル本体のボトル口部への固定手段に工夫を凝
らすことにより雄ねじ径の異なるいずれのボトルにも対
応できてロックリングを不要とし、また簡単な操作でハ
ンドル本体をボトル口部に固定できるプラスチック製ボ
トル用ハンドルを提供することにある。また本発明の目
的は、ボトル口部の高さの高低差にも対応できて2種類
のロックリングを不要とするプラスチック製ボトル用ハ
ンドルを提供することにある。
とキャップ受け鍔(5)を上下に有する口部(3)の雄
ねじ(4)にキャップ(6)がねじ込まれ、そのキャッ
プが外されるときキャップの下端部(6a)が引きちぎ
られてキャップ受け鍔(5)上に残されるようになって
いるプラスチック製ボトル(1)に取り付けられるハン
ドルであって、ハンドル本体(11)、ロックプレート
(12)、ばね部材(22)、ロックプレート操作ノブ
(13)、蓋支持部材(29)、蓋部材(28)、およ
び蓋部材操作ノブ(15)により構成される。
(1)の胴部(2)と直交する横杆部(16)と、この
横杆部の後端に連設され前記胴部(2)に沿う縦杆部
(17)を有し、横杆部(16)の前端に、口部(3)
に挿入可能な短筒部(18)を設け、この短筒部の上端
開口の内周に、キャップ受け鍔(5)上に残されたキャ
ップ下端部(6a)の上面に当接するリップ(19)を
設けている。
受け鍔(5)より下面側の口部(3)外周一部に先端部
(12a)が係脱するよう前記横杆部(16)の内部に
前後方向に進退動に組み込まれている。ばね部材(2
2)は、前記横杆部(16)の内部に組み込まれ、前記
ロックプレート(12)を常に後方へ移動付勢する。
横杆部(16)の後端部に、前記ロックプレート(1
2)をばね部材(22)に抗して前方へ押圧移動させる
ロック姿勢と、前記ロックプレート(12)をばね部材
(22)の力により後退移動を許容するロック解除姿勢
とにわたって軸(26)回りに姿勢切換え自在に取り付
けられている。
6)の上面側に軸(30)回りに上下回動自在に取り付
けられている。蓋部材(28)は、蓋支持部材(29)
の軸(30)より先端に軸(33)回りに上下方向に首
振り自在に枢着され、前記口部(3)を開閉する。蓋部
材操作ノブ(15)は、前記蓋支持部材(29)の軸
(30)より後端に、蓋部材(28)が口部(3)を閉
じた姿勢を保持するよう蓋支持部材(29)をロックす
る姿勢と、蓋部材(28)が口部(3)を開き得るよう
蓋支持部材(29)をロック解除する姿勢とにわたって
枢軸(31)回りに姿勢切換え自在に取り付けられてい
る。
(15)はベルクランク形状に形成して該屈曲部を前記
蓋支持部材(29)の後端に前記枢軸(31)回りに上
下回動自在に枢着し、前記横杆部(16)の上面側に
は、前記蓋部材操作ノブ(15)が前記蓋支持部材(2
9)をロックする姿勢状態下で、該蓋部材操作ノブ(1
5)の梃(15b)が二者択一的に当接する低い節度用
段部(35a)と高い節度用段部(35b)を階段状に
設けることができる。また、前記縦杆部(17)の下端
部に、前記キャップ(6)に回り止め状に嵌合するキャ
ップ回し用凹部(36)を設けることができる。
よれば、プラスチック製ボトルへの取り付けに際し、該
ボトル(1)の口部(3)を密封しているキャップ
(6)を外して該キャップの下端部(6a)をキャップ
受け鍔(5)上に残し、この状態下でハンドル本体(1
1)の短筒部(18)を口部(3)の外周にこれの上方
から挿入して、リップ(19)をキャップ受け鍔(5)
上に残されたキャップ下端部(6a)の上面に当接さ
せ、ロックプレート操作ノブ(13)を軸(25)回り
に回動させてロックプレート(12)をばね部材(2
2)に抗して前方へ押圧移動させる。すると、ロックプ
レート(12)の先端部(12a)がキャップ受け鍔
(5)の下面側の口部3外周一部に係合し、この係合作
用によりキャップ下端部(6a)とキャップ受け鍔
(5)とがリップ(19)とロックプレート(12)の
先端部(12a)により挟持され、これによりハンドル
本体(11)が口部(3)にがたつきなく安定確実に固
定される。
在来品のようにボトル(1)の口部(3)の雄ねじ
(4)を利用して取り付けるものとは異なって、口部
(3)のキャップ受け鍔(5)及びキャップ下端部(6
a)を利用し、ハンドル本体(11)側のリップ(1
9)とロックプレート(12)の先端部(12a)によ
り口部(3)側のキャップ下端部(6a)とキャップ受
け鍔(5)とを挟持するという固定手段を採用するの
で、メーカーにより口部の雄ねじ径が異なるいずれのプ
ラスチック製ボトルにも対応して取り付けることができ
る。
材(28)は、蓋支持部材(29)の先端に軸(33)
回りに上下方向に首振り自在に枢着しているため、口部
(3)を閉じるに当たってその口部(3)が高い場合ま
たは低い場合のいずれの場合も、蓋支持部材(29)を
軸(30)回りに回動させるに従い蓋部材(28)は口
部(3)の開口上縁に対し平行姿勢で被せることがで
き、高い口部(3)、低い口部(3)のいずれに対して
も蓋部材(28)の内面全体を均一に密着させて閉塞す
ることができる。
形状の蓋部材操作ノブ(15)の梃(15a)が当接す
る低い節度用段部(35a)と高い節度用段部(35
b)が階段状に設けられていると、蓋部材操作ノブ(1
5)の梃(15b)を低い節度用段部(35a)上に当
接させることにより蓋部材(28)が高い口部(3)を
閉じた姿勢を保持することができ、蓋部材操作ノブ(1
5)の梃(15b)を高い節度用段部(35b)上に当
接させることにより蓋部材(28)が低い口部(3)を
閉じた姿勢を保持することができる。
基づいて説明する。図1は本発明に係るプラスチック製
ボトル用ハンドルの平面図、図2は同ハンドルの側面
図、図3は図1におけるA−A線拡大断面図、図4は図
3におけるB−B線断面図、図5は他の使用状態を図3
に相応して示す断面図である。
するPETボトル等のプラスチック製ボトル(以下、単
にボトルという。)1は、胴部2の上端に口部3を設
け、この口部3の外周の上下には雄ねじ4とキャップ受
け鍔5が設けられている。口部3の雄ねじ4にはキャッ
プ6がねじ込まれて密封され、そのキャップ6が外され
るときは、キャップ6の下端に小さい力で引きちぎれ可
能に連接された下端部(以下、単にキャップ下端部とい
う。)6aが引きちぎられてキャップ受け鍔5上に残さ
れるようになっている。
ラスチック製ボトル用のハンドル10は、ハンドル本体
11、ロックプレート12、ばね部材22、ロックプレ
ート操作ノブ13、蓋支持部材29、蓋部材28、およ
び蓋部材操作ノブ15などにより構成されている。
トル1の胴部2と直交する横杆部16と、この横杆部1
6の後端に連設されて前記胴部2に沿う形の把持用の縦
杆部17を有する。横杆部16の前端には、ボトル1の
口部3の外周に挿入可能な短筒部18を設け、この短筒
部18の上端開口の内周にキャップ下端部6aの上面に
当接するリップ19を内向きに設けている。
杆部16の内部にロックプレート12が、これの先端部
12aがキャップ受け鍔5の下面側の口部3外周一部に
係脱するように前後方向に進退動に組み込まれる。その
先端部12aには、キャップ受け鍔5の下面側の口部3
の外周に沿う円弧状切欠部21(図4参照)を設けてキ
ャップ受け鍔5より下面側の口部3の外周一部に対し確
実に当接係合するようにしている。また横杆部16の内
部には、ロックプレート12を常に後方へ移動付勢する
ばね部材22が組み込まれている。ばね部材22は圧縮
コイルばねからなり、ロックプレート12の中間部に設
けた開口部23と横杆部16の内部に設けたばね受け部
24との間に介在される。
12をばね部材22に抗して前方へ押圧移動させるロッ
クプレート操作ノブ13が軸25回りに回動自在に取り
付けられている。ロックプレート操作ノブ13は、図
3、図4に示すように、指掛け部26の両側に、偏心位
置に軸25を有する偏心カム27,27を一体に形成し
ている。このロックプレート操作ノブ13を指掛け部2
6に指先を掛けて図3中、E方向に回動させると、偏心
カム27の外周部がロックプレート12の後端部12b
を押圧接当してロックプレート12をばね部材22の力
に抗して前方へ移動させる。ロックプレート操作ノブ1
3を図3中、F方向に回動させると、偏心カム27の外
周部がロックプレート12の後端部12bから離れ、ロ
ックプレート12がばね部材22の付勢力により後方へ
自動的に復帰移動するのを許容する。その際、指掛け部
26及び偏心カム27による倍力機構により小さい力で
ロックプレート12をばね部材22に抗して前方へ押し
動かすことができる。
1の横杆部16の上面側には軸支部32が一体に突設さ
れ、この軸支部32に蓋支持部材29が軸30回りに上
下回動自在に取り付けられている。蓋支持部材29の軸
30より先端には二股状部29aが形成され、この二股
状部29aにボトル1の口部3を開閉する冠形状の蓋部
材28が軸33回りに上下方向に首振り自在に枢着され
る。蓋部材28の内面には、必要に応じて液漏れ防止用
のパッキン又はライナー34が設けられる。
29の軸30より後端には、蓋部材操作ノブ15が、蓋
部材28が口部3を閉じた姿勢を保持するよう蓋支持部
材29をロックする姿勢と、蓋部材28が口部3を開き
得るよう蓋支持部材29をロック解除する姿勢とにわた
って枢軸31回りに姿勢切換え自在に取り付けられる。
すなわち、この蓋部材操作ノブ15はベルクランク形状
に形成して該屈曲部15aを蓋支持部材29の後端に枢
軸31回りに上下回動自在に枢着する。一方、横杆部1
6の軸支部32の後ろ側には蓋部材操作ノブ15の一方
の梃15bの先端部が当接する低い節度用段部35aと
高い節度用段部35bが階段状に形成される。
作ノブ15の梃15bの先端部が高い節度用段部35b
上に当接すると蓋部材28が高さの低い口部3を閉じた
姿勢を保持するよう蓋支持部材29をロックし、図5に
示すように蓋部材操作ノブ15の梃15bの先端部が低
い節度用段部35a上に当接すると蓋部材28が高さの
高い口部3を閉じた姿勢を保持するよう蓋支持部材29
をロックする。そして、図3中、二点鎖線Pで示すごと
く蓋部材操作ノブ15が梃15bの先端部を低い節度用
段部35aから後方へ遠去けるよう枢軸31回りに反転
されると、図3中、二点鎖線Qで示すごとく蓋支持部材
29を軸30回りに大きく上開き回動させることがで
き、蓋部材28を口部3から上方へ開くことができる。
ボトル1のキャップ6に回り止め状に嵌合できるように
内周面にローレット36aを刻設したキャップ回し用凹
部3が設けられている(図3参照)。これによれば、ハ
ンドル10をボトル1に取り付ける前に、図6に示すよ
うに、キャップ回し用凹部36をキャップ6に嵌合して
ハンドル10全体を回すとキャップ6を口部3から容易
に外すことができる。とくに、キャップ6がかたくて開
きにくい場合にこれを使用すると便利である。
トル1に取り付けるには、図3に示すように、ボトル1
の口部3を密封しているキャップ6を外してキャップ下
端部6aをキャップ受け鍔5上に残し、この状態下でハ
ンドル本体11の短筒部18を口部3の外周にこれの上
方から挿入してリップ19をキャップ下端部6aの上面
に当接させ、ロックプレート操作ノブ13を軸25回り
に回動させてロックプレート12をばね部材22に抗し
て前方へ押圧移動させる。すると、ロックプレート12
の先端部12aがキャップ受け鍔5の下面側の口部3外
周一部に係合し、この係合作用によりキャップ受け鍔5
とキャップ下端部6aとがリップ19とロックプレート
12の先端部12aにより挟持され、これによりハンド
ル本体11が口部3にがたつきなく安定かつ確実に固定
される。したがって、ボトル1をハンドル10によって
容易にかつ安定よく持つことができる。
9とロックプレート12の先端部12aにより口部3側
のキャップ下端部6aとキャップ受け鍔5とを挟持する
ので、メーカーにより口部3の雄ねじ径が異なるいずれ
のボトル1にも対応して取り付けることができる。ま
た、ハンドル本体11の短筒部18を口部3の外周に挿
入し、ロックプレート操作ノブ13を回動させるという
簡単な操作で取り付けることができる。ハンドル10が
取り付けられたボトル1は胴部2の径が太く、また重く
ても片手で縦杆部17を握ることにより楽に持つことが
できる。
は、蓋支持部材29の先端に軸33回りに上下方向に首
振り自在に枢着しているため、口部3を閉じるに当たっ
てその口部3の高さが低い場合(図3参照)または高い
場合(図5参照)のいずれにおいても、蓋支持部材29
を軸30回りに回動させるに従い蓋部材28は口部3の
開口上縁に対し平行姿勢で被せることができ、低い口部
3、高い口部3のいずれに対しても蓋部材28の内面全
体を均一に密着させて閉塞することができる。
い口部3を閉じた姿勢は蓋部材操作ノブ15の梃15b
の先端部を高い節度用段部35b上に当接させることに
より保持することができる。図5に示すごとく蓋部材2
8が高い口部3を閉じた姿勢は蓋部材操作ノブ15の梃
15bの先端部を低い節度用段部35a上に当接させる
ことにより保持することができる。
プとロックプレートの先端部によりボトル口部側のキャ
ップ下端部とキャップ受け鍔とを挟持するという固定手
段を採用しているので、メーカーによりボトル口部の雄
ねじ径が異なるいずれのプラスチック製ボトルにも対応
でき、またハンドルをプラスチック製ボトルに簡単に取
り付けることができる。しかも、ボトル口部を開閉する
蓋部材は、蓋支持部材の先端に首振り自在に枢着してい
るので、ボトル口部の高さに高低差があるプラスチック
製ボトルにもよく対応できて便利である。
る。
る。
欠截断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 雄ねじ(4)とキャップ受け鍔(5)を
上下に有する口部(3)の雄ねじ(4)にキャップ
(6)がねじ込まれ、そのキャップが外されるときキャ
ップの下端部(6a)が引きちぎられてキャップ受け鍔
(5)上に残されるようになっているプラスチック製ボ
トル(1)に取り付けられるハンドルであって、 前記ボトル(1)の胴部(2)と直交する横杆部(1
6)と、この横杆部の後端に連設され前記胴部(2)に
沿う縦杆部(17)を有し、横杆部(16)の前端に、
口部(3)に挿入可能な短筒部(18)を設け、この短
筒部の上端開口の内周に、キャップ受け鍔(5)上に残
されたキャップ下端部(6a)の上面に当接するリップ
(19)を設けているハンドル本体(11)と、 前記キャップ受け鍔(5)より下面側の口部(3)外周
一部に先端部(12a)が係脱するよう前記横杆部(1
6)の内部に前後方向に進退動に組み込まれているロッ
クプレート(12)と、 前記横杆部(16)の内部に組み込まれ、前記ロックプ
レート(12)を常に後方へ移動付勢するばね部材(2
2)と、 前記横杆部(16)の後端部に、前記ロックプレート
(12)をばね部材(22)に抗して前方へ押圧移動さ
せるロック姿勢と、前記ロックプレート(12)をばね
部材(22)の力により後退移動を許容するロック解除
姿勢とにわたって軸(26)回りに姿勢切換え自在に取
り付けられたロックプレート操作ノブ(13)と、 前記横杆部(16)の上面側に軸(30)回りに上下回
動自在に取り付けられた蓋支持部材(29)と、 この蓋支持部材(29)の軸(30)より先端に軸(3
3)回りに上下方向に首振り自在に枢着され、前記口部
(3)を開閉する蓋部材(28)と、 前記蓋支持部材(29)の軸(30)より後端に、蓋部
材(28)が口部(3)を閉じた姿勢を保持するよう蓋
支持部材(29)をロックする姿勢と、蓋部材(28)
が口部(3)を開き得るよう蓋支持部材(29)をロッ
ク解除する姿勢とにわたって枢軸(31)回りに姿勢切
換え自在に取り付けられた蓋部操作ノブ(15)とを、 備えていることを特徴とするプラスチック製ボトル用ハ
ンドル。 - 【請求項2】 前記蓋部材操作ノブ(15)がベルクラ
ンク形状に形成されて該屈曲部が前記蓋支持部材(2
9)の後端に前記枢軸(31)回りに上下回動自在に枢
着され、前記横杆部(16)の上面側には、前記蓋部材
操作ノブ(15)が前記蓋支持部材(29)をロックす
る姿勢状態下で、該蓋部材操作ノブ(15)の梃(15
b)が二者択一的に当接する低い節度用段部(35a)
と高い節度用段部(35b)が階段状に設けられている
請求項1記載のプラスチック製ボトル用ハンドル。 - 【請求項3】 前記縦杆部(17)の下端部に、前記キ
ャップ(6)に回り止め状に嵌合するキャップ回し用凹
部(36)が設けられている請求項1又は2記載のプラ
スチック製ボトル用ハンドル。
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|---|---|---|---|---|
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2001
- 2001-02-19 JP JP2001041705A patent/JP3504924B2/ja not_active Expired - Fee Related
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