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JP3514385B2 - ベッドサイドテーブルにおける支柱 - Google Patents
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JP3514385B2 - ベッドサイドテーブルにおける支柱 - Google Patents

ベッドサイドテーブルにおける支柱

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JP3514385B2 JP2001104292A JP2001104292A JP3514385B2 JP 3514385 B2 JP3514385 B2 JP 3514385B2 JP 2001104292 A JP2001104292 A JP 2001104292A JP 2001104292 A JP2001104292 A JP 2001104292A JP 3514385 B2 JP3514385 B2 JP 3514385B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッドの傍らか
ら、テーブル板をマットレス上にもたらして使用するよ
うにしたベッドサイドテーブルにおいて、支柱の断面積
を抑えても、テーブル板をぐらつくことなく支えること
ができる構造をもたせた、ベッドサイドテーブルにおけ
る支柱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、病院においても家庭内におい
ても、ベッド傍らから、テーブル板を使用者のいるマッ
トレス上にもたらして、食事等のテーブルとして用いる
ベッドサイドテーブルがある。一方、ベッドにおいて
は、ボトム高さが調節できる機能を備えたものが多くな
り、そのようなベッドの機能に対応するべく、ベッドサ
イドテーブルにも昇降調節手段を設けるようにしてい
る。ところで、かかるベッドサイドテーブルは、テーブ
ル板をベッド傍らからマットレス上にもたらすようにす
るために、テーブル板を支える支柱は、長尺形状の脚部
の一端寄り側に立設する構造となっている。そのため
に、テーブル板をぐらつくことなく支えるために、支柱
において所定の断面積をもたせるなど、支柱の強度確保
の対策が講じられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支柱の
強度確保のために、支柱を所定断面積以上に拡大する
と、その分、テーブル板の達する距離が短くなり、テー
ブル板の有効使用面積が狭まる。そこで、支柱の断面積
が小さくても充分な強度の得られる構造のものが求めら
れている。また、テーブル板のぐらつきを抑えた構造の
ものが求められている。本発明は、このような背景から
提案されたものであって、支柱の断面積を抑えても、テ
ーブル板をぐらつくことなく支えることができる構造を
もたせた、ベッドサイドテーブルにおける支柱を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明では、請求項1においてベッド傍らか
ら、テーブル板をボトム上のマットレスにもたらすよう
にしたベッドサイドテーブルにおいて、長尺形状の脚部
の一端寄りに立設した固定支柱と、固定支柱にガススプ
リングを介して昇降調節可能に設けた昇降支柱とを有し
て、前記テーブル板長手方向を脚部長手方向に指向させ
ると共に前記テーブル板の一端寄りを前記昇降支柱に取
り付け、前記昇降支柱は、固定支柱に沿って、ガイド機
構を介して昇降可能に装着し、これら固定支柱および昇
降支柱は、前記固定支柱を立設していない脚部の他端側
指向して、脚部長手方向の断面寸法を拡張させる構成
としたベッドサイドテーブルにおける支柱を提案する
また本発明では、請求項2において、前記固定支柱と昇
降支柱とは、昇降支柱を固定支柱にガイド機構を介して
嵌挿可能な、それぞれ断面方形状パイプで構成し、それ
ぞれ一面の中央部を貫く中心軸を、前記脚部の長手側中
心軸に一致させると共に、前記それぞれの一面の中央部
を、前記中心軸に沿って外方に放物線形状に加工した拡
張部を有し、前記固定支柱の内壁に、放物線形状に加工
された拡張部内側と、この拡張部内側に対向する内壁両
側に、一部を欠いた断面円弧状の壁面をそれぞれ突設
し、前記固定支柱の四つ角部外側には、角部外辺に沿っ
て、前記ガイド機構を構成する転動体の案内通路として
のガイド溝を形成する一方、対応する昇降支柱側の拡張
部を有する一面の両端側角部内側に、前記ガイド機構を
転動体を介して保持するガイドリブをそれぞれ突設した
ベッドサイドテーブルにおける支柱を提案する。さらに
本発明では、請求項3において、前記ガイド機構は、前
記固定支柱と昇降支柱間に介在してなる保持器と、保持
器によって保持される転動部材とを有し、前記保持器
は、前記拡張部に対応する一面を欠いた形状としたベッ
ドサイドテーブルにおける支柱を提案する
【0005】請求項1によれば、固定支柱および昇降支
柱とを、断面を脚部における固定支柱取付箇所から脚部
長手方向、すなわち前記固定支柱を立設していない脚部
の他端側に指向して、断面寸法を拡張させる構成とした
ので、所要の強度を確保することができ、支柱を必要以
上に太くする必要はない。
【0006】請求項2によれば、昇降支柱は固定支柱に
対し、ガイド機構によって円滑に昇降させることがで
き、テーブル板をぐらつくことなく保持することができ
る。しかも前記固定支柱の内壁において、放物線形状に
加工された拡張部内側と、この拡張部内側に対向する内
壁両側とに、断面円弧状の壁面をそれぞれ突設している
ので、必要な強度を確保することができる。
【0007】請求項3によれば、転動体を保持する保持
器は、一面を切り欠いた構造としたので、保持器の加工
を容易化することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるベッドサイ
ドテーブルにおける支柱について、一つの実施の形態を
示し、添付の図面に基づいて以下説明する。図1にベッ
ドサイドテーブル1を示し、このベッドサイドテーブル
1は、脚部2と、支柱部3と支柱部3によって支えられ
るテーブル板4とを有し、前記支柱部3は、脚部2に立
設した固定支柱5と、固定支柱5に、ガススプリング
(後述)を介して昇降調節可能に設けた昇降支柱6とを
有し、この昇降支柱6上部側に前記テーブル板4の一端
寄りを取り 付けるようにしている。
【0009】前記脚部2は、図2に示すように長尺な胴
部2aと、この胴部2a両端側に組み付けて、ねじs1
によって連結してなるキャスタ保持部2b,2cとを有
している。これらキャスタ保持部2b,2cのうち、キ
ャスタ保持部2cの上面中央を前記固定支柱5の取付箇
所7として、ねじs2によって鉛直状に固設している。
またキャスタ保持部2b,2cには、それぞれ移動する
ためのキャスタ8,9を取り付けるようにしている。
【0010】前記昇降支柱6は固定支柱5に対し、一廻
り大きい寸法を有し、固定支柱5に沿って、ガイド機構
10を介して昇降可能に装着している。また、前記固定
支柱5の上端部に対向する昇降支柱6の頂部側には、テ
ーブル板4の一端側を受具11を介して固定している。
なお、前記テーブル板4は、図示しているように長尺形
状で、長手方向を前記脚部2長手方向に指向させて固定
している。
【0011】前記固定支柱5内には、ガススプリング1
2を構成するガス封入シリンダ12aを固設し(図3参
照)、このシリンダ12aにガス圧によって支持される
と共に、シリンダ12aから緩衝的に進退可能に突出す
るピストンロッド12bを有する。このピストンロッド
12bには、先端にフランジ部を有するスペーサ12c
を螺着しており、スペーサ12c中間の径の太い軸部を
コイルスプリング13を介して前記受具11下面に当接
すると共に、先端側の径の細い軸部を受具11を貫通さ
せて受具11内に臨入させ、さらに前記軸部を断面略L
字状の作動伝達部材14に挿通して、作動伝達部材14
から突出させると共にナット15によってねじ止めして
いる。そして前記ピストンロッド12b先端部には、ピ
ストンロッド12bを拘束/拘束解除するためのロック
手段を構成する操作軸16を突出させている。
【0012】前記受具11内において、先端側を受具1
1から突出させると共に基端側を揺動可能に取り付けた
レバー17を有している。また前記作動伝達部材14
は、前記ピストンロッド12bの取付箇所と直交する側
の中間部を切り欠いて、前記レバー17を挿通してお
り、レバー17先端をピストンロッド12b先端の操作
軸16上方に近接させている。なお、前記レバー17
は、適宜な付勢手段により、常時略水平方向に維持する
ように付勢している。
【0013】以上のように構成されるベッドサイドテー
ブル1において、固定支柱5および昇降支柱6、並びに
固定支柱5と昇降支柱6間に介在させたガイド機構10
についてさらに詳細に説明する。前記固定支柱5は、図
4に示すように方形状パイプの一面の中央部を中心軸O
1 に沿って外方に放物線形状に加工した拡張部B 5 を有し
ている。なおこの中心軸O 1 は、キャスタ保持部2cの
上面中央の固定支柱5の取付箇所7から、脚部2の胴部
2a長手側軸に一致させている。また前記固定支柱5の
四つ角部外側には、角部外辺に沿って、後述するガイド
機構10における転動体の案内通路としてガイド溝1
8,18,18,18を形成している。さらに固定支柱
5の内壁には、放物線形状に加工された拡張部B 5 内側
と、この拡張部B 5 内側に対向する内壁両側に、一部を
欠いた断面円弧状の壁面19,19,19をそれぞれ突
設している。
【0014】次に前記昇降支柱6は、前記固定支柱5を
所定の間隔をもって内装可能な寸法の方形状パイプで、
一面の中央部を中心軸O 1 に沿って外方に放物線形状に
加工した拡張部B 6 を有している。また、拡張部B 6 を有
する一面の両端側角部内側には、ガイド機構10を転動
体を介して保持するガイドリブ20,20をそれぞれ突
設している。また、昇降支柱6の拡張部B 6 を有する一
面に対向する面外側には、化粧用の樹脂押出 カバー21
を添設するようにしている。この樹脂押出カバー21表
面には、例えば木目調のシートを貼着して、外観性を高
めるようにしている。かかる樹脂押出カバー21は、前
記昇降支柱6の面外側に形成した取付リブ22,22に
よって保持するようにしている。以上のような構造の支
柱部3において、例えば中心軸O 1 方向の寸法は95m
mで、中心軸O 2 方向の寸法は75mmとしている。
【0015】そして前記ガイド機構10は、前記固定支
柱5と昇降支柱6間に介在可能な寸法の保持器23と、
保持器23によって保持される転動部材24(鋼球2
4)とを有している。前記保持器23は、前記固定支柱
5および昇降支柱6における拡張部B 5 ,B 6 を形成する
ために、拡張部B 5 ,B 6 に対応する一面を切り欠いて、
断面略コ型形状に形成している。かかる保持器23の隅
角部には、前記鋼球24を転動自在に保持するための保
持穴25を列設している(図5参照)。
【0016】以上のようにベッドサイドテーブル1の支
柱部3は構成されるので、ベッドサイドテーブル1の使
用に際し、使用者はベッドにおけるボトムの高さにテー
ブル板4の高さを、ガススプリング12をレバー17に
より操作して、昇降支柱6を上げ下げすることで合わせ
ることができる(図3参照)。すなわち前記レバー17
を操作すると、レバー17は変位して作動伝達部材14
に取り付けたピストンロッド12bの操作軸16を押し
込むので、ピストンロッド12bの拘束状態が解除さ
れ、テーブル板4を上下降させていくことができる。そ
して、テーブル板4が所望の高さに至ったら、レバー1
7から手を離せば、レバー17は略水平方向に復帰し、
レバー17がピストンロッド12bの操作軸16から離
脱するので、ピストンロッド12bは再び拘束状態とな
り、テーブル板4をその調節した位置で保持することが
できる。
【0017】ところで、前記テーブル板4を支持する支
柱部3において、固定支柱5は、キャスタ保持部2cの
上面中央取付箇所7に前記固定支柱5をねじs2によっ
て鉛直状に固定しており(図2参照)、拡張部B 5 を中
心軸O 1 に沿ってキャスタ保持部2cの上面中央から、
脚部2の胴部2a長手側軸に一致させて指向させてお
り、かかる固定支柱5に、テーブル板4を取り付けた昇
降支柱6をガイド機構10を介して昇降可能に構成した
ので、テーブル板4をぐらつくことなく保持することが
できる。しかも前記固定支柱5の内壁において、放物線
形状に加工された拡張部B 5 内側と、この拡張部B 5 内側
に対向する内壁両側とに、断面円弧状の壁面19,1
9,19をそれぞれ突設しているので、必要な強度を確
保することができる(図4参照)。
【0018】テーブル板4を昇降させる際、昇降支柱6
はガイド機構10を介して固定支柱5を上下降するわけ
であるが、固定支柱5の四つ角部外側のガイド溝18,
18,18,18に沿って、保持器23によって保持し
た鋼球24が転動する。このとき、前記固定支柱5と昇
降支柱6とは、保持器23によって保持した鋼球24に
より、隙間なく接した状態で支えられているので、昇降
支柱6はがたつくことなく円滑に上下降することができ
る。その場合、前記保持器23は、昇降支柱6のガイド
リブ20,20によって脱落することなく、固定支柱5
と昇降支柱6との間に介在させることができる。また、
保持器23は、固定支柱5および昇降支柱6における拡
張部B 5 ,B 6 に対応する一面を切り欠いた、断面略コ型
形状のものであるので、加工が容易である(図5参
照)。
【0019】なお、前記昇降支柱6の拡張部B 6 を有す
る一面に対向する面外側には、化粧用の樹脂押出カバー
21を添設するようにしているので、見た目も申し分の
ないものとすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、 (1)固定支柱および昇降支柱とを、断面を脚部におけ
る固定支柱取付箇所から脚部長手方向、すなわち前記固
定支柱を立設していない脚部の他端側に指向して、断面
寸法を拡張させる構成としたので、所要の強度を確保す
ることができ、支柱を必要以上に太くする必要はない。 (2)昇降支柱は固定支柱に対し、ガイド機構によって
円滑に昇降させることができ、テーブル板をぐらつくこ
となく保持することができる。しかも前記固定支柱の内
壁において、放物線形状に加工された拡張部内側と、こ
の拡張部内側に対向する内壁両側とに、断面円弧状の壁
面をそれぞれ突設しているので、必要な強度を確保する
ことができる。 (3)転動体を保持する保持器は、一面を切り欠いた構
造としたので、保持器の加工を容易化することができ
る。
【0021】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる支柱を採用したベッドサイドテ
ーブルの、一つの実施形態を示す、外観斜視図である。
【図2】図1に示すベッドサイドテーブルの分解斜視説
明図である。
【図3】図1に示すベッドサイドテーブルの支柱の要部
破断面図である。
【図4】図3に示すベッドサイドテーブルの支柱のA−
A線に沿って切断して見た切断矢視図である。
【図5】ガイド機構を構成する保持器の外観図である。
【符号の説明】
1 ベッドサイドテーブル 2 脚部 2a 胴部 2b,2c キャスタ保持部 3 支柱部 4 テーブル板 5 固定支柱 6 昇降支柱 7 取付箇所 8,9 キャスタ 10 ガイド機構 11 受具 12 ガススプリング 12a シリンダ 12b ピストンロッド 12c スペーサ 13 コイルスプリング 14 作動伝達部材 15 ナット 16 操作軸 17 レバー 18 ガイド溝 19 壁面 20 ガイドリブ 21 押出カバー 22 取付リブ 23 保持器 24 鋼球 25 保持穴 s1,s2 ねじ B5,B6 拡張部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−289924(JP,A) 特開 平8−299058(JP,A) 特開2002−58539(JP,A) 特開 平11−244054(JP,A) 特開 平6−62926(JP,A) 実開 平4−74046(JP,U) 実開 平4−64229(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47B 23/00 A47B 9/00 A47B 9/02 A47B 9/04 A47B 9/06 A47B 9/08 A47B 9/10

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッド傍らから、テーブル板をボトム
    上のマットレスにもたらすようにしたベッドサイドテー
    ブルにおいて、長尺形状の脚部の一端寄りに立設した固
    定支柱と、固定支柱にガススプリングを介して昇降調節
    可能に設けた昇降支柱とを有して、前記テーブル板長手
    方向を脚部長手方向に指向させると共に前記テーブル板
    の一端寄りを前記昇降支柱に取り付け、前記昇降支柱
    は、固定支柱に沿って、ガイド機構を介して昇降可能に
    装着し、これら固定支柱および昇降支柱は、前記固定支
    柱を立設していない脚部の他端側に指向して、脚部長手
    方向の断面寸法を拡張させる構成としたことを特徴とす
    るベッドサイドテーブルにおける支柱。
  2. 【請求項2】 前記固定支柱と昇降支柱とは、昇降支
    柱を固定支柱にガイド機構を介して嵌挿可能な、それぞ
    れ断面方形状パイプで構成し、それぞれ一面の中央部を
    貫く中心軸を、前記脚部の長手側中心軸に一致させると
    共に、前記それぞれの一面の中央部を、前記中心軸に沿
    って外方に放物線形状に加工した拡張部を有し、前記固
    定支柱の内壁に、放物線形状に加工された拡張部内側
    と、この拡張部内側に対向する内壁両側に、一部を欠い
    た断面円弧状の壁面をそれぞれ突設し、前記固定支柱の
    四つ角部外側には、角部外辺に沿って、前記ガイド機構
    を構成する転動体の案内通路としてのガイド溝を形成す
    る一方、対応する昇降支柱側の拡張部を有する一面の両
    端側角部内側に、前記ガイド機構を転動体を介して保持
    するガイドリブをそれぞれ突設したことを特徴とする請
    求項1記載のベッドサイドテーブルにおける支柱。
  3. 【請求項3】 前記ガイド機構は、前記固定支柱と昇
    降支柱間に介在してなる保持器と、保持器によって保持
    される転動部材とを有し、前記保持器は、前記拡張部に
    対応する一面を欠いた形状としたことを特徴とする請求
    項2記載のベッドサイドテーブルにおける支柱。
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