JP3507225B2 - 切断機における製品搬出ストック装置 - Google Patents
切断機における製品搬出ストック装置Info
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Description
断機により素材から切断分離された製品を搬出しストッ
クする製品搬出ストック装置に関する。 【0002】 【従来の技術】切断機における製品搬出ストック装置の
先行技術として特開平2−303713号公報に示すも
のがあり、以下この先行技術について簡単に説明する。 【0003】即ち、切断機の前側(搬出側)には製品を
把持する一対のバイスを備えた搬送バイス装置が設けて
あり、この搬送バイス装置は前後方向へ移動可能且つ昇
降可能に構成してある。また切断機の前側における搬送
バイス装置の下方位置には製品を支持する製品支持テー
ブルが設けてあり、この製品支持テーブルの左右両側に
は製品をストックする製品ストック装置がそれぞれ適宜
に設けてある。そして、製品支持テーブルから適宜の製
品ストック装置へ製品を仕分けして移送せしめるため、
一対のバイスは製品を把持した状態の下で左右方向へ移
動可能に構成してある。 【0004】従って、切断機により切断加工を行なって
いる間または切断加工を行なった後に、予め切断機に接
近せしめた搬送バイス装置における一対のバイスにより
製品(製品に相当する部分を含む)を把持する。次に、
一対のバイスにより製品を把持した状態の下で製品バイ
ス装置を前方向(搬出方向)へ移動させることにより、
製品を前方向へ搬出する。そして、搬送バイス装置を左
右方向の一方側(例えば右方側)へ移動させることによ
り、製品を左右方向の一方側の製品搬出ストック装置に
仕分けして移送せしめることができる。なお、左右方向
の一方側の適宜の製品ストック装置に製品を仕分けして
移送せしめた後において、一対のバイスの把持状態を解
除して搬送バイス装置を上昇させて、左右方向の他方側
(例えば左方側)へ移動させることにより、搬送バイス
装置を左右方向の元の位置に復帰せしめる。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のごとき
従来の製品搬出ストック装置においては、製品支持テー
ブルから左右方向の一方側の適宜の製品ストック装置へ
製品を仕分けして移送せしめるため、搬送バイス装置を
左右方向に移動可能に構成している。即ち、搬送バイス
装置を前後方向へ移動可能且つ昇降可能に構成する他
に、左右方向へ移動可能に構成しており、搬送バイス装
置を作動させるための作動装置の構成が複雑化し、製品
搬出ストック装置全体の構成が複雑化すると共に製品搬
出ストック装置自体が大型化するという問題点があっ
た。 【0006】 【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するために、本発明においては、切断機の搬出
側に丸形状の製品を把持する一対のバイスを備えた搬送
バイス装置を搬出方向へ移動可能に設け、この搬送バイ
ス装置を昇降可能に構成し、また切断機の搬出側におけ
る搬送バイス装置の下方位置に枠体フレームを設け、こ
の枠体フレームの上記搬出方向に対して直交する方向に
おける両側に丸形状の製品をストックする製品ストック
装置をそれぞれ設け、上記直交する方向における一方側
の製品ストック装置は、下部製品ストック部と、この下
部製品ストック部の上段側に設けられた上部製品ストッ
ク部とを備えてあって、上記枠体フレームに昇降体を昇
降可能に設け、この昇降体に丸形状の製品を支持する製
品支持テーブルを設け、上記製品支持テーブルを上記昇
降体に対してピンを介して上記直交する方向へ揺動可能
に構成し、この製品支持テーブルを揺動させる揺動作動
装置を設け、上記昇降体を昇降させて上記製品支持テー
ブル上記製品支持テーブルの高さ位置を調節する高さ位
置調節作動装置を設けてなることを特徴とする。 【0007】上記構成により、切断機により切断加工を
行なっている間又は切断加工を行なった後に、予め切断
機に接近せしめた搬送バイス装置における一対のバイス
により丸形状の製品(製品に相当する部分を含む)を把
持する。次に、一対のバイスにより製品を把持した状態
の下で搬送バイス装置を搬出方向へ移動させることによ
り、製品を搬出方向へ移動させると共に製品支持テーブ
ルに支持せしめることができる。 【0008】製品を製品支持テーブルに支持せしめた後
に、一対のバイスの把持状態を解除して、搬送バイス装
置を上昇させてバイスの下側部分を製品の上側部分より
も高い高さ位置に位置せしめる。また、高さ調節作動装
置の作動により昇降体を適宜に昇降させることにより、
製品支持テーブルを適宜の製品ストック装置(一方側の
製品ストック装置の上部製品ストック部、一方側の製品
ストック装置の下部製品ストック部、又は他方側の製品
ストック装置)に対応する高さ位置に位置せしめる。そ
して、製品支持テーブルを前記直交する方向の一方側
(又は他方側)へ揺動させる。 【0009】これによって、製品支持テーブルの一側を
他側よりも低くなるようにして(又は他側を一側よりも
低くなるようにして)、製品を製品支持テーブルからこ
の直交する方向の一方側の製品ストック装置の上部製品
ストック部或いは下部製品ストック部(又は他方側の製
品ストック装置)に仕分けして移送せしめることができ
る。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 【0011】図1,図2,図3を参照するに、本実施例
に係る製品搬出ストック装置1は帯鋸盤3の搬出側(前
側、図1において紙面に向って表側、図2において下
側、図3において左側)に設けてあり、この帯鋸盤3
は、素材から製品に相当する部分Wを切断分離するため
の帯鋸刃5を備えている。尚、帯鋸盤3の構成は公知で
あり、帯鋸盤3の構成の詳細については省略する。 【0012】帯鋸盤3の前側には製品Wを把持する一対
のバイス7,9を備えた搬送バイス装置11が設けてあ
り、この搬送バイス装置11は前後方向へ移動可能且つ
昇降可能に構成してある。即ち、帯鋸盤3の前側に配置
した基台13の上部(図1,図3において上部、図2に
おいて紙面に向って表部)には、前後方向に延伸した複
数のガイド部材15が設けてあり、ガイド部材15には
スライダ17が前後方向へ移動可能に設けてある。な
お、スライダ17は走行モータ(図示省略)の駆動によ
り前後方向へ移動するものである。上記スライダ17に
は昇降体19が一対の昇降バー21を介して昇降可能に
設けてあり、この昇降体19を昇降させるため、スライ
ダ17の適宜位置には上下方向へ移動可能なピストンロ
ッド23を備えた昇降シリンダ25が設けてあると共
に、このピストンロッド23が昇降体19に連結してあ
る。そして上記昇降体19には前記一対のバイス7,9
の上端部が連結してあり、搬送バイス装置11の下側は
開放して構成してある。ここで、一方のバイス7は左右
方向へ移動不能であって、他方のバイス9はバイスシリ
ンダ27の作動により他方のバイス7に対して接近離反
する左右方向(図1,図2において左右方向、図3にお
いて紙面に向って裏表方向)へ移動可能である。 【0013】図4,図5,図6を参照するに、前記帯鋸
盤3の前側における上記搬送バイス装置11の下方には
製品WAを支持する製品支持テーブル29を備えた製品
支持装置31が設けてあり、この製品支持テーブル29
は、高さ調節作動装置33の作動により高さ位置を調節
可能に構成してあって、揺動作動装置35の作動により
左右方向(搬出方向に対して直交する方向、図4におい
て紙面に向って裏表方向、図5において上下方向、図6
において左右方向)へ揺動可能に構成してある。 【0014】より詳細には、製品支持装置31は枠体フ
レーム37を備えており、この枠体フレーム37は、4
本の支柱39と、適宜の複数の支柱39を連結する連結
部材41,43を備えている。前側(図4,図5におい
て左側、図6において紙面に向って表側)の複数の支柱
39には昇降体45が昇降可能に設けてあり、この昇降
体45における前後一対の支持ブラケット47は上記製
品支持テーブル29をピン49を介して左右方向へ揺動
可能に支持している。上記昇降体45を略水平状態の下
で昇降させるため、昇降体45の下側(図4,図6にお
いて下側、図5において紙面に向って裏側)には一対の
平行リンク機構51が設けてあり、各平行リンク機構5
1は、ピン53により連結した第1リンク55,第2リ
ンク57を備えている。ここで、第1リンク55の下端
部が前側の支柱39にピン59を介して連結してあっ
て、第2リンク57の上端部が昇降体45の前部にピン
61を介して連結してある。更に、第1リンク55の上
端部には昇降体45の下側を転動可能な車輪63が設け
てあって、第2リンク57の下端部には連結部材41の
上面を転動可能な車輪65が設けてある。そして、平行
リンク機構51を上下方向へ揺動させつつ昇降体45を
昇降させるため、枠体フレーム37の前部適宜位置には
上下方向へ移動可能なピストンロッド67を備えた昇降
シリンダ69が立設してあり、このピストンロッド67
の先端部が昇降体45の前部に連結してある。 【0015】前記揺動作動装置35は、昇降体45の上
面に設けた揺動シリンダ71を備えており、この揺動シ
リンダ71におけるピストンロッド73は、昇降体45
における三角形状の基部75に揺動可能に連結した作動
杆77に連結部材79を介して連結してある。そして、
製品支持テーブル29の左右方向の揺動を規制するた
め、三角形状の基部75には揺動ピン81が設けてあ
り、昇降体45の上面における揺動ピン81の左右両側
には第1規制シリンダ83,第2規制シリンダ85が設
けてある。図7に示すように、上記第1規制シリンダ8
3におけるピストンロッド87には、揺動ピン81が左
方向(図7において右方向)へ揺動する時に突当て可能
な第1ストッパ89が設けてあり、同様に、第2規制シ
リンダ85におけるピストンロッド91には、揺動ピン
81が右方向へ揺動する時に突当て可能な第2ストッパ
93が設けてある。なお、第1規制シリンダ83と第2
規制シリンダ85は同期して作動するものであり、第1
ストッパ89と第2ストッパ93は同期して接近離反す
る左右方向へ移動するものである。 【0016】なお、製品支持テーブル29により製品W
を安定して支持するため、製品支持テーブル29の上面
にはV字形状の凹29aが設けてある。 【0017】再び、図1,図2,図3を参照するに、前
記製品支持装置31の左側には製品Wをストックする製
品ストック装置95が設けてあり、この製品ストック装
置95は、製品Wを支持するパレット97と、このパレ
ット97と製品支持装置31との間に配置され且つ左側
が右側よりも低くなるように傾斜した傾斜面を有するシ
ュータ99を備えている。また、製品支持装置31の右
側には、製品Wをストックする製品ストック装置10
1,103が設けてあり、この製品ストック装置10
1,103は、下部製品ストック部101と、下部製品
ストック部101の上段側に設けられた上部製品ストッ
ク部103とを備えている。上記下部製品ストック部1
01は、製品ストック装置95と同様に、製品Wを支持
するパレット105と、このパレット105と製品支持
装置31との間に配置され且つ右側が左側よりも低くな
るように傾斜した傾斜面を有するシュータ107を備え
ている。上記上部製品ストック部103は、右側が左側
よりも低くなるように傾斜した傾斜面を有し且つシュー
タ107の垂直上方位置に設けた複数の傾斜プレート1
09と、複数の傾斜プレート109から製品Wが離脱す
ることを防止するために傾斜プレート109の右側に設
けたストッパ部材111とを備えている。 【0018】次に本発明の実施の形態における作用を説
明する。 【0019】帯鋸盤3により切断加工を行なっている間
又は切断加工を行なった後に、予め帯鋸盤3に接近せし
めた搬送バイス装置11におけるバイスシリンダ27を
作動させて一対のバイス7,9により製品Wを把持す
る。次に、一対のバイス7,9により製品Wを把持した
状態の下で、走行モータの駆動により搬送バイス装置1
1をスライダ17と一体的に前方向へ移動させることに
より、製品Wを前方向へ搬出して製品支持テーブル29
の上面に支持せしめることができる。このとき、第1ス
トッパ89と第2ストッパ93により揺動ピン81は左
右方向から押圧されているため、製品支持テーブル29
は略水平な状態にあって且つ左右方向へ揺動不能な状態
にある。 【0020】製品支持テーブル29に製品Wを支持せし
めた後に、バイスシリンダ27の作動により一対のバイ
ス7,9の把持状態を解除して、昇降シリンダ25の作
動により搬送バイス装置11を昇降体19と一体的に上
昇させる。これによって、一対のバイス7,9の下側部
分を製品Wの上側部分よりも高い位置に位置せしめるこ
とができる。このとき、製品支持テーブル29の上面は
下部製品ストック部101に対応する高さ位置に位置し
ている。 【0021】一対のバイス7,9の下側部分を製品Wの
上側部分よりも高い位置に位置せしめた後に、第1規制
シリンダ83と第2規制シリンダ89を同期して作動さ
せて第1ストッパ89と第2ストッパ93を離反する左
右方向へ移動させる。そして、揺動シリンダ71の作動
により作動杆77を右方向へ移動させることにより、揺
動ピン81が第1ストッパ89に突当たるまでピン49
を中心として製品支持テーブル29を図7において反時
計回り方向へ揺動させることができる。これによって、
製品支持テーブル29の上面右側が上面左側より低くな
って、製品WAを製品支持テーブル29から第2ストッ
ク装置103における複数の傾斜プレート109に移送
(位置)せしめることができる。 【0022】製品Wを製品ストック装置95に移送せし
める場合には、一対のバイス7,9の下側部分を製品W
の上側部分よりも高い位置に位置せしめた後に、昇降シ
リンダ69の作動により製品支持テーブル29を下降さ
せて、製品支持テーブル29の上面を製品ストック装置
95に対応する高さ位置に位置せしめる。そして、第1
ストッパ89と第2ストッパ93を離反する左右方向へ
移動させて、揺動シリンダ71の作動により製品支持テ
ーブル29を図7において時計回り方向方向へ揺動させ
る。これによって、製品支持テーブル29の上面左側が
上面右側より低くなって、製品Wを製品支持テーブル2
9からシュータ99へ移送せしめることができ、更にシ
ュータ99からパレット97へ移送せしめることができ
る。なお、上部製品ストック部103に製品Wを移送せ
しめる場合も同様に行なう。 【0023】なお、搬送バイス装置11の下側は開放し
て構成してあるため、搬送バイス装置11を昇降不能に
構成しても、製品Wを仕分けして移送することもでき
る。 【0024】 【発明の効果】以上のごとき、請求項1に記載の発明に
よれば、製品支持テーブルを搬出方向に対して直交する
方向へ揺動させることにより、製品を製品支持テーブル
から適宜の製品ストック装置へ移送せしめることができ
るために、搬送バイス装置を上記直交する方向へ移動可
能に構成する必要がなくなり、搬送バイス装置を作動さ
せるための装置の構成が簡単となり、製品搬出ストック
装置全体の構成の簡単化及び製品搬出ストック装置全体
のコンパクト化を図ることができる。 【0025】また、高さ位置調節装置により上記昇降体
を昇降させて上記製品支持テーブルの高さ位置を調節す
ることにより、複数の製品ストック装置の高さが異なる
場合であっても、製品支持テーブルの上面を高さ位置調
節装置に対応する高さ位置に位置せしめることができ
る。そのため、製品支持テーブルから適宜の製品ストッ
ク装置へ製品を移送せしめる際に製品に傷が付くことを
抑制することができる。 【0026】更に、上記直交する方向における一方側の
製品ストック装置は、下部製品ストック部と、この下部
製品ストック部の上段側に設けられた上部製品ストック
部とを備えてあるため、工場のスペースの有効利用を図
ることができる。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 切断機の搬出側に丸形状の製品を把持す
る一対のバイスを備えた搬送バイス装置を搬出方向へ移
動可能に設け、この搬送バイス装置を昇降可能に構成
し、また切断機の搬出側における搬送バイス装置の下方
位置に枠体フレームを設け、この枠体フレームの上記搬
出方向に対して直交する方向における両側に丸形状の製
品をストックする製品ストック装置をそれぞれ設け、上
記直交する方向における一方側の製品ストック装置は、
下部製品ストック部と、この下部製品ストック部の上段
側に設けられた上部製品ストック部とを備えてあって、
上記枠体フレームに昇降体を昇降可能に設け、この昇降
体に丸形状の製品を支持する製品支持テーブルを設け、
上記製品支持テーブルを上記昇降体に対してピンを介し
て上記直交する方向へ揺動可能に構成し、この製品支持
テーブルを揺動させる揺動作動装置を設け、上記昇降体
を昇降させて上記製品支持テーブルの高さ位置を調節す
る高さ位置調節作動装置を設けてなることを特徴とする
切断機における製品搬出ストック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29420195A JP3507225B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-11-13 | 切断機における製品搬出ストック装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-271147 | 1995-10-19 | ||
| JP27114795 | 1995-10-19 | ||
| JP29420195A JP3507225B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-11-13 | 切断機における製品搬出ストック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168921A JPH09168921A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3507225B2 true JP3507225B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=26549558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29420195A Expired - Fee Related JP3507225B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-11-13 | 切断機における製品搬出ストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3507225B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113787264B (zh) * | 2021-09-16 | 2023-12-22 | 江苏沪云激光设备有限公司 | 一种大功率光纤激光切割机送料装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3130224U (ja) | 2006-11-24 | 2007-03-22 | 美秋 北村 | 防水傘カバー |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP29420195A patent/JP3507225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3130224U (ja) | 2006-11-24 | 2007-03-22 | 美秋 北村 | 防水傘カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09168921A (ja) | 1997-06-30 |
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